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憲法を含む)

ドキュメント内 PDF 9í µ. - Keio (ページ 80-85)

「法学概説」 2 単位 春学期

【文経

商医理薬】

亀井 源太郎

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 法学を概説する。

 春学期は、法とは何か、法の機能、実定法の全体像、司法 制度の全体像等、法にかかわる基礎理論や法を論ずる上で頭 に入れておくべき基本的な知識を講ずることを中心とする。

〔教科書〕

 適宜指示する。

〔参考書〕

 『役人学三則』末弘厳太郎著 岩波現代文庫  2000 年  『法学ナビゲーション(第 2 版)』安念潤司・常本照樹・津村 政孝著 有斐閣アルマ  2001 年

 『法の世界』六本佳平著 放送大学教育振興会  2004 年

 

法学 II(憲法を含む)

「現代社会と法」 2 単位 秋学期

【文経

商医理薬】

亀井 源太郎

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 春学期に引き続き、法学を概説する。

 秋学期は春学期に概説した基礎理論・一般論を前提に、個別 の問題を取り上げて論ずることとしたい。内容はその折その折の 立法や議論の状況を踏まえて柔軟に決定したいと考えるが、法 と自由を巡る問題を中心に、憲法、刑法、刑事訴訟法の諸問 題を講義する予定である。

〔教科書〕

 適宜指示する。

〔参考書〕

 『憲法と平和を問いなおす』長谷部恭男著 ちくま新書  2004 年

 『立憲主義と日本国憲法』高橋和之著 有斐閣  2005 年  『自由とは何か』大屋雄裕著 ちくま新書  2007 年  『新 Live 刑事法』本間一也ほか編 成文堂  2009 年予 定

 『犯罪と非行』160 号 日立みらい財団  2009 年予定

 

法学 I (憲法を含む)

2 単位 春学期

【文経

商医理薬】

河原田 有一

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 最新の判例、事件を通して憲法およびその他の法を考察し、

同時にアメリカ合衆国の憲法およびその他法との比較を通じて、

その相違点についても解説する。また、その時々に生じる様々な 判例、事件について新聞記事および DVD 等の映像資料を利用 することで、いかに法がみぢかな存在であるかを学んでいきた い。

〔教科書〕

 『プライマリー法学憲法』石川明編 信山社

〔参考書〕

 六法(授業時指示)

 講義資料プリントを配布します。

 

法学 II(憲法を含む)

2 単位 秋学期

【文経

商医理薬】

河原田 有一

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 最新の判例、事件を通して憲法およびその他の法を考察し、

同時にアメリカ合衆国の憲法およびその他の法との比較を通じ て、その相違点についても解説する。また、その時々に生じる 様々な判例、事件について新聞記事および DVD 等の映像資 料を利用することで、いかに法がみぢかな存在であるかを学んで いきたい。また、時間がとれればその時にあった学外講師の話も 予定している。

〔教科書〕

 『プライマリー法学憲法』石川明編 信山社

 

法学 I (憲法を含む)

2 単位 春学期

【文経

商医理薬】

杉田 貴洋

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 法律を学ぶための基礎知識を整理し、法律学の考え方を理 解することを目的とする。また、将来、より専門的に法律を勉強 していくための導入を目的とする。そのために、まず、いろいろ な法分野を取りあげて、各分野を概観する。そのほか、法の歴 史や法の意義についても考えてみたい。

〔参考書〕

 最新の六法を用意すること(毎回持参のこと)

 

法学 II(憲法を含む)

2 単位 秋学期

【文経

商医理薬】

杉田 貴洋

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 法律を学ぶための基礎知識を整理し、法律学の考え方を理 解することを目的とする。また、将来、より専門的に法律を勉強 していくための導入を目的とする。そのために、まず、いろいろ な法分野を取りあげて、各分野を概観する。そのほか、法の歴 史や法の意義についても考えてみたい。

〔参考書〕

 最新の六法を用意すること(毎回持参のこと)

 

法学 I(憲法を含む)

「法律の基礎的・実践的な知識と法的な ものの見方 I」

2 単位 春学期

【文経

商医理薬】

山田 美枝子

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 「法学」は、はじめて学ぶ者にとって親しみにくい学問と考え られがちです。しかし、私達は、日常社会生活を送るなかで、

意識するとしないにかかわらず、また、好むと好まざるにかかわら ず、知らず知らずのうちに法律関係に立ち入ってしまっていま す。学生生活、職業活動、家族関係等においても、身の回りに 網の目のように張りめぐらされている法律を、避けて通ることはで きません。法律は、社会の骨格をなし、人と人とのコミュニケー ションにも重要な役割を果たしています。それらを踏まえた上 で、下記 1)~ 6)において、法律を実践的に学び、法的なもの の見方を身につけてほしいと思います。

〔教科書〕

 『法の世界へ〔最新版〕』池田真朗他著 有斐閣

〔参考書〕

 小型の六法

 

法学 II(憲法を含む)

「法律の基礎的・実践的な知識と法的な ものの見方 II」

2 単位 秋学期

【文経

商医理薬】

山田 美枝子

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 「法学」は、はじめて学ぶ者にとって親しみにくい学問と考え られがちです。しかし、私達は、日常社会生活を送るなかで、

意識するとしないにかかわらず、また、好むと好まざるにかかわら ず、知らず知らずのうちに法律関係に立ち入ってしまっていま す。誕生してから老後、死亡に至るまで、身の回りに網の目の ように張りめぐらされている法律を、避けて通ることはできませ ん。法律は、社会の骨格をなし、人と人とのコミュニケーションに も重要な役割を果たしています。それらを踏まえた上で、下記の 1)~ 5)において、法律を実践的に学び法的なものの見方を身に つけるとともに、6)において、法学の基礎に触れてほしいと思い ます。

〔教科書〕

 『法の世界へ〔最新版〕』池田真朗他著 有斐閣

〔参考書〕

 小型の六法

 

法学 I (憲法を含む)

2 単位 春学期

【文経

商医理薬】

頼松 瑞生

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 第一に、法とは何かという問題について考察します。

 第二に、憲法の基本的な考え方を学びます。

 第三に、憲法がどのような人権を保障しているのかということを 学びます。

〔教科書〕

 特に指定しない。

〔参考書〕

 特に指定しない。

 

法学 II (憲法を含む)

2 単位 秋学期

【文経

商医理薬】

頼松 瑞生

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 第一に、法にはどのような形式のものがあるのかということを説 明します。

 第二に、憲法と他の形式の法との違いを説明します。

 第三に、国会によって制定される法の種類及びその特徴を説 明します。

 弟四に、国会によって制定される法の中でも、法律がどのよう な手続で定められるのかを説明します。

 第五に、国の行政機関によって制定される法の種類及びその 特徴を説明します。

〔教科書〕

 特に指定しない。

〔参考書〕

 特に指定しない。

 

法学 I(憲法を含む)

「法の主要な分野である憲法、民法(財産 法、家族法)、刑法の基本的な問題の検討」

2 単位 春学期

【文経

商医理薬】

石渡 哲

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 法は、国家と個人、国家相互、個人相互等の関係を規律す るものであるから、法を学ぶということは、これらの関係のあり方 を考察することである。本講義では、この考察を主要な法分野

(春学期には、憲法と民法の家族法。この順序は、下記の教科 書における記述の順序と異なり、また、昨年度の順序とも異な る)の基礎的問題を素材として行う。説明が抽象論に終わらな いように、重要な判例も取り上げる。

〔教科書〕

 『シュタットプラン法学』石渡哲・渡井理佳子著 成文堂  2005 年  ISBN:4-7923-0391-5

 六法 法令集、『ポケット六法』有斐閣か『デイリー六法』三 省堂など。他の出版社のものでもよいが、最新版を用意するこ と。

〔参考書〕

 『法律学小辞典』第 4 版補訂版 金子宏ほか編 有斐閣  2008 年  ISBN:978-4-641-00027-8

 その他、教科書に参考文献のリストが掲載されている。講義 においても、適宜紹介する。春学期の最初の講義(科目ガイダ ンス)でも説明をする。

 

法学 II (憲法を含む)

「法の主要な分野である憲法、民法(財産 法、家族法)、刑法の基本的な問題の検討」

2 単位 秋学期

【文経

商医理薬】

石渡 哲

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 法は、国家と個人、国家相互、個人相互等の関係を規律す るものであるから、法を学ぶということは、これらの関係のあり方

を考察することである。本講義では、この考察を主要な法分野

(秋学期には、民法の財産法と刑法。この順序は、下記の教科 書における記述の順序と異なり、また、昨年度の順序とも異な る)の基礎的問題を素材として行う。説明が抽象論に終わらない ように、重要な判例も取り上げる。

〔教科書〕

 『シュタットプラン法学』石渡哲・渡井理佳子著 成文堂、

2005 年  ISBN:4-7923-0391-5

 六法 法令集、『ポケット六法』有斐閣か『デイリー六法』三 省堂など。他の出版社のものでもよいが、最新版を用意するこ と。

〔参考書〕

 『法律学小辞典』第 4 版補訂版 金子宏ほか編 有斐閣  2008 年  ISBN:978-4-641-00027-8

 その他、教科書に参考文献のリストが掲載されている。講義 においても、適宜紹介する。「法学 I」の最初の講義(科目ガイ ダンス)でも説明をする。

 

法学 I(憲法を含む)

「法学の基礎および日本国憲法」 2 単位 春学期

【文経

商医理薬】

本田 耕一

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 法学の基礎として、諸種の社会規範との関係における法の特 徴、近代法の成立とその性格、成分法(憲法・法律・命令・規 則・地方自治法規・条約)及び不文法(慣習法・判例法・条 理)とその効力、法の実用的ないし理論的な分類、法の解釈 等を取扱う。

〔教科書〕

 特に特定しません。

 

法学 II (憲法を含む)

「法学の基礎および日本国憲法」 2 単位 秋学期

【文経

商医理薬】

本田 耕一

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 日本国憲法に関して、これにより保障される基本的人権や統 治機構、地方自治、平和主義と国際関係等を取扱う。

〔教科書〕

 特に特定しません。

 

法学 I (憲法を含む)

「法および法律についての基礎知識」 2 単位 春学期

【文経

商医理薬】

河村 好彦

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 「法」という言葉には、どうしても難しいもの、訳のわからない ものというイメージがある。しかし、たとえば、電車に乗る行為 も、パンを買う行為も、下宿を借りる行為もすべて法的側面をも つのだから、人は好むと好まざるとに関わらず法と関わっていかな ければならない。法から逃げることはできない以上、われわれは 法についての正しい知識、認識をもたなければならない。また、

法は、われわれの権利や自由を保障し、生活を向上させるため のものである。われわれは、この社会にどのような法があり、そ れらがどのように生活に影響しているかを知ることにより、充実し

た生活を送ることができる。法学 I は、このような観点から法につ いての基礎理論について説明したうえで、憲法を中心として具 体的な例などを挙げながら、市民として、また国民として知らな ければならない基本的事項について解説を加えることを目的とす る。

〔教科書〕

 『法学入門 30 講』石川明編著 酒井書店

〔参考書〕

 講義中に適宜指示する。

 

法学 II(憲法を含む)

「法および法律についての基礎知識」 2 単位 秋学期

【文経

商医理薬】

河村 好彦

*法学部生は履修できません

 

〔授業科目の内容〕

 「法」という言葉には、どうしても難しいもの、訳のわからない ものというイメージがある。しかし、たとえば、電車に乗る行為 も、パンを買う行為も、下宿を借りる行為もすべて法的側面をも つのだから、人は好むと好まざるとに関わらず法と関わっていかな ければならない。法から逃げることはできない以上、われわれは 法についての正しい知識、認識をもたなければならない。また、

法は、われわれの権利や自由を保障し、生活を向上させるため のものである。われわれは、この社会にどのような法があり、そ れらがどのように生活に影響しているかを知ることにより、充実し た生活を送ることができる。法学 II は、このような観点から民法 を中心として具体的な例などを挙げながら、市民として、また国 民として知らなければならない基本的事項について解説を加える ことを目的とする。

〔教科書〕

 『法学入門 30 講』石川明編著 酒井書店

〔参考書〕

 講義中に適宜指示する。

 

民族文化論

「民族と民族イメージ」 2 単位 秋学期

【文

法政商薬】

羽田 功(コーディネーター)

石井 康史    臼杵 陽 工藤 多香子    鈴木 透 種村 和史

 

〔授業科目の内容〕

  21 世紀に入り、「民族問題」はいよいよ混迷の度合を深めて います。ところが、残念ながら私たちは「民族問題」あるいは「民 族」について必ずしも十分な理解を持っているわけではありませ ん。しかも、たとえば「民族」という用語を取りあげてみても、

時代や地域によってその意味するところは多様であり、一義的に 定義することはできません。その結果、ある「民族」の実際とこ れにまつわる「民族イメージ」の間に大きな乖離が生じる場合も 少なくありません。

 そこでこの授業では、「民族」と「民族イメージ」のさまざまな 関係のあり様をできるだけ幅広い時間・空間の中で取り上げるこ とで「民族問題」を考える一つの切り口を提示すると共に、この 授業が自己を理解し、他者を理解するための土台作りの一助と なることを目的としています。

〔教科書〕

ドキュメント内 PDF 9í µ. - Keio (ページ 80-85)

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