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共同海損根據法論--運送契約説及び不當利得説の檢討---香川大学学術情報リポジトリ

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Academic year: 2021

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(1)

は し が き

共同梅損の成立する坂合︵日商六四一條、Y・A・R・A條︶、これに因りて損害を被りたる着は地の利宰関係人 に封し、損寄の分獲を請求することが出来る︵日商六四二倣、Y・A。R・玉條︶。これを共同梅抗分櫓請求権とい ふ。然らば、この請求権は如何なる性質の債棟であるか。その株利益務の根掠た牒法は何であるか。 欧洲大陸の聾者が共同海損法を諭する場合には、大抵その根掠法にまで論及してゐるが、英米の単著は多くこ れに偶れない。我閲の蓼者も亦これを避けてゐるかのやうであつて、招かに加藤博士が共同代理わ観念を以て之 を設明して居られるものあるのみ︵加藤博士著海商法講義三七二宮及び三七≡貰、同博士著海法研究第仙巻〓ハニ貫及び 一九l一百以下︶。 共同海損相接法論

共同海損根凍法論

−ト蓮送契約詭及び不普利得詮の検討ぎ

j 血五岬

武 三

(2)

∵五二

高松誼等商染畢校開校十周年記念論文集

近年この問題につき詳細なる研究を試みたる者は、俳囲に於てプロコス︵PrOnOS−ロes苦ariesetreurR宣?

ヨeコt甘コS reS↓raコSPOrtS三ar≡ヨeS−Pa﹁訂こ拾︼u p・uNs亡iく●︶及びハララムビデイス ︵〓ara一aヨbidis︼Des︹arac否es

Di意コ笛fsロ老若aries︹○ヨヨuコeS−Parisこじぷp・uOusuぎ︶開氏である。而して、プロコス氏は左の緒詑を掃げ、 ︼、運送契約詮︵︻・aParti戸ニaritニコhereコ訂a亡COコt邑d、afぎ︷eヨeコt︶ ∴︼、曙獣委任詮︵﹁athぎr訂duヨaコ計二aci岬ヱ 三、相互保険詮︵﹁athかOrie de−、assuranneヨutue〓e︶ 銅、航海上必要詮︵﹁athかOr訂︵訂−aコ宵ess家コau〓que︶ 五、共同危険観照詮︵﹁athかOr訂de訂cOヨヨuコautかdesr恩ue︶ 六、事務管珊詮︵﹁a笥StiOコd、af訂ires︶ 七、不営利得詭︵王eコrichisseヨeコ二≡ハ詳︶ 八、費用返還詮︵﹁ar品−e。qu;−esprO≡sdO剛teコSuPPOrteニesnh彗笥S。︺ 九、衡 平 詭︵﹁a pr5∩すed、∬u諾︶ 放てこれを論難し、別に彼瀾特の詮を提唱してゐる︵PrOnOSも・uNsuiく・︺。ハラ・ラムビデイス氏はこれ等の諾設を 契約詮︵↓he。rierecO。。。許aコt。亡Xaく。riescOヨjコeS▲uコfOコdeヨeコtCOコt,aCtuel︶と非契約説︵↓heOrierenOココaissaコt uxa<㌢escOヨヨ亡㌃suコfOコdeヨ2コ=e旦︶とに分類し、比較的詳細にこれを論評し︵=a−餌−aヨbid茸p・冨sui言

(3)

P・u盆suF︶、ブロコス氏の私設と共に絶てこれを排撃し、唯彼の私訟として、﹁利得を受けたる者は襲用返還の

安あり﹂︵Ubieヨ。−uヨeコtu⋮蒙et。コuSeSSedebet︶てふ羅馬法の汝源に依り、前記第八の費用返還詮を信奉し

てゐる︵Ha訂raヨbidF p・U∽u suiく・︶。

現時俳臨の欄蓼リベール教授は、これ等両氏の掲げたる畢訟はその分類の餞多なるにも不拘、結局は不雷利得詮

︵﹁、套ed、e。ri。h−SSeヨeコtSaコSCauSe︶と聞合詮︵﹁、idかed、ass。︵ia〓。コeコ什re蚕ヨateure〓es︹har笥urS︶とに撞着す るものであると押してゐるが︵R官rtも﹁。it3aritぎe−T。⋮e苧p・︼鐙︶、定に其の批評の如く、これ等両氏は共

に他人の詮に殊更に名稲を附し、これを多少曲解して非難し、自給を摺讃してゐるかの様に思はれる研がある。

この共同海技娘嫁法の問題につき、猫図のへツク教授は夙に劇八八九年の著述たる共同海損法論の天草に於て

これを論じてゐるが︵エecざGr。SSeHavereニ・uNメ声︶、彼の所詮こそ虞に正鵠を得てゐるやうに思はれる。他人

の詮を殊更に論難せす、長所はこれむ認め、短朗をのみ非難し、従来の語勢詮につき眞面目なる論評をなしてゐ

る。玄には、彼の掲げたる甜蓼詭の中政一鱒の遅速密約詮︵Nur宍kf聾ru⊃仏a已計sF−aCh什recht︶、及び不営利得詮 ︵N雪質k宗hruコ∽aufuコ笥reChtすt官Bere昏eruコ巴についてのみ紹介するに止める。

叫 運 送 契 約 詭

羅馬法に於ける数筒の放條に準接してこ仮に幸張せられてゐを朗に依れぼ、羅馬人は共同海揖の照輝をロード

共同減損租披法論 叫五三

(4)

投荷法より承槻したるも、之を辣馬固有の運迭契約按に錯展せしめたとなす。この主張は猫断の謹む免れざる も、猫柳等に於ける多くの著名なる法律聾者は、過去に於てその影響を受けて殆んど例外なく、運送契約を諭ず るに際してロード投荷法を論じ、且つ遅速契約の原甥より之む詮明してゐる。 本詭に依れば、船主は仙方に於ては犠牲貨物の利害関係人に封し還迭品の返還、即ち犠牲貨物の賠償をなすペ き運迭契約上の義務を負増し、他方保存貨物の所有者に封しては犠牲貨物の分轄額及び船主の支出したる費用の 分拾魂む求償し得べく、恰も賃貸借契約に依り他人の物を占有する者は、その物につき支出したる必要なる費用 の返還を其の他人に請求し得ると同叫の法理に出づとなす。 本詮に封する第叫の非難は、過失なくして生ずる不能は履行の安を免れしむべく、而して共同渥拐行焉を必要 とするが如き緊急の時態に於て醸されたる損審は過失なくして生じたるものと云ふべく、従つて賠償問題を生ぜ ざる箸なりと冨ふにあるべし。然し、緊急避難詮を以てする駁論は雷らない。蓋し、緊急避難は刑罰を構成せず と錐も、損害賠償を必然に免除するものではない。練馬法に於ても、既に多くの場合に於て他人の財産に封する 侵寄を許容しながらも、傭且つ損害賠償義務をこれに課してゐる。現行瑞四民法五十二億に於ても同様の規定が ある︵PrOCOS−﹁eSぎa﹁訂sも・申︶。殊に、緊急避難行馬の特に屡々あるべき海上遅速の領域に於ては、無賠償諭の 如き衡平に適せざる原則が共の優に承認せられたるものとは考へられない。遅速契約詑を極力排撃せんとするハ ララムビデイス氏も、共同海損行寛が緊急避難行馬に屠すべきことを認め、且つ損審賠償義務あることを主張し 高松高等商業畢校閲校十周年記念論文集

(5)

てゐる︵Ha邑aヨbidざぎaries︹○ヨヨuコeS−P■u︼00・︶ 本設に判する琴一の非難は、共同海抜の分櫓は遅速契約又は賃貸契約に於ける費用返還訴求︵−ヨP。。S芸k倉。︶

とそ、の本質を異にすといふにあるべし。然し、この駁論も亦懲らない。ハララムビディス氏が幾多の共同湛拭詮

を論難したる後、、彼の私詮なりとして誇るところのものがこの管理費用の返還請求に外ならざるところから見て

も多言を要しない︵ェa邑aヨbidis、P・∽寧︶。

共同溶接の分槍と緊急避難に因りて生じたる損害の賠償責任、又は管理費用の返還義務との問にその性質を同

じうするところあるは、之を香むことを待ない。殊に、船主と唯二人の荷主とが封立せる場合には、胎毒の被り

たる北ハ同港抗犠牲又は支出したる共同溶接費用に封する分捧請求樺は、馴般に道迭人の立替費用に封する返還請

求依と殆んどその性質を異にするところなし。尤も、雨着の類似性から鐸約して、運迭契約又は賃貸借関係の進

化に依り共同海損分櫓請求樺が承認せらるゝに至れるものと推論することは出釆ない。寧ろ賃貸借関係に於ける

進化の傾向は、管理費用の返還請求樵の承認に付ても之を妨げたるものでこそあれ、決して之を促進せしめたる

ものではなかつた。これを路上還迭の歴史的磯展に見るも、その初期に於ては利害関係人の組合関係が濃厚であ

って、凡ゆる損害及び費用が共同に分槍せられたるが、次第に請負︵﹁。︵atiOCOコdu︵t仙00PmュS︶の傾向を現はし、

共同負括の行はるべき範囲が局限せられてゐる。即ち、航海の初めより預期せらるゝ謂ゆる小梅損たる通常の費

用は之を船主に於て軍濁に負塘し、これに反して預期せられざりL非常の性質を有する、従って詣負の封慣たる 共同海航根塘法論

(6)

高松高等商染畢校開校十周年記念論文集

二鳳六

運賃に依つて未だ支彿はれざるものと認むペき費用のみが、今日共同海損として承認せられてゐる。これと全然

同様なる関係は、其他の賃貸借契約g例へぼ寄託又は請負等、蓋し群馬法に於ては寄託を以て場朗の賃貸、請

負を以て労務の梵貸、運送を以て場例文は労務の貿貸と見たり旨にも認められる。即ち、賃貸人の費用請求樺

は、その管理費用に射する封偶のなかりしとき、換言すれば契約上の報酬が既に之を支彿へるものと認められざ

る範囲のものに限り承認せられてゐる。即ち、共同海損分櫓請求棟を成立せしむペき根本要件と同叫の要因が、

・運送契約又は賃貸借契約に於ける費用返還請求樵の根底をなしてゐる。

斯くの如き見地からすれぼ、共同港損の根擦法を賃貸借契約に鋸すべきか否かの問題は、結局のところ之見違

迭契約に依存せLめすして弼立の取扱をなすことが通常なりや、或は之を運送契約に開聯せしめて取扱ふことが

合理的なりやの蜜際問題に欒はる。

共同海技の成立並にその結果につき∵還送契約の具憾的内容が重要なる関係を持つ場合がある。曳船料又は離

礁費用等は共同渥拭を構成するも、斯かる曳船又は任意坐礁が運迭契約に於て初めより琢忽せられたる、謂ゆる

小海損に過ぎざるときには共同海損として取扱はれない。航梅中燃料が紋乏したるに際し、敵兵が然料に発雷せ

られたる場合には、原則として共同梅損を構成するも、その燃料の準備が航海の初めより不充分なりしときに巧

共同海損として之む認めない︵Y・A・R。九條︶。仙般に共同の危険が航梅関係者の仙人の過失に基因するときに 墜犠牲又は費用を共同海技として取扱ひたる場合にも、過失者に封する求償が認められる︵Y・A・R昌候︶。投

(7)

荷は葵同侮頗の汲も典型的なるものなるも、甲板積が商慣習に反するものなるときには共同梅損として賠償せら れない︵Y。A。R二條︶。その甲板穏が荷主の同意を得すして行はれたるものならぼ﹂船主に於て損害賠償の義務 がある。若し荷重の同意を待て痛憤召に反する甲板積が行はれたる場合には、船主と常該荷主との間に於て之を共 同檻損として奴扱ふや否やは、運送契約の内容に依りて決すべきものであらう。即ち、斯くの如き場合を考慮する ならば、共同海技を運送契約に紬聯せしめて取扱ふを以て適首とすべし。然し、今日共同握接制鹿の完全なる理解 のためには、之を運送契約に鐸威せしむるを質せざる場合が造かに多い。尤も、往時に於けるが如く傭船遅速が 多く行はれて、船主と唯二人の荷主とが封立せる場合には、両者執れの判断を以で可とするやは蓋し断定L難い であらう。然るに、個積遅速が流行して数多の荷主が存在する今日に於ては、共同海技の弼立的取扱が通常なや うに考へられる。殊に、近代の立法主義に於けるが如く、共同海損分婚請求椎につき、各荷主聞に直接の株利益 務の闘係を認めんとするに於てをヤである。羅罵法に於ては、論者の通紀元依れぼ斯くの如き直接の組係を認め 得なかったがため、賠長が船主及び荷主等の共同の代理人であり、且つこれ等の者が資質的に船舶及び積荷に利害 開傭を有する着であるといふ、仮定に基づいてのみ可能であつた。換言すれば、共同海損を薙描法に於けるが如く 運送契約に踪屠せしめるならば、分塘の橙利義務に閲し各荷主相互間に直接の魔理をなすにつき斯くの如き困難 がある。果して然らば、船主及び荷主等の利害組傭人全鰹に判する究飽の結果を顧みて、彼等の櫨利義務の閲係 を規定すべく、従つて共同海損分措請求権を運送契約より引離して取扱ふを以て適富とすべし。 共同海鼠根城法弧綱 山五七

(8)

こ 不 雷 利 得 詭

既往の聾者、並に現今に於ても飾闊及び吾図の蓼者は、共同海損分塘請求椎は不営利得、即ち危険を免れたる 財産の朗有者が犠牲に因りて受けたる利得の返還請求忙外ならぬとなす。 本詮は、共同海損の成立要件として犠牲が有数なる結果を翳したることを要すといふ、謂ゆる因兼主義に依っ て刺戟せられたるものである。思ふに、既往の法律髄に現今の潅律に於ても、番務管用又は組合関係を理由とす る費用の返還請求槍に囲しては、費用の支出に因りて有効なる結果を恋したりや否やは之を閏はない。然るに、 不雷利得の場合に於ては、現資に有利なる数兼の後生したることを前提とする。従って、共同海損の分櫓遠路が 因翠玉誠に依り、犠牲庭分に因る有数なる結果の筋されたることを根披として生するものならぼ、斯くの如き前 提要件は費用返還論求礁のそれに相富すと云はんよりは、寧ろ不営利得の返還訴樵の要件に該雷すと見るべきで ある0 然し、斯かる推論は因翠玉養の立場からするも支持すべからざるものである? A 利得或は不営利得ありといふためには、血方に於て財産の増加があり、他方に於て之に相恩すべき財産の減 少がなけれぼならない。恨へ劇時的なるにもせよ、増加に封應したる減少がなければならない。利害関係人の 現に在る財産状態をその常に在るべかりし状態、利得行焉なかりせぼ在るペかりし状態と比較する場合、其慶 高松高等南米築校開校十周年記念論文集

(9)

に慣借の仙方より他方への移柑がなければならない。然るに、 ︵こ 共同海技の協合忙於ては、傾聴行馬の仝然なかりしことを想像する・とき、斯くの如き慣価の移時なし。 犠牲行馬なきことを恨足する場合、其魔には普通危険に曝されたる低値の全滅があるのみで思る。犠牲行為 の存凝を前提とする場合にのみ、救助せられたる財産はその保存に因り利得してゐるのである。然し、この プラス マイナス 同一の繭捷の下に於ては、犠牲貨物の利害闘傭人は何等の損失を氷せる朗なし。増加の有無は減少に影響 なし。頗に、串茸ヒニカに於ける利得と他方に於ける損失とは、その大さに於て竃も封應せす。僅少の犠牲 を以て非常に大なる慣値が救はれ得るのである。 ︵二︶ 利得を蘭せる数英の全部につき着日するを要する。財産の叫部を犠牲に供して自己の残りの財産を救 ひ、且つ他人の財産をも徴助したる易合には、その犠牲抗審が自己の財産の救助利益を超過したる差融だけ が他人に鮎ハへたる不雷利得と考へられねばならない。然るに、共同梅損の原理に依れば、犠牲貨物の所有者 は自己の他の財産より充分なる償ひを受け居る場合にも、各牒の財産から比例的なる分塘を請求することが 出来る。飴主が綱具を切断して般鰻を救助し、これに因りて綱具の損容顔を遥かに超過せる利益を受けたる 歩合にも、箇積荷に勤し分櫓を請求し得るが如し。 ︵三︶ 共同涛損の精算は不常利得の返還論求と符合し患い。利得は救助の完了と同時に生じて居り、共同悔抗 に於けるが如き航路地精算に基く各財産の連帯妾任を認むることを得ない。各財産は利得の時を標準として 共同海税根墟轟論

(10)

B 高率偽等商共拳校閲校十周年記念論文集 〓ハ○ 各自の負拾戯に付てのみ茸に任することになる。利得の滅失、即ち救助せられたる財産が其の後の事故に因 り全滅したる婁合には、該財産の負捧責任は粟失すべく、而も共同海技の精算に於けるが如く、他の財産に 依りて連行的に魚揺せらる1に至らない。 ︵四︶ 不営利得詮に於ても往々有数なる結炎の後生を分塘請求権の要件とせぎることあるも、果して然らば本 詮はその根底を全然失ひたるものと冨はぎるペからす。 斯くの如き反駁に勤しては、思らく次の如き反封論があるであらう。犠牲の行はれざりし場合を恨定せすし て、総ての財産を平等に取扱ふといふことの前提に於て比較を−なすべしと主張する者があるであらう。斯くの 如き仮定からすれぼ、救助せられたる財産の所有者は犠牲行焉の数果を朗みるの要なく、共同梅漬の原理に依 って負揺すべき偵頑まで利得せるものと冨ひ得る。而して、これ灯封應したる財産上の損失が犠牲貨物に対し て生じてゐる。然し、斯かる仮偲は不営利得の原理から華雷祓することを得ない。それは、共同の目的のため にする犠牲は共同して負槍すべきものであるとの法理を前拉とし、而もこの法理は不営利得患洞差するもので はない。若しこの程の前提を是認せんか、絶ての財産上の請求権は之を不常利得の返還論求樵に攣形し得るに 至るべし。何となれば、雷尊者の寄賛上の財産状態を法律の要求する状態と比較するならば、義務者はその履 行すべき義務の額だけ利得せるものと見らるべし。 これ等の理由に依り、共同梅摘分塘請求槍は不雷利得を以てその根撮建となし得ざるものであるっ

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