• 検索結果がありません。

目 次 1 ご 使 用 の 前 に 1.1 動 作 環 境 1.2 セットアップ 方 法 2 使 用 方 法 2.1 起 動 方 法 2.2 操 作 方 法 効 果 音 設 定 アニメーション 設 定 スライドジャンプ 設 定 フラッシュカード 設 定

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "目 次 1 ご 使 用 の 前 に 1.1 動 作 環 境 1.2 セットアップ 方 法 2 使 用 方 法 2.1 起 動 方 法 2.2 操 作 方 法 効 果 音 設 定 アニメーション 設 定 スライドジャンプ 設 定 フラッシュカード 設 定"

Copied!
31
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)

目次

1 ご使用の前に 1.1 動作環境 1.2 セットアップ方法 2 使用方法 2.1 起動方法 2.2 操作方法 2.2.1 効果音設定 2.2.2 アニメーション設定 2.2.3 スライドジャンプ設定 2.2.4 フラッシュカード設定 2.2.5 時間指定スライド移動設定 2.2.6 時間計測設定 3 サンプル 4 困った時には 4.1 マクロが実行できない場合 4.2 教材作成時のエラー 5 付録(教材作成に必要な PowerPoint の機能)

1 ご使用の前に

1.1 動作環境

① 対応している OS Windows

② 必要なソフト Microsoft Office PowerPoint

③ 対応している PowerPoint PowerPoint 2007,2010,2013

④ 必要な空き容量 30MB以上

⑤ 必要なライブラリ Visual Basic 6.0 Service Pack 6

1.2 セットアップ方法

①ACCEL のデータが入った CD をパソコンに入れます。 ②CD の中に ACCEL のデータが入ったフォルダがありますので、それをお好き なフォルダにコピーしてください。 ③セットアップ完了です。保存したフォルダ内の「教材」フォルダ内に「ACCEL」 というパワーポイントのファイルが入っていますので、そのファイルを編集し て下さい。

※作成した教材は必ず「教材」フォルダ内に保存して下さい!

(3)

1

2 使用方法

①「ACCEL」のパワーポイントファイルを開きます。 ②マクロを有効にします。(※マクロとは、パワーポイントに含まれているプロ グラムのことです。) セキュリティの警告の「オプション」をクリックします。 ※セキュリティの警告が出てこない場合は 4.1 マクロが実行できない場合を ご覧ください。 これでマクロが有効になりました。ACCEL を使用することができます。 ②マクロを実行します。 「ACCEL」タブをクリックして、使いたい機能のアイコンをクリックしてくだ さい。

(4)

2 ※この時に次のページのような画面が出た場合は「OK」をクリックしてくださ い。

2.1 操作方法

基本的には、画面の指示に従ってクリックすると使用できますが、実際に「スラ イド」や「図形」に効果を付加しますので ACCEL を動かす前に、必要な動作 があります。

☆「現在のページに~」する場合

現在のページとは、現在画面に映っているページのことです。必要な操作をする 前に、効果を付加したいページをあらかじめ表示しておいてください。

(5)

3

☆「選択した図形に~」する場合

選択した図形とは、枠線で囲まれている図形のことですので、色々な効果を挿入 したい図形をクリックして選択しておいてください。

☆「複数の図形に~」する場合

「効果音設定」

複数の図形に同時に効果音設定をすることはできません。

「アニメーション設定」

①「Shift」キーを押しながら挿入したい図形をクリックで複数選択 ②「右クリック」→「グループ化」選択 ③「グループ化」クリック ④アニメーション挿入のアイコンをクリックします。 ※グループ化しない場合は、同時ではなくクリックした順に同じアニメーション が順番に挿入されます。(これが教材に使いやすいと思いますので、詳しくは教 材サンプルで詳しく説明します。)

「スライドジャンプ設定」

①「Shift」キーを押しながら挿入したい図形をクリックで複数選択 ②スライドジャンプ挿入のアイコンをクリックします。

(6)

4

2.2.1 効果音設定

①「効果音のアイコン」をクリックすると、以下の画面が出てきます。

☆「表示中のスライドに移動したときに効果音再生」

をクリックした場合

(現在のページに効果音を挿入します) ②挿入する「効果音のアイコン」をクリックします。

(7)

5 ※「試聴」をクリックすると実際に効果音を聞くことができます。 ※「その他」の効果音を挿入する場合は「その他の効果音」音素材 2 フォルダ の中にお好きな効果音を入れて、リストから選択してください。 (wav 形式に対応) ※効果音名の左についているアイコンは、挿入したページの右上に表示されます。 (図形に挿入する場合は、表示されません。)

☆「指定したスライドに移動したときに効果音再生」

をクリックした場合

(指定したページに効果音を挿入します) ②「スライド番号」(複数選択可)と「効果音のアイコン」をクリックします。 ※スライド番号が一覧にない場合は、「◀」や「▶」の矢印ボタンをクリックして ください。 効果音名 現 在 の ス ラ イ ド に 移動すると再生

(8)

6 ③確認画面が表示されますので、よろしければ「OK」をクリックします。

☆「選択図形をタッチしたら効果音再生」

をクリックした場合

(選択した図形に効果音を挿入します) ②挿入する「効果音のアイコン」をクリックします。 効果音名 指定したスライド に移動すると再生

(9)

7

☆「設定した効果音のキャンセル」をクリックした場合

(効果音を削除します) ②「効果音を削除するスライド番号」(複数選択可)または、削除するのが図形 の場合は「図形」をクリックして、「OK」をクリックします。 すべての効果音の設定を解除したい場合は「すべて」をクリックして「OK」 をクリックしてください。 ※図形を削除して選択した図形の効果音をキャンセルすることもできます。 効果音名 選択した図形を クリックすると再生

(10)

8

2.2.2 アニメーション設定

①「アニメーションのアイコン」をクリックすると、以下の画面が出てきます。

☆「電子黒板をタッチすると選択図形がアニメーション」

をクリックした場合

(選択した図形にアニメーションを挿入します) ②アニメーションの「ボタン」をクリックします。 ※スライドイン、スライドアウトは向きも設定してください。

(11)

9 ※アニメーションの種類と向きをクリックした後「プレビュー」をクリックする と、実際に流れるアニメーションのプレビューを動画で表示することができま す。

☆「設定したアニメーションを削除」

をクリックした場合

(図形のアニメーションを削除します) ②「アニメーションを解除するスライド番号」をクリックして、「OK」をクリ ックします。 ※スライド単位のアニメーション一括削除しかできませんので、アニメーション の入れ替えや、単独削除をしたい場合は、PowerPoint の標準機能を利用しま す。 アニメーション名

(12)

10 「アニメーション」タブクリック→「アニメーション設定」クリック ※右にアニメーションの一覧が表示されますので、入れ替えたい場合は入れ替え たいアニメーションを選択してドラッグします。削除したい場合は選択して 「削除」をクリックします。 ※もちろん、そのアニメーションが挿入されている図形を削除しても構いません。

2.2.3 スライドジャンプ設定

①「スライドジャンプのアイコン」をクリックすると、以下の画面が出てきます。

(13)

11

☆「選択した図形をクリックすると指定したページにジャン

プ」をクリックした場合

(選択した図形をクリックすると指定したページにジャンプします) ②現在のページを基準にジャンプする場合は「上のボタン」を、スライド番号を 指定してジャンプする場合は「下のボタン」をクリックします。 (例)選択している図形がスライド4にある→「+4」を選択→スライド8へジ ャンプ ※スライド番号を指定してジャンプする場合 (例)選択している図形が任意のスライド→「4」を選択→スライド4へジャン プ ※どちらもスライドを追加・削除しても大丈夫なようになっています。 (例)スライド2からスライド4へジャンプする図形がある時に、スライド2か ら4の間にスライドを挿入しても、スライド2からスライド5へ自動的に ジャンプ(もともと移動先に指定したスライドにジャンプします。)

(14)

12

☆「設定したジャンプのキャンセル」をクリックした場合

(スライドジャンプを削除します) ②リンクを削除する図形を選択した状態で、リンクを削除する場合は「OK」を クリックします。

2.2.4 フラッシュカード設定

①「フラッシュカードのアイコン」をクリックすると、以下の画面が出てきます。

(15)

13

☆「フラッシュカード作成」をクリックした場合

(短時間で次のスライドへ移動するフラッシュカードを作成します。) ②フラッシュカードのスピードをクリックします。 ③確認画面が表示されますので、よろしければ「OK」をクリックします。

☆「スライドシャッフル」をクリックした場合

(スライドの順番を入れ替えます。) ②「OK」をクリックします。 ※注意① スライドの順番は元に戻せませんので、最初のファイルをコピーしておいてくだ さい。 ※注意② 文字の出てくる順番は、文字や図形を挿入した順番です。(背面にある文字や図 形から出てきます。) 思った通りの動きをしなかった場合は、2.2.5 削除設定の「アニメーション削 除」からすべてのスライドのアニメーションを削除し、改めて文字を出したい順 番に並べ替える必要があります。 フラッシュカード のスピード

(16)

14 フラッシュカードで表示したい順に文字や図形をクリックして「最前面へ移動」 をクリックしていきます。そして再度「フラッシュカード作成のアイコン」をク リックしてください。

2.2.5 時間指定スライド移動設定

(1)時間指定スライド移動機能を設定したい場合

①「時間指定スライド移動」のボタンをクリックしてください。 ②現在のスライドのみ設定する場合「現在のページに挿入」をクリックします。 また複数のページに設定する場合「複数のページに挿入」をクリックして次に進 みます。

(17)

15

☆「現在のページに挿入」をクリックした場合

③現在のページが自動で次のページに行くまでの時間を設定し、決定をクリック してください。

☆「複数のページに挿入」をクリックした場合

③設定したいスライド番号と時間をクリックで設定し、決定をクリックしてくだ さい。

(18)

16

(2)時間指定スライド移動機能を削除したい場合

①「時間指定スライド移動削除」のボタンをクリックしてください。 ②現在のページのみ削除する場合「現在のページ」をクリック、またすべてのペ ージの時間指定スライド移動機能を削除する場合「すべてのページ」をクリック してください。

2.2.6 時間計測設定

①スライドショー中にストップウォッチもしくはタイマーを使用したい場合「ス トップウォッチ/タイマー」のボタンをクリックしてください。 ②使用したいストップウォッチ(タイマー)の大きさを選びボタンをクリックし てください。

(19)

17 このように左上に図形が挿入されると成功です。 ③スライドショー中にこの図形をクリックするとストップウォッチもしくはタ イマーを使用することができます。

☆「ストップウォッチ」の場合

④ストップウォッチの場合スタートをクリックすることで使用することができ ます。

☆「タイマー」の場合

④タイマーの場合、まず時間の設定を行い、決定をクリックしてください。 図形が挿入される 図形をクリック

(20)

18 その後スタートボタンをクリックすることでタイマーを使用することができま す。

3 サンプル

「中国の王朝」の覚え方をhttp://par.mcr.muroran-it.ac.jp/~yuki/のページに おいてありますので、ダウンロードして参考にしてください。以下に作成方法を 示します。

(21)

19

☆スライド 2 の作成方法

①アニメーションを挿入したい順番に「Ctrl」キーを押しながら図形を複数選択 します。 ②「アニメーション設定」をクリックします。 ③「フェードイン」のアニメーションを挿入すると、一気にアニメーションが挿 入されます。

☆スライド 3 の作成方法

①正解のスライドにジャンプする「漢」の図形をクリックします。 ②「スライドジャンプ設定」をクリックします。 ③「+1」をクリックし、「OK」をクリックするとリンクが挿入されます。 ④不正解のスライドにジャンプする「周」「明」「清」の図形を「Ctrl」キーを押 しながら複数選択します。 ⑤「スライドジャンプ設定」をクリックします。 ⑥「+2」をクリックし、「OK」をクリックすると、3つのリンクが挿入され ます。

(22)

20

☆スライド 4 の作成方法

①「現在のページに効果音挿入」をクリックします。 ②「正解」の効果音のアイコンをクリックして「OK」をクリックすると、効果 音が挿入されます。 ③矢印の図形を選択します。 ④「スライドジャンプ設定」をクリックします。 ⑤「+2」を選択し、「OK」をクリックすると、リンクが挿入されます。

☆スライド 5 の作成方法

①「現在のページに効果音挿入」をクリックします。 ②「不正解」の効果音のアイコンをクリックして「OK」をクリックすると、効 果音が挿入されます。 ③矢印の図形を選択します。 ④「スライドジャンプ設定」をクリックします。 ⑤「-2」を選択し、「OK」をクリックすると、リンクが挿入されます。

(23)

21

☆スライド 6 の作成方法

①正解のスライドにジャンプする「明」の図形をクリックします。 ②「スライドジャンプ設定」をクリックします。 ③「+1」を選択し、「OK」をクリックするとリンクが挿入されます。 ④不正解のスライドにジャンプする「周」「漢」「秦」の図形を「Ctrl」キーを押 しながら複数選択します。 ⑤「スライドジャンプ設定」をクリックします。 ⑥「+2」を選択し、「OK」をクリックすると、3つのリンクが挿入されます。

☆スライド 7 の作成方法

①「現在のページに効果音挿入」をクリックします。 ②「正解」の効果音のアイコンをクリックして「OK」をクリックすると、効果 音が挿入されます。 ③矢印の図形を選択します。 ④「スライドジャンプ設定」をクリックします。 ⑤「+2」を選択し、「OK」をクリックすると、リンクが挿入されます。

(24)

22

☆スライド 8 の作成方法

①「現在のページに効果音挿入」をクリックします。 ②「不正解」の効果音のアイコンをクリックして「OK」をクリックすると、効 果音が挿入されます。 ③矢印の図形を選択します。 ④「スライドジャンプ設定」をクリックします。 ⑤「-2」を選択し、「OK」をクリックすると、リンクが挿入されます。

4 困った時には

4.1 マクロが実行できない場合

マクロが有効になっているかどうか確かめてください。

☆PowerPoint 2007 の場合

「Office ボタン」クリック→「PowerPoint のオプション」クリック

(25)

23

(26)

24

☆PowerPoint 2010,2013 の場合

「ファイル」クリック→「オプション」クリック

(27)

25

クリック

4.2 教材作成時のエラー

①効果音を選択せずに「OK」をクリックした場合

②図形を選択せずに「OK」をクリックした場合

(28)

26

5 付録(教材作成のための PowerPoint 機能)

教材作成に必要な PowerPoint の機能を記載します。

☆文字の挿入

「挿入」タブをクリックしたあと「テキストボックス」アイコンをクリックしま す。 表示される枠に、文字入力をすることができます。

・文字の大きさや色の変更

「ホーム」タブをクリックしたあと、文字の大きさを変更したい場合は「数字」 をクリックして変更します。また色を変更したい場合は、「赤色の下線が引いて あるアイコン」をクリックして変更します。

・かっこいい文字の挿入

「挿入」タブをクリックしたあと「ワードアート」アイコンをクリックします。 下に表示されるデザインをクリックすると、かっこいい文字を入力することがで きます。

(29)

27

☆図形の挿入

挿入したい図形をクリックして選択します。

・図形内に文字を入力

図形を右クリックして、「テキストの編集」をクリックすると、文字入力をする ことができます。

(30)

28

・図形の大きさや色の変更

図形の大きさを変更したい場合は、図形をクリックしたときに表示される「○印」 をドラッグすることによって、変更することができます。 また、図形の色を変更したい場合は、図形を右クリックして、「ペンキのアイコ ン」をクリックすることによって、変更することができます。

☆画像の挿入

「挿入」タブをクリックしたあと、「図」アイコンをクリックします。 挿入したい画像を選択して挿入します。

・画像の大きさの変更

図形の大きさを変更する場合と同様に、図形をクリックしたときに「○印」をド ラッグすることによって、変更することができます。

(31)

29

☆スライドの挿入

「ホーム」タブをクリックして、「新しいスライド」アイコンをクリックします。

☆デザインの変更

参照

関連したドキュメント

SVF Migration Tool の動作を制御するための設定を設定ファイルに記述します。Windows 環境 の場合は「SVF Migration Tool の動作設定 (p. 20)」を、UNIX/Linux

事業セグメントごとの資本コスト(WACC)を算定するためには、BS を作成後、まず株

12―1 法第 12 条において準用する定率法第 20 条の 3 及び令第 37 条において 準用する定率法施行令第 61 条の 2 の規定の適用については、定率法基本通達 20 の 3―1、20 の 3―2

番号 主な意見 対応方法等..

11  特定路外駐車場  駐車場法第 2 条第 2 号に規定する路外駐車場(道路法第 2 条第 2 項第 6 号に規 定する自動車駐車場、都市公園法(昭和 31 年法律第 79 号)第

海水の取水方法・希釈後の ALPS 処理水の放水方法 取水方法 施工方法.

産業廃棄物を適正に処理するには、環境への有害物質の排出(水系・大気系・土壌系)を 管理することが必要であり、 「産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法」 (昭和

近年、気候変動の影響に関する情報開示(TCFD ※1 )や、脱炭素を目指す目標の設 定(SBT ※2 、RE100