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会津若松の魅力 魅力 1. 優秀な人材の宝庫 会津大 スーパーグローバル大学に認定 エストニアタリン工科大学と提携 アナリティクス人材育成 国内初の ICT 専門大学である会津大学は 優秀な ICT 人材を多数輩出 ものづくりの伝統の中で培われてきた実直で粘り強く生真面目な 会津人気質 近年は 半導

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会津若松市サテライトオフィスのご案内

会津若松市スマートシティ推進協議会

会津若松市

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魅力1.優秀な人材の宝庫

会津若松の魅力

魅力2.実証実験のフィールド

魅力3.充実の教育・医療体制

魅力4.ほどよい田舎で生活の質改善

国内初のICT専門大学である会津大学 は、優秀なICT人材を多数輩出。 ものづくりの伝統の中で培われてきた実直 で粘り強く生真面目な「会津人気質」。 近年は、半導体製造などの先端産業の 中で、優れた製品を生み出す原動力。 会津大 • スーパーグローバル大学に認定 • エストニアタリン工科大学と提携 • アナリティクス人材育成 有効求人倍率※ • 東京都 1.71倍 • 福島県 1.44倍 会津若松市は12万人都市という実証実 験等をするにあたって適切な規模。既に 電力や農業、行政へのICT導入が進めら れている。 市で実施中の様々な先進的取り組み • HEMS実証実験(普及率日本一) • 地産地消エネルギー(日本初のバイオマス発 電所設立) • デジタル情報プラットフォーム整備 • ふるさとテレワーク事業 • スマートアグリ推進(農作物の鮮度をIT管理) ⇒詳細は後述 会津若松は、美味しい食事、温泉、 自然が楽しめる「ほどよい田舎」。 コンパクトな街なので通勤時間も大 幅短縮。子育て世代にも優しい。 一方で、様々な実証事業が行われ ているため、先端技術が日常生活に 溶け込んでいるところも魅力のひとつ。 QOL • 平均通勤時間 東京58分 会津若松XX分 • 一人当たり公園緑地面積 東京6.78 ㎡ 会津若松19.5㎡ • 待機児童数 東京※ 217人 会津若松0人 市内小中学校では、伝統的な規範意識 を受け継ぐ「あいづっこ宣言」を掲げ、青少 年の健全育成に取り組んでいる。ICT教 育に力を入れる会津大学や、中高一貫 校など教育機関も充実。医療体制も整っ ており、家族での移住にも適した地域。 学校教育機関 • 小学校 20校 • 中学校 13校 • 高校 9校 • 大学 2校(会津大、会津短大) 医療機関 • 総合病院3(ドクターヘリ所有1) • 一般病院5 • 一般診療所96 • 歯科診療所56 人材確保 に有利! ※ 2015年5月時点の都道府県別有効求人倍率(http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/shuyo/201507/0210.html)

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【魅力1.優秀な人材の宝庫】

日本初のICT専門大学「会津大学」は、産学官連携により最先端の実

証実験や人材育成の中心的役割を担う

会津大学

<NEWS>

文科省のスーパーグローバル大学に選定(平成26年)

全学生が英語で卒業論文執筆、外国人教員の比率、国立大

発ベンチャー企業数国内トップ等が評価された

起業意欲やICTの高度な技術とその活用力、多文化環境への

適応力を兼ね備えた人材育成を目標に掲げる

エストニア タリン工科大学と提携(平成26年)

デジタル先進国、エストニアで唯一の工科系大学と提携

産学官連携による実践的な人材育成講座

企業から派遣された講師が授業を担当、会津若松市のオープン

データなどを活用した実践的な授業を提供

人材育成事業(社会人受講可)

サイバー攻撃対策演習・情 報セキュリティ講座 協力: ネットワンシステムズ株式会社 株式会社Eyes, JAPAN 株式会社シマンテック アナリティクス人材育成事業 (データサイエンティスト育成 講座) 協力:アクセンチュア株式会社

産学イノベーション促進事業

行政、国内外のICT関連企業、地元ベンチャー企業等と 連携・協力し、ICTの専門大学である強みを生かした先端 技術の実証や人材育成等に取組む

実証プロジェクト事業

エネルギーマネジメントシステム

M2Mネットワーク基盤構築事業

ビッグデータを活用したスマートスーパーマーケット

車載器に関するセキュリティ評価システム開発

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【魅力2.実証実験のフィールド】

2013年から開始したHEMS実証実験では500世帯強の市民が参加、

電力削減効果最大27%

 会津若松市に電力消費測定装置 (HEMS)の設置 :電力消費測定装置(HEMS)の設 置箇所(2013年時点)

地域全体の電力可視化

 エリア全体としての消費電力量の把握  戸別宅内での消費電力量だけでなく、想定的な消費電力量の把握  エリア全体としての省エネ・節電施策・対策立案のヒント、設定目標値の制定  省エネ・節電の競争原理促進 ⇒広域への省エネ・節電への取組み波及 エリア単位での消費電力傾向の把握(全体把握と相対把握) 家族構成や行動パターンから導出される 消費電力傾向・統計データの把握 地域エリア

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【魅力2.実証実験のフィールド】

再生可能エネルギーの普及が進む会津若松では、日本で初めてバイオマ

ス発電所を設置 1万世帯分の電力を発電

5 燃料(木材)の「地産」 ⇒山林の再生、林業雇用増加 30~50km圏内の山林 電力の「地消」 ⇒スマートシティのモデル地域 温泉街 公共施設 観光施設 地域内施設 チップ化 集中土場 C材 D材 電力販売 CO2吸収 グリーン発電会津 5700kW 年間6万トンの 山林未利用材の需要創出 ⇒森林整備(間伐)の促進 建材 パルプ 高品質木材を選別して 供給することで価格アッ プが可能 エネルギーの「地産」 ⇒山林未利用材を資源に転換 CO2 CO2 会津地方全体では、 2~3基の追加建 設 が可能 A材 B材 鶴ヶ城 50% 50% 平成26年度 新エネ大賞経済産業大臣賞を受賞

地域の特性を生かした再生可能エネルギーの活用モデル

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【魅力2.実証実験のフィールド】

個人の属性や嗜好に合わせて、行政/地域の情報を提供するデジタル情

報プラットフォームの導入

各市民の生活に合わせた

”10分圏内”の情報が手に入るサービス

生活に必要な便利 ツール(ガジェット機能) の提供 自身の属性・嗜好に 合わせてパーソナライズ された行政情報の提供 フィードバック・ 利用動向分析による 絶え間ないサービスの成長 主婦には育児、若者にはレジャー、シニア には健康等、属性や、設定した嗜好に合 わせてコンテンツを出し分けて自治体情報 の提供 継続的な利用状況分析・分析モデル の高度化オペレーションにより、常に サービスが魅力的に成長 1 2 3 4 1 2 地域イベント新着情報やカレンダー機能な ど生活に必要な情報をわかりやすく提供す るサービス(ガジェット機能)の提供。除 雪車ナビなど実証期間中に追加予定 民間コンテンツの 一部連携実証 (地域商店、新聞社など) JPとの連携による My Postサービスの提供 インターネット上の郵便受け(電子郵 便)となるMy Postのサービスを自治体 で全国最初に提供。重要文書を電子で 順次送付 3 4 地域イベント新着情報やカレンダー機能な ど生活に必要な情報をわかりやすく提供す るサービス(ガジェット機能)の提供。除 雪車ナビなど実証期間中に追加予定 会津若松+(https://aizuwakamatsu.mylocal.jp/)

会津若松+(ぷらす)の画面イメージ

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【魅力2.実証実験のフィールド】

首都圏のICT企業従業員が市内サテライトオフィスで約2ヶ月間のテレ

ワーク実証に参加 会津での業務・生活を支援する各種サービスも開発

実証が行われたサテライトオフィス(古民家)

会津若松市

東京(都市圏)

外部化可能業務

➾既に外部化を実現

高付加 価値 業務 経営 B)若手人材 (ICT人材) ICT企業社 員 業務 テレワーク実施による各種影響分析 地元出身者 業務マッチング システム 生活情報支援 サービス 生活情報支 援サービス 高付加価値 業務 Aテレワーカー 1 2 2 3 高度な本社 業務の切り 出しを実現

テレワーク実施業

務のイメージ図

高度なスキル・ 経験が必要な 業務

①業務支援サービス:マッチングシステム

マッチングスコアの高 い順にテレワーカーの 情報が掲載される

②生活支援サービス:

移住者ポータル・バスロケーションシステム

問い合わせ先:会津若松スマートシティ推進協議会(https://www.aizusmartcity.jp/)

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平成27年、会津若松市の地域再生計画が国に認定される

会津若松市地方創生モデル

「アナリティクス産業の集積による地域活力再生計画」

ICT専門大学である会津大学の強みを生かし、今後需要が増していくことが確実なアナリティクス産業を本市に集積す

るこ とで、ICT関連企業誘致を含めた地域活性化、データに基づく持続可能なまちづくりを推進して地域再生を図る

石破大臣 会津若松室井市長 安倍総理

認定書式の様子

目標① 目標②

アナリティクス人材

の輩出:

平成31年に100名

(参考:平成25年は20名) ※ビジネス等の問題に関して、データ分 析を通じて意思 決定を行うことのできる人材

職場環境を整備し、若者の地元定着を

実現するためICT関連事業を誘致:

平成31年に年間5事業

(参考:平成25年は年間3事業)

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Copyright © 2016 Accenture All rights reserved. 9 (平成26年) 5月29日 内閣官房の地域活性化モデルケースに採択(テーマ)ビッグデータ戦略活用のためのアナリティクス拠点集積事業 10月29日 自由民主党「地方創生実行統合本部」の本市視察 11月17日 石破地方創生担当大臣との会合 12月25日 会津若松市 地方創生・人口ビジョン対策本部第1回会議 (平成27年) 1月22日 地域再生計画の認定(テーマ)アナリティクス産業の集積による地域活力再生計画 ※認定式で自治体を代表して、総合戦略の策定に向けた取組をプレゼン 3月下旬 地域住民生活等緊急支援交付金の交付決定 3月28日 平 地方創生担当副大臣の本市視察(地方創生関連施設) 4月8日 会津若松市 地方創生・人口ビジョン対策本部にて地方創生総合戦略及び人口ビジョンを決定 4月13日 内閣府に地方創生総合戦略及び人口ビジョンの最終版提出 4月14日 地方創生総合戦略及び人口ビジョンの公表 5月29日 衆・地方創生特別委員会で市長が参考人招致され意見陳述※自治体代表として地方創生関連法案を審議している国会で意見陳述 7月13日 「地方創生包括連携協議会」発足式 ※竹下復興大臣及び平井卓也議員を招聘

誘致事業の背景

会津若松市は地域再生計画の認定を受け、アナリティクス産業の集積による地域活力再生をスタート。

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移住サポート

「会津暮らしガイドブック」 (http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2007081000

移住体験

移住者ネットワーク

あそび

移住の検討は、まずは会津の魅力を知る ことから。1泊2日程度の体験ツアーから3 か月間の本格的な移住体験まで様々な 楽しみ方を選べる。 また、移住・居住を検討中の方に、市街 地の不動産情報や山間部・農村の空き 屋探しを支援する市のサービスもある。 問い合わせ先 会津若松市定住・二地域居住推進協議会 (会津若松市地域づくり課) 電話: 0242-39-1202 会津にIターン(愛)・Uターン(友) した人が会津を愛し、相互の友情を深め るために「愛友あいづネット」を結成。 移住者が集まって懇談する場や、セミナー 等で移住実践者としての生の声を伝えた り、受け入れ意識の醸成のため市民向け のイベントに出展する等の活動を実施中。 観光情報 • 極上の会津(http://gokujo-aizu.com/) • 会津若松観光ナビ(http://www.aizukanko.com/) • 裏磐梯観光協会(http://www.urabandai-inf.com/) • 猪苗代湖観光協会(http://www.bandaisan.or.jp/) 問い合わせ先 会津若松市定住・二地域居住推進協議会(会津若松市地域づくり課) 電話: 0242-39-1202

仕事(テレワーク)体験

会津若松市はテレワークを推奨。首都圏 の企業の従業員が市内でテレワークできる ように、2015年に築90年の旧市長公舎 を改装したサテライトオフィスを整備。 3か月~最大1年間無償(光熱費等の み実費負担)でオフィスを利用可能。 ファシリティ: オフィススペース(会議室×2、Cap6名×2収)、給湯室、押入、セキュリティ (アルソックセキュリティサービス、鍵付きロッカー)、インターネット 問い合わせ先 会津若松スマートシティ推進協議会(https://www.aizusmartcity.jp/) 市内から車で、30分でスキー場、 10分でゴルフ場や温泉へアクセス。 会津地域には魅力的なレジャー施 設・自然が多数あり、四季折々の 楽しみ方ができる。

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誘致企業の皆さまへの期待

会津若松地方創生総合計画に基づいた実証事業が継続的に実施されております。是非、計画に参画いただく

サービス開発に尽力いただきたいと考えて煽ります。

多種多様な産業の実データを分析 PHR、医療データ分析 による健康づくりなど支援 医療・健康・福祉分野 データを活用・応用した 生産・販促の推進 農業分野 地域エネルギーの 見える化、コントロール エネルギー分野 街の動線データ、交通データ等を分 析し戦略的都市づくりを推進 都市再生・観光分野 研究 データ データ交通

アナリティクス拠点

会津若松

市内の課題解決

企業

(東京・会津)

誘致 誘致 ICT データを活用した 課題解決

(12)

データでみる会津若松

人口

面積

平均気温

積雪量

オープンデータ

大学発ベンチャー

事業所数

主要産業

382.97㎢

11.7℃

(最高30.6℃、最低3.7℃)

73㎝

(2014年度)

観光客

産業別最低賃金

医者一人当りの

市民数

一人当りの

公園緑地面積

121,731人

6,792

XX

(公立大学全国1位)

XXX件

1位 非鉄金属製造業2位 業務用機械器具製造業 3位 電子部品・デバイス製造業

289.5万人

非鉄金属産業 802円輸送用機械器具製造業 789円 福島県最低賃金689円

397人

19.5㎡

参照

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