1.動脈血ガスの基準値、PH は( )、PaCO2 は( )Torr、PaO2 は( )Torr である。 2.呼吸不全の診断基準は、PaO2 が( )の時をいい、かつ PaCO2 が( )Torr より多いと
き、Ⅱ型呼吸不全という。 3.閉塞性障害とは、1秒率が( )%以下で、%肺活量が( )%以上の場合で、気道の閉 塞を意味している。典型的には、( )に含まれる、肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息な どに認められる。逆に、1秒率が( )%以上で、%肺活量が( )%以下の場合が拘束 性障害で、肺が拘束されて拡がる事が出来ない状態を指す。肺繊維症など肺の( )に障害が ある場合と、重症筋無力症など( )に異常がある場合とがある。 4.代謝性アシドーシスとは( )が排泄されない、( )が過剰に産生されている、( ) イオンが排泄されているなどの理由から起きるアシドーシスである。なお( )とは呼吸に よって排泄されない酸のことである。代謝性アシドーシスによるアシデミアが存在する場合、 緩衝系の働きとして二酸化炭素を排泄する( )を用いてアシドーシスを打ち消そうとする。 よって呼吸が激しくなり、自覚症状として呼吸困難感を覚えることもある。 5.呼吸療法自体が( )系に影響を与える。例えば PEEP をかけると( )が下がったり、( ) 心拍出量では血液ガスが良くならないなど。 6.肺性心とは、肺の疾患の存在による肺循環の障害によって( )圧の亢進をきたし、( ) の肥大拡張が生じる状態。 7.ARDS の本態は、肺の炎症と( )の亢進である。 8.前負荷とは、収縮する直前に( )にかかる負荷のことで心臓に流れ込む血液の( )に左右 される。後負荷とは、心臓から血液が拍出される時の( )、すなわち( )や( )のこと である。 9.口対口呼吸は( )年代に行われていたが、一次救命処置として正式に行われるようになった のは( )年以降である。鉄の肺は( )に対して( )年に作成された。パルスオキシメー ターが臨床使用されるようになったのは ( )年である。 10.1947 年 6 月、ナチスの人体実験の反省より生じた( )綱領を受けて、1964 年、フィ ンランドの首都において開かれた世界医師会第 18 回総会で採択されたのは( )であり、こ れは、医学研究者が自らを規制する為に採択された人体実験に対する倫理規範。正式名称は、 「ヒトを対象とする医学研究の( )的原則」 11.在宅酸素療法の適応は慢性呼吸不全のうち、酸素療法導入時に Pao2 が( )mmHg 以下、 あるいは( )mmHg 以下で睡眠や運動負荷時に著しい( )を来す場合である。睡眠時無 呼吸症候群は( )療法の適応であり、人工呼吸の適応ではない。 12.胸郭は( )と( )とからなる。 13.鼻・口腔からはじまり( )、気管、左右気管支を経て、約( )回の分枝を経て( )気管 支まで至るガス導管部を気道とよび、その末梢には血液とのガス交換を行う( )を持つ( ) 気管支、肺胞管、肺胞嚢がある。 14.気管は第( )~( )胸椎の高さで左右主気管支に分枝する。門歯より気管分岐部までの 長さは成人男性で( )cm。 15.左右主気管支のなす角度は右が( )°、左が( )°である。長さでは短いのは( )主 気管支である。 16.( )気管支より末梢では軟骨が見られなくなる
1.7.35~7.45、35~45、80~100 2.60Torr 以下、45 3.70、80、COPD、70、80、実質、呼吸筋 4.酸性物質、不揮発性酸性物質、重炭酸、不揮発性酸性物質、呼吸性アルカローシス 5.循環、血圧、低 6.肺動脈、右心室 7.微小血管の透過性 8.心室、量、抵抗、肺血管抵抗(右心系)、体血管抵抗(左心系) 9.1700、1960、ポリオ、1929(肉)、1983(歯磨き) 10.ニューンベルグ、ヘルシンキ宣言、倫理 11.55、60、低酸素血症、持続陽圧呼吸 12.胸壁、横隔膜 13.喉頭、16、終末細、肺胞、呼吸細 14.4,6、26 15.25、45、右 16.細
1. ( )神経が刺激されると、気管支平滑筋が収縮を起こし気管支が狭窄し( )分泌が亢進 する。一方、逆に働くのが( )神経であり、この神経が刺激されると、気管支平滑筋に主に分 布する( )受容体が刺激され、気管支平滑筋が弛緩する。 2.気道の平滑筋に存在する肺伸展受容体からの刺激により、吸気に対して抑制的に働き、呼気に 移行させる反射を( )反射という。 3.気管支や肺に刺激が与えられた場合、急激な血圧降下や心拍数減少、時には心停止などの循環 不全を起こす反射を( )反射という。 4.声帯の運動を支配する( )神経は胸部にて( )神経本管より分かれる。左右いずれか片側 の( )神経が損傷あるいは麻痺すると患側の声帯運動が障害され( )不全により、誤嚥や ( )声を引き起こす。 5.肺には各種受容器があり( )神経を介して( )側呼吸郡にシグナルを送る。その際の主な 受容器には3種類あり、①気道の上皮細胞中に存在し、ガス等の刺激によって興奮し、咳や、 気管収縮を生じる( )受容器。②肺胞の毛細血管付近にあり、毛細血管圧の上昇や浮腫等に よって興奮し、浅く早い呼吸を生じる( )受容器。③気道の平滑筋中に存在し、肺の拡張に よって刺激され、刺激の結果、吸気が抑制される( )反射を起こす( )受容器がある。 6.自発呼吸の吸気時は気道内圧も陰圧を呈するため、軟部組織で構成される( )は虚脱しやす い。したがって( )の開通性を維持するため( )郡が収縮する。 7.呼出障害が高度な場合には( )と呼ばれる肺胞内圧が上昇するため、呼気から吸気への移行 に遅滞が生じ、さらに呼吸困難感を強める結果となる。 8.努力呼気を行う際に動員される呼吸補助筋は( )肋間筋と( )筋であるが、これらの筋郡 が働くのは( )を予防するため、呼気時間を短縮する目的で動員される。 9.肺におけるガス移動について、酸素の移動については( )という用語が使われ、二酸化炭素 の移動については( )という用語が使われる。
1.迷走、腺、交感、β2 2.肺迷走神経 3.迷走神経 4.反回、迷走、反回、声帯閉鎖、嗄 5.迷走、背、刺激、J、ヘリング・ブロイヤー、伸展 6.上気道、上気道、上気道筋 7.auto-PEEP 8.内、腹直、auto-PEEP 9.酸素化、換気
1. ( )は動脈血が到達しうる酸素分圧の目標値であり、両者の差から( )の障害の程度を 知ることができる。 2.吸入酸素濃度(FIO2)の上昇分に見合った( )の上昇が見られたならば、酸素化は正常と 判断される。 3.(例題)空気吸入中に、PaO2が 60mmHg であった症例に、マスクで 50%濃度の酸素を吸 入させた。酸素吸入後の PaO2が 100mmHg であった場合、この症例の酸素化は正常か? 4.肺胞気酸素分圧 PaO2 の簡易式を述べよ。 5.異なる酸素分圧の血液を混合した場合の酸素分圧の値を求める際には、各々の( )の平均値 を求め、その平均値から( )曲線を参照して酸素分圧の値を求める。 6.(例題)鎮静薬のため、呼吸数が8回/分に減少した症例が PaCO2 70mmHg を示した。人 工呼吸器の換気回数を 16 回/分に設定した場合、予想される PaCO2はいくつか? 7.( )型肺胞上皮細胞より分泌されるサーファクタントの( )脂質成分は、肺胞を覆う液体 の表面張力を( )させる。肺胞の表面張力は肺胞径が小さくなるほど( )まることから、 サーファクタントにより肺胞は一定の大きさになるように調節されている。 8.ボーア効果とは血液の pH 低下(二酸化炭素増加)によりヘモグロビンの酸素解離曲線が ( )方へ移動し、末梢で酸素を( )しやすくなる。 9.血液中に存在している Co2 の殆どは( )として存在している。 10.肺内ガス交換障害の重要な指標は( )である。 11.簡易肺胞気式を述べよ。 12.A-aDO2=( )-Pao2 13.解剖学的死腔は肺胞を有さない気管から( )までの空間のことをいう。 14.肺胞気動脈血酸素分圧較差(A-aDO2)は( )mmHg 以下の場合は有意なガス交換障害 がないものと考える。 15.生体は排泄と( )という2つの機序を介して、大量の H+を除去している。99%の H+は最 終的に( )の形で肺を介して、残り1%が( )を介して排泄される
1.肺胞気酸素分圧、酸素化 2.PaO2 3.空気吸入ということは FIO2 が 0.2 であり、マスクで吸入した酸素濃度が 0.5 となる。つま り、酸素濃度上昇分は 0.5-0.2=0.3 となる。もし、酸素化が正常であれば、酸素濃度上昇分に 760mmHg(1気圧)-46mmHg(飽和水蒸気圧)=713mmHg をかけた値が PaO2 の上昇 分となる。つまり 713×0.3=213.9mmHg、この値にもともとの PaO2 を加えた値が PaO2 の期待値になる。つまり、60+213.9=273.9mmHg。実測値の 100mHg は期待値を大きく下 回るため、酸素化が障害されていることが分かる。
4.肺胞気酸素分圧 Pao2=酸素濃度 FIO2×(大気圧 PB―飽和水蒸気圧 PH2O)―二酸化炭素分圧 PCO2/呼吸商 R
5.酸素飽和度 SO2、酸素解離
6.二酸化炭素分圧 PCO2=k×二酸化炭素産生量 VCO2/肺胞換気量 VAであり、VA=(1回換 気量 VT-死腔 VD)×呼吸数 f である。これらの式から呼吸数と二酸化炭素分圧は反比例の関係 にあることがわかるため、呼吸数が8回から 16 回と2倍になったのならば、二酸化炭素分圧は 1/2 倍になっているはずなので 70mmHg×1/2=35mmHg 7.Ⅱ、リン、減少、強 8.右、解離 9.HCO3- 10.肺胞気動脈血酸素分圧較差:A-aDO2 11.PAO2=150-PaCO2/0.8 12.PAO2 13.終末細気管支 14.20 15.緩衝、腎臓
1.換気の不均等分布は( )検査によって比較的簡単に調べることができる。 2.ガス交換に関与しない解剖学的死腔は成人で( )ml ある。 3.被験者の口元における気量の出入りを計測することにより、各種肺気量を求める検査法を( ) といい、最大呼気努力曲線で得られる各気量を横軸に、対応する各時間ごとの気速(フロー) を縦軸にプロットしたカーブを( )という。 4.スパイロメトリでは肺気量の各分画のうち( )と( )を確定できない。 5.CO2 は O2 の( )倍程度、拡散しやすいので、肺胞―肺毛細血管間でガスの移行が障害さ れることは少ない。 6.ガス拡散能の低下の原因としては、肺性因子と肺外因子とがあり、肺性因子には、酸素の( ) が延長する間質性肺炎、( )が減少する慢性肺気腫が代表的な肺性因子である。肺外因子と しては、心拍出量の( )や貧血がある。 7.コンプライアンスとは( )変化に対する( )変化の割合を示すもので、肺の( )やすさ を示す指標としてい使われている。 8.最大酸素摂取量が低下している時、最大心拍数 HRmax が予測時の max に達していれば( ) によるものであり、HRmax よりはるかに低ければ( )系ないし筋力低下により酸素摂取が 十分にできないことを示している。
1.N2単一呼出曲線 2.150 3.スパイロメトリ、フローボリューム曲線 4.残気量、機能的残気量 5.20 6.拡散距離、ガス交換面積、低下 7.圧、容量、伸び 8.心拍出量低下、呼吸
1.動脈血酸素含有量の計算式を述べよ。 2.スパイロメトリのみでは排気量の各分画、特に( )を計測できないため、ガス希釈法(ヘリ ウム閉鎖回路法、窒素洗い出し開放回路)と( )によって計測する。 3.肺活量の予測値は( )と( )から計算する。 4.肺胞式(肺胞に達する吸入気酸素分圧を計算する式)を述べよ。 5.酸素流量計について、流量計の出口より先に狭窄があった場合、流量計の示す量と実際に流れ ている量が大きく食い違うことがあるのは( )式流量計である。 6.エピネフリンは( )神経を強力に刺激して( )拡張効果を発現する。 7.抗コリン薬は( )神経を抑制する効果をもつ。 8.キサンチン製剤(商品名「テオドール」)は( )の治療で最も古くから使用されている薬で はあるが、副作用として( )や動悸などが観られる。 9.β2刺激薬は( )に直接作用し気管支拡張効果が出現するため、喘息発作止めとして使われ ることが多い。利き始めは遅いが長時間効果の持続する貼付薬も使われている。 10.内肋間筋は( )気筋。 11.クロージングボリューム(以下 CV)は、通常の( )では検出できない( )性病変の検 出に用いられる。CV は( )曲線上で第Ⅲ相から( )位までの肺気量のことである。 12.( )の診断に使用される検査に気道過敏性試験があり、この試験では( )などを薄い濃度 から濃い濃度まで吸引してもらい、( )がどう変化するかを調べる検査である。
1.CaO2=Hb×1.34×SaO2+PaO2×0.003 2.残気量(機能的残気量)、体プレチスモグラフ法 3.年齢、身長 4.肺胞気酸素分圧(PAO2)=酸素濃度(FIO2)×(大気圧-飽和水蒸気圧)-二酸化炭素分圧 (PaCO2)/呼吸商 5.大気圧式 6.交感、気管支 7.副交感 8.喘息、吐き気 9.気管支平滑筋 10.呼 11.スパイロメーター、末梢気道閉塞、1 回呼吸窒素、残気量 12.気管支喘息、アセチルコリン、一秒量
1.絶対湿度とは空気単位体積あたりの( )を表し、相対湿度は、ある温度下において( )/ ( )×100 である。 2.人工呼吸器の最適な加温加湿は、温度は( )~( )℃に加温され、相対湿度は 95~100%、 絶対湿度は( )~35mg/l となる。 3.在宅酸素療法の社会保険適応基準として ①諸種の原因による高度慢性呼吸不全または( )の患者のうち、( )した病態にある退院患 者および手術期の患者について、在宅っで患者や家族らが酸素吸入を実施するもの。 ②対象となる患者は、動脈血酸素分圧が( )Torr 以下の者、および動脈血酸素分圧が( ) Torr 以下で睡眠時または( )時に著しい低酸素血症を来す者であって、医師が在宅酸素療法を 必要であると認めたもの。 4.気管切開の合併症として( )、皮下気腫、出血、感染症等がある。
1.含水量、実際に存在している水蒸気量、飽和水蒸気量 2.32、34、30
3.肺高血圧、安定、55、60、運動負荷 4.縦郭気腫
1.絶対湿度とは空気単位体積あたりの( )を表し、相対湿度は、ある温度下において( )/ ( )×100 である。 2.人工呼吸器の最適な加温加湿は、温度は( )~( )℃に加温され、相対湿度は 95~100%、 絶対湿度は( )~35mg/l となる。 3.在宅酸素療法の社会保険適応基準として ①諸種の原因による高度慢性呼吸不全または( )の患者のうち、( )した病態にある退院患 者および手術期の患者について、在宅で患者や家族らが酸素吸入を実施するもの。 ②対象となる患者は、動脈血酸素分圧が( )Torr 以下の者、および動脈血酸素分圧が( ) Torr 以下で睡眠時または( )時に著しい低酸素血症を来す者であって、医師が在宅酸素療法を 必要であると認めたもの。 4.気管切開の合併症として( )、皮下気腫、出血、感染症等がある。 5.予備吸気量(IRV)+1回換気量(TV)+予備呼気量(ERV)=( ) 6.ゆっくり息を吸ってゆっくり吐き出される量が( )であるのに対して、最大に息を吸い込ん だ状態から最大限の努力で一気に吐き出させた量を( )という。これが年齢・身長・性別などか ら予想されるものよりの( )%以上であれば問題がないとされる。 7.慢性気管支炎は( )性肺疾患である。 8.各( )でヘモグロビンの何%が酸素と結合しているのかを示したのが酸素解離曲線である。 この曲線は1.( )濃度、2.体温、3.( )濃度、4.ヘモグロビンの種類によって移動する。 前三者の増加によって、右方移動(酸素親和性低下)する。 9.P50とは( )が 50%を示す PO2のことでヘモグロビンの( )を反映する。 10.肺の血管には( )循環系と( )循環系の2系統ある。気管支動脈は心拍出量の( )% の血流量がある。 11.解剖学的シャントには( )や冠静脈がある。
1.含水量、実際に存在している水蒸気量、飽和水蒸気量 2.32、34、30 3.肺高血圧、安定、55、60、運動負荷 4.縦郭気腫 5.肺活量(VC) 6.肺活量(VC)、努力性肺活量(FVC)、80 7.閉塞 8.酸素分圧、血中水素イオン、2,3DPG(ジホスホグリセリン酸塩) 9.ヘモグロビン酸素飽和度、酸素親和性 10.大、肺、1~2 11.気管支静脈
1.ウィーニング開始の基準として、換気予備力評価としては、最大吸気圧(MIP)>( )、肺 活量>( )、酸素化能評価としては、PaO2>( )Torr,A-aDO2<( )、換気能力評価と しては死腔換気率(VD/VT)<( )などがある。 2.通常の社会生活を行っている人に発症した肺炎を( )という。 3.次のフローボリューム曲線 A~D の病態について答えよ。 4.肺水腫は心不全による( )と、ARDS など( )とに分けられる。肺毛細血管の外に水分 が漏れる原因として心不全などは( )内圧の上昇であり、ARDS などは( )亢進であり、原 因が全くことなる。その鑑別の 1 つとして心エコー検査では、心原性の場合には( )心不全の 所見、非心原性の場合には( )心負荷の所見を認める。 5.肺動脈楔入圧は、( )カテーテル先端のバルーンを膨らませ、バルーンが( )の内腔を閉 塞し、血流が遮断されたときのカテーテル先端の圧として測定される、この圧は( )圧を反映し、 左心室の( )負荷の指標となる。 6.呼吸器疾患に対して施行される吸入療法では、吸入薬剤を肺胞まで到達させるには、薬剤粒子 の大きさは径が( )以下でなければならない。 7.呼気中の炭酸ガス濃度を測定することを( )といい、その炭酸ガス濃度をグラフ化したもの を( )という。ただ呼気中の炭酸ガス濃度は一定ではないが、呼気時間が十分にとれて呼出され るものが( )気だけになると濃度が一定になる。 8.カプノメトリについて、気管挿管されている患者の気管チューブと呼吸器回路の間にセンサー を置いたものを( )法という。 9.人工呼吸器のモードについて、①機械的換気下で呼気終末にも気道内圧を陽圧に持続する換気 を( )というのに対し、②自発換気下で呼気終末にも気道内圧を陽圧に持続する換気を( )と いう。 10.間歇的強制換気(IMV)が有する弊害を解消するため、人工呼吸器が患者の吸気を感知し、 強制換気を患者の吸気開始に同調して行う方式が( )である。 11.自発呼吸の吸気流速に合わせて人工呼吸器からの送気流速を調節し、自発呼吸を補助する方 式が( )である。 12.気管内挿管時、チューブの先端が食道内に入っていないことを確認するためには、陽圧換気 を行いながら( )する。また、より確実なのは( )が上がっていることである。 13.PEEP による心拍出量の減少は、気道内圧上昇→( )内圧上昇→( )心房圧上昇→静脈 の中の中枢と末梢との( )減少が主因である。
1.25、12~15、60、350、0.58 2.市内肺炎 3.A:閉塞性換気障害、B:拘束性換気障害、C:末梢気道閉塞、D:上気道閉塞 4.心原性肺水腫、非心原性肺水腫、肺毛細血管、血管壁の透過性、左、右 5.スワンガンツ、肺動脈、左心房、前 6.0.5μm 7.カプノメトリ、カプノグラム、肺胞 8.メインストリーム 9.PEEP、CPAP 10.SIMV 11.PS(V) 12.左右の呼吸音を聴診、終末呼気二酸化炭素分圧(PETCO2) 13.胸腔、右、圧較差
1.HCO3-の基準値としては( )~( )mEq/L 2.血中の PH は肺(呼吸性)で調整される( )と腎臓(代謝性)で調節される( )の濃度比 によって決まる。PHが酸性側に傾く状態を( )、塩基性側に傾く状態を( )という。 3.代謝性アシドーシスは( )の低下または、( )の増加により PH が低下した状態をいう。 4.ブロンコ体操でB1~B10 を示せ。 5.生理学的死腔は( )と( )から成る。 6.血中H+の増加に対して反応する化学受容体は( )である。 7.ARDS の病態は肺微小血管の( )性肺水腫であり、その機序は原疾患により異なる。有毒 ガスの吸入や誤嚥では直接的に肺胞上皮細胞や毛細血管( )細胞が障害される。各種( )に伴 うエンドトキシン血症では、マイクロファージから各種サイトカインが表出され、さらに接合分子 により( )が血管内皮細胞に接合し障害を起こす機序が想定されている。 8.縦郭気腫や皮下気腫を( )という。 9.液体または固体の粒子がガス中に浮遊している状態を( )という。その粒子径は肺胞に到達 するためには径が( )μメートル前後ないしそれ以下でなければならない。 10.肺胞気酸素分圧 PAO2 について。肺胞内では、組織で生じた( )が存在するため、吸入気 酸素分圧(PIO2)に( )の影響を除く必要がある。二酸化炭素の影響は、動脈血 CO2 分圧を呼吸 商の 0.8 で割ることで得られる。 11.酸素分圧について、肺胞気は約( )mmHg、動脈血は約( )mmHg、静脈血は約( ) mmHg である。一方、二酸化炭素分圧については、肺胞気は約( )mmHg、動脈血は約( ) mmHg、静脈血は約( mmHg である。 12.コンプライアンスとは( )変化に対する( )変化のことをいう。コンプライアンス値が 大きいことは肺の( )やすい性質を持つことを示す。
1.22~26 2.PaCO2、HCO3-、アシドーシス、アルカローシス 3.HCO3-、H+ 4.別紙参照 5.解剖学的死腔、肺胞死腔 6.頚動脈小体 7.透過、内皮、敗血症、好中球 8.間質性肺気腫 9.エロゾル、1~5 10.二酸化炭素 11.100、95、40、40、40、46 12.圧、容量、膨らみ
1.二酸化炭素が蓄積すると脳血流量は( )し( )等を引き起こす。 2.以下の呼吸療法の歴史についての各年代を答えよ。①手動式陽圧人工呼吸装置、②間歇的強制 換気、③鉄の肺、④経鼻気管挿管、⑤カフ付き気管切開チューブ、⑥口対口呼吸、⑦パルスオキシ メーター臨床使用、⑧在宅酸素療法の保険適応、⑨カプノメーター、⑩血液ガス分析装置、⑪高気 圧酸素療法、⑫曲型喉頭鏡ブレード 3.2000 年以降の死亡率について1位は( )、2位は( )、3位は( )、4位は( )であ り特に減少傾向にあるのは( )である。 4.入院診療計画書は( )日以内に患者に説明する必要があり、診療録は( )年間保存しなけ ればならない。 5.一類感染症に新たに( )と( )が加えられた。 6.一類から( )類感染症は直ちに保健所に届け出をすることが義務付けられている。一方( ) 類感染症は7日以内に届け出をすることが義務付けられている。 7.百日咳や MRSA は五類感染症の( )把握の対象であり、バンコマイシン耐性腸球菌感染症 などは( )把握の対象である。 8.四類感染症は国民の( )に影響を与える可能性がある。新型感染症は( )から( )に伝 染する能力を有する。 9.後天性免疫不全症候群もバンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症も( )類感染症である。 10.患者への説明義務が免除される場合として、( )入院などの法律による特別な規定や危険性 の程度が( )ときなどがある。
1.増加、頭痛 2.①ゴミ 1953②ナイキ 1971③にく 1929④1900⑤ナイキ 1871⑥1744⑦歯磨き 1983 ⑧ハンコ 1983⑨灰皿 1981⑩五郎 1956⑪六甲 1965⑫良い子 1941 3.悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、肺炎、脳血管疾患 4.7、5 5.天然痘(痘そう)、重症急性呼吸器症候群(SARS) 6.4、5 7.定点、全数 8.健康、人、人 9.五 10.措置、小さい