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CarryOn Music は、Windows をご利用の場合 にお使いいただける付属のソフトウェアです。 ご使用前にこの「取扱説明書」をよくお読みい ただき正しくお使いください。お読みになった あとは、いつでも見られる所に保証書とともに 大切に保管してください。 

取扱説明書

デジタルオーディオ・ソフトウェア

CarryOn Music

キャリオン

ミュージック

(2)

特長

■ 多彩なフォーマットのファイルを一括管理

CarryOn Musicでは、WAVE/MP3/ WMAファイルに加え、MIDIファイルも まとめて管理できます。

■ 音楽 CD のダイレクト MP3 変換機能

音楽CDをパソコンに録音する(リッパー機能)とき、それぞれの曲は自動的にMP3 形式にデータ変換(エンコード)され、ハードディスク内のミュージックライブラリ に登録されます。設定によって、WMA形式やWAVE形式に自動変換することも可能 です。

■ 日本語 CDDB(CDDB2、CD 情報データベース)によるアルバム情報の取得

CDDB®に登録されている音楽CDでは、インターネットに接続して、アルバム名、 アーティスト名、曲名などを読み込み、ミュージックライブラリに反映させることが できます。登録時の面倒な入力操作が不要です。CDDBを利用するには、インター ネットに接続できる環境が必要です。

■ アナログ音源も自在に編集、エフェクト処理を行ってライブラリ登録が可能

レコードやカセットテープなどのアナログ音源も、シンクロ録音機能や自動保存機能 により、簡単に録音できます。録音時に自動的に曲を分割し(「自動曲分割」機 能)、MP3やWAVE形式に変換して保存します。録音後に、自動分割できなかった曲 の区切り調整、ノーマライズ、左右レベルの調整、ノイズ除去、フェードイン・ フェードアウト処理などもできます。

■ 高速・高音質 MP3 圧縮エンジン(Fraunhofer IIS)を採用

フラウンホーファー コーデック MP3圧縮エンジンには高速・高音質で評価の高いFraunhofer IIS社のCODECを採用 しています。パソコンのCDドライブにセットした音楽CDから、実際の再生時間より 短時間で録音可能です。

(3)

3

特長

■ ミュージックライブラリとプレイリストによる柔軟で高度なデータベース管理・

編集

音楽CDや外部機器から録音した曲は、 自動的に「ミュージックライブラリ」に 登録されます。インターネットからダウ ンロードしたり、他のソフトで作成した ミュージックファイルも、簡単に登録で きます。「プレイリスト」を使うと、聞 きたい曲を聞きたい順に再生できます。 操作はミュージックライブラリから曲を 選んでドラッグ&ドロップするだけで す。

■ 音楽 CD を作成できる CD-R ライティング機能搭載

プレイリストの曲をまとめて変換し、音楽CDを作成できます。また、MP3 CDも作 成できるようになりました。(ご利用のCD-R/RWドライブが対応ドライブの場合)

■ グラフィックイコライザーパネルとMIDIパネルを駆使したこだわりのライブラ

リ再生

グラフィックイコライザーパネルは、4種類まで設定を保存(プリセット)できま す。MIDIファイルは、MIDIパネルを使って、曲のテンポやキーを変えたり、再生する 楽器を選んだりして、多彩な再生を楽しめます。

■ なめらかなパネルチェンジ(メタモルフォーゼ)を実現

目的に応じた各操作パネルを、自然な感覚で切り換えることができます。

• WAVIO AV SYSTEM、CarryOn Musicの名称およびロゴはオンキヨー株式会社の商標です。 • PentiumはIntel Corporationの登録商標です。

• Microsoft®、Windows®、Windows® XP、Windows® Me、Windows® 2000 Professional

は、米国 Microsoft corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 • AcrobatはAdobe社の登録商標です。

• 本書に記載されているハードウェアおよびソフトウェアの名称は、各社の商標もしくは登録商標です。 • CDDB®およびCDDB2®はGracenoteTMの商標です。

(4)

目次

特長 ...

2

目次 ...

4

ご使用になる前に

ソフトウェア使用許諾契約について ...

6

必要なシステム構成 ...

7

著作権について ...

7

セットアップする

インストールする ...

8

アンインストール(削除)するには ...

10

各部の名称とはたらき

DISK パネル ...

11

CD パネル ...

12

LINE パネル ...

13

リモコン ...

14

まず使ってみよう

起動するには ...

15

終了するには ...

15

プレーヤーのサイズを変更するには ...

16

パソコンの中にある音楽ファイルを聞くには ...

18

音楽 CD を聞いたり、録音するには ...

18

他の機器から録音するには ...

19

オリジナルの音楽 CD を作成するには ...

19

再生する

基本的な再生のしかた ...

20

いろいろな再生のしかた ...

21

MIDI ファイルの再生のしかた ...

23

MIDI パネルの操作について ...

24

グラフィックイコライザーの使い方 ...

25

グラフィックイコライザーの設定を登録するには ...

25

CDDB について ...

26

CDDB を利用するための設定をする ...

26

CDDB のユーザー登録をするには ...

27

CDDB から音楽 CD の情報を取得するには ...

30

CD TEXT について ...

31

(5)

5

録音する

音楽 CD を録音する ...

32

選択した曲を録音する、録音するファイル形式を指定する ...

34

アーティスト名や曲名を入力するには ...

35

他の機器から録音する ...

36

録音した曲にエフェクトをかけるには ...

40

他のフォーマットに変換する ...

43

CD-R/RW の書き込み設定をする ...

46

音楽 CD を作成するには ...

47

MP3 CD を作成するには ...

48

ミュージックライブラリ

ミュージックライブラリ機能について ...

50

CarryOn Music に音楽ファイルを登録するには ...

51

CarryOn Music に登録した曲を消去するには ...

53

CarryOn Music に登録した曲を検索するには ...

54

プレイリスト

プレイリスト(演奏リスト)機能について ...

55

新しいプレイリストを作るには ...

57

プレイリストの名前を変更するには ...

57

プレイリストを削除するには ...

58

プレイリストを保存するには ...

58

プレイリストを読み込むには ...

59

一度に複数のプレイリストを読み込むには ...

60

プレイリストの任意の位置に曲を挿入するには ...

61

プレイリストの末尾に曲を挿入するには ...

61

グループを選択して新しいプレイリストを作るには ...

61

曲を検索して、プレイリストに追加するには ...

62

プレイリストの曲順を入れかえるには ...

63

プレイリストの曲をソート(並びかえ)するには ...

63

プレイリスト内の曲をもう一度追加するには ...

63

プレイリストから曲を削除するには ...

63

環境設定(SETTING)について ...

64

ショートカットキー一覧 ...

66

対応 CD-R/RW ドライブ一覧 ...

68

PDF ファイルを見るには ...

70

お客様ご相談窓口 ...

71

目次

(6)

ソフトウェア使用許諾契約について

本製品に含まれているソフトウェアを開封される前に必ずお読みください。 本製品に含まれているソフトウェアを開封されると、本契約の内容を承諾したことになります。本契約 の内容に同意できない場合は、ソフトウェアのセットアップ(インストール)を行わないでください。 使用許諾契約書 本使用許諾契約書(以下、本契約書)は、オンキヨー株式会社(以下、弊社)が提供するソフトウェ アと、それに付属するマニュアルなどの印刷された資料に関する使用条件を定めるものです。 第1条 (定義) 1. 「本ソフトウェア」とは、本契約書とともに提供されるソフトウェア(製品名「CarryOn Music」 ライセンス数1)、フォント、チュートリアルファイル、ヘルプファイルなどの使用方法を説明し たデータなどデジタル情報の一部または全部を指します。なお、本ソフトウェアに含まれる第三者 の著作権に関しても、本契約書が適用されます。 2. 「関連資料」とは、本契約書とともに提供されるマニュアルなどの印刷された資料を指します。 3. 「お客様」とは、本契約とともに提供された本ソフトウェアを含む製品を購入し本契約書に同意い ただいた個人または法人を指します。 第2条(使用条件) 1. お客様は、本ソフトウェアを1台のコンピュータにセットアップ(インストール)してご利用いただけ ます。 2. お客様のうち特定のただ一人が使用するコンピュータが複数ある場合には、本ソフトウェアを同時に使 用しないという条件の下、特定の個人ただ一人が使用するコンピュータに限り複数セットアップするこ とができます。 3. 本契約書は、本ソフトウェアの不具合修正などの目的で改訂したソフトウェアに対しても適用されるも のとします。ただし、改訂されたソフトウェアと改訂前のソフトウェアは同一のコンピュータにセット アップされている場合に限ります。 第3条(制限) お客様は、下記の項目を行うことはできません。 1. 本契約書に定めのない、複数コンピュータへのセットアップ(インストール)または複製(コピー)。 2. 関連資料の複製(コピー)。 3. 本ソフトウェアに含まれるプログラムの改変またはカスタマイズ、リバースエンジニアリング。 4. 本ソフトウェアの第三者への再配布、再使用許諾。 5. 本ソフトウェア(複製物を含む)の貸与(レンタル)、疑似レンタル、中古品としての販売、譲渡。 6. 本ソフトウェアをネットワークコンピュータやサーバーから第三者が複製またはダウンロードできる状 態にしておくこと。 前項までの規定は、本ソフトウェアを改訂した製品をご購入した場合にも継続して適用されます。 第4条(保証範囲) 1. 弊社は、本ソフトウェアまたは関連製品に物理的な瑕疵がある場合、お客様がご購入後30日間に限 り、弊社の判断に基づき交換いたします。ただし、地震、火災などの天災もしくは戦争による破損、ま たは、お客様のご購入後の故意、過失、誤った使用によって生じた破損についてはこの限りではありま せん。 2. 弊社は、本ソフトウェアの機能がお客様の使用目的と適合することを保証するものではありません。弊 社は、本製品の物理的瑕疵について保証するものであり、本ソフトウェアまたは関連資料の使用または 使用不能から生ずる直接的または間接的被害については一切責任を負いません。 3. 弊社は、本ソフトウェアを使ってお客様が行ったいかなる行為についても、その責任を負いません。 第5条(期間) 1. 本契約は、本契約が成立した時点、すなわち本ソフトウェアをセットアップ(インストール)した時点 に始まり、お客様が本ソフトウェアの使用を停止するまで有効とします。お客様は、本ソフトウェアの 使用を停止した時点で、本ソフトウェアおよび関連資料の一切を破棄するものとします。 2. お客様が本契約書に違反した場合は、本契約を解除してお客様の本ソフトウェアの使用を停止させるこ とができます。弊社が、本ソフトウェアの停止を通知した場合には、お客様は速やかに本ソフトウェア および関連製品の一切をお客様の費用負担で弊社に返却するものとします。 第6条(一般条項) 本契約書に関して生じた紛争については、大阪地方裁判所を第一審の管轄裁判所とします。

ご使用になる前に

(7)

7

必要なシステム構成

対応OS: Windows® 98SE、Me 日本語版 または

Windows® 2000 Professional*1、XP*1日本語版

*1システム管理者(Administrator)でのみ、使用可能です。

最新OSに関する情報は、オンキヨーホームページをご覧ください。 CPU: Intel Pentium® III 450MHz以上(Windows XP)

Intel Pentium® II 350MHz、Celeron® 800MHz以上(Windows 98SE/Me/2000)

メモリ: 64MB以上 ハードディスクの必要容量: 20MB以上 ※ 保存するファイル形式により、別途空き容量が必要です。 MP3/WMA:1分間につき約1MB WAVE:1分間につき約10MB ※ お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量、録音する際のビットレー トなどにより、必要容量は多少異なります。

著作権について

音楽(外国の楽曲を含む)は著作物として著作権法により保護されています。市販の音楽CDや放送 される音楽は、個人で楽しむ場合に限り複製(ミュージックファイルを作成)することができます が、インターネット等のホームページ等にMP3・WMA・WAVEなどの音楽データを掲載したり、 作成した音楽データを私的範囲を超えて配布・配信する行為は著作権者(レコード業界を含む)に無 断で行うと著作権法に違反することとなりますので、十分にご注意ください。 サウンド(楽曲・効果音)データについて 本ソフトウェアのサウンド(楽曲・効果音)データは、著作権法により保護されています。 お客様は、サウンドデータそのものを商業的に利用する場合を除き、自由にサウンドデータを利用で きます。ただし、サウンドデータを著作者に無断で改変し、配布することはできません。

ご使用になる前に

(8)

セットアップする

動作環境を確認したら、CarryOn Musicのセットアップをはじめましょう。 • 他のアプリケーションが起動しているときは、すべて終了させてください。 • SE-U55XをPCに接続していない場合、インストールができません。接続を確認してください。 • ここでは、Windows XPの画面で説明します。その他のOSでも操作手順は同じです。 • 以前に弊社製品をお買い上げになり、すでに他のバージョンのCarryOn Musicをご使用の場合は、 本セットアップを始める前にアンインストールしてください。

インストールする

1. SE-U55XをPCに接続します。 2. 製品に付属のCD-ROMをCD-ROMドライブにセットします。 3. 付属のCD-ROMのCarryOn Musicフォルダの「Setup.exe」をダブルクリックして ください。 セットアップウィザードが表示されます。 4. 「ようこそ」の画面が出るので、[次へ]をクリックし、使用許諾契約の内容を確認 します。 5. 使 用 許 諾 契 約 に 同 意 さ れ る と き は 、 [はい]をクリックし、インストール 先のフォルダを選びます。

(9)

9

セットアップする

6. [次へ]をクリックし、ランタイムモ ジ ュ ー ル の セ ッ ト ア ッ プ 画 面 の メ ッ セージに従います。

Windows XPの場合は、Windows Mediaの ランタイムのチェックをはずしてください。 7. [次へ]をクリックし、関連付けする ファイルを選びます。 関連付けしておくと、ミュージックファイル を ダ ブ ル ク リ ッ ク す る だ け で 、 自 動 的 に CarryOn Musicが起動して、曲の再生が始 まるので便利です。 * ミュージックファイルの関連付けは、イ ンストール後、Setting画面でもできま す。 8. [次へ]をクリックし、ショートカット の作成画面のメッセージに従います。 9. [次へ]をクリックし、セットアップ の完了画面で[完了]をクリックし、 コンピュータを再起動します。 セットアップが完了しました。 関連付けるファイル タイプにチェック マークを入れます。

(10)

アンインストール(削除)するには

1. CarryOn Musicが起動していないことを確かめます。 起動しているときは、[ ]をクリックして終了させてください。

2. [スタート]→[すべてのプログラム]→[CarryOn Music]→[CarryOn Music の削除]をクリックします。 3. [はい]をクリックします。

セットアップする

コントロールパネルからアンインストールするには 1 [スタート]→[コントロールパネル]をクリックします。 2 [プログラムの追加と削除]をクリックします。 3 [CarryOn Music]をクリックします。 4 [変更と削除]をクリックします。 5 確認のメッセージが出ますので、[OK]をクリックします。 6 [完了]をクリックします。

(11)

11

各部の名称とはたらき

1 DISKパネル、CDパネル、LINEパネルが切り換わります。 2 CarryOn Musicが終了します。 3 セットした音楽CDの曲番、曲数などを表示します。 4 パネルの大きさを切り換えます。 5 音量を調整します。 6 [ライブラリ検索]ダイアログボックスが表示されます。 7 [ミュージックファイル情報]ダイアログボックスが表示されます。 8 ディスクライブラリに曲を追加します。 9 ディスクライブラリの指定した曲を消去します。 0 プレイリストの指定した曲の曲順を上げ下げします。 A [Convert](変換)パネルを開きます。 B 再生します。 C GRAPHIC EQパネルを開きます。 D 停止します。 E 一時停止します。 F MIDIパネルを開きます。 G d/f :早送り/早戻しします。 H q/w :曲を前後にとび越します。 I 経過時間表示/残り時間表示が切り換わります。 J 曲を順不同に再生します。 K A-Bリピートモード(指定したA-B間をくり返し再生)になります。 L 1曲リピート、または全曲リピートになります。 M 操作メニューが表示されます。 N 環境設定の画面が表示されます。 O ミュージックライブラリとプレイリストが表示されます。 1 + _ ) ( * & ^ % $#@ ! ~= -0 9 8 7 6 5 4 3 2

DISKパネル

(左側のDISKボタンをクリックすると開くパネルです) DISKボタン

(12)

CDパネル

(左側のCDボタンをクリックすると開くパネルです) 1 CD-ROMドライブに入れた音楽CDの録音を開始します。 2 CD TEXTまたはCDDBより、音楽CDの情報を取得します。 * 他の操作部は、DISKパネルと同様です。 * 著作権対応した音楽CDでは一部再生できない場合がありますが、これは主にCD-ROMドライ ブの性能に起因します。詳細はお持ちのCD-ROMドライブメーカーにお問い合わせください。 1 2 CDボタン

各部の名称とはたらき

(13)

13

各部の名称とはたらき

LINEパネル

(左側のLINEボタンをクリックすると開くパネルです) 1 入力レベルを表示します。 2 ミュージックファイルの保存ファイル形式を選びます。 3 作業中のファイルを保存します。 4 選択したミュージックファイルを開きます。 5 新しいファイルを用意します。 6 ハードディスクの空き容量を表示します。 7 CURSOR:設定位置を数値で指定できます。 MARK ADD:マークを付けます。 MARK DELETE:マークを消します。 ZOOM / :波形モニターを拡大/縮小できます。 8 シンクロ録音状態になります。 9 録音/録音待機状態になります。 0 EFFECTパネルを開きます。 A RECORDINGパネルを開きます。 B 波形モニターを表示します。 * 他の操作部は、DISKパネルと同様です。 1 2 3 4 5 6 7 8 0 - 9 = LINEボタン

(14)

リモコン

SE-U55X接続し、パソコンの設定をすると、下記ボタンでCarryOn MusicのDISK・CDプレーヤー を操作することができます。

各部の名称とはたらき(リモコン)

1

2

7

6

5

4

3

8

9

1 CLOSE/OFF(クローズ/オフ)ボタン CarryOn Music、またはWindowsを終了させ ます。タスクバーのCarryOn Launcherアイコ ンを右クリックして表示されるメニューで 「Close Mode」を選択し、CarryOn Music、 またはWindowsに設定します。 2 MINI/LARGE(操作パネルサイズ切り替え) ボタン ボタンを押すごとに、操作パネルのサイズが 変わります。 3 DISK LIBRARY(ミュージックライブラリ) 操作ボタン L. LISTy/u:ミュージックライブラリの曲 を移動します。 ALL:ミュージックライブラリの曲をすべ て選択します。 ARTIST:ミュージックライブラリの曲を アーティスト別に表示します。 ALBUM:ミュージックライブラリの曲をア ルバム別に表示します。 g:再生を一時停止します。gボタンもしく はsボタンを押すと、ふたたび再生が始ま ります。 e:再生を停止します。 s:再生を始めます。 4 DISK PLAYLIST(プレイリスト)操作ボタン PLAYLISTy/u:プレイリストを移動しま す。 g:プレイリストの再生を一時停止します。 gボタンもしくはsボタンを押すと、ふた たび再生が始まります。 e:プレイリストの再生を停止します。 s:プレイリストの再生を始めます。 5 CD(CDパネル)操作ボタン g:CDの再生を一時停止します。gボタン もしくはsボタンを押すと、ふたたび再生 が始まります。 e:CDの再生を停止します。 s:CDの再生を始めます。 6 DISK/CD(DISK/CDパネル)操作ボタン q:演奏中の曲、または前の曲の頭出し をします。 w:次の曲の頭出しをします。 d:再生中の曲の早戻しをします。 f:再生中の曲の早送りをします。 7 VOLUMEy/u(ボリューム)ボタン 音量を調整します。 8 曲選択ボタン 演奏する曲番を入力します。 9 演奏切り替えボタン REPEAT:曲を繰り返し演奏します。 RANDOM:曲をランダムに演奏します。

(15)

15

まず使ってみよう

起動するには

ショートカットをダブルクリックして起動する

CarryOn Musicをインストールすると、デスクトップにCarryOn Musicのショートカット が作成されます。このショートカットをダブルクリックすると、CarryOn Musicが起動 します。

「スタート」メニューから起動する

「スタート]→[すべてのプログラム](もしくは「プログラム」)→[CarryOn Music]→ [CarryOn Music]を選択すると、CarryOn Musicが起動します。

リモコンから起動する リモコンをSE-U55Xのリモコン受光部に向けて好きなボタンを押します(CLOSE/OFFボタン を除く)。リモコンのどのボタンを押してもCarryOn Musicを起動できます。

終了するには

操作パネルの[ ]をクリックすると、CarryOn Musicが終了します。 リモコンで操作する場合は、CLOSE/OFFボタンを押します。 リモコンのCLOSE/OFFボタンでは、CarryOn Music、またはWindowsを終了させることができ ます。タスクバーのCarryOn Launcherアイコンを右クリックして表示されるメニューで「Close Mode」を選択し、CarryOn Music、またはWindowsに設定します。 このマークを右クリックする

(16)

リモコンのMINI/LARGEボタンをクリックする と、現在選んでいるサイズと縮小サイズを切り 換えることができます。 MINI/LARGE ボタン リモコン

まず使ってみよう

プレーヤーのサイズを変更するには

画面右上のサイズ変更ボタン(5種類)をクリックします。

(17)

17

まず使ってみよう

(最小化ボタン:画面からパネルが消えます) (縮小ボタン) (標準ボタン) (ワイドボタン) (スーパーワイドボ タン) 元の画面に戻すには、タスクバーの [CarryOn Music]をクリックします。 元の画面に戻すには、 ボタンをクリック します。 この画面では、MIDIパネル、グラフィック イコライザーパネルなどのサブパネルは表示 できません。 他のボタンを押して、この標準サイズからサ イズを変更することができます。 他のボタンを押して、このワイドサイズから サイズを変更することができます。 他のボタンを押して、このスーパーワイドサ イズからサイズを変更することができます。 この画面では、MIDIパネル、グラフィック イコライザーパネルなどのサブパネルは表示 できません。

(18)

パソコンの中にある音楽ファイルを聞くには

詳しくは50ページへ 1. CarryOn Musicの操作パネルで、[DISK]をクリックします。 2. [s]ボタンを押して音楽ファイルを再生します。 リモコンで操作するときはDISK LIBRARY の[s]ボタンを押すと、上記1、2の操作 を一度で行うことができます。

音楽CDを聞いたり、録音するには

詳しくは20、32ページへ 1. CarryOn Musicの操作パネルで、[CD]をクリックします。 2. 再生する場合は、[s]ボタンを押します。録音する場合は、[CD REC]ボタンを 押します。 リモコンで操作するときはCDの[s]ボタ ンを押すと、上記1、2の操作を一度で行うこ とができます。 リモコン sボタン リモコン sボタン

まず使ってみよう

DISK ボタン sボタン sボタン CD ボタン CD RECボタン

(19)

19

まず使ってみよう

他の機器から録音するには

詳しくは36ページへ 1. CarryOn Musicの操作パネルで、[LINE]をクリックします。 2. 録音する機器を選択をします。 3. 録音ボタン[o]を押します。 4. [SYNCHRO]を押し、入力ソース(音源)を再生します。入力ソースの再生に同期 して録音が始まります。 お使いの再生機器によっては、うまく動作しない場合があります。 5. 録音が終わったら停止ボタン[e]を押し、[SAVE]で保存します。

オリジナルの音楽CDを作成するには

詳しくは47ページへ 1. CarryOn Musicの操作パネルで、[DISK]をクリックします。 2. CD-R/RWに記録する曲を選択し、[CONVERT]ボタンを押します。 3. [FORMAT]を(くり返し)押し、CD-R/RWに記録する形式(CDA、または CDD)を選択します。 4. CD-R/RWドライブにメディアをセットし、録音ボタン[o]を押します。 LINEボタン

(20)

再生する

基本的な再生のしかた

ここでは音楽CDを再生し、基本的な再生操作を覚えましょう。 1. 音楽CDをCD-ROMドライブにセットします。 2. デスクトップの[CarryOn Music]をダブルクリックします。 デスクトップにショートカットがないときは、[スタート]→[すべてのプログラム](もしく は[プログラム])→[CarryOn Music]をクリックします。 3. [CD]をクリック、またはリモコンのCDボタンを押します。 CDパネルに切り換わります。 4. [s]をクリック、またはリモコンの[s]ボタンを押します。 1曲目から再生が始まります。 5. [y]または[u]をクリックして、音量を調節します。 最大音量(20)まで上げても、音量が極端に小さい場合は、Windowsのボリュームコントロー ルをチェックしてみてください。 音量調節ウィンドウの中心(数字)をクリックするとウィンドウの形状が変わります。ウィンド ウが丸くなっているときは縁をドラッグして音量を調節します。

(21)

21

再生する

いろいろな再生のしかた

再生方法には、次の4種類があります。CDパネルまたはDISKパネルで操作します。 好みの1曲をくり返し再生するには くり返したい曲の再生中に[REPEAT]をクリック、またはリモコンのREPEATボタンを押 し、“ ”を表示させます。 音楽CDを取り出すには [r]をクリックします。 6. 再生を停止するには、[e]をクリック、またはリモコンのeボタンを押します。 最後の曲まで再生したときは、自動的に停止します。 全曲をくり返し再生するには 再生中に[REPEAT]を2回クリック、またはリモコンのREPEATボタンを2回押し、“ All”を表示させます。 リピート再生を解除するには [ REPEAT] を く り 返 し ク リ ッ ク 、 ま た は リ モ コ ン の REPEATボ タ ン を く り 返 し 押 し 、 “ ”を消します。 “ ”表示 “ All”表示

(22)

再生する

指定した区間(A-B間)をくり返し再生するには 1. 再生中に、くり返し開始位置で、[A-B]をクリックします。 “A ”と表示されます。 2. くり返し終了位置で、[A-B]をクリックします。 “A B”と表示され、A-B間をくり返し再生します。 A-Bリピート再生を解除するには [A-B]をくり返しクリックし、表示を消します。 ランダムに再生するには 再生中に[RANDOM]をクリック、またはリモコンのRANDOMボタンを押し、“ ”を表示 させます。 ランダム再生を解除するには [RANDOM]をくり返しクリック、またはリモコンのRANDOMボタンを押し、表示を消します。 時間表示を切り換えるには [DISP]をクリックします。 クリックするたびに、経過時間表示と残り時間表示が切り換わります。 “ ”表示 時間表示 “A ”表示

(23)

23

再生する

MIDIファイルの再生のしかた

1. [SETTING]をクリックします。 2. [MIDI]タブをクリックし、お使いになるMIDI出力デバイスと、選択したデバイス のボリュームコントロールを設定し、[OK]をクリックします。 以上で設定は完了です。 3. MIDIファイルを再生します。 MIDIファイルの再生方法は他のミュージックファイルと同様です。 50ページをご覧ください。 MIDIファイルの再生中は、MIDIパネルの操作が可能です。MIDIパネルの操作については、24 ページをご覧ください。

(24)

再生する

MIDIパネルの操作について

MIDIファイルの再生中は、MIDIパネルの操作が可能です。 MIDIパネルを開くには、DISKパネル下部の[MIDI]をクリックします。 再生しているMIDI ファイルの再生テン ポを変更します。 再生しているMIDI ファイルの再生キー を変更します。 [MUTE]ボタンが点灯し、 ON/OFFスイッチがMUTE に割り当てられます。選択し たトラックがミュートされま す。(複数選択可) [SOLO] ボタンが点灯 し、ON/OFFスイッチ がSOLOに割り当てられ ます。選択した一つのト ラックがSOLOで再生さ れます。 ON/OFFスイッチ。  [MUTE] や [SOLO]を選 択したあとにこのボタンを クリックすると、そのト ラックのオン/オフを設定 することができます。 各トラックの再生ボ リュームを調整します。 SOLO/MUTE/VOLUMEの 設定がリセットされます。

(25)

25

再生する

グラフィックイコライザーの使い方

音楽CDまたはミュージックファイルの再生中は、GRAPHIC EQパネルの操作が可能です。 GRAPHIC EQパネルを開くには、DISKパネルまたはCDパネル下部の[GRAPHIC EQ]をクリッ クします。

グラフィックイコライザーの設定を登録するには

1. GRAPHIC EQパネルで各周波数帯域を調整します。 2. [MEMORY]をクリックします。 3. プリセット番号ボタン([1]∼[4])をクリックします。 すでに登録済みの番号をクリックすると、新しい設定が上書きされます。 登録された設定を呼び出すには プリセット番号ボタン([1]∼[4])をクリックします。 再生する曲によっては、グラフィックイコライザーのレベルを上げすぎると、音が歪むことがあります。 全体の音量レベル を調整します。 各周波数帯域のレベルを調整します。 プリセット番号(1∼4)に登 録された設定を呼び出します。 イコライザーの設定をリセット し、フラットな状態に戻します。 イコライザーのON/OFFを 切り換えます。 プリセット登録時に 押します。

(26)

再生する

CDDBについて

CDDB®とは、インターネットを使った音楽CDのデータベースサービスです。 CarryOn Musicは、CDDB®に接続して、音楽CDのいろいろな情報(アルバム名・アーティス ト名・曲名など)を読み込むことができます。 一度読み込んだ音楽CDの情報は、CarryOn Musicの内部に保存されるので、次回以降はイン ターネットに接続しなくても表示されます。 CDDB®のユーザ登録のしかたについては、27ページをご覧ください。 録音の手順については「音楽CDを録音する」(32ページ)をご覧ください。 • CDDB®を利用するには、インターネットに接続できる環境が必要です。

• Microsoft Internet Explorer 4.0以上が必要です。

• CDDB®は、初回の利用時にインターネット上でのユーザー登録(無料)が必要です。 チェックする

CDDBを利用するための設定をする

1. 画面左下の[SETTING]をクリックし、 [CD情報]タブをクリックします。 2. [CDDBを使用する]にチェックマー クが入っていることを確認します。

(27)

27

再生する

3. [Proxy設定]をクリックします。プロキシー(Proxy)経由でアクセスするときの み、[はい]をクリックします。 4. 必要な設定を行って、[OK]をクリックします。 プロキシーの設定は、お使いのインターネットブラウザの設定に合わせます。

CDDBのユーザー登録をするには

1. CD-ROMドライブに音楽CDを入れて、操作パネルの[CD]をクリックします。 2. [INFO]→[CDDB Menu]→[CDDB Lookup Disc]をクリックします。

はじめてCDDBにアクセスしたときは、CDDBへの登録画面が表示されます。 5. [CD情報]画面の[OK]をクリックします。

(28)

再生する

3. 「次へ」をクリックします。 はじめてのときは「This is a new CDDB Registration」を選択します。 4. CDDBの 利 用 許 諾 に 同 意 す る 場 合 は 「次へ」をクリックします。 5. CDDBに登録するユーザ名、パスワー ド、パスワードのヒント、メールアド レスを入力します。 User Nickname欄には、あなたのニック ネームを入力します。 Password欄には、あなたのニックネーム 用のパスワードを入力します。 Retype Password欄には、確認のためもう 一度同じパスワードを入力します。 Password Hint欄には、ヒントとなる言葉 を登録しておくと、パスワードを忘れたとき にメールで受け取ることができます。 Email欄には、あなたのメールアドレスを入 力します。

(29)

29

再生する

6. 「次へ」をクリックします。 CDDBからの情報をメールで受け取りたい 場合は、チェックボックスにチェックしてく ださい。 これらのサービスは無料です。また、いつで も取りやめることができます。 7. 「次へ」をクリックします。 CDDBのその他のサービスを受け取りたい 場合は、チェックボックスにチェックしてく ださい。 これらのサービスは無料です。また、いつで も取りやめることができます。 8. Country(国名)、Zip or Regional Code(郵便番号)、Age Range(年 齢)、Gender(性別)を入力したら、 「次へ」をクリックします。 9. 「完了」をクリックします。CDDBの ユーザ登録が完了しました。 次回からは、操作パネルの。[ INFO] → [CDDB Menu]→[CDDB Lookup Disk]で音楽CDの情報を問い合わせること ができます。

(30)

再生する

CDDBから音楽CDの情報を取得するには

1. CD-ROMドライブに音楽CDをいれて、操作パネルの[CD]をクリックします。 2. [INFO]→[CDDB Menu]→[CDDB Lookup Disk]を選択します。

3. 右記のアイコンが画面上に現れ、CDDB への問い合わせが始まります。

(31)

31

再生する

CD TEXTについて

CD TEXTとは、曲名やアーティスト名をCD TEXT対応のCDプレーヤやカーオーディオで表示させ る機能です。 CD TEXTディスクを使用するには、CD TEXT対応のCD-ROMドライブ(または相当品)が必要です。 1. [SETTING]をクリックし、[CD情報]タブをクリックします。 2. [CD TEXTを使用する]にチェックマークを入れ、[OK]をクリックします。 3. CD TEXTディスクをCD-ROMドライブにセットします。 4. [CD]をクリックします。 5. [INFO]をクリックし、[CD TEXT]をクリックします。

(32)

録音する

音楽CDを録音する

音楽CDを録音して、ミュージックファイルを作ります。 作成できるミュージックファイルの形式は、MP3、WMA、WAVEの3種類です。 初期設定のファイル形式は、MP3です。WMA、WAVEにするときは、「選択した曲を録音する、 録音するファイル形式を指定する」(34ページ)の手順を参考にしてください。 1. 音楽CDをCD-ROMドライブにセットします。 2. CarryOn Musicを起動します。 3. [CD]をクリックします。 4. [CD REC]をクリックします。 録音モードを解除するには、CD RECボタンまたはCDボタンをクリックします。

(33)

33

録音する

5. アルバムのタイトルを入力します。 アルバムタイトル欄をクリックし、タイトルを入力しEnterキーを押します。アルバムタイトル はCDDBから取得することもできます。 CDDB®か ら 情 報 を 取 得 す る と き は 、 [INFO]をクリックします(30ページ) 6. [o]をクリックします。 音楽CDの全曲を録音して、自動停止します。 • アルバムタイトルは必ず入力してください。入力しないと、次の手順に進めません。 • アルバムタイトルの編集は、録音後に一括編集することはできません。録音した曲ごとの編集に なりますので、最初に正しいタイトル名を入力することをお勧めします。

• CDDB®から情報を取得するときは、画面の[INFO]→[CDDB Menu]→[CDDB Lookup

Disc]をクリックします。CDDB®の詳しい内容および設定については26ページをご覧ください。

• アルバムタイトルを手動で入力する場合は、CDDB®でCD情報を取得しないでください。データ

(34)

録音する

選択した曲を録音する、録音するファイル形式を指定する

1. 「音楽CDを録音する」(32ページ)の手順1∼5の操作をします。 2. 録音する曲を選びます。 1曲ずつクリックして、録音する曲(赤)と録音しない曲(グレー)を選ぶことができます。 [SEL ALL]をクリックすると、全曲が録音する曲(赤)になります。 [RESET]をクリックすると、全曲が録音しない曲(グレー)になります。 3. [FORMAT]を(くり返し)クリックして、ファイル形式を選びます。 クリックするたびに、ファイル形式がMP3→WAV→WMA→MP3と切り換わります。初期設定 は、MP3です。 初期設定をWMAやWAVE形式にするには ① [SETTING]をクリックします。 ② [コンバート&CD録音]タブをクリックし、ファイル形式を選びます。 ③ [OK]をクリックします。 4. [o]をクリックします。 選んだ曲だけを録音して、自動停止します。 録音モードを解除するには、CD RECボタンまたはCDボタンをクリックします。

(35)

35

録音する

アーティスト名や曲名を入力するには

ミュージックライブラリやプレイリストに表示される各曲の情報をミュージックファイル情報と呼び ます。 ミュージックファイル情報はCarryOn Musicが管理する独自の情報です。 ミュージックファイル情報を元に、アルバムタイトル・アーティスト名・曲名・ジャンルなどのタグ 情報(ID3v1.1 tag準拠)も作成されます。 1. [DISK]をクリックします。 2. 曲を選び、[EDIT]をクリックします。 3. 曲名やアーティスト名を入力して、[OK]をクリックします。 曲名を選択して右クリックし、プロパティを呼び出してミュージックファイルを編集することもでき ます。

(36)

録音する

他の機器から録音する

USBデジタルオーディオプロセッサーなどを用いて、オーディオ機器と接続し、MDやテープの音を コンピュータに録音することができます。 接続方法は、USBデジタルオーディオプロセッサーなどの取扱説明書をご覧ください。 • CD並みの音質(サンプリングレート44.1kHz、16ビット、ステレオ)で録音するには、 WAVEファイルで1分あたり約10MB、同一レートでのMP3やWMAファイルへの録音では1分 あたり約1MBの容量が必要です。録音するときは、ハードディスクに充分な空きがあることを確 認してから録音を始めてください。 • 録音・再生時は、パソコンのCPUに大きな負荷がかかります。特に録音時は、音切れ・音飛びを 防ぐために、他のアプリケーションを終了してから、録音されることをお勧めします。CPU能力 や環境により、MP3などを直接作成するときに音切れや音飛びが発生する場合には、エンコード 速度やフォーマットの設定を変更するか、いったんWAVEファイルを作成してからコンバートす るなどの方法をお試しください。 • あなたが録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用で きません。 1. CarryOn Musicを起動します。 2. [LINE]をクリックします。 3. [SETTING]をクリックします。 4. [ライン入力録音]タブをクリックし、保存時のファイル形式を選んで、[OK]をク リックします。 手順7でシンクロ録音を選ぶとき [自動保存]をチェックすると、設定した時間 の無音が続くと、ソース(音源)の再生が終了 したと判断して自動的に録音を停止し、録音内 容を保存します。 [自動曲分割]をチェックすると、設定した時 間の無音が続くと、曲のつなぎ目と判断して自 動的に曲番をくり上げます。

(37)

37

録音する

5. RECORDINGサブパネルの設定をします。 SE-U55Xをご使用の場合、設定は必要ありません。手順6へ進んでください。 SETTINGをクリックし、「Rec Source」タブを開きます。 設定を変える必要がなければ「OK」ボタンを押して、手順6へ進んでください。 インジケーター レコーディングサブパネル 入力ソース ライン録音ソース設定 RECORDINGサブパネルの入力ソースボタンの 設定を変更できます。 入力ソースの詳細な情報については、ご使用のサウンドボードなどの取扱説明書を参照ください。 6. RECORDINGサブパネルを開き、録音する機器の入力ソースを選択します。 SE-U55Xをご使用の場合、CarryOn Musicから入力ソースを選択できません。 SE-U55X本体のINPUTスイッチで入力ソースを選択してください。 SE-U55Xを使用した外部機器からの録音手順については、SE-U55Xの取扱説明書を参照くだ さい。 入力ソースの詳細な情報については、ご使用のサウンドボードなどの取扱説明書を参照ください。

(38)

3ソース(音源)の再生を停止します。 デジタルの場合: Rec Levelの調整は不要です。 8. SYNCHROボタンを押してシンクロ(入力ソースの再生に同期して録音を開始する 機能)をONにし、録音ボタンを押します。 9. 入力ソース(音源)を再生します。 再生に同期して録音が始まります。 10. 録音を終えたら、[e]をクリックします。 録音した音声を確認するには[s]をクリックします。 エフェクトをかけるには [EFFECT]をクリックし、エフェクトパネルを開きます。(40ページ) ひとつのファイルに音声を録音するには 手順6∼10をくり返します。

録音する

7. ソース(音源)の再生を始め、録音レベルを調整します。 アナログの場合: 1 SYNCHROボタンが消灯している状態で録音ボタンを押してください。 2 ソース(音源)の再生を始め、レベルインジケーターを見ながら、PCに接続された録音機 器側で録音レベルを調整します。 録音レベルの調整については、お使いの録音機器(USBオーディオ プロセッサーやサウンドボードなど)の取扱説明書をご覧ください。

(39)

39

11.[SAVE]をクリックします。 録音内容が保存されます。 ファイル名は自動的に決定され、DISKパネルのライブラリに登録されます。ファイル名などの変更 が必要な場合は、ワイドパネルに切り換えて、必要箇所を書き換えた上で[SAVE]をクリックして ください。 続けて新規ファイルに録音するには [NEW]をクリックします。

録音する

(40)

録音する

録音した曲にエフェクトをかけるには

LINEパネルで外部機器から録音するとき、録音後にEFFECTパネルを開いて、ファイルを分割した り、エフェクトをかけることができます。 録音済みのミュージックファイルを呼び出して編集することもできます。そのときは、[OPEN]を クリックし、ミュージックファイルを指定するか、エクスプローラ画面でファイルを指定して、 LINEパネル画面にドラッグ&ドロップします。 ファイルを分割する 「他の機器から録音する」(36ページ)の手順4で[自動曲分割]をチェックしておくと、シン クロ録音中に、設定した時間の無音が続くと、曲のつなぎ目と判断して自動的にファイルが分割 されます。 録音後に手動でファイルを分割するには [s]をクリックして再生音を聞きながら、分割したいところで[MARK ADD]をクリックし、 マークをつけます。 マークは波形モニターに表示され、[MARK DEL]をクリックして削除したり、ドラッグ操作で 移動したりできます。[CURSOR]をクリックすると、数値で位置を指定することもできます。 ZOOMの と をクリックすると、波 形モニターを拡大/縮小できます。 波形モニター [SAVE]をクリックするまでは、実際の分割は実行されません。 分割したファイルを編集するには ファイルを分割すると、曲名リスト欄の曲名分割され、2つの曲になります。この状態で、各タ イトル欄の先頭にあるランプを1曲ずつクリックして、保存する曲(赤)と保存しない曲(グ レー)を分けることができます。 保存する曲には、アーティスト名や曲名を入力することができます。(35ページ) オムニバスCDなどから録音したとき、録音後に曲ごとにアーティスト名を入力する場合に便利です。

(41)

41

録音する

エフェクトをかける EFFECTパネルでは、下記のエフェクトをかけることができます。 エフェクト操作は、A-Bリピート(42ページ)で再生音を確認しながら行えます。 実際のエフェクト処理は、[SAVE]をクリックするまで実行されないので、何度もエフェクト の効果を確認しながら調整できます。 フェードイン/フェードアウトをかける 徐々に音量を上げて曲の再生を始めたり(フェードイン)、徐々に音量を下げて再生を終わる (フェードアウト)設定ができます。 フェードインを始めたい位置で[FADE IN]をクリックし、フェードアウトを始めたい位置で [FADE OUT]をクリックします。フェードインタイムとフェードアウトタイムは、それぞれ秒 単位で設定できます。 フェードイン/フェードアウトを設定すると、波形モニターに右上がり/右下がりの線が表示さ れます。 フェードイン/フェードアウトは、指定した曲だけにはたらきます。 ノーマライズをかける 録音レベルが低すぎたときなど、再生音が歪まないように、適切なレベルで録音した状態に全体 のレベルを補正します。 ノーマライズをかけるには、[NORMALIZE]をクリックします。 ノーマライズは、すべての曲にはたらきます。

(42)

録音する

左右のレベルを調整する

左右の録音レベルが均一でない場合、どちらかのレベルだけを増減させて、バランスの調整がで きます。

左右のレベルを設定するには、LEFT LEVELまたはRIGHT LEVELの指針をドラッグします。 設定されたレベルは、すべての曲にはたらきます。 ノイズ低減レベルを設定する 再生時にノイズが聞こえる場合、レベルを下げてノイズの軽減ができます。 ノイズ低減レベルを設定するには、[NOISE REDUCE]をクリックし、指針をドラッグします。 ノイズ低減レベルは、すべての曲にはたらきます。 指定した区間だけをくり返し再生する(A-Bリピート) エフェクトの効果を確認したい部分をくり返し再生し、再生音を確認しながら操作できます。 1. 再生中に、くり返し再生を始めたい位置で、[A-B]をクリックします。 2. 再生を終わりたい位置で、もう一度[A-B]をクリックします。 A-B間がくり返し再生され、エフェクトの効果を確認できます。

(43)

43

録音する

他のフォーマットに変換する

WAVE形式のミュージックファイルをMP3やWMA形式に変換できます。また、MP3ファイルを WMAやWAVEファイルにも変換できます。 WMAファイルは、他のファイル形式に変換できません。 • MP3やWMAファイルは、WAVEファイルに比べて、データ容量が小さくなります。 • 変換元のファイルもハードディスクに残るので、不要な場合は削除してください。 1. [DISK]をクリックします。 2. 変換する曲をクリックして選び、[CONVERT]をクリックします。

(44)

録音する

アルバム名やプレイリストを選ぶと、グループ単位で変換できます。 複数の曲を選ぶときは、次のようにします。 • 連続した複数のトラックを選択するときは、Shift キーを押しながらクリック • 連続していない複数のトラックを選択するときは、 Ctrl キーを押しながらクリック 3. [FORMAT]をクリックし、変換するファイル形式を選びます。 「標準の録音形式を適用できないミュージックファイルがあります。個別に設定してください。」と 表示されたら 1 [Setting Error]と表示している曲を右クリックし、メニューから[プロパティ]→[録音] タブをクリックします。 2 ファイル形式やフォーマットなどを設定します。 3 [OK]をクリックします。 変換元と異なる場所に保存するには [BROWSE]をクリックし、保存先を変更します。 変換した曲をミュージックライブラリに登録するには [ADD LIBRARY]にチェックマークを入れます。

(45)

45

録音する

4. [o]をクリックします。 • 変換モードを解除するには、CONVERTボタンまたはDISKボタンをクリックします。 • 変換する曲を選んでから右クリックし、メニューから[別のフォーマットへコンバート]をク リックして操作することもできます。

(46)

録音する

CD-R/RWの書き込み設定をする

お使いのパソコンがCD-R/RWドライブを搭載しているときは、MP3形式またはWAVE形式の ミュージックファイルをCD-Rに記録できる形式に変換し、CD-Rに記録することができます。 WMAファイルは、他のファイル形式に変換できません。 1. [DISK]をクリックします。 2. [SETTING]をクリックします。 3. [CD/CD-R]タブをクリックし、[書き込みスピード]や[テスト書き込みを行 う]を設定し、[OK]をクリックします。 • 現在CarryOn Musicに対応しているドライブリストについては、68、69ページをご覧くださ い。最新版の対応ドライブは下記のURLでご確認ください。 http://www.onkyo.co.jp/comver2_1/c-drive.htm

(47)

47

録音する

音楽CDを作成するには

1. [DISK]をクリックします。 2. 変換する曲をクリックして選び、[CONVERT]をクリックします。 3. [FORMAT]をクリックし、[CDA]形式を選びます。 4. CD-R/RWドライブに、オーディオ用CD-R/RWメディアをセットします。 5. [o]をクリックします。 記録が始まります。 記録が終了すると、CD-R/RWドライブのトレイが自動的に開きます。

(48)

録音する

MP3 CDを作成するには

1. [DISK]をクリックします。 2. 変換する曲をクリックして選び、[CONVERT]をクリックします。 3. [FORMAT]をクリックし、[CDD]形式を選びます。 4. CD-R/RWドライブに、オーディオ用CD-R/RWメディアをセットします。 5. [o]をクリックします。 著作権についてのご注意が表示されるので、確認して[閉じる]をクリックします。 クリックすると書き出しの画面が表示されます。

(49)

49

録音する

6. ファイルシステム(ISO9660またはJoliet)を選びます。 Jolietを推奨します。 [ディスクをクローズする]にチェックを入れると、それ以降の追記はできなくなります。 7. [書き出し]をクリックします。 記録が始まります。 記録が終了すると、CD-R/RWドライブのトレイが自動的に開きます。 MP3 CDについて • MP3とは、MPEG1オーディオレイヤー3というファイル形式で圧縮した音楽データです。 「.mp3」という拡張子の付いたファイルをMP3ファイルと呼びます。MP3ファイルが入ってい る フ ォ ル ダ ー に は 「 F_001、 F_002・・・」 、 フ ォ ル ダ ー 内 の フ ァ イ ル に は 「 T_001、 T_002・・・」というように自動的に番号をつけます。 • ISO9660およびJoliet CD-ROMファイルシステムに従って記録します。再生したいCDプレー ヤーにあわせて選択してください。 • MPEG1オーディオレイヤー3のサンプリング周波数44.1kHzの固定ビットレートで記録されます。

(50)

ミュージックライブラリ

ミュージックライブラリ機能について

CarryOn Musicで録音したミュージックファイルは、自動的にミュージックライブラリに登録されま す。ミュージックライブラリでは、アーティスト、アルバムのグループ単位で音楽の再生ができます。 たとえば、任意のアーティストを選択すれば、そのアーティストのすべての曲を聞くことができます。 1. [DISK]をクリックします。 2. [ALL]をくり返しクリックして、グループ全体や、アーティスト、アルバムを選ぶ ことができます。 クリックするたびに、表示が切り換わります。 ●ALL:全曲 ●ARTIST:アーティスト別 ●ALBUM:アルバム別 3. [s]をクリックすると、再生が始まります。

(51)

51

ミュージックライブラリ

CarryOn Musicに音楽ファイルを登録するには

他のソフトウェアなどで作成され、すでにハードディスクに保存されているミュージックファイル を、ミュージックライブラリに追加できます。 1. [DISK]をクリックし、ワイド画面またはスーパーワイド画面にします。 2. [ADD]をクリックします。 ファイルを選択するダイアログが表示されます。 3. 保存されているミュージックファイルを指定し、[開く]をクリックします。 選択したファイルが、ライブラリに追加されます。

(52)

ミュージックライブラリ

ドラッグ&ドロップで追加する 1. 追加するミュージックファイルのあるフォルダを開きます。 2. 追加するミュージックファイルを選択します(複数選択可)。 複数のミュージックファイルを選ぶときは、次のようにします。 • 連続した複数のミュージックファイルを選択するときは、Shiftキーを押しながらクリック • 連続していない複数のミュージックファイルを選択するときは、 Ctrlキーを押しながらクリック 3. 音楽ファイルを、ミュージックライブラリにドラッグ&ドロップします。 • プレイリストにドラッグ&ドロップすると、プレイリストとミュージックライブラリの両方に追 加されます。プレイリストについては55ページをご覧ください。 • 追加したミュージックファイルの情報を編集するときは、「アーティスト名や曲名を入力するに は」をご覧ください(35ページ)。

(53)

53

ミュージックライブラリ

CarryOn Musicに登録した曲を消去するには

1. ミュージックライブラリで、消去する曲を選択します。 ミュージッグライブラリのグループを消去するには、グループ内の曲をすべて選択して消去しま す。グループ名を選択してグループ内のデータを一括消去することはできません。 2. [DELETE]をクリックします。 • 連続した複数のトラックを選択するときは、Shift キーを押しながらクリックします。 • 連続していない複数のトラックを選択するときは、 Ctrl キーを押しながらクリックします。 3. [はい]をクリックします。

CarryOn Musicでの[DELETE]はCarryOn Musicへの登録の消去を意味します。ハードディ スクに保存されているオリジナルのミュージックファイルは削除されません。ミュージックファ イル自体を削除する時は、[削除]ダイアログボックスの[ファイルも同時に削除する]に チェックを入れてから[はい]をクリックしてください。

ミュージックファイル自体も削除する時は チェックを入れます。

(54)

ミュージックライブラリ

CarryOn Musicに登録した曲を検索するには

曲名やアーティスト名などを元に、ミュージックファイルを検索できます。 検索した曲をプレイリストに追加したり、新たにプレイリストとして登録することもできます。 1. [DISK]をクリックします。 2. [SEARCH]をクリックします。 3. [検索文字列]に文字を入力して、[検索対象]と[検索範囲]を指定します。 4. [検索]をクリックします。 ミュージックライブラリに検索結果が反転表示されます。 もう一度[検索]をクリックすると、次の検索候補に反転が移動します。 ミュージックライブラリ欄([ALL]などの下)で右クリックし、メニューから[ライブラリ検 索]をクリックして、[ライブラリ検索]ダイアログボックスを開くこともできます。

(55)

55

プレイリスト(演奏リスト)機能について

プレイリストは、好みの曲を好みの順に再生するときに使います。ミュージックライブラリから好み の曲をプレイリストに登録して、オリジナルのプレイリストを作成できます。 音楽CDから録音しただけでは、プレイリストには何も表示されません。 1. [DISK]をクリックし、ワイド画面またはスーパーワイド画面にします。

プレイリスト

2. プレイリストに登録する曲をクリックして選びます。 複数の曲を選ぶときは、次のようにします。 • 連続した複数のトラックを選択するときは、Shift キーを押しながらクリック • 連続していない複数のトラックを選択するときは、 Ctrl キーを押しながらクリック 3. 選んだ曲を、プレイリストにドラッグ&ドロップします。 ミュージックライブラリに登録されていない曲も、ドラッグ&ドロップしてプレイリストに追加でき ます。プレイリストに追加すると、ミュージックライブラリにも追加されます。

(56)

プレイリスト

4. 曲順を入れ換えるには、移動する曲をクリックして、[y]または[u]をクリック します。 移動する曲をドラッグ&ドロップしても入れ換えることができます。 5. [s]をクリックします。 選んだ曲だけが、ミュージックリストの曲順で再生されます。

(57)

57

新しいプレイリストを作るには

プレイリスト欄で右クリックし、[プレイリストの新規作成]をクリックします。

プレイリストの名前を変更するには

1. 変更する名前を右クリックし、メニューの[名前の変更]をクリックします。 2. 文字を入力して、Enterキーを押します。

プレイリスト

(58)

プレイリストを削除するには

1. 削除するプレイリストを右クリックし、メニューの[削除]をクリックします。 2. 確認のメッセージが出たら、[OK]をクリックします。 [DELETE]ボタンをクリックしても削除できます。

プレイリスト

プレイリストを保存するには

1. プレイリストの名前を右クリックし、メニューの[エクスポート]をクリックします。 「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。 2. [保存する場所]、[ファイル名]などを指定し、[保存]をクリックします。 アルバムタイトル・アーティスト名・曲名・ジャンル・曲順などの情報が、ファイルとして保存 されます。

(59)

59

プレイリストを読み込むには

1. プレイリスト欄で右クリックし、メニューから[インポート]をクリックします。 2. [インポート]ダイアログボックスで、読み込むプレイリストファイルをクリック し、[開く]をクリックします。 読み込んだプレイリストが表示されます。 同じ名前のプレイリストがあるときは、確認メッセージが表示されます。同じ名前でいいときは、 [OK]をクリックします。

プレイリスト

(60)

一度に複数のプレイリストを読み込むには

既存のプレイリストファイル(M3U形式またはPLS形式)を読み込むことができます。読み込まれ たプレイリストは、ミュージックライブラリにも登録されます。 1. プレイリストを保存してあるフォルダを開きます。 2. プレイリストファイル(M3U形式またはPLS形式)を選択します。 3. プレイリストファイルをCarryOn Musicのプレイリストエリアにドラッグ&ドロップ します。 読み込んだプレイリストが表示されます。

プレイリスト

(61)

61

プレイリストの任意の位置に曲を挿入するには

1. ミュージックライブラリで、追加する曲を選択します。 グループに含まれるすべての曲を挿入するときは、グループを選択します。 2. 選択した曲またはグループを、追加先のプレイリストの挿入したい位置へドラッグ& ドロップします。

プレイリストの末尾に曲を挿入するには

1. ミュージックライブラリで、追加する曲を選択します。 グループに含まれるすべての曲を挿入するときは、グループを選択します。 2. 選択した曲またはグループを、プレイリストの名前部分へドラッグ&ドロップします。

プレイリスト

グループを選択して新しいプレイリストを作るには

ミュージックライブラリのグループを選択して、プレイリストの空白部分へドラッグ&ド ロップします。 ミュージックライブラリのグループ名と同名のグループが新たに作成されます。

(62)

プレイリスト

曲を検索して、プレイリストに追加するには

1. [DISK]をクリックします。 2. [SEARCH]をクリックします。 3. 検索する条件を入力し、[検索結果をプレイリストに追加]をクリックします。 4. 既存のプレイリストまたは新しいプレイリストを選びます。 5. [OK]をクリックします。 既存のプレイリストを選んだとき 検索した曲が、選んだプレイリストの末尾に追加されます。 新しいプレイリストを選んだとき 検索した曲が新たに作成されたプレイリストに追加されます。 プレイリストについては55ページをご覧ください。

(63)

63

プレイリスト

プレイリストの曲順を入れかえるには

曲を選んでドラッグ&ドロップします。

プレイリストの曲をソート(並びかえ)するには

TITLE、ARTISTの文字をクリックすると、その項目についてアルファベット、ひらがな、カタカ ナ、漢字の優先順位でソートされます。 プレイリストの見出し部分をクリックします。 見出しの[No]部分をクリックしても、並びは切り換わりません。

プレイリスト内の曲をもう一度追加するには

同じまたは異なるプレイリストの中で曲をコピーすることができます。 1. 挿入する曲をクリックして選択します。 2. 挿入位置にドラッグします。(マウスのボタンは押したまま) 3. Ctrlキーを押します。 マウスポインタに[+]マークがつきます。 4. マウスのボタンを離します。 同じ操作をくり返して、何度でも追加できます。

プレイリストから曲を削除するには

1. プレイリストで消去する曲をクリックし、[DELETE]をクリックします。 2. [削除]ダイアログが表示されたら、[はい]をクリックします。 プレイリストから曲を消去しても、ミュージックライブラリの同じ曲は消去されません。 ただし、ミュージックライブラリの曲を消去すると、プレイリストの曲も消去されます。

GRAPHIC  EQパネルを開くには、DISKパネルまたはCDパネル下部の[GRAPHIC  EQ]をクリッ クします。 グラフィックイコライザーの設定を登録するには 1

参照

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