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Microsoft PowerPoint - CSIS 【三井住友銀行】 FOMC後のスペシャルレポート(USHY).pptx

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Academic year: 2021

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上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。 4ページ目以降を必ずご確認ください。 1

米国ハイ・イールド債券の動向

米国ハイ・イールド債券と米国10年国債利回りおよび米国政策金利の推移

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。2016年11月末~2017年3月16日。米国ハイ・イールド債券はバンクオブアメリカ・メリルリ ンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス。期間初を100として指数化。米ドルベース。

米国ハイ・イールド債券と米ドル円の推移

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。2016年11月末~2017年3月16日。米国ハイ・イールド債券はバンクオブアメリカ・メリルリ ンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス。期間初を100として指数化。米ドル円は実数値。  利上げペースが据え置かれたことなどから円高が進みました。利上げ発表前の3月14日に1米ドル114.6円で あった米ドル円為替レートは16日には113.0円となり1.4%の円高となりました※。米国ハイ・イールド債券(円ベー ス)の3月15日と16日の2日間の騰落率は-0.5%となりました。 ※為替はWMロイター 1.00%とすることを決定しました。利上げは3カ月ぶりとなります。当資料では、その内容と米国ハイ・イールド債券相 場の動向などを解説します。  米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーによる2017年末の政策金利の予想中央値が、前回のFOMC(2016年 12月)の1.375%から変わらず、2017年の利上げペースを今回含め「年3回」とするシナリオが据え置かれました。 利上げ見通しが引き上げられなかったことを受けて、米国10年国債利回りは若干低下し、2017年3月16日時点 で2.5%となりました。  米国ハイ・イールド債券(米ドルベース)は3月15日と16日の2日間で上昇し、騰落率は+0.9%となりました。 0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0% 2.5% 3.0% 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 11月30日 12月31日 1月31日 2月28日 米国ハイ・イールド債券(左軸) 米国10年国債利回り(右軸) 米国政策金利(右軸) 110 112 114 116 118 120 122 124 126 128 130 95 97 99 101 103 105 107 11月30日 12月31日 1月31日 2月28日 米国ハイ・イールド債券(左軸) 米国ハイ・イールド債券(円ベース)(左軸) 米ドル円(右軸) (米ドル円)

(2)

上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。 4ページ目以降を必ずご確認ください。 2  今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)による2017年の利上げ見通しは、今回の利上げを含めた「年3回」予想 に変化はなかったものの、「年3回」予想は前回の6名から9名へと過半数以上(17名(19名から欠員2名除く))と なりました。また、予想分布を見ると1回利上げは2名で変わらず、2回が4名から1名へ減少し3回に転じています。 一方、4回以上の利上げ予想は5名と変更はありませんでした。  利上げ予想が3回以上へと傾斜するものの、インフレ見通しについては、今回、「対称的インフレ目標」を参照する 旨の記載があり、インフレ目標値の2%を絶対値として考えるのではなく、対称値として参考にするという意図が見 られ、短期で2%を超過したとしても利上げを急がないことも示唆されています。  以上より、今後の利上げでは緩やかなペースが維持されると考えられます。

米国政策金利の今後の見通し

FOMC各メンバーの政策金利予想の分布(2017年3月時点)

(注)米連邦準備制度理事会(FRB)よりフィデリティ投信作成。 0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0% 2.5% 3.0% 3.5% 4.0% 4.5% 2017年 2018年 2019年 長期 ●● ●●●●●●●●● ●●●● ●●●●●● ●●● ●● ●● ●●●●●●●●● ●●●● ●●●●●● ●●● ●● ●● ●●● ●●● ●● ●● ●●●●● ●●●●●●●● 利上げ「年4回以上」予想 ←利上げ「年3回」予想 ←利上げ「年2回」予想 ←利上げ「年1回」予想 ●●

(3)

上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。 4ページ目以降を必ずご確認ください。 3

運用担当者の見方

(注)RIMESよりフィデリティ投信作成。期間は1993年5月末~2017年2月末。米国ハイ・イールド債券は1996年12月以前はバンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハ イ・イールド・インデックス。それ以降はバンクオブアメリカ・メリルリンチ・USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス。期間初を100として指数化。対数グラフで表 示。米ドルベース。  今後も米国政策金利の引き上げが予想されますが、景気拡大とインフレ加速の可能性を確認したうえで、米連邦準 備制度理事会(FRB)は利上げを行います。つまり、利上げ局面は景気拡大局面であり、企業信用力の向上が期待 できます。過去の利上げ局面でも米国ハイ・イールド債券は堅調に推移しました。

過去の利上げ局面と米国ハイ・イールド債券の推移

過去の利上げ局面で米国ハイ・イールド債券は上昇

利上げ局面

景気拡大・

企業信用力

向上局面

ハイ・イールド債券

の上昇期待

※市場環境等によって、必ずしも上記のような動きが見られないこともあります。 ポートフォリオ・ マネージャー ハーリー・ランク 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 50 100 200 400 800 93年 95年 97年 99年 01年 03年 05年 07年 09年 11年 13年 15年 利上げ局面 米国ハイ・イールド債券(左軸) 米国政策金利(右軸) 米国10年国債利回り(右軸)  今後の米国ハイ・イールド債券では、高利回りの金利収入を主要な源泉とした、堅調な収益が期 待できると考えています。  今回の利上げは、米連邦準備制度理事会(FRB)の米国景気に対する強い自信の表れです。今 後の米国景気の拡大によって米国ハイ・イールド債券発行企業の信用力は向上すると想定され ます。  さらに、トランプ政権が掲げるインフラ投資、減税、規制緩和は米国企業への追い風になると期 待されます。  仮に長期金利が上昇すると、企業の資金調達コスト増につながりますが、企業は低い金利での 借り換えと償還期限の長期化で財務力を向上させており、長期金利が上昇してもその影響は限 定的と想定されます。また、景気拡大を伴う長期金利上昇局面では、業績成長による企業の金 利支払能力の成長が、資金調達コストの増加を上回る可能性が高いと考えています。  リスクシナリオとして、急速なペースで米国長期金利が大きく上昇すると、企業へ悪影響を及ぼす 可能性があります。ただし、米国の経済成長や利上げでは緩やかなペースが予想されることや、 米国長期金利上昇時には低金利国から米国国債への資金流入が予想されることから、急速に 米国長期金利が大きく上昇する可能性は低いと想定しています。 ※上記は当資料作成時点の見方であり、今後予告なく変更される場合があります。

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4 ● 当資料は、信頼できる情報をもとにフィデリティ投信が作成しておりますが、正確性・完全性について当社が責任を負う ものではありません。 ● 当資料に記載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。 また、いずれも将来の傾向、数値、運用結果等を保証もしくは示唆するものではありません。 ● 当資料に記載されている個別の銘柄・企業名については、あくまでも参考として申し述べたものであり、その銘柄又は 企業の株式等の売買を推奨するものではありません。 ● 当資料にかかわる一切の権利は引用部分を除き当社に属し、いかなる目的であれ当資料の一部又は全部の無断での 使用・複製は固くお断りします。 ● 投資信託のお申し込みに関しては、下記の点をご理解いただき、投資の判断はお客様自身の責任においてなさいます ようお願い申し上げます。なお、当社は投資信託の販売について投資家の方の契約の相手方とはなりません。 ● 投資信託は、預金または保険契約でないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。 ● 販売会社が登録金融機関の場合、証券会社と異なり、投資者保護基金に加入しておりません。 ● 投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。 ● 投資信託は、国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし投資元本が保証されていないため、当該 資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により投資一単位当たりの価値が変動します。従ってお客様の ご投資された金額を下回ることもあります。又、投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、 取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、ご投資に当たっては目論見書や 契約締結前交付書面を良くご覧下さい。 ●ご投資頂くお客様には以下の費用をご負担いただきます。 ・申込時に直接ご負担いただく費用:申込手数料 上限 4.32%(消費税等相当額抜き4.0%) ・換金時に直接ご負担いただく費用:信託財産留保金 上限 1% ・投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用:信託報酬 上限 年率2.0844%(消費税等相当額抜き1.93%) ・その他費用:上記以外に保有期間等に応じてご負担頂く費用があります。目論見書、契約締結前交付書面等で ご確認ください。 ご注意)上記に記載しているリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率に つきましては、フィデリティ投信が運用するすべての公募投資信託のうち、徴収する夫々の費用における最高の料率を 記載しておりますが、当資料作成以降において変更となる場合があります。投資信託に係るリスクや費用は、夫々の投資 信託により異なりますので、ご投資をされる際には、事前に良く目論見書や契約締結前交付書面をご覧下さい。

フィデリティ投信株式会社

金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第388号 加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

ご注意点

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【ご留意いただきたい点】

〇この資料は具体的な商品をご説明するものではないため詳細を記載しておりませんが、元本保証のな

いリスク性商品のご購入や売却、保有にあたっては、手数料等をご負担いただきます。

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リスクがあります。

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〇くわしくは、三井住友銀行店頭の各商品の説明書等を必ずご確認ください。

参照

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