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指導計画例⑤

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Academic year: 2021

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指導計画例⑤

家族・家庭生活の営みを基盤として豊かな生活を実現させるための年間指導計画

 この例は,第1学年の最初に「家族・家庭と地域」を学習することで家族・家庭生活の営みを基盤として,自 分が家族の一員としての役割を果たし豊かな生活を実現させることをねらいとしている。そのため,ガイダンス に引き続き,内容

A(2)アを位置づけている。家庭分野の学習の始めに,家庭や家族の機能について考えたり ,

自分が家族の一員としての役割を果たすことの重要性を理解したりすることが,他の学習の深まりを支えること になると考えた。また,生活を豊かにするための製作を全ての学習の最後に位置づけ,豊かな生活について,全 学習を総合的にとらえられるようにしている。

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A(1)

A(2)ア 家族・家 庭と地域

B(1) 食生活と栄養

B(2)

献立作りと食品の選択

B(3) 調理と食文化

時数 2+1 3 5 9 15

・家庭や 家族の 基本的 な機能

・中学生 として の自立

・家庭生 活と地 域との 関わり

・食事の役割

・健康に良い食 習慣

・栄養素の種類 と働き

・中学生に必要 な栄養素

・食品に含まれる栄養素

・6つの食品群

・食品群別摂取量の目安

・1日分の献立

・生鮮食品と加工食品

・食品の選択と購入

・食品の保存と食中毒の防止

・日常食の調理(肉,魚,野菜)

・地域の食文化

・地域の食材を生かした調理

・よりよい食生活を目指して

D(1) 私たちの 消費生活

C(1) 衣生活と自立

C(2) 住生活と自立

A(3) 幼児の生活と家族

A(2)

時数 5 8 7 13 2

1

(2)

・消費者とし ての自覚

・販売方法と支 払い方法

・商品の選択 と購入

・消費者トラブ

・消費者の権利 と責任

・よりよい消 費生活を目指 して

・衣服の働き

・目的に応じた着用

・個性を生かす服装

・衣服の計画的な活用

・既製服の選択と購入

・衣服の手入れ

・よりよい衣生活を目指し

・住まいの役割

・生活行為と住空間

・日本の住まいと住まい

・安全で安心な住まい

・健康で快適な住まい

・よりよい住生活を 目指して

・幼い頃の振り返り

・幼児の体の発達

・幼児の心の発達

・幼児の生活習慣の習得

・幼児の生活と遊び

・幼児との触れ合い

・子どもにとっての家族

A(3)エ 生活の 課題と実践

D(2) 環境に 配慮した 消費生活

C(3)

生活を豊かにするために

時数 4 3 10.5

・家族 幼 児の課題 と実践

(例)

幼児のため のおやつを 作ろう

・エネル ギー消 費と環

・持続可 能な社 会を目 指そう

・生活を豊かにする工夫

・製作の計画

・布を用いた物の製作

2

(※)「家庭分野のガイダンス」では,自分の成長の 振り返り,小学校家庭科の学習内容の振り返り,

3学年間の学習内容を見通す内容を指導する。

A B C D

生活の課題と 実践

21 29 25.

5 8 4 87.5

参照

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