• 検索結果がありません。

論文審査 の 要 旨  

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "論文審査 の 要 旨  "

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

別紙1  

論文審査 の 要 旨  

報告番号   甲第Z占i㌢ 号   氏 名   小林 裕介   主査   小口 勝司  教授   

副査   佐々木 康綱 教授    副査   瀧本 雅文  教授  

論文審査担当者  

(論文審査の要旨)   

Glioblastoma(GBM)は極めて予後不良な悪性脳腫瘍であり、手術後、放射線と化   学療法を組み合わせた治療を行うが治療抵抗性を有するため完治は困難である。本   論文は癌幹細胞(CSC)およびアポトーシス阻害因子であるSurvivinがGBM治療ター   ゲットになると推測し、それを検証したものである。検討の結果、GradeIIとSurvivin   発現率に有意な相関関係が認められたことから、増殖能が低いGradeⅡは、細胞周   期に対する応答が遅いために抗癌剤感受性が低くアポトーシス抵抗性を得ること   が明らかとなった。また、CSCはGradeⅡからⅣの脳腫瘍において治療ターゲットに   なる可能性が明らかとなった。以上より、本論文において悪性脳腫瘍ではCSCが、  

そして低悪性度ではSurvivinが治療ターゲットになる可能性が明らかとなった。こ   の結論は新しい知見であり、学術上価値のあるものと判断した。  

論文題名:Ⅰモelationshil〕Of Grade of Malignant Brain Tumor to Can。er St。En Cells and   Survivin Expression (悪性脳腫瘍のGradeと療幹細胞・Survivin発現の関係)  

掲載雑誌名:The ShDWa U11iversityJoLlr)1alof MedicalS。ie上一。。。V。1.25N。,4  

(2013年12月掲載)   

参照

関連したドキュメント

肝臓に発生する炎症性偽腫瘍の全てが IgG4 関連疾患 なのだろうか.肝臓には IgG4 関連疾患以外の炎症性偽 腫瘍も発生する.われわれは,肝の炎症性偽腫瘍は

 気管支断端の被覆には,胸膜 9) ,肋間筋 10) ,心膜周囲 脂肪織 11) ,横隔膜 12) ,有茎大網弁 13)

 CTD-ILDの臨床経過,治療反応性や予後は極 めて多様である.無治療でも長期に亘って進行 しない慢性から,抗MDA5(melanoma differen- tiation-associated gene 5) 抗 体( か

、術後生命予後が良好であり(平均42.0±31.7ケ月),多

氏名 学位の種類 学位記番号 学位授与の日付 学位授与の要件 学位授与の題目

beam(1.5MV,25kA,30ns)wasinjectedintoanunmagnetizedplasma、Thedrift

図2に実験装置の概略を,表1に主な実験条件を示す.実

特に、耐熱性に優れた二次可塑剤です(DOSより良好)。ゴム軟化剤と