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流体力学

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Academic year: 2021

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(1)

流体力学

6.4運動方程式 6.5粘性流体

(2)

運動方程式

流体の各部分に働く力と運動量の収支を 式として表す

x f p x

v v t

v +

= +

(ñ ) (ñ )

この式は非線形で難しい。

これから,浮力の式やベルヌーイの定理が出る。

(3)

浮力

アルキメデスの原理:静止流体

ρ=流体密度, V=流体中の体積

gV

F = ρ F

(4)

浮力=物体の表面にかかる圧力の合計

(例)円柱形の物体 [問6.1]

側面にかかる圧力→合計は0 下面と上面の圧力の差

S h

p1

p2

ghS

S p S

p F

ρ

=

= 2 1

gV

F = ρ

(5)

ベルヌーイの定理

定常流,非圧縮性

=

一定

+

+ p gh

v ρ

ρ 2

2

(6)

トリチェリの定理

[問6.2]

容器から流出する流体の速度

h v

h p v = 0, ,

0 ,

, p h = v

2

2 v gh ρ ρ =

ベルヌーイの定理より

gh

v = 2

(7)

ベルヌーイの定理:流速計

h

SA

SB

v

v'

v' S v

SA = B '

2 ρ ' ρ2

2 2

v p v p

+

= +

gh p

p = ' + ρ

これらの 式から が決まる 測定

(8)

粘性流体

粘性流体の各部分の間(あるいは器壁と 流体の間)に働く摩擦力の大きさを表す

動かす 流体

動かない 粘性なし

粘性あり

(9)

粘性流体

粘性率 η 動粘性率 ν

z v Δ η Δ

=

接線応力 ρ

ν = η

∆v

z

(10)

粘性流体

粘性を考慮した運動方程式 ナビエ・ストークスの方程式

(以下は非圧縮性とした)

2

1 2

x v f

x p x

v v t

v

+

+

= +

ρ η ρ

ρ

(11)

相似則

レイノルズ数

単位を持たない

(無次元量)

小さいとき層流 大きいとき乱流

η ρ LV

=

Re

(12)

層流と乱流

野球ボールの後方に生じた乱流

(13)

抵抗力

粘性抵抗:層流のとき

慣性抵抗:乱流のとき 流線型=抵抗を

減らすため

bv F = −

' v

2

b

F = −

(14)

導出

x x + x

t t

t +

運動量の時間変化 その中身

xv S

xv

S ρ

ρ

=

t

v Sv v

Sv

x fS

pS pS

 ×



) (

)

(ρ ρ

pm

t

F =

t t

t +

x x

x +

(15)

両辺をSΔxΔtで割る

t

v v

ρ

ρ

=





x v

v v

f

x p

p

/ ) (

/ ) (

ρ ρ

x x

x +

t t

t +

x x

x +

t v

(ρ )





x v

v

f

x p

/ ) (

/

=

ρ

極限をとる

参照

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