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繰り返しのある二元配置 (交互作用が解析できる)

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Academic year: 2021

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(1)

繰り返しのある二元配置

(交互作用が解析できる)

ヤギに与えると成長がよくなる4種類の薬(A~D,

対照区)とふだんの餌の組み合わせ

先ほどと同じようなデータである.しかし,それぞれの 処理の組み合わせについて2反復ずつ,繰り返している

(2)

分散分析の結果

行(薬の種類)の

p-

値は

1.66×10

-5 なので,薬の効果は

5

の有意水準で有意である

列(餌の種類)の

p-

値は

0.001

なので,餌の効果は

5

%の有 意水準で有意である

交互作用の

p-

値は

0.010

なので,交互作用は

5

%の有意水準 で有意である

(3)

グラフの書き方

(4)

交互作用の図示

(5)

主効果と交互作用の分散の比較

交互作用が有意であったときは,交互作用の分散と主 効果の分散の大きさを比較する

1.交互作用の分散が主効果の分散と同じくらいか,それ より大きい場合

主効果を単独で評価することは意味がない

グラフを書いて,処理を組み合わせたときの効果をみる 2.交互作用の分散が主効果の分散よりもかなり小さいとき

主効果を単独で評価してもよく,そのうえでどのよう な交互作用があるかを調べる(グラフをかくなど)

(6)

交互作用と主効果の大きさの比較

えさ

(7)

ある早春に花が咲く花木をすこしでも早く咲かせようとし予習問題

て,3種類の薬剤処理(薬剤A,薬剤B,薬剤C)と開始時 期の異なる低温処理を組み合わせて実験したところ以下の結 果を得た.結果は平年の開花日に比べて何日早く咲いたかと いう日数で表し,各処理

3

反復である.

参照

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