2010/4/8
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統計と情報処理(
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教室)第
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回 オリエンテーション静岡県立大学 経営情報学部 大久保誠也 東野 定律
シラバス内容
授業目標
科学的研究論文を読み解くには統計手法の理解が必須で ある。
また、自らも科学的研究を実施するにはその理解の上に立 脚してコンピュータを用いた情報処理技術を身につけることが 要求される。
そこで本授業では、よく用いられる統計手法の考え方や理 論について概説する。
またコンピュータの統計ソフトを使用しながらグラフや表作成 の基本についても理解させるところから、科学的研究方法の 基礎を培う。
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2 WordやExcelといったソフトの使用方法をはじめとし、
看護研究に必要とされる統計分析手法とその手順につ いて、実際にコンピュータを使用しながら分析を行う。
なお、講義した内容については、必ず演習問題を行う。
授業方法
授業の構成
講 義
おおよそ45分
演習問題 おおよそ45分
授業内容に関する質問については、演習問題の解答用紙に質 問内容を記入してください。次回授業時に質問への回答を行い ます。
→できるだけ、疑問点について全員が共有できるようにする。
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教科書:
・湯瀬裕昭他 「大学必修情報リテラシ
―WindowsVista
、Office2007,Active!mail
対応」共立出版
・石村貞夫「よくわかる医療・看護のための統計 入門第
2
版」東京図書
参考書:
・中野正孝 「看護研究のための統計学入門」
医学書院
授業予定
第1回(4/14)・・・・オリエンテーション
第2回(4/21)・・・・文章作成の基礎(メモ張やMS-Wordによる文章作成)
第3回(4/28)・・・・表計算の基礎(
MS-Excel
による表計算の基礎)第4回(5/12)・・・・MS-WordとMS-Excelを組み合わせた利用 第5回(5/19)・・・・中間テスト
第6回(5/26)・・・・基本統計量と統計的研究の予備知識 第7回(6/2) ・・・・棒グラフ・円グラフ・折れ線グラフの描き方 第8回(6/9) ・・・・散布図・相関係数
第9回(6/16) ・・・回帰直線と近似曲線 第10回(6/23)・・・正規分布
第11回(6/30)・・・統計的推定 第12回(7/7) ・・・統計的検定
第13回(7/14)・・・統計ソフトの使い方
第14回(7/21)・・・一元配置分散分析と多重比較 第15回(7/28)・・・期末テスト
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評価内容
・出席点(演習の提出状況)・・・・・40%
※
・中間テスト・・・・・・・・・・・・・・・・・・30%
・期末テスト・・・・・・・・・・・・・・・・・・30%
合計
100
%「優」・・・・・・・・・・・・・80%以上
「良」・・・・・・・・・・・・・
70
%~79
%「可」・・・・・・・・・・・・・
60
%~69
%「不可」・・・・・・・・・・・
59
%以下 成績※出席を大前提として評価(テストを受験しなかったものorテストのみ受験は単位認定なし)
また、出席点は状況によっては必ずしも出席とみなさない場合(授業態度等)もある。