• 検索結果がありません。

報告書の差し替えについて

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "報告書の差し替えについて"

Copied!
20
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)

報告書の差し替えについて

調査事例として取り上げた保育園等、個人が特定できる情報が含まれているため、以下 の通り差し替えました。

文献番号:201134006B 課題番号:H22-健危-一般-001 補助金名:厚生労働科学研究費補助金

研究事業名:健康安全・危機管理対策総合研究事業

年度・研究成果の区別:平成22-23年度 総合研究報告書

研究課題名:地域健康安全を推進するための人材養成・確保のあり方に関する研究 研究代表者名:曽根 智史

【修正箇所】

1.P.157、P.163: 分担研究者として記載されていた4名を実際の1名に修正 2.P.6、P.163~P.166: 個人が特定できる情報への配慮のためページを差替え

【修正理由】

1.実際には研究分担者ではない者の氏名・役職が記載されており、当該者に不利益が 生じる恐れがあるため。

2.調査事例として取り上げた保育園等、保健所名・所在地、人数・症状等の詳細な記 載から個人が特定できる情報が含まれており、社会的影響を及ぼす恐れがあるため。

年月日:平成30年3月15日 研究代表者 曽根 智史

(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)

6 との連携強化による災害健康危機管理におけ る地域保健従事者の養成・体制確保に係る現 任教育用教材の開発検討及び作成を行った。

なお検討にあたり、「地域防災計画における 保健所の災害健康危機管理業務に関する実態 調査」の解析結果、「長野県飯伊地区包括医 療協議会『大規模災害医療救護訓練』」 の訪 問調査結果を参考にした。

(4)東日本大震災(2011 年)及び阪神淡路 大震災(1995 年)における保健所災害健康危 機対応の検証に関する研究(平成 23 年度)

災害健康危機管理に係る講演会の開催によ る情報共有・質疑応答・意見交換を行った。

講師:中瀬克己 (岡山市保健所長)

テーマ:東日本大震災における健康危機管理 と公衆衛生 ~政令市保健所への支援を通じ て明らかとなった準備と課題~

日時:平成 23 年 7 月 19 日

東日本大震災における保健所の経験事例に ついて情報を共有するとともに、応援派遣災 害医療専門職等との連携強化による地域保健 体制の実践的構築及び人材育成について要因 の検討・抽出を行った。

(5)「大規模震災に向けて保健所職員はいか に行動すべきか」に関するフォー力スグルー プディスカッションを用いた検討(平成 23 年度)

国立保健医療科学院における平成 23 年度 健康危機管理研修(高度技術編)の受講者 10 名(いずれも保健所職員)に「大規模震災に 向けて保健所職員はいかに行動すべきか」に 関するレポートを提出させた。それをもとに、

彼らと医療安全に携わる医療機関従事者 6 名の計 16 名によって、フォーカスグループ を用いたディスカッションを行い、体制整備 における問題点・課題を抽出した。

(6)被災地保健所における感染症集団発生対 応の検証に関する研究(平成 23 年度)

東日本大震災において被災の影響を受けた

●●県●●健康福祉センター管内の保育所に おける腸管出血性大腸菌(0 145)感染症集団 発生対策について、●●保健所における対応 及び感染症危機管理の現状を把握するととも に、今後の課題を検証することを目的として、

●●県●●健康福祉センター職員(センター 長、副センター長、担当課長、保健師)に対 してヒアリング調査を実施した。

6. 地域健康安全に貢献するボランティア の養成・確保の方策に関する研究

(1)平成 22 年度

①災害ボランティアセンター配属の医療看 護職等の活動に関する研究、②災害ボランテ ィアセンタ一等で使用できる教材媒体の作成、

③ 水害での消毒に関するレビューの3つを 柱として研究を実施した。

具体的には、内閣府防災ボランティア活動 検討会メンバ一等の協力を得て、山口県防府 市・山陽小野田市、静岡県小山町等、水害被 災地でのインタビュー調査を行った。

災害ボランティアセンター配属の医療看護 職等の活動に関する研究として、研究班内で 検討し「災害ボランティアの健康管理に関す る指針」(案)を 作成した。その途中段階の 案について、ボランティア協会、日本赤十字 社、社会福祉協議会、自治体担当者等から意 見を収集しブラッシュアップを行った。

災害時に災害ボランティアセンタ一等で、

また平常時の災害ボランティア研修に使用で きる教材媒体として、DVDを作成した。

水害での消毒に関するレビューとして、国 内外の主要な情報を収集し取りまとめを行っ た。具体的には、Google Scholar 、 PubMed 、 医学中央雑誌、Google 等で検索を行い、参考 となる文献について概要をまとめた。

(10)
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)
(16)
(17)
(18)
(19)
(20)

参照

関連したドキュメント

成績 在宅高齢者の生活満足度の特徴を検討した結果,身体的健康に関する満足度において顕著

大学教員養成プログラム(PFFP)に関する動向として、名古屋大学では、高等教育研究センターの

②防災協定の締結促進 ■課題

の 立病院との連携が必要で、 立病院のケース ー ーに訪問看護の を らせ、利用者の をしてもらえるよう 報活動をする。 の ・看護 ・ケア

 模擬授業では, 「防災と市民」をテーマにして,防災カードゲームを使用し

○防災・減災対策 784,913 千円

本報告書は、日本財団の 2016

本報告書は、日本財団の 2015