き: ニ+隠 者 ⑳言 語
しこう
1◎思考
おもおもだ
思う 思い出す
しょうがくせい
おもおおものこおもえが
思い起こす 思い残す 思い描く
なつ おも
。小学生のころを懐かしく思う。
ようおもだ
。用があったのを思い出す。 。
もんだい おも むずか
問 題 は 思 っ た ほ ど 難 し く な い ○
おもおもおもおもちが
思い 思わく 思いやり 思い違い
なが あいだ おも つめ
?,sa h
おもた
思い立っ
ただ おも
。彼の言うことは正しいと思う。
ほE^MS室
これで思い残すことはない。
あい て おも
相 手 の 思 う つ ば に は ま る ○
おもこおもきおもおも
思い込み 思い切り 思い思い
かな おも
。長い間の思いがかなう。 。冷たくされて悲しい思いをする。
おも
。運上旦⊂=コ。 (毒せる。冠らす。品らす。あける。‑)
おもはずおもかれけってん
。思わくがみごとに外れる。 。思いやりのないのが彼の欠点だ。
しゆうでんL や おも ほか
終 電 車 は 思 い の 外 こ ん で い た ○
おもじけんけつまつ
思いもよらない事件の結末。
ぞんぞんいぞんしょぞん
存じる/存ずる 異存 所存
かすぞん
。お変わりなくお過ごしのことと存じます。
い‑ra
。それに異存はない。
いけんたっけんへんけんせんけんしけんせいけんりょうけん
意見 卓見 偏見 先見 私見 政見 了見
いけんわへんけんいちめんしんり
。意見がさまざまに分かれる。 。偏見だが一面の真理はある。
かんがかんが
考える 考え
かんがこただ
。いくら考えても答えが出せない。
じぷんかんがの
。自分の考えを述べる。
かくどかんが
。いろいろな角度から考える。
にんげん かんが
人 間 は 考 え る あ し [ 葦 ] で あ る
しこうしあんしさくしりょこうさつこうりょさいこうじゅっこう
思考 思案 思索 思慮 考察 考慮 再考 熟考
しこうめく・いちどこうりょよち
。あれこれと思考を巡らす。 。もう一度考慮する余地がある。
おもはっそうちゃくそうこうあんはつあんくふう
思いつき アイデア 発想 着想 考案 発案 工夫
蝣3!
。すぼらしい思いつきだ。
すこくふう
。もう少し工夫してみなさい。
しそうりそうかんそうずいそう
思想 理想 感想 随想
ぶっきょうしそうけんきゅう
。仏教の思想を研究する。
へいわじんるいえいえんりそう
。平和は人額の永遠の理想だ。
よほんかんそう
。読んだ本の感想をまとめる。
そうぞうれんそうくうそうげんそうもうそう
想像 連想 空想 幻想 妄想
こだいじんせいかつそうぞう
。古代人の生活を想像する。
せいきだいひょうしそうか
。 2 0世紀を代表する思想家。
りそうげんじつさなや
。理想と現実との差に悩む。
ずいそう どうそうかい かいほう の
くうそうせかいぷたいどうわ
。空想の世界を舞台とする童話。
をまんだん
2.判断
すいそくすいさつすいりょうすいりるいすい
推測 推察 推量 推理 額推
じじつはんすいそくす
。事実に反した推測に過ぎない。
よそうよそくよきよほうみこ
予想 予測 予期 予報 見込み
せんきょけっかよそう
。選挙の結果を予想する。
3<EK i.k.!i:‑:
かれきょうちゅうすいりょう
。彼の胸 中は推量するはかない。
みとお
見通し
こうじねんみこ
。工事は3年かかる見込みだ。
きけっけっていかくてい
決める 決する 決定 確定
さんせいはんたいたいどき
。賛成か反対かの態度を決める。
はんていかいごうかくしゃけってい
・判定会で合格者を決定する。
しょうはいけっ
。勝敗を決するホームラソ。
らいねんどよさんかくてい
。来年度の予算が確定する。
だんていはんていにんていすいていそうていかてい
断定 判定 認定 推定 想定 仮定
だんてい
・それだけではまだ断定できない。
わん ご じんこう .すいてい
しんばんほんていしたが
。しぶしぶ審判の判定に従う。
か てい はなし
。 5年後の入日を継走する。 ・これは仮定の話だ。
はんだん よだん そくだん しんだん けつだん けつい・ けっしん おも き み き
判断 予断 速断 診断 決断 決意 決心 思い切り 見切り
。箪鼠こ迷う尚遠だ。 。等く炭巌をしてほしい。
。なかなか炭芯がつかない。 。ずいぶん臥、ありが軌、ね。
うたがうたがうたがぎもんぎわく
疑う 疑い 疑わしい 疑問 疑惑
しんぷんほうどううたが
。新聞の報道を疑う。 こ れ が あ の 時 の 少 とき しようねん 年 か と 目 を 疑 う 0 め うたが
うたがをま
。これで疑いが晴れただろう。、
ほんとうはんせいうたが
。本当に反省したか疑わしい。
たしかくにんたしかくじつ
確かめる 確認 確か 確実
じじったしかくにん
。事実かどうか確かめる/確認する。
みとにんしきにんちしょうにんごにん
認める 認識 認知 承認 誤認
じぶんしっぱいみと
。自分から失敗を認める。
しんしんしんようかくしん
信じる/信ずる 信用 確信
きみいしん
。君の言うことを信じよう。
3。理解 りかい
わかる
。⊂=コがわかる。
かん じ み
たしすじはなし
。これは確かな筋からの話だ。
さんこうしょよにんしきふか
。参考書を読んで認識を深める。
かしんふしん
過信 不信
たんとうしゃたいどふしんかんも
。担当者の態度に不信感を持つ。
じじつげんいんけっかみもとようす
(事実。原因。結果。身元。様子。‑)
い み ぁじ ちが
。漢字を見てやっと意味がわかる。 。ビールの疎の蓮いがわかる。
しゃしん み
写真を見ると現地の状況が手に取るようにわかる。
りょうかい
げん ち じょうきょう て と
りょうしょう しょうち もの
了解 了承 承知 物わかり
こくみんりょうかいえ
。国民の了解が得られない。
けんしょうち
。その件は承知しました。
なっとくがてんがってん
納得 合点/合点 のみ込み
なっとくしつもん
。納得するまで質問をする。
ぶちょうりょうしょうえ
。部長の了承は得ているのか。
そぼものひと
。祖母は物わかりのいい人だ。
i.t .ft(
把握
ひとがてんわら
。独り合点をして笑われる。
こなんはや
。この子は何でものみ込みが早い。
りかいごかいかいしゃくかいけつ
理解 誤解 解釈 解決
りかいいたださいわ
。ご理解が頂ければ幸いです。
。事故の原因が判明する。
じったいじゅうぶんはあく
・実態を十分に把握する。
はつげんりかいくる
。その発言は理解に苦しむね。
はんめいあきめいかくせいかく
判明 はっきり 明らか 明確 正確
じ こ げんいん はんめい かれ く
。彼が来るかどうかはっきりしない。
くらひかくたいしょうたいひしょうごう
比べる 比較 対照 対比 照合
むかしいまぷっかくらひかくりょうしゃくらもの
。昔と今の物価を比べる/比較する。 。両者は比べ物にならない。
わわわつかわみわ
分ける えり分ける/より分ける 使い分ける 見分ける
しんぷんきぬないようべつわかみまなかわ
。新聞の切り抜きを内容別に分ける。 *髪を真ん中で分ける。
ぷんるいくぷんしわくべつはんべつしきべつ
分額 区分 仕分け 区別 判別 識別
さいしゅうこんちゅうひょうほんぷんるいいろがくねんくべつ
。採集した昆虫の標本を分額する。 。シャツの色で学年を区別する。
せいりかんさつかいせきぷんせき
整理 観察 解析 分析
しりょうせいり
。ほうだいな資料を整理する。
ちょうさけんきゅうたんきゅうついきゅうついきゅう
調査 研究 探究 追究 追求
しょう ひ どうこう ちょうさ
ぷんせきけっかほうこく
。データを分析して結果を報告する。
い でん し こうかん ほうほう けんきゅう
。消費の動向を調査する。 。遺伝子交換の方法を研究する。
しんりたんきゅうついきゅうりじゅんついきゅう
。真理を探究する/追究する。 。利潤を追求する。
こころためじっけんしけん
試みる 試す 実験 試験
ほうほうこころ
。いろいろな方法を試みる。
かいはつぎじゅつため
。開発した技術を試してみる。
ちゅうもんふくためき
。注文した服を試しに着てみる。
4.4a誠 ちしき
ししし
知る 知れる 知らせる
かのじょなまえし
。彼女の名前を知っていますか。
ようすし
。それでだいたいの様子が知れた。
しひとしゆうめいがか
知る人ぞ知る有名な画家。
うちゅううあじっけん
。宇宙ロケットの打ち上げ実験。
しひとはな
。知らない人に話しかけられる。
しみんぎかいけっていし
。市民に議会の決定を知らせる。
ふくしゅうにゆうし
副収入などたかが知れている。
ちえちせいりせいちてき
知恵知性理性知的
。遥壷を 。 (品す。しぼる。壷す・鹿りる。竃綜す。・‑)
ちえうろうじんちえたいせつ
。いい知恵が浮かばない。 。老人の知恵を大切にする。
ちせい かんじょう うった はな かた り せい うしな く‑んしゅう こうどう
†知性よりも感情に訴える話し方。 。理性を失った群衆の行動。
ちてきちせいてきこうどうしだいぎし
。知的/知性的な行動で知られる代議士。
かしこけんめいおろ
賢い りこう 賢明 愚か
いぬかしこどうぶつ
。犬は賢い動物である。
工IJ'
いき
。言うことをよく聞くりこうな子。
しっばいくかえおろ
。失敗を繰り返すのは愚かだ。
むちしゅうちさいちじんちりち
無知 衆知 才知 人知 理知
ひとい
。人の言うことをばかにする。
むちげんいんおあやましゅうちあつもんだいかいけつ
。無知が原因で起こした過ち。 。衆知を集めて問題を解決する。
かんちさっちよちみちしゅうちたんち
感知 察知 予知 未知 周知 探知
いじょうかんちききにっていへんこうしゅうちてってい
。異常を感知する機器。 。日程の変更を周知徹底する。
ちしきじょうしきりょうしきがくしきめんしきをまくしき
知識 常識 良識 学識 面識 博識 うんちく
せんもんてきちしきた
。専門的な知識が足りない。
じょうしきはたらかんが
。常識を働かせて考える。
よ び ち しき こ′1 :i.a.
。予備知識がなくてもわかる講演。
つかたむ
。釣りについてうんちくを傾ける。
がくもんがくじゅつかがく
学問 学術 科学
がくもんちしきたいけいか
。学問による知識の体系化。
かがくはんのうじだいお
。科学が万能の時代は終わった。
じょうほうしりょう
情報 資料 データ
じょうほうかちみとしゃかい
。情報に価値を認める社会。
がくじゅつちょうさだんはけん
。学術調査団を派遣する。
かがくてきものみかた
。科学的な物の見方。
やま し りょう
。山のような資料からデータを得る。
かだいもんだいしゅだい
.悶I,'.一 吊jVri トi,V: 、・
かくへいきはいしじんるいさいだいかだい
。核兵器の廃止は人類の最大の課題だ。
さくひんしゅだい
。この作品の主題はわかりにくい。
さとさとしきけんたっかん
悟る 悟り 識見 達観
もんだいしょざいめいかく
。問題の所在を明確にする。
べつぶんかかいもう
。テーマ別の分科会を設ける。
じ ぷん し き さと さと きょうち. いた
。自分の死期を悟る。 。悟りの境地に至る。
ちょっかんしゅかんきゃっかんらっかんひかんぼうかんせいかん
直観 主観一客観 楽観一悲観 傍観 静観
しんじつ ちょっかん しゅかんてき い けん こま
。真実を直観でとらえる。 。主観的な意見ばかりでは困る。
じたいきゃっかんてきはんだんらっかん
。事態を客観的に判断する。 。なりゆきを楽観する。
かんせかいかんじんせいかんうちゅうかんかちかんせんにゆうかん
く‑観) 世界観 人生観 宇宙観 価値観 先入観
どくとくじんせいかんもひと
。独特の人生観を持った人。
ことかちかんたいりつ
。異なる価値観が対立する。
かんねんがいねん
観念 概念 イメージ
かれじかんかんねん
。彼には時間についての観念がない。
へいわがいねんひとこと
。 「平和」の概念は人によって異なる。
いみいぎ
意味 意義 わけ
たんごいみ
。単語にはいろいろな意味がある。
かんねん
*もうだめだと観念する。
だいがくか
。大学のイメージを変える。
だいがくせいかついみみうしな
。大学生活の意味を見失う。
。美星の意義露'ikる。 。謎の遠峯には笛かわけがあるはずだ。
そ ん な こ と は わ け も な い ○
ろん り り ろん り くつ ごう り てき
わ け の わ か ら な い こ と を 言 う な 0 い
すじ すじみち む り
論理 理論 理屈 合理(的)筋 筋道 無理
3 *. ∴∴ ‑ ‑ 5 ∴̲一・ ‑・・: ∴ ・一一・・・
。壷屋っぽいのが諒の議論だ。 ・窟毒を芸遺品こ遥遠する。
。嘗め議/巌憲が逼らない。 *議のある鼻藁。
あやまあやままちがまちがまちが
うそ 誤り 誤る 間違い 間違う/間違える
けいれきしょなかあやま
・この経歴書の中にはうそ/誤りがある。
かれ 彼 は と き ど き う そ を つ く○
あやま ほうしん はんだん
で
うそから出たまこと
みちあやまやまなかまよ
。道を誤って山の中に迷いこむ。
せんたく かいとう うんてん そう さ
を潜る。 (方針。判断・選択。解答。運転。操作。 )
。嘉巌嵩遠の轟違いを見っける。 。わたしが轟違っていました。
しんじつしんりじじつげんじつじっさい
真実 真理 事実 現実 実際
しんじつ つね ひと ‑
・真実は常に一つしかない。
じじつちょうさじじつ
。事実を調査する。 *事実、
じじつ しようせつ き 事 実 は 小 説 よ り も 奇 な り
がくもんもくてきしんりもと
。学問の目的は真理を求めることだ。
い
わたしはそこ‑行っていない。
しゃかいでげんじつきぴし
。社会に出て現実の厳しさを知る。
ただほんとうせいとう
正しい 本当 正当 まとも もっとも
ただこたえらほんとうい
。.正しい答えを選びなさい。 。本当のことを言ってほしい。
かんがかたりゆう
。まともな考え方ができないのか。 。それはもっともな理由だ。
‑‑/C‑ 語 げんご
げんごにほんごえいご
ことば 言語(日本語。英語。
おぼ
。子どもがことばを覚える。
二ご
ロシア語。アラビア語。スペイン語。‑・)
かれきと
・彼のことばは聞き取りにくい。
じしょいみしら
。辞書でことばの意味を調べる。
・ことばを
かのじょじょうひん
・彼女は上品なことばをつかう。
⊂コ。 (箪ぶ。かける。基わす。選ぶ。還す。‑)
いにご
言いかけてことばを濁す。 こ と ば を 飾 ら な い で 話 す ○ かざ はな
かれごこくげんごほな
。彼は五か国のことば/言語が話せる。
こくごぼこくごぼごがいこくごひょう
国語 母国語/母語 外国語 標
ふたいじょうこくごしようくに
。二つ以上の国語を使用する国。
。東京の共通語が日本の
謂開ffi
じゅんご きょう
げん ご せつ うつく 言 語 に 絶 す る 美 し さ ○
つう ご ほうげん
準語 共通語 方言
がいこくごべんきょう
。外国語を勉強する。
とうきょう きょうつう ご にはん ひょうじゅんご やく め は
標準語の役目を果たしている。
か ぷん ご こう ご
話しことば‑重きことば 文語‑口語
にほんごはなかちがおお
。日本語は、話しことばと書きことばの違いが大きい。
こえうたごえおおごえなごえなごえ
声 歌声 大声 泣き声 鳴き声
わらこえき
。子どもの笑う声が聞こえる。
おお こえ い はなし
大 き な 声 で は 言 え な い 話 0
はなごえ
話し声
かえときこえ
帰る時に声をかけてください。
せいふ ひなん こえ たか 政 府 を 非 難 す る 声 が 高 い ○
おんせいはつおんごじゅうおん
音声 発音 アクセソト 五十音 アイウエオ
。轟きやすい競りょうな等芦。 。妄芋等晶で買露を諒掛る。
じ も じ もんじ かんじ・ か な ひらが な かたか な じ すう じ
字 文字/文字 漢字 仮名 平仮名 片仮名 ローマ字 数字
がっこうはいまえもじよ
。学校に入る前に文字が読める。
かれ も じ がくしゃ
彼は文字どおりの学者だ。
ひょうき か な づか おく が な く
i'i¥ し一
。彼は字がうまい。
よじ
読んで字のごとし
とうてん く てん まる
表記 仮名遣い 送り仮名 句読点 句点/元
かなづかおくがなにほんごひょうき
。仮名遣いや送り仮名は日本語を表記すると
よこ が ぷんしょう く てん か
。横書きの文章では、句点の代わりにピリオドを打っことがある。
とうてんてん
読点/点
き
きの決まりです。
う
ご い たん ご ′ ご かん ご げん よう ご
語桑 単語/語 語感 語源 用語
たんごあつごい
。単語の集まりを語糞という。
じゅくごりゃくごわごかんごがいらいご
熟語 略語 和語。漢語。外来語
がいらいごぞうかもんだい
。外来語の増加が問題になる。
かんようくかくげん
慣用句 ことわざ 格言
ごいゆたとぼ
。語桑が豊かだ/乏しい。
けいご
敬語
にほんごけいごつかかたふくざつ
。日本語の敬語の使い方は複雑だ。
ごぶんしょうごりゅうこうごせんもんごじょせいごどうおんごふくごうご
く一語) 文章語 流行語 専門語 女性語 同音語 複合語
りゅうこうごき
。流行語はすぐ消えてしまう。
ぷんぷんぽうぷんたいぷんみゃくだんらく
文 文法 文体 文脈 段落
ぶんたんごこうせい
。文は単語から構成される。
ぷんさくぷんめいぷんあくぷん
く一文) 作文 名文 悪文
じょせいごすくけいこう
。女性語は少なくなる傾向にある。
ぷんしょう
文章
ぶんみゃくぷんしょうよ
。文脈をたどりながら文・章を読む。
it ¥.s二人.
原文
にほんごじかんさくぷん
。日本語の時間に作文をする。
ほんぷんえいぷんかんぶん
本文 英文 漢文
あくぷんなおくろう
。悪文を直すのに苦労する。
ななまえめいしょうなめいめい
名 名前 名称 名づけ 命名
うこいぬな
・生まれたばかりの子犬に名をつける。
なたいあらわ
名は体を表す
なまえよへんじじどうしゃぷひんめいしょう
。名前を呼ばれて返事をする。 。自動車の部品にはみな名称がある。
ちめいじんめいしめいせいほんみょうげいめいひつめいしゃめいしょめい
地名 人名 氏名 姓 本名 芸名 筆名/ペソネーム 社名 書名
ちめいよかたむずか
。地名の読み方は難しい。
せいやまだなはなこ
。姓は山田、名は花子です。
ひようげん
6.表現
ひょうげんでんたつ
表現 伝達 コミュニケ‑ショソ
てきせつ ひょうげん えら おも ひょうげん
・適切な表現を選ぶ。 ・思らていることがうまく表現できない。
いしでんたつしゅだん
。ことばは意志を伝達する手段だ。
れいせじ
あいさつ(お)礼(お)世辞
じこうれいの
。時候のあいさつ。 。お礼を述べる。
えんかつ
。円滑なコミュニケーション。
せじ
。お世辞がうまい。
じょじゅつぴょうしゃせつめいかいせつひひょうひょうろん
叙述 描写 説明 解説 批評 評論
じじつくわじょじゅつさっかふうけいぴょうしゃたく
。事実を詳しく叙述する。 。この作家は風景の描写が巧みだ。
。嵩誌豪が鼓品の巌義をする。 。買芸窺嘉にLif義の蒜青が義る。
れいたとひじょうだんひにく
例 例えば たとえる 比ゆ[喰] しゃれ 冗談 皮肉
。抗をあげて義範する。 。競えば、絹岩は花等霜な阜晶晶矢だ.
ぴじんはないふるひ
。美人を花にたとえるのは、あまりにも言い古された比ゆだ。
もん く くじょう ふ‑い ふ まん
文句 苦情 不平 不満
かんりにんもんくいこうかもんくおぼ
。アパートの管理人に文句を言う。 *校歌の文句を覚える。
ひはんひなんこうぎはんろん
批判 非難 抗議 反論 とがめる ののしる けなす からかう
・∴ ∴∴ ‥∴ ̲ s ‑ ‑* ∴ ∴∴ . ∴∴:・ー
。峯管がスピード違炭素をとがめる。 。憲議を去ってからかう。
やくほんやくつうやく
訳す 翻訳 通訳
えいごにほんごやく
。英語を日本語に訳す。
い も̀、 .*
さくひんほんやくよ
。シェークスピアの作品を翻訳で読む。
言う/おっしゃる/申し上げる しゃべる つぶやく ささやく
きみいただかれらいげつきこく
。君の言うことは正しい。 *彼は来月帰国するということだ。
とおもうあ
。あなたのおっしゃる通りです。 。それはわたしから申し上げる。
ち こく い
遅 刻 が い け な い の は 言 う ま で も な い ○
ひと
。これは人にしゃべってはいけないよ。
のかたものがたつ
述べる 語る 物語る 告げる
にゆうがくしきらいひんしゅくじの
。入学式で来賓が祝辞を述べる。
じこものがたしゃしん
。事故のひどさを物語る写真。
よさけさわ
呼ぶ 叫ぶ どなる 騒ぐ
なよ
。子どもの名を呼ぶ。
いいくろう
言うに言われぬ苦労。
・ひとりごとをつぶやく。
ひはくしゃたいけんかた
。被爆者が体験を語る。
しどうしゃしつ
。ニュースが指導者の死を告げる。
いしゃよじけんはんきょうよ
。医者を呼んでくる。 *事件が反響を呼ぶ。
。芙きな芦で緯ぶ。 *絹張㌶鎧を箪ぶ。 。墨壷が箸茎で諒ぐ。
はなはなしはなあだんわたいわかいわ
話す 話 おしゃべり 話し合い 談話 対話 会話
にほんごはながいこくじんふはな
。日本語を話す外国人が増える。 。わけを話せばしかられないよ。
。議遠芸で議壷の筈を轟く。欄の富は議が違っている。
。筈が 。 (わかる。通じる。合う。違う。つく。はずむ。・‑)
つうあちがじ よう けん はなし
そ ん な 条 件 で は 話 に な ら な い ○
はなあじたいかいけつ
。話し合いで事態を解決する。
えんぜつこうえんこうぎ
演説 スピ‑チ 講演 講義
こうほしゃえんぜつひとあつ
。候補者の演説に人が集まる。
あい て はなし の
相 手 は 話 に 乗 っ て こ な か っ た 0 みん たい わ たいせつ ぎ いん
。市民との対話を大切にする議員。
せんせいこうぎ
。あの先生の講義はわかりやすい。
はつげんはっぴょうとうろんとうぎぎろんろんそう
発言 発表 討論 討議 議論 論争
さんかしゃはつげんきかいあた
。参加者に発言の磯会を与える。
かいぎかいだんたいだんそうだん
会議 会談 対談 相談
たいさくかいだんとうぎ
。テロ対策が会談で討議される。
かいぎはくねつぎろんたたか
。会議では白熱した議論が闘わされた。
きききと
聞く/聴く 聞き取る
むしこえき
。虫の声を聞く。
せんせいつごうき
。先生の都合を聞く
ととたず
問う 問い 尋ねる
か ぞく あん ぴ と
そうだんき
。いつでも相談に釆なさい。
きもき
聞き漏らす 聞こえる
きみ はなし き J‑.1く さ
。碧め雷を廟こう。 。CDでピアノ曲を聴く。
かぜおとき
。 。風の音が聞こえる。
しつもん
うかがう 質問
けいかん みち たす
。家族の安否を問う。 。警官に道を尋ねる。
こたかいとうかいとうおうとうもんどう
答える 回答 解答 応答 問答
しっもん こた せけん き たい
*世間の期待にこたえる。
。質問に答える。
き い き い わ串 と ふ
蘭かせる 言い聞かせる 言い渡す
むすこいき
。息子によく言って聞かせます。
ったったでんぷん
伝える 伝わる 伝聞
ようけんちちった
。用件を父に伝える。
かしるうつ
書く 記す 写す
てがみか
。手紙を書く。
きろくひっききにゆう
記録 筆記 記入
か
き いつとき はじ 聞 く は 一 時 の 恥
いけん
。ご意見をうかがう。
ちょうさかいとう
・調査に回答する。
せっとく
説き伏せる 説得
けいさつはんにんせっとく
。警察が犯人を説得する。
うわさ デマ
ねつ った きんぞく SSB
*熟をよく伝える金属。 。うわさが伝わる。
しろ か と か なお やゝ
書き記す 書き留める 書き直す 書き込む
とうあんなまえしる
。答案に名前を記す。
きさいしっぴつ
記載 執筆
ともうつ
。友だちのノ‑卜を写す。
かいぎはつげんきろく
。会議の発言を記録する。
ひっきしけんごうかく
。筆記試験に合格す▲る。
ことしきろくてきあつ
。今年は記録的な暑さだ。
きょうじゅたいちょしっぴつ
・教授は大著の執筆にとりかかった。
よ よ よ あ た よ ひろ よ ろうどく もくどく じゅくどく
読む/詠む 読み上げる 立ち読み 拾い読み 朗読 黙読 熟読
。嘉絹を嘉む。 *轟筏の還れを姦む。
ぶんしょしゅっぱんぶつ
冒。文書◎出版物
ろんぷんげんこうそうあんしたが
論文 レポート 原稿 草案 下書き
そつぎょうろんぷんかあ
。卒業論文をようやく書き上げた。
てがみしょかんねんがじょう
手紙/レター 書簡 メ‑ル 年賀状
せんせいみまてがみだ
。先生にお見舞いの手紙を出す。
はいけい けい く・ ぜんりゃく
拝啓 敬具 前略
はるけしきはいくよ
・春の景色を俳句に詠む。
ノート メモ
こうぎ
。講義をノ‑卜する0‑
ファンレター ラブレター
こうくうしょかんやすべんり
。航空書簡は安くて便利だ。
てがみ
手紙のことば
そうそうついしん
草々 追伸 一様 一殿 御中
さまどのおんちゅうにっきにっしねんぽうげっぽうかいほう
日記 日誌 年報 月報 会報
ねまえにっき
。寝る前に日記をつける。
けんきゅうじょねんぼう。研究所の年報。
ぷんしょこうぷんしょしょるい
文書 公文書 書類
しゅうせんときがいこうぷんしょこうかい
。終戦の時の外交文書が公開される。
じちかいかいほう
。自治会の会報。
しょるいやまかこ
。書類の山に囲まれる。
しょしょうめいしょせいきゅうしょりれきしょほしょうしょしんせいしょしんだんしょ
く一書)証明書 請求書 履歴書 保証書 申請書 診断書
じむしょみぶんしょうめいしょ
。事務所で身分証明書をもら
めいぼめいし
名簿 名刺 ビザ パスポート
そつぎょうせいめいぼつく
。卒業生の名簿を作る。
ほんとしょしょせきしょもつ
本 図書 書籍 書物
としょかんほんか
。図書館で本を借りる。
かいしゃしんだんしょていしゅつ
う。 。会社に診断書を提出する。
しょたいめんひとめいしこうかん
。初対面の人と名刺を交換する。
たいりょうしょせきまいねんしゅっばんかんこう
。大量の書籍が毎年出版/刊行される。
ほんえほんふるほんしんぽんたんこうぼんまんがぼん
く一本) 絵本 古本 新本 単行本 漫画本
・ ・ ・ ・ ∴ 十. 二二∴
ちょ
く一著)
ぷんこはん
文庫(本)
さいきん
めいちょたいちょしんちょ
名著 大著 新著
ぜんしゅうずかんねんかん
全集 図鑑 年鑑
ぶん こ
きんちょきょうちょいちょ
近著 共著 遺著
さっし
冊子/パソフレット
なつ め そうせき あたら ぜんしゅう.で
。最近はコミックの文庫もある。 。夏目激石の新しい全集が出る。
ざっししゅうかんしげっかんしじょせいしがっかいし
雑誌(週刊誌。月刊誌。女性誌。学会誌・‑)
ざっしとくしゅうくしゅうかんしか
。雑誌が特集を組む。 。キオスクで週刊誌を買う。
しんぷんにっかんしぜんこくしちほうしきかんしちょうかんゆうかん
新聞(日刊紙。全国紙。地方紙。機関紙。‑・) 朝刊 夕刊
しんぷんれんさいしょうせつよゆうかんしゅしょうだんわけいさい
。新聞の連載小説を読む。 ・夕刊に首相の談話が掲載される。
じしょじてんじびきじてんじてんひゃっかじてん
辞書 辞典 字引 字典 事典 百科事典
じしょつかかたしら
。辞書でことばの使い方を調べる。
きょうかしょとくほんふくどくほん
教科書 読本 副読本 テキスト
にほんごきょうかしょへんしゅう
。日本語の教科書を編集する。
かれ す もう かん い じぴき 彼 は 相 撲 に 関 す る 生 き 字 引 だ 0
せいきょうう