平成23年度第2次いるま 男女共同参画プラン推進状況調査
重点目標
課 題
①学校における男女平等教育・DV を許さない人権教育の推進
・入間市要保護児童対策地域協議会実務者会議に参加 し、関係機関との連携・情報交換を行い、必要に応じて ケース会議を開催し、学校への支援を行った。
入間市要保護児童対策地域協議会実務者会議に参加 し、関係機関との連携・情報交換を行い、必要に応じて ケース会議を開催し、学校への支援を行うことができた。
学校教育課
②DVの現状・DV防止法の周知 ・入間市公式ホームページ上でDV防止法について周知し ているほか、内閣府のDV被害者支援情報サイトにリンクを 張り周知に努めた。
・他機関からのチラシ頒布やポスター掲示
DVの現状・DV防止法について周知に努めている。今後 も周知に努めていく。
自治文化課
(企画課)
・国、県等、各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報があった際に入間市工業会会員企業へ必要に 応じて配信した。
情報配信を通じ啓発をした。今後も引き続き実施してい く。
商工課
実績なし 企業への啓発を実施することができなかった。今後は、 関係課と連携をとりながら進めていく必要がある。
自治文化課
(企画課)
④女性の悩みごと相談と市民相談 窓口等の連携強化・関係機関との 協力
・市民相談室や健康福祉センターとの連携
・埼玉県男女共同参画課や埼玉県男女共同参画推進セン ターとの連携
関係機関との連携を図りながら事業を進めている。今
後、更に連携を図っていく。
自治文化課
(企画課)
⑤母子家庭における母親への就労 支援
・母子自立支援員が関係機関と連携を図りながら、母子家 庭の母親の抱える様々な悩みや不安に対する相談を受 け,就労や各種制度の説明などを行い母子及び寡婦の福 祉向上を図りました。
母子家庭等の世帯が,自立し,十分な収入を得られ安定 した生活を営めるよう,就労相談・職業能力育成のための
支援・就業機会の創出支援を引き続き推進していく。
児童福祉課
課 題
①乳幼児医療費、児童手当の支給 など経済的支援措置の充実
・子育て家庭の経済的負担の軽減と子どもの保健の向上・ 福祉の増進を目的として、お子さんが病気やケガなどで医 療機関に支払った保険診療による医療費の助成を行っ た。また、中学校修了までの児童に1ヶ月あたり13,000円 の支給から、3歳未満15,000円、3歳以上第1・2子10,000 円、第3子以上15,000円、中学生10,000円の支給に改めた (H23年10月~)
22年4月から支給対象年齢を拡大し、入院を小学校3年 生、通院を小学校1年生までとした。子ども医療費の助成 については、各自治体ごとに対象年齢、助成の範囲が異 なっている。市民の関心も高く更なる拡充の要望も当然の ごとく予測されるが、医療機関への受診回数を減らすため の予防対策についても他部署と連携し実施していくことが 必要である。
児童福祉課
【2】 男女が多様な生き方を選択し、性別による格差の無い社会を目指す
(1)女性への暴力の防止と被害者への支援
施策の方向
主な関連事業
平成23年度事業実績
③企業へのセクシュアルハラスメン ト防止・DV防止の啓発
●行政による子育て支援策を拡充 する
所管課
(2)子育て支援策の充実
平成23年度事業評価
●DV防止に関する支援策の充実
所管課
②子育て支援ボランティアの活用推 進
・「ノンビリこそだてひろば」 子育て支援室を子育て中の親 同士の交流、情報交換の場として開放する。利用促進のた め関連部署、諸団体と連携して定期的な催し物を開催し た。来場者364組。3月には「ノンビリこそだてひろばまつ り」実施。来場者313名。
3月の「ノンビリこそだてひろばまつり」には多数の親子が 来場することから需要はあると考えるが、通常の「こそだて ひろば」については来場者なしの日があり、内容、周知方 法について見直しを要する。
公民館
(二本木)
③保育施設の整備・充実 ・公立保育所の老朽化に伴い、保育室等の小規模修繕工 事を実施し、適正な施設の維持管理を行った。(修繕70 件、工事2件)
公立保育所において安全安心な保育が実施できる施設 の維持管理が図れた。
児童福祉課
④保育施設における子育て支援の 充実
・民間保育園(豊岡保育園、こどものくに保育園、おおぎ保 育園、木の実保育園)に「親支援推進事業費補助金」を支 出し、保護者等が参加する行事への支援を図った。(事業 計画13件)
・乳幼児を持つ子育て家族が安心して外出できる環境づく りとして引き続き「赤ちゃんの駅」の推進を図った。(30施設 44箇所)
保護者等が保育に参加することにより、保育現場に対す る保護者の理解が深まり、保育所への協力が得やすくなっ た。
「赤ちゃんの駅」により、乳幼児を持つ子育て家族が安心 して外出できる環境を推進することができた。
児童福祉課
・学童保育室の老朽化に伴い、保育室等の小規模修繕工 事を実施し、適正な施設の維持管理を行った。(修繕29 件、工事2件)
学童保育所において安全安心な保育が実施できる施設 の維持管理が図れた。
児童福祉課
・子ども居場所づくり事業の実施
毎週土曜日 午前10時~正午(休日、長期休暇を除く) 市内小学校16校 体育館・校庭・各地区公民館
子どもが安心して活動できる場の確保を図り、子どもの 健全育成を支援することができた。
生涯学習課
実績なし 今後児童福祉課等の所管課と協議をすることが必要で
ある。
職員課
・埼玉県の安心こども基金を活用した「保育の質の向上の ための研修事業等補助金」を受け、市内保育関係職員を 対象に教養研修会(講演会)を実施した。(参加人数382 人)
保育士の見識と行動力を育成し、市民の信頼に応えるこ とのできる保育士の育成が図れた。
児童福祉課
⑦地域の子育て支援体制の充実 ・社会福祉法人(1施設)とNPO法人(1施設)に対して「つど いの広場事業補助金(運営事業と家賃を対象に補助)」を 支出した。(延べ利用人数15,778人)
子育て親子が気軽に利用できるための交流スペースを設 け、子育てに関する情報提供や相談を行うとこで、子育て の不安感や負担感の軽減を図ることができた。
児童福祉課
⑧幼稚園における子育て支援の推 進
・私立幼稚園就園奨励費補助事業
保護者の経済的負担を軽くするため、国の補助事業として 低所得世帯に対し所得に応じて交付。
・私立幼稚園保護者負担軽減対策補助金
保護者の経済的負担を軽くするため、市単独事業として対 象者に交付。
保護者負担の軽減ができ、子育て支援に寄与できた。
学校教育課
⑨安心して遊べる広場の整備・充実・老朽化した遊具を更新するため、入間台遺跡公園・谷田 公園のすべり台交換設置、富士見公園のリンク式遊具交 換設置、ローラースライダー改修工事を行いました。 ・グラウンド改修工事や雨水排水整備工事等を実施しまし た。
緊急性並びに計画的な遊具の交換設置、改修工事が図 られました。
みどりの課
⑤学童保育室の整備・充実⑩ひとり親への支援の充実 ・教育訓練給付金:指定教育講座を受講し修了した場合経 費の20%を支給(4千円以下でないこと。10万円が上限。) ・高等技能訓練促進費:2年以上養成機関等で修業する場 合に、修業期間の全期間※について、月額70,500円(市町 村民税非課税世帯は141,000円)を支給した。
就業を希望する母子家庭の母に対して、就業に有利な資 格を取得するための教育訓練講座の費用の一部を支給す るとともに、看護師等の国家資格取得の際の生活支援とし て高等技能訓練促進費を支給し、経済的な自立、就業機 会の拡大及び安定した就業の確保の促進を図ることがで きた。
児童福祉課
・電話、面接、訪問による児童相談(子育て、児童虐待防 止、DV関係等)件数:4,943件
・親子支援課が主催する『すくすく教室(発達、子育て不安 の親子)』、『かるがも教室(養育不安等)』での出張相談 ・他機関(児童相談所、警察、保健所、学校、保育所(園)、 幼稚園、民生・児童委員、主任児童委員 等)との連携
家庭児童相談員によるきめの細かい対応や関係機関と の連携により、大きな問題もなく業務が遂行できたと考え る。
今後の課題としては、年々増加している相談件数と、より 重篤な内容に対応する相談職員のサポートが必要に感じ ている。
児童福祉課
・両親学級 4日間×6回/年 ・働くママのための両親学級 6回/年 ・9ヶ月育児学級 12回/年
・すくすく教室 20回/年 ・かるがもルーム 18回/年
・多胎児支援事業「ふたご・みつごの会」 2回/年 ・2歳歯みがき教室 6回/年
・3歳6ヶ月歯みがき教室 6回/年 ・むし歯予防デー 1回/年 ・食育教室 12回/年 ・赤ちゃんサロン 6回/年
子育てに関するさまざまな悩みや不安などに応えるた め、専門職により支援し、育児不安の軽減に努めた。
親子支援課
①事業所への労働時間短縮の啓発 ・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を通じ啓発活動ができたものと考える。情報提 供を引き続き実施していく。
商工課
実績なし 事業所内保育施設設置の支援策について、他市の状況 等を調査・研究する。
商工課
実績なし 事業所内保育施設設置の支援策について調査、研究す る必要がある。
児童福祉課
実績なし 特に担当課からの情報提供もなかったので実施できな かった。今後、情報の収集について、研究していく。
広報広聴課
実績なし 市内各企業の情報収集ができなかった。
入間市工業会等を通じ、各企業の状況を把握する必要 がある。
商工課
・センターホームページで埼玉県「子育て応援企業」登録情 報をリンクしている。
埼玉県の取組みを活用することで、対応している。今後 は、市独自の取組みについて関係課と調整を図りながら検 討する必要がある。
自治文化課
(企画課)
④女性の再雇用制度の啓発 実績なし 情報配信について今後、検討していく。
商工課
⑪子育て相談窓口の充実●男女が共に子育てに関われるよ う職場の子育て支援策の定着を促 す
②事業所内保育施設設置の支援策 の検討
・ワークライフバランスの重要性等について意識啓発を行 う。
女性のワークライフバランスとキャリアデザイン研修実施 18名受講
一定の成果は得られていると考える。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
配信を通じ情報提供ができたものと考える。情報提供を 引き続き実施していく。
商工課
・男性職員の1名が育児休業を取得した。 今後も制度の周知、取得しやすい雰囲気の醸成等を目 的に、イクメンキャンペーンを周知していく。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
配信を通じ情報提供ができたものと考えるが、各企業の 就業規則等に係るものなので強制はできないものである。
商工課
・庁内HPでの周知とともに、対象者に対してパンフレットを 渡して周知を図っている。
対象者へは周知を図れている。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
配信を通じ情報提供ができたものと考えるが、各企業の 就業規則等に係るものなので強制はできないものである。
商工課
課 題
① 市民の心の健康相談の充実 ・精神保健相談事業 980人 ・精神保健専門相談事業 9回 17件
さまざまな不安や悩みが心の健康に影響することから、 相談事業関連課の相互の連携強化が必要である。 また、心の健康についての普及啓発活動も重要である。 さらに、心の健康と自殺の関連性を念頭に置いて自殺対 策事業を推進した。
健康福祉課
・市民健康診断後保健指導 3人
・健診事後相談(①食事35人②運動18人③休息2人④アル コール3人⑤受診指導43人⑥結果の見方86人)
・栄養相談 32人
・骨粗鬆症検診事後指導 485人 ・乳がん保健指導 1091人
・その他、人間ドック・各種健康診断及び各種がん検診等、 検診受診率向上対策事業など
人間ドック・各種健康診断及びがん検診等の実施に加 え、健(検)診事後相談・保健指導の実施を通じて、生活習 慣病予防対策に着実に取り組むことができたと考える。 今後の課題としては、生活習慣病予防対策のさらなる充 実を目指して、検診受診率向上対策事業などにより受診率 を向上させると共に、健(検)診事後相談体制の一層の充 実を図る必要があると考える。
健康管理課
・血管若返り教室 5コース開催 参加延べ人数 609人 ・平成23年度血管若返り教室修了者の集い開催 参加延べ人数 101人 ・生活習慣病ミニセミナー 4コース開催
参加延べ人数 152人 ・健康相談 12回 参加延べ人数 262人
引き続き生活習慣病を予防するため、各種事業を実施し た。
健康福祉課
③ 総合型地域スポーツクラブ設立 課題の検討
・平成23年4月1日にT.A.Pいるま総合型地域スポーツクラ ブを設立。「ウォーキング教室」や「ランニング教室」を市教 育委員会との共催で実施した。
T.A.Pいるま総合型地域スポーツクラブが行う事業に対 し、側面から情報提供、広報において支援できたと考える。
体育課
●すべての世代に対する健康の維持増進策を拡充する
② 生活習慣病予防対策の充実
(3)男女の健康と福祉の増進
施策の方向
主な関連事業
⑤ ワーク・ライフ・バランスを考慮し た勤務形態の情報提供
⑥ 男性の育児休業取得の促進
⑦ 子育てに関する休業、休暇制度 の周知
平成23年度事業評価
所管課
・トレーニング室運営 参加延べ人数 77484人 ・禁煙チャレンジコース開催 参加延べ人数 57人 ・女性のための健康講座開催 参加延べ人数 109人 ・おいしくたべよう0・1・2さい 11回開催
参加延べ人数 857人
・はじめてウォーキング教室開催 参加延べ人数 150人 ・散策ウォーキング教室開催 参加延べ人数 114人 ・肩こり・腰痛・ひざ痛予防教室開催
参加延べ人数 220人 ・65歳からの楽々運動教室 2コース開催 参加延べ人数 132人 ・運動嫌いの人のための運動教室 開催 参加延べ人数 33人 ・お試しトレーニング室利用 4コース開催 参加延べ人数 16人 ・かる~いジョギング&ウォーキング教室 参加延べ人数 110人 ・ストレッチ教室 参加延べ人数 149人 ・目指せ!きれいママ 参加延べ人数 98人 ・空手健康体操 参加延べ人数 55人 ・ヘルスアップ教室 参加延べ人数 21人 ・男の健康セミナー 参加延べ人数 60人
引き続き健康づくりに関する事業を実施し、市民に健康 づくりの重要性についての意識を啓発した。
健康福祉課
・健康体力測定、健康安全吹矢教室、ラジオ体操講習会及 び体操会等の事業を行い健康増進・維持に関しての意識 付けを行った。
すべての世代で男女が一緒に参加できるスポーツ・レクリ エーションを実施することができたと考える。
体育課
・豊岡地区歩け歩け大会
豊岡体協、高倉・久保稲荷公民館との共催事業。体力づく り及び地域住民の交流を目的としている。東京都八王子市 の高尾山で実施。(10月16日実施、149名参加)
・豊岡地区健康ミニ駅伝
豊岡体協、高倉・久保稲荷公民館との共催事業。体力増 進及び地域住民の交流を目的とする。彩の森入間公園で 実施。(12月11日実施、272名参加)
・すこやか料理教室 市食生活改善推進員協議会扇町屋 支部との共催事業。生活習慣病の第1次予防として食生活 の改善を目的に実施。一般成人対象、親子対象、男性対 象とする教室がある。(7月~2月、年6回実施、102名参加) ・扇町屋元気塾(高齢者対象)
豊岡西地域包括支援センターとの共催事業。くらしに役立 つミニ講座と介護予防運動を行う。(6、9、11月、年3回実 施、89名参加)
豊岡地区歩け歩け大会
健康づくりに関する事業は地域住民の関心が高く、応募者 も多い。共催事業のため、今後とも関係団体等と連携を図 りながら内容の充実を図っていく。
豊岡地区健康ミニ駅伝
少年野球チーム、少年サッカーチーム、豊岡中学校生徒 の参加により事業を盛り上げている。大人の参加が少ない ため、増加させることが課題。
すこやか料理教室
健康づくりの基礎となる食生活の改善の目的達成のため、 今後もこの事業を継続していく。年1回実施したが、内容に より参加者が集まりにくい状況もある。多くの方に参加して いただくため、事業周知を図る。
公民館
(扇町屋)
・グランドゴルフ大会 黒須高倉地区の老人会、体協との 共催事業6月1回実施 参加者150名
・すこやか料理教室 食生活改善推進員協議会、健康福 祉課との共催事業 食生活の改善を目的とし、成人 親子 を対象として5月~2月まで年10回実施 のべ参加者105 名
グランドゴルフについては地区の事業として毎年参加者 が増えている。今後は、幅広い世代での事業展開を考えて 行きたい
公民館
(黒須)
④ 健康づくりに関する事業の充実・高倉地区体育祭 参加人数 650人 ・高倉げんき塾(高齢者対象) 童謡を歌おう・日帰り旅行 参加人数 50名
未就学児から高齢者までさまざまな世代の参加があり、 地域活力の活性化にも貢献している。男女共に参加できる 競技が多い。年々各スポーツ団体や地域団体(子ども会) の構成メンバーが高齢化や減少しており、体育祭の実行 委員として活躍していただける方の人数が減少している。 「童謡・唱歌を歌う会」は、童謡や唱歌を歌い、心身の健 康を促進した。また、日帰り旅行では「手焼きせんべい工 場見学・鉄道博物館」へ行き、歩くことで健康づくりにつな がった。
公民館
(高倉)
・新春歩け歩け大会(共催:東金子体育協会) 地区内の神社・仏閣等を歩く
・友遊グラウンドゴルフ大会(共催:東金子体育協会) 地域住民や世代間の交流を図る。 男女問わず参加で きる。
・東金子観桜ウォーク
健康福祉課主催の健康づくりマネージャー養成講座修了 者が結成した自主グループが運営する事業。東金子公民 館と共催。
ウォーキングの知識を学び、東金子地区内の名所を歩く。
東金子体育協会との共催事業については、地域住民の 多くの参加があり、健康増進とともに、住民間の交流につ ながっている。
東金子体育協会との共催事業については、地域住民の 多くの参加があり、健康増進とともに、住民間の交流につ ながっている。
ただ歩くだけとは違い、桜の名所を尋ねるといった楽しみ があるため、参加者には好評であった。ボランティアによる 運営であり、今後継続して行うには、行政がどう関わってい けばよいかが課題。
公民館
(東金子)
・金子地区歩け歩け大会
金子体育協会との共催事業。体力づくり及び地域住民の 交流を目的としている。金子公民館から市博物館までを往 復した。(2月5日実施、150名参加)
・すこやか料理教室
市健康福祉課・食生活改善推進員協議会との共催事業。 食生活の改善を目的に実施。対象者を一般、男性、子供と 変えながら実施した。(4月~1月、年7回実施、112名参加)
金子体育協会との共催事業については、地域住民の多く の参加があり、健康増進、住民の交流につながっている。 今後も継続していきたい。
毎回参加者もよく集まり、好評である。今後も食生活改善 推進員協議会との連絡を密にしながら実施していきたい。
公民館
(金子)
・「よってんべー広場」 高齢者対象事業。閉じこもり解消を 目的に実施。要介護状態予防のための体操を基本的なメ ニューとしている。4月~1月にかけ10回で実施、延べ26 3名参加。
・「サマーウォーキング」 二本木体育協会との共催事業。 住民の親睦と健康増進を目的とする。関東甲信越での高 原ハイキングを通例としている。7月実施、42名参加。 ・「スプリングウォーキング」 二本木体育協会との共催事 業。住民の親睦と健康増進を目的とする。関東圏内の散 策を通例としている。3月実施、45名参加。
この事業以外に出かけることがない参加者もおり、介護 予防等の成果もあげている。
30年以上続く恒例行事として地域に浸透しており、所期 の目的を達成している。地区体育協会が自律的に企画運 営を行っている点も評価できる。
同上
公民館
(二本木)
・すこやか料理教室(全6回) 参加延べ人数69人。 メタボ予防料理教室、おやこ料理教室、乳製品利用料理教 室、おせち料理教室、骨粗しょう症予防料理教室、男性料 理教室
健康福祉課、入間市食生活改善推進員協議会共催。 健康な食生活を送るための料理教室は、地域住民の健康 増進のためにも不可欠であり、今後も継続していく。 内容により参加者が集まりにくいものもあるので、様々な広 報媒体を用いて周知を図る。
・東藤沢生涯学習大学健康増進コース(10月~9月)計16 回
参加人数 延べ452人 ・東藤沢体育祭 参加人数 1410人 ・ふれあいウォーキング (東藤沢体育協会共催) 参加人数 52名
健康に関する取組みは好評であり、多くの方に参加して いただけるよう努めたい。
未就学児から高齢者までさまざまな世代の参加があり、 地域の親睦を深めている。
彩の森入間公園までのウォーキングは、健康維持の一 環で事業を実施している、公民館にもどってからのボラン ティアが提供するカレーも好評である。
公民館
(東藤沢)
・藤沢地区体育祭 参加人数2450人 ・早春健康ウォーク 参加人数67人
未就学児から高齢者までさまざまな世代の参加があり、 地域の交流・世代間交流にもつながっている。継続して実 施していく。
藤沢地区体育協会・藤沢公民館・藤の台公民館共催。公 民館および入間市周辺を歩く。体力の増進と地域住民の 交流・親睦を図る事業として定着している。今後も継続的 に実施していく。
公民館
(藤沢・藤の台)
・すこやか料理教室(全5回)参加延べ人数68人。
メタボ予防料理教室、おやこ料理教室、乳製品利用料理教 室、おせち料理教室、米粉利用料理教室
健康福祉課、入間市食生活改善推進員協議会共催。 健康な食生活を送るための料理教室は、地域住民の健康 増進のためにも不可欠であり、今後も継続していく。 内容により参加者が集まりにくいものもあるので、様々な広 報媒体を用いて周知を図る。
公民館
(藤の台)
・介護予防教室(高齢者対象)
豊岡西地域包括支援センターとの共催事業。くらしに役立 つミニ講座と介護予防運動を行う。(年4回実施)
・男の料理教室(年3回実施)
共催事業のため、今後とも関係団体と連携を図りながら 内容を充実していきたい。男の料理教室は豊岡西包括支 援センターの呼びかけにより参加者が集る状況で、以前の 参加者が次の参加に繋がる。新規参加者につながる広報 の充実に努める。
公民館
(久保稲荷)
⑤母子保健事業の充実 ・両親学級 4日間×6回/年 ・働くママのための両親学級 6回/年 ・9ヶ月育児学級 12回/年
・すくすく教室 20回/年 ・かるがもルーム 18回/年
・多胎児支援事業「ふたご・みつごの会」 2回/年 ・2歳歯みがき教室 6回/年
・3歳6ヶ月歯みがき教室 6回/年 ・むし歯予防デー 1回/年 ・食育教室 12回/年 ・赤ちゃんサロン 6回/年
・市内に在住する妊婦に対して次の妊婦健康診査につい て公費負担の助成をした。
・妊婦一般健康診査 14回/人 ・超音波検査 4回/人 ・妊婦HIV抗体検査 1回/人 ・子宮頸がん検査 1回/人 ・HTLV-1抗体検査 1回/人 ・性器クラミジア検査 1回/人
・月齢、年齢に応じて次の健康診査を実施した。 ・3ヶ月児健診 18回/年
・1歳6ヶ月児健診 18回/年 ・3歳児健診 18回/年
妊婦健康診査の健診回数や内容について、平成19年度 から毎年、順次拡充された。
健診では、医師や専門職を配置することにより保護者の 育児不安の解消を図った。
⑥食を通じた健康づくり事業の推進 ・食育推進連絡会 1回開催 元気な入間食育推進計画について、計画の周知及び意 見交換を行った。
健康福祉課
①高齢者の雇用・就職支援体制の 推進
・高齢者の雇用を行っているシルバー人材センターの支援 を行なった。
高齢者の就労機会の確保と能力を活かした活力ある地 域の社会づくりに寄与することができた。今後も継続して支 援していく。
商工課
・介護保険の要支援・要介護認定を受けた方が、段差解消 等の工事を行った場合、20万円(自己負担1割)を上限と して住宅改修費を支給。なお、所得税非課税世帯について は補助額を上乗せする「居宅改善整備費補助金制度」あ り。平成22年度利用件数は住宅改修428件、居宅改善 整備費補助2件。
住宅改修により要介護、要支援認定者の自立を助け、生 活の質を高めることができた。
高齢者福祉課
実績なし 建替え・室内改善工事がなかったので実施できなかっ た。
今後は、市営住宅ストック総合活用計画に基づき、建替 え・室内改善の際には、バリアフリー化に努める。 また、手すり等の個別設置(模様替え)については、設置 構造上問題がなければ許可している。
営繕課
・住宅リフォームやバリアフリーについてのパンフレットの 配布
県等からのパンフレット送付を受け、窓口等で配布による 情報提供を行った。
建築指導課
・入間市高齢者等地域ネットワーク推進会を設立し平成22 年10月27日に設立総会を開催。各ネットワークにより高 齢者等の見守り等の活動が行われている。
高齢者等地域ネットワーク推進会が設立し、在宅で介護 サービスや医療が必要な高齢者及び日常生活において支 援が必要と思われる高齢者等に対して、関係団体等が連 携し、迅速に対応できるようになった。
高齢者福祉課
・健康づくりネットワーク事業 宮寺・二本木地区、東金子地区、西武地区に続き、金子 地区においても健康づくりネットワーク構築に向け地域展 開を行い、地域住民の意識を高めた。
健康福祉課
④地域包括支援センターを核とした 地域包括ケア体制の推進
・日常生活圏域(9圏域)ごとに設置の地域包括支援セン ターが、それぞれの地域において、地域関係者と連携を図 り、地域ケアの推進に努めた。
各地域包括支援センターにおいて、地域連携を図り、地 域ケア体制の充実が図ることができた。
高齢者福祉課
⑤老人福祉センターにおける活動、 老人クラブ活動などへの支援
・老人クラブ連合会に対し補助金を交付し、老人クラブの活 動を支援している。
・高齢者を対象とした教室を開催した。
老人クラブ連合会に補助金を交付したことにより、各地域 における健康づくりの向上、社会奉仕事業、花いっぱい事 業など社会貢献が図られた。
健康づくり・教養の向上等に資することができた。
高齢者福祉課
⑥生涯学習、ボランティア活動の推進・高齢者学級あじさい大学(全5回) 参加人数延べ313人 グランドゴルフ、高齢者向け防犯(振り込め詐欺)講座、バ スハイク、講談鑑賞、健康体操
毎年ほぼ同内容で実施。公民館区内5つの老人会に加 入している人も入っていない人も参加しており、学級生同 士の交流も図れている。
公民館
(藤沢)
⑦介護保険制度の周知 ・年の途中で65歳になった方に対して介護保険被保険者 証を郵送する際に、制度について説明した小冊子を同封し 周知に努めた。また、市民団体によるセミナーや民生委員 の研修会の場で制度についての説明を行う。
介護保険制度の周知が図られた。
高齢者福祉課
・すべての年代を対象として事業を実施している。 すべての年代を対象として事業を実施している。
健康福祉課
●高齢者の自立を支援し福祉を充実する
②住宅のバリアフリー化の促進
③保健・医療・福祉のネットワーク化 の推進
・特定高齢者介護予防事業
運動器の機能・口腔機能の向上、栄養改善等の総合プロ グラムの「わいわい探健クラブ」を1コース12回、16コースを 実施
口腔機能の向上の単独プログラム「かむかむ探健クラブ」 を1コース6回、3コースを実施
・一般高齢者介護予防事業
公民館や老人憩いの家等を会場に228回実施
特定高齢者介護予防事業
「わいわい探健クラブ」 251人参加 「かむかむ探健クラブ」 49人参加 一般高齢者介護予防事業 4,531人参加
多くの高齢者の健康づくりに寄与し、高齢者の自立の支援 をすることができた。
高齢者福祉課
課 題
①シルバー人材センターへの加入 促進
・来庁者に対して、質問等があればリーフレット等を渡し案 内を行なった。
加入促進に関しては実施できなかった。今後、シルバー 人材センターへの加入を促す広報誌、ホームページでの 情報提供が可能か検討する。
商工課
②ハローワーク所沢との連携強化 実績なし 今後、ハローワーク所沢との連携について検討していく。
商工課
③新しい生きがいづくりのための生 涯学習事業の充実
・仲間づくり講座「歌声喫茶(新宿ともしび)」 地域での仲間作り、地域活動を始めるきっかけ作り (12月18日開催、82名参加)
講座をきっかけにサークル化できたらと考える。
公民館
(久保稲荷)
・入間団塊元気サイトのホームページによる団塊世代に有 益な情報提供
シニア世代への各種情報提供の中で、地域活動につい ても情報を提供できた。
自治文化課
・高齢者教養講座では「地域活動とボランティア活動を学 ぶ!」 と題した講座を1回実施。31名が受講。
参加者からは、さらに具体的な内容を学びたいという意 見もあり、地域活動へつながる講座を開催できた
高齢者福祉課
・市民提案型協働事業で「団塊世代のための支援事業」を 市からのテーマとしてNPO等に事業提案を募集した。これ は、定年退職までは「会社人間」であった方々が、これから は「社会のために」なにができるか活躍の場を企画・プログ ラムしてもらうもの。
事業を募集した結果、市民活動団体から1件の事業提案 があったが、テーマの主旨とかけ離れた内容であったため 不採択となった。結果、活躍の場を提供するプログラムの
構築ができなかった。
自治文化課
・セカンドライフを楽しむ講座
充実したセカンドライフを過ごすための講座。地域との関わ りも考える。内容は定年後の人生を楽しむ方法、プロの指 導でパスタ作り、そば打ち体験(1月22、29、2月5日実施、 延46名参加)
セカンドライフを楽しむ講座
男性の公民館利用者が少ないという現状がある中で、公 民館に足を運んでもらうことからと考え、男性に馴染みや すいそば打ち体験を行っている。この事業から、仲間づく り、公民館活動、地域活動に繋げていくのが課題。
公民館
(扇町屋)
⑥シニアのための家事教室開催事 業の充実
・セカンドライフを楽しむ講座
充実したセカンドライフを過ごすための講座。地域との関わ りも考える。内容は定年後の人生を楽しむ方法、プロの指 導でパスタ作り、そば打ち体験(1月22、29、2月5日実施、 延46名参加)
セカンドライフを楽しむ講座
男性の公民館利用者が少ないという現状がある中で、公 民館に足を運んでもらうことからと考え、男性に馴染みや すいそば打ち体験を行っている。この事業から、仲間づく り、公民館活動、地域活動に繋げていくのが課題。
公民館
(扇町屋)
⑤退職者が活動できる場の提供●経済的に自立して個人的にも社 会的にも豊かな生き方を促す
④ 地域活動への参加促進
施策の方向
主な関連事業
平成23年度事業実績
所管課
(4)退職シニアの社会活動を創る
⑦ NPO、ボランティア団体との協働 による社会参加の推進
・市民提案型協働事業が2年目を迎え、自由提案事業に加 え、テーマ設定提案事業が始まり、NPOなどの市民活動 団体の幅広い提案を行政との協働事業として実施すること ができた。
平成23年度は7件の市民提案型協働事業が採択され、 計画通りすべての事業が完了した。福祉、子育て、まちお こし、地域振興など幅広い分野の事業が実施され、この制 度によるNPO、ボランティア団体との協働の推進が図れ た。
自治文化課
・「広報いるま」等による情報提供 「広報いるま」7/1号・2/1号の特集記事など、情報提供を 実施することができた。今後も情報収集に努め、提供して いく。
広報広聴課
実績なし シニアが安心して暮らせるための情報提供を実施できな かった。今後、男女共同参画を推進する中で、シニア向け の情報提供についても検討ていく。
自治文化課
(企画課)
入間団塊元気サイトのホームページによる団塊世代に有 益な情報提供
サイトに対する外部からの評価も高く、シニアに対する情 報提供の手段としては有効であると考える。しかしながら、 コンテンツの更新頻度が少ないため、情報の新鮮味が薄 いと思われる。
自治文化課
⑨シニアのためのIT関連講座の充 実
・就労支援パソコン中級講座を実施した。 年齢制限を設けなかったため、シニアの方も参加できた。 しかし人数が多くなりすぎたため、今後検討を要する。