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C-1 「書く力」を高める国語科の授業づくり

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Academic year: 2021

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講座の目標 

児童生徒の「書く力」を育てるための具体的な指導方法についての研修を通して,指導力の向上を図る。

「書く力」の育成を目指した指導の実際〈講義〉 マインドマップを使った文章の作成術〈演習:齊藤氏〉 「書く力」の育成を目指した指導の実際〈演習〉 分かりやすい文章とは何か〈講義:齊藤氏〉

「書く力」が身に付く国語科の授業づくり

 

       

講師:秋田魁新報社読者局 

齊藤 敦

 令和元年度のC-1講座

      

R1

.6.21  総合教育センター1階中研修室

●マインドマップ=頭の中の「地図」

メインテーマをマップの真ん中に書き,最初に 思いついたもの太い枝に書き,そこからの連 想により細かく枝分かれさせていく。枝を増や していくことは行動と思考の広がりにつながる。 また,単語を挙げることで,記憶を引っ張り出 すことができる。

奇をてらわず普通の文章を

文章を書くときは敷居を低くし,間口を広くす ることが大切である。また,主張を裏付ける事 実をきちんと並べることも必要となる。さらに, 音読は「センサー」のようなものであるので, 書き終えたものは必ず声に出して読むように することも覚えておきたい。

受講者の感想より

生徒の出しうる解答を把握し、 様々な読みをしっかりと受容し た上ではじめて「書くこと」の指 導に当たることができることに 気付くことができた。

●総合教育センター  腰山 潤 指導主事

授業の中に「書く」作業や活動を位置付ける        ≠「書くこと」の指導 【「書くこと」の指導事項を身に付けられるような 言語活動を考え、学習活動に位置付ける。】 (例)  ・調べたことを整理し報告書にまとめる。  ・感じたことをはくや随筆に表す。 「読む」と「書く」とには表裏一体 の部分がある。「書く」ということ をどのように位置付け授業を展 開していくのか研修を深めたい。 型にこだわるのではなくトータル としての説得力を重視して書くこ とを指導していくには、生徒との 対話を通し表現を具現化してい くことが有効であろうと講座を通 して考えることができた。

確かな「書く力」が身に付く指導方法についての研修

参照

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