審議会意見
総合計画(試案)
検討結果
【基本構想】第5章 まちづくりの大綱 全体
● 「まちづくり大綱」、「まちづくりの方 向」、「市政運営の方向」、それぞれに説 明を入れた方がよい。
● 文化についての柱立てが必要ではない か。
● 文章の主語が分かりにくい。
● 1段落目の語尾が全て「∼重要です。」 となっているが、他人事のようなので、 もっと積極的に表現するべきではないか。
【基本構想】
第5章 まちづくりの大綱 全体
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
【基本構想】
第5章 まちづくりの大綱 全体(変更)
第5章 まちづくりの大綱
どのようなまちづくりを進めるかを分野 別に示す「まちづくりの方向」と、どのよ うにしてまちづくりを進めるかを示す「市 政運営の方向」に基づき、めざすべきまち の姿≪魅力と活力にあふれる元気都市 寝 屋川≫を実現していきます。
第1節 まちづくりの方向
○ 文化については、「まちづくりの大綱」 の「3 夢を育む学びのまちづくり」で記 載しています。
○ 本計画案の主語は、市に関わる全ての主 体を示す意味で「寝屋川市」としていま す。
第1節 まちづくりの方向
1 安全で安心できるまちづくり
● 高齢者や障害者などの要援護者の災害時 の支援対策が必要ではないか。
第1節 まちづくりの方向
1 安全で安心できるまちづくり
第1節 まちづくりの方向
1 安全で安心できるまちづくり(試案ど おり)
○ 基本計画試案の危機管理に関する取組の 中で、記載していきます。
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
2 健康でいきいき暮らせるまちづくり ● 予防医療の視点が必要ではないか、 ● 高齢者の活動拠点の充実という視点が必 要ではないか。
● 高齢者や障害者の社会参加という視点が 必要ではないか。
● 表題の「健康で」という文言は不要では ないか。健康でない人もいきいきと暮らせ るようにする必要がある。
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
2 健康でいきいき暮らせるまちづくり
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
2 健康でいきいき暮らせるまちづくり (試案どおり)
○ 基本計画試案の健康づくりに関する取組 の中で、記載していきます。
○ 基本計画試案の高齢者に関する取組の中 で、記載していきます。
○ 基本計画試案の高齢者と障害者に関する 取組の中で、記載していきます。
第1節 まちづくりの方向 3 夢を育む学びのまちづくり
● 寝屋川市は英語特区で英語に力を入れて いるが、聴ける英語、話せる英語を子ども に身に付けさせる必要がある。
● 子どもの居場所づくりの視点が必要では ないか。
● 青少年の薬物汚染について記載するべき ではないか。
● 図書館行政の視点が抜けているのではな いか。
● 文化財保護に関する記述が必要ではない か。
● 【取組内容】の「文化の振興・スポーツ 活動の推進」は、「文化」と「スポーツ」 で個別に柱立てする方がよいのではない か。
● 若者の就労支援の視点が必要ではない か。
第1節 まちづくりの方向 3 夢を育む学びのまちづくり
第1節 まちづくりの方向
3 夢を育む学びのまちづくり(試案どお り)
○ 基本計画試案の学校教育に関する取組の 中で、記載していきます。
○ 基本計画試案の青少年の健全育成に関す る取組の中で、記載していきます。
○ 基本計画試案の青少年の健全育成に関す る取組の中で、記載していきます。
○ 基本計画試案の生涯学習に関する取組の 中で、記載していきます。
○ 基本計画試案の文化の振興に関する取組 の中で、記載していきます。
○ 【取組内容】については、「文化の振 興・スポーツ活動の推進」と記載していま すが、施策では「文化の振興を図る」と 「スポーツ活動を推進する」を分けていま す。
第1節 まちづくりの方向
4 快適でうるおいのあるまちづくり ● 「公共交通体系の形成」とあるが、「病 院をつなぐ」など、積極的な公共交通のあ り方を記載した方が良いのではないか。 ● 高齢化社会に向けて、病院も買い物も歩 いて済ませられるまち(コンパクトシ ティ)という視点が必要ではないか。 ● 全地域について、交通の利便性を考えて いく必要がある。
第1節 まちづくりの方向
4 快適でうるおいのあるまちづくり
また、安全な水道水の供給、適切な下水 処理や道路網の整備、 公共 交通体系の形成等により、快適な住環境を 備えた利便性の高いまちづくりを推進しま す。
第1節 まちづくりの方向
4 快適でうるおいのあるまちづくり(変 更)
また、安全な水道水の供給、適切な下水 処理や道路網の整備、地域と地域をつなぐ 公共交通体系の形成等により、快適な住環 境を備えた利便性の高いまちづくりを推進 します。
○ 人口減少、少子高齢化の社会にあって、 元気に暮らすためには、コンパクトシティ の視点が重要となるため、「第4章 都市 デザイン」で「生活圏域の充実」や「まち をつなぐネットワークづくり」の項を設け ています。
○ 交通の利便性が重要であるため、「第4 章 都市デザイン」と「第5章 まちづく りの大綱」で公共交通について記載してい ます。
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
5 環境を守り育てるまちづくり ● 公害に対する視点が必要ではないか。
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
5 環境を守り育てるまちづくり
第5章 まちづくりの大綱 第1節 まちづくりの方向
5 環境を守り育てるまちづくり(試案ど おり)
第1節 まちづくりの方向
6 活力あふれるにぎわいのまちづくり ● 農地の保全は、景観保全にもつながると いうことを記載してはどうか。
第1節 まちづくりの方向
6 活力あふれるにぎわいのまちづくり
第1節 まちづくりの方向
6 活力あふれるにぎわいのまちづくり (試案どおり)
○ 農地の景観機能については、「多様な農 空間の活用」に含めています。
第5章 まちづくりの大綱 第2節 市政運営の方向 1 市民が主役のまちづくり
● 「市民の市政への参画を推進し、様々な 地域活動をつなぎ、協働しやすい環境づく りを進めます」を分かりやすく記述するべ きではないか。
● 地域の特性をどのようにいかしていく か、都市内分権の視点を入れるほうがよい のではないか。
● 小学校単位のより小さなコミュニティを 大事にするとともに、市内の様々な団体で 活動している人は重複している傾向にあ り、団体の整理について検討が必要ではな いか。
● 市域を越えた市民活動を支えるしくみと いう視点が必要ではないか。
第5章 まちづくりの大綱 第2節 市政運営の方向 1 市民が主役のまちづくり
市民の市政への参画を推進し、様々な地 域活動をつなぎ、協働しやすい環境づくり を進めます。
第5章 まちづくりの大綱 第2節 市政運営の方向
1 市民が主役のまちづくり(変更) 市民との協働によるまちづくりを実現す るために、市民参画を推進するとともに、 地域の力を結集して地域課題の解決に取り 組む仕組みづくりを進めます。
○ 基本計画試案のコミュニティに関する取 組の中で、記載していきます。
第2節 市政運営の方向 2 将来を見据えた自治経営
● 「戦略的」に取り組まなければならない のは、組織運営だけではない。
● 縦割り行政を越えた新しい自治経営のシ ステムの構築という視点が必要ではない か。
● どうやって総合計画をマネジメントして いくのかという視点、外部評価を含めたP DCAサイクルのことを記述するべきでは ないか。
第2節 市政運営の方向 2 将来を見据えた自治経営
また、スリムな組織で最大の市民サービ スをめざし、戦略的・機動的な組織運営を 推進します。
第2節 市政運営の方向
2 将来を見据えた自治経営(変更) また、スリムな組織で最大の市民サービ スをめざし、 機動的な組織運営を推 進します。
○ 縦割り行政を越えた新しい自治経営シス テムの構築は、「機能的な組織運営」にそ の意味を含めています。