2017年11月末現在
日本株厳選ファンド・円コースの運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移 設定日(2011/4/26)~ 2017/11/30 決算 分配金 ◆基準価額騰落率日本株厳選ファンド・ブラジルレアルコースの運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移 設定日(2011/4/26)~ 2017/11/30 決算 分配金 ◆基準価額騰落率 純資産総額 717億円 設定来 10,360円 第77期('17/11) 100円 第74期('17/8) 第75期('17/9) 第76期('17/10) 100円 100円 8,240円 13.8% 100円 第72期('17/6) 第73期('17/7) 100円 100円 ※分配金は1万口あたりの金 額(税引前) ※決算は毎月10日です(休業 日の場合は翌営業日) ※分配対象額が少額な場合 には、委託会社の判断で分配 を行わないことがあります ファンド 3年 設定来 22.6% 25.7% 112.5% 1年 基準価額 6,419円 設定来 3ヵ月 ファンド 1.0% 12.1% 14.0% 1ヵ月 期間 3ヵ月 6ヵ月 基準価額 純資産総額 11,031円 945億円 6ヵ月 40.2% 21.1% 1ヵ月 1.7% 期間 150円 第72期('17/6) 第73期('17/7) 150円 150円 第74期('17/8) ※基準価額推移のグラフにおける基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算)およびファンドの騰落率は、信託報酬控除後の 基準価額に対して、税引前分配金を決算日に再投資した修正基準価額をもとに算出、表示 ※騰落率は実際の投資家利回りとは異なります ※過去の実績は、将来の運用結果を約束するものではありません 3年 設定来 21.6% 134.6% ※分配金は1万口あたりの金 額(税引前) ※決算は毎月10日です(休業 日の場合は翌営業日) ※分配対象額が少額な場合 には、委託会社の判断で分配 を行わないことがあります 1年 150円 150円 第77期('17/11) 第75期('17/9) 第76期('17/10) 150円 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 '11/4 '12/4 '13/4 '14/4 '15/4 '16/4 '17/4 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 '11/4 '12/4 '13/4 '14/4 '15/4 '16/4 '17/4 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛 ■当資料はファンドの運用状況をお知らせするために大和住銀投信投資顧問が作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではあり ません。■お申込みの際には、販売会社からお渡しします投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断くださ い。■投資信託説明書(交付目論見書)は販売会社の店頭等でご用意しております。■投資信託は株式・債券のほか値動きのある証券に投資しMonthly Report 2017年12月7日作成 追加型投信/国内/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます) 月次開示資料
日本株厳選ファンド
(2/13)■円コース ■ブラジルレアルコース ■豪ドルコース ■アジア3通貨コース
■米ドルコース ■メキシコペソコース ■トルコリラコース
2017年11月末現在日本株厳選ファンド・豪ドルコースの運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移 設定日(2011/4/26)~ 2017/11/30 決算 分配金 ◆基準価額騰落率日本株厳選ファンド・アジア3通貨コースの運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移 設定日(2011/4/26)~ 2017/11/30 決算 分配金 ◆基準価額騰落率 設定来 設定来 9,270円 1年 3年 9.6% 135.2% ※分配金は1万口あたりの金 額(税引前) ※決算は毎月10日です(休業 日の場合は翌営業日) ※分配対象額が少額な場合 には、委託会社の判断で分配 を行わないことがあります 25.7% 第72期('17/6) 第73期('17/7) 100円 100円 第77期('17/11) 100円 100円 100円 9.6% 18.0% 100円 第74期('17/8) 第75期('17/9) 第76期('17/10) 1ヵ月 期間 3ヵ月 6ヵ月 基準価額 11,074円 純資産総額 84億円 ファンド -1.4% ※分配金は1万口あたりの金 額(税引前) ※決算は毎月10日です(休業 日の場合は翌営業日) ※分配対象額が少額な場合 には、委託会社の判断で分配 を行わないことがあります 基準価額 純資産総額 12,427円 21億円 150円 第72期('17/6) 第73期('17/7) 150円 150円 第74期('17/8) 150円 150円 150円 第75期('17/9) 第76期('17/10) 第77期('17/11) 期間 3ヵ月 6ヵ月 ファンド 0.9% 14.3% 18.7% ※基準価額推移のグラフにおける基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算)およびファンドの騰落率は、信託報酬控除後の 基準価額に対して、税引前分配金を決算日に再投資した修正基準価額をもとに算出、表示 ※騰落率は実際の投資家利回りとは異なります ※過去の実績は、将来の運用結果を約束するものではありません 設定来 10,395円 1ヵ月 1年 3年 設定来 31.7% 28.3% 177.5% 0 100 200 300 400 500 600 700 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 '11/4 '12/4 '13/4 '14/4 '15/4 '16/4 '17/4 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛 0 100 200 300 400 500 600 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 '11/4 '12/4 '13/4 '14/4 '15/4 '16/4 '17/4 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛2017年11月末現在
日本株厳選ファンド・米ドルコースの運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移 設定日(2013/7/26)~ 2017/11/30 決算 分配金 ◆基準価額騰落率日本株厳選ファンド・メキシコペソコースの運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移 設定日(2013/7/26)~ 2017/11/30 決算 分配金 ◆基準価額騰落率 ※基準価額推移のグラフにおける基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算)およびファンドの騰落率は、信託報酬控除後の 基準価額に対して、税引前分配金を決算日に再投資した修正基準価額をもとに算出、表示 ※騰落率は実際の投資家利回りとは異なります ※過去の実績は、将来の運用結果を約束するものではありません 設定来 4,410円 1ヵ月 1年 3年 設定来 44.3% -6.0% 36.0% 期間 3ヵ月 6ヵ月 ファンド 3.9% 11.6% 20.5% 100円 100円 100円 第50期('17/9) 第51期('17/10) 第52期('17/11) 100円 第47期('17/6) 第48期('17/7) 100円 100円 第49期('17/8) 3ヵ月 6ヵ月 基準価額 純資産総額 8,290円 11億円 基準価額 10,910円 純資産総額 429億円 1ヵ月 期間 第51期('17/10) ファンド -0.1% 14.2% 15.8% 第52期('17/11) 150円 150円 150円 第47期('17/6) 第48期('17/7) 150円 150円 150円 第49期('17/8) 第50期('17/9) ※分配金は1万口あたりの金 額(税引前) ※決算は毎月10日です(休業 日の場合は翌営業日) ※分配対象額が少額な場合 には、委託会社の判断で分配 を行わないことがあります 設定来 設定来 5,800円 1年 3年 19.0% 80.3% 22.4% ※分配金は1万口あたりの金 額(税引前) ※決算は毎月10日です(休業 日の場合は翌営業日) ※分配対象額が少額な場合 には、委託会社の判断で分配 を行わないことがあります 0 20 40 60 80 100 4,000 7,000 10,000 13,000 16,000 19,000 '13/7 '14/7 '15/7 '16/7 '17/7 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 4,000 7,000 10,000 13,000 16,000 19,000 22,000 '13/7 '14/7 '15/7 '16/7 '17/7 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛Monthly Report 2017年12月7日作成 追加型投信/国内/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます) 月次開示資料
日本株厳選ファンド
(4/13)■円コース ■ブラジルレアルコース ■豪ドルコース ■アジア3通貨コース
■米ドルコース ■メキシコペソコース ■トルコリラコース
2017年11月末現在日本株厳選ファンド・トルコリラコースの運用実績
◆基準価額・純資産総額の推移 ◆基準価額・純資産総額 ◆分配金推移 設定日(2013/7/26)~ 2017/11/30 決算 分配金 ◆基準価額騰落率 2.1% 第52期('17/11) 100円 100円 100円 第50期('17/9) 第51期('17/10) 設定来 設定来 4,650円 1年 3年 -11.9% 9.5% 28.2% 16.0% 第47期('17/6) 第48期('17/7) 100円 100円 基準価額 7,764円 純資産総額 9億円 100円 第49期('17/8) ※基準価額推移のグラフにおける基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算)およびファンドの騰落率は、信託報酬控除後の 基準価額に対して、税引前分配金を決算日に再投資した修正基準価額をもとに算出、表示 ※騰落率は実際の投資家利回りとは異なります ※過去の実績は、将来の運用結果を約束するものではありません ※分配金は1万口あたりの金 額(税引前) ※決算は毎月10日です(休業 日の場合は翌営業日) ※分配対象額が少額な場合 には、委託会社の判断で分配 を行わないことがあります 1ヵ月 期間 3ヵ月 6ヵ月 ファンド -3.7% 0 20 40 60 80 100 4,000 7,000 10,000 13,000 16,000 19,000 '13/7 '14/7 '15/7 '16/7 '17/7 (億円) (円) 純資産総額:右目盛 基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算):左目盛 基準価額(信託報酬控除後):左目盛2017年11月末現在 ※比率の合計は100%にならない場合があります ◆資産別構成 ◆業種別構成 組入資産 比率 株式現物 株式先物 合計 ◆市場別構成 市場 比率 東証一部 東証二部 <ご参考>ポートフォリオ特性値 JASDAQ マザーズ 予想配当利回り PER(株価収益率) PBR(株価純資産倍率) ◆組入上位銘柄 <組入銘柄数 銘柄>
運用状況
(Japan Value Equity Concentrated Fund)の運用状況
当ファンドが投資している「ジャパン・バリュー・エクイティ・コンセントレイティッド・ファンド」 100.0% 組入比率 業種 市場 48 100.0% 0.0% 79.2% 2 9432 日本電信電話 20.8% 1 0.0% 0.0% コード 銘柄 4.1% 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 銀行業 東証一部 7.8% 3.7% 3 8001 伊藤忠商事 卸売業 東証一部 3.7% 3.6% 4 4063 5 7203 トヨタ自動車 輸送用機器 信越化学工業 化学 東証一部 7 6770 アルプス電気 電気機器 6 2502 アサヒグループホールディングス 食料品 3.2% 東証一部 3.1% 東証一部 3.1% 東証一部 3.0% 8 7276 9 7272 ヤマハ発動機 輸送用機器 小糸製作所 電気機器 東証一部 2.8% 10 6481 THK 機械 東証一部 東証一部 情報・通信業 東証一部 14.55倍 16.51倍 1.49倍 1.50倍 (ファンド) (東証1部) 2.00% 1.84% ※実質的な株式投資(株式現物+株式先 物)部分の時価総額対比 ※業種は東証33業種分類 ※比率は保有現物株の時価総額対比 ※比率は保有現物株の時価総額対比 ※比率は保有現物株の時価総額対比 ※業種は東証33業種分類 電気機器 19.6% 銀行業 11.8% 輸送用機器 10.2% 情報・通信業 8.1% 卸売業 6.8% 陸運業 5.2% 機械 4.8% 化学 4.7% 食料品 4.4% 保険業 4.4% その他 19.9% ※ポートフォリオの予想配当利回りは、組入銘柄の予想配当利回り(課税前)を 加重平均して算出 ※上記データは、各種データ等に基づき大和住銀投信投資顧問が算出
Monthly Report 2017年12月7日作成 追加型投信/国内/株式(課税上は株式投資信託として取り扱われます) 月次開示資料
日本株厳選ファンド
(6/13)■円コース ■ブラジルレアルコース ■豪ドルコース ■アジア3通貨コース
■米ドルコース ■メキシコペソコース ■トルコリラコース
2017年11月末現在マーケットコメント
≪ご 参 考≫
※当コメントは、資料作成時点における市場環境もしくはファンドの運用方針等について、運用担当者(ファンドマネジャー他)の見方あるい は考え方等を記載したもので当該運用方針は変更される場合があり、将来の市場環境の変動等を保証するものではありません。また、将来 の運用成果等を約束するものでもありません。 1,300 1,400 1,500 1,600 1,700 1,800 1,900 '16/11 '16/12 '17/1 '17/2 '17/3 '17/4 '17/5 '17/6 '17/7 '17/8 '17/9 '17/10 '17/11 TOPIX(東証株価指数)の推移(1年間) ※TOPIX(東証株価指数)は、当ファンドのベンチマークではありません ※上記グラフは過去の実績であり、将来のファンドの運用成果等を約束するものではありません【市場環境】
11月の国内株式市場は、TOPIXが上昇しました。月初は企業業績の上方修正が相次ぐ中で、海外からの
資金流入を受けて上昇しました。その後は、高値警戒感が広がる中で、中国景気の減速や金融引き締めへ
の懸念から弱含みました。以降は、米経済の回復期待や税制改革期待を受けた円の上げ渋り、海外株式の
上昇を受けて月末まで緩やかな上昇基調が続きました。
東証33業種別では、石油・石炭製品、小売業、海運業がアウトパフォームした半面、ゴム製品、繊維製品、
水産・農林業がアンダーパフォームしました。
【運用状況と今後の運用方針】
11月の取引は、株価の割安度やファンダメンタルズ(基礎的条件)を勘案し、ジェイ エフ イー ホール
ディングスや日本電産などを買い付けました。一方、東京エレクトロンや三菱ケミカルホールディングスなどを
売却しました。
先進国の景気回復が継続する中で、米国では税制改革への期待が高まっています。また、日本でも賃上
げや革新投資を行う企業を対象に、法人税減税が検討されており、直近の法人企業統計では人件費の増
加が見られます。足元の動きを見る限り、売上や利益の成長と、賃上げによる個人消費の回復が両立する可
能性が高まっています。現状の割安感が残るバリュエーション(投資価値評価)を前提にすると、上昇基調は
継続すると見ています。
今後の運用方針としては、引き続き、わが国の株式で企業の資産・利益等と比較して株価が割安と判断さ
れる企業の中から、事業の将来性、業績動向、経営力、財務内容等を勘案して今後の株価上昇が期待でき
る銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築していきます。また、同一セクター内でも業績格差が拡大する傾向が
続くと見ていることから、業績見通しを精査し、堅調な業績が見込める企業を選別して投資を進めていく方針
です。
2017年11月末現在