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(1)

資料中の業績見通し数値は、現時点において入手可能な情報から得られた判断・予想に基づくものですが、リスクや不確実性を含んでいる情報から得られた多くの仮定 及び考えに基づきなされたものであります。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。実際の業績 に影響を与える要素には、事業環境、経済情勢の悪化、法令その他の関連する規制の動向、訴訟における不利な判決等がありますが、これらに限定されるものではあり ません。

(2)

2

会社概要

(2012年3月末現在) ● 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-1-18 恵比寿ネオナート ● 資本金:3,098百万円 ● 事業所:<国内>本社、4支社、7支店、<海外>1現地法人(中国) ● 従業員数:3,640名 ● 事業内容 (3) 決済サービス、その他新規事業 (2) 企業向けを中心とした通信ソリューションサービスの 提供、固定通信サービスの販売取次業務 (1) 携帯電話等の販売および代理店業務 ● 主要株主 :三菱商事㈱、住友商事㈱ 持株比率:各29.59% (※本年5月末の自己株式消却後) 企業理念 我々は、社会の夢と豊かさの実現に貢献し、 Tomorrow「明日」に向かって に 「誠実」 Integrity Challenge「挑戦」し続けます。

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6,013 3,511 2,895 0 3,000 6,000 9,000 12,000 04年3月 05年3月 06年3月 07年3月 08年3月 09年3月 10年3月 11年3月 12年3月 NTTドコモ au ソフトバンク (万回線) ※但し、2008年3月まではauはツーカーを含み、2006年3月までソフトバンクは ボーダフォン (出所:TCA 社団法人 電気通信事業者協会)

携帯電話市場の状況

質問 携帯電話は、年間どの位買われているの? 回答

年間

4,500万台

4,500万台

約3人に1人以上が購入しています

約3人に1人以上が購入しています

質問 回答 最近良く聞くスマートフォンって?

インターネットと親和性の

高い高機能

携帯電話です

インターネットと親和性の

高い高機能

携帯電話です

質問 回答 スマートフォンはどの位普及しているの?

今年度は、国内で販売される

携帯電話の約70%

スマートフォンへ

今年度は、国内で販売される

携帯電話の約70%

スマートフォンへ

モバイル事業

モバイル事業

事業者別総加入者数の推移 携帯市場総販売台数 4,479万台 4,003万台 3,698万台 3,934万台 5,144万台 5,004万台 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 (万台) ※2007年11月 割賦販売制度開始 約1億2,500万

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4

当社の役割

携帯電話の販売会社として、通信事業者の携帯電話等

の販売や通信関連サービスの提案等を行っています。

携帯電話の

販売会社

として、通信事業者の携帯電話等

の販売や通信関連サービスの提案等を行っています。

携帯電話業界でティーガイアは何をしているの?

回答 質問 ●直営店 ●家電量販店 大型スーパー ●当社の 代理店 携帯電話メーカー 通信事業者 (NTTドコモ、au、 ソフトバンク等) 店舗運 営 ・販売支援等 販売代理業務 の 委 託 携帯電 話 の 販 売等サービス の 提供

モバイル事業

モバイル事業

携帯電話 の提供

(5)

当社の販売網

ティーガイアの持つ販売拠点は、どの位あるの?

業界トップである3,400強の店舗を持つスケール

メリットを活かし、多様な店舗網を展開しています。

業界トップである

3,400強

の店舗を持つスケール

メリットを活かし、多様な店舗網を展開しています。

回答 質問

家電量販店・

大型スーパー店内

1,580店舗

家電量販店・

大型スーパー店内

1,580店舗

併売店

(複数の通信事業者の 携帯電話を販売)

併売店

(複数の通信事業者の 携帯電話を販売)

キャリアショップ

キャリアショップ

〔内直営店356店舗〕

〔内直営店

356店舗

モバイル事業

モバイル事業

595店舗

595店舗

(海外:5店舗含む)

(海外:

5店舗

含む)

1,242店舗

1,242店舗

(2012年3月末現在) (2012年3月末現在)

(6)

6

当社キャリアショップの展開

モバイル事業

モバイル事業

83 東北 長野 関東 東海 沖縄 関西 九州 北海道 31 22 中国 北陸 新潟 直営ショップ数:5 直営ショップ数: 代理店店舗数: 8 13 直営ショップ数: 代理店店舗数: 24 10 直営ショップ数: 代理店店舗数: 70 32 直営ショップ数: 代理店店舗数: 208 56 直営ショップ数: 代理店店舗数: 26 11 直営ショップ数: 代理店店舗数: 12 2 直営ショップ数: 代理店店舗数: 39 26 直営ショップ数: 代理店店舗数: 6 15 直営ショップ数: 代理店店舗数: 122 81 直営ショップ数: 代理店店舗数: 156 41 直営ショップ数: 代理店店舗数: 184 42 直営ショップ数: 代理店店舗数: (TG宮崎6店舗含む) (2012/3月末現在) 直営ショップ例と店舗数〔内直営店〕 ドコモショップ auショップ ソフトバンクショップ 合 計 1 , 2 4 2 店 5店 内直営店 172店 277店 445店 495店 内直営店 1店 内直営店 59店 15店 チャイナユニコムショップ(上海) 5店 イー・モバイルショップ ウィルコムショップ 内直営店 5店 内直営店119店 四国

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法人顧客 法人顧客

ソリューション事業の事業内容は?

ソリューション事業

ソリューション事業

法人向けの携帯電話の販売に加え、

携帯電話を活用したトータルなソリューションを提供

法人向けトータルソリューションサービス

モバイルに関する法人顧客のニーズに対応! 携帯電話販売

法人顧客

法人顧客

(8)

8

ソリューション事業の事業内容は?

ソリューション事業

ソリューション事業

NTT東日本、NTT西日本 NTTコミュニケーションズ、 KDDI、ソフトバンクテレコム など 通信事業者 販売取次業務 の 委 託 当社の 代理店 法人顧客 個人顧客 固定電話サービス取次ぎの仕組み

固定ブロードバンド等の通信サービスの販売を通して、

高速・大容量の通信回線やネット環境をユーザーに提供

各種サ ー ビ ス の 提 案・ 販売 傘下代理店の 開拓・ 育 成 販売取次業務 の 委 託

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決済サービス事業他の事業内容は?

決済サービス事業他

決済サービス事業他

WebMoney、 Amazon、 任天堂など 事業者 (サービス提供者) 販売の 委 託・ 支 援 販売商品の 提 案

(注)PIN(Personal Identification Number) :ユーザーがサービスを利用する為に アクセスするパスワード(数字) ★電子決済サービスの本格化 PIN(注)発行等による決済 全国の主要コンビニエンスストア 約4万3千店と取引 全国の主要コンビニエンスストア 約4万3千店と取引 ★贈答用にも活用できるギフトカードも販売開始 ※iTunesは 米国及びその 他の国々で登録 されているApple Inc. の商標です。 ※Amazon.co.jp ロゴは、Amazon. Com .Inc.または その関連会社の 商標です。 販売の 委 託 2011年末までに 上海でチャイナユニコムの携帯電話ショップ5店舗を設置 PIN販売の仕組み 【中国での携帯電話販売事業】 【中国での携帯電話販売事業】 コンシューマ部門

(10)

10

前期業績と今期業績予想(連結)

(単位:百万円) 12/3期 通期実績 ※1 13/3期 通期計画 前年同期比 増減額 前年同期比 (%) 売上高 712,683 760,000 47,317 106.6% 売上総利益 65,823 69,000 3,177 104.8% 販管費 50,950 53,700 2,750 105.4% 営業利益 14,873 15,300 427 102.9% 経常利益 14,843 15,000 157 101.1% 当期(四半期)純利益 7,933 8,600 667 108.4% 利益/株(円)〔※〕 18,551.22 21,803.39 3,252.17 117.5% 配当/株(円)〔※〕 6,500.00 7,000.00 500 107.7% (配当性向) (35.0%) (32.1%) ※本年9月30日を基準日、同10月1日を効力発生日として、1株につき200株の割合で株式分割の実施を 予定しており、13/3期(計画)の1株当たりの指標は、株式分割考慮前の株数を基準にしております。

(11)

業績推移とセグメント別構成比

26,902 583,000 568,793 30,000 147,000 116,987 0 200,000 400,000 600,000 800,000 12/3期実績 13/3期 計画 10,569 10,750 3,200 3,054 1,350 1,249 0 4,000 8,000 12,000 16,000 12/3期実績 13/3期 計画 [79.8%] [ 3.8%] [16.4%] [76.7%] [4.0%] [19.3%] [71.1%] [20.5%] [ 8.4%] [70.3%] [20.9%] [8.8%] ※売上高および営業利益のセグメント別構成比は、合計を100%とした場合のパーセンテージを記載しております。 営業利益 売上高 (単位:百万円)([ ]内:構成比) 712,683 712,683 760,000 760,000 14,873 14,873 15,30015,300 モバイル事業 モバイル事業 ソリューション事業 ソリューション事業 決済サービス事業他 決済サービス事業他 ※2012年3月期まで「モバイル事業」に含めておりました法人向けの携帯電話販売事業等と従来の「ネットワーク事業」を「ソリューション事業」として 統合し、2013年3月期よりセグメント区分を「モバイル事業」「ソリューション事業」「決済サービス事業他」に変更いたしました。上記の2012年3月期実

(12)

12 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 (予) 13年度 (予) 14年度 (予) 15年度 (予) 16年度 (予) 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% スマ-トフォン以外 スマ-トフォン スマートフォン比率 (万台) 携帯電話・スマートフォンの国内出荷台数実績・予測 56.6% 22.7% 〔資料協力:MM総研〕 68.7% 75.1%79.3% 83.4% 81.9% (国内出荷台数 に占める割合) 6 7 5 .0 5 1 3 .0 5 4 9 .5 6 4 6 .6 1 4 .0 % 1 4 .2 % 1 4 .4 % 1 5 .0 % 0.0 200.0 400.0 600.0 800.0 1,000.0 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 (予想) 10.0% 11.5% 13.0% 14.5% 16.0% 当社の携帯電話販売台数 市場シェア (万台)

モバイル事業

モバイル事業

2013/3期

計画と今後の取組み

事業環境

スマートフォン需要の更なる

拡大による市場の活性化

スマートフォン需要の更なる

拡大による市場の活性化

● 新規顧客獲得を含めた販売競争の激化 ● 周辺商材需要の増加 ● 広帯域・高速化の進展に伴う高速通信 サービスの本格化 過去3ヵ年と今期の当社の携帯販売台数と市場シェア (ポストペイド) ※2012年度の市場シェア(予想)は主要3キャリアのシェア

(13)

モバイル事業

モバイル事業

2013/3期

計画と今後の取組み

通期目標(百万円) ● 人材育成と教育・研修の充実による全社的な スタッフのスキルアップを目的とした教育・研修機関 「TGアカデミー」を開校 ● 後方支援体制の充実による精算・物流等の業務 効率の改善および店頭での販売サポートによる CS(顧客満足度)の向上 今後の取組み

・売上高

583,000

・営業利益

10,750

・販売台数

660万台

583,000 568,793 10,750 10,569 0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 売上高 営業利益 ● キャリアショップ強化を含む販売チャネルの見直し による収益性向上

全社的な販売体制の強化と業務効率化を推進

全社的な販売体制の強化と業務効率化を推進

● スマートフォン/タブレット普及に伴うアクセサリー、 アフィリエイト等周辺商材の販売拡大を的確に捉え、 収益源を多様化

(14)

14

ソリューション事業

ソリューション事業

2013/3期

計画と今後の取組み

通期目標(百万円) 事業環境と今後の取組み

・売上高

30,000

・営業利益

3,200

● M2Mの取引拡大 ● ソリューションパートナーとの更なる連携強化 ● 多様なFTTHサービスや周辺商材の取扱い増加に よる販売数量の増加 26,902 30,000 3,054 3,200 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 12/3期実績 13/3期計画 (百万円) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 (百万円) 売上高 営業利益 ● スマートフォン/タブレットの導入本格化を見据えた ソリューションパッケージの提供により企業顧客の ニーズに対応

・携帯販売台数

15万台

ヘルプデスク/セキュリティデスク キッティングサービス コンサルティングサービス マスタ管理サービス 企業顧客を総合的にサポート

(15)

決済サービス事業他

決済サービス事業他

2013/3期

計画と今後の取組み

事業環境と今後の取組み 147,000 116,987 1,350 1,249 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 (百万円) 0 300 600 900 1,200 (百万円) 売上高 営業利益

・売上高

147,000

・営業利益

1,350

通期目標(百万円) ● SNSゲームに関する自主規制等はあるものの、 Web上での決済額は今後も増加傾向となり、 PIN商材に加えてギフトカードの需要も本格化 ● ギフトカード事業における取扱い商材並びに 販売チャネルの多様化により、収益増加 【中国での携帯電話販売事業】 <法人部門> 商社系グループ企業を 中心に日本企業の 取引先の継続的な開拓 および携帯電話 管理業務の受託を推進 <コンシューマー部門> 2012年中にチャイナユニコムショップを5店舗新設し、 上海市内で合計10店舗体制を確立

(16)

16

資本政策と株主還元策

2,500 2,500 3,750 4,500 5,000 5,000 6,000 5,500 6,500 7,000 500 2,000 35.0% 37.3% 37.8% 35.7% 39.3% 36.0% 35.0% 50.0% 30.8% 32.1% 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 04/3期 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期(予) 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 45.0% 50.0% 一株当たり配当額(円) 一株当たり配当額(円) 配当性向(%) (円) 記念配当 合併記念配当 1株当たり配当額と配当性向 ※13/3期(予)の配当性向、自己株式の消却後の発行済株式数にて算出 同じく13/3期(予)の配当金額は、株式分割を考慮しない数値を記載

【配当政策】

業績の進展状況に応じて、将来の事業 展開と経営基盤の強化のために必要な 内部留保を確保しながら、配当性向 30%以上を目処として利益還元を実施

配当性向30%以上

2013/3期 年間配当金(予想) (2012年3月期:6,500円)

500円増配

1株当たり

7,000円

(分割考慮前) ● 株式分割および単元株制度の導入(※)により、投資単位を実質的に2分の1に 引き下げ、株式の流動性向上と投資家層拡大を図ります。 ※9月30日を基準日、10月1日を効力発生日とした1株につき200株の割合で株式分割の実施を予定。 ※株式分割と同時に、100株を1単元とする単元株制度を採用。 ● 5月31日付で、合計117,985株の自己株式の消却を実施。 → これにより発行済株式数は、394,434 株となりました。

(17)

将来成長へ向けての取組み

3つの「SHINKA」を積極的に推進し、

中長期的な成長を目指す

「新化」

「新化」

新たなビジネスモデルへの

「深化」

「深化」

「進化」

「進化」

既存ビジネスモデルの 経営基盤の更なる ●多様化するデバイス、アプリケー ション等を活用したソリューション サービスを軸に、新たな事業分 野へ積極的に取り組み ●中国事業を中心とした海外市場 への進出・展開にチャレンジ 新たな収益基盤の確立 ●販売網の拡大・強化と販売品質 の向上を推進 ●新規商材の開拓等を実施し、 付加価値の高いサービスを提供 顧客満足の最大化 ●新たなビジネスモデルとグローバ ル展開に対応できる人材育成 ●チャレンジする風土を産み出す 社内制度構築 ●次期基幹システムの構築・導入 社内インフラの革新

(18)

18

ティーガイアのCSR活動(ご参考)

東日本大震災の被災地へのボランティアバスツアーや (財)メイク・ア・ウィッシュオブ ジャパン(MAWJ)関連等の 「社員参加型」ボランティア活動を推進 ●メセナ(文化支援)活動の一環として、「日本フィルハーモニー交響楽団」を後援 【提供:(財)アイメイト協会】 【提供:(財)日本障害者スポーツ協会】 【提供:環境省】 ●(財)日本障害者スポーツ協会 「JPCオフィシャルサポーター」 ●(財)アイメイト協会 サポート会員

●NPO法人 TABLE FOR TWO Int’lに 賛同し、「 CUP FOR TWO」活動を展開

●環境省主導の「チャレンジ25キャンペーン」に登録。 電力の15%削減を目指し「スーパークールビズ」を 強化・前倒しで実施

【現在までの主な活動内容と協賛団体等】

【提供:NPO法人TABLE FOR TWO International 】

当社では、様々なステークホルダー(お客様、株主、従業員、社会)を視野に入れつつ、 「企業と社会の持続的成長」の実現を目指し、CSR活動を推進しております。

【東日本大震災被災地への ボランティアツアーを実施】

(19)

まとめ

配当性向30%以上の利益還元を実施

1株当たり通期配当総額7,000円(予想)

* 1 2 3

2013年3月期計画

売上高

7,600億円

過去最高益の営業利益

153億円

3つの「SHINKA」を積極的に推進し、

中長期的な成長を目指す

*株式分割を考慮しない金額

参照

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