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指導計画例⑦

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Academic year: 2021

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指導計画例⑦ ディジタル作品作りなどを通した思考力・判断力・表現力の育成に重点を置いた年間指導計画

この例では,ガイダンスのすぐ後に,コンピュータと情報通信ネットワークなど,情報モラルの基礎となる内 容を配当するとともに,さまざまな活動の後に,活動についてのディジタル作品を制作して発信するなどの活動 を行い,生徒たちの思考力・判断力・表現力が高まるように配慮した。また,生物育成は,第

2

学年の末に育成 計画を立てさせることで,育成の目的意識を高めるとともに,春からの育成に備えるようにした。

備考

・ガイダンスの後に,コンピュータと情報通信ネットワークの時間を配当した。それぞれの内容をD(2)と関連 づけながらコンピュータを用いてまとめることも考えられる。

・生物育成は,第

2

学年で育成計画まで行い,第

3

学年は実際の育成を行う。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35

第 1 学 年

A(1) ガイダンス

D(1)アイウ コンピュータと

情報通信 ネットワーク

A(2)アイ,

A(3)ア 材料と加工法

A(3) 製作品の設計・製作

(マルチラック)

A(2)ウ 材料と 加工の 技術の 評価・

活用

時数

5 5 4 19 2

・技術は夢をか なえるために ある

・技術は未来を 創る

・これからの学 習を見てみよ う

・コンピュータ の仕組み

・ディジタル化

・データ量

・情報通信ネッ トワークの仕 組み

・情報セキュリ ティ技術

・情報の安全な 利用

・材料と加 工に関す る技術

・材料の特 徴

・材料に適 した加工 法

・製作品を 丈夫にす る工夫

・製作品の設計

・製図

・製作の作業手順

・基礎技能

・完成した製作品の評価

・材料と 加工に 関する 技術を 未来に 生かそ

第 2 学 年

B(1)アイ エネルギーの変換と利用

B(2) 製作品の設計・製作

(ショベルローダのモデル)

B(1)ウ エネル ギー変 換技術 の評価

・活用

D(2) ディジタル作品の

設計・制作

(プレゼンテーション)

C(1)ア 生物を 育てる 技術の 特徴

C(2) 生物を 育てる ための 計画と 管理

(ジャガ イモ)

時数

8 15 2 5 3 2

・エネルギー変換

・電気を作り,供給する 仕組み

・電気回路,機器の安全 な使用

・機械の運動,回転運 動,往復運動の仕組み

・機械の保守点検

・エネルギー変換を利用した製作品の設計・製作

・工具・回路計の使い方

・エネル ギー変 換に関 する技 術を未 来に生 かそう

・ディジタル作 品の特徴

・ディジタル作 品の設計・制 作

・生物を育て る技術

・植物を育て る技術

・動物を育て る技術

・水産生物を 育てる技術

・目的 とす る生 物の 育成 計画

第 3 学 年

C(2) 生物を育てる ための計画と

管理

(ジャガイモ)

C(1)イ 生物育 成の 技術の 評価・

活用

D(3) プログラムによる

計測・制御

(センサカー)

D(1)エ 情報技術 の評価・

活用

時数

5 2 8.5 2

・植物・環境 を観察して 育成

・基礎技能

・生物育 成に関 する技 術を未 来に生 かそう

・計測・制御の仕組み

・プログラムの役割

・制御プログラム

・計測・制御プログラムを 作る

・情報に 関する 技術を 未来に 生かそ

A(1) A B C D

5 25 25 12 20.5 87.5

参照

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