整 理 番 号 31008
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成28年7月4日評価対象年度 28年度 事業担当課 観光推進課
編 成 区 分 9月補正 担当者・内線 栗浦 5741
事 務 事 業 名 日本政府観光局負担金
基 本 施 策
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 まちが より多くの来訪者や市民で賑わっている。 A3 交流のための都市機能を高め、交流を促進し、賑わいを創出します
個 別 施 策
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 より多くの来訪者が 様々な目的で訪れている。
A3-2 国内外からの観光客、MICEの誘致を図ります
県 事 業 目 的
効果的な観光情報発信や現地における観光プロモーションの強化を目的とし、インバウンド・ ツーリズムの公的な専門機関である日本政府観光局(JNTO)の賛助団体となるための負担 金を支出するもの。
事 業 概 要
【総事業費】 300千円
【事業予定期間】 H28年度~ (継続) 【事業内容】
(1) 支出相手方 独立行政法人 国際観光振興機構(通称:日本政府観光局(JNTO)) (2)参加形態 賛助団体
(3)負担金 年額300千円
事 業 の 必 要 性 (現状における問題点と その要因、今後の課題)
観光立国ショーケース選定都市として、外国人観光客の誘致推進を図るため、当該機構の 海外ネットワークを活用し、海外市場の最新情報等を効率的に収集するとともに、観光情報 発信を強化する必要がある。
当該機構の賛助団体としての参画により得られた情報については、長崎市版DMOに参画す る様々な業種の関係者による観光客誘致に活用する。
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
300
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国
300 地方債 その他 一般財源 当 年 度
総 額
新 規
拡 大
単年度 単年度繰り返し 期間限定
成果指標及び 目標値の説明
誘致等の取組みにより外国人宿泊者数が増加すると考えられるため、外国人宿泊者数を成 果指標とする。
成 果
(
活 動
)
指 標
28 31
平成31年度 平成32年度
34 37 40
指標(単位) 外国人延べ宿泊者数(万人)
年 度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 目 標 値
評 価 結 果
(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由
(2) 評価会議における指摘事項
観光分野における団体への負担金の整理が不十分であり、補正予算に計上する理由と加入のメリットについても不 明確である。
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大