平
平成成2255年年度度科科学研学研究究費費助助成成事事業-業-科科研研費費--研研究成究成果果公公開開促促進進費の費の
「
「 国国際際情情報報発発信信強強化化 」」及及びび「「デデーータタベベーー スス」」のの公公募募にに関関すするる 説
説明明資資料料
頁 1
平成25年度科学研究費助成事業(研究成果公開促進費)の・・・・・・・・・・・・・・・・
公募要領等について
1
2
平成25年度研究成果公開促進費(国際情報発信強化)の応募書類の・・・・・・・・
作成方法等について
33
3
平成25年度研究成果公開促進費(データベース)の応募書類の・・・・・・・・・・・・
作成方法等について
43
4
科研費の適正な管理・執行等について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53
平成 25 年度科学研究費助成事業
(研究成果公開促進費)の公募要領等について
(研究成果公開促進費)の公募要領等に いて
独立行政法人日本学術振興会
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部研究助成第二課
平成25年度科学研究費助成事業
(研究成果公開促進費)公募要領の構成
Ⅰ 科学研究費助成事業
(研究成果公開促進費)の概要
1 研究成果公開促進費の目的・性格 2 種目
3 研究成果公開促進費に関するルール
Ⅱ 公募の内容
1 公募する種目Ⅱ 公募の内容
1 公募する種目2 応募から交付までのスケジュール 3 各種目の内容
Ⅲ 応募される方へ
1 応募の前に行 ていただくべきことⅢ 応募される方へ
1 応募の前に行っていただくべきこと 2 応募書類の作成・応募方法等Ⅳ 既に継続事業課題として採択 されている方へ
平成25年度に継続が予定されている学 術定期刊行物の課題の取り扱いについて
されている方へ
術定期刊行物の課題の取り扱いについてⅤ 研究機関の方へ
1 「研究機関」としてあらかじめ行っ ていただくべきこと2 応募書類の取りまとめに当たって確 2 応募書類の取りまとめに当たって確
認していただくべきこと 3 応募書類の取りまとめ 4 応募書類の提出等
※ 学術団体等が応募する場合は関係あ
研究成果公開促進費とは 研究成果公開促進費とは
科学研究費助成事業(以下「科研費」という。)のうち、研究成果公開促進 究成 開発 な学術 究 成 発信 デ
費は、研究成果の公開発表、重要な学術研究の成果の発信及びデータベースの 作成・公開について助成することによって、我が国の学術の振興と普及に資す るとともに、学術の国際交流に寄与することを目的とするものであり、優れた 研究成果の公的流通の促進を図るものです。
研究成果 公的流通 促進を図るも す。
種目 目的・内容
研究成果公開発表 学会等による学術的価値が高い研究成果の社会へ
研究
研究成果公開発表 学会等の公開や国際発信の助成よ 学術的価値が高 研究成果 社会
国際情報発信強化 学協会等の学術団体等が学術の国際交流に資する ため、更なる国際情報発信の強化を行う取組への
助成
学術団体等の
代表者が応募
成果公 開
助成
学術定期刊行物
(継続事業課題のみ)
学会又は複数の学会の協力体制による団体等が、
学術の国際交流に資するため定期的に刊行する学 術誌の助成
代表者が応募 開 促進費
※新規募集は行いません学術図書 個人又は研究者グループ等が、学術研究の成果を
個人又は研究者 グループ等の
応募書類の提出期限について
(公募要領3頁)
学術団体等の代表者が応募しようと 日 時 学術団体等の代表者が応募しようと
する場合 平成24年9月1日~
公募開始
「国際情報発信強化」及び「データ 応募者が自ら
公募開始 ベース」については、応募者が自ら
取りまとめて提出してください。
[応募者] 応募書類の作成および確認
提出
11月16日(金)午後4時30分 [日本学術振興会]応募書類の受付 提出
11月16日(金)午後4時30分 提出期限
[日本学術振興会]応募書類の受付
応募書類を持参する場合
(公募要領3頁)
平成24年11月12日(月)~11月16日(金)
(午前9時30分~正午まで 及び
午後1時~午後4時30分まで【時間厳守】)
受付場所:独立行政法人日本学術振興会 受付場所 独 行政法人 本学術振興会
一番町事務室1F会議室(一番町FSビル内)(予定)
※公募要領5頁「(3)応募書類受付会場案内図」を参照
応募書類を送付する場合
(公募要領3頁・4頁)
郵便等送付先:〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地(一番町FSビル)
独立行政法人日本学術振興会 政 学 振興会 研究事業部研究助成第二課 究 究助 第
「研究成果公開促進費」応募受付担当
※ 応募書類 送付 当た は 配達が証明 きる方法(特定記録 小包
※ 応募書類の送付に当たっては、配達が証明できる方法(特定記録、小包、
簡易書留、宅配便等)で平成24年11月12日(月)~11月16日
(金)に到着するように、余裕を持って発送してください。
なお、送付された応募書類のうち、平成24年11月15日(木)までに 発送したことが証明できる場合に限り、11月19日(月)に到着したもの まで受理します。
※ 封筒等の表には、種目ごとに「研究成果公開促進費( 各種目名を記入 )
計画調書在中」と朱書きしてください。応募書類提出後のスケジュールについて
(公募要領4頁)
国際情報発信強化(A) オープンアクセス刊行支援
平成25年1月~
国際情報発信強化(A)、オープンアクセス刊行支援
平成25年1月~
平成25年5月 審査
平成25年5月下旬 交付内定 平成25年5月下旬 交付内定 6月中旬 交付申請
旬 交付決
7月下旬 交付決定
8月上旬 送金
応募書類提出後のスケジュールについて
(公募要領4頁)
国際情報発信強化(B)
平成25年1月~
国際情報発信強化(B)
平成25年1月~
平成25年3月 審査
平成25年4月上旬 交付内定
平成25年4月上旬 交付内定
4月下旬 交付申請
6 旬 交付決
6月中旬 交付決定
6月下旬 送金
応募書類提出後のスケジュールについて
(公募要領4頁)
データベース
平成24年12月~
データベース
平成24年12月~
平成25年3月 審査
平成25年4月上旬 交付内定
平成25年4月上旬 交付内定
4月下旬 交付申請
6 旬 交付決
6月中旬 交付決定
6月下旬 送金
際情報発信強 募内容
国際情報発信強化の公募内容
対象(公募要領6頁(1))
対象(公募要領6頁(1))
研究者の研究成果を発表する媒体であって 質の 研究者の研究成果を発表する媒体であって、質の 保証のための組織的な体制が取られ、一貫したタ イトルを付して刊行されるものの国際情報発信力 イトルを付して刊行されるものの国際情報発信力 を強化する取組。
例
・複数の学術団体等で協力体制をとることにより、 複数の学術団体等で協力体制をとることにより、
国際情報発信力を強化する取組
・電子化やオープンアクセス刊行により 電子化やオ プンアクセス刊行により、
国際情報発信力を強化する取組
応募資格者
(公募要領6頁(2) )
学術刊行物の発行に関わる学術団体等の代表者
ただし、学術団体等は、出版社及び大学、研究
機関等を除き、かつ、所在地が日本国内にあるも
機関等を除き、か 、所在地が日本国内にあるも
のに限ります。
応募区分(公募要領6頁(3))
応募区分(公募要領6頁(3))
助成期間全体での総額となります。
オープンアクセス刊行とは、利用者が対価を支払うことなしに、
※2
※1
オ プンアクセス刊行とは、利用者が対価を支払うことなしに、
研究成果を利用することができる刊行形態とします。また、オー プンアクセス刊行のスタートアップを助成対象とすることとし、
助成対象となる刊行時期については、3年目の平成27年10月 末頃までにオ プンアクセス刊行するもの または平成23年9
※2
末頃までにオープンアクセス刊行するもの、または平成23年9 月以降にオープンアクセス刊行したものを対象とします。
応募区分(公募要領6頁(3))
応募区分(公募要領6頁(3))
種別Ⅰ:掲載する内容がすべて英文の学術刊行物に関す
る情報発信力強化組。(なお、英文以外の外国語の場 合はその理由を記載すること )
種別Ⅱ:種別Ⅰ以外の学術刊行物に関する情報発信力強化の
合はその理由を記載すること。)
種別Ⅱ:種別Ⅰ以外の学術刊行物に関する情報発信力強化の 取組。
ただし、原則として人文・社会科学領域における取組を対象とし、和 ただし、原則として人文 社会科学領域における取組を対象とし、和 文の原著論文の全てについて、英文の研究抄録又は翻訳を有するもの
重複応募(公募要領7頁(4))
重複応募(公募要領7頁(4))
① つの学術団体等が応募できるのは 同 の応募区分には
① 一つの学術団体等が応募できるのは、同一の応募区分には、
1件となります。
異なる応募区分に重複して応募しようとする場合、次の制 限があります。
ア.「国際情報発信強化(A)」又は「国際情報発信強化
(B)」に重複して応募することはできません。
イ.「オープンアクセス刊行支援」には重複応募できます が、対象とする学術刊行物及び応募対象経費の内容に 重複がないものとします
重複がないものとします。
(表1参照)
重複応募(公募要領7頁(4))
重複応募(公募要領 頁( ))
(表
1)「単独の学術団体等(甲欄)→単独の学術団体等(乙欄)」型
新 新 新
乙欄
国 際 情 報 発 信 強 化
(
A)
国 際 情 報 発 信 強 化
(
B )
オー プ ン ア ク セ ス 刊 行 支 援
新 規
新 規
新 規 単
独 の 学 術 団 体 で の 応 募
単 独 の 学 術 団 体 で の 応 募
単 独 の 学 術 団 体 で の 応 募
甲欄
体 等
体 等
体 等
国際情報発信強化(B) 新規 単独の学術団体等での応募 × -
× 国際情報発信強化(A) 新規 単独の学術団体等での応募 -
空欄:双方の事業課題とも応募できる
※ 学術定期刊行物 継続 単独の学術団体等での応募 ※
※ -
オープンアクセス
刊行支援 新規 単独の学術団体等での応募 ※
空欄:双方の事業課題とも応募できる
-:同一の応募区分においては、一つの事業課題にのみ応募できる
×:一つの事業課題にのみ応募できる(甲欄の事業課題に応募した 場合には 乙欄の事業課題に応募できない)
16
場合には、乙欄の事業課題に応募できない)
※:国際情報発信強化(A)又は国際情報発信強化(B)のいず
重複応募(公募要領7頁(4))
重複応募(公募要領7頁(4))
② 一つの学術団体等の応募とは別に、複数の学術団体等で
協力体制をとる団体等を代表して応募することができます。
ただし 当該学術団体等が単独で応募する事業課題と 協力 ただし、当該学術団体等が単独で応募する事業課題と、協力 体制をとる学術団体として応募する事業課題の応募対象とす る刊行物及び応募対象経費の内容に重複が無いものとします。
また、同一の協力体制をとる学術団体等が重複応募する 場合は、前スライド①と同様の制限があります。
場合 、前 イ ① 同様 制限があります。
(表2、表3参照)
重複応募(公募要領7頁(4))
重複応募(公募要領 頁( ))
(表
2)「単独の学術団体等(甲欄)→複数の学術団体等(乙欄)」型
乙欄
国 際 情 報 発 信 強 化
(
A)
国 際 情 報 発 信 強 化
(
B)
オー プ ン ア ク セ ス 刊 行 支 援
新 規
新 規
新 規 複
数 の 学 術 で の 応
複 数 の 学 術 で の 応
複 数 の 学 術 で の 応
甲欄
術 団 体 等 応 募
術 団 体 等 応 募
術 団 体 等 応 募
単独 の学術団体等
での応募 ※ ※
国際情報発信強化(B) 新規 単独 の学術団体等 ※ ※ 国際情報発信強化(A) 新規
学術定期刊行物 継続 単独 の学術団体等での応募 ※ ※ オープンアクセス
刊行支援 新規 単独 の学術団体等での応募 ※ ※
国際情報発信強化(B) 新規 での応募 ※ ※
空欄:双方の事業課題とも応募できる
※:国際情報発信強化(A)又は国際情報発信強化(B)
のいずれか一方に応募できる
重複応募(公募要領7頁(4))
重複応募(公募要領 頁( ))
(表
3)「複数の学術団体等(甲欄)→複数の学術団体等(乙欄)」型
乙欄
国 際 情 報 発 信 強 化
(
A)
国 際 情 報 発 信 強 化
(
B)
オー プ ン ア ク セ ス 刊 行 支 援
新 規
新 規
新 規 複
数 の 学 で の
複 数 の 学 で の
複 数 の 学 で の
乙欄
甲欄
化 化 ス
学 術 団 体 等 の 応 募
学 術 団 体 等 の 応 募
学 術 団 体 等 の 応 募
複数 の学術 団体 等
での応 募 -
国際情報発信強化(A) 新規 ×
空欄:双方の事業課題とも応募できる
オープンアクセス
刊行支援 新規 複数 の学術 団体 等
での応 募 ※ ※ -
国際情報発信強化(B) 新規 複数 の学術 団体 等
での応 募 × -
空欄:双方の事業課題とも応募できる
-:同一の応募区分においては、一つの事業課題にのみ応募できる
×:一つの事業課題にのみ応募できる
重複応募(公募要領7頁(4))
重複応募(公募要領7頁(4))
③ 「学術定期刊行物」の継続事業課題のある学術団体等が 本種目に重複して応募する場合は、「Ⅳ既に継続事業課 題として採択されている方へ」(公募要領22ページ)
を参照してください。
既に継続事業課題として採択されて いる方へ(公募要領22頁Ⅳ)
(3)
「学術定期刊行物」の継続事業課題(以下「学術定期刊行 物」という。)のある学術団体等が「国際情報発信強化」に応 募する場合 次のいずれかによることとします募する場合、次のいずれかによることとします。
① 「学術定期刊行物」の事業内容と重複する内容で応募す る場合は、採択された後に「学術定期刊行物」を辞退する。
る場合は、採択された後に 学術定期刊行物」を辞退する。
② 「学術定期刊行物」の事業と「国際情報発信強化」の事 業の内容が重複しないよう応募し、並行して実施する。
ただし、いずれの場合においても支出項目は重複するこ とがなく事業を実施する必要がありますので、注意してく ださい。
応募対象経費(公募要領9頁(5))
応募対象経費(公募要領9頁(5))
・国際情報発信力の強化を行うための取組 に必要となる経費とします。
に必要となる経費とします。
例 査読審査、編集、出版、
電子ジャーナルでの流通等 電子ジャーナルでの流通等
(計画調書作成・記入要領13頁「18 補助 要求額」参照)
要求額」参照)
・学術団体等の経常的な経費等、上記の取組と
直接関係しないものについては補助金から支
直接関係しないものについては補助金から支
出することはできません。
助成期間(公募要領9頁(6))
助成期間(公募要領9頁(6))
・
5年間(原則として、5年間の内約を行いますが、助成期間
(原則として、5年間の内約を行いますが、助成期間 を単年として採択することがあります。)
・5年間の内約を行った事業課題については原則とし て3年目で中間評価を実施します。この評価結果に より 4 5年目の助成を中止する場合があります より、4、5年目の助成を中止する場合があります。
その他の留意点①(公募要領9頁(7))
その他の留意点①(公募要領9頁(7))
① 学術刊行物 発行 関 学術団体等
① 学術刊行物の発行に関わる学術団体等におい て、採択された事業課題を開始しようとする時ま でに 事業を遂行する上で必要な調達に関する でに、事業を遂行する上で必要な調達に関する ルールを定めなければなりません。
ルールの作成に当たっては、例えば役員の所属す
る研究機関の調達ル ルを準用するか 又は 国
る研究機関の調達ルールを準用するか、又は、国
の基準に従って定めてください。
その他の留意点②(公募要領9頁(7))
その他の留意点②(公募要領9頁(7))
② 学術刊行物 発行 関わる学術団体等 お 採択さ
② 学術刊行物の発行に関わる学術団体等において、採択さ れた事業課題を開始しようとする時までに、学術刊行物に 掲載された論文について他の媒体で公開もしくは利用する 際の著作権に関するルールを定めることが求められていま す。
著作権に関するルール(著作権ポリシー)の例
・学術刊行物の刊行と同時に搭載を承認し、公式に発表した 出版版を他の媒体で公開することを認めている。
・学術刊行物の刊行後 一定期間(6ヶ月)経過後に 出版
・学術刊行物の刊行後、一定期間(6ヶ月)経過後に、出版 版に至る前の著者最終原稿を公開することを認めている。
その他留意点③(公募要領9頁(7))
その他留意点③(公募要領9頁(7))
③ 「独立行政法人 本学術振興会科学研究費
③ 「独立行政法人日本学術振興会科学研究費助
成事業(科学研究費補助金)取扱要領」第18条
及び第19条の規定に基づき 当該事業の経理及
及び第19条の規定に基づき、当該事業の経理及
び事業の遂行状況について実地に調査を行ってお
りますので 調査対象となった場合はご協力くだ
りますので、調査対象となった場合はご協力くだ
さい。
応募資格について(公募要領14頁)
応募資格について(公募要領14頁)
国際情報発信強化の応募資格
取組事業の主体となる学術団体等
(所在地が日本国内にあるものに限る)
の代表者 の代表者
当該学術団体等において、
経理管理事務 監査体制の整備がなさ
経理管理事務・監査体制の整備がなさ
れていなければなりません。
応募に必要な書類及び提出部数①
(公募要領15頁)
応募に必要な書類
提 出 部 数国際情報発信強化計画調書 17部(正1部 副16部)
「広領域」での審査を希望する場合
審査希望分野が2つの場合 34部(正1部 副33部)
審査希望分野が3つの場合 51部(正1部 副50部)
審査希望分野が3つの場合 51部(正1部 副50部)
応募カード 1部
応募に必要な書類及び提出部数②
(公募要領15頁)
応募に必要な書類
提 出 部 数その他の審査資料
(1)学会等会則
A(1)学会等会則 (2)投稿規程
(3)最新年度決算書
(応募対象の刊行事業のみに係る収支決算書が別にある
BC A
(応募対象の刊行事業のみに係る収支決算書が別にある 各1部 場合は、併せて提出すること。)
(4)レフェリー制等の規程
(閲読審査等について定めた規程 基準 指針等。)
各1部
D(閲読審査等について定めた規程、基準、指針等。)
上記のほか、必要に応じて最近の発行状況を示す学術刊行 上記のほか、必要に応じて最近の発行状況を示す学術刊行 物が掲載されたホームページの
URLをプリントしたもの。
または、ホームページに掲載していない場合は最新刊行物
必要に応じて
一部
応募書類作成にあたって留意すること①
(公募要領15頁)
・公募の対象とならない事業でないこと
(公募要領6頁参照)
(公募要領6頁参照)
・応募に際して、審査希望分野を選定すること
(公募要領20頁参照)
(公募要領20頁参照)
・取組の名称は 原則として変更できない
・取組の名称は、原則として変更できない
(公募要領15頁参照)
応募書類作成にあたって留意すること②
(公募要領15頁)
応募書類は「国際情報発信強化計画調書作成・記入 要領」及び「国際情報発信強化応募カード作成・記 入要領」に従い作成してください また 計画調書 入要領」に従い作成してください。また、計画調書 の副は、正(記名押印又は署名したもの)の写しで 構いませんが、両面印刷し、所定の様式どおりに作 成してください成してください。
計画調書は概ね7 月以上(11月受付時から5月
計画調書は概ね7ヶ月以上(11月受付時から5月 の審査会終了まで)の長期にわたって使用されます ので、副本のうち1部クリップ留めのものを除き、正本 副本とも 左側をし かりと糊付けし くだ 正本、副本とも、左側をしっかりと糊付けしてくだ さい。(提出後に一部分が剥がれて無くなってし
応募書類作成にあたって留意すること③
(公募要領15頁)
提出された計画調書に、裏面が白紙のものや、表 と裏が逆に貼り付けてあるもの ペ ジが抜けて と裏が逆に貼り付けてあるもの、ページが抜けて いるもの等があった場合でも、そのままの状態で 審査に付されますので 作成に当たっては十分注 審査に付されますので、作成に当たっては十分注 意してください。
計画調書は審査資料ですので、極端に小さい字、
行間・字間の狭いものなど、読みづらいものは避
けてください。
応募書類作成にあたって留意すること④
(公募要領15頁)
・
「応募カード」に基づいて審査資料を作成しますので、応募 カード作成の際は、所定の様式を日本学術振興会のホームペー ジからダウ ドのうえ 作成記入上の注意に従 て作成す ジからダウンロードのうえ、作成記入上の注意に従って作成す ることとし、計画調書に記載した内容と異なったり、記入漏れ 等が無いようにしてください。誤記入、記入漏れ等があった場 合は 審査 対象とならな 場合があります合は、審査の対象とならない場合があります。
計画調書等の応募書類の作成にあた ては ホ ムペ ジから
・計画調書等の応募書類の作成にあたっては、ホームページから
様式をダウンロードして作成してください。特に「応募カー ド」は審査資料の元となる重要な書類となるため、特に注意を 要す 項目 説明が表示され イ を掲載し ます要する項目の説明が表示されるファイルを掲載していますので、
必ずこちらのファイルを用いて作成してください。
応募書類作成にあたって留意すること⑤
(公募要領16頁)
・「その他の審査資料」でA4判サイズ以外のものは、
A4判に拡大・縮小コピーを行うか、A4判の大き さの台紙に貼り付けるなどして A4判に統一して さの台紙に貼り付けるなどして、A4判に統 して ください。
「 他 審査資料 複数枚 合
・「その他の審査資料」については、複数枚ある場合
は散逸しないように綴じ合わせ、資料の表紙(1 ページ目)右上に丸囲みのアルファベット(○~目)右 丸囲 ( A○)を記載してください。
「その他の審査資料」について やむを得ない事情
D
・「その他の審査資料」について、やむを得ない事情
により提出できない資料がある場合は、必ず計画調 書の所定の記入欄に、提出できない資料とその理由 を記入してくださいを記入してください。
応募書類作成にあたって留意すること⑥
・例年、研究成果公開促進費の応募にあたり、「計画
調書」及び「応募カード」の記入・作成の誤りが多 く見受けられ 審査に付すことができない課題 適 く見受けられ、審査に付すことができない課題、適 正な審査を行えない課題があります。そのため、応 募書類の作成・提出に当たり特に注意が必要な項目 についてまとめた「事前確認シ ト」をホ ムペ についてまとめた「事前確認シート」をホームペー ジ上に掲載していますので、作成・提出に当たって は、こちらを参照し確認をしてください。・応募書類の提出・受付後に、計画調書等の訂正・再
提出、及び応募書類の追加提出等を行うことはでき 提出、及び応募書類の追加提出等を行うことはでき ませんので、提出の前に十分確認してください。デ 募内容
データベースの公募内容
対象(公募要領11頁(1))
対象(公募要領11頁(1))
我が国の学術研究の動向を踏まえ、データベー スの必要性は高いが未整備の分野 我が国で発展 スの必要性は高いが未整備の分野、我が国で発展 を遂げた分野、我が国がその研究や情報の世界的 なセンターになっている分野等において 個人又 なセンタ になっている分野等において、個人又 は研究者グループ等が作成するデータベースで、
公開利用を目的とするもの
応募区分(公募要領11頁(2))
応募区分(公募要領11頁(2))
① 研究成果デ タベ ス
① 研究成果データベース
② 学術誌データベース
研究成果データベースの応募区分①
(公募要領11頁)
ア 個人又は研究者グループ等が作成するデータベースで、既に実用に供 し得る条件を備え、かつ、学術的価値が高く、次の条件をすべて満た すもの
a)我が国の学術研究動向を踏まえ、次のいずれかの分野に属するもの
・我が国における研究活動が国際的に主導的な立場にあり、我が国 でデ タベ スを形成することが国際的にも期待されている分野 でデータベースを形成することが国際的にも期待されている分野
・国内の優れた研究成果を国際的に適切に流通させるため、国内 においてデータベース化する必要のある分野
国内 学術研究を推進す 上 デ タ 形成 対し 期
・国内で学術研究を推進する上で、データベースの形成に対して期 待が高く、かつ国際的にも同様な内容のデータベースが存在しない 分野
・国際的にも重要な分野で、データベースの形成に対して我が国に
協力を求められている分野
研究成果データベースの応募区分②
(公募要領11頁)
b)データベース化するためのデータの収集、評 価及びそのデータベース化の作業等について、
価及 化 作業等 、
作成組織及び技術的方式が確立しているもの c)当該データベースにより、広く関係研究者等 に情報提供サービスを行う方策が確立してお り、公開計画が明確なもの
d)データ容量、所要経費が相当量(額)以上で あること
)学術誌デ 対象 す も な e)学術誌データベースが対象とするものではな
いこと
研究成果データベースの応募区分③
(公募要領11頁)
イ なお、採択されたもののうち、研究者による 有効利用を通じ、当該分野における学術研究の 有効利用 通 、当該分野 け 学術研究 発展に特に有用であると見込まれるデータベー スで、重点的かつ継続的な助成を行うものを
「重点データベース」とし、その他を「一般 データベース」とします。
「重点データベース」として採択されたもの については、事業期間(最長5年)を限度とし 内約 内約額 提 す も す た内約期間及び内約額を提示するものとします。
学術誌データベースの応募区分①
(公募要領12頁)
我が国 代表的な学会又は複数 学会等 協力体制 よ 団体 ア 我が国の代表的な学会又は複数の学会等の協力体制による団体
等(以下「学術団体等」という。)が作成するデータベースで、
学術団体等が発行する学術誌の過去の掲載論文等のアーカイブを 構築するもので、学術的価値が高く、次の条件をすべて満たすも の
a)重要な学術研究の成果の発信を目的とした学術的価値が高 い学術誌の電子アーカイブ事業であること
b)当該データベースの公開が継続できることが見込まれること b)当該データベースの公開が継続できることが見込まれること c)データベースを流通させるためのシステムを既に有する又は 他のシステムを活用するなど、広く関係研究者等に情報提供 サービスを行う方策が確立しており、電子化された学術誌の 公開計画が明確なもの
学術誌データベースの応募区分②
(公募要領12頁)
イ なお、採択されたもののうち、特に早期の デ タベ ス構築が望まれるものについては データベース構築が望まれるものについては、
重点的かつ継続的な助成を行うこととし、事
業期間(最長5年)を限度とした内約期間及
業期間(最長5年)を限度とした内約期間及
び内約額を提示するものとします。
学術誌データベースの補助対象 学術誌デ タベ スの補助対象
研 究 者
①最新刊号の電子版の作成(国際情報発信強化)
◎データ作成
(学術誌の掲載論文等の電子化)
論文の投稿→査読→編集
電子システム開発 流通ネットワーク整備
②アーカイブの作成(学術誌データベース)
◎過去の掲載論文等の電子化
海 国
海 外
国 内
(1)科学研究費補助金「学術誌データベース」では、学術団体等が発行する 学術誌の過去の掲載論文等のアーカイブ作成事業を補助対象とします。
※最新刊行号の電子版の作成事業については「国際情報発信強化」にて
※最新刊行号の電子版の作成事業については
国際情報発信強化」にて 補助対象としています。
(2)したがって、電子化システムや流通ネットワークについては、既に独自 のシステムを有する又は他のシステムを活用するもの(予定を含む。)
のシステムを有する又は他のシステムを活用するもの(予定を含む。)
が対象となります。
「研究成果データベース」と
「学術誌データベース」との関係
入力対象 入力対象
研究成果データベース 1.レファレンス
(目録所在データ、ディレクトリ)
2 論文 2.論文
(論文の抄録・全文)
3.ファクト
(実験・観測データ・一次資料)
学術誌データベース 過去の掲載論文等のアーカイブ構築
(1)「学術誌デ タベ ス が対象とする事業(入力対象)については 「研究成
(1)「学術誌データベース」が対象とする事業(入力対象)については、「研究成 果データベース」として応募することはできません。
※「学術誌データベース」の対象となる事業
過去の学術誌の掲載論文等のデータベース(アーカイブ)を構築する事業 過去 学術誌 掲載論文等 ( ) 構築す 事業
(2)なお、「学術誌」とは、学術団体等が主体となって刊行する、重要な学術研究 の成果の発信を目的とした刊行物を指し、個人又は研究者グループ等(学術団体
応募対象経費①(研究成果データベース)
(公募要領12頁)
対象となる経費は、データベースの作成に直接必要とな 対象となる経費は、デ タベ スの作成に直接必要とな る経費のうち、次に該当する経費のみとなります。
a)入力作業協力に対する人件費・謝金(入力作業への協 a)入力作業協力に対する人件費 謝金(入力作業への協 力をする者に係る謝金、報酬、賃金、給与、労働者派 遣業者への支払いのための経費)
b)入力作業委託費 c)著作権使用料
)国内連絡旅費(10万円程度ま とします)
d)国内連絡旅費(10万円程度までとします)
e)消耗品費
f)CD ROM又はDVD ROM等作成委託費(マスター作成代 f)CD-ROM又はDVD-ROM等作成委託費(マスター作成代、
ディスク代、製版代)
g)その他(複写費、現像・焼付費、通信費(切手、電話 g)その他(複写費、現像 焼付費、通信費(切手、電話
応募対象経費②(学術誌データベース)
(公募要領12頁)
対象となる経費は、データベースの作成に直接必要とな 対象となる経費は、デ タベ スの作成に直接必要とな る経費のうち、次に該当する経費のみとなります。
a)入力作業協力に対する人件費・謝金(入力作業への協 力をする者に係る謝金、報酬、賃金、給与、労働者派 遣業者への支払いのための経費)
b)入力作業委託費 b)入力作業委託費 c)著作権使用料 d)消耗品費
d)消耗品費
e)CD-ROM又はDVD-ROM等作成委託費(マスター作成代、
ディスク代、製版代)
f)その他(複写費、現像・焼付費、通信費(切手、電話
応募対象経費の注意点・事業期間
(公募要領12頁・13頁)
・CD-ROM又はDVD-ROM等作成委託費については
公開目・CD ROM又はDVD ROM等作成委託費については、公開目
的のものを対象とします。・データ収集・整理を行うための経費、システム開発・
管理を行うための経費は補助対象となりません。
管理を行うため 経費は補助対象となりません。
(例:調査費、サーバー管理費、システム利用費)
・当該事業の主体となる応募者本人及び研究者グループ
等に参加している者、応募団体に参加している者、作 成分担者等 の支出は対象となりません成分担者等への支出は対象となりません。
・
事業期間 1~5年間その他留意点 入札に関して①
(公募要領13頁(5))
入力作業委託業者、
CD-ROM又は
DVD-ROM等作成委託業者の選定に際し ては、事前に競争入札を行うか又は複数の業者から見積書を徴した上で選 定してください。
競争入札を要する契約
・「入力作業委託」「その他(複写費、現像・焼付費、通信費、運搬費
等)」に係る契約が、1件につき100万円を超える場合。
・「消耗品」の購入に係る契約が、1件に付き160万円を超える場合。
・「CD-ROM、DVD-ROM等作成委託」に係る契約が、1件につき250万円
を超える場合。
その他留意点
「一般入札」及び「契約期間」について
H24 H25 H26 H27 H28 H29
入札 契約期間(1年間:H25年度のみ) 平成25年度以降改めて入札
1
H24 H25 H26 H27 H28 H29
入札 契約期間(1年間:H25年度のみ) 平成25年度以降改めて入札
入札 契約期間(4年間:H25~28年度) 平成29年度以降改めて入札
2
入札 契約期間(2年間:H24~25年度) 平成25年度以降改めて入札
入札 契約期間(4年間 H24 27年度) 平成28年度以降改めて入札
3
4 入札 契約期間(4年間:H24~27年度) 平成28年度以降改めて入札
随意契約 × 不可 ※随意契約により複数年度の契約を既に締結している場合は、平成25年度以降、
4
5
改めて「一般競争入札」により契約の相手方を選定する必要があります
随意契約 平成25年度以降「一般競争入札」による契約に切り替えてください平成 5年度以降 般競争入札」 よ 契約 切り替え く
その他留意点 入札に関して② その他留意点 入札に関して②
・一般競争入札の実施期限について
般競争入札 実施期限 て採択後の当該事業を開始しようとする時までに行ってください。
「データベース」
事 業 期 間:平成25年4月1日~平成26年3月31日 事業 開始時期 デ タベ 作成作業 開始日
事業の開始時期:データベース作成作業の開始日 事業の完了時期:データベース作成作業の完了日
・入札公告について
入札期日(開札)の前日から起算して少なくとも10日以前に 入札期日(開札) 前日から起算して少なくとも10日以前 行ってください。
その他留意点 入札に関して③ その他留意点 入札に関して③
・一般競争入札を実施したが 般競争入札を実施したが、不調の場合の取扱い 不調の場合の取扱い について
計画調書の「競争入札に係る実施又は準備の状 況」欄には、入札公告日、入札説明会開催日及び競 争入札実施日とともに、一般競争入札に付したが不 調により随意契約」を行なう理由を具体的に記載し てください
てください。
なお 当初の 般競争入札を実施した際の入札 なお、当初の一般競争入札を実施した際の入札 公告、入札説明書及びその他関係書類はきちんと保 管しておかなければなりません。
管し おかなければなりま ん。
応募資格について
(公募要領14頁)
① 研究成果データベース:
① 研究成果デ タ ス:
データベース作成事業の主体となる個人又は研究者グ ループ等の代表者(応募時から補助事業が完了するまでの 間 日本国内に居住している者に限る)
間、日本国内に居住している者に限る)
② 学術誌データベース:
② 学術誌デ タベ ス:
データベース作成事業の主体となる学術団体等(所在地 が日本国内にあるものに限る)の代表者
ただし、①・②いずれについても、学術団体等に おいて 経理管理事務 監査体制の整備がなされて おいて、経理管理事務・監査体制の整備がなされて いなければなりません。
応募に必要な書類及び提出部数①
(公募要領18頁)
応募に必要な書類
提 出 部 数データベース計画調書 5部(正1部 副4部)
「広領域」での審査を希望する場合
審査希望分野が2つの場合 10部(正1部 副9部)
審査希望分野が3 の場合 15部(正1部 副14部)
審査希望分野が3つの場合 15部(正1部 副14部)
「経理管理及び監査体制」についての添付資料
(経理関係規則)※学術団体等が応募する場合に該当
5部
「広領域」での審査を希望する場合
審査希望分野が2つの場合 10部(正1部 副9部)
審査希望分野が3つの場合 15部(正1部 副14部)
審査希望分野が3つの場合 15部(正1部 副14部)
応募カード 1部
応募に必要な書類及び提出部数②
(公募要領18頁)
応募に必要な書類
提 出 部 数入力作業委託費見積書 5部(正1部 副4部)
「広領域」での審査を希望する場合
「広領域」での審査を希望する場合
審査希望分野が2つの場合 10部(正1部 副9部)
審査希望分野が3つの場合 15部(正1部 副14部)
審査希望分野が 場合 5部( 部 副 部)
CD-ROM
又は
DVD-ROM等作成委託費見積書 5部(正1部 副4部)
「広領域」での審査を希望する場合
審査希望分野が2つの場合 10部(正1部 副9部)
審査希望分野が3つの場合 15部(正1部 副14部)
(注)副のうち1部はクリップで留めること
応募に必要な書類及び提出部数③
(公募要領18頁)
応募に必要な書類
提 出 部 数その他の審査資料
(1)利用規程
A(1)利用規程
(2)検索過程・結果
(検索開始から検索結果が表れるまでの画 面上の過程をそれぞれプリントスクリー
B A
面上の過程をそれぞれプリントスクリー ン等で印刷し、検索過程における画面上 の流れが分かるようにしたもの。)
(3)検索マニュアル
C各1部 (3)検索マニュアル
(4)CD-ROM又はDVD-ROM等配布先一覧
応募書類作成にあたって留意すること①
(公募要領18頁)
・応募に際して 審査希望分野を選定してくだ
・応募に際して、審査希望分野を選定してくだ さい(公募要領21頁参照)
・データベースの名称は、原則として変更でき ません。
・画像等の利用については、応募の前に著作権 者の利用許諾を得てください。
者の利用許諾を得てください。
応募書類作成にあたって留意すること②
(公募要領18頁)
・応募書類は「データベース計画調書作成・記入
・応募書類は「データベース計画調書作成・記入 要領」及び「データベース応募カード作成・記 入要領」に従い作成してください また 計画 入要領」に従い作成してください。また、計画 調書の副は、正(記名押印又は署名したもの)
の写しで構いませんが 両面印刷し 所定の様 の写しで構いませんが、両面印刷し、所定の様 式どおりに作成してください。
・見積書の副は、正(業者から徴したもの)の写 を提 く
しを提出してください。
応募書類作成にあたって留意すること③
(公募要領19頁)
・計画調書は概ね4ヶ月以上(11月受付時から2~
計画調書は概ね4ヶ月以上(11月受付時から2 3月の審査会終了まで)の長期にわたって使用され ますので、副本のうち1部クリップ留めのものを除 き、正本、副本とも、左側をしっかりと糊付けして き、正本、副本とも、左側をしっかりと糊付けして ください。(提出後に一部分が剥がれて無くなって しまっても責任を負えません)・提出された計画調書に、裏面が白紙のものや、表と
裏が逆に貼り付けてあるもの、ページが抜けている もの等があ た場合でも そのままの状態で審査に もの等があった場合でも、そのままの状態で審査に 付されますので、作成に当たっては十分注意してく ださい。・計画調書は審査資料ですので、極端に小さい字、行
応募書類作成にあたって留意すること④
(公募要領19頁)
・「応募カード」に基づいて審査資料を作成しますの
応募カ ド」に基づいて審査資料を作成しますの で、応募カード作成の際は、所定の様式を日本学術 振興会のホームページからダウンロードのうえ、作 成記入上の注意に従 て作成することとし 計画調 成記入上の注意に従って作成することとし、計画調 書に記載した内容と異なったり、記入漏れ等が無い ようにしてください。誤記入、記入漏れ等があった よう し くださ 。誤記入、記入漏れ等があ た 場合は、審査の対象とならない場合があります。・
特に「応募カード」は審査資料の元となる重要な書 類となるため、特に注意を要する項目の説明が表示 されるファイルを日本学術振興会のホームページに されるファイルを日本学術振興会のホームページに 掲載していますので、必ずこちらのファイルを用い て作成してください。応募書類作成にあたって留意すること⑤
(公募要領19頁)
・「見積書」のうち、「入力作業委託費見積書」は、
見積書」のうち、 入力作業委託費見積書」は、平成25年度に入力作業委託費を計上し、かつ、委 託費が競争入札を要する契約(入力作業委託に係る 契約が、1件につき100万円を超えるもの)に該 契約が、1件につき100万円を超えるもの)に該 当する場合に必ず提出してください。
また、「CD-ROM又はDVD-ROM等作成委託費見積書」
は 応募する事業期間内のいずれかの年度において は、応募する事業期間内のいずれかの年度において CD-ROM又はDVD-ROM等の作成委託費を計上し、かつ、
委託費が競争入札を要する契約( CD-ROM、DVD-ROM 等作成委託に係る契約が 1件につき250万円を 等作成委託に係る契約が、1件につき250万円を 超えるもの)に該当する場合には必ず提出してくだ さい。
・「その他の審査資料」の「CD-ROM又はDVD-ROM等配布
先一覧」は、金額に係わらず必ず提出してください。応募書類作成にあたって留意すること⑥
(公募要領19頁)
・「「経理管理及び監査体制」についての添付資料」
及び「その他の審査資料」でA4判サイズ以外のも 及び「その他の審査資料」でA4判サイズ以外のも のは、A4判に拡大・縮小コピーを行うか、A4判 の大きさの台紙に貼り付けるなどして、A4判に統 一してください。
応募書類作成にあたって留意すること⑦
(公募要領19頁)
・「その他の審査資料」の (1)
~(3)
については、複数枚 ある場合は散逸しないように綴じ合わせ 資料の表 ある場合は散逸しないように綴じ合わせ、資料の表 紙(1ページ目)右上に丸囲みのアルファベット(○~○)を記載してください。A C
・「その他の審査資料」( (4) ( )
を除く。)について、や むを得ない事情により提出できない資料がある場合 は、必ず計画調書の所定の記入欄に、提出できない 資料とその理由を記入してください資料とその理由を記入してください。
応募書類作成にあたって留意すること⑧
(公募要領19頁)
・例年、「計画調書」及び「応募カード」の記入・作
成の誤りが多く見受けられ、審査に付すことができ ない課題 適正な審査を行えない課題がありますA C
ない課題、適正な審査を行えない課題があります。
そのため、応募書類の作成・提出に当たり特に注意 が必要な項目についてまとめた「事前確認シート」
をホ ムペ ジ上に掲載していますので 作成・提 をホームページ上に掲載していますので、作成・提 出に当たっては、こちらを参照し確認をしてくださ い。