【共通教育科目】
・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
「共通教育科目」は、各学部・学科・専攻の枠を問わず、専門教育の学修を進める上で必 要な基礎あるいは関連領域を学ぶために開設された科目群である。これらの科目を各自の目 標・関心に応じて履修することにより、変化する現代社会に対応できる総合的な知の基盤を 形成することを目指す。所属する学部・学科・専攻の専門領域とは異なる領域の学問に触れ て、現代社会が求める広がりのある知識・技能を身につけることができる。
・卒業時点において学生が身につけるべき能力
① (知識・理解)人文・社会・自然の各分野の専門知識を身につけることができる。
② (思考・判断)人文・社会・自然の各分野の諸問題について論理的かつ批判的に思考し、
主体的に判断する能力を身につけることができる。
③ (表現・技能)人文・社会・自然の各分野の方法を身につけ、それによって考察した 成果を、口頭あるいは文章で表現する能力を身につけることができる。
④ (関心・意欲・態度)人文・社会・自然の各分野に対して幅広くかつ強い関心を持ち、
様々な面を探求し考察しようとする態度を身につけることができる。
・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
「共通教育科目」は学問の対象や性格によって、「教養基礎」「教養一般」「情報と数理」「外 国語」「キャリア教育」の 5 つの科目群に分類される。「教養基礎」は建学の精神である聖徳 太子の仏教精神、大学での学修や生活に必要な知識・技能などを学び、確かな教養の基礎を 固める。「教養一般」は所属する専攻の枠を問わず、社会・人間について概括的な知識を得 て考える。「情報と数理」は、<情報処理・数学>及び<学際的な領域の理科系科目>の 2 群 から構成されている。「外国語」は、「英語」I〜IIを段階を踏んで学ぶ。「キャリア教育」は、
卒業後の社会生活を視野に入れて、キャリア意識や社会人に必要な幅広い知識・技能を段階 的に身につける。
共通教育科目
(保育科・生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻)種別 授業概要
コード 科 目 名 授業題目 単位数 科 目
担当教員 配当 セメスター 開講
学期
身につける
べき能力 備 考
必修 選択
❶ ❷ ❸ ❹
共通教育科目 教 養 基 礎 V0200 仏教実践演習 2 兼子・藤谷・桃尾・矢羽野 3〜4 S/W ○
V0210 聖徳太子概説 2 兼子 3〜4 S/W ○
V0220 現代社会と仏教 2 藤谷 3〜4 S ○
V0231
仏教文化研究
仏教芸術入門 2 南谷(恵) 3〜4 W ○V0290 文章表現基礎 2 藤井(隆)・宮川 1〜2 W ○
V0300 実践文書作成 2 坂田・椛島・河野・浜田(幸)・藤井(隆)・山上 3〜4 S ○
一 般 V0350 日本国憲法 ② 植田(徹)・高橋(和) 1〜2 S/W ○ 教免必修 V0360 法学(国際法を含む) ◇ 2 春名・高橋(和) 1〜2 S/W ○
V0370 政治学 2 奥西 1〜4 S ○
V0380 経済学 ◇ 2 塚原(昭)・奥西 1〜4 S/W ○
V0390 社会学 ◇ 2 座主 1〜4 W ○
V0400 心理学Ⅰ ◇ 2 茂木・武知・中村(隆)・中村(有) 1〜4 S ○ V0410 心理学Ⅱ ◇ 2 茂木・武知・中村(有)・矢田 1〜4 W ○
V0420 哲学 ◇ 2 上田(章)・竹中 1〜4 S/W ○
V0430 スポーツⅠ ① 東・奥野(孝)・池谷・越智・
佐藤(光)・高松・野中・山下(新) 1〜4 S ○ ⅠとⅡの2単位
Ⅰは保育士必修教免必修 V0440 スポーツⅡ ① 東・奥野(孝)・池谷・越智・
佐藤(光)・野中・松村・山下(新) 1〜4 W ○
V0450 体育講義 2 池谷 1〜4 S ○ 保育士必修保育科以外履修不可
V0463
共通教育研究
特別支援教育概論 2 冨永 1〜4 S ○V0464
共通教育研究
手話コミュニケーション 2 川岸 1〜4 S/W ○単位互換科目 (注1)
知識・技能研究Ⅰ 2 ○
知識・技能研究Ⅱ 2 ○
情報と数理 V0590 情報処理演習Ⅰ
2
② 斎藤(敏)豊田・川本・酒井・松倉・塚原(和)・ 1〜4 S/W ○ 教免・保育士は いずれか1科目
V0600 情報処理演習Ⅱ ② 川口・塚原(和) 1〜2 W ○ 必修
V0612
情報処理演習応用
プログラミング 2 東 3〜4 W ○V0613
情報処理演習応用
HTML&CSS入門 2 斎藤(敏) 3〜4 S ○ V0614情報処理演習応用
情報システム 2 塚原(和) 3〜4 W ○ V0620 数学演習Ⅰ 2 豊田・中村(哲)・南保・矢野 1〜2 S ○V0630 数学演習Ⅱ 2 矢野 1〜2 W ○
V0640 生命の科学 2 佐藤(広)・塩田・瀧藤(子)・山中 1〜4 S/W ○
V0650 環境の科学 2 蒲生(孝) 1〜4 W ○
V0660 化学の世界 2 1〜4 S ○
V0670 物理の世界 2 豊田・森山(義) 1〜4 S/W ○
V0680 地球と宇宙 2 斎藤(敏)・森山(義)・吉松 1〜4 S/W ○
V0690 先端技術 2 新井・木原・辻川 3〜4 S ○ ※集中講義3人でリレー 外国語 V0700 英語Ⅰ ①(注2)1(注2) 愛宕 1〜2 S ○ 教免・保育士必修
V0710 英語Ⅱ ① 愛宕 1〜2 W ○ 教免・保育士必修
キャリア教育
V0901
キャリア形成
キャリアデザイニング 2 森山(廣) 1〜2 S ○V0903
キャリア形成
日本経済の常識 2 中西 3〜4 W ○V0904
キャリア形成
キャリアゼミ 2 井川・笠原(幸)・石川・武田(祥)・中川(浩)・道盛 3〜4 S ○
V0905
キャリア形成
産業・企業研究 2 塚原(昭) 3〜4 W ○V0910
キャリア形成
キャリアゼミ実践演習 2 井川・笠原(幸)・石川・武田(祥)・竹本・中川(浩)・道盛・森川 3〜4 W ○
V0940 社会福祉概論 2 近藤(祐)・名和・宮本 1〜4 S/W ○
社会福祉主事任用 資格指定科目 p.77参照 V0950 社会福祉行政 2 坂本(光)・寺中 1〜4 S/W ○
V0960 児童福祉論 ◇ 2 吉田(祐)・合田・西木 1〜4 S/W ○
V0970 老人福祉論 2 武田(盛)・玉置(好) 1〜4 S/W ○
単位数の○印は教免に関係する科目。
必要な科目をp. 71〜で調べて履修すること。
授業科目の◇印についての詳細はp. 58参照
種別 授業概要
コード 科 目 名 授業題目 単位数 科 目
担当教員 配当 セメスター 開講
学期
身につける
べき能力 備 考
必修 選択
❶ ❷ ❸ ❹
共通教育科目 キャリア教育
V0980 レクリエーション論 2 奥野(孝) 1〜4 S ○ ライフケア専攻以外履修不可
V0990 障害者福祉 ◇ 2 大西(敏) 1〜4 W ○
国内実地研修 (注3) 1〜4 ○
海外実地研修 (注4) 1〜4 ○
海外語学研修 (注5) 1〜4 ○
卒業に必要な最低修得単位数
保育科 3 7 合計10単位
生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻 2 8 合計10単位
(注1)単位は他大学との単位互換制度(大学コンソーシアム大阪)によって認定されたものとする。
(注2)保育科は英語Ⅰを必修として1単位修得しなければならない。生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻は英語Ⅰを選択 単位として履修できる。
(注3)国内実地研修の単位認定については、別に定める。
(注4)海外実地研修の単位認定については、別に定める。
(注5)海外語学研修の単位認定については、別に定める。
共通教育科目
(保育科・生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻) 単位数の○印は教免に関係する科目。必要な科目をp. 71〜で調べて履修すること。
授業科目の◇印についての詳細はp. 58参照
共通教育科目
(生活ナビゲーション学科ライフケア専攻)種別 授業概要
コード 科 目 名 授業題目 単位数 科 目
担当教員 配当 セメスター 開講
学期
身につける
べき能力 備 考
必修 選択
❶ ❷ ❸ ❹
共通教育科目
V0590 情報処理演習Ⅰ
2 2 川本 1〜4 S ○
V0600 情報処理演習Ⅱ 2 川口 1〜2 W ○
V0980 レクリエーション論 2 奥野(孝) 1〜4 S ○
卒業及び介護福祉士資格の取得に必要な最低修得単位数 4 0 合計4単位
卒業に必要な最低修得単位数 2 8(注) 合計10単位
(注)介護福祉士資格を取得しない場合、共通教育科目の取り扱いは生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻に準ずる。
【保育科】
・教育研究上の目的
保育科は、聖徳太子の仏教精神をもとにした仏教保育の理念と方法を体得し、人間性豊か で慈愛に満ち、受容性と共感性に富む、保育実践力及び社会援助技術の基本を身につけた保 育者養成を目的とする。
・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
現代社会における保育者の役割を自覚し、子どもや保育に関する基本的・基礎的な知識の 理解と、適切な思考・判断・技術に基づいた保育実践力を身につけることによって、社会に 貢献できる有為な人材を育てることを目的とし、5点の到達目標を設定する。
・卒業時点において学生が身につけるべき能力
① (知識・理解)保育や幼児教育、福祉、また子どもや子育てに関する知識を理解して いる。
②
(思考・判断)保育現場で生起する課題に対して、適切な判断を下し、コミュニケー ション能力を発揮して臨機応変に保育を展開することができる。また、自らの保育 実践を省みて、新たな課題を設定できる。
③ (技能・表現)子どもの表現活動・あそびにかかわる基礎的な技能を身につけると共に、
保育現場における適切な表現・援助の方法を体得している。
④ (関心・意欲)保育や子どもとそれらを取り巻く社会状況に関心をもち、保育技術の 向上や新たな知識の獲得に意欲的に取り組むことができる。
⑤ (態度)仏教保育の理念と方法を体得し、受容性と共感性に富む慈愛に満ちた保育の 実践者として、子どもの成長と共に自らの人格形成を目指す。
・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
幼稚園教諭2種免許状および保育士資格の取得を基本として教育課程を編成している。生 涯にわたる人格形成の基礎を培う乳幼児期の子どもに対して、その心身の豊かな育ちを援助 することを目指し、保育の本質を捉え、望ましい子ども観や保育観を基礎とした専門的な実 践力を身につけることができるよう、以下の6つの科目群で構成している。
① 「保育者論」「保育原理」など、保育の本質や意義、保育制度や歴史、保育者の役割に関 する科目群
② 「保育の心理学Ⅰ」など、子どもの発達、家庭支援の基礎理論に関する科目群
③ 「保育内容総論」「乳児保育」など、保育内容に関する科目群
④ 「音楽Ⅰ」「小児体育Ⅰ」「図画工作Ⅰ」など、保育の表現技術、基礎技能を身につけるた めの科目群
⑤ 「教育実習」「保育実習」(実習指導を含む)など、学外実習
⑥ 「仏教保育論」「保育実践演習」など、仏教精神を核とした慈愛に満ちた保育者を育てる ための本学独自の科目
・入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
本学保育科の教育目標に共感し、われわれと共によりよい保育実践の追及を目指す次のよ うな学生を求めている。
・保育や子どもに関する学びへの興味・関心が高く、保育者になる意志が明確であること。
・子どもへの援助だけでなく、子育て支援等における保護者への対応もできるコミュニ ケーション能力(話す力・聞く力・書く力)を備えていること。またはそれらの能力獲 得に意欲のあること。
・様々な状況に応じてその場にふさわしい立ち居振る舞いができること。また、礼を重ん じ、身をわきまえ、人への気遣いができるような保育者・社会人となれるよう励むこと ができること。
・保育現場で要求される保育技術、特にピアノ演奏能力の習得に意欲的に取り組む姿勢を もてること。
・高校生活全般を通して、自分の知的好奇心を育てながら、高等学校で学ぶ基礎学力(特 に国語)及び音楽に対する基本的な知識を身につけていること。
学年 1年 2年
セメスター 1セメスター 2セメスター 3セメスター 4セメスター
学習テーマ 子ども・保育と出会う 子ども・保育を知る 子ども・保育にかかわる 保育者のたまごになる 保育の本質や意義、保育
制度や歴史、保育者の役 割に関する科目群
保育原理 保育者論 社会的養護 相談援助・保育相談支援
社会福祉 児童・家庭福祉
子どもの発達、家庭支援 の基礎理論に関する科 目群
保育の心理学Ⅰ 教育原論 子どもの保健Ⅱ 小児保健演習
保育の心理学Ⅱ 小児保健演習 家庭支援論
子どもの保健Ⅰ 子どもの食と栄養
保育内容に関する科目群
幼児教育課程総論 保育課程論 保育内容・健康 教育の方法・技術
保育内容・環境 保育内容総論 保育内容・表現 幼児理解の理論と方法
保育内容・言葉 障害児保育 保育内容・人間関係
乳児保育 社会的養護内容 保育内容・表現(総合)
障害児保育 児童文化
保育の表現技術・基礎技 能を身につけるための 科目群
音楽Ⅰ 音楽理論 音楽Ⅴ 国語
音楽Ⅲ 音楽Ⅱ 算数 生活
小児体育Ⅰ 音楽Ⅳ 教育実習指導(ピアノ)
図画工作Ⅰ 小児体育Ⅱ
図画工作Ⅱ
学外実習
教育実習指導Ⅰ(幼稚園) 教育実習Ⅰ(幼稚園) 教育実習指導Ⅱ(幼稚園)
保育実習指導Ⅰ(保育所・施設) 教育実習Ⅱ(幼稚園)
保育実習Ⅰ(保育所) 保育実習指導Ⅱ(保育所)
保育実習Ⅰ(施設) 保育実習Ⅱ(保育所)
保育実習指導Ⅲ(施設)
保育実習Ⅲ(施設)
教職実践演習 保育・教職実践演習(幼稚園)
IBU独自の科目 保育実践演習Ⅰ 保育実践演習Ⅱ 保育実践演習Ⅲ
仏教保育論 保育実践演習Ⅳ
保育科専門教育科目セメスター別学修分類表
種別 授業概要コード 科 目 名 単位数
保育士 科目担当教員 配当 セメスター 開講
学期
身につけるべき能力
必修 選択
❶ ❷ ❸ ❹ ❺
備 考専門教育科目 V2010 仏教保育論 2 ○ 上續 3〜4 W ○ ○ △ ○ ◎ 保育科の専門教育
科目は、大学の学 生が履修すること はできない。
V2020 保育者論 ◇ ② ○ 小川 1〜2 W ◎ ○ △
V2030 教育原論 ◇ ② ○ 韓 1〜2 W ◎ ○
V2040 保育原理
2 2 ○ 韓 1〜2 S ◎ ○ ※(注 1 )
V2050 保育課程論 2 ○ 韓 1〜2 W ◎ ○ ○
V2060 幼児教育課程総論 ② 松山(由) 1〜2 S ◎ ○ △
V2070 保育の心理学Ⅰ ② ○ 松山(由) 1〜2 S ◎ ○ △
V2080 保育の心理学Ⅱ ② ○ 丹羽(智) 1〜2 W ◎ △ ○
V2090 教育の方法・技術 ② 松山(由) 3〜4 W ◎ ○ ◎ △
V2100 幼児理解の理論と方法 ② △ 上野(淳) 3〜4 W ◎ ○
V2110 児童・家庭福祉 ◇ 2 ○ 合田 1〜2 W ◎ △ ○ ※(注 1 )
V2120 社会福祉 2 ○ 近藤(祐) 1〜2 S ◎ △ ○ ※(注 1 )
V2130 相談援助・保育相談支援 2 ○ 梅野 3〜4 W ◎ ◎ ○ ○ ◎
V2140 社会的養護 2 ○ 吉田(祐) 3〜4 S ◎ ○
V2150 子どもの保健Ⅰ 2 ○ 近藤(美) 1〜2 W ◎ ○
V2160 子どもの保健Ⅱ 2 ○ 近藤(美) 3〜4 S ◎ ○
V2170 小児保健演習 1 ○ 近藤(さ) 3〜4 S/W ◎ ◎
V2180 子どもの食と栄養 2 ○ 柘植 3〜4 S ◎ ○ △
V2190 家庭支援論 2 ○ 吉田(祐) 3〜4 W ◎ ○ △
V2200 保育内容総論 2 ○ 畑(民) 1〜2 W ◎ ○ ○
V2210 保育内容・健康 ② ○ 東 3〜4 S ◎ ○ ○
V2220 保育内容・人間関係 ② ○ 松山(由) 3〜4 W ○ ◎ ◎
V2230 保育内容・環境 ② ○ 梅野 1〜2 S ◎ ◎ ◎ ○ ○
V2240 保育内容・言葉 ② ○ 徳永 1〜2 W ◎ △ ○
V2250 保育内容・表現 ② ○ 原(祐)・村田(夕) 3〜4 S ○ ○ ◎ ○ △ 2人でリレー V2260 保育内容・表現(総合) ② △ 伊達・原(祐)・村田(夕) 3〜4 W ○ ○ ◎ ○
V2270 障害児保育 2 ○ 小川 3〜4 S/W ◎ ○ ○ △
V2280 乳児保育 2 ○ 大谷(典) 1〜2 S/W ◎ ○ ○
V2290 社会的養護内容 1 ○ 西木 3〜4 S/W ◎ ○ △
V2300 児童文化 2 ○ 松山(由) 3〜4 W ○ ◎ ◎
V2310 音楽理論 2 ○ 荒木・奥 1〜2 W ○ ◎
V2320 音楽Ⅰ(器楽)
2
① ○ 荒木・奥・原(祐)・玉置(奈)・
平田・安村・山根 1〜2 S/W ○ △ ◎ ○ ○ V2330 音楽Ⅱ(器楽) ① △ 奥・原(祐)玉置(奈)・平田・安村・山根・蒲生(美)・ 1〜2 W ○ △ ◎ ○ ○ V2340 音楽Ⅲ(声楽・鑑賞) 1 △ 原(祐) 1〜2 S ○ △ ◎ ○ V2350 音楽Ⅳ(声楽・鑑賞) 1 ○ 原(祐) 1〜2 W ○ ○ ◎ △ △ V2360 音楽Ⅴ(総合) 1 △ 原(祐)・松本(桂) 3〜4 S ○ ○ ◎ ○ △
V2370 小児体育Ⅰ ① ○ 伊達 1〜2 S ○ △ ◎ △
V2380 小児体育Ⅱ ① △ 伊達 1〜2 W ○ △ ◎
V2390 図画工作Ⅰ ① ○ 村田(夕) 1〜2 S ○ ○ ◎ ○
V2400 図画工作Ⅱ ① △ 村田(夕) 1〜2 W ○ ○ ◎ ○
V2410 国語 ② 永田 3〜4 W ○ △
V2420 算数 ② 豊田 3〜4 S △
V2430 生活 ② 丹羽(孝) 3〜4 W ○ △ ○
V2440 保育実践演習Ⅰ 1 東・梅野・奥・愛宕・伊達・原(祐)・
韓・松山(由)・村田(夕) 1〜2 S ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ V2450 保育実践演習Ⅱ 1 東・梅野・奥・愛宕・伊達・原(祐)・
韓・松山(由)・村田(夕) 1〜2 W ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 単位数の○印は教免に関係する科目。
必要な科目をp. 71〜で調べて履修すること。
授業科目の◇印についての詳細はp. 58参照
保育科 専門教育科目
種別 授業概要コード 科 目 名 単位数
保育士 科目担当教員 配当 セメスター 開講
学期
身につけるべき能力
必修 選択
❶ ❷ ❸ ❹ ❺
備 考専門教育科目
V2470 保育実践演習Ⅳ 1 東・梅野・奥・愛宕・伊達・原(祐)・
韓・松山(由)・村田(夕) 3〜4 W ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 保育科の専門教育科目は大学の学生 が履修することは できない。
V2480 教育実習指導Ⅰ(幼稚園) ① 松山(由) 1〜2 S ◎ ○ ◎ ○ ◎ V2490 教育実習Ⅰ(幼稚園) ② 松山(由) 1〜2 W ○ ◎ ◎ ○ ◎
V2500 教育実習指導Ⅱ(幼稚園) ① 松山(由) 3〜4 S ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ※(注 2 ) V2510 教育実習Ⅱ(幼稚園) ② 松山(由) 3〜4 S ○ ◎ ◎ ◎ ◎
V2520 保育実習指導Ⅰ(保育所・施設) 2 ○ 梅野 1〜2 W ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ V2530 保育実習Ⅰ(保育所) 2 ○ 梅野 1〜2 W ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
V2540 保育実習Ⅰ(施設) 2 ○ 梅野 1〜2 W ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
V2550 保育実習指導Ⅱ(保育所) 1 ㋑ 梅野 3〜4 S ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ V2560 保育実習Ⅱ(保育所) 2 ㋐ 梅野 3〜4 S ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ V2570 保育実習指導Ⅲ(施設) 1 ㋑ 梅野 3〜4 S ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
V2580 保育実習Ⅲ(施設) 2 ㋐ 梅野 3〜4 S ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
V2590 保育・教職実践演習(幼稚園) ② ○ 東・梅野・奥・愛宕・伊達・原(祐)・
韓・松山(由)・村田(夕) 3〜4 W ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 卒業に必要な最低修得単位数 24 22 合計46単位
p.74保育士資格取得のための科目一覧を参照 保育士 ○ : 必修
△ : 選択
㋐㋑: 選択必修 ㋐より2単位・㋑より1単位
共通教育科目「情報処理演習Ⅰ・Ⅱ」のいずれかと「英語Ⅰ・Ⅱ」・「スポーツⅠ」・「体育講義」は必修
※(注 1 )p.77社会福祉主事任用資格取得のための科目一覧を参照
※(注 2 )教育実習指導Ⅱは、講義と教育実習指導ピアノを両方履修すること。
単位数の○印は教免に関係する科目。
必要な科目をp. 71〜で調べて履修すること。
授業科目の◇印についての詳細はp. 58参照
保育科 専門教育科目 【生活ナビゲーション学科】
・教育研究上の目的
生活ナビゲーション学科は、建学の精神である聖徳太子の仏教精神とそれに基づく学園訓 の見地より、誠実・礼儀・健康を心に留め、自己と他者が調和し共に社会貢献する人格形成 に努め、幅広い教養を身につけることを教育研究上の目的とする。それを具現化するため、
自らのキャリアデザインを描き、社会経済状況の動向に関心を持ち、必要な専門的知識や技 術を修得することを目的とする。
・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
本学科では、社会に貢献できるビジネスパーソンを養成することを目的としている。ライ フデザイン専攻では、各授業に連動した資格の取得に努め、ライフケア専攻では、介護福祉 士国家資格の取得を目指す。しかし、資格取得だけに特化するのではなく、実社会で求めら れる社会人力を育むことにも力を注ぐ。卒業後のキャリアデザインとライフプランを自ら描 けるようになることを目指している。
・卒業時点において学生が身につけるべき能力
① (知識・理解)自らのキャリアに求められる専門的知識を身につける。
② (知識・理解)自らのキャリアに求められる専門的技術を身につける。
③ (思考・判断)卒業後のキャリアデザインとライフプランを描けるようにする。
④ (思考・判断)誠実・礼儀・健康に努め、課題に対して自分の意思にもとづいて判断 ができる。
⑤ (関心・意欲・態度)社会経済情勢に関心をもち、キャリアに反映できる力を身につ ける。
⑥ (関心・意欲・態度)実社会で求められるコミュニケーション力を身につける。
・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
本学科のカリキュラムは、ディプロマ・ポリシーを具現化するため、体系的に編成してい る。ライフデザイン専攻では、8つのフィールドと、そのフィールドを細分化する形で26の ユニットを配置し、多様な科目を編成している。ライフケア専攻では、介護福祉士資格の取 得を基本とし、学外介護施設実習を中心に多様な科目を編成している。
・入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
2専攻で構成されている本学科では、目指す専攻の教育目標に共感し、建学の精神である
聖徳太子の仏教精神とそれに基づく学園訓の実践に努める学生を求めている。2専攻で共通
する具体的事項は、基礎的な国語力と情報処理能力、コミュニケーション能力、自己管理能
力等である。これらを身につけておくことが望まれる。
【生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻】
・教育研究上の目的
生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻は、建学の精神に基づき、和の精神を持つ、
豊かな人格形成・修養に努め、生活全般からビジネスにいたるまでの幅広い教養と実務的な 専門性を備えた社会に貢献できる人材の養成を目的とする。
・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
建学の精神に基づき、教育目的・目標と学習成果を踏まえて、ディプロマ・ポリシーを規 定している。本専攻は、豊かな教養と実務的な専門性を備えた社会に貢献できるビジネス パーソンを養成することを目的として、生活全般からビジネスにいたるまでの多彩な分野の 演習中心の授業を、各自の興味や関心に合わせて選び学修し、専門的知識や技術を身に付け るとともに、将来の仕事のイメージを描き卒業後のキャリアデザインとライフプランを自ら 描けるようになることを目指している。更に、各授業に連携した資格の取得にも努め、以下 6 点の、卒業時点において学生が身に付けるべき能力を定め、学位授与の方針としている。
・卒業時点において学生が身につけるべき能力
① (関心・意欲・態度)豊かな人間形成に努め、幅広い教養を身に付ける。
② (思考・判断)目標を見つけ、そのためのライフプラン・キャリアデザインを描ける ようにする。
③ (思考・判断)将来の仕事のイメージを描き、自分に適した仕事を見つける。
④ (表現・技能)卒業後に必要となるビジネス能力を身に付ける。
⑤ (知識・理解)それぞれのフィールドにおいて必要となる基礎的知識や技術力を身に 付ける。
⑥ (知識・理解)それぞれのフィールドにおける専門性を深める。
・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
カリキュラム・ポリシーは、ディプロマ・ポリシーと整合性をとりながら、体系的に編成 している。ディプロマ・ポリシーに対応する教育目的・目標をより具体的な8つのフィール ドと、そのフィールドを細分化する形で26のユニットを配置し、ユニットごとに授業科目を 提示している。8つのフィールドは、「ビジネス・情報」 「デザイン」 「フード」 「ファッション」
「インテリア」 「健康・ビューティ」 「ブライダル」 「観光」の 8 つである。学生は 1 セメスター で 2 〜 3 ユニットを履修することが可能で、半年ごとに履修ユニットの見直しができるた め、途中で興味や関心が変わったときにも柔軟に変更できる体制となっている。セメスター ごとのガイダンスでは、 1 年次では 8 つのフィールドから自分の興味に合わせて授業を履修 し、2 年次では卒業後の進路決定に向けて専門性を高めつつ、資格取得をめざすように指導 している。
また、シラバスには、科目ごとに科目の授業概要、授業の到達目標、授業計画、目標達成の ための授業方法・履修上の注意事項、授業時間以外に必要な学習、授業形態、テキスト・参 考文書、成績評価の方法が明示されている。科目の目標達成のために、小テスト、課題提 出、作品提出、口頭発表、学期末の定期試験を実施し、成績評価は厳格になされている。
生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻セメスター別(ユニット別)学修分類表
フィールド ユニット 科目名 授業題目 セメスター
学科共通領域
ライフデザインゼミナールⅠ ライフデザインゼミナールⅡ ライフデザインゼミナールⅢ ライフデザインゼミナールⅣ キャリアの基礎Ⅰ
キャリアの基礎Ⅱ ライフデザイン研究 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
1 2 3 4 1 2 3 3 3 アメリカンライフデザイン研究Ⅰ
アメリカンライフデザイン研究Ⅱ アメリカンライフデザイン研究Ⅲ
ビジネス・
情 報
ビジネス・情報Ⅰ
秘書学概論 秘書実務 簿記演習Ⅰ 経営学概論 情報科学
1 or 3
(ICT概論)
ビジネス・情報Ⅱ
ビジネス文書
コミュニケーション論 簿記演習Ⅱ
情報と社会
ライフデザイン研究
2 or 4
生活と消費
ビジネス・情報Ⅲ
ビジネスマナー ビジネス実務概論 マーケティング論
2 or 4 2 or 4 1 or 3
医療事務
ライフデザイン研究 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
医療秘書実務 医療事務 医学基礎知識 医療関連法規 医師事務作業補助者
1 or 3
3
デザイン
デザインⅠ カラーコーディネート実習A
インテリアデザイン実習Ⅳ 1 or 3
(レンダリング)
デザインⅡ カラーコーディネート実習B
ライフデザイン研究 2 or 4
スタイル画 デザインⅢ カラーコーディネート実習C
ライフデザイン研究 3
カラープランナー
フード
フードメーキング フードデザイン実習Ⅰ 基礎栄養学
(ベーシッククッキング)
1 or 3
ケーキメーキング
フードデザイン実習Ⅳ 食品と調理
食品加工と衛生
(スイーツクッキング)
1 or 3
フードビジネス論
ている。そのために、各人の興味や関心に合わせて将来の仕事のイメージを描き、卒業後の キャリアデザインとライフプランを描けるように演習・実習を中心に学修し、更に、仕事に 必要な各種資格取得も出来るようにカリキュラムを編成している。入学者受け入れ方針は、
高等学校までで学ぶ基礎的な国語力と情報処理能力を身につけていることと、建学の精神で
ある和の心を持つ人格形成・修養に努め、物事にチャレンジする熱意のある学生を受け入れ
ている。入学選抜試験は、7・8月にオープンキャンパス参加型AO入試、9・11月に自由応
募型AO入試、10月に推薦入試、1月に一般入試、2月にセンター試験利用入試を平成27年度
は実施し、その他に社会人、帰国生徒、外国人留学生向けの多様な入試も実施している。
【生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻】
・教育研究上の目的
生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻は、建学の精神に基づき、和の精神を持つ、
豊かな人格形成・修養に努め、生活全般からビジネスにいたるまでの幅広い教養と実務的な 専門性を備えた社会に貢献できる人材の養成を目的とする。
・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
建学の精神に基づき、教育目的・目標と学習成果を踏まえて、ディプロマ・ポリシーを規 定している。本専攻は、豊かな教養と実務的な専門性を備えた社会に貢献できるビジネス パーソンを養成することを目的として、生活全般からビジネスにいたるまでの多彩な分野の 演習中心の授業を、各自の興味や関心に合わせて選び学修し、専門的知識や技術を身に付け るとともに、将来の仕事のイメージを描き卒業後のキャリアデザインとライフプランを自ら 描けるようになることを目指している。更に、各授業に連携した資格の取得にも努め、以下 6 点の、卒業時点において学生が身に付けるべき能力を定め、学位授与の方針としている。
・卒業時点において学生が身につけるべき能力
① (関心・意欲・態度)豊かな人間形成に努め、幅広い教養を身に付ける。
② (思考・判断)目標を見つけ、そのためのライフプラン・キャリアデザインを描ける ようにする。
③ (思考・判断)将来の仕事のイメージを描き、自分に適した仕事を見つける。
④ (表現・技能)卒業後に必要となるビジネス能力を身に付ける。
⑤ (知識・理解)それぞれのフィールドにおいて必要となる基礎的知識や技術力を身に 付ける。
⑥ (知識・理解)それぞれのフィールドにおける専門性を深める。
・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
カリキュラム・ポリシーは、ディプロマ・ポリシーと整合性をとりながら、体系的に編成 している。ディプロマ・ポリシーに対応する教育目的・目標をより具体的な8つのフィール ドと、そのフィールドを細分化する形で26のユニットを配置し、ユニットごとに授業科目を 提示している。8つのフィールドは、「ビジネス・情報」 「デザイン」 「フード」 「ファッション」
「インテリア」 「健康・ビューティ」 「ブライダル」 「観光」の 8 つである。学生は 1 セメスター で 2 〜 3 ユニットを履修することが可能で、半年ごとに履修ユニットの見直しができるた め、途中で興味や関心が変わったときにも柔軟に変更できる体制となっている。セメスター ごとのガイダンスでは、 1 年次では 8 つのフィールドから自分の興味に合わせて授業を履修 し、2 年次では卒業後の進路決定に向けて専門性を高めつつ、資格取得をめざすように指導 している。
また、シラバスには、科目ごとに科目の授業概要、授業の到達目標、授業計画、目標達成の ための授業方法・履修上の注意事項、授業時間以外に必要な学習、授業形態、テキスト・参 考文書、成績評価の方法が明示されている。科目の目標達成のために、小テスト、課題提 出、作品提出、口頭発表、学期末の定期試験を実施し、成績評価は厳格になされている。
・入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
本専攻では、豊かな教養と専門性を備えた、ビジネスパーソンを育成することを目標とし
生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻セメスター別(ユニット別)学修分類表
フィールド ユニット 科目名 授業題目 セメスター
学科共通領域
ライフデザインゼミナールⅠ ライフデザインゼミナールⅡ ライフデザインゼミナールⅢ ライフデザインゼミナールⅣ キャリアの基礎Ⅰ
キャリアの基礎Ⅱ ライフデザイン研究 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
1 2 3 4 1 2 3 3 3 アメリカンライフデザイン研究Ⅰ
アメリカンライフデザイン研究Ⅱ アメリカンライフデザイン研究Ⅲ
ビジネス・
情 報
ビジネス・情報Ⅰ
秘書学概論 秘書実務 簿記演習Ⅰ 経営学概論 情報科学
1 or 3
(ICT概論)
ビジネス・情報Ⅱ
ビジネス文書
コミュニケーション論 簿記演習Ⅱ
情報と社会
ライフデザイン研究
2 or 4
生活と消費
ビジネス・情報Ⅲ
ビジネスマナー ビジネス実務概論 マーケティング論
2 or 4 2 or 4 1 or 3
医療事務
ライフデザイン研究 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
医療秘書実務 医療事務 医学基礎知識 医療関連法規 医師事務作業補助者
1 or 3
3
デザイン
デザインⅠ カラーコーディネート実習A
インテリアデザイン実習Ⅳ 1 or 3
(レンダリング)
デザインⅡ カラーコーディネート実習B
ライフデザイン研究 2 or 4
スタイル画 デザインⅢ カラーコーディネート実習C
ライフデザイン研究 3
カラープランナー
フード
フードメーキング フードデザイン実習Ⅰ 基礎栄養学
(ベーシッククッキング)
1 or 3
ケーキメーキング
フードデザイン実習Ⅳ 食品と調理
食品加工と衛生
(スイーツクッキング)
1 or 3
フードデザイン
フードビジネス論
TALK食空間コーディネート実習 フードデザイン実習Ⅲ
2 or 4
(パーティメニュークッキング)
ている。そのために、各人の興味や関心に合わせて将来の仕事のイメージを描き、卒業後の キャリアデザインとライフプランを描けるように演習・実習を中心に学修し、更に、仕事に 必要な各種資格取得も出来るようにカリキュラムを編成している。入学者受け入れ方針は、
高等学校までで学ぶ基礎的な国語力と情報処理能力を身につけていることと、建学の精神で
ある和の心を持つ人格形成・修養に努め、物事にチャレンジする熱意のある学生を受け入れ
ている。入学選抜試験は、7・8月にオープンキャンパス参加型AO入試、9・11月に自由応
募型AO入試、10月に推薦入試、1月に一般入試、2月にセンター試験利用入試を平成27年度
は実施し、その他に社会人、帰国生徒、外国人留学生向けの多様な入試も実施している。
フィールド ユニット 科目名 授業題目 セメスター
ファッション
ファッション デザインⅠ
アパレルの材料と管理 アパレルコンストラクション ファッションデザイン実習Ⅰ テキスタイルデザイン実習 アパレルCAD演習A
1 or 3
(ソーイング)
(染めと織り)
ファッション デザインⅡ
アパレルデザイン演習 ファッションデザイン実習Ⅱ ファッションデザイン実習Ⅲ アパレルCAD演習B
2 or 4
(ウエディングドレス製作)
(リメイク)
ファッション ビジネス
ファッションビジネス論 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
2 or 4 ショップディスプレイ演習
ショップ研究実習
インテリア
インテリアデザイン
Ⅰ
インテリアデザイン実習Ⅰ (インテリア基礎Ⅰ)
1 or 3 インテリアの設計と構成材
インテリアCAD演習A
インテリアデザイン
Ⅱ
インテリアデザイン論 エコロジーとインテリア材料 インテリアデザイン実習Ⅱ インテリアCAD演習B
2 or 4
(インテリア基礎Ⅱ)
インテリアデザイン
Ⅲ
商空間計画と表現法 インテリアと家具の構造 インテリアデザイン実習Ⅲ
2 or 4 2 or 4
3
(インテリア造形実習)
インテリアデザイン
Ⅳ インテリア設計概論 集中講義
健 康・
ビューティ
ビューティⅠ
スキンケア概論 メイクアップ実習
ライフデザイン研究 ポイントメイク・メイクセラピー演習 1 or 3 1 or 3
3 ビューティⅡ ネイルケア概論
ネイルケア実習 2 or 4
ヘルシーダイエット
フードデザイン実習Ⅱ (ヘルシークッキング)
2 or 4
スポーツと栄養Ⅰ (ヘルシーダイエット概論)
スポーツと栄養Ⅱ (ヘルシーダイエット演習)
キャリア形成演習 (レシピブック/データベース入門)
ヘルスケア
ウェルネスクッキング実習 ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
4 メンタルカウンセリング概論
アートセラピー演習
ブライダル
ブライダルⅠ
ブライダルデザイン ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
2 or 4 ブライダルフラワー
イベントプランニング演習(司会・企画)
ブライダルⅡ ブライダル総論
ブライダルコーディネート 4
観 光
観光Ⅰ ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
日本の伝統と文化
1 or 3 ボケーショナル・イングリッシュⅠ
観光Ⅱ ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
21世紀の観光
2 or 4 ボケーショナル・イングリッシュⅡ
観光Ⅲ ライフデザイン研究 ライフデザイン研究
トラベル英会話(エアライン研究)
1 or 3 きもの実習(ゆかたソーイング+着付け)
生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻セメスター別(ユニット別)学修分類表
種別 授業概要コード 科 目 名 授業題目 単位数 科 目 担当教員 配当
セメスター 開講 学期 他学部・
他学科履修
身につけるべき能力 必修 選択
❶ ❷ ❸ ❹ ❺ ❻
備 考専門教育科目
V3010 ライフデザインゼミナールⅠ 1 斎藤(敏)・谷口(美)・
塚原(和)・出口・
Mason・森山(廣) 1〜2 S 不可 ◎
V3020 ライフデザインゼミナールⅡ 1 斎藤(敏)・谷口(美)・
塚原(和)・出口・
Mason・森山(廣) 1〜2 W 不可 ◎
V3030 ライフデザインゼミナールⅢ 1 斎藤(敏)・谷・谷口(美)・塚原(和)・
出口・Mason・森山(廣) 3〜4 S 不可 ◎ ◎
V3040 ライフデザインゼミナールⅣ 1 斎藤(敏)・谷・谷口(美)・塚原(和)・
出口・Mason・森山(廣) 3〜4 W 不可 ◎
V3044 キャリアの基礎Ⅰ 2 谷口(美)・塚原(和)・
出口・西・松山(美) 1〜2 S 不可 ○ ○ ○ ◎
V3045 キャリアの基礎Ⅱ 2 斎藤(敏)・Mason・
森山(廣)・林(智)・峰 1〜2 W 不可 ○ ○ ○ ◎
V3050 ビジネス文書 ◇ 2 森山(廣) 1〜2 W ◎ ○
V3060 ビジネスマナー 2 市川 1〜2 W 不可 ○ ◎
V3070 ビジネス実務概論 ◇ 2 森山(廣) 1〜2 W ○ ◎ ◎
V3080 コミュニケーション論 ◇ 2 笠原(一) 1〜2 W ◎ ○
V3090 経営学概論 ◇ 2 𥱋 1〜2 S ○ ○ ○ ○
V3100 マーケティング論 ◇ 2 小林(修) 1〜2 S ○ ◎
V3110 秘書学概論 2 森山(廣) 1〜2 S ○ ○ ○ ◎ ○
V3120 秘書実務 2 市川・河合 1〜2 S 不可 ○ ○ ○ ◎ ○
V3130 簿記演習Ⅰ ◇ 2 中井 1〜2 S ◎ ○ ○
V3140 簿記演習Ⅱ ◇ 2 中井 1〜2 W ◎ ○
V3150 キャリア形成演習 ◇ (レシピブック/データベース入門) 2 斎藤(敏) 1〜2 W 不可 ○ ○ ○情報処理演習Ⅰまたは情報処 理演習Ⅱ修得者のみ履修可
V3160 情報と社会 2 塚原(和) 1〜2 W ◎ △ ○ ◎ ◎ ◎
V3170 情報科学 (ICT概論) 2 塚原(和) 1〜2 S ◎ △ ○ ◎ ◎ ◎
V3180 基礎栄養学 2 谷口(美) 1〜2 S 不可 ◎ ◎
V3190 アパレルの材料と管理 2 谷 1〜2 S 不可 △ ○ ◎
V3200 アパレルコンストラクション 2 谷 1〜2 S 不可 △ ○ ◎
V3210 アパレルデザイン演習 2 小松 1〜2 W 不可 △ ○ ◎
V3220 ファッションビジネス論 ◇ 2 1〜2 W 不可 ○ △ ◎
V3230 スポーツと栄養Ⅰ (ヘルシーダイエット概論) 2 谷口(美) 1〜2 W ◎ ◎ V3240 スポーツと栄養Ⅱ (ヘルシーダイエット演習) 2 谷口(美)中川(久)・北村・ 1〜2 W 不可 ◎ ◎
V3250 食品と調理 2 木下 1〜2 S 不可 ◎ ◎
V3260 食品加工と衛生 ◇ 2 山野 1〜2 S ◎ ◎
V3270 フードビジネス論 2 木下 1〜2 W 不可 ○ ◎ ◎
V3280 インテリアの設計と構成材 2 小南 1〜2 S 不可 ◎ ○
V3290 インテリアデザイン論 2 出口 1〜2 W 不可 ◎ ◎
V3300 商空間計画と表現法 2 森 1〜2 W 不可 ◎
V3310 エコロジーとインテリア材料 2 森 1〜2 W 不可 ◎
V3320 インテリアと家具の構造 2 出口 1〜2 W 不可 ◎
V3330 インテリア設計概論 2 今井(俊) 3〜4 S 不可 ○ ◎ 集中講義
V3340 ファッションデザイン実習Ⅰ (ソーイング) 2 谷 1〜2 S 不可 △ ○ ◎ V3351 ファッションデザイン実習Ⅱ (ウエディングドレス製作) 2 井村 1〜2 W 不可 ○ ◎ V3360 ファッションデザイン実習Ⅲ (リメイク) 2 谷 1〜2 W 不可 △ ◎ ○ V3370 フードデザイン実習Ⅰ (ベーシッククッキング) 2 谷口(美)・栗山 1〜2 S 不可 ○ ◎ △ V3380 フードデザイン実習Ⅱ (ヘルシークッキング) 2 木下・栗山 1〜2 W 不可 ○ ◎ ◎ V3390 フードデザイン実習Ⅲ (パーティメニュークッキング) 2 谷口(美) 1〜2 W 不可 ○ ◎ ◎
★他学部・他学科履修は大学生のみ対象 授業科目の◇印についての詳細はp. 58参照
生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻 専門教育科目
種別 授業概要コード 科 目 名 授業題目 単位数 科 目 担当教員 配当
セメスター 開講 学期 他学部・
他学科履修
身につけるべき能力 必修 選択
❶ ❷ ❸ ❹ ❺ ❻
備 考専門教育科目
V3410 インテリアデザイン実習Ⅰ (インテリア基礎Ⅰ) 2 出口 1〜2 S 不可 ◎ V3420 インテリアデザイン実習Ⅱ (インテリア基礎Ⅱ) 1 出口 1〜2 W 不可 ◎ ○ V3430 インテリアデザイン実習Ⅲ (インテリア造形実習) 2 出口 3〜4 S 不可 ○ ◎ インテリアデザイン実習Ⅳ (レンダリング) 1 1〜2 平成27年度開講せず 不可 ○ ◎
V3450 ウェルネスクッキング実習 2 栗山 3〜4 W 不可 ◎ ◎
V3460 アパレルCAD演習A 2 谷 1〜2 S 不可 ○ ◎
V3470 アパレルCAD演習B 2 谷 1〜2 W 不可 ○ ◎
V3490 テキスタイルデザイン実習(染めと織り) 2 小松 1〜2 S 不可 △ ○ ◎ V3500 カラーコーディネート実習A 2 前田(明) 1〜2 S 不可 ○ ◎ V3510 カラーコーディネート実習B 2 前田(明) 1〜2 W 不可 △ ○ ◎ V3520 カラーコーディネート実習C 2 前田(明) 3〜4 S 不可 △ ○ ◎ V3530 TALK食空間コーディネート実習 2 小野・松尾 1〜2 W 不可 ○ ◎
V3540 インテリアCAD演習A 2 出口 1〜2 S 不可 ○ ◎
V3550 インテリアCAD演習B 2 出口 1〜2 W 不可 ○ ◎
V3560 ブライダル総論 2 一岡 3〜4 W 不可 ○ ◎
V3570 ブライダルコーディネート 2 一岡 3〜4 W 不可 △ ○ ◎
V3580 ブライダルデザイン 2 一岡 1〜2 W 不可 △ ○ ◎
V3590 スキンケア概論 2 葭矢 1〜2 S 不可 ○ ◎ △
V3600 メイクアップ実習 2 葭矢 1〜2 S 不可 ○ ◎ △
V3610 ネイルケア概論 2 山本(ゆ) 1〜2 W 不可 ○ ◎ △
V3620 ネイルケア実習 2 山本(ゆ) 1〜2 W 不可 ○ ◎ △
V3632 ライフデザイン研究 21世紀の観光 2 田中(義) 1〜2 W ○ ○ ○ ○ V3633 ライフデザイン研究 トラベル英会話(エアライン研究) 2 虎丸 1〜2 S ○ △ △ ○ ○ ○ V3634 ライフデザイン研究 医療秘書実務 2 河合 1〜2 S ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ V3635 ライフデザイン研究 医療事務 2 小椋 1〜2 S ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ V3636 ライフデザイン研究 医学基礎知識 2 蓮間 1〜2 S ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ V3637 ライフデザイン研究 医療関連法規 2 小椋 1〜2 S ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ V3639 ライフデザイン研究 ブライダルフラワー 2 藤本(仁) 1〜2 W 不可 △ ○ ◎ V3640 ライフデザイン研究 メンタルカウンセリング概論 2 中村(隆) 3〜4 W ○ ○ ◎ V3641 ライフデザイン研究 アートセラピー演習 2 今井(真) 3〜4 W 不可 ○ ◎ ◎ V3643 ライフデザイン研究 ショップ研究実習 2 水谷 1〜2 W 不可 ○ ○ ○ ◎ ◎ V3647 ライフデザイン研究 スタイル画 2 柳橋 1〜2 W 不可 ○ ◎ V3648 ライフデザイン研究 イベントプランニング演習 2 1〜2 W 不可 ○ ◎ V3649 ライフデザイン研究 生活と消費 2 塚原(和) 1〜2 W ◎ △ ○ ◎ ◎ ○ V3650 ライフデザイン研究 ボケーショナル・イングリッシュⅠ 2 Mason 1〜2 S 不可 △ △ △ △ ○ ○ V3651 ライフデザイン研究 ボケーショナル・イングリッシュⅡ 2 Mason 1〜2 W 不可 △ △ △ △ ○ ○ V3652 ライフデザイン研究 日本の伝統と文化 2 藤田 1〜2 S 不可 ◎
V3653 ライフデザイン研究 ショップディスプレイ演習 2 柳橋 1〜2 W 不可 △ ○ ◎ ◎ V3654 ライフデザイン研究 カラープランナー 2 前田(明) 3〜4 S 不可 ○ ◎ ◎ V3655 ライフデザイン研究 きもの実習(ゆかたソーイング・着付け) 2 小林(政) 1〜2 S 不可 ○ ◎ ◎ V3656 ライフデザイン研究 医師事務作業補助者 2 小椋 3〜4 S ○ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ V3657 ライフデザイン研究 ポイントメイク・メイクセラピー演習 2 葭矢 3〜4 S 不可 ○ ◎ △
卒業に必要な最低修得単位数 8 38 合計46単位
★他学部・他学科履修は大学生のみ対象 授業科目の◇印についての詳細はp. 58参照
生活ナビゲーション学科ライフデザイン専攻 専門教育科目 【生活ナビゲーション学科ライフケア専攻】
・教育研究上の目的
生活ナビゲーション学科ライフケア専攻は、建学の精神である聖徳太子の仏教精神とそれ に基づく学園訓の見地より、誠実・礼儀・健康を心に留め、社会貢献できる人格形成に努め、
幅広い教養を身につけることを教育研究上の目的とする。それを具現化するため、主体性・
協調性・倫理性を基礎に、介護実践に必要な専門的知識と技術を修得することを目的とする。
・学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
質の高い介護福祉サービスを提供できる介護福祉士の養成を目的に教育する.また,介護 福祉に関する教育だけに特化せず,実社会で求められる社会人力を育むことにも力を注ぐ.
本専攻では,何事に対しても,受身ではなく主体的に取り組むことを重視する.聖徳太子が 生涯大切にされた経典の1句である 「諸悪莫作 諸善奉行」 の見地より、一人ひとりの学生 の強さ(善さ)を育くみ,彼・彼女らが自分の将来について真剣に考え,目標達成に向けて意 欲的に取り組むことができる有為な人材を輩出することを目指している。
・卒業時点において学生が身につけるべき能力
① (知識・理解)実社会で求められるコミュニケーション力を身につける。
② (知識・理解)自らのキャリアに求められる専門的知識を身につける。
③ (思考・判断)誠実・礼儀・健康に努め、利用者の利益を尊重することができる。
④ (思考・判断)専門的知識・技術を総合的に判断して使いこなすことができる。
⑤ (関心・意欲・態度)報告・連絡・相談をするとともに、わかりやすい文書を書くこと ができる。
⑥ (関心・意欲・態度)他職種の役割を理解するとともに、協働することができる。
・教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
本専攻のカリキュラムは、介護福祉士資格の取得を基本として編成している。しかし、資 格取得だけが目的ではない。本専攻のカリキュラム・ポリシーは、介護の本質を理解し、日 常生活に支援が必要な高齢者や障がい者等の身体機能状況・精神心理状況・社会環境状況か ら総合的にアプローチし、彼・彼女らの生活の質の向上を目指すため、専門的な実践力を修 得すること第一義としている。このようなポリシーを達成するために、共通教育科目と基礎 教育科目を基礎に、「人間と社会」、「介護」、「心と身体(からだ)のしくみ」、「医療的ケア」、
そして、4領域を総合的に学習する 「介護福祉実習」 等の専門教育科目を編成している。
・入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)
本専攻では、質の高い介護福祉サービスを提供できる介護福祉士の養成を目的に教育して
いる。また,介護福祉に関する教育だけに特化せず,実社会で求められる社会人力を育むこ
とにも力を注いでいる.このような教育目標に共感し、建学の精神である聖徳太子の仏教精
神とそれに基づく学園訓の実践を目指す学生を求めている。具体的には、コミュニケーショ
ン能力、チームで活動できる能力、自己管理能力を身につけておくことが望まれる。高等学
校等での国語総合(文章読解力や文章表現力等)等の基礎学力。
セメスター
人間と社会 介 護 こころとからだ 医療的ケア 関連領域
1
ケアの本質(講義)
社会福祉援助技術総 論(講義)
介護福祉論(講義)
介護過程総論(講義)
コミュニケーション演習Ⅰ 日常生活援助Ⅰ(演習)
介護実習指導Ⅰ(演習)
身体の構造と機能の理解(講義)
医学概論:老年(講義)
ライフケア概論(講義)(※1)
ライフケア演習Ⅰ(※2)
ライフケア演習Ⅱ(※2)
ライフケア演習Ⅲ(※2)
ライフケア演習Ⅳ(※2)
2
介護福祉各論Ⅰ(講義)
介護過程各論Ⅰ
(高齢者Ⅰ:施設)(講義)
高齢者の日常生活(演習)
コミュニケーション演習Ⅱ 日常生活援助Ⅱ(演習)
衣生活援助(演習)
介護実習指導Ⅱ(演習)
介護実習Ⅰ・訪問
こころとからだのしくみⅠ(講義)
3
現 代 社 会 と 福 祉 Ⅰ
(講義)
高齢者に対する支援 と専門職(講義)
介護福祉各論Ⅱ(講義)
介護過程各論Ⅱ
(高齢者Ⅱ:在宅)(講義)
介護過程各論Ⅲ:障害者(講義)
介護予防論(講義)
アクティビテイケア(演習)
認知症の介護と支援(演習)
住生活援助(演習)
介護実習指導Ⅲ(演習)
介護実習Ⅱ
こころとからだのしくみⅡ(講義)
医学概論(認知症)(講義)
地域福祉論(講義)
福祉住環境論(講義)
4
現 代 社 会 と 福 祉 Ⅱ
(講義)
高齢者に対する支援 と介護保険制度
(講義)
食生活援助(演習)
ターミナルケア(講義)
介護過程Ⅲ(障害者)(講義)
介護過程各論Ⅳ(チームアプローチ)(講義)
障害者の日常生活(演習)
事例研究(演習)
こころとからだのしくみⅢ(講義)
医学概論(障害)(講義)
医療的ケア
(講義)(演習)
介護保険事務(講義)
※1 平成26年度入学生用
※2 平成27年度入学生用
生活ナビゲーション学科ライフケア専攻専門教育科目セメスター別学修分類表 太字:卒業必修科目
生活ナビゲーション学科 ライフケア専攻
種別 授業概要コード 科 目 名 単位数
科目担当教員 配当 セメスター 開講
学期
身につけるべき能力
必修 選択
❶ ❷ ❸ ❹ ❺ ❻
備 考専門教育科目 ライフケア概論 *2 1〜2 平成27年度開講せず ○ 平成26年度入学生用
V4011 ライフケア演習Ⅰ *1 武田(盛) 1〜2 S ○
平成27年度入学生用
V4012 ライフケア演習Ⅱ *1 濵田(佐) 1〜2 W ○
ライフケア演習Ⅲ 1 3〜4 ○
ライフケア演習Ⅳ 1 3〜4 ○
V4020 ケアの本質 *2 笠原(幸) 1〜2 S ○
V4030 現代社会と福祉Ⅰ *2 安塲 3〜4 S ○
社会福祉主事任 用資格指定科目
V4040 現代社会と福祉Ⅱ *2 安塲 3〜4 W ○
V4050 社会福祉援助技術総論 *2 原(健) 1〜2 S ○
V4060 高齢者に対する支援と専門職 *2 武田(盛) 1〜2 W ○ V4070 高齢者に対する支援と介護保険制度 *2 笠原(幸) 3〜4 W ○
V4080 介護福祉論 *2 能田 1〜2 S ○ 社会福祉主事任用資格指定科目
V4090 介護福祉各論Ⅰ *2 小室 1〜2 W ○
V4100 介護福祉各論Ⅱ 2 武田(盛) 3〜4 S ○
V4110 介護予防論 2 由利 3〜4 S ○
V4120 コミュニケーション演習Ⅰ *1 武田(盛) 1〜2 S ○ V4130 コミュニケーション演習Ⅱ *1 笠原(幸) 1〜2 W ○
V4140 日常生活援助技術Ⅰ *2 濵田(佐) 1〜2 S ○
V4150 日常生活援助技術Ⅱ *3 武田(盛)・能田 1〜2 W ○
V4160 住生活援助 *1 小南 3〜4 W ○
V4170 食生活援助 *1 柘植 3〜4 S ○ 集中講義
V4180 衣生活援助 1 谷 1〜2 W ○
V4190 アクティビティケア *1 大西(敏) 3〜4 S ○
V4200 ターミナルケア 2 能田 3〜4 W ○
V4210 介護過程総論 *2 能田 1〜2 S ○
V4220 介護過程各論Ⅰ(高齢者Ⅰ:施設) 2 武田(盛) 1〜2 W ○
V4230 介護過程各論Ⅱ(高齢者Ⅱ:在宅) 2 能田 3〜4 S ○
V4240 介護過程各論Ⅲ(障害者) 2 濵田(佐) 3〜4 W ○
V4250 介護過程各論Ⅳ(チームアプローチ) 2 濵田(佐) 3〜4 W ○ V4260 介護実習指導Ⅰ *1 大西(敏)・濵田(佐) 1〜2 S ○ ○
V4270 介護実習指導Ⅱ 1 武田(盛)・能田 1〜2 W ○ ○
V4280 介護実習指導Ⅲ 1 武田(盛)・能田 3〜4 S ○ ○ ○
V4290 事例研究 1 濵田(佐) 3〜4 W ○
V4301 介護実習 10 武田(盛)・能田 1〜4 W・S ○ ○ ○
V4320 医学概論(老年) 2 岩尾 1〜2 S ○
V4330 高齢者の日常生活 *1 濵田(佐) 1〜2 W ○
V4340 医学概論(認知症) 2 瀧藤(照) 3〜4 S ○
V4350 認知症の介護と支援 *1 濵田(佐) 3〜4 S ○
V4360 医学概論(障害) 2 佐藤(広) 3〜4 S ○
V4370 障害者の日常生活 *1 大西(敏) 3〜4 W ○
V4380 身体の構造と機能の理解 *2 能田 1〜2 S ○
V4390 こころとからだのしくみⅠ 2 武田(盛) 1〜2 W ○
V4400 こころとからだのしくみⅡ 2 濵田(佐) 3〜4 S ○
V4410 こころとからだのしくみⅢ 2 能田 3〜4 W ○
V4411 医療的ケア 6 能田 3〜4 W ○ ○
生活ナビゲーション学 科ライフケア専攻の専 門教育科目は、大学の 学生が履修することは できない
V4420 介護保険事務 2 山下(恵) 3〜4 W ○
V4430 地域福祉 2 畑(智) 3〜4 S ○
V4440 福祉住環境論 2 小南 3〜4 W ○
卒業及び介護福祉士試験受験資格の取得に
必要な最低修得単位数 82 合計82単位
卒業に必要な最低修得単位数 36 10 合計46単位
※1 やむを得ない理由により介護福祉士の取得が困難であり、且つライフケア専攻学科長および教務部長の承認を得た場合に限り、p.27の卒業要件を充た した上で、介護福祉士を取得せずに卒業することができる。
その際、専門教育科目については、単位数に「*」の記されている計36単位を必修単位とし、「*」以外の科目10単位を選択単位として合計46単位を 修得しなければならない。
※2 介護実習参加要件は レベルⅠ 「社会福祉援助技術総論」「介護福祉論」「日常生活援助技術Ⅰ」 が修得されていなければならない。レベルⅡ 総修得単位数26単位以上
介護実習は、レベルⅠ前半(2セメ)、レベルⅠ後半・訪問介護(2セメ)、レベルⅡ(3セメ)と順を追って実習を行い、単位を修得する。いずれの実 習にも参加できなかった場合は、翌年度以降当該実習からやり直しとなる。