1. 単元名
5年「プレゼンテーションしてみよう」
(11時間)(1・2/11)
〜写真をとりにいこう〜
2.ねらい
①教師のパソコンによるプレゼンテーションの見本をみて、プレゼンテーションとはどんな ものかを知る。
②デジタルカメラの使い方、写真の撮り方の基礎を知る。
①2人でチームを作る。
3.略案 (1・2/11)
教 師 の 活 動 児 童 の 活 動 留 意 点 1 教師が学校紹介のプレゼンテーションの見本 プレゼンテーションとはどう 教育研究所に例示
を演示する。 いうものかを知る。 用のCDがありま
すので必要でした 2 これからパソコンで学校紹介のプレゼンテー 学習の課題を知る。 らお問い合わせく
ションをつくることを知らせる。 ださい。
2 デジタルカメラの基本的な使用方法を知らせ デジタルカメラの基本的な使 台数にもよるが、
る。 用方法を知る。 少人数の班で実際
3−1 電池の出し入れの仕方 に触らせる。
3−2 電源の入れ方切り方 3−3 カメラとしての使い方 3−4 接写の時の使い方 3−5 フラッシュの使い方 3−6 写真の確かめ方 3−7 写真の消去の仕方
3−8 記録装置(コンパクトフラッシュな ど)の着脱のしかた。
3 デジタルカメラの使用上の注意を知らせる。 デジタルカメラの使用上の注意 教育研究所に「写
」
2−1 衝撃に弱いこと を知る。 真の取り方の注意
2−2 バッテリーはすぐなくなること というプレゼンテ
2−3 脇をしめるとぶれないこと 撮影に当たってはどこか一目で ーションがあるの 2−4 光を背にして写すこと わかるように広角で 枚、くわ で必要ならお問い1 2−5 ロング(遠景・広角)とアップ しく見せたいものの接写を 枚 合わせください。1
(近景・接写)を入れること は入れることを知る。
4 2・3人でチームを作らせる。 チームをつくる。
。 5 校内で紹介したいところの写真を12枚以上 チームで行動する。
用意するように指示する。 騒然となるなど、
他に迷惑のないよ うに指導する。
本時を5時間目に 行い、放課後を活
。 用する方法もある
1.単元名
5年 「プレゼンテーションしてみよう」
(11時間)(3/11)
〜写真をパソコンに入れよう〜
2.ねらい
①デジタルカメラでとった写真データを自分のパソコンのフォルダに入れることができる。
3.略案(3/11)
教師の活動 児童の活動 留意点
1 ガイドメニュー画面にしておかせる。 パソコンは起動しておき
ジャストスマイルの「ガイドメ ニュー」画面にしておく。
2 カメラ、またはカメラの記憶装置をパソコン カメラを直接USBケーブルで
につながせる。 つなぐか、カメラの記憶装置
(コンパクトフラッシュなど)
をコンピュータに差しこむ。
3 要らない画面が立ち上がってくるので、消さ せる。
4 ガイドメニューから「写真のとりこみ」を選 指示に従い、写真のデータのコ 択させ、写真データをマイフォルダ(またはみん ピーの仕方を知る。
なのフォルダ)にコピーさせる。
5 必要に応じて、写真の記憶装置のデータを消 記憶装置の写真デー
去させる。 タの消去はパソコン
で行う方法とカメラ にもどしてから、カ メラの機能で消去す る方法がある。
最初は教師が行った ほうが簡単である。
4.マニュアル(3/11)
発問・指示・説明 実際の画面
1 ジャストスマイルのガイドメニュー画面にし なさい。
2 このコードでパソコンとカメラを、このよう につなぎなさい (演示する)。
(コンパクトフラッシュなどの記憶装置を はずしてパソコンに入れる場合)
カメラからコンパクトフラッシュをはずし なさい。
このケースに入れなさい。 写真はコンパクトフラッシュ パソコンにさしこみなさい。
3 小さな画面が出てきた人は消しなさい。
赤い×をクリックします。
この画面からも写真をパソコンにいれることができる
4−1 ガイドメニューの中にカメラの絵があり ます 「写真とりこみ」と書いてありま。 す。
そこをクリックしなさい。
4−2 「写真とりこみツール」という画面にな ります。
「①取り込み方をえらぶ」とかいてあり ます。
その下、デジカメとスキャナの絵がかい てあります。
カメラから写真を取り込みますから、デ ジカメの方に黒丸印がついているか確か めなさい。
をクリックしなさい。
4−3 「②写真をえらぶ」とかいてあるページ になります。
パソコンにいれたい写真に、レ印がつい ているか確かめなさい。
いらない写真はレ印をクリックして取り もし、写真のある場所がカメラの記憶装置になってい なさい。パソコンに入らなくなります。 ない場合は、 ボタンを押して探しま
をクリックしなさい。 す。
4−4 「③大きさ・名前をかえる」と書いてあ るページになります。
写真の大きさとかいてあるところに 4つの印をつける丸があります。
デジカメの写真は大きすぎるので、ここ では3つめの「小さめ」にします。
クリックして黒丸をつけなさい。
4−5 その下に『写真の名前(P 』とかいて) ある場所があります。
なんの写真なのか、名前をつけます。 ここでは「学校写真」としておいた。
名前を打ち込みなさい。
をクリックしなさい。
4−6 「④取り込む場所を決める」というペー ジになります。下の方に
と、3つのボタンがあります。
マイフォルダは自分だけの箱です。
みんなのフォルダは全員が使える箱で す。
ここではマイフォルダに入れます。
4−7 「とりこみました」と出れば終了です。
をクリックしなさい。
(カメラによってやり方が異なるので、事前に説明 書をよんでおく)
5 カメラの電源を入れなさい。
(カメラの方で画像を消すやり方を説明する)
デジタルカメラでさらに写真をとってパソ コンに入れなさい。
1.単元名
5年 「プレゼンテーションしてみよう」
(11時間)(4/11)
〜タイトルを作ろう〜
2.ねらい
① パソコンのプレゼンテーションソフト「はっぴょう名人」を起動することができる。
②「はっぴょう名人」を使ってタイトル画面をつくることができる。
3.略案 (4/11)
教 師 の 活 動 児 童 の 活 動 留 意 点 1 ガイドメニュー画面にしておかせる。 パソコンは起動しておき、ジャ
ストスマイルのガイドメニュー 画面にしておく。
2「はっぴょう名人」を知らせる。 はっぴょう名人がプレゼンテー
起動させる。 ション用のソフトであることを
知る。起動する。
3 新しいページを作る 提示されるプロセスにしたがっ てページの設定を行っていく。
4 表紙とタイトルを作る。 表紙を作成する。
タイトルの飾り文字を作る。
。 自分達の名前を加工して入れる 写真を入れる。
全体のバランスを調節する。
5 保存の仕方を知る。 保存の仕方を知り、みんなのフ ォルダに保存する。
6 パソコンを正しく終了させる。 正しく終了する。
4.マニュアル(4/11)
発問・指示・説明 実際の画面
1 ジャストスマイルのガイドメニュー画面にし な さい。
2 「はっぴょう名人」というソフトでプレゼン テーションをつくります。
「発表 と書いてある 顔の絵がありますね」 、 。
これをクリックしなさい。
3 「はっぴょう名人」とかいた、小さなページ がでてきます。
真ん中の 枚の絵のうち、3
「新しく作る」の絵をクリックしなさい。
4−1 「新しいページを作る」というページ になります。
まずは表紙をつくるので「しゅるい」
の「表紙」を選びます。
「もようなし をクリックして選びます」 。 をクリックします。
4−2 表紙の見本がでてきます。これをかえて いくのです。
まず、全体の色を変えます。
右側の「色」と書いてあるボタンをクリ ックします。
、 。 すると いろいろな色の見本が出てきます
好きな色をクリックすると、色が変わりま す。好きな色にしてごらんなさい。
4−3 タイトルの字をかえます。
タイトルの字を 回クリックしなさい。2
4−4 文字を作るページになります。
ここに小さく「タイトル」と書いてある 所を見つけなさい。
4−5 その言葉をタイトルの言葉にかえなさ い (例「岩見沢小学校の紹介」など)。
4−6 文字の形をかっこうよくします。
右側に、いろいろな文字のデザイン例が あります。好きなデザインをクリック してごらんなさい。
4−7 気に入った文字のデザインになったら、
右上の終了と書いてある絵をクリック します。
4−8 「タイトル文字を反映しますか」と聞い
「 」 。
てくるので はい をクリックしなさい
4−9 タイトルの時が作ったとおりになりま す。しかし大きすぎなので、矢印のあた りをドラッグして小さくしてごらんなさ い。
4−10 発表者の名前を入れます。名前のとこ ろをクリックしなさい。
4−11 右側に、文字を書く白い窓ができるの で、そこに発表者の名前や学年、組な どを打ち込みなさい。
4−12
ボタンをクリックしなさい。
4−13 文字がわくからはみ出してしまうこと があります。
そんなときはわくをひろげるか、文字
「 」
を書いたところの下に 文字の大きさ と、書いてあります。
そこの「ワクに合わせる」に印をつけ ると、ぴったりになります。
4−14 色の見本のところをクリックすると、
名前の字も色を変えられます。
ためしてごらんなさい。
4−15 写真やイラストを入れることもでき ます。
一番左上の
ボタンをクリックしなさい。
4−16 右側に、いろいろなイラストが出てき ます。
イラストでもいいのですが、今回は 写真を入れることにします。
写真は「マイフォルダ」に入っていま すから、
というボタンを押します。
。 4−17 表紙の写真を選んでクリックしなさい
ボタンをクリックしなさい。
4−18 写真は貼れたのですが、少し大きさの バランスが悪いですね。ドラッグして 大きさをちょうどよくしてごらんなさ い。
字もちょうどよくしてごらんなさい。 (調整前) (調整後)
5−1 今日作ったものを「保存」します。
パソコンの中に記録するのです。
一番上のボタンのうち黄色いリュックの ボタンをクリックしなさい。
「カード名」のところに「タイトル」と自 分達の名前を書き込みなさい。
5−2 保存する場所ですが、あとでみんなで見 せ合えるように「みんなのフォルダ」に 入れます。
ボタンをクリックしなさい。
すべてよければ
ボタンをクリックしなさい。
6 パソコンを正しく終了させなさい。
1.単元名
5年 「プレゼンテーションしてみよう」
(11時間)(5/11)
〜ページを考えよう〜
2.ねらい
① 1ページの構成を考えたり、説明の文章をかくことができる。
3.略案(5/11)
教 師 の 活 動 児 童 の 活 動 留 意 点 1 ページの計画を考えることを知らせる。
2 ワークシートを印刷、配布してコンテの コンテのかき方を理解する。 ワークシートのペー
かき方を説明する。 ジを印刷しておく
注意事項
①タイトルと写真と説明をかくこと。
②写真は2つ以上だとくどくなること。
③シンプルなデザインの方がいいこと。
④最後にまとめを書くこと。
マイフォルダの写真を見ながら 3 ガイドメニュー画面にして、マイフォルダを なにをどのように配置するか、
あけて写真をださせる。 説明の文章はどうするかを話し 合って書きこんでいく。
4 パソコンを正しく終了させる。
4.マニュアル (5/11)
発問・指示・説明 実際の画面
1 今回はどんなページを何枚作るか計画を立て ます。
2 プレゼンテーション計画コンテと書いてある ワークシートをみなさい。
簡単な例がかいてありますね。注意がいくつ かあります。
。
①見出し 写真 説明と と をかくのが基本です
②画面に写真が2つ以上あると、どれをみ ていいのかわからなくなります。
くどくなるので注意が必要です。
③同じ理由でシンプルなデザインの方がわ かりやすいです。
④最後にまとめや感想をかきなさい。
3 写真を見ながらやりましょう。
ジャストスマイルのガイドメニュー画面にし な さい。
マイフォルダを開きます。マイフォルダとい うボタンをクリックしなさい。
計画コンテができたらもっていらっしゃい。
プレゼンテーション計画コンテ
名前 ・ ・
1 8
2 9
3 10
4 11
5 12
6 13
7 14
コンテのつくりかたと注意
①見出しと写真と説明をかくのが基本です。図は簡単にかきましょう。
ここは音楽室です。
いろんな楽器があります。
わたしのお気に入りはピアノです。
ここは、1階にある入ったことがない部屋です。
先生にかぎをお借りして、入ってみると・・・
②写真は2つ以上あると、どれをみていいのかわかりにくくなります。
ややくどくなるので注意が必要です。
写真が 枚の例
← 3
写真が小さくなりポイントがはっきりしなくなる。
悪くはないのだが、使い方をよく考えること
③同じ理由でシンプルなデザインの方がわかりやすいです。
↑イラストやかざりをつけすぎた例 ↑シンプルな例
ちょっと地味かなというくらいがちょうどよい。
④最後にまとめや感想をかきなさい。
まとめ
いつもは見なれた、この小学校も、学校紹介として見てみると、意外に ちゃんと見ていないものだなあと思いました。
写真に何をとろうと考えているときに、今まで見のがしてきたものや、
入ったことのない部屋が見えてきてとても面白かったです。
今回紹介しきれないほどのたくさんの発見がありました。
またこんな機会があったら、今度は「意外に知らない学校の秘密」とい う題で作ってみたいと思いました。
これで私たちの発表をおわります。
1.単元名
5年 「プレゼンテーションしてみよう」
(11時間)(6・7・8/11)
〜他のページを作ろう〜
2.ねらい
① ページに写真や文字の入れ方やレイアウトの作り方を知ることができる。
② コンテを参考にすべてのページを作ることができる。
③ 作ったページを保存することができる。
3.略案(6.7.8/11)
教 師 の 活 動 児 童 の 活 動 留 意 点 1 ガイドメニューから発表名人を起動させる。 すでに表紙を作る第
前時に作ったコンテを用意させる。 4時で大切なことは
理解している。
そのため説明するの 2 スモールステップで1ページ目の作り方を教 1ページ目をいっしょに作るこ は第6時の最初の1
える。 とで、作り方を理解する。 ページ目だけ。
①今まで作ったカードを開くやり方。 後は子ども達に任せ
②台紙の色やデザインの選び方。 てよい。
③写真の入れ方。
④文字の入れ方。
⑤いらない文字や写真の消し方。 すすみ具合をみて発
⑥レイアウトの変え方。 展的なことを適宜教
えていく。
第6時 7時 8時 3 「みんなのフォルダ」に保存させる。 保存は「みんなのフォルダ」に は連続してとる必要
することを再確認する。 はない。
4 1 ページできたら、教師が点検し続きをつく コンテをもとにしながらほかの 保存は「みんなのフ
らせる。 ページを作り進める。 ォルダ」にするとど
のパソコンからも作 最後のページをまとめの言葉に 品の閲覧が可能にな 5 すすみ具合によっては、より発展的な機能を する。 るので徹底する。
教える。
①一覧をみるやり方。
②あとから文字をいれるやり方。 すすみ具合に応じて、自分たち
。
③あとから写真や絵をいれるやり方。 にできそうな機能を使ってみる
④台紙を変えるやり方。
保存する。
6 保存させる。
7 パソコンを正しく終了させる。 終了させる。
4.マニュアル (6.7.8/11)
発問・指示・説明 実際の画面
。 1 前の時間に作ったコンテの紙を用意しなさい
ガイドメニュー画面にしなさい。
「はっぴょう名人」を起動させなさい。
(ここから子どもと同時進行で進める)
2―1 前に表紙を作って保存してありますね。
だから、これからは 「作ったものを開く」、 ボタンをクリックしなさい。
最初ではないのでもう 「新しく作る」を、 おしてはいけません。
(注 これを徹底しないと、今まで作った ものに上書きしてしまい、消してしま ったケースがある )。
「カードをえらぶ という画面になります」 。 をクリックしなさい。
自分のプレゼンテーションを選んでクリッ クしなさい。
「いちらん」という画面になります。
2−2 新しいページを作ります。
先生といっしょにやります。
左上に「新しいページ」と書いてあるボ タンがあります。クリックしなさい。
「新しいページを作る」という画面がでて きます。
その左側に、6色の色の台紙の種類がでて きます。好きな色を選びなさい。
ここでは青を選んでみました。
今度は右の窓「フォーム」から、自分たち の作りたいページに近いわくを選びます。
写真が1枚なら、1枚のもの。
写真が2枚なら、2枚のもの。
場所や大きさは後から変えられますから安 心して選びなさい。
選んだものをダブルクリックしなさい。
「いちらん」画面に新しいページが増えま したね。
新しいページをダブルクリックすると大き くなります。
2−3 まず写真をいれます。
黒い写真のところをダブルクリックしな さい。
写真がでてこないときは ここにある
をクリックしなさい。
写真を選んで、 を クリックしなさい。
黒いところに写真がはられます。
大きさはタイトルの時のように、あとで ちょうどよく変えてごらんなさい。
2−4 次は文字を入れます。
「見出し」と書いてあるところをクリック すると右側に、字を書く窓が開きます。
ここに、見出しの文字を打ちこんで、
ボタンをクリックして ごらんなさい。
見出しの文字が入りましたね。字の色を見 やすく変えます。
今度は、文字の色をパレットから選んでク リックしなさい。
色が変わりました。
同じようにして、小見出しや、説明をかい てごらんなさい。
(※作業が進んできたころあいを見計ら 2−5
って、不要なものの消し方を教える )。
・・・途中でも、こちらを見なさい。
使わない「小見出し 「説明文を・・・」」 などの消し方を教えます。
まず使わない文字や写真にカーソルをあわ せて「右クリック」します。
こういう窓がでてきます。
その中から「切り取り」を選んで します。
「左クリック」
すると消えます。
必要ないものは消してごらんなさい。
2−6 写真や文字は、左クリックすると■がた くさんでます。角の■をドラッグすると自 由に大きさや形をかえられます。
これをつかって、ちょうどよい配置にしま す。やってごらんなさい。
3 およそ ページ作ったくらいでこまめに1 保存します。
ボタンをクリックしなさい。
「ほぞん」のページがでてきます。
「カード名」に自分の名前がありますか
(注 ここで名前のない場合は要注意である。新しい ページではなく、新しいカードを最初からつくって在 来のカードに上書きしようとしている可能性がある。
そうしてしまうと、前に作ったページの入ったカード
「みんなのフォルダ」に保存します。
ごとすべて消えてしまう。この場合はまったく別な名 をクリックしなさい。
前で保存させてパソコンの詳しい先生に復旧してもら
「上書きしますか」と聞いてくるので をクリックします。
これで、前の表紙といっしょに保存でき ました。
4 これで、すべてのページを作ることができ ます。この最初の 1 ページ目が完成したら 先生を呼びなさい。
合格といわれた人たちは、次からのページ を、すべて作っていいことにします。
(あとは完成まで子ども達にまかせる。教師は巡 回して子ども達の相談にのったり褒めていく)
子ども達の進み具合によっては、以下の機能を 教師の演示などで教えたほうが効果的である。
5−1 前に作ったページを直したいときは、上 のほうにある
というボタンをクリックしま す。
今まで作ったページが一目でわかる「いち らん」画面になるので、見たいページをダ ブルクリックすればいいのです。
右側の 3 つのボタンで、順番を変えたり、
いらないページを消したりもできます。
5−2 あとで字を入れたいときは、上のほう に「あ」とかいてあるボタン探します。
をクリックすると、右側に文字を書き入
、 、
れる窓が現れるので ここに書き込んで をクリックします。
さらにその窓の上の を
クリックして を
クリックすると、表紙画面に使った飾り 文字を作ることができます。
5−3 あとで絵や写真を入れたい時は、上のほ うにある
ボタンをクリックします。
左の画面が出てきます。
をクリックすれば前に 保存した写真がでてきます。
をクリックすれば、左の ようにいろいろなイラストを選ぶことが できます。
いずれも ボタンで、貼り付ける ことができます。
5−4 あとで台紙の色やデザインを変えたい時 は上のほうにある
をクリックします。
左にこのような、ボタンがでてきます。
これでデザインや色を変えることができ ます。枠もつけたりできるのでいろいろ 試してごらんなさい。
5 そろそろ時間です。保存しなさい。
6 パソコンを正しく終了させなさい。
1.単元名
5年 「プレゼンテーションしてみよう」
(11時間)(9・10/11)
〜しあげと発表の練習をしよう〜
2.ねらい
作品を仕上げるとともに、効果的な発表をかんがえて 練習することができる。
3.略案 (9.10/11)
教 師 の 活 動 児 童 の 活 動 留 意 点 1 最初に発表の練習を説明する趣意を説明す ほとんどの子ども
、
る。 たちが完成したか
まだ完成していない人もいるが、出来上がり 完成に近い状態だ しだいすぐに発表の練習できるように最初 と思われる。
に発表の仕方を教えること
そこでおわった子 どもたちから練習 ができるように、
最初に練習のやり
2 発表の時の操作の仕方を説明する。 方を説明する。
①「見る」のボタンをクリックする。 実際にやってみて、発表の 発表するときの画
②スライドコントローラーの矢印を 時の操作の仕方を理解す 面をスライドショ
クリックして進める。 る。 ーというが、これ
にする方法は2通 3 発表の時の注意することを説明する。 りあるので2つと も説明しておく。
①全員が交代で発表すること 発表の時の注意することを
②一番遠い人にはっきり聞こえる声で話 知る。
すこと。
③なるべく画面を見ないでみんなの顔を 見ること。
④なるべく発表していない人がクリックする
4 練習してみて不具合があれば修正することを 説明する。
完成した子ども達から練習
5 保存させる。 と修正をする。
保存する。
6 パソコンを正しく終了させる。
パソコンを正しく終了す る。
4.マニュアル (9.10/11)
発問・指示・説明 実際の画面
1 まだ完成していない人もいますが、できた時 すぐに発表の練習ができるように最初に発表 のやり方を教えます。
ガイドメニュー画面にしなさい。
「はっぴょう名人」を起動させなさい。
2―1 発表するときの画面にするには2通りの やり方があります。最初の画面の「発表 する」のボタンをクリックしなさい。
2−2 「カードをえらぶ」画面になります。
をクリックしなさい。
自分のプレゼンテーションを選んでクリッ クしなさい。
2−3 そして をクリックすると発 表する画面になります。
2−4 もう 1 つの発表の画面にする方法を教え ます。
元に戻します。
右下の「スライドコントローラ」の ドアのボタン をクリックしなさい。
2−5 「カードをえらぶ」画面も プレゼンテーションのスライドショーという を押して消しなさい。 最初の画面。ここからいつもどおりの製作画面 最初の画面になりましたね。 にさせる。
2−6 いつもどおり 「作ったものを開く」ボタ、 ンをクリックして、ページを作る画面に しなさい。
2−7 上に「見る」とかかれた緑の映写機のボ タンがありますね。
それをクリックしなさい。
2−8 発表の画面になります。こちらのやり方 の方が多く使うかもしれません。
2−9 右下のスライドコントローラーを見てご らんなさい。矢印がありますね。
右の矢印をクリックすると次の画面にな ります。
左の矢印をクリックすると前の画面にも どります (演示する)少しやってごらん。
3−1 次に発表の時に注意することを説明しま す。
①全員が交代で発表すること。誰がどの ページを説明するか決めなさい。
②一番遠い人にはっきり聞こえる声で話 すこと。
③なるべく画面を見ないでみんなの顔を 見るようにしなさい。
④なるべく発表していない人がクリック すると姿勢がよいです。これも練習し てごらんなさい。
4 練習してみて ここわかりにくいな とか こ「 」 「
」 、
こは説明不足だな というところがあったら 今日のうちに直しておきなさい。
始めなさい。
5 そろそろ時間です。保存しなさい。
1.単元名
5年 「プレゼンテーションしてみよう」
(11時間)(11/11)
〜発表しよう 評価しよう〜
2.ねらい
① はっきりとわかりやすくプレゼンテーションすることができる。
② 他の人のプレゼンテーションを評価しながらみることができる。
3.略案(11/11)
教 師 の 活 動 児 童 の 活 動 留 意 点 1 発表名人を起動し、プレゼンテーション練習
ができるようにさせる。 筆記用具を持たせ
る。
2 発表の時の仕方を説明する。
注意事項の確認をする。 事前に教師のパソ
①教師のパソコンで操作すること。 コンから、全員の
②全員が交代で発表すること プレゼンテーショ
③一番遠い人にはっきり聞こえる声で話 ンが操作できるか
すこと。 確かめておく
④なるべく画面を見ないでみんなの顔を 見ること。
⑤なるべく発表していない人がクリックする とよいこと。
3 3分練習時間を与える。 練習をする。
4 パソコンを正しく終了させる。
5 ワークシートを配布して評価の仕方を知らせ 評価の方法を知る。
る。
6 発表させる。 発表する
観ながら評価する。
8 時間があれば感想の発表を行う。
4.マニュアル (11/11)
発問・指示・説明 実際の画面
1 「はっぴょう名人」を起動させなさい。
最初の画面の「発表する」のボタンをクリッ クしなさい。
2 発表の順番は・・・です (順番を教える)。
本番は前のスクリーンでやります。注意する ことは
①全員が交代で発表すること。
②一番遠い人にはっきり聞こえる声で話 すこと。
③なるべく画面を見ないでみんなの顔を 見るようにすること。
④なるべく発表していない人がクリックする と姿勢がよいです。これも練習してごらん なさい。
カードを開いていなければ、児童用パソコンがついて いても教師用パソコンでプレゼンテーションをするこ 3 3分間最後の練習をしなさい。はじめ。
とはできる。しかしパソコン自体を終了した方が発表 を聞くことに集中できる。
4 やめ、パソコンを正しく終了させなさい。
※注意 5 他の人のプレゼンテーションは見ながら評価
教師用パソコンで事前に発表名人を起動しておく。
します。
児童の練習が終わり次第 「みんなのフォルダ」をあ その評価シートによかったことや、こうした 、
けて準備しておく。なお、児童のパソコンで自分のプ らいいことを、簡単に書きなさい。
レゼンテーションファイルを開けている間は、みんな のフォルダから教師がそれを見ることができないので 6 発表を始めます。最初のチームどうぞ。
プレゼンテーション 評価シート 名前
、 、 。
他の人のプレゼンテーションを見ながら よかったこと こうしたらよいことなどをかんたんに書きなさい
発表した人達 よかったこと こうしたらよいこと