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校内研修プログラム研修1

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Academic year: 2021

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(1)

校内研修プログラム 研修1  

~外国語教育についての理解を深める~

1

(2)

研修のめあて

校内研修プログラム 研修1  

~外国語教育についての理解を深める~

2

①  学習指導要領改訂の趣旨を理解する。

②  外国語活動・外国語科の目標、育てる資 質・能力を確認する。

(3)

① 〔講義 10 分〕

 ・学習指導要領改訂の背景

 ・外国語活動・外国語科の目標

② 〔演習 30 分〕

 ・外国語活動・外国語科で育てる資質・能 力

③ 〔振り返り5分〕

校内研修プログラム 研修1  

~外国語教育についての理解を深める~

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研修の流れ

(4)

学習指導要領改訂の背景

○ グローバル化の急速な進展

➡ 外国語によるコミュニケーション能力 の向上が

  課題

○ 平成 20 年改訂の学習指導要領

➡ 小・中・高等学校で一貫した外国語教 育の

  実施 4

(5)

学習指導要領改訂の背景

○ 平成 23 年度から第5・6学年に外国語   活動を導入

〔成果〕

 ・児童の高い学習意欲

 ・中学生の外国語教育に対する積極性の 向上

・英語の音声に対する感受性の向上

5

(6)

学習指導要領改訂の背景

○ 平成 23 年度から導入の外国語活動

〔課題〕

・日本語と英語の音声の違いや英語の発音と綴 りの

関係、文構造の学習において課題がある。

・児童の抽象的な思考力が高まる高学年の段階 で、

より体系的な学習が求められる。

・学年が上がるにつれて児童生徒の学習意欲に 課題

が生じるといった状況がある。

・学校種間の接続が十分とは言えない状況があ る。

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(7)

学習指導要領改訂の背景

○ 中学年に外国語活動を導入(年間 35 時間)

 「聞くこと」、「話すこと [ やり取り ] 」、 「話 すこと [ 発表 ] 」

外国語に慣れ親しみ外国語学習への動機付けを高め る。

○ 高学年に教科としての外国語科を導入

         (年間 70 時間)

 発達の段階に応じて段階的に文字を「読むこと」

「書くこと」を加えて総合的・系統的な指導を行う

中学校への接続を重視

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(8)

学習指導要領改訂の要点

目標

〔現行〕 第5・6学年外国語活動

 外国語を通じて、

   言語や文化について体験的に理解を深め、

  積極的にコミュニケーションを図ろうとする 態度の育成

を図り、

  外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませ ながら、

コミュニケーション能力の素地を養う。

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(9)

学習指導要領改訂の要点

目標

第5・6学年外国語科

 外国語によるコミュニケーションにおける見 方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、読 むこと、話すこと、書くことの言語活動を通して

、コミュニケーションを図る基礎となる資質・能 力を次のとおり育成することを目指す。

第3・4学年外国語活動

 外国語によるコミュニケーションにおける見 方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、話 すことの言語活動を通して、コミュニケーション を図る素地となる資質・能力を次のとおり育成す ることを目指す。

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学習指導要領改訂の要点

目標

第5・6学年外国語科

 外国語によるコミュニケーションにおける見 方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、読 むこと、話すこと、書くことの言語活動を通して

、コミュニケーションを図る基礎となる資質・能 力を次のとおり育成することを目指す。

第3・4学年外国語活動

 外国語によるコミュニケーションにおける見 方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、話 すことの言語活動を通して、コミュニケーション を図る素地となる資質・能力を次のとおり育成す ることを目指す。

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学習指導要領改訂の要点(演習)

研修テーマ

外国語活動・外国語科で

育てる資質・能力を比較する

〔方法〕 1 3つのグループに分かれ、担当を決める。

   (1) 「知識・技能」

(2) 「思考力・判断力・表現力等」

  (3) 「学びに向かう力・人間性等」

 2 目標から育てる資質・能力を比較する。

 3 それぞれの特徴をまとめる。

     グループ( 20 分) 全体( 10 分)  11

(12)

資質・能力「知識・技能」

第5・6学年外国語科

(1) 外国語の音声や文字、語彙、表現、文構造、言語 の働きなどについて、日本語と外国語との違いに気付 き、これらの知識を理解するとともに、読むこと、書 くことに慣れ親しみ、聞くこと、読むこと、話すこと

、書くことによる実際のコミュニケーションにおいて 活用できる基礎的な技能を身に付けるようにする。

第3・4学年外国語活動

(1) 外国語を通して、言語や文化について体験的に理 解を深め、日本語と外国語との音声の違い等に気付く とともに、外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しむ ようにする。

学習指導要領改訂の要点(参考)

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(13)

資質・能力「思考力・判断力・表現力等」

第5・6学年外国語科

(2) コミュニケーションを行う目的や場面、状況 などに応じて、身近で簡単な事柄について、聞いた り話したりするとともに、音声で十分に慣れ親しん だ外国語の語彙や基本的な表現を推測しながら読ん だり、語順を意識しながら書いたりして、自分の考 えや気持ちなどを伝え合うことができる基礎的な力 を養う。

第3・4学年外国語活動

(2) 身近で簡単な事柄について、外国語で聞いた り話したりして自分の考えや気持ちなどを伝え合う 力の素地を養う。

学習指導要領改訂の要点(参考)

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(14)

資質・能力「学びに向かう力・人間性等」

第5・6学年外国語科

(3) 外国語の背景にある文化に対する理解を深め

、他者に配慮しながら、主体的に外国語を用いて コミュニケーションを図ろうとする態度を養う。

第3・4学年外国語活動

(3) 外国語を通して、言語やその背景にある文化 に対する理解を深め、相手に配慮しながら、主体 的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろう とする態度を養う。

学習指導要領改訂の要点(参考)

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校内研修プログラム 研修1  

~外国語教育についての理解を深める~

☆ 新学習指導要領が現行と比べて、

  「何が」「どのように変わったのか」が分かること。

☆ 必要に応じて「解説」を精読し、深く理解すること。

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研修の振り返り

①  学習指導要領改訂の趣旨を理解する。

②  外国語活動・外国語科の目標、育てる資 質・能力を確認する。

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校内研修プログラム 研修1  

~外国語教育についての理解を深める~

参照

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