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序章 計画策定の趣旨 1 計画の背景と目的 みどり市は 平成 18 年 3 月に 笠懸町 大間々町 東村の 3 町村が合併して誕生しまし た 平坦地から中山間地までを併せもち 古くからの歴史 文化や美しい自然などの多 様な観光資源があり 観光地としての大きな可能性を持っています 観光は 関係する産業

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Academic year: 2021

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(1)

人と自然と文化が交差するまち

~やさしさに出会うまち“みどり”の構築~

概要版

みどり市

観光振興計画

平成25年7月 みどり市

(2)

計画策定の趣旨

 みどり市は、平成18年3月に、笠懸町、大間々町、東村の3町村が合併して誕生しまし た。平坦地から中山間地までを併せもち、古くからの歴史・文化や美しい自然などの多 様な観光資源があり、観光地としての大きな可能性を持っています。  観光は、関係する産業が多く、幅広い波及効果も期待されるため、新たな産業として 注目を集めています。また、これからの新しい観光は、そこに住む人たちが、地域の特性 や資源を活かした魅力的な文化や生活を観光と位置づけ、外部に向けて積極的に発信す ることが求められています。  国は、平成20年に観光庁を設置し、観光立国の実現に向けた政策を推進しています。 群馬県では、群馬県観光振興計画「はばたけ群馬観光プラン」を策定し、官民を挙げた 取り組みを推進しています。  このような情勢を踏まえて本市でも、観光資源を活用した活力とにぎわいのあるまち づくりを推進するために、観光施策の指針となる観光振興計画を策定します。

1計画の背景と目的

 本計画は、みどり市総合計画の観光分野の部門計画として位置づけられるものであり、 国や県の観光に関する計画及び本市の関連計画との整合性に留意しながら策定していま す。

2計画の位置づけ

 本計画の期間は、平成25年度(2013年度)から平成34年度(2022年度)までの10 年間とします。  なお、計画策定後は、観光を取り巻く社会経済情勢の変化などにも対応しながら、必 要に応じて計画内容の見直しを行うこととします。

3計画の期間

大間々エリア

東エリア

笠懸エリア

わたらせ渓谷鐵道 富弘美術館 小平の里(親水公園) 岩宿遺跡

みどり市

東エリア

大間々エリア

笠懸エリア

群馬県

みどり市

みどり市観光振興計画 平成25年~34年 平成 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 みどり市総合計画 平成20年~29年 短期1年目~3年間 中期4年目~3年間 長期7年目~終わりまで

(3)

2観光を取り巻く時代の動き

 本市には多様な観光資源がありますが、十分に活用しきれていないのが現状です。平成23年に開催された群馬デスティネーシ ョンキャンペーンで、「みどり市=観光地」としての機運が芽生えたことで、その定着化に向けた市民団体や観光関係団体の活動が 期待されます。  また、北関東自動車道の開通により、これまで以上に本市への来訪者が予想されます。アクセス道路を普及させるとともに情 報発信をさらに充実させていくことが重要です。

①市の位置と地勢

 本市は、群馬県の東部に位置し、群馬・栃木両県の7市と接しています。南北に長く、北部には足尾山地が連なり、その山塊に 源をもつ渡良瀬川が市の北東から南東にかけて流れ、中部から南部にかけては大間々扇状地により形成されています。

②市の人口

 本市の人口は52,223人(平成25年3月末現在)で、新市の誕生以降、ほぼ横ばいの状態が続き、少子高齢化の傾向が続いて います。

③市の沿革

 市の北部にある東地域は、林業や石材業で栄え、豊かな自然に恵まれた水源地域です。銅山街道の中継地・宿場町としてにぎ わった大間々地域には、歴史ある商店街が残されています。笠懸地域は、郊外型の住宅地として都市化が進んでいます。

④産業

 産業別就業者数の割合は、第1次産業が約5.8%、第2次産業が38.5%、第3次産業が55.7%となっています。第1次産業、 第2次産業ともに減少傾向にあり、第3次産業の従業者の比重が高まっています。

⑤交通

 市内の南北を横断する国道122号線が東京から栃木県日光市へ延び、東西に走る国道50号線は前橋市から茨城県水戸市へとつ ながっています。また、北関東自動車道太田藪塚ICへのアクセス道路が整備され、関越自動車道や東北自動車道へ直結できます。  鉄道では、浅草駅と直結する東武鉄道桐生線、上越・長野・東北新幹線に連結するJR両毛線、前橋市と桐生市を結ぶ上毛電 気鉄道、観光客に人気のわたらせ渓谷鐵道の4路線が運行しています。

①国内の観光動向

 観光庁の「平成22年版観光白書」によると、平成21年度の国民1人あたりの国内宿泊観光旅行の回数は1.42回(前年度比6.0 %減)、1人あたりの宿泊数は2.31泊(前年度比2.1%減)です。シルバーウィークで好調だった9月を除き、いずれの月も対前年 同月比でマイナスとなっています。  訪日外国人旅行者数は679万人(前年度比18.7%減)で、世界的な景気後退や新型インフルエンザの感染拡大、円高の継続等 の影響により、前年を大きく下回りました。

②観光環境の変化

 旅行の形態は、従来の企業等による団体旅行から個人旅行へと移行しつつあると言われ、家族や知人などの小グループの割合 が増加しています。  また、多くの観光スポットを回遊する物見遊山の観光から、滞在型、体験型の観光需要が増えています。地域の生活や文化、 食事などを体験し、住民と触れ合うことを目的とし、地域の人々が昔から営んでいる生活そのものが、観光という観点から注目を 集めている現状があります。

1みどり市の概要

1みどり市の主な観光資源

●わたらせ渓谷鐵道 ●歴史・文化の観光資源 ●自然の観光資源(花の見所・見頃) ●イベント ●特産品・食事 ●その他 ※詳しくは6・7頁を参照

2これまでの観光施策

●観光パンフレットの作成、配布 ●ぐんま総合情報センター (ぐんまちゃん家)の活用 ●旅行業者へのPR ●観光地の整備 ●広域観光の推進 ●国や県との連携事業

3観光客の推移

 本市の観光入込客は、平成23年度は約271万人で、対前年比で約1.5%増加していますが、過去5年間を比較すると、概ね横 ばいで推移しています。また、日帰り客が大半を占めている状況です。  主な観光地の入込客数は、富弘美術館と国民宿舎サンレイク草木が減少傾向で、岩宿博物館は増加傾向にあります。小平の里 は増減を繰り返しています。  トロッコわたらせ渓谷号の乗車人員は増加し続けています。トロッコ列車の指定席 化により、大間々の街歩き、神戸の散策を楽しむ観光客が多数見られるようになりま した。  平成23年度の観光入込客数を月別にみると、夏休み期間中の8月と秋の紅葉シー ズンの11月の来訪者が多くなっています。

4観光の課題

●既存観光資源の魅力向上、新たな観 光資源の発掘 ●観光地としての知名度向上 ●観光に対する市民の意識の向上等 ●特産品の宣伝及び開発 ●観光テーマの明確化 ●観光でまちが潤う仕組みの形成 ●次世代の観光育成 ●市独自のイベントの開催 ●情報発信の充実(ホームページ及び市 内案内看板の設置) ●観光地及び二次交通の整備 ●「連携」の強化

みどり市における

観光の現状と課題

2

計画策定の基本的視点

1

岩宿の里 鹿の川沼桜並木 高津戸峡遊歩道 わたらせ渓谷鐵道 沢入駅のアジサイ

(4)

122

122

353

50

ながめ余興場 ながめ公園 ボートレース桐生阿左美沼 岩宿遺跡・岩宿博物館 小平の里 富弘美術館 わたらせ渓谷鐵道 国民宿舎サンレイク草木 袈裟丸山 小中大滝 草木湖・草木ダム 高津戸峡 大間々博物館 (コノドント館) ひまわりの花畑

阿左美

岩宿

相老

桐生

新桐生

赤城

上神梅

水沼

本宿

大間々

中野

小中

神戸

沢入

花輪

至日光 至足利 至前橋 至渋川 東町農産物直売所 草木ドライブイン 黒坂石バンガローテント村 桂の巨樹 ファミリーオートキャンプ場そうり 童謡ふるさと館 陶器と良寛書の館 みどり市役所東支所 旧花輪小学校記念館 今泉嘉一郎の生家 花輪宿 みどり市役所 大間々庁舎 かたくりの湯 清水新沼 鹿田山フットパス みどり市役所笠懸庁舎 浅原体験村 カタクリ 東運動公園 草木ダム展望台 わらべ工房 不動滝

桐生市

桐生市

太田市

伊勢崎市

栃木県

日光市

鹿田山 根本山

❸自然の観光資源

(花の見所・見頃) ●草木湖 ●草木ダム ●不動滝 ●袈裟丸山 ●小中大滝 ●桂の巨樹 ●高津戸峡 ●ながめ公園 ●小平の里 ●浅原体験村 ●阿左美沼 ●ひまわりの花畑 ●鹿田山フットパス ●清水新沼 等

❶わたらせ渓谷鐵道

●38の国の登録有形文化財指定 ●トロッコ列車 ●列車のレストラン清流 ●イルミネーション ●水沼駅温泉センター(桐生市) 等

❷歴史・文化の観光資源

●岩宿遺跡・岩宿博物館 ●大間々博物館(コノドント館) ●ながめ余興場 ●ながめ公園 ●大間々の街並み ●富弘美術館 ●旧花輪小学校記念館 ●童謡ふるさと館 ●陶器と良寛書の館 ●花輪宿 ●あかがね街道 等

❻その他

●ボートレース桐生 ●小平の里 ●浅原体験村 ●黒坂石バンガローテント村 ●ファミリーオートキャンプ場そうり ●国民宿舎サンレイク草木 ●かたくりの湯 ●大間々駅前観光案内所 ●エコレンタサイクル ●みどり市観光ガイドの会 ●登山・ハイキング 等

❺特産品・食事

●市を代表する特産品 ●農産物・加工品 ●みどり市ブランド商品 ●古代料理体験 ●御影石 ●市内各物産・飲食店 等

❹イベント

名称 場所 時期 岩宿の里 カタクリさくらまつり 岩宿の里 3月下旬~4月上旬 神戸駅の花桃まつり 神戸駅 4月上旬 沢入駅のあじさいまつり 沢入駅 7月上旬 大間々祇園まつり 大間々町本町通り 8月1日~3日 草木湖まつり 東運動公園 8月15日 笠懸まつり 笠懸運動場 8月中下旬 草木湖一周マラソン全国大会 草木湖周辺 9月中旬 ひまわりの花畑まつり 笠懸町吹上地区ひまわり畑 10月上旬~中旬 関東菊花大会 ながめ公園 10月下旬~11月下旬 わたらせ渓谷工芸まつり はねたき広場 10月下旬 みどり市観光物産まつり ながめ公園 11月上旬 イルミネーション わたらせ渓谷鐵道各駅 12月から翌年2月 駅を発着とする各鉄道会社主催のハイキング 花の見所・見頃 名称 場所 見頃 ロウバイ 小平の里・神戸駅 1月上旬~3月上旬 福寿草 大間々町上神梅 1月下旬~3月上旬 カタクリ 岩宿の里・小中大滝 3月下旬~4月上旬 桜 鹿の川沼・ながめ公園・草木湖周辺・要害山 3月下旬~4月中旬 花桃 神戸駅・小夜戸地区 4月上旬~4月中旬 水芭蕉 小平の里 4月上旬~4月下旬 シャクナゲ 袈裟丸山 5月下旬~6月上旬 ヤシオツツジ 袈裟丸山 5月上旬~6月上旬 アジサイ 小平の里・沢入駅 6月下旬~7月上旬 サルスベリ 小平の里 7月下旬~8月下旬 ひまわり 笠懸町吹上地区 9月下旬~10月中旬 菊 ながめ公園 10月下旬~11月下旬 紅葉 高津戸峡・草木湖周辺・不動滝ほか 10月下旬~11月中旬

みどり市の主な観光資源

ボートレース桐生 ひまわりの花畑まつり 列車のレストラン清流 岩宿博物館 大間々祇園まつり 岩宿遺跡 草木湖まつり 大間々の商店 草木湖 旧花輪小学校記念館 高津戸峡 小平の里(親水公園) ファミリーオートキャンプ場そうり かたくりの湯 ながめ余興場 富弘美術館 キク わたらせ渓谷鐵道 大間々博物館(コノドント館) カタクリ アカヤシオ

(5)

1市内資源の再評価と

 活用の戦略構築

テーマに沿った観光地周遊モデルコースづくり

産学官民の連携による産業観光の創出

大間々駅前観光物産案内所の施設機能の充実

観光振興関係団体による継続的な観光推進

2観光振興に対する

 市民意識の向上

市民力によるにぎわいの創出

市民向け観光周知事業の推進

次世代に対する観光教育の充実

他自治体等との交流による観光推進

3観光振興テーマの確立

みどり市の魅力を表現するテーマの推進

4情報発信の充実

各種媒体を通じた情報発信事業の推進

観光大使によるPR

観光ガイド活動の推進

5観光地の整備

大間々駅前観光物産案内所の新設

わかりやすい案内看板の設置

重点観光地の整備

市内各駅前観光案内施設の整備

特産品販売センターの新設

6二次交通の整備

鉄道・バスの利便性の向上

観光地周遊タクシー・バス等の充実

駐車施設の整備

「高める」、

「広める」、

「深める」の観点から以下の施策を実施します。

『人』

『自然』

『文化』を核とした観光振興を目指します。

●古代の不思議を発見(体験)しよう ●みどり市を愛する思いと郷土の誇りを子どもたちに伝えよう ●人と人とがふれあい活気あるまちにしよう ●自然・歴史・文化財を活用しよう ●新たな観光資源を発掘しよう ●自然溢れるみどりのまち ~渡良瀬川の自然を生かす~ ●歴史、文化をはぐくむまち ~岩宿遺跡・あかがね街道の文化・史跡を生かす~ ●人と人が出会えるまち ~おもてなしの心を生かす~

人と自然と文化が交差するまち~やさしさに出会うまち“みどり”の構築~

みどり市観光振興計画の体系

基本理念

基本方針

具体的施策

具体的施策のための事業

1-❶

●よみがえる あかがね街道ツアー ●自然と遺跡の活用 ●大間々町中の再生と観光 ●神戸駅周辺及び草木湖周辺 花桃プロジェクト ●滞在型観光の推進

1-❷

●新たな特産品の開発 ●体験型観光の推進

1-❸

意見等の募集

1-❹

みどり市観光振興計画検証委員会(仮称)の設立

2-❶

●あかがね街道マラソンの実施 ●マンパワーの発掘 ●スポーツを生かした集客 ●ながめ公園の活性化

2-❷

●駅伝の実施 ●路地裏再発見 ●人材の発掘

2-❸

●みどり市の魅力について再発見 ●青年大学の実施 ●観光推進団体の創設 ●岡登用水の再確認 ●大学との連携

2-❹

●広域観光ガイドの設立 ●体験ツアーの実施 ●姉妹都市との連携 ●文化交流の推進

4-❶

●観光情報の発信

4-❷

●観光大使によるみどり市観光情報の発信

4-❸

●観光ガイドの充実

3-❶

●PR活動の推進

5-❶

●観光案内所の充実

5-❷

●観光案内看板の充実

5-❸

●重点観光地の整備および活用

5-❹

●市内各駅前観光案内施設の整備および活用

5-❺

●特産品販売センターの建設

6-❶

●「電話でバス」の観光客利用

6-❷

●レンタサイクルの充実 ●観光タクシー制度の導入

6-❸

●市内駐車場マップの作成

計画の基本理念と方針

3

(6)

1計画を推進するための役割分担

①市民の役割

●みどり市をよく知り、魅力を支える真の主人公です。自らが楽しみながら、観光客との地域交流を積極的に促進します。 ●観光を通したまちづくり活動に積極的に参加し、市の魅力向上に主体的に取り組みます。 ●市民一人ひとりが観光客を温かく迎えられるよう、おもてなし力の向上を図ります。

②観光関連団体の役割

●情報提供やPR活動等、観光振興事業を積極的に展開する主体の一翼を担います。 ●経営マネジメントの支援、接遇・サービス向上のための研修等の支援をします。 ●具体的戦略に積極的に関与し、実施に向けて中心的な役割を果たします。

③観光関係事業者の役割

●本市の観光推進の主体的役割を担います。 ●事業者間の連携・協力体制の充実を図り、他産業との連携・交流を推進します。 ●時代のニーズにこたえるメニューづくりや施設整備や、おもてなしの心をはぐくむ人材の確保・育成を進めます。

④大学や各種学校等の役割

●地域の観光まちづくり活動に積極的に関わり、市民と学生との連携を深め、観光客との地域交流を深めます。 ●観光振興計画の施策に沿って、地域でのまちづくり活動が実践の場となるよう、積極的に取り組みます。

⑤みどり市(行政)の役割

●観光地等の整備運営や情報の発信、広報PRなど、様々な取り組みへの支援を行います。 ●市民参加の観光まちづくり活動を支援し、市民の観光に対する理解の促進を図ります。 ●国、県、他市町村との連絡調整を図り、周辺市町村等と連携した広域観光を推進します。 ●各関係者との連携を図りながら、具体的戦略を実施していきます。

2計画の検証・評価

●各事業の実施にあたっては、計画の10年間を短期、中期、長期に分けて事業を推進します。 ●短期については、具体的な事業を設定し、順次実施可能なものから実施していきます。毎年、社会環境の変 化を見据えて、事業ごとに常に検証しながら事業展開を図り、3年後に集中的な検証を行い、見直しなどを行 います。 ●原則、事業の検証後2年間は、事業の継続を想定していますが、事業の検証、見直しなどは、各事業で対応 が異なります。 ●中期、長期については短期事業の進捗状況などを考慮し計画、実施します。毎年、社会環境の変化を見据えて、 事業ごとに常に検証しながら修正・変更を加えつつ、事業展開を図ります。

具体的施策推進の

ための計画

4

ながめ余興場 小中大滝 笠懸まつり 留学生を対象としたモニターツアー 第1回観光振興計画策定委員会(平成24年2月)

自然

文化

人と自然と文化が

交差するまち

~やさしさに出会うまち“みどり”の構築~

①市民の力

②観光関連

団体の力

③観光関係事

業者の力

④大学や各種

学校等の力

⑤みどり市

(行政)の力

自然溢れる

みどりのまち

歴史、文化を

はぐくむまち

人と人が

出会えるまち

『人』

『自然』

『文化』を

核とした観光振興

みどり市の観光の魅力アップ!

(7)

みどり市観光振興計画概要版 発行日/平成25年7月 発 行/群馬県みどり市 〒379-2395 群馬県みどり市笠懸町鹿2952番地 ℡.0277-76-2111(代) http://www.city.midori.gunma.jp

参照

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