第1号議案
※2020年度 新規および変動内容 赤字記載
● 三田市小規模保育施設 「ミルクたんぽぽ園」 兵庫県三田市西山 定員19人(0歳児5人 1歳児8人 2歳児8人) 年度末在籍21人
● 企業主導型保育施設 「ミルクひまわり園」 兵庫県三田市弥生が丘 定員19人(0歳児3人 1歳児11人 2歳児5人) 年度末在籍19人
(一時保育1人含む)今年度入所待ち2人
● 認可外保育施設 子育て支援スペース「みるく」 兵庫県三田市弥生が丘
定期保育登録7人、一時保育登録10人 延べ88回利用 (4/1~5/31閉室 6月より開所)
● 認可外保育施設 子育て支援スペース「みるくっく宝塚」 兵庫県宝塚市売布
定期保育登録8人、一時保育登録13人 延べ31回利用 (3/5~5/31閉室 6月より開所)
2020年度 事業報告
預かり保育事業
認定 NPO 法人保育ネットワー ク・ミルク
子育てに関する相談・助言
● 小泉理事長 「駅前子育て交流ひろば」毎月第2水曜日14:00~16:00
「エフエムさんだ」 ハニーFM子育て相談 解答者 毎月第2月曜 15:00~生出演
「ミルクたんぽぽ園」随時
「CO-OPステーション」 子育て解答者 2020年7月号掲載
● 駅前子育て交流ひろば事業
専門員による子育て相談 毎月4回 相談件数77件
(保健師・子育てアドバイザー・助産師・管理栄養士)
●三田市委託事業 「駅前子育て交流ひろば」 三田市まちづくり協働センター 幼児室
・ 開催講座 22回(中止6回) 延べ102人参加 一時保育32人
3/5~5/31三田市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受け閉室
・子育てメッセYou tube配信 「親子ふれあいあそび」3編430回、メイキング映像 62回
「おうちで手作り楽器」 180回、「子育て座談会」 220回
「さんだ夢大使小山進さん応援メッセージ」 150回
「絵本ライブ」生配信 412回 再生
・ ミルサポひろば 駅前子育て交流ひろば「つくってあそぼう」 開催6回
●三田市委託事業 「駒ヶ谷運動公園子育て交流ひろば」 駒ヶ谷運動公園 講座室 9:30~11:30/13:30~15:00 月2~4回先着8組入室優先 開所日数26日 584人来場 3/5~5/31三田市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受け閉室
●ミルクサポーターズ ミーティング8回 (7月まで中止) メンバー10人
●子育て支援スペースみるく「親子ひろば」 開所日数112日 延べ98人来場 (6月より有料200円にて開始)
「あそびのひろば」「アロマ講座」(11月より開始) 開催9回 延べ40人参加
●子育て支援スペースみるくっく宝塚 「あそびのひろば」 各3組 予約優先
開催日数12回 延べ8人参加 (上半期助成金事業中止のため10月より開始)
宝塚市社会福祉協議会善意銀行助成金事業「音あそびのひろば」 開催3回
子育てに関するセミナー、講演会・
「笑顔でつながる子育て応援メッセージ(33団体参加)」 290回
親子コンサート・親子交流会の企画運営
日曜・火曜・水曜・木曜 2時間交代制 先着5組予約優先 開所日数168日 3,477人来場 マイベストプロ神戸(神戸新聞社) まちの専門家を探せるWEBガイド登録
子育てに関する情報誌の発行
● 「みるくっ子通信」毎月900部編集発行 (4月号、5月号公共施設閉所のため配架見送り)
● フェイスブック、インスタグラム、LINEにてカラーバージョン配信 通信表紙にて、活動場所におけるショットをフォトフレームとして掲載
保育付講座などへの保育士派遣
・ 三田市集団検診 (11回 17人) ・三田市女性がん検診 (26回 54人)
・ 三田市産後ママ講座 (6回 12人) ・三田市第5次策定ワークショップ (3回 3人)
・ みずとりクリニック、郷の音ホール、日本語サロン→再開保留のため実績なし
保育ボランティア養成講座
● 2020年度 開催を見送り
放課後児童健全育成事業
● みるくっくキッズクラブ売布 宝塚市売布 学童保育 定員20人 年度末児童数 19人
● みるくっくキッズクラブ逆瀬川 宝塚市中州 学童保育定員20人 年度末児童数 6人
助成金受給
● 育児介護代替要員確保支援員助成金
75万円 受給 ミルクたんぽぽ園 (産休育休保育士1名)
● 雇用調整助成金(休業補償6割支給)
209,540円 受給 対象:子育て支援スペース みるく、みるくっく宝塚
● 保育所等における新型コロナウィルス感染症対策事業補助金 受給
(兵庫県・三田市・宝塚市)
・ ミルクたんぽぽ園 三田市より100万円、手当70万円
・ ミルクひまわり園 兵庫県より30万円、三田市より497,765円
・ 子育て支援スペースみるく 兵庫県より15万円、三田市より237,510円
・ 兵庫県より282,000円、宝塚市より221,663円
・ みるくっくキッズクラブ売布 宝塚市より50万円
・ みるくっくキッズクラブ逆瀬川 宝塚市より50万円
● 宝塚市善意銀行 3万円 受給 子育て支援スペースみるくっく宝塚「音あそびのひろば」
● 宝塚市子育て支援グループ活動促進事業
団体助成金 23,912円 受給 子育て支援スペースみるくっく宝塚「あそびのひろば」
子育て支援スペースみるくっく宝塚
新型コロナウイルス感染症予防対策
・ 園舎の入室の際(職員、保護者、来客者等)マスク着用、手指消毒の徹底
(園児)こまめな手洗い、消毒、おもちゃなどアルコール消毒の徹底強化
・ 毎日の園児、保護者、職員の体調管理(検温等)
・ 各施設に空間清浄機「ジアイーノ」設置
・ 全職員厚生労働者「COCOA」アプリ登録
・ 講座イベント開催時の感染予防マニュアル作成
(兵庫県追跡システム登録掲示)
・ 事務局の在宅勤務、リモート会議
・ 事務・受付のアクリル板の設置
・ 児童の飲食箇所にアクリル板の設置
その他
・ ミルク未来創造基金発足: 基金クレジット決済導入
2020年度目標100万円(入金額463,000円 達成率46%新年度へ繰越)
・ LINE公式アカウント登録: ミルク公式LINE一般公開
・ Paypay加盟店登録: ・子育て支援スペースみるく
・子育て支援スペースみるくっく宝塚
・ミルク事務局
・ 寄附金139,000円使途:
成果と課題
成果
●今求められるニーズに応えるべく、子育て応援団からの協力を得る手段として今年度「ミルク未来創 造基金」を設立、合わせてクレジット決済を導入することにより気軽に支援できる体制を整えた。
ミルクたんぽぽ園を卒園した保護者様より、毎年あたたかい寄附を賜り、感謝の念に堪えない。
●年度開始から新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令の中、三田市委託事業で ある子育て交流ひろばの閉所(3/5~5/31)、出張保育、見守り保育の実施が保留になる。
それに伴いハローワークによる雇用調整助成金を確保した。
・理事会・総会のオンライン会議開催/事務局会議をリモート移行
●ネットワークを使ったリモート会議の実施を試みて、組織の継続的な強化に務めた。
・保育の充実に尽力
●補助金事業ではなくミルク独自企画運営の親子の居場所づくりを促進。就労の有無に関係なく預か る保育事業については、広報の自粛もあり入園希望者が低迷した。
「子育て支援スペース」では少ない人数ではあるが、丁寧に一人ひとりの成長に寄り添うことで利用者 の満足度が上がり、また口コミや親子ひろばでの呼びかけにより、少しずつではあるが一時保育も含 め問い合わせ、利用が増えてきている状況である。
また「みるくっく宝塚」においては、親子行事中止の中、宝塚市社会福祉協議会から「芋ほり体験」のお 誘いがあり参加することができた。
企業主導型保育施設「ミルクひまわり園」は、2020年度は認可保育園待機児の入所希望が相次い だ。2021年度も安定的な運営を目指し、その為の基盤は提携企業の保育充実であり、同時に地域の 保育ニーズに応えていくことも使命と考えている。
子育て支援スペース「ミルク」「みるくっく宝塚」家賃、新型コロナ ウイルス感染予防消耗品備品へ充当
2020年度重点目標
ミルクの「つながり」
今私たちにできること、色々な形での「つながりづくり」 \今こそミルクのファンを増やしていく/
・基金の設立
・休業補償給付
・収益予算達成率:子育て支援スペースみるく30%、みるくっく宝塚66%
課題
・研修事業の中止
・「子育てメッセ」YouTube生配信、ZOOM講座
●駅前子育て交流ひろばの周年事業である「子育てメッセ」においては、企業団体、行政とともに例年 300人を超える来場者のイベントを今年度、初めてYouTube配信と、オンラインによるハイブリッド講座 を駆使して、『お家で子育てメッセ』として発信。(内容:地元FM放送局のスタジオを借りて「子育て座談 会」を実施。手作り楽器を事前に準備して一緒に参加できる生演奏による「絵本ライブ」、専門講師監 修による「乳幼児の運動あそび」、33企業団体からの「子育て応援メッセージ」をYouTube配信、三田市 内保育施設36園からのアンケート回答を情報提供としてミルクHPに掲載、子育てマネー講座をZOOM 配信等)
・放課後児童健全育成事業の拡充
●2020年度新規事業としては宝塚市からの要望により、第一小学校区(逆瀬川)に2箇所目の児童育 成事業を6月より開所。求められるニーズが乳幼児から学童期へ広がり、今ミルクに求められているこ とを、この時代だからこそ取り組むよう進めてきた。
・YouTube動画作成 ⇒ 新年度に続く
●小規模保育施設「ミルクたんぽぽ園」は、緊急事態発令時の特別保育(自宅保育の協力要請)中、
先生と園児をつなぐツールとして絵本の読み聞かせ等の動画を配信。また親子参加行事を感染防止 に徹した内容に見直し(各家庭1名の参加をお願い)開催しYouTube配信をした。
2021年度重点目標
・保育士などの人材確保
そして2022年、ミルク設立30周年へ
●ミルクという団体を知ってもらう「リーフレット」作成
●0歳からの親子プログラムの実施
●子育て支援講座総合プログラムの作成
●悩める子育ての指南書を冊子に!
●専門性を高める職員研修の充実
今までに経験したことのない大変な状況に、ミルクとして何ができるのかをしっかりと見極めて、前に進 んでいきたいと思います。今こそチームワークを発揮!諦めるのではなく皆が希望を持てるように、そ して少しでも社会の役に立つように、私たちは柔軟に活動し、支援を率先垂範していきます。
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