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2ページ 障がいのある人もない人も共に暮らすやさしいまちを目指して ほか 広報うらやすバックナンバー(平成28年度)|浦安市公式サイト

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障がいを理由とする差別の解消を推進

 市には、厚生労働大臣から委嘱された112人 (定数)の民生委員・児童委員と、10人(定 数)の主任児童委員が、担当区域内で調査・相 談・指導・助言や関係機関に協力活動を行ってい ます。

 民生委員・児童委員は、高齢者や障がい者、ひ とり親家庭、低所得で困っている方のほか、児童

や家族関係の悩みを抱えている方の相談に応じて います。 主任児童委員は、18歳までの子どもの 問題を担当し、民生委員・児童委員と協力して、 子どもたちの健やかな生活環境づくりを目指して 活動しています。

 高齢の方や障がいのある方、子育て中の方や介 護をしている方などで、生活上の不安や悩みなど

を抱えている方は、居住地区を担当している民生 委員・児童委員、主任児童委員に相談してくださ い。法律で守秘義務が課せられており、相談の秘 密は守られます。

[問]社会福祉課 ☎712・6388

生活上お困りの方

に相談してください

1001281 1012431

 「障害者差別解消法」をご存じですか。この法律は、障がいのある人への差別を無くすことで、障がいの有無に関わらず共に生きる社会をつくること を目指し、今年4月から施行されました。市でも、障がい者の福祉の向上や支援、虐待防止などに力を入れています。ここでは、その取り組みについて 紹介します。12月3日∼9日は障害者週間です。まずは身の回りや日常の中から、「やさしいまち うらやす」の実現ついて考えてみましょう。

具体的な取り組み

 毎年さまざまなテーマで講演会や研修会などを実施しています。ま た、障がい者の福祉施策やサービスについてグループで学びたい場合 は、職員が行う出前講座を受講できます。

※ 詳しくは、市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください

障がいに関する理解を深めるための

各種講演会・出前講座の実施

周知啓発イベント「障がいのある人もない人も!

かがやくまち うらやす」の開催

 障がいのある人もない人 も一緒に楽しむことをコン セプトに、障がいのある方 や障がいに関する理解を深 めることを目的としたイベ ントを実施しています。

 障がいのある方など、困難や不自由を感じている 方への理解を深めてもらい、道路や建物のバリアフ リーだけでなく、心のバリアも取り除いていこうと いう思いを込めて作成したハンドブックです。  障がい事業課(市役所3階)、公民館などで配布 しているほか、市ホームページで閲覧することがで きます。

「うらやすこころのバリアフリー

ハンドブック」の配布

∼うらやすこころのバリアフリーハンドブック∼

浦う ら や す し じ り つ し え んき ょ う ぎ か い安市自立支援協議会

わたしたちに できることがあります

障がい者権利擁護センターの設置

 実際に行政機関や民間事業者に対して「これって差別では?」と感じたとき、「な

んとかしてほしい!」と思っても、「本当に差別にあたるのかよくわからず相談しづ らい」などの実情があるのではないでしょうか。

 そんな時には、まずは障がい者権利擁護センター窓口へ相談してみてください。ご 本人はもちろん、ご家族や関係者の方も相談できます。また、相談のほか、虐待の通 報や届け出も受け付けています。

※ 相談や通報、届け出をした人の情報は守られます。匿名による通報も、受け付けています

NO

浦安市障がいを理由とする

差別の解消の推進に関する条例を施行

条例ができたことで…

 すでに取り組んでいる事業について数値目標を掲げるほか、 他事業との関連性を総合的に整理することで、事業効果を高め ていきます。

障がい者差別の解消に関する取り組みを

 計画的に実施

することができます

 障がい者虐待や障がい者差別に関する相談を一体的に受け付 けることができる窓口「障がい者権利擁護センター」を今年4 月設置しました(下記参照)。

障がい者虐待を防止する

取り組みと

 一体的に行います

 「浦安市高齢者・障がい者権利擁護協議会」を設置し、有識 者などによるネットワークで障がい者差別の解消や課題の解決 に向けて協議しています。

地域のネットワークで解決する仕組みづくり

 始まっています

市民・事業者の皆さんにお願いしたいこと

障がいのある人に対する理解を深め、市が実施する障がい者差別の解消を推進す

るための施策に協力してください

障がいの有無にかかわらず、お互いの立場を理解し合い、協力するよう努めてく

ださい

皆さんの協力があって、

「やさしいまち うらやす」が

実現します。

 市では、障がいを理由とする差別(以下「障がい者差 別」という)の解消を推進し、全ての市民が障がいの有 無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性 を尊重し合いながら共生するやさしい社会の実現に向け て、市独自の条例を制定し今年4月に施行しました。

平成28年4月1日

「広報うらやす」が市ホームページでご覧になれます

2

No.

1063

2016年(平成28年)12月1日号

障がい者権利擁護センター(障がい事業課内)相談専用電話☎712・6837355・1294[email protected]

参照

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