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別添 1(Attachment 1) 派遣可能学科 専攻等について (About Schools and Faculties to which you can apply) 下記の大学は 本学との協定上 派遣可能な学科 専攻が限られているので注意すること (At the universities l

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【別添 1(Attachment 1)】

派遣可能学科・専攻等について

(About Schools and Faculties to which you can apply) 下記の大学は、本学との協定上、派遣可能な学科・専攻が限られているので注意すること。

(At the universities listed below, the Schools, Faculties, or Departments to which you can apply are limited.)

カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)

(以下の学科・専攻は派遣不可、You cannot apply for the following School) -The UC Berkeley School of Law

-The Haas School of Business

-The Berkeley Graduate School of Journalism

シンガポール国立大学(National University of Singapore)

(以下の学科・専攻は派遣不可、You cannot apply for the following School) -Business School

メルボルン大学(The University of Melbourne)

(以下の学科・専攻は派遣不可、You cannot apply for the following School) -Business School(MBA course)

ウィスコンシン大学マディソン校(University of Wisconsin-Madison):現在募集なし

(No recruitment at the moment) (以下の学科・専攻のみ派遣可、You can apply only for the following Departments)

-Civil and Environmental Engineering -Biomedical Engineering -Electrical and Computer Engineering -Chemical Engineering -Materials Science and Engineering -Geological Engineering -Mechanical Engineering -Industrial Engineering -Engineering Mechanics and Astronautics

-Nuclear Engineering and Engineering Physics アールト大学(Aalto University)

(以下の学科・専攻のみ派遣可、You can apply only for the following Schools) - School of Chemical Technology

- School of Electrical Engineering - School of Engineering

- School of Science

- School of Arts, Design and Architecture (1名のみ、only 1 student will be accepted) ゲント大学(Ghent University)

(以下の学科・専攻のみ派遣可、You can apply only for the following Faculties) - Faculty of Science

- Faculty of Engineering and Architecture

- Faculty of Economics and Business Administration デルフト工科大学(Delft University of Technology)

(以下の学科・専攻のみ派遣可、You can apply only for the following Faculties) - Faculty of Aerospace Engineering

- Faculty of Architecture and the Built Environment - Faculty of Applied Science

- Faculty of Electrical Engineering, Mathematics and Computer Sciences - Faculty of Mechanical, Maritime and Materials Engineering

(2)

【別添 1(Attachment 1)】

ジュネーブ大学(University of Geneva)

(以下の学科・専攻のみ派遣可、You can apply only for the following Faculties) - Faculty of Science

- Faculty of Economics and Management - Faculty of Social Sciences

ヨーク大学(University of York)

(以下の学科・専攻は派遣不可、You cannot apply for the following Departments) - Department of Health Sciences

- Department of Medical School

(以下の学科・専攻は1年留学の場合のみ派遣可、You can apply for the following Department only for a full year.)

- Department of Psychology

インド工科大学マドラス校(IIT Madras)

(以下の学科・専攻の学士課程は派遣不可、You cannot apply for the following Departments if you are an undergraduate student.)

- Department of Chemistry

- Department of Humanities and Social Sciences - Department of Management studies

- Department of Mathematics

上記以外の大学でも派遣可能な学科・専攻が限られている場合があるので、学内応募の前に各大学 のHP等でよく確認すること。

(Some universities that are not listed above may also have restrictions regarding Faculties or Schools to which exchange students can apply. Therefore, you should check the website and other sources of information for each university before you apply for the program.)

(3)

【別添2】

カリフォルニア大学バークレー校について

○応募条件 ・留学時に大学院生であること ・研究室に所属すること(学内応募時に研究室探しを始めていること) ○授業関係 ・単位不要の聴講生の場合、授業料不要 ・単位取得希望の場合は所定の授業料(1セメスターあたり8760米ドル)が発生 ・授業履修なしも可 ○その他 ・Department of Economics に所属する場合、1セメスターあたり2500米ドルを支払う ・ロースクール、ビジネススクール、ジャーナリズムスクールへの留学は不可 ・理学系、工学系(建築分野を除く)以外は研究室ではなく、講義主体である。 ・出願手続きを現地受入教員を通して行う必要があるため、早めに研究室を確定する必要がある。 ※UCバークレーから、月額約4万円の健康保険に強制加入させられる可能性がある。

スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH)について

不徴収協定は以下の通りとなっている。 ・プログラム1 学部、修士のみ、上限10セメスター/年、授業履修 or 研究室所属(授業履修可)、 1人を上限に四半期ごとに1500スイスフラン奨学金支給 ・プログラム2 修士、博士のみ、上限5セメスター/年、研究室所属必須、授業履修可 各学生に通算で最低30万円以上の奨学金支給、3か月以上1セメスター以内の任意の時期設 定可(ただし、開始時期は学期に準じる) 上記を踏まえ、修士で研究室に所属する学生は、枠数や留学期間、他の奨学金の状況等に応じ て留学生交流課でプログラム1、2のどちらにするか判断するので、応募時に選択する必要はない。

(4)

【別添2】

シンガポール国立大学

○授業関係 学部レベルの授業履修は可能。大学院レベルの授業履修はほとんど不可。ただし、大学院生も、 学部レベルの授業履修または研究室所属の場合、応募可能。

ウィーン工科大学

○出願関係 応募に当たって、受け入れ教員を見つけることが必須。

デルフト工科大学

○応募関係

Faculty of Architecture and the Built Environment に所属する場合、学部生は秋学期 1 セメス ターに限り、受入可能。

(5)

【別添3】

語学要件について

応募、選考における語学要件については、以下の通りとし、応募条件の語学スコアをクリアしていな い場合は、応募書類を受理しないので留意すること。また、2つの大学を志望し、一方の大学のみ応 募条件を満たしている場合は、その大学のみ応募を受理し、もう一方の大学は無効とする。 また、TOEFL-ITP は別添4における TOEFL-iBT との換算式に則る。 なお、語学スコアはあくまで必要条件であり、合否は応募書類と面接の内容を基に判断する。 1.英語で学習する場合 ○派遣先要件 A(厳密に語学要件を課している大学) 合格の目安:派遣先が指定する要件をクリアすること 応 募 条 件 :合格条件に対して、TOEFL-iBT は-10、IELTS は-0.5 以上

※ただし、TOEFL-iBT 55、IELTS 5.0 を下回らないこと。また、一部の大学は TOEFL-ITP または IELTS 不可 ※応募条件以上、合格条件未満の場合は仮合格とする。 ○派遣先要件 B(ソウル国立大学校、南洋理工大学) 厳密な語学スコアは要求していないが、派遣先が望ましいとする水準が高いため、本学独自の合 格の目安を設定する。 派遣先が望ましい とするスコア 合格の目安 応募条件

iBT ITP IELTS iBT ITP IELTS iBT ITP IELTS ソウル 88 6.0 75 537 6.0 65 513 5.5 南洋理工 90 6.0 75 537 6.0 65 513 5.5 ○学内要件 S(シンガポール国立大学、ETH、EPFL) 人気やレベルを考慮し、以下の通りとする。 合格の目安:TOEFL-iBT 70、IELTS 6.0 応 募 条 件 :合格の目安と同じ ○学内要件 A(上記以外のヨーロッパ(トルコを含む)の大学) 合格の目安:TOEFL-iBT 70、IELTS 6.0 応 募 条 件 :TOEFL-iBT 60、IELTS 5.5 以上 ○学内要件 B(上記以外のアジアの大学) 合格の目安:TOEFL-iBT 65、IELTS 5.5 応 募 条 件 :TOEFL-iBT 55、IELTS 5.0 以上 2.ドイツ語、フランス語、中国語のみが語学要件、または当該言語のみで学習する場合 合格条件:派遣先が指定する要件をクリアすること 応募条件:合格条件より 1 つ下の級やレベル以上

(6)

【別添3】 ※英語要件はないが、参考として英語スコアも提出すること。また、面接は英語または日本語で行う。 ※派遣先が具体的な語学レベルを指定していない場合は、各言語の検定準 1 級相当以上(ドイツ語は Goethe B1 相当以上、 フランス語は DELF B1 相当以上、中国語は HSK 4 級相当以上)を合格条件とする。 ※派遣先が、派遣元大学語学教員による評価を認めている場合、および語学スコア提出を求めていない場合は、本学外国語 担当教員と面談の上、語学評価シートを記入していただき、それを学内応募用語学スコアに代えることができる。面談を希望 する学生は、学内応募締切の2週間前までに留学生交流課に問い合わせること。また、公式スコアが合格条件に達していな い場合は、なるべく面談を受けること。 なお、教員による語学評価シートを以て、語学スコアに代えられる大学と応募、合格条件の表は以下の通りである。 大学名 合格条件 応募条件 ミュンヘン工科大学 Goethe B1 相当以上 Goethe A2 相当以上 アーヘン工科大学 Goethe B1 相当以上 Goethe A2 相当以上 シュツッツガルト大学 Goethe A2 相当以上 Goethe A1 相当以上 ハノーバー大学 Goethe B1 相当以上 Goethe A2 相当以上 スイス連邦工科大学チューリッヒ校 Goethe B2 相当以上 Goethe B1 相当以上 ウィーン工科大学 Goethe A2 相当以上 Goethe A1 相当以上 ストラスブール大学 DELF B1 相当以上 DELF A2 相当以上 アール・ゼ・メティエ DELF B1 相当以上 DELF A2 相当以上 エコール・デ・ミンヌ・ド・パリ DELF B1 相当以上 DELF A2 相当以上 レンヌ第一大学 DELF B1 相当以上 DELF A2 相当以上 パリ建築大学ヴィレット校 DELF B1 相当以上 DELF A2 相当以上 ポンゼジョゼ DELF A2 相当以上 DELF A1 相当以上 スイス連邦工科大学ローザンヌ校 DELF B2 相当以上 DELF B1 相当以上 ジュネーブ大学 DELF B2 相当以上 DELF B1 相当以上 清華大学 HSK 5 級相当以上 HSK 4 級相当以上 浙江大学 HSK 4 級相当以上 HSK 3 級相当以上 西安交通大学 HSK 5 級相当以上 HSK 4 級相当以上 同済大学 HSK 5 級相当以上 HSK 4 級相当以上 北京理工大学 HSK 4 級相当以上 HSK 3 級相当以上 大連理工大学 HSK 5 級相当以上 HSK 4 級相当以上 国立台湾大学 HSK 5 級相当以上 HSK 4 級相当以上 国立清華大学 HSK 5 級相当以上 HSK 4 級相当以上 国立中央大学 HSK 5 級相当以上 HSK 4 級相当以上 3.英語、ドイツ語、フランス語、中国語以外の言語で学習する場合 「1.英語で学習する場合」に則って、英語を基準に選考を行う。 ※大学別要件の詳細は別表の協定校リストを参照。 注)IGP(A)(C)で入学した学生、または英語で大学以上の学位を取得した学生は英語スコア提出を免除で きる可能性があるので、希望する場合は留学生交流課に相談すること。ただし、「派遣先要件 A」の大 学については、原則として英語を母国語とする者のみ免除を検討する。 注)一部の大学の派遣先要件は本学の学内応募要件を下回っていることがあるが、派遣先要件以上、 学内応募要件以下の語学スコアで応募を希望する場合は、事前に留学生交流課に相談すること。

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iBT PBT(ITP) iBT PBT(ITP) 120 677 62-63 503 120 673 61 500 119 670 59-60 497 118 667 58 493 117 660-663 57 487-490 116 657 56 483 114-115 650-653 54-55 480 113 647 53 477 111-112 640-643 52 470-473 110 637 51 467 109 630-633 49-50 463 106-108 623-627 48 460 105 617-620 47 457 103-104 613 45-46 450-453 101-102 607-610 44 447 100 600-603 43 443 98-99 597 41-42 437-440 96-97 590-593 40 433 94-95 587 39 430 92-93 580-583 38 423-427 90-91 577 36-37 420 88-89 570-573 35 417 86-87 567 34 410-413 84-85 563 33 407 83 557-560 32 400-403 81-82 553 30-31 397 79-80 550 29 390-393 77-78 547 28 387 76 540-543 26-27 380-383 74-75 537 25 377 72-73 533 24 370-373 71 527-530 23 363-367 69-70 523 22 357-360 68 520 21 353 66-67 517 19-20 347-350 65 513 18 340-343 64 507-510 17 333-337

TOEFL

TOEFL

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【別添5】

学内選考方針

○面接 学内面接では、留学に対するモチベーションや計画性、留学するにふさわしいコミュニケーション力 を有するか等を主に審査する。加えて、学士課程4年生以上の応募者に対しては、研究力も考慮す る。とりわけ、人気やレベルが高い大学ではこれらの項目を総合的に考慮し、各大学に派遣するにふ さわしいかどうかを判断するので、学内応募、および面接にあたってはよく準備をしておくこと。また、 面接は英語、日本語、現地公用語等で行う。 ○志望順位 第1志望大学、第2志望大学の取扱いは以下の通りとする。 ①秋出発本募集 :人気大学への応募者が多いため、第1志望大学と第2志望大学を総合 的に判断して、推薦先大学を決定する。 ②上記以外の募集回:各応募者の第1志望大学を対象に選考し、それで決まらなかった場合は 第2志望大学を対象に選考する。 ※①②いずれの場合も、第2志望大学でも決まらなかったときは、枠に余裕があり、語学スコアが 合格条件・目安を突破している大学から選択できるものとする。 ○仮合格について モチベーションや計画性は十分にあるが、語学力が不十分である場合には仮合格とし、語学スコア の向上を本合格の要件とする。派遣先への出願締切が近づいてもスコアが向上しない場合は、学内 選考不合格とする。

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【別添6】

学修関係

〇留学先における学修内容について 本学の派遣交換留学においては、自身の専門領域・分野をより深く学修してくることを念頭に置い ている。そのため、様式2のエッセーや様式3の学修計画は、そのことがわかるように作成されること が望まれる。 〇留学先での研究室所属について 派遣交換留学であっても、一部の大学を除いて研究室に所属することが可能であるが、受入研究 室は自分で見つける必要がある。指導教員等のコネクションも活用し、開拓されたい。 UCバークレーとETHの研究室所属プログラム、ウィーン工科大学、および他の大学へ研究室所属 を前提に留学希望の場合は、学内応募時に受入研究室を見つけるためのコンタクトを開始しているこ とが条件になる(受入内諾ではなく、こちらからアプローチしていることがわかる資料(送信済みのメー ル等)の提出で構わない、返信メールは無ければ不要)。授業履修がメインで、可能なら研究室に所 属する場合は、コンタクトは学内選考合格後で構わない。 ※応募時に第 1 志望大学の受入研究室開拓中であることを証明する資料の提出が 必要:①研究室所属のみ ②研究室に所属し、授業も履修する 不要:③授業履修のみ ④授業を履修し、研究室所属も検討中 〇留学先での単位取得について 単位を取得できるかどうか、しなければならないかどうかは大学によって異なる。必ず取得しなけれ ばならない最低取得単位数を定めているところもあれば、授業履修は可能だが、単位を出さない大 学もある。自分が考えている留学先での学修スタイルと、留学先が求める学修スタイルが一致するか どうかをよく調べておくこと。 〇本学での単位認定について 留学先での研究成果や取得した単位を本学の単位として認定することが可能である。本学の単位 への「振り替え」を検討している場合、本学で開講されていない授業テーマや大学院生が学部の授 業と振り替えることはできないので注意すること。先方の大学で履修した授業名(英語名)で単位認 定することも可能である。詳細は留学する前に学科助言教員や指導教員、および教務課(大岡山)、 学務課(すずかけ台)に相談すること。 なお、一部の奨学金では単位認定が必須になるので、併せて確認する必要がある。 〇留学中の本学単位取得について 「講究」等、一部の科目については、スカイプ等で教員とやり取りすることで、留学中でも本学の単位 を取得することが可能である。詳細は指導教員や教務課・学務課に確認すること。

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【別添7】

奨学金について

奨学金は主に、個人応募、大学推薦、大学割当がある。個人応募については大学を通すもの、通 さないものを問わず、積極的に応募するように心がけること。また、奨学金の種類を問わず、応募に あたっては併願、併給の可否や家計状況の要件等があるので、よく確認すること。なお、大学を通し て支給する奨学金(JASSO関係、東工大基金)については、留学生交流課から学生に直接振り込 むが、学内他部局を通して振り込む(所属部局と合算して支給する)等の要望には応じられないので 留意すること。 奨学金は学生それぞれのニーズに応じて支給されるため、自分の経済状況や奨学金の枠数等を 踏まえた上で、受給を希望するかしないか判断すること。 ○個人応募 個人応募の奨学金には、国内の財団や各国政府が提供しているものがある。詳細は本学HP ( http://www.titech.ac.jp/enrolled/abroad/scholarships/other.html ) や J A S S O H P (http://ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/scholarship_foreign/sweden/)等を参照すること。 主だったものとしては「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」等がある。 ○大学推薦、大学割当 1.優先順位 大学推薦、大学割当については優先順位をつけ、その順位に沿って、上から支給額の高いものを 割り当てていく。ただし、奨学金のルールや①トビタテ!留学JAPANの応募状況、面接内容等によ って、順位が前後することがある。 優先順位の付け方は①本合格日順、②本合格日が同じ場合は学部成績順(語学スコアは考慮し ない)とする。つまり、秋出発本募集応募者が有利になる。また、春出発者については秋出発者の後 の順位になるので、奨学金受給の可能性は低くなる。 なお、枠数の関係から、個人応募同士、または個人応募とトビタテの併給は認めるが、それ以外の 併給は認めない。 2.留学生交流課を通して、申し込むもの ①トビタテ!留学JAPAN 支援内容:月額16万円(欧米)、12万円(北東アジア) 渡航費25万円(欧米、豪州)、15万円(アジア) 応募時期:2月頃(8月下旬~翌年3月留学開始者) 支援内容が1番充実しているため、応募資格を満たしている場合は積極的に応募したほうが良い。 民間企業の寄付金で成り立っているため、将来、日本の産業界に貢献できるかどうかが審査の大き なポイントになる。実践活動が必須のため座学のみでは応募不可だが、研究や実験を実践活動とし て応募することができるため、派遣交換留学のほかにわざわざインターン等をする必要はない。また、 インターン等をする場合は派遣先大学在籍中に行うのが望ましい。なお、派遣先大学出願やビザ申

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【別添7】 請書類のやり取りについて、本学を通して郵送で行う大学が多いので、派遣先大学への留学前に長 期間インターン等を行うことはなるべく避けること。 過去の採択率(派遣交換留学生のみ) 2015春(3期):10人/13人中、2015秋(4期):15人/24人中、2016春(5期):7人/18人中 ②JASSO協定派遣 支援内容:月額8万円(欧米)、7万円(東南アジア、韓国、豪州)、6万円(中国、台湾) 割当決定時期:7月上旬(秋出発者)、12月上旬(春出発者) 大学に割り当てられた枠数の範囲内で、学生に割り当てることになる。年によって割り当てそのもの がないこともある。最終的(秋出発者は7月上旬ごろ、春出発者は12月上旬ごろ)に奨学金が決まっ ていない学生を対象に優先順位に従って割り当てる。あまりあてにせず、自分で他の奨学金を見つ ける努力をすること。なお、受給資格は以下の通りである。 ⅰ.派遣開始前年度の成績評価係数が2.3以上(3点満点)であること。 ⅱ.以下の家計基準を満たすか、自費での参加が困難であること 学士課程…父母または父母に代わり家計を支えている人物の前年所得が、 給与所得世帯は907万円、 それ以外の世帯は421万円以下であること。 修士課程…本人とその配偶者の前年所得が年間486万円以下であること。 博士課程…本人とその配偶者の前年所得が年間553万円以下であること。 過去の受給者数…2014:20名、2015:19名、2016:19名 ③東工大基金 支援内容:月額8万円(ただし、最長6か月)、割当決定時期:7月上旬(秋出発者) 予算が乏しいため、春出発者への割当は基本的にない。 過去の受給者数…2014:2名、2015:2名、2016:3名 ④民間財団奨学金 民間財団奨学金は年によって割当や支給額が異なる。対象者には留学生交流課から案内する。 ⑤派遣先大学奨学金 一部の大学については、派遣先大学から奨学金の提供がある。ただし、各大学の予算事情によっ て変更の可能性がある。また、欧米の年度は秋開始なので、春出発者用の枠があるかは要確認。 対象者には留学生交流課から案内する。 ⅰ.スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH) 支援内容:A 四半期ごと1500スイスフラン、学部・修士から1名(募集終了) B 通算30万円以上、修士・博士から5名、研究室所属必須

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【別添7】 ⅱ.ミュンヘン工科大学 支援内容:月額600ユーロ(最大5か月)、1名 ⅲ.シュツッツガルト大学 支援内容:月額700ユーロ(最大10か月)、2名 ⅳ.アーヘン工科大学 支援内容:月額500ユーロ(最大5か月)、1名 ※外国人(永住資格なし)で奨学金を受給したい場合は、このカテゴリーを検討すること。 ○国籍、応募時期別受給可能奨学金 大学を通して応募するものと国籍をリンクさせたものが、次の図になる。ただし、あくまで優先順位を ベースに割り振るので、学内応募が遅くなるほど、受給の可能性が低くなる。また、出発時期によって は①トビタテ!留学JAPANへの応募不可の場合もある。外国人(非永住者)の場合は、受給資格 のある奨学金がほとんどないので、留学費用をどう工面するのか十分に検討すること。 日本人 日本人(二重国籍)、 外国人(永住者) 外国人(非永住者) 秋出発本募集 全て可能 ①②③⑤ ③⑤ 秋出発追加1次募集 全て可能 ①②③⑤ ③⑤ 秋出発追加2次募集 全て可能 ①②③⑤ ③⑤ 春出発本募集 ①②⑤ ①②⑤ ⑤ 春出発追加募集 ②⑤ ②⑤ ⑤ ○貸与型奨学金について 貸与型については、学生支援課(大岡山)・学務課(すずかけ台)が担当するので、そちらに問い合 わせること。

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【別添8】

留学にかかる費用について

派遣交換留学において免除されるのは、派遣先大学における授業料のみであり、寮費、保険料、 施 設 利 用 料 等 、 授 業 料 以 外 の 費 用 は 自 己 負 担 に な る 。 詳 細 は 本 学 H P の 留 学 体 験 談 (http://www.titech.ac.jp/enrolled/abroad/experiences/index.html)等を参照。 主に差が出るのは寮費である。高い大学は月額10万円を超えるが、安いところだと1万円、2万円 といったところもある。ルームシェアで住居費をより低く抑えている学生もいるようだ。また、物価の高 い国でも自炊すれば食費は節約可能である。 保険については、本学で加入を義務付けている東京海上日動のもの(月額約1万円)で、派遣先 国で免除になることもあれば、ならないこともある。留学体験談やその他HPで各自情報収集されたい。 なお、派遣先国で強制加入させられる可能性のある保険は健康保険であるため、損害賠償や動産 の補償等は含まれていない。また、病気や怪我に対しても一定の割合で治療費等を自己負担する 必要がある。そのため、本学の派遣交換留学プログラムを利用する場合は、指定の海外旅行保険 への加入を義務化している。 その他留学にかかる費用や資金について、応募前に保護者等と十分相談・検討すること。 ○主な大学の寮費 以下にあるのは、相手大学のHPや留学体験談を基にした寮費である。詳細については各自で相 手大学のHPを熟読するなどして、情報収集すること。 ・UCバークレー:7000米ドル~(1セメスターあたり) ・ジョージア工科大学:7800米ドル(1セメスターあたり) ・ワシントン大学:900~1400米ドル(月額) ・ETH:300~1000スイスフラン(月額) ・KTH:2300スウェーデンクローナ~(月額) ・デンマーク工科大学:2500デンマーククローネ~(月額) ・メルボルン大学:約8000豪ドル(半年あたり)(アパートは半年あたり5000豪ドル~) ・清華大学:40人民元(1日あたり) ・KAIST:91000ウォン~(月額) ※長期休業中はサマープログラム実施等で一時退去を求められる可能性がある。 ○主な大学の保険料 ・ジョージア工科大学:550米ドル(1セメスターあたり) ・ETH:100~200スイスフラン(月額) ・ドイツ:65ユーロ(月額) ・メルボルン大学:50オーストラリアドル(月額) ・ストラスブール大学:215ユーロ(年間) その他、世界の物価等を調べると生活費がいくらくらいかかるか見えてくるだろう。一般的に北欧、 スイス、オーストラリア、アメリカは物価が非常に高いので、応募に際しては、資金のやり繰りがつくかよ く検討すること。

(14)

【別添 9(Attachment 9)】

留学時期について(When

should you study abroad

?)

留学開始時期は、学士課程の場合は学士3年後学期、大学院課程の場合は修士1年後学期が 多い。そのため、応募は学士2年後学期、学士4年後学期にする場合が多い(本学大学院へ進学 が決定している本学学士課程生は、学士4年時に応募可能)。また、大学によって受入可能学年や 本学での最低在籍年数を定めていることもあるので、希望大学のHP等で確認すること。 学修スタイルは、学士課程での留学の場合は幅広く講義を履修し、大学院課程での場合は専門 分野を中心とした講義履修または研究となる。 卒業時期は、留学期間が半年の場合はそのまま、1年の場合は遅らせる場合が多い。ただ、1年 間留学の場合でも、卒業時期を遅らせないことが可能なケースがある(系・コース、専攻や指導教員 による)。応募に際しては、助言・指導教員等に相談し、本学での学修計画を十分に考慮すること。 留学中は留学先大学のアカデミックカレンダーに沿って学修することになるので、留学先大学の学 期開始・終了時期や期末試験の有無、本学における論文作成、就職活動等も踏まえて、希望大学 を検討すること。例えば、オーストラリアやシンガポールの大学における秋学期開始時期と、本学にお ける第2Qの試験期間は重なっているため、第2Qの試験を受けてからそのような大学の秋学期に留 学を開始することはできない。なお、留学終了後、すぐに就職活動を行う場合は、面接開始が6月1 日に変更されたことにも留意すること。 学士課程2年次に留学を希望する場合は、本学における必修科目や専門科目の学習、留学先 大学の授業についていけるか等を十分検討すること。同様に学士課程4年次の場合は、卒業論文 作成のために十分研究ができるかどうか熟慮すること。

--Many students start to study abroad from the autumn semester of B3 or M1.

--In many cases, students studying abroad for a year may have to extend his/her enrollment period while students studying abroad for half a year may not.

--Before applying for the Program, please consult with your faculty or academic advisor and give due consideration in your learning plan and required courses at Tokyo Tech as well as schedule for job hunting.

参照

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