(1)地域別構想の目的
地域別構想は、「都市づくりの目標」及び「全体構想」を基に、地域ごとの都市づくり方針 を示すものであり、この地域別構想を地域住民と行政が相互に共有することで、地域に根ざ した都市づくりを進めることを目的としています。(2)地域区分の設定
地域に根ざした都市づくりを進めるには、地域により異なる地理条件や土地利用、都市施 設の配置など地域を取り巻く環境を踏まえつつ、住民の日常の生活圏に配慮した地域を設定 する必要があります。なお、本計画は平成 13 年3月に策定した都市マスタープランに合わせ て 11 の地域区分に設定します。 地域区分図2.地域別都市づくりの方針
(1)相模が丘地域
①地域の特性 ○ 相模原台地の一角にある本地域は、相模原市に設置されている小田急電鉄小田原線の小 田急相模原駅に隣接しており、市北部の玄関口となっています。 ○ 駅周辺には商業地が形成されており、市街地再開発事業が都市計画決定されているほか、 優良建築物等整備事業として民間による再開発事業が実施されています。また北口周辺で は、商業・業務の利便増進を目的とした地区計画が2地区指定されています。 ○ 駅を中心とした幹線道路の沿道には、商業施設が集積しています。 ○ 商業地の南側は、主に低層住宅と中高層住宅からなる市内でも人口密度の高い住宅地と なっており、密集市街地も一部でみられます。 ○ 地域南側の工業地では、住宅の混在がみられます。 ○ 「相模が丘仲よし小道」が、地域のほぼ中央を南北方向に整備されています。 ②主な都市づくりの方針 <相模が丘地域> 主な都市づくりの方針 住宅地 ○住宅密集地の改善 ・住宅の不燃化・共同化 ・狭あい道路の改善 ・公園などの公共空地の確保 <地域拠点> 小田急相模原駅周辺 ○市北部の玄関口として魅力ある商業地の構築 ・市街地再開発事業の推進 ・質の高い都市景観の創出 ・駅周辺のバリアフリー化 ・都市型住宅の供給・誘導 ・歩行空間の確保 ・電線類の地中化 ・緑化の推進 ・駐車場・自転車駐車場の整備 工業地 ○工業地の活力向上 ○市街地環境の改善 ○住工混在の解消 ・地区計画・特別用途地区などの活用 ・土地利用のルール化 ・道路などの都市基盤の整備 ・用途純化 ・緑化の促進 ・良好な都市景観の創出 幹線道路 ・(都)広野大塚線 ・(都)相模原二ツ塚線 ・(都)座間大和線 ・(都)町田厚木線 ・(都)緑ケ丘林間線 ・(都)相模台中央線 ○都市計画道路の計画的な整備・改良 ・交通の円滑化 ・交通安全対策の充実 ・道路空間の質の向上 公園・広場 ○身近な公園や広場の整備 <自然環境軸> ○市民と行政の協働による再生事業の推進と管理体制の構築<自然環境軸>
<地域拠点>
市道6号線の歩道整備 (都)相模台中央線の歩道段差解消 (都)座間大和線の歩道整備 (都)町田厚木線の整備 歩道のバリアフリー化 交差点改良 (都)相模原二ツ塚線の整備 歩道のバリアフリー化 電線類の地中化 (都)広野大塚線の整備検討 (都)相模原二ツ塚線の整備(2)小松原地域
①地域の特性 ○ 市東部に位置する本地域は、相模原台地の一角にあり、主に工業地と住宅地で構成され ています。 ○ 地域の約9割を占める工業地では、景気の低迷や産業構造の変化から事業所数は減少傾 向にあり、住居系や商業系への土地利用の転換が進んでいます。 ○ 南東部は、低層住宅と中高層住宅からなる人口密度の高い住宅地となっています。 ○ 地域東側の幹線道路には、「仲よし小道」として植樹帯が整備されています。 ②主な都市づくりの方針 <小松原地域> 主な都市づくりの方針 工業地 ○工業地の活力向上 ○住工混在の解消 ・地区計画・特別用途地区などの活用 ・土地利用のルール化 ・道路などの都市基盤の整備 ・用途純化 ・緑化の促進 ・良好な都市景観の創出 幹線道路 ・(都)相模原二ツ塚線 ・(都)座間大和線 ・(都)南広野東原線 ○都市計画道路の計画的な整備・改良 ・交通の円滑化 ・交通安全対策の充実 ・道路空間の質の向上 公園・広場 ○身近な公園や広場の整備 <自然環境軸> 仲よし小道 ○緑の散策路としての充実<自然環境軸>
(都)南広野東原線の交差点改良
(3)ひばりが丘地域
①地域の特性 ○ 市南東部に位置する本地域は、相模原台地の一角にあり、東側は住宅地、西側及び南側 は工業地で構成されています。 ○ 東側の住宅地は、低層住宅と中高層住宅からなる人口密度の高い市街地となっており、 一部で密集市街地もみられます。 ○ 南側の工業地では、大規模な工業施設や工場の集積地が形成されています。 ○ その他の工業地では、住居系や商業系への土地利用の転換が進んでいます。 ○ 地域の東側には「仲よし小道」が南北方向に整備されています。 ②主な都市づくりの方針 <ひばりが丘地域> 主な都市づくりの方針 住宅地 ○住宅密集地の改善 ・住宅の不燃化・共同化 ・狭あい道路の改善 ・公園などの公共空地の確保 工業地 ○工業地の活力向上 ○「産業・研究拠点」の機能充実 ○住工混在の解消 ・地区計画・特別用途地区などの活用 ・土地利用のルール化 ・道路などの都市基盤の整備 ・用途純化 ・緑化の促進 ・良好な都市景観の創出 幹線道路 ・(都)相模原二ツ塚線 ・(都)南広野東原線 ・(都)東原ひばりが丘線 ○都市計画道路の計画的な整備・改良 ・交通の円滑化 ・交通安全対策の充実 ・道路空間の質の向上 公園・広場 ○身近な公園や広場の整備 <自然環境軸> 仲よし小道 ○緑の散策路としての充実<自然環境軸>
<産業・研究拠点>
(都)東原ひばりが丘線の道路改良 (都)相模原二ツ塚線の整備検討 (都)南広野東原線の交差点改良 (都)南広野東原線の交差点改良(4)東原地域
①地域の特性 ○ 相模原台地の一角にある本地域は、海老名市に設置されている相模鉄道本線のさがみ野 駅に隣接しており、駅周辺には市南部の拠点となる商業地が形成されています。 ○ 商業地の周辺から西側にかけて広がる住宅地では、低層住宅と中高層住宅からなる住宅 地のほかに、宅地開発による低層住宅地、大規模な中層の住宅団地、農地や空地が残る地 区もみられます。 ○ 住宅地の一部では、低層住宅地における居住環境の保全を目的とした「東原四丁目東原 住宅地区地区計画」が指定されています。 ○ 東部の工業地では、先端技術産業施設の集積地にふさわしい環境の形成を目的とした「座 間東原ハイテクパーク地区地区計画」の指定により、工業集積地が形成されています。 ○ その他の工業地では、一部で住宅地や商業地への土地利用転換が進んでいます。 ○ 地域の東側には「仲よし小道」が南北方向に整備されています。 ②主な都市づくりの方針 <東原地域> 主な都市づくりの方針 住宅地 ○幹線道路沿道の市街地形成 ・道路整備と併せた歩行空間の確保 <地域拠点> さがみ野駅周辺 ○市南部の玄関口として魅力ある商業地の構築 ・駅周辺のバリアフリー化 ・歩行空間の確保 ・緑化の推進 ・「仲よし小道」を活用した質の高い都市景観の創出 工業地 ○工業地の活力向上 ○「産業・研究拠点」の機能充実 ○住工混在の解消 ・地区計画・特別用途地区などの活用 ・土地利用のルール化 ・道路などの都市基盤の整備 ・用途純化 ・良好な都市景観の創出 幹線道路 ・(都)広野大塚線 ・(都)緑ケ丘大塚線 ・(都)南広野東原線 ○都市計画道路の計画的な整備・改良 ・交通の円滑化 ・交通安全対策の充実 ・道路空間の質の向上 <自然環境軸> ○緑の散策路としての充実<産業・研究拠点>
<地域拠点>
市道 13 号線の道路改良 歩道整備 交差点改良 (都)南広野東原線の交差点改良 (都)広野大塚線の整備検討<自然環境軸>
(5)相武台地域
①地域の特性 ○ 市北部に位置する本地域は、相模原台地と座間丘陵にまたがる起伏に富んだ地形となっ ており、地域の北側は市街化区域、南側は市街化調整区域に分かれています。 ○ 地域西部に小田急電鉄小田原線の相武台前駅が設置されており、駅及び駅にアクセスす る幹線道路周辺には地域の拠点となる商業地が形成されています。 ○ 商業地の周囲は、主に低層住宅と中高層住宅からなる人口密度の高い住宅地が広がって います。 ○ 工業地では、住宅地や商業地への土地利用転換が進んでいます。 ○ 市街化調整区域内は、農地や樹林地が広く分布していますが、近年では、工業施設用地、 福祉施設用地、資材置き場、墓地などへの土地利用転換が進んでいます。 ○ 一級河川の目久尻川が地域のほぼ中央を南北方向に流れており、川沿いに集落地が形成 されているほか、両側の傾斜地には帯状に連なる斜面緑地がみられます。 ②主な都市づくりの方針 <相武台地域> 主な都市づくりの方針 <地域拠点> 相武台前駅周辺 ○中心拠点への玄関口として魅力ある商業地の構築 ・駅前広場の整備 ・駅周辺のバリアフリー化 ・都市型住宅の供給・誘導 ・歩行空間の確保 ・電線類の地中化 ・緑化の推進 ・駐車場・自転車駐車場の整備 ・質の高い都市景観の創出 土地利用検討地 ○地域にふさわしい秩序ある土地利用の検討 ・土地利用方針の策定 幹線道路 ・(都)広野大塚線 ・(都)座間大和線 ・(都)町田厚木線 ・(都)緑ケ丘大塚線 ・(都)蟹ケ沢線 ・(都)緑ケ丘林間線 ○都市計画道路の計画的な整備・改良 ・交通の円滑化 ・交通安全対策の充実 ・道路空間の質の向上 <自然環境軸> 目久尻川流域の 斜面緑地 ○緑地保全制度の適用による保全の検討<地域拠点>
(都)緑ケ丘林間線の整備 歩道のバリアフリー化 電線類の地中化 (都)町田厚木線の整備 歩道のバリアフリー化 (都)座間大和線の歩道整備 (都)広野大塚線の整備検討<自然環境軸>
(6)栗原地域
①地域の特性 ○ 市南部に位置する本地域は、相模原台地と座間丘陵にまたがる起伏に富んだ地形となっ ており、地域の北東部は市街化調整区域、その他は市街化区域となっています。 ○ 市街化区域内は、低層専用の戸建住宅地や、低層住宅と中高層住宅からなる住宅地のほ かに、農地や樹林地が残る地区もみられます。 ○ 市街化調整区域内は、農地や樹林地のほかに、教育及び福祉・厚生施設などが立地して います。また近年では、資材置き場や墓地などへの土地利用転換が進んでいます。 ○ 総合公園である芹沢公園が一部供用となっています。 ○ 南北方向に一級河川の目久尻川が流れており、一部の区間は目久尻川親水公園として、 親水空間をもった環境整備が実施されています。また、周辺の傾斜地には帯状に連なる斜 面緑地がみられます。 ②主な都市づくりの方針 <栗原地域> 主な都市づくりの方針 住宅地 ○幹線道路沿道の市街地形成 ・道路整備と併せた歩行空間の確保 土地利用検討地 ○地域にふさわしい秩序ある土地利用を検討 ・土地利用方針の策定 幹線道路 ・(都)広野大塚線 ・(都)緑ケ丘大塚線 ・(都)田中東原線 ○都市計画道路の計画的な整備・改良 ・交通の円滑化 ・交通安全対策の充実 ・道路空間の質の向上 <緑の拠点> 芹沢公園 ○整備推進による早期全面開園 ○適切な維持・管理による緑地空間の保全 ○市民の余暇活動の場としての活用 <自然環境軸> 目久尻川流域の 斜面緑地 ○緑地保全制度の適用による保全の検討<自然環境軸>
<緑の拠点>
(7)緑ケ丘地域
①地域の特性 ○ 市中央部に位置する本地域は、座間丘陵及び谷戸地からなる起伏に富んだ地形となって います。 ○ 地域の中央部は、「都市計画緑ケ丘事務所地区」及び、市の行政センターと良好な住宅地 が共存する質の高い都市環境の形成を目的とした「緑ケ丘地区地区計画」が指定され、市 役所をはじめとする行政・文化機能が集積する業務地が形成されています。 ○ 業務地の周囲は、土地区画整理事業や宅地開発による低層専用の住宅地が形成されてお り、一部の地区では、低層住宅地における居住環境の保全を目的とした「緑ケ丘第一住宅 地区地区計画」が指定されています。 ○ その他の市街地も、低層住宅が多くを占める住宅地となっており、一部の地区では、低 層住宅地における居住環境の保全を目的とした「緑ヶ丘3丁目地区建築協定」が締結され ています。 ○ 地域内の斜面緑地は、かにが沢公園や大坂台公園といった都市公園の位置づけのもとで 緑地の保全が図られています。 ②主な都市づくりの方針 <緑ケ丘地域> 主な都市づくりの方針 住宅地 ○幹線道路沿道の市街地の形成 ・道路整備と併せた歩行空間の確保 <中心拠点> 市役所周辺 ○事務所地区の指定に基づく業務地環境の維持・向上 幹線道路 ・(都)座間南林間線 ・(都)緑ケ丘大塚線 ・(都)緑ケ丘林間線 ○都市計画道路の計画的な整備・改良 ・交通の円滑化 ・交通安全対策の充実 ・道路空間の質の向上 <緑の拠点> かにが沢公園 大坂台公園 ○適切な維持・管理による緑地空間の保全 ○市民の余暇活動の場としての活用<緑の拠点>
<緑の拠点>
<中心拠点>
(8)立野台地域
①地域の特性 ○ 市南部に位置する本地域は、座間丘陵による起伏に富んだ地形となっています。 ○ 地域を南北方向に縦断する幹線道路の西側は、土地区画整理事業により整備された低層 専用の住宅地となっており、一部の地区では、戸建住宅地における居住環境の保全を目的 とした「立野台上自治会地区建築協定」が締結されています。 ○ その他の市街地も、低層住宅が多くを占める住宅地となっています。 ②主な都市づくりの方針 <立野台地域> 主な都市づくりの方針 幹線道路 ・(都)緑ケ丘大塚線 ○都市計画道路の計画的な改良(9)入谷地域
①地域の特性 ○ 市南部に位置する本地域は、座間丘陵と相模川沖積低地にまたがっており、地域の中央 が市街化区域となっています。 ○ 地域の中心には小田急電鉄小田原線の座間駅が設置されており、駅及び駅にアクセスす る幹線道路周辺に地域の拠点となる商業地が形成されています。 ○ 商業地の周囲に広がる住宅地は、低層専用の住宅地や低層住宅と中高層住宅からなる住 宅地のほかに、土地区画整理事業や宅地開発により整備された地区や、農地や樹林地が残 る地区もみられます。 ○ 市街化調整区域内は、富士山公園及び県立座間谷戸山公園のほか、西部の農地、南部の 樹林地で構成されており、西側にはJR相模線の入谷駅が設置されています。 ○ 相模川段丘沿いの帯状に連なる斜面緑地は、「相模川特別緑地保全地区」の指定により、 緑地の保全が図られています。 ○ 鈴鹿長宿地区では、景観条例に基づく「鈴鹿長宿特定景観計画地区」の指定により、旧 来の街並みや湧水などの歴史的・自然的特性を活かした景観の保全が図られています。 ②主な都市づくりの方針 <入谷地域> 主な都市づく りの方針 住宅地 ○幹線道路沿 道の市街 地 形成 ・道路整備 と併せた歩 行空間の確保 <歴史・文化 の拠点> 鈴鹿長宿地区 ○歴史的な街 並みの保 全 ・特定景観 計画地区 に 基づく建築物 の規制・ 誘 導 ・街並みに 配慮した 施 設整備・改良 <地域拠点> 座間駅周辺 ○市西部の玄 関口とし て 、魅力ある商 業地の構 築 ・駅前広場 の整備 ・ 駅周辺の バ リアフリー化 ・歩行空間 の確保 ・ 緑化の推 進 ・駐車場・ 自転車駐 車 場の整備 ・ 質の高い 都 市景観の創出 入谷駅周辺 ○緑豊かな自 然と調和 し た都市の形成 ・優良な農 地の保全 ・ 遊休農地 の 活用 ・J R相 模線 の複 線化 に向け た動 きが 具体 化す るなど 社会 動向 に大 き な変化が生じ た際に、 地 域にふさわし い土地利 用 をあらためて 検討 幹線道路 ・(都)座間南林間線 ・(都)田中東原線 ・(都)杉久保座間線 ・(都)座間天台線 ・(都)中羽根沢線 ・(都)座間駅三峰線 ○都市計画道 路の計画 的 な整備・改良 ・交通の円 滑化 ・交通安全 対策の充 実 ・道路空間 の質の向 上 <緑の拠点> 県立座間谷戸 山公園 富士山公園 ○適切な維持 ・管理に よ る緑地空間の 保全 ○市民の余暇 活動の場 と しての活用 <緑の拠点> ○緑地保全制 度の適用 に よる保全の検 討<自然環境軸>
<緑の拠点>
<地域拠点>
<緑の拠点>
<歴史・文化の拠点>
<緑の拠点>
入谷駅周辺 (都)座間南林間線の整備検討(10)座間地域
①地域の特性 ○ 市西部に位置する本地域は、座間丘陵と相模川沖積低地にまたがっており、地域の東側 は市街化区域、西側は市街化調整区域に分かれています。 ○ 市街化区域内に広がる住宅地は、主に低層住宅で構成されており、農地や樹林地が残る 地区もみられます。 ○ 幹線道路沿道には商業地が形成されています。 ○ 市街化調整区域内は、農地改良された農地や集落地で構成されています。 ○ 相模川段丘沿いの帯状に連なる斜面緑地は、座間公園として整備されているほか、「相模 川特別緑地保全地区」の指定により緑地の保全が図られています。 ○ 地域西部には、一級河川の鳩川が南北方向に流れています。 ②主な都市づくりの方針 <座間地域> 主な都市づくりの方針 農 地 ○緑豊かな自然と調和した都市の形成 ・優良な農地の保全 ・遊休農地の活用 幹線道路 ・(都)相模原座間線 ・(都)座間南林間線 ・(都)町田厚木線 ・(都)田中東原線 ・(都)座間天台線 ・(都)田中相武台下線 ○都市計画道路の計画的な整備・改良 ・交通の円滑化 ・交通安全対策の充実 ・道路空間の質の向上 <緑の拠点> 座間公園 ○特別緑地保全地区の指定に基づく緑地の保全 ○市民の余暇活動の場としての活用<緑の拠点>
(都)相模原座間線の歩道整備