ナチュラルチーズ、プロセスチーズ及びチーズフードの
表 示 に 関 す る 公 正 競 争 規 約 及 び 関 係 規 則 集
(平成 29 年 9 月作成) 1.公正競争規約及び同施行規則 ……… 1 2.検査規則 ……… 14 3.検査細則 ……… 15 4.チーズ公正取引協議会の組織及び運営に関する規則 ……… 18チーズ公正取引協議会
(昭和 46.7.20 設立)ナチュラルチーズ、プロセスチーズ及びチーズフードの
表示に関する公正競争規約及び関係規則集
●ナチュラルチーズ、プロセスチーズ及びチーズフードの表示 に関する公正競争規約 (昭和 46 年3月 31 日公取委認定) (昭和 46 年4月9日公取委告示第 27 号) 変更 (昭和 49 年2月 26 日公取委認定) (昭和 49 年3月5日公取委告示第4号) 変更 (昭和 54 年 12 月4日公取委認定) (昭和 54 年 12 月 10 日公取委告示第 49 号) 変更 (平成2年8月 31 日公取委認定) (平成2年9月6日公取委告示第 20 号) 変更 (平成7年9月 26 日公取委認定) (平成7年 10 月 13 日公取委告示第 26 号) 変更 (平成 16 年 11 月 25 日公取委認定) (平成 16 年 11 月 26 日公取委告示第9号) 変更 (平成 22 年7月8日公取委・消費者庁認定) (平成 22 年8月4日公取委・消費者庁告示第2号) 変更 (平成 24 年 10 月4日公取委・消費者庁認定) (平成 24 年 10 月 18 日公取委・消費者庁告示第6号) 変更 (平成 29 年9月 20 日公取委・消費者庁認定) (平成 29 年9月 29 日公取委・消費者庁告示第5号) ●ナチュラルチーズ、プロセスチーズ及びチーズフードの表示 に関する公正競争規約施行規則 (昭和 46 年6月 30 日公取委承認) 変更 (昭和 49 年2月 26 日公取委承認) 変更 (昭和 54 年 12 月4日公取委承認) 変更 (平成2年8月 29 日公取委承認) 変更 (平成 16 年 11 月 25 日公取委承認) 変更 (平成 24 年 10 月4日公取委・消費者庁承認) 変更 (平成 29 年9月 15 日公取委・消費者庁承認) ●ナチュラルチーズ、プロセスチーズ及びチーズフードの検査規則 (昭和 46 年9月 29 日公取委承認) 変更 (平成7年9月 26 日公取委承認) 変更 (平成 29 年9月 29 日公取委・消費者庁承認) ●ナチュラルチーズ、プロセスチーズ及びチーズフードの検査細則 (昭和 46 年9月 29 日公取委承認) 変更 (平成 29 年9月 29 日公取委・消費者庁承認) ●チーズ公正取引協議会の組織及び運営に関する規則 (昭和 46 年6月 30 日公取委承認) 変更 (平成2年8月 29 日公取委承認) 変更 (平成 16 年 11 月 25 日公取委承認) 変更 (平成 22 年7月8日公取委・消費者庁承認)1
1
1
1
、
及び
の
示に関する
規約に規定する
類の定
(
)
種類 または 名 定 種類 この規約で とは、 ( 22年 233号) に く 及び の 分規 に関する ( 2 年 第52号。 以 という。)第2条第1 項に規定する をい う。この において、 とは、次のもの( 内)をいう。 定 (1) 、 ( を する に じた 以 の 分をいう。以 じ。)、 はこれらを 合したものの ほと す て は のた く を その他の によ り さ た から の を除 したもの はこれらを したもの。 (2) 前号に掲げるもののほか、 を として、た く の を を いて したものであって、 号に掲 げるものと の 的、 的及び 的 を有するもの。 分規 ( 及び に る) (1 たり)1 以 。た し、 に れた 、 したもの は に する に するものは、この りでない。 なお、 には、 り及び を する目的で、 を することができるものとする。 種類 この規約で とは、 第2条第1 項に規定する であって、 ( )(5)の 分規 に合 するもの をいう。この において、 とは、次のもの( 内)をいう。 定 を し、 し、 したもの。 分規 分( と との ) 4 以上、 なお、 には、次に掲げるものを することができる ものとする。 で認められている のための 、 及び 、 り、 分、 及び を する目的の ( は の 分 の1 以内とする。た し、前 以 の の は の が5 を ない とする。) 名 この規約で とは、 にいう 及び びにこれら を 要 とする であって、 種以上の または を し、 合し、 し、 してつくられるもので、 の 分の が51 以上のものをいう。 なお、 には、次に掲げるものを することができるも のとする。 で認められている 、 り、 分、 及び を する目的の ( は の 分 の1 以内とする。) に しない 、 は ( は の1 以 内とする。)1
、
及び
の
規則
第1条 本 議会は 、 及び の 示に関する 規約第1条 の目的 のため 規約第2条に定める について、本規定によって を行う。 第2条 本 議会の は、次の 関に して行うものとする。 財 日本 業 会 2 前項の規定にかか ら 事業 が 関に して行なった場合は、本 議会の を 行ったものとみなす。 第3条 本 議会は前条に定めるい れかの 関に して毎年1 、及び必要があれば 時、規約第2 条に定める について次の各号の を行う。 (1) 会員の ( 及び )を から い り、 ( 22年 第233号)の規定に く 及び の 分規 に関する ( 2 年 第52号。以 という。)に く、 の (2) 会員のその年の について 分規 に く 分及び の (3) 会員のその年の について規約第2条第3項に く 分の 第4条 を けようとする事業 は、 ( 第1号及び第2号)の 書を本 議会を経 し、 関に 出すると に を直接 関に 出するものとする。 事業 は、 として 則に定める を 関に支 うものとする。 第5条 本 議会は について、 に定める 則に い 分規 びに の 示について 合 は 合 を 定し、 会員に通知するものとする。 第 条 第3条の で 合 のもので のある は、10 日以内に を けることができる。 の 出 は第3条と じ。 の 合 の については、その を常任委員会に報告し、常任委員会は必要な を るものとする。 第 条 常任委員会が必要と認めるときは、 時 の を行なうことができる。 第 条 本 議会には、 を 、 に関する事項及び を記 して くものとする。 第 条 本 議会は、 を各会員毎に りまとめ、常任委員会に報告するものとする。 第1 条 、 及び の 分 の は、 、 びに に するものとする。 則 この 規則の変更は、規約が 行される日から 行する。1
、
及び
の
則
(1) は、 財 日本 業 会の規定により が支 うものとする。 ( 関を除く。以 じ。) (2) にあっては、 り及び を する目的で する に 以 のもの がある場合は、その 分 を 書に記 して 出するものとする。その は、 計 でも とする。この に いがある場合、本 議会は 会員に を求め、(2)に じて を行うことがある。 (3) にあっては、 書に の 及び の 合 を 及び に記 して 出するものとする。この場合、 計 でも とする。 においては、 の 及び を 関にて 定し、その から 書記載の を 除した 及び を 分として 議会が 定する。 書に記載された に いのある場合、本 議会は 会員の を求め(3)に じて を行うことがある。 (4) 本 における 及び分 の の は、 分については 5 以内、 分については、2 以内とする。 (5) 本 における 分、 分の 定 は 第 までとする。 ( ) 本 の に り、分 の については、 関の解 に うものとする。 則 この 規則の変更は、規約が 行される日から 行する。1 ( 第1号)
ナチュラルチーズ及びプロセスチーズ検査依頼書
年 月 日 財 日本 業 会 会 名 ( ) ( 号 ) 1 場名及び所 ( 場記号) 2 種類 3 名 4 5 分( ) 種類 において、 と で に しないもの がある場合は、 その 分 ( 計 でも )を 記に記 。 以 (1 り) 名 名 名 計 ( の) 以上1 ( 第2号)
チーズ ー 検査依頼書
年 月 日 財 日本 業 会 会 名 ( ) ( 号 ) 1 場及び所 ( 場記号) 2 名 3 分 4 5 使 合 ( )と 分 ( )を 記に記 してく さい。( 計 でも ) 合計 合 には、 合 および による を 。 合 ( ) ( ) ( ) 合計 (1 り) 1 以上チーズ公正取引協議会
第1章 総則 (名 ) 第1条 本会は、 議会と する。 ( 及び事 所) 第2条 本会の は とし、事 所を に く。 (目的) 第3条 本会は、 、 及び の 示に関する 規約 (以 規約 という。)に規定された必要な事項を 、かつ、 に するための 、 及び を行い、もって 、 及び の 及び 業の な を ることを目的とする。 (事業) 第4条 本会は、前条の目的を するため、次の事業を行う。 (1) 規約の内 を 知 さ ること。 (2) 規約に関し、会員 しくは 会員の に じ、 は すること。 (3) 会員の 及び する 、 は の を行うこと。 (4) 規約の規定に する いがある事 を すること。 (5) 規約に する に する を ること。 (6) 関係 との に関すること。 (7) 規則の 定 は に関すること。 (8) からの の に関すること。 (9) その他規約の 行及び に関すること。 第2章 会員 (会員の ) 第5条 本会の会員となる を有する は、規約第2条第4項に定める事業 及びこれ らの事業 をもって する とする。( ) 第 条 本会の会員にな うとする は、 書を本会に 出しなければならない。 ( ) 第 条 会員が本会を しようとするときは、 を 出しなければならない。 2 会員は前項のほか、次の事 により本会を する。 (1) 会員たる の (2) は解散 (3) 除名 (除名) 第 条 委員長は、会員が次の各号の に するときは、総会の議決により除名するこ とができる。この場合には、本会はその総会の 10 日前までに、その会員に して、 その を書面をもって通知し、かつ、総会で する 会を るものとする。 (1) 規約及び本会の規則に したとき。 (2) 本会に する の 行を ったとき。 (3) 本会の事業を げる行 その他本会の目的に しく すると認められる行 の あったとき。 2 委員長は、前項の議決があったときは、除名の を らかにした書面をもって、 その をその会員に通知するものとする。 (会 ) 第 条 会員は毎年所定の会 を しなければならない。 2 会 の 及び 収 は、総会においてこれを定める。 3 の会 は、いかなる があってもこれを しないものとする。 第3章 役員及び事 (役員の定 ) 第10条 本会に次の役員を く。 (1) 委員長 1名 (2) 委員長 2名以内 (3) 常任委員 10 名以内 (4) 事 2名
(役員の選任) 第11条 会員は総会において会員の から常任委員10名以内を選任する。た し、総会の により、常任委員として2名以内を 経 から選 ことができる。 2 委員長及び 委員長は、常任委員会において常任委員の 選による。 3 事は、総会において会員の から選任する。 (役員の任 ) 第12条 役員の任 は、2年とする。た し、 任を げない。 2 は 員により 任した役員の任 は、他の役員の 任 とする。 3 役員は任 であっても、 任 が 任するまでは、なおその を行うも のとする。 (役員の ) 第13条 委員長は本会を し、会 を総 する。 2 委員長は、委員長を し、委員長に事 あるときは、その を 行し、委 員長が 員のときは、その を行う。 3 常任委員は、常任委員会を し、本会の業 を する。 4 事は、次に掲げる業 を行い、総会、常任委員会に出席して を ること ができる。 (1) 財産及び会計の を すること。 (2) 常任委員の業 行の を すること。 (3) 財産及び会計の は業 の 行について、 の事 を したときは、 これを総会 は常任委員会に報告すること。 (4) 前号の報告をするため必要があるときは、総会 しくは常任委員会の招集を請 求し、 は第4章の定めにかか ら 、総会 しくは常任委員会を招集すること。 ( 委員) 第14条 本会の事業を に 行するため、 委員会を くことができる。 2 委員は常任委員会の議を経て、委員長が委 する。 (事 ) 第15条 本会の事 を するために事 を け、 員 名を く。 2 員の任 は常任委員会の議を経て、委員長が行う。
第4章 会議 (総会の種類) 第16条 本会の総会は定時総会及び臨時総会とする。 2 定時総会は毎年5月に開催する。 3 臨時総会は、次に掲げる場合に開催する。 (1) 常任委員会で必要と認めたとき。 (2) 会員の3分の1以上から会議の目的たる事項を示して請求があったとき。 (総会の招集) 第17条 総会は委員長が招集する。 2 総会の招集は、少なくとも、その会日の 10 日前までにその会議の目的たる事項、 日時及び場所を記載した書面をもって通知して行う。 3 前条第3項第2号に掲げる場合には、委員長は 30 日以内に総会を招集しなければ ならない。 (総会の議決事項) 第18条 この規則において定める事項のほか、次の事項は総会の議決を経なければならな い。 (1) 規約及び規則の変更 (2) 事業計画及び収支予算 (3) 事業報告、収支決算及び財産目録 (4) 役員の選任及び解任 (5) 本会の解散 (6) 会員の除名 (7) その他常任委員会において必要と認めた事項 (総会の議長) 第19条 総会の議長は、委員長がなるものとする。 (総会の議決権) 第20条 会員は総会においては、各1個の議決権を有する。 2 会議の目的事項に直接の利害関係を有する会員は、議決権を行使することができ ない。 (総会の議決) 第21条 総会は会員の2分の1以上が出席しなければ開くことができない。 2 総会は、第 17 条第2項によりあらかじめ通知された事項についてのみ議決するこ
とができる。た し、次に掲げる事項を除き 議決を必要とする事項が じた場 合は、この りではない。 規約及び規則の変更 本会の解散 会員の除名 3 総会の議事は、この規則で に定める場合のほか、出席した会員の3分の2以上 の をもって、決する。 (書面 は による議決) 第22条 会員は、あらかじめ通知された事項について、書面 は をもって議決権を 行使することができる。 (議事録) 第23条 総会の議事については、次に掲げる事項を記載した議事録を しなければなら ない。 (1) 総会開催の日時及び場所 (2) 会員の (3) 総会に出席した会員 (4) 議 (5) 議事の経 の 要及び (6) 議事録 名 の選出に関する事項 2 議事録には、議長及び出席会員の から選出された議事録 名 2名以上が 名 するものとする。 (常任委員会) 第24条 常任委員会は、必要に じ委員長が招集し、その議長となる。 2 常任委員会は、常任委員 の2分の1以上が出席しなければ開くことができない。 3 常任委員会の議事は、出席した常任委員の3分の2以上の をもって決する。 (常任委員会の議決事項) 第25条 常任委員会は、この規則で に定める事項のほか、次の事項を議決する。 (1) 総会の招集及び 議す き事項 (2) 総会の議決した事項の 行に関すること。 (3) 規定の 定及び に関すること。 (4) その他委員長が必要と認める事項
( 委員会) 第26条 委員会は、常任委員会に する事項についてあらかじめ 議するものと する。 第5章 業 (常任委員会の業 ) 第27条 常任委員会は、次の業 を行う。 (1) 会員が規約第3条から第5条までの規定に する いがあると するとき は、その事 についての必要な (2) 前号の をするため必要ある場合、関係 は からの は報告の 収集 しくは の (3) の の 示についての (4) 規約第 条 は 条の規定に する行 はその いのある行 の 及び に する 。た し、除名は除く。 (5) 規約第4条に定める 定の 示す き事項 はその の 定 (6) その他規約の に必要な事項 ( 会員の 行 に する ) 第28条 本会は、 会員が規約第3条から第5条までの規定に する行 があると認め るときは、常任委員会の議を経て、 長 に 告し、必要な を るよ う求めることができる。 第 章 会計 (会計年 ) 第29条 本会の会計年 は、毎年4月1日に まり 年3月31日に る。 ( 産の と経 の支 ) 第30条 本会の 産は、次の各号に掲げるものをもって し、経 は 産をもって支 する。 (1) 本会の に された財産 (2) 会 (3) 産から る収 (4) 事業に う収
(5) その他の収 (事業計画及び予算) 第31条 事業計画及び収支予算は、毎会計年 開 前に委員長が し、常任委員会の議 を経て、総会の 認を求めるものとする。 (事業報告及び決算) 第32条 委員長は毎会計年 なく、次の書類を し、常任委員会の議を経て、 総会の 認を求めるものとする。た し、財産目録、 及び収支決算につ いては、あらかじめ 事の を けなければならない。 (1) 事業報告書 (2) 財産目録 (3) (4) 収支計算書 第 章 則 (解散の場合の 財産) 第33条 本会が解散した場合において、 財産があるときは、総会の議決を経、かつ 長 及び 委員会の 認を けて 分するものとする。 (規則に定めのない事項) 第34条 この規則に定めのない事項については、総会 は常任委員会の議決を経て決定す る。 則 この規則は、 委員会及び 長 の 認を けた日から 行する。