【表紙写真】
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無病息災を願って・・・縁起物の伝統芸能(三字芸能保存会)
無病息災を願って・・・縁起物の伝統芸能(三字芸能保存会)
平成31年1月1日発行 (編集・発行) 福島県双葉町いわき事務所 秘書広報課迎春迎
春
迎春迎
春
【表紙写真】
無病息災を願って・・・縁起物の伝統芸能(三字芸能保存会)
双葉町長
伊
澤
史
朗
平 成 31年の 輝 か し い 新 春 を 迎 え 、 謹ん で新 年 の ご 挨 拶 を 申し上 げ ます ととも に 、 町 民の 皆 さ ま の ご健 勝 と ご多 幸 を 心より ご 祈 念 申 し 上 げ ま す 。 東日 本 大 震 災 と東 京 電 力 福 島 第 一 原子 力 発 電所 の 事 故 に よ る 全 町 避 難 か ら 、 8 度 目 の 新 年 を 迎 え ま し た 。 本年 は 平 成 最 後 の 年 と な り 、 5 月 か らは 新 し い 元 号の スタ ート となる 節 目の 年で す 。 新 た な 時 代の 幕 開 け と なり ます の で 、 よ り 一 層 気 を 引 き 締 め な が ら町 政 運 営に努 め てま い り ます。 昨年は双葉町の復興の具現化に向 かって大きく動き出した 1 年であり ました 。 ま た 、 昨年 11月に安倍晋三 内閣総理大臣が中野地区復興産業拠 点と 、 特定復興再生拠点区域内の J R 常磐線双葉駅周辺を視察され 、﹁ 復 興 ・ 創生期間後も福島の復興が成し 遂 げ られるまで国が前面に出て 、全 力 を 尽くす ﹂ という強い決意を述べ ら れ 、 私 としても今後の町の復興 ・ 再生に強く背中を押していただいた と感じたところです 。 町の新た な ﹁ 働く拠点 ﹂ として位 置づけている中野地区復興産業拠点 は、 平 成 30年度内における一部供用 開始に向け整備を進めてきたととも に 、 町内での事業再開に向けた立地 支援と企業誘致にも積極的に取り組 み 、 事業者との立地協定を順次締結 しております 。 さらに立地を希望し ている約 20社の企業との協定締結に 向けて協議を進めております 。 また 、 町 へ の 人 の 流 れ を 創 出 す る た め 、 各 拠点 を 有 機的 に 結 び 付 け る 常磐自動車道復興 イ ン タ ー チ ェ ン ジ の整 備 、 イ ン ターチ ェ ンジ から 拠 点 区域 や 中 野地 区 へ の ア ク セ ス 道 路 と な る 復興 シ ン ボ ル 軸 ︵ 県道井手長塚 線、 長 塚 請 戸 浪 江 線 ︶ の 整 備 に つ い ては 、昨 年の 11月に起工式 が 行 わ れ 、 平成 32年 ︵ 2 0 2 0 年 ︶ の 暫 定 供 用 、 平成 34年 ︵ 2 0 2 2 年 ︶ の 全 線 開 通 を 目指 し て ま い り ま す 。 平成 32年 ︵ 20 20 年 ︶ 春 に は J R 常磐線 も 全 線 開通 予定 で あ り 、 そ れ に合 わせ て昨 年 か ら J R 双 葉 駅 の橋 上化や東西 自 由 通 路 の 供用 開 始 が で きるよ う 整 備 を 進 め て お り ま す 。 また 、 す で に 特 定 復 興 再 生 拠 点 区 域内 90ヘ ク タ ー ル の 除染 ・ 建物解体 を実 施し て お りますが 、 本 年か ら は 90ヘク タ ー ル 以 外 の 特 定 復 興 再 生 拠 点 区 域全 域 で の 除 染 、 建物解体が 環 境省 に よ り 進 め ら れ て い き ま す 。 ﹁住む 拠 点﹂ と し て整備 す る 駅 西 地 区に つ い て は 、 住 民 説 明 会 を 経 て 、 用 地取 得 に 取り 組み 、 平 成 34年 ︵ 2 0 2 2 年 ︶ の 居住 開始 を 目 指 し て 公 営住宅 や賃 貸 住 宅等 の 建 設 、 分 譲 地 の 整備 など 帰 還 環 境 整備 を進め て ま い りま すの で 、 町 民 の 皆 さ ま の 一 層の ご理 解 とご 協 力 を お 願 い い た し ま す 。 昨年 開催 し た 町政懇 談 会 で も 双 葉 町へ の 帰 還 に 関 す る 考 え 方 を お 示 し しました が 、 今 後 、 双 葉 町 へ の 帰 還 に向 け て ︵仮 称 ︶ 帰 町 準 備 室や 検 証 委員 会 の 設置など の 取 り組 み を 進め 、 避難指 示 解除 と 町 へ の 帰還 に 向 け て 各種事業 を 着 実 に 進 め て ま い り ま す 。 さらに 、 町民の皆さまの生活を支 える各種支援策や原子力損害賠償に ついても今後とも粘り強く国に要望 していく所存です 。 町立学校再開から 6 年目を迎えま す 。 町の将来を担う次世代の育成の た め 、 ﹁ 双 葉 町 教 育 ビ ジ ョ ン ﹂ に 基 づき 、 一人ひとりを大切にする少人 数教育 、 幼稚園 、 小・中学校連携に よる柔軟な教育活動 、ICT 関連機 器を生かした教育や英語教育 、 双 葉 町の伝統文化の学習など特色ある教 育を推進していきたいと考えており ます 。 さらに 、 生涯学習への支援につい ても継続して行い 、 町民の方々の絆 の維持を図ってまいります 。 本年も初心を忘れず 、 必ず双葉町 を 復 興 さ せ る と い う 強 い 信 念 を 持 ち 、 議会と連携しながら職員ととも に町の復旧・復興 、 並びに町民の皆 さまの生活支援や絆の維持に関する 事業に精力的に取り組み 、 帰還に向 けた環境整備を加速してまいります ので 、 ご理解とご協力を賜りますよ うお願いいたします 。 寒さの厳しき折 、 町民の皆さまに は健康に留意され 、 本年が良き年と なりますようご祈念申し上げ年頭の 挨拶といたします 。帰還に向けた環境整備を加速
副町長 金田 勇 教育長 下 明夫-
未
来
-
議 長 副議長 議 員 〃 〃 〃 〃 〃双
葉
町
議
会
佐々木 清 一 岩 本 久 人 尾 形 彰 宏 石 田 翼 羽 山 君 子 高 萩 文 孝 菅 野 博 紀 清 川 泰 弘双葉町議会議長
佐
々
木
清
一
平成 31年 、 5 月には新しい元号と なる新春を迎え 、 議会を代表して謹 んで新年のご挨拶を申し上げます 。 東日本大震災と福島第一原子力発 電所事故により避難を強いられ 、 早 や 7 年 9 カ月が経過しましたが 、 避 難先で 8 度目の新年を迎えることに なりました 。 年の初めではありますが 、 ま ず 、 大変辛く厳しい不自由な避難生活の 中で 、 古里双葉町に戻ることが叶わ ず亡くなられた皆さま 、 ご家族の皆 さまに対し 、 衷心よりお悔みを申し 上げますとともに 、 避難生活を送ら れています全ての町民の皆さまにお 見舞いを申し上げます 。 本年 4 月 30日に天皇陛下が譲位さ れ 、 新 た な 元 号 と 共 に 皇 太 子 殿 下 が 即 位 さ れ ま す 。 双 葉 町 も 心 新 た に 、 復興へ一歩一歩踏み出しており ます 。 昨年は 、 中野地区復興産業拠点へ の企業誘致 、 J R 双葉駅の橋上化 、 町 を 東 西 に 横 断 す る 復 興 シ ン ボ ル 軸 、 さらには駅を中心とした生活拠 点整備など 、 復興に向けた様々な取 り組み 、 工事が始まりました 。 議会といたしましても 、 町としっ かりと議論を行いながら町内全域の 復旧・復興に 、 しっかりと取り組ん でまいります 。 県で実施している事業の海岸堤防 の工事も進んでおり 、 さらに復興祈 念公園の一部とアーカイブ拠点施設 についても 、 平 成 32年度に向け整備 が進められていくこととなります 。 住宅について昨年 2 月には 、 復 興 公 営 住 宅 勿 来 酒 井 地 区 団 地 が 完 成 し 、 新たな生活の場へと移られた方 もおられます 。 町民の絆維持の継続 に必要な住宅の完成を 、 大変嬉しく 思っています 。 今後も続く避難生活の中で 、 医 療 費の一部負担金等の減免措置や高速 道路の無料措置 、 さらには 、 自然災 害により住宅に大きな被害を受けた 方に支給されます被災者生活再建支 援制度についても継続していただく よう 、 今後も町民支援のために 、 積 極的かつ継続的に要望をしてまいり たいと考えています 。 議会といたしましては 、 町民の皆 さまの付託に応えられるよう議員一 丸 と な っ て 頑 張 っ て ま い り ま す の で 、 一層のご支援御協力を賜ります ようお願い申し上げます 。 結びに 、 今後も町の復興や町民支 援に全力を傾注し 、 議会としての責 務を全うすることをお誓い申し上げ ますとともに 、 町民の皆さまお一人 おひとりが健康で希望を持ち 、 日 々 過ごされますよう心からお祈り申し 上げ 、 新年の挨拶といたします 。平成三十
一年
明
けまして
おめでとうございます
。
私の新年の目標は 2 つありま す 。 1 つ目はソフトテニス界で 国内ナンバー 1 を決める皇后杯 で優勝することです 。 過去にあ と一歩というところまでいきな がら優勝を逃した瞬間の悔しさは 忘れません 。 日頃から本気で指導 してくださる監督 、 コーチや応援 してくださるたくさんの方々のた めにも 、 そして本当に苦しい時に 支えてくれた家族の為にも絶対に 獲ります 。 2 つ 目 は 、 人 と し て の 成 長 で す 。 所属チームでは最年長になり ます 。 後輩を育てながら自分自身 も結果を残し続けること 。 ま た 、 選手としても女性としても魅力で あふれ 、 自然と周囲に人が集まっ てくるような人になりたいです 。 道は自ら切り開くことができま す 。 夢が人生をつくるので 、 今 年 も夢に向かって突き進みます 。 半 谷 美 咲 さん︵渋川︶ どんぐり北広島ソフトテニスクラブ所属 ぼくは 、 3 才の時に東日本大 震災にあいました 。 その後 、 お 母さんの生まれた愛媛県松山市 ぼくは 、 双子の航さんといっ しょで 、 3 才の時に 、 東日本大 に 行 き ま し た 。 愛 媛 で の 生 活 は 楽し い け れど た ま に 福 島を 思 い 出 して 帰 り た く な り ま す 。 地 震の 前 は、 家 族 み ん な で く ら し て い ま し た が 、 今は愛媛と福島にバラバラ になっています 。 だから 、 福島に いる家族のことを思うと会いたく なります 。 今は 、 愛媛でキャンプに行った り友達と遊ぶのが楽しみです 。 6 年生になったら今までより勉強を がんばりたいです 。 将来の夢は 、 災害がおきた時に役に立つロボッ トを作りたいです 。 震災がおきました 。 その後 、 お 母 さんの生まれた愛媛県松山市にひ なんしました 。 ぼくの記憶では 、 小さなブランコやかいじゅうのお もちゃがありました 。 そのまま置 いて来たので 、 そのことを思うと 悲しいです 。 愛媛に来てから 、 い ろんな人におもちゃをゆずっても らってうれしくて 、 温かい気持ち になりました 。 今は 、 つりをしたり 、 友達と遊 んだりすることが楽しいです 。 ぼ くは 、 15才になったら 、 双葉町に 行ってみたいです 。 澤 上 航 くん︵羽鳥︶ 澤 上 翔 くん︵羽鳥︶ 愛媛県松山市立湯山小学校 5 年 愛媛県松山市立湯山小学校 5 年 (写真左が航くん、右が翔くん) (写真左が航くん、右が翔くん)今年の干
え と支は
「
亥
いのしし」
。
亥年生まれの方々に、
今年の抱負やふるさとへの
想いなどを寄せていただき
ました。
東日本大震災から間もなく 8 年 、 避難を余儀なくされてから 長い月日が過ぎようとしていま す 。 二本松市といわき市を行っ たり来たりでありますが 、 避 難 生活にも慣れ落ち着きを取り戻 しつつあります 。 さて今年は亥年であります 。 イ ノシシと言えば 、 短い足と寸胴な 体ですが 、 それに見合わず 、 優 れ た身体能力を持っています 。 今 年 も猪突猛進 、 この勢いで町への協 力や震災前から経営している㈱福 田工業で活躍すると共に 、 健康第 一を考えて頑張ってまいります 。 最後 に な り ま す が 、 い わ き 市勿 来地 区 の 窪 田 店 ・ 錦店 の ほ か に 、 昨 年 は 復興公営住宅 内商業施 設 ﹁ だ るま る ﹂ 内に コ イ ン ラ ン ド リー の新 店舗 を 開 店 し ま し た 。 清潔第 一 を 心 がけ 、 3 店 舗 とも 地 域 の皆 さま に 愛さ れ た く さ ん の ご 利 用を い た だ けるよ う に し た い と 思 い ま す 。 福 田 一 治 さん︵下長塚︶ 私の 新 年 の 抱 負 は 、﹁ 自 分 で 考 え、 自 分 で 行 動 す るこ と ﹂ で す 。 私は今 ま で 、 自 分 で考え も せず に、 人 を 頼 っ て ば か り でし た。 その よ う な 自 分 を 少 し で も 変 え たい と 思 っ て い ま す 。 こ の ま ま だ と 自立 が で き な く な っ て し ま い ま す 。 家族 か ら も 普 段 か ら 言 わ れ て い る ので 、 自 分 で も 将 来 に 向 け て 夢 を も っ たり、 自 分 か ら 進 ん で 行 動 でき る力 を身 に付 け た い と 思 い ま し た 。 私は 、4 月から中学生になりま す 。 私の進学したいと考えている 学校の建学の精神は 、﹁ 自立 ﹂ 、﹁ 協 働﹂ 、﹁ 創 造 ﹂ と な っ て い ます 。 中 学 生になったら 、 様々な部分で ﹁ 自 立 ﹂ ができるように 、 新しいこと にも積極的にチャレンジして 、 努 力していきたいと思います 。 石 井 友 菜 さん︵長塚一︶ いわき市立平第一小学校6年今年
今年
は
今年
今年
は
今年は
亥年
亥年
亥年
亥年
亥年
▲ 中野地区復興産業拠点 ▲ 特定復興再生拠点区域(JR双葉駅周辺)
12月7日、伊澤史朗町長と岩本久人町議会副議長は、復興庁の渡辺博道大臣をはじ
め経済産業省、環境省などの関係省庁に対して要望活動を行いました。
主な要望項目は、被害実態に即した賠償の実施と生活再建支援、避難者に対する高速
道路無料措置の延長、医療費一部負担金等の減免の継続、特定復興再生拠点区域の段階
的かつ確実な拡大と帰還困難区域全域の帰還環境整備・避難指示解除に向けた取り組み
の継続、住宅用地に対する固定資産税の特例の適用などで、町や町民一人ひとりの復興
に向けた重点課題について強く要望しました。
平成31年度予算の要求に向けた国への
平成31年度予算の要求に向けた国への
要望活動を行いました
要望活動を行いました
内閣総理大臣
内閣総理大臣 双葉町内を視察
双葉町内を視察
内閣総理大臣 双葉町内を視察
平成31年度予算の要求に向けた国への
要望活動を行いました
11月24日、安倍晋三内閣総理大臣、渡辺博道復興大臣など国の関係者や、鈴木正晃県副知
事が双葉町内を訪問し、東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興状況を視察しました。
JR双葉駅周辺を歩いて視察し、伊澤史朗町長から特定復興再生拠点区域の概要を中心に、
JR双葉駅の再開や現在の町の様子などを説明したほか、双葉町の復興は他町とは大きくステー
ジが違うことや、復興・創生期間終了後も、町の復興に向け、生活再建支援を含め支援をお願
いしました。中野地区復興産業拠点では、立地協定を締結した事業者から事業の説明を行い
ました。
視察を終えた安倍首相は「復興・創生期間後も福島の復興が成し遂げられるまで国が前面に
出て全力を尽くす」と強い意思を述べられました。
▲ 記念品の交換
県道
県道 井手長塚線 県道
井手長塚線 県道 長塚請戸浪江線
長塚請戸浪江線
復興シンボル軸
復興シンボル軸 起工式
起工式
11月27日、復興シンボル軸の起工式が行われ、伊澤史朗町長、佐々木清一町議会議長が出席 しました。 復興シンボル軸は2020年春に供用開始予定の(仮称)双葉インターチェンジからJR双葉駅周 辺の市街地部を経由し、県道広野小高線までの東西を結ぶ全長7.1㎞の道路です。 JR双葉駅周辺の特定復興再生拠点区域における「新たな生活の場」の確保や「既成市街地の再生」 の推進、中野地区復興産業拠点の「新たな産業・雇用の場」の創出、県復興祈念公園の「追悼と鎮魂、 後世への伝承、強い意志の発信」の場の創出など、魅力ある町の再興を支援する基幹的な道路と なります。 起工式では、畠利行県副知事や伊澤町長の祝辞のあと、関係者により起工スイッチが押され、工 事の着工が宣言されました。双葉町社会教育委員が
友好町京丹波町を訪問
11月 10日から 12日の 3 日 間 、 双 葉町から社会教育委員等 7 名が友 好町である京都府京丹波町を訪問 し 、 京丹波町社会教育委員との交 流事業を実施いたしました 。 1 日目には 、 京都市内の東本願 寺を見学しました 。 東本願寺には 双葉町の正福寺から移築された灯 籠があり 、 遠く離れた地でふるさ とを感じることができました 。 2 日 目 に は 、﹁ 京 丹波町文化祭 2 01 8 ﹂ を 見 学 し ま し た 。 文 化 交 流の 一 環 とし て双 葉 町 芸 術 文 化 団 体連絡協議会会員 の 芸術作品特別 展の ブー スが 設 け られ 、作 品 14点 が展 示され て い ま し た 。また 、 ス テ ー ジ の 部 で は 丹 波音頭愛好会が ふた ば音 頭 を 披 露 し 、 京 丹 波 町 民 の 皆 様 に 双葉町を身近 に 感 じ て も らえ るよう な 内 容 とな っ て い ま し た。 そ の ほ か に も 、 グ リ ー ン ラ ン ドみ ずほホ ッ ケー グラウ ン ド 、 道 の駅 京 丹 波 味 夢の里 、 京 都 トレー ニン グ セ ン タ ー 等 を 見 学 し 、 京 丹 波町 の 魅 力 に ふ れ る こ と が で き ま し た 。 京 丹 波 町 で は 1 988 年 に 開 催 さ れ た 京 都 国 体 の 際 に ホ ッ ケー会 場 にな っ た こ と で 、 子 供 か ら大人ま で ホ ッ ケ ー競 技 が 盛ん に 行わ れ て い る と の こ と で し た 。 最終日には 、 京丹波町役場にて 両町社会教育委員による意見交換 会 を 行 い 、 社 会 教 育 委 員 の 活 動 や 、 今後の交流事業等について活 発な意見が交わされました 。 今回の訪問で 、 京丹波町の双葉 町に対する温かい想いに触れるこ とができ 、 友好町としての絆をよ り一層深めることができました 。県道 井手長塚線 県道 長塚請戸浪江線
復興シンボル軸
復興シンボル軸 起工式
起工式
復興シンボル軸 起工式
第4回双葉町議会定例会
行
政
報
告
9月 16日、 ﹁ 第 12回市町村対抗 福島県軟式野球大会 ﹂ が須賀川市 牡丹台球場において開催され 、 10 月 13日には ﹁ 第 5 回市町村対抗福 島県ソフトボール大会 ﹂ が相馬光 陽 ソ フ ト ボ ー ル 場 で 開 催 さ れ ま し た 。 選 手 の 皆 さ ん の 復 興 へ の 願 い が 込 め ら れ た 元 気 い っ ぱ い のプレーに勇気づけられたところ です 。 9月 25日 、 ﹁ 中野地区復興産業 拠点への立地協定締結式 ﹂ をいわ き事務所で行いました 。2 件目と 9 月 15日 、 震 災 後 3 回 目 と な る ﹁ 双葉町敬老会 ﹂ をいわき市植 田町のやまたまやで開催し 、 県 内 外から多数の方々に参加いただき ました 。 式典では 、2 84 名の出9月定例会以降の
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立地協定締結式
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なる今回は 、 震災前まで町内で事 業を行っていた双葉住コン株式会 社と 、 大林道路株式会社による共 同企業体との協定となります 。 引 き続き中野地区復興産業拠点への 立地協定の締結に向け取り組んで まいります 。 9月 30日 、 双葉町と環境省との 合同による ﹁ 双葉町特定復興再生 拠点区域内の除染・解体工事等に 係る説明会 ﹂ を郡山市といわき市 で開催しました 。 両会場合わせて 12 3 名の方々に参加いただきま 席者を代表して 94歳になられた佐 藤正弘さん ︵ 郡 山 ︶ へ記念品を贈 呈いたしました 。 ま た 、 13組の金 婚夫婦のうち 、 出席された 9 組 の ご夫妻に 、 福島民報社から表彰状 と記念品が贈られました 。 式典後 は 、 昼食交流会が行われ 、 久々の 再 会 を 喜 び 合 っ て い ま し た 。 ま た 、 お笑い芸人のステージが行わ れ 、 出席された皆さんは楽しいひ とときを過ごされていました 。行
政
報
告
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除染・解体工事等に係る
説明会
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敬老会
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市町村対抗
野球・
ソフトボール大会
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した 。 今後とも 、 拠点区域内の除 染 、 インフラ整備など 、 国 、 県 と 連携し進めてまいります 。 10月 6 日 、 J ヴィレッジにおい て震災後 2 回目となる町民体育祭 に代わるスポーツイベント ﹁ ふた ばスポーツフェスティバル 2 0 1 8 ﹂ と 、 昨年度に引き続き公益財 団法人日本オリンピック委員会主 催の ﹁ オリンピックデー ・フェス タ inふたば ﹂ を合同で開催しまし た 。 オリンピックメダリストを含 む 7 名のオリンピアンに参加して いただき 、 5 チームに分かれて 、 手 つ な ぎ 鬼 や 小 玉 回 し 、 玉 入 れ な ど の 競 技 で 汗 を 流 し 順 位 を 競 いました 。 参加者の皆さんは 、 オ リ ン ピ ア ン と 触 れ 合 い な が ら ス ポ ー ツ を 通 じ て 心 身 の リ フ レ ッ シュを図り 、参加者同士の交流を 深めていました 。 このスポーツイ ベント開催にあたり 、 ご尽力いた だいた関係者の皆さんに改めて感 謝申し上げます 。 10月 11日 か ら 11月 17日 に か け て 、 福島県内外 11会場で町政懇談 会を開催し 、 約 300 名の方々に ご出席いただきました 。 今回の町 政懇談会では 、 まず私から 、 町 内 の復興の取り組み状況について報 告した後 、 教育長より双葉町の教 育 行 政 に つ い て 、 担 当 課 長 よ り 避難指示解除に関する考え方 ︵ 素 案 ︶ 、 双葉町特定復興再生拠点区 域内の除染・建物解体 、 平 成 30年 度住民意向調査について説明を行 いました 。 懇談会では 、 町民の皆 さんから特定復興再生拠点や建物 解体 、 原子力損害賠償など町政全 般について 、 数多くのご意見 、 ご 要 望 、 ご 質 問 等 を い た だ き ま し た 。 今回の懇談会で出されたご意 見等を 、 今後の町政運営に反映さ せるべく検討してまいります 。 10月 11日、 12日の両日 、 郡山市 ビッグアイで 、 双葉町芸術文化団 体連絡協議会主催の ﹁ 第 31回双葉 町総合美術展 ﹂ 及び町主催の ﹁ 第 5 回 双葉町民作品展覧会 ﹂ が開催 されました 。 町民の皆さんの力作 2 7 4 点が展示され 、 また今回は 友好町である京都府京丹波町の芸 術作品ブースを設けました 。 多 く の町民の皆さんが会場を訪れ 、 素 晴らしい芸術作品を鑑賞するとと もにお互いの再会を喜び合ってい ました 。 また 、 10月 27日、 28日の両日 、 勿 来 地 区 文 化 協 会 の ご 支 援 に よ り 、 勿来市民体育館で開催された 勿 来 地 区 総 合 文 化 展 会 場 に お い て 、 ﹁ 第 5 回双葉町民作品展覧会 ﹂ を開催しました 。 町立小・中学校 の児童生徒をはじめ 、 いわき市 、 加須市などから町民の皆さんの作 品が出品され 、 勿来地区の皆さん との文化交流を図りました 。 10月 27日 、 町立幼稚園・小・中 学校による ﹁ 栴檀祭 ﹂ が 、 仮設校 舎 体 育 館 に お い て 開 催 さ れ ま し た 。 子どもたちのせんだん太鼓の
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ふたばスポーツ
フェスティバル
2
018
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町政懇談会
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作品展覧会
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栴檀祭
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息の長い交流を続けていくことを 約束いたしました 。 11月 10日、 ﹁ 平 成 30年双葉町消 防団検閲式 ﹂ を 町立学校仮設校舎 体 育 館 に お い て 挙 行 い た し ま し た 。 全国各地から 、 石井消防団長 を は じ め 27名 の 消 防 団 員 が 参 加 し 、 根本訓練分団長の総指揮のも と 、 閲団と通常点検が行われまし た 。 今年は地震や台風などによる 自然災害が多発しており 、 消防団 は災害対応の第一線であり 、 地 域 消防の中核であることを 、 あらた めて認識したところです 。 演奏からはじまり 、 総合的な学習 で取り組んだじゃんがら念仏踊り の発表や 、 子どもたちが一生懸命 練習をかさねた創作劇 、 合唱など が発表され 、 参観された皆さんに 大きな感動を与えました 。 11月3 日 、 い わ き 事 務 所 に お い て、 ﹁ 平 成 30年度表彰式 ﹂ を 挙 行 い たしました 。 式では 、 1 名 と 1 団 体 の 方 に 善行表彰 を 、 23名と 6 団 体に感 謝 状 を お 贈 り い た し ま し た 。 町 の 復興 と 避 難者支援 、 町 民 の 健 康管 理 や 絆 の 維持 の た め に ご 尽 力 いた だ い た 方 々に 感 謝 の 意 を 申 し 上げ る と と も に 、 双 葉 町 の 復 興 に 11月 10日から 12日の 3 日 間 、 京 丹波町社会教育委員と双葉町社会 教育委員の交流事業を京丹波町に おいて実施いたしました 。 双葉町 から 7 名が参加し 、 それぞれの活 動状況報告のほか 、 今後の交流事 業 な ど に つ い て の 意 見 交 換 が 行 われました 。 ま た 、 訪問した 3 日 間にわたり ﹁ 京丹波町文化祭 2 0 18 ﹂ が開催されており 、 双 葉町 民 の 芸 術 作 品 特 別 展 の ブ ー ス が 設けられ 、 作 品 14点が展示されま した 。 向け て 、 今 後 と も 一 層 の ご 尽 力 と お力 添え を お 願 い 申し 上 げ ま し た 。 11月 6 日から 8 日まで 、 双葉町 の友好町である京丹波町から太田 昇町長と 3 名の職員が双葉町を訪 問されました 。 初 日 は 町 立 学 校 を 視 察 さ れ た 後 、 いわき事務所で意見交換を行 いました 。2 日目は特別養護老人 ホーム ﹁ せんだん ﹂ や復興公営住 宅 勿 来 酒 井 団 地 を 視 察 さ れ ま し た 。 また 、J ヴィレッジに立ち寄っ た後 、 双葉町内に入り被災の現状 と復興の状況を見ていただきまし た 。 京丹波町とは今後とも両町が
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消防団検閲式
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友好町・京丹波町交流事業
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表彰式
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友好町・京丹波町
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11月 18日、 ﹁ 第 30回市町村対抗 福島県縦断駅伝競走大会 ﹂ が開催 されました 。 選手の皆さんは 、 大 会 を 前 に 2 回 に わ た る 合 宿 を 行 い 、 チームワークを高め 、 当日は 心を一つに大会に臨みました 。 体 調不良の選手が多い中 、 棄権する ことなく最後まで完走しました 。 選 手 の 頑 張 り は 、 町 民 の 皆 さ ん に 、 元気と感動を与えていただい たものと思います 。監督 ・ コーチ ・ 選手 、 そしてご支援いただきまし た関係者の皆さんに改めて感謝申 し上げます 。 11月 24日 、 安倍晋三内閣総理大 臣 が 双 葉 町 の 中 野 地 区 復 興 産 業 拠点と双葉駅前の特定復興再生拠 点を視察され 、 私から双葉町の復 興の現状と課題について説明する とともに 、 国の対応を強く求めま した 。 視察後 、 安倍首相からは ﹁ 復興 ・ 創生期間後も福島の復興が成し遂 げられるまで国が前面に出て 、 全 力を尽くす ﹂ との力強い決意を述 べられ 、 町としても 、 今後の復興 ・ 再生に意を強くしたところです 。 さらに 、 12月 7 日には平成 31年 度国の予算案決定に向けて 、 町 民 の皆さんの生活再建策の充実と町 の復興・再生の加速化 、 さらに復 興財源と国の支援体制の長期的な 確保などの重点課題について 、 復 興庁をはじめとする関係省庁に対 し要望活動を行いました 。 11月 27日 、 復興シンボル軸とし て位置付けられている 、 県道井手 長塚線 、 県道長塚請戸浪江線の起 工式が双葉町大字中野地内で行わ れました 。 復興シンボル軸は ︵ 仮称 ︶ 双 葉 インターチェンジから県道広野小 高線までの全長 7.1㎞ を整備するも ので 、 町への人の流れを強化する とともに 、 各拠点を有機的に結び 付ける町の復興に重要な役割を果 たす道路となるものです 。 平 成 32 年 ︵ 2 0 2 0 年 ︶ の暫定供用 、 平 成 34年 ︵ 2 0 2 2 年 ︶ の全線完成 を目指し整備が進められます 。
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要望活動
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復興シンボル軸起工式
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ふくしま駅伝
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内閣総理大臣町内視察
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∼ 教育長メッセージ ∼
∼ 教育長メッセージ ∼
∼ 教育長メッセージ ∼
双葉町教育長 ●ふくしま24時間子どもSOS
(子どものための24時間電話相談です) ●ダイヤルSOS
(いじめ問題や不登校、体罰などの教育相談電話です) 明けましておめでとうございます。幼児、児童、生徒の皆さん、そして保護者の皆さまや 町民の皆さまにおかれましては、ご家族で穏やかなお正月をお迎えしていることと推察申し 上げます。 さて、避難先においてのお正月も8回目になりますが、ふるさとを思いつつも現在の生活の さらなる充実に向けて2019年を歩もうと多くの抱負を抱いていることと思います。教育委 員会としましても、子どもたちが安全で安心して、そして楽しく学校生活が送れるよう学校教 育の充実に努めてまいりたいと思います。また、生涯学習においても各自治会や婦人学級、さ らには芸術文化・伝統芸能保存団体において熱心に活動されている皆さまにとって、夢と希望 のある活動が生涯の「学び」となって実現できますよう物心両面に渡りサポートしてまいりま すので本年もよろしくお願い申し上げます。2019年 夢と希望のある「学び」へ
2019年 夢と希望のある「学び」へ
2019年 夢と希望のある「学び」へ
12月8日(土)ビッグパレットふくしま(郡山市)において開催されました。双葉町立学校か らも、小学3年生から中学2年生までの子どもたちが参加しました。双葉郡内の仲間とポスター セッションにて交流することができました。初めての取り組みであった『バーチャルふるさと遠 足』や『じゃんがら念仏踊り』について発表することができました。町が望む「学び続ける子ど も」「生涯を通じて学び続ける町民」の姿が少しずつ実践できていると思います。他の町村のブー スにおいても、自由で素直な感性のもと、分かりやすく表現する活動ができていました。双葉郡教育復興ビジョン第5回ふるさと創造学サミット
双葉郡教育復興ビジョン第5回ふるさと創造学サミット
双葉郡教育復興ビジョン第5回ふるさと創造学サミット
「いじめ問題への対策」についてメッセージを送ります。 いじめは絶対に許されない行為です。もし、いじめ問題で悩んでいる場合は、一人で悩んで いないで、すぐに学校の先生や家族に相談しましょう。勇気を持って周りに伝えてください。 双葉町教育委員会でも皆さんが強く、たくましく将来に向けて前進できるようサポートしてい きたいと考えています。 そして保護者の皆さま、早期発見・早期対応がよい解決につながります。お子さんがいじめ を受けている兆候をつかんだ時は、早いタイミングで学校、地元教育委員会へ相談することが 大切です。もし、避難先で誰も手を差し伸べてくれず困った時は双葉町教育委員会にご連絡く ださい。大切なお子さんの助けになるよう全力で取り組んでまいります。 また、下記のように福島県では教育やいじめに関する相談窓口を設けております。悩んでい ることや困っていることがありましたら、一人で悩まずぜひご相談してください。福島県内外において学校生活を送っている皆さんへ
福島県内外において学校生活を送っている皆さんへ
福島県内外において学校生活を送っている皆さんへ
☎フリーダイヤル
0120−916−024
☎フリーダイヤル
0120−453−141
福島県教育センター( 月 ∼ 金 10:00∼17:00)
双葉町教育委員会 教育総務課 TEL:0246−84−5210 FAX:0246−84−5248 メール:[email protected]平成30年度 双葉町民ボウリング大会
双葉ふれあいクラブからのお知らせ
初心者の方もお気軽にご参加ください!
○日 程 … 平成31年2月2日(土) 受 付 開 始:12時45分 ∼ ゲームスタート:13時30分 ∼ ○表 彰 … 1∼3位 参加者全員に賞品があります。 【申し込み・問い合わせ先】 双葉ふれあいクラブ ☎:0246−38−3325 FAX:0248−21−6188 11月26日、映像で双葉町内を遠足する「バーチャルふるさと遠足」を町立学校仮設校舎 体育館で実施しました。この遠足は双葉町の今の風景や復興について児童たちに学んでもらお うと、NTTdocomo、凸版印刷(株)、東京大学の協力で行われ、町立学校の4・5・6年生 11人が参加しました。 約80㎞離れた双葉町の様子をリアルタイムに映し出す70インチのモニター3枚に最初に 映し出されたのは、双葉ふれあい広場の様子。ドローンの映像に切り替わり町内の紅葉してい る山々や住宅地の様子が映し出されると、児童たちからは歓声があがりました。 次に、町内の除染作業に携わっている方々から、道路の除染の仕方や建物の除染の仕方を教 わり、メモをとりながら真剣に話を聞いていました。 町内の知っている場所はありますか、という問いかけに対して「双葉ばら園」「マリーンハ ウスふたば」「清戸廹」と答えていた児童たち。児童たちからは町内にいる復興に携わる方々 に対して「マリーンハウスはまた使えるようになりますか」「双葉駅は今どうなっていますか」 「除染作業をするときのマスクはどんなマスクですか」など、多くの質問が出ました。 遠足を終えた児童からは「思っていたより家がたくさんあってびっくりした」「自分のふる さとだと胸を張って言いたい」「除染をする人たちが安全に作業できるといい」という声が聞 かれ、多くのことを学んだ様子でした。バーチャルふるさと遠足
バーチャルふるさと遠足 ~ 町立学校
町立学校 ~
○場 所 … 鏡石空港ボウル 鏡石町鏡沼216 ☎0248−62−4142 ○参 加 費 … ○対 象 者 … ○競技方法 … 500円 小学生以上の方 1人3ゲーム、ハンディキャップ制 ○申込締切 … 平成31年1月25日(金) 電話かFAXにてお申し込みください。 ○そ の 他 … 保険については、双葉ふれあいクラブ で加入しているイベント共済が適用さ れますが、それ以上の補償はありませ んのでご了承ください。バーチャルふるさと遠足 ~ 町立学校 ~
双 葉 町 成 人 式
平成31年
成人者名簿
(五十音順)ご成人おめでとうございます
日 時:平成31年1月3日(木) 受 付 11時30分 ∼ 記念撮影 12時50分 ∼ 式 典 13時15分 ∼ 場 所:いわきワシントンホテル椿山荘 男 子 34人 女 子 36人 氏 名 行政区 氏 名 行政区 氏 名 行政区 氏 名 行政区 青 木 虹 弥 長塚一 植 田 樹 長塚一 小谷野 瑛 人 下 条 高屋敷 司 長塚一 青 田 京 真 下 条 宇名根 悠 樹 山 田 官 野 和 樹 下 条 武 田 響 新 山 青 田 譲 郡 山 鵜 沼 修 也 下 条 黒 澤 宥 弥 長塚一 新 田 海 斗 浜 野 石 井 輝 三 字 遠 藤 仁 成 下 条 坂 本 翔 下 条 万 崎 龍 汰 長塚一 石 井 杏 弥 長塚一 大 空 加伊斗 浜 野 三 瓶 公 平 長塚二 柳 瀬 皇 紀 三 字 石 川 拓 人 下 条 小 川 希 細 谷 志 賀 俊 哉 三 字 吉 田 寛 新 山 石 橋 淳 一 三 字 大 野 智 貴 鴻 草 白 圡 典 新 山 渡 部 啓 新 山 井 上 翔 平 郡 山 岡 田 和 真 浜 野 杉 田 喬 哉 寺 松 井 上 勇 下 条 奥 谷 真 生 長塚一 鈴 木 貴 紀 鴻 草 氏 名 行政区 氏 名 行政区 氏 名 行政区 氏 名 行政区 石 川 陽 佳 寺 松 加 藤 奈 緒 山 田 志 賀 菜 央 浜 野 中 井 彩 長塚一 石 橋 理 穂 三 字 菊 池 歩 実 長塚一 島 田 憂 佳 寺 松 中 井 風 佳 羽 鳥 井 上 愛 梨 下 条 北 崎 多 恵 羽 鳥 鈴 木 志 野 山 田 舶 来 知 里 山 田 大井川 広 恵 新 山 小 林 優 実 下 条 髙 倉 美智子 新 山 林 佳菜子 下 条 大 高 有 貴 郡 山 古 村 未 来 長塚二 髙 野 華 純 長塚一 廣 田 晴 奈 新 山 大 貫 有 南 長塚一 紺 野 朱 里 鴻 草 高 萩 琴 巳 下 条 古 山 未 来 鴻 草 大谷内 真 奈 下 条 佐 藤 宥 三 字 竹 内 美 咲 寺 松 松 井 遥 下 条 小野田 安 紗 新 山 佐 藤 幸 奈 郡 山 竹 澤 妙 子 下 条 吉 田 聖 羅 三 字 勝 山 麻 子 下 条 三 瓶 実 莉 下 条 竹 原 実 来 新 山 渡 辺 麻 美 三 字 未曾有の大震災からまもなく8年が経とうとしています。今日では、メディ アによる震災関連の報道を目にする機会が減り、被災地の現状を把握する術 も少なくなりました。今なお帰郷することができず、避難生活を強いられて いる私たちですが、こうして無事成人を迎えることができました。 この喜びを友と分かち合いながら大人になることの自覚と責任をもち、本 当の意味での大人になれるように努めていく所存です。 成人式実行委員長鈴木 貴紀(鴻草)
成人を迎えて
成人となった私たちには、今なお復興出来ていない現状だけでなく唯一無二の経験をしたからこ そ得られた教訓を後世に伝える義務があると強く感じます。 そしてなにより、成人を迎えることができたのは、偏に皆さまのご支援の賜物と心より、深く感 謝申し上げます。 まだまだ未熟な私たちではありますが、日々努力してまいりますので、引き続きご指導・ご鞭撻 のほどよろしくお願い申し上げます。学生の方は一般的に所得が少ないため、ご本人 の所得が一定以下の場合、国民年金保険料の納付 が猶予される制度です。 対象となる学生は、学校教育法に規定する大 学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門 学校、専修学校及び各種学校(修業年限1年以 上である課程)、一部の海外大学の日本分校に 在学する方です。
被保険者の種類
第1号被保険者
第2号被保険者
第3号被保険者
対象者
20歳以上60歳未満の 自営業、農林漁業、学生、 無職の方など 会社員、公務員など 第2号被保険者に扶養さ れている20歳以上60歳 未満の配偶者保険料
国民年金保険料 定額:16,340円 (平成30年度) 付加保険料:400円 報酬に応じて、事業主と 被保険者が折半で負担し ます。 被保険者本人は保険料負 担が不要です。(配偶者の 加入している厚生年金の 保険者が負担します) 公的年金制度では、全ての年金制度に共 通する基礎年金番号が使用されます。国民 年金や厚生年金に加入すると基礎年金番号 が記載された年金手帳が交付され、加入記 録や保険料状況等がこの番号で管理され、 年金に関する手続きの際必要となりますの で、大切に保管してください。年金手帳は大切に保管しましょう!
国民年金の給付は、3 種類の
基礎年金があります。
※ 上記年金を受給するためには、
それぞれ受給要件があります。
○
老齢基礎年金
○
障害基礎年金
○
遺族基礎年金
☎ 0246−84−5205 【問い合わせ先】 健康福祉課 国保年金係新成人の皆さまおめでとうございます
日本に住む20歳から60歳未満のすべての人 は、国民年金に加入し、保険料を納めることが義 務づけられています。若いときに公的年金に加入 し保険料を納め続けることで、老後の生活を保障 するだけでなく、万が一、病気や事故で障害が残っ たときや一家の働き手が亡くなったときなど、あ なたやあなたの家族を守ってくれます。 ただし加入の届出や保険料の納め忘れがあると 年金が受けられないこともありますので、加入手 続きを行いましょう。加入に関する各種手続き は、役場または最寄りの年金事務所へお問い合わ せください。 学生納付特例が承認された期間の年金は、将来の受給資格期間には導入されますが将来もらえる 年金額には反映されません。ただし、10年以内であればさかのぼって納める(追納)ことができます。 将来受け取る年金額を増額するためにも、社会人になってから保険料を追納することをおすすめし ます。 ※ 20歳前に就職して厚生年金に加入中の方は、手続 きは不要です。学生納付特例制度について
コンビニエンスストア等におけるマイナンバーカードを利用した戸籍証明書などの証明書自動交付 サービスについて、戸籍システムの更新作業のため、次の期間中は、証明書の発行及び本籍地交付の 利用者登録申請ができませんのでご注意ください。 なお、停止期間中も住民票や印鑑証明書、税証明は従来通り発行可能です。 ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
コンビニエンスストア等における戸籍証明書などの
証明書自動交付サービスの一時停止について
停止期間※
出力が停止される帳票
戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)、戸籍の個人事項証明
書(戸籍抄本)、戸籍の附票の写し
平成31年1月22日(火) 17時30分から21時30分まで
【問い合わせ先】 戸籍税務課 戸籍係 ☎ 0246−84−5204 コンビニエンスストア等におけるマイナンバーカードを利用した住民票などの各種証明書の自動交 付サービスについて、システムの更新作業のため、次の期間中は、証明書の発行ができませんのでご 注意ください。 ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 ※ コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付サービスの利用可能時間は6時30分から 23時00分までです。ただし店舗の営業時間内に限ります。コンビニエンスストア等における住民票などの
各種証明書の自動交付サービスの一時停止について
停止期間※
出力が停止される帳票
住民票の写し、印鑑証明書、戸籍の全部事項証明書(戸籍
謄本)、戸籍の個人事項証明書(戸籍抄本)、戸籍の附票の
写し、所得・課税証明書
平成31年1月31日(木) 6時30分から23時00分まで
町の指名競争入札に参加するためには、「指名競争入札参加審査資格申請書」を提出する必要があります。提出 された申請書は、一定の基準に基づき審査を行い、必要な資格を満たしている方を有資格者として登録します。 今回は、平成31・32年度の2年分の資格審査申請書を受け付けます。 平成31年2月1日(金)から2月28日(木)まで 持参の場合:午前8時30分 ∼ 午後5時15分 ※土・日曜日、祝日を除く 持参または郵送(締切日必着)のいずれかの 方法により双葉町いわき事務所総務課へ提出し てください。受付票が必要な方は、受付印を押 印する書類と返信用封筒、もしくは返信用はが きをご用意ください。 (任意様式可。宛先を記入し、必ず郵送料金分 の切手を貼付けること) 平成31年6月1日から平成33年5月31日まで ・福島県様式に準じる(各1部提出) 詳細は双葉町公式ホームページをご確認ください。 ※申請書はA4ファイルとじとします。 ※ファイルの色については、( 建設工事:グリーン、 測量等:イエロー、物品・役務:ピンク)で提出 してください。 ▼ 受付期間 ▼ 提出場所および提出方法 ▼ 当該資格の有効期間 ▼ 提出書類 【問い合わせ先】平成
31・32
年度指名競争入札参加資格審査受付
総務課 管財係 ☎ 0246−84−5201相馬税務署からのお知らせ
1. 平成31年
(2019年)
1月から、e−Tax(電子申告)の利用手続きがより便利になります。
4.「確定申告のお知らせ」の持参について
○マイナンバーカード⽅式
○ID・パスワード⽅式
⽤意するものは、次の2つ! ① マイナンバーカード ② ICカードリーダライタ ※既に e-Tax のIDを取得している⽅も e-Tax のID・パスワードが不要になります。 前年、各市町村や税務署の申告相談会場で確定申告書を提出された⽅につきましては、確 定申告書等の⽤紙(確定申告書、収⽀内訳書など)が送付されません。 確定申告書等の⽤紙に代えて、予定納税額等の申告に必要な情報が記載された「確定申告 のお知らせ」が送付されますので、各市町村や税務署の申告相談会場に来場する際は、申告 に必要な書類とともに「確定申告のお知らせ」もご持参されますようお願いいたします。 ①ID(利⽤者識別番号) ② パスワード(暗証番号) ※1. ※2. マイナンバーカードやICカードリーダライタをお持ちでない⽅も e-Tax(電⼦申告)で 申告できます。 ⽤意するものは、次の2つ!(ID・パスワード⽅式に対応したもの) なお、従来どおり作成コーナーで申告書を作成して紙に印刷し、税務署へ郵送等により 提出することもできます。 国税庁ホームページ http://www.nta.go.jp3. 平成30年分の所得税等の確定申告書作成会場について
平成30年分の所得税(及び復興特別所得税)、消費税及び贈与税の確定申告期における 申告書作成会場は、次のとおり開設する予定です。 ○開設場所 『相⾺市振興ビル』相⾺市中村字塚ノ町65-16 ○開設期間 平成31年2⽉18⽇(⽉)〜3⽉15⽇(⾦)《⼟、⽇を除く》 ○開設時間 午前9:00 〜 午後4:00 ※ 申告書作成会場の開設期間前および開設期間中、相⾺税務署内では⽤紙の交付は⾏いますが、 申告書作成相談は⾏いませんので、開設期間内に申告書作成会場にお越しください。2. 平成30年分確定申告書にはマイナンバーの記載が必要です。
税務署に所得税等の確定申告書を提出する都度、マイナンバーの記載と本⼈確認書類(番 号と⾝元の確認できるもの)の提⽰または写しを添付していただく必要があります。 《本⼈確認書類の例》 (1) マイナンバーカード(番号確認と⾝元確認) (2) 通知カード(番号確認)+運転免許証、健康保険の被保険者証など(⾝元確認) ※1. 申告書作成会場においでになる際は、本⼈確認書類の持参をお願いいたします。 ※2. 確定申告書を郵送する場合は、本⼈確認書類の写しの添付をお願いいたします。 IDとパスワードは税務署で職員と対⾯による本⼈確認を⾏った後に発⾏しま すので、発⾏を希望される⽅は、運転免許証などの本⼈確認書類をお持ちの上、 税務署にお越しください。 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」でのみ利⽤できます。ふるさと納税の画像や返礼品名を不正にコピーした悪質なサイトが乱立しております。
怪しいと感じた場合は、お申し込みをされる前にご確認いただく等、十分ご注意
ください。
詐欺サイトの手口は巧妙になりつつありますので、注意を怠ると大きな被害を受ける可
能性がありますのでくれぐれもご注意ください。
詐欺サイトにご注意ください!
双葉町でのふるさと納税寄附申し込みは、町公式ホームページ上のみ
ご案内しております。
平成30年度総会・交流会を下記のとおり開催しますので、ご参加ください。
長塚一行政区からのお知らせ
日 時:
※行政区の総会・交流会の参加費は、生活サポート補助金の対象となります。【 連 絡 先 】
3月17日(日)
会 費:10,
000円
受 付 …… 午後2時30分∼
総 会 …… 午後3時∼
交流会 …… 午後6時∼
場 所: 小名浜オーシャンホテル
いわき市泉町下川大畑17
申込締切:
備 考:
3 月10 日( 日)ま で に 参 加 の
有無をお知らせください。
◆町からの「現況説明会」も予定
しています。
◆参加される役員の方は午後2時
までにご集合ください。
木幡 智清 ☎ 090−7666−3116
岩元 善一 ☎ 090−7338−9644
平成23年2月に還暦祝会を開催してから7年が経ちました。
同級会開催の要望があり、下記のとおり開催することになりました。
皆さんの参加をお願いいたします。
【 連絡先 】
代表幹事 田 晴男 ☎ 090−2027−3375 幹事 髙野 利彦 ☎ 090−8926−8653双葉中学校(昭和41年度)卒業生の皆さまへ
(昭和26年4月2日 ∼ 昭和27年4月1日生まれ) 平成31年 2月24日(日)∼ 25日(月) 午後6時同級会のお知らせ
日 時 いわき市湯本温泉 新つた いわき市常磐湯本町吹谷58 ☎0246−43−1111 場 所 はがきで通知いたします。 出欠会費等日 時: 日 程: 会 場: 参加費: 定 員: 対 象: 申込受付期間: