• 検索結果がありません。

5989_7633JAJP(POD).pdf

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "5989_7633JAJP(POD).pdf"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Mobile WiMAX

TM

テスト・ソリューション

RF

Mobile WiMAX 製品の早期市場投入を支援

Mobile WiMAX 製品の早期市場投入を支援

(2)

WiMAX のデザイン上の問題

E6651A による問題解決

ケーブルや DSL に代わる広帯域無線アクセス方式として、

WiMAX

TM

テクノロ

ジー

が急速に発展しつつあります。WiMAX は、あらゆる企業に対して、IP アク セス/移動体通信市場に参入する機会を新たに生み出しています。 Mobile WiMAX は、時速 120 km を超える速度での広帯域移動体サービスに対応で き、今後数年で大きく成長するするものと見込まれています。しかし、Mobile WiMAX が最終的に成功するかどうかは、エンドユーザの体感によって決まります。 Mobile WiMAX テクノロジーがコンセプトからデザイン、量産へと瞬く間に移行し ていることから、端末の動作や品質を検証するための効率的な方法が新たに必要に なっています。 Mobile WiMAX チップセット、モジュール、デバイスの開発には、規格に準拠したデ ザイン性能が得られ、市場投入までの時間を短縮するテスト・ソリューションが必要 です。 また各要素が異なる場所で開発される場合には、グループで情報を共有し、問題を 迅速に解決することが可能な、共通のテスト・ツールも用意する必要があります。 さらにテクノロジーの進化に伴い、新製品が検証段階に入るまでの時間が短くなっ ています。最先端の製品を一刻も早く出荷するには、高品質の製品を開発し、顧客 満足度を維持するために、相互運用性/コンフォーマンス・テストが必要になりま す。Agilent は WiMAX の製品化のための支援を行っています。

Agilent E6651A Mobile WiMAX テスト・セットは、Mobile WiMAX 製品の市場投 入までの時間を短縮する柔軟性の高いツールで、Agilent の測定に関する専門知識 と革新的なエンジニアリングを結集したソューションです。 コンフォーマンス ● mIOT や RCT の事前検証ツールとしても利用できる ため、テスト・ハウスの利用が最小限で済みます。 ● RPT システムまで拡張が可能 WiMAX Forum®により検証された PCT ソリューション プロトコル

● 802.16-2004/Cor2 D3 Mobile WiMAX

テスト/カスタム・テスト開発用の TTCN-3 スクリプトの作成 ● スタックベースのプロトコル・テスト ● 基地局エミュレーション機能を内蔵 ● リアルタイムでのプロトコルのデバッグ/解析 RF 性能 ● 6 GHz までの周波数カバレッジ MIMO MS テスト用の 2 つのダウンリンク・チャネル ● RF パラメトリック・テスト ● すぐに使用できるテスト・プランを提供する オートメーション・ソフトウェア 機能試験/アプリケーション・テスト ● リアルタイムでのエンドツーエンド・テストの サポート ● 実環境下でのデバイス性能の評価 ● ネットワーク環境によるアプリケーション・テストの 最適化

(3)

このテスト・セットは、初期の研究/開発から、統合/検証/コンフォーマンス/ 相互運用性/受け入れ検査まで、WiMAX のデザイン・サイクルのあらゆる段階に 対応しています。また、このハードウェア・プラットフォーム 1 台で、非常に幅広 いテストが可能なので、コストを最小限に抑え、利益を最適化できます。 E6651A は、社内のさまざまなユーザ・グループ、例えば、プロトコル開発、RF/ ベー スバンド・デザインの検証、機能アプリケーション/移動体の相互運用性テスト (mIOT)に使用することのできるユニバーサル・ツールです。このため、このテス ト資産が遊休状態になることはありません。

1 つのテスト・セット。

多くのソリューション。

E6651A は、Agilent の Mobile WiMAX 開発/コンフォーマンス用ソリューション のベースとなるツールです。E6651A テスト・セットと関連製品は、必要な最新の 測定機能を備え、プリコンフォーマンス無線コンフォーマンス・テスト(RCT)、 電磁放射性能テスト(RPT)、プロトコル・コンフォーマンス・テスト(PCT)シス テムとしてお使いいただけます。この製品で検証することにより、最終製品に求め られる品質や信頼性を犠牲にすることなく、テストの時間、複雑さ、コストを低減 できます。 Agilent は無線通信技術に精通し、Agilent が提供するツール、テクノロジー、サポー トは、相互接続性の検証に欠かせない機能を提供します。 開発 デザイン検証 コンフォーマンス RF ○ ○ pre-RCTおよびRPT プロトコル ○ ○ PCTおよびpre-mIOT アプリケーション × ○ pre-mIOT N6430A WiMAXプロトコル・コンフォーマンス・ テスト/開発ソリューション N6421A WiMAXプロトコル・ロギング& アナリシス・ソフトウェア ユーザPC ユーザ・システム ユーザ 機器 N6422C WiMAX ワイヤレス・テスト・マネージャ (開発バージョン) N6423C WiMAX ワイヤレス・テスト・マネージャ (ランタイム・バージョン) IP ネットワーク アプリケーション・サーバ 専用の

「ゲートウェイ」PC E6651A Mobile WiMAXテスト・セット

E6655A WiMAX ラボ・アプリケーション (MSテスト用 MIMO) 被試験 移動機 図 2:E6651A と関連製品

(4)

E6651A

Mobile WiMAX テスト・セット

● 6 GHz までに対応する信号発生とアナライザ ● リアルタイムでの基地局エミュレーション ● Wave 2 デバイス・テスト用の MIMO オプション ● RCT 事前検証用のオートメーション・ソフトウェア ● すぐに使用できるテスト・プラン、テスト・シーケンス ● 新しいテスト・プラン開発のためのフレームワーク ● リアルタイムでのエンドツーエンド・テストが可能 ● 実網をエミュレート:実網でのテストが不要

製品ファミリ

N6422C/23C

WiMAX ワイヤレス・テスト・

マネージャ

E6655A

WiMAX ラボ・アプリケーション

開発 デザイン検証 コンフォーマンス RF ○ ○ pre-RCTおよびRPT プロトコル ○ ○ PCTおよびpre-mIOT アプリケーション × ○ pre-mIOT 注記:表の陰影部分は各製品の対象アプリケーションを示しています。 ● 物理層 /MAC 層のプロトコルをリアルタイムにロギング/デコード ● ログ・ファイルのポスト・キャプチャ解析

N6421A

WiMAX プロトコル・ロギング&

アナリシス

移動機/基地局用のスクリプトベースのプロトコル開発/コンフォーマンス・テ スト・ソフトウェア・ソリューション

N6430A

WiMAX プロトコル・

コンフォーマンス・テスト/

開発ソリューション

開発 デザイン検証 コンフォーマンス RF ○ ○ pre-RCTおよびRPT プロトコル ○ ○ PCTおよびpre-mIOT アプリケーション × ○ pre-mIOT 開発 デザイン検証 コンフォーマンス RF ○ ○ pre-RCTおよびRPT プロトコル ○ ○ PCTおよびpre-mIOT アプリケーション × ○ pre-mIOT 開発 デザイン検証 コンフォーマンス RF ○ ○ pre-RCTおよびRPT プロトコル ○ ○ PCTおよびpre-mIOT アプリケーション × ○ pre-mIOT 開発 デザイン検証 コンフォーマンス RF ○ ○ pre-RCTおよびRPT プロトコル ○ ○ PCTおよびpre-mIOT アプリケーション × ○ pre-mIOT

(5)

E6651A

は、基地局(BS)エミュレーション、RF パラメトリック・テスト、 プロトコル・テストを 1 つに統合した、ユニークな統合型ソリューションです。 RF 物理層/ベースバンド・テストでは、E6651A は以下の機能を提供します。 ● 6 GHz までに対応する信号発生とアナライザ MIMO 対応オプション ● 一般的な WiMAX プロファイルをサポート。将来のプロファイルにも対応す るように拡張可能 ● WiMAX のトランスミッタ/レシーバ性能の評価、校正、検証用の RF 測定 BS エミュレーションにより、ゴールデン無線機が不要で、サポートの負担も 低減 ● RF フェージング・アプリケーション/ベースバンド・モジュール・テスト用 のベースバンド・アナログ IQ インタフェース

RF テスト用

図 3:E6651A を使用した RF 測定 デザインが完成した後、E6651A テスト・ セットを使用すれば、WiMAX Forum® の RCT ドキュメントに記載されている RF 物理層に対して、WiMAX 規格への 適合を確認できます。WiMAX Forum® の公認ラボを何度も訪れることは、貴重 な時間や労力を無駄にすることになりま す。E6651A でプリコンフォーマンス・ テスト を行えば、そのような無駄を省 くことができ、コンフォーマンス・テス ト・プロセスをスムーズに通過できます。

pre-RCT

テスト用の オプション ユーザPC上で動作する N6422C WiMAXワイヤレス・テスト・マネージャ

E6651A Mobile WiMAXテスト・セット

被試験 移動機

図 4:RF テスト用の構成

(6)

オートメーション・ソフトウェア

による、早期の市場投入

Agilent N6422C/23C WiMAX ワイヤレス・テスト・マネージャを追加すると、テ スト・プランを自動化し、プリコンフォーマンス・テストでのテスト・カバレッジ を簡単に拡大できます。 WiMAX ワイヤレス・テスト・マネージャには、すぐに使用できるテスト・プラン、 テスト・シーケンス、メニュー選択によるハードウェア・サポートがあり、プリコ ンフォーマンス・テスト・プロセスを容易に自動化できます。また内蔵のテスト開 発ウィザードにより、ユーザ定義のテストや特定のモジュール校正の追加など、ソ フトウェアの変更も簡単に行えます。N6422C は開発バージョンのソフトウェアで、 N6423C はランタイム用ライセンスです。 このテスト・マネージャは、Windows® PC 上で動作し、Agilent のテスト・システ ム・ハードウェアに対応しています。 図 5:N6422C WiMAX ワイヤレス・テスト・マネージャによるテスト・プランの自動化

バッテリ駆動デバイスを

テストする上での問題解決

Agilent の移動体通信用 DC 電源 /14565B デバイス特性評価ソフトウェアを使用する と、N6422C/23C WiMAX ワイヤレス・テスト・マネージャにバッテリ・ドレイン機 能が追加されます。バッテリ・ドレイン解析機能を使用することにより、バッテリ寿 命を測定できるだけでなく、バッテリからの出力電流の特性を評価して、電流ドレイ ンやバッテリの寿命に影響を与えるデザイン上のトレードオフを検証できます。 14565B ソフトウェアと 66319/21 DC 電源を併用すると、CCDF 測定や長期にわたる バッテリ・ドレインのデータ・ロギングが可能で、電流ドレイン解析用の完全なソ リューションが得られ、デザインを最適化して、バッテリの寿命を最大限にすること ができます。 ● プログラマブル出力抵抗でさまざまなバッテリ条件をシミュレート可能 高速かつ簡単なバッテリ・ドレイン・テスト ● 電流波形のデジタイズ ● 64,000 回 /s の測定速度で 10 秒間から 1000 時間までのバッテリ電流ドレイン測定

(7)

E6651A は、 電 磁 放 射 性 能 テ ス ト(RPT)シ ス テ ム に も 用 い ら れ ま す。RPT は、 WiMAX フォーラムの製品認証プロセスに組み込まれる予定です。製品認証プロセ スの目的は、WiMAX 対応製品が期待どおりに機能することを保証し、ユーザに信 頼できる通信環境を提供することです。RPT では、WiMAX デバイスの送信パワー と受信感度を測定します。

E6651A は、ETS-Lindgren 社の AMS-8500 RPT システムに採用されていて、これ らの RPT 測定を可能にするとともに、その製品の品質を保証しています。 このシステムでは、ノート・パソコン、PCMCIA カード、その他の WiMAX 端末 の送信パワー/受信感度を 2 次元(極座標)と 3 次元(球面)のアンテナ・パターン 測定で行います。 ETS-Lindgren 社と Agilent は、グローバルな無線規格団体の会員として、お互いの 無線テストに関する専門知識を結集することにより、ユーザに製品やグローバルな 規制機関による承認に対するサポートを提供しています。 アジレント・テクノロジーと日本イーティーエス・リンドグレン社は、E6651A を使っ た AMS-8500RPT システムの協調販売、サポート提供を行っております。

E6651A と電磁放射性能テスト

シグナル・ アナライザ E6651A Mobile WiMAX テスト・セット ETS-Lindgren社の WiMAX用 ダイナミック・レンジ 拡張装置 RFリレー・ スイッチ・ユニット EMQuest ソフトウェアを 実行するPC MAPSコントローラ MAPS用光ファイバ 通信経路 多軸位置決め システム(MAPSWiMAX 移動機 測定信号経路 デュアル偏波測定 アンテナ EUT近傍の 通信アンテナ 図 6:RPT システム

(8)

E6651A は、基地局エミュレーションとプロトコル・テスト機能を内蔵し、幅広いネッ トワーク・パラメータに対応するように設定できます。スタックベースのプロトコ ル動作では基地局として動作し、スクリプトベースの動作では、プロトコル・コン フォーマンス・テスト(PCT)などの既定義のプロトコル・テスト・スイートとして 動作させることが可能です。 E6651A にはプロトコル・スタックが内蔵され、現実的な基地局エミュレーション が行えます。基地局エミュレーションでは、ネットワーク入力、IP トラフィック、ファ ンクション性能を管理された環境で検証できます。デザイン検証の段階では、デバ イスを実際の基地局に接続したり、実網でテストするよりも、はるかに効率的です。 エア・インタフェースの詳しい知識は不要で、すぐに使用できます。基地局のプラ グを差し込み、電源を入れ、接続を行うだけです。特定のタイプのネットワークを 運営しているテスト・センタや国に行く必要はありません。基地局の開発者は、独 立した基地局のインプリメンテーションを用いて、pre-mIOT テストを行うことも できます。これにより、mIOT テストの必要性がなくなるわけではありませんが、 信頼性が向上し、テスト・ハウスを何度も訪れなくても済むようになります。テスト・ ハウスの利用が減ることで、旅費、機器コスト、テスト・ハウスの利用コストを削 減できるだけでなく、重要な市場投入までの期間も短縮できます。 MIMO プロトコルのサポートなど、スタックや機能を定期的に拡張することにより、 E6651A を進化するテスト・ニーズに対応させることができます。 すべてが正常に機能している場合にはネットワーク・テストは簡単ですが、デバイ スが接続しなかったり、断続的に不具合が発生する場合には、非常に困難になりま す。 また、問題の原因を特定し、どこ変更すれば問題を解決できるかを確認するの は容易なことではありません。

N6421A WiMAX プロトコル・ロギング & アナリシス・ソフトウェアを使用すると、 E6651A テスト・セット(基地局エミュレータ)と被試験移動機の物理 /MAC 層メッ セージをリアルタイムで記録できます。必要なだけのキャプチャ帯域幅があれば、 チームや地域を超えてログ・ファイルを簡単に共有でき、問題をすぐに解決できます。

プロトコル・テスト用

プロトコルのテストに最適:

スタックベースのテストと

スクリプトベースのテスト

スタックベースのテスト用

基地局エミュレーション

プロトコル解析ツールを使用した

リアルタイムでのプロトコルの

デバッグ

ユーザPC上で動作する N6421A WiMAXプロトコル・ ロギング&アナリシス・ ソフトウェア

E6651A Mobile WiMAXテスト・セット

被試験 移動機

図 7:プロトコルのロギング/解析用の構成

(9)

図 8:N6421A WiMAX プロトコル・ロギング & アナリシス・ソフトウェア

図 9:プロトコル・コンフォーマンス・テスト用の構成

N6430A シリーズには、基地局と移動機用のテストがあり、E6651A に TTCN-3 ス クリプト・インタフェースを追加します。この新しいインタフェースにより、 802.16-2004/Cor2 D3 Mobile WiMAX プロトコル・コンフォーマンス/開発テスト 用の包括的なテスト・ソリューションが実現します。 N6430A シリーズは、E6651A のテスト・カバレッジを大幅に拡張します。開発部 門では、連続テストやデザイン検証はもちろん、開発過程で使用するための独自の TTCN-3 スクリプトを開発することができます。さらに、PCT 認証テスト用のソ リューションも提供しています。このソリューションにより、WiMAX フォーラム により検証された PCT ソリューションでプロトコル・コンフォーマンス・テスト が実行できます。 詳細については、以下の Web サイトをご覧ください。

www.agilent.co.jp/find/pct

PC上で動作するプロトコル・ロギング& アナリシス・ソフトウェア(N6421A) プロトコル・コンフォーマンス・ テスト・ソフトウェア(N6430A) (TTCN-3スクリプト)

E6651A Mobile WiMAXテスト・セット 被試験移動機 被試験基地局

または...

プロトコル・アプリケーションに加えて、E6651A は、N6430A WiMAX プロトコル・ コンフォーマンス・テスト/開発ソリューションも提供されます。

移動機/基地局用

N6430A プロトコル・

コンフォーマンス・ソリューション

(10)

サードパーティのアプリケーションが増える傾向にあるため、より強力な統合テス トが必要になっています。アプリケーションが機能しないと、ユーザはデバイスの せいにし、そのブランドの評価は下がります。新たに発売される移動体機器の機能 は、複雑さが増し、ソフトウェア・コンテンツも増加しています。これらの機能は 現実的なネットワーク環境でテストすることによってしか、端末の品質を保証する ことはできません。E6655A WiMAX ラボ・アプリケーションでは、コンバージェ ンス・サービス・ネットワーク(CSN)をエミュレートして、E6651A を IP ネッ トワークに接続することができます。このため、どのようなアプリケーショ ンでもテストでき、リアルタイムに WiMAX 製品のエンドツーエンド・テ ストが行えます。 シミュレートされたネットワーク環境を使用すると、再現性のある環境 でアプリケーションをテストでき、実網でデバイスをテストするよりも はるかに効率的です。E6651A のパラメータを変更することにより、問題 の原因となるネットワーク条件を簡単にシミュレートできます。例えば、 RF パワーを 5 秒間にわたって急に低下させることにより、ビデオ通話中 にトンネルを通過する状況をシミュレートすることができます。

E6655A では、mIOT のプロセスに入る前に、PING やファイル転送などの テストを行うこともでき、時間とコストを節約できます。 これらのツールを使用すると、真のデバイス性能を実環境下で評価でき、機器の 品質を確認し、顧客満足度を最大限に高めることができます。

ネットワーク・エミュレーションによる

エンドツーエンド・テスト

真のデバイス性能を体感

E6655A WiMAX ラボ・ アプリケーションによる リアルタイム・テスト 図 10:アプリケーション/機能テスト用の構成 アプリケーション・ サーバ(ユーザ提供) IPネットワーク イーサネット E6655A WiMAXラボ・ アプリケーションを インストールした ゲートウェイPC

E6651A Mobile WiMAXテスト・セット

被試験 移動機

E6651A:

(11)

Agilent は、WiMAX 規格の変更やユーザのテスト要件の進展に応じて、定期的に 機能を拡張しています。

Mobile WiMAX 規格の最も重要な展開は、MIMO などの Wave 2 機能の導入です。 WiMAX Forum Wave 2 コンフォーマンス規格は、WiMAX システムの移動性能を 保証することが目的です。MIMO は、WiMAX システムの容量の増加に貢献し、 RF/ 物理層テストの Wave 2 規格の最も重要な項目でもあります。 最新の WiMAX 規格に準拠したテストを実現するために、E6651A テスト・セット には、Wave 2 テスト用の MIMO オプションが用意されています。 機能としては、移動機テスト用の追加のダウンリンク・チャネルや以下の IO-MIMO モードのサポートがあります。 ● ダウンリンク空間時間コード化(STC)(マトリクス A) ダウンリンク空間多重化(MIMO)(マトリクス B) ● アップリンク共同空間多重化

E6651A は、WiMAX MIMO RF テストに不可欠のツールです。 基地局エミュレー ションによる MIMO モードのサポート、移動機のレシーバ・テスト用の 2 つの RF 信号源を備え、移動機の MIMO 動作を包括的にテストできる唯一のワンボックス・ テスタです。

『E6651A Mobile WiMAX Test Set』、Technical Overview、 カタログ番号 5989-6438EN

『N6430A WiMAX Protocol Conformance Test and Development Solution』、 Technical Overview、カタログ番号 5989-7513EN

『N6430A WiMAX Protocol Conformance Test and Development Solution』、 Configuration Guide、カタログ番号 5989-7512EN

『WiMAX の可能性に向けて』、Brochure、カタログ番号 5989-5914JAJP 『N6422C WiMAX Wireless Test Manager』、Technical Overview、

カタログ番号 5989-7851EN E6651A および関連製品の詳細については、以下をご覧ください。

www.agilent.co.jp/find/e6651a

Agilent の WiMAX 用プロトコル・テスト・ソリューションの詳細については、以 下をご覧ください。

www.agilent.co.jp/find/pct

Agilent の WiMAX 用ソリューションの詳細については、以下をご覧ください。

www.agilent.co.jp/find/wimax2

将来への対応

関連カタログ

詳細について

E6651A:

(12)

www.agilent.co.jp/find/emailupdates-Japan Agilent からの最新情報を記載した電子メー ルを無料でお送りします。 www.agilent.co.jp/find/agilentdirect 測定器ソリューションを迅速に選択して、使用 できます。 電子計測UPDATE

Remove all doubt

アジレント・テクノロジーでは、柔軟性の高い 高品質な校正サービスと、お客様のニーズに応 じた修理サービスを提供することで、お使いの 測定機器を最高標準に保つお手伝いをしていま す。お預かりした機器をお約束どおりのパフォ ーマンスにすることはもちろん、そのサービス をお約束した期日までに確実にお届けします。 熟練した技術者、最新の校正試験プログラム、 自動化された故障診断、純正部品によるサポー トなど、アジレント・テクノロジーの校正・修 理サービスは、いつも安心で信頼できる測定結 果をお客様に提供します。 また、お客様それぞれの技術的なご要望やビジ ネスのご要望に応じて、 ● アプリケーション・サポートシステム・インテグレーション導入時のスタート・アップ・サービス教育サービス など、専門的なテストおよび測定サービスも提 供しております。 世界各地の経験豊富なアジレント・テクノロジ ーのエンジニアが、お客様の生産性の向上、設 備投資の回収率の最大化、測定器のメインテナ ンスをサポートいたします。詳しくは: www.agilent.co.jp/find/removealldoubt 「WiMAX」および「Mobile WiMAX」は、WiMAX フォーラムの商標です。 「WiMAX Forum」は WiMAX フォーラムの登録商標です。

Windows は Microsoft Corporation の米国登録商標です。

アジレント・テクノロジー株式会社

本社〒

192-8510

東京都八王子市高倉町

9-1

計測お客様窓口

受付時間

9:00-19:00

(土・日・祭日を除く)

FAX

E-mail

Web

24

時間受け付けています。

TEL

■■

0120-421-345

(042-656-7832)

FAX

■■

0120-421-678

(042-656-7840)

Email

[email protected]

電子計測ホームページ

www.agilent.co.jp

●記載事項は変更になる場合があります。 ご発注の際はご確認ください。 Copyright 2008 アジレント・テクノロジー株式会社

February 20, 2008

参照

関連したドキュメント

  「教育とは,発達しつつある個人のなかに  主観的な文化を展開させようとする文化活動

私はその様なことは初耳であるし,すでに昨年度入学の時,夜尿症に入用の持物を用

当該不開示について株主の救済手段は差止請求のみにより、効力発生後は無 効の訴えを提起できないとするのは問題があるのではないか

主として、自己の居住の用に供する住宅の建築の用に供する目的で行う開発行為以外の開

 また伸縮率 640%を誇るナショナル護謨社開発 の DT ネオプレインを採用する事で起毛素材と言え

J-STAGEの運営はJSTと発行機関である学協会等

日林誌では、内閣府や学術会議の掲げるオープンサイエンスの推進に資するため、日林誌の論 文 PDF を公開している J-STAGE

Bluetooth® Low Energy プロトコルスタック GUI ツールは、Microsoft Visual Studio 2012 でビルドされた C++アプリケーションです。GUI