• 検索結果がありません。

●70974_100_AC009160_KAPヘ<3099>ーシス自動車約款(11.10).indb

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "●70974_100_AC009160_KAPヘ<3099>ーシス自動車約款(11.10).indb"

Copied!
100
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

約款冊子(ご契約のしおり・普通保険約款・特約)

ごあいさつ

このたびは共栄火災の自動車保険 KAP ベーシスをご契約

いただきありがとうございました。

この冊子には、保険契約の内容につきまして大切なことが

らが記載されておりますので、ご契約内容をご確認のうえ、

保険証券とともに大切に保管してください。

共栄火災は、いざという時、お客さまの身になって事故の

解決にあたることをモットーとし、一層のサービス向上に努

めてまいりますので、今後ともお引立てのほど、よろしくお

願い申し上げます。

●この冊子には、ご契約について大切なことがらが記載されておりますの

で、必ずお読みください。

●ご契約者とご契約のお車を主に使用される方(記名被保険者)が異なる

場合は、その方にもこの冊子の内容をご説明ください。

●代理店は、保険契約の締結の代理権を有しており、共栄火災との委託契

約に基づき、保険契約の締結、保険料の領収、保険料領収証の交付、ご

契約条件が変わった場合のご通知の受領等の代理業務を行っておりま

す。したがいまして、代理店とご締結いただいて有効に成立したご契約

については、共栄火災と直接契約されたものとなります。

●ご不明な点につきましては、代理店または共栄火災までお問い合わせく

ださい。

AC009160

−(’11.10)①

一般自動車保険(KAP ベーシス)

2011 年(平成 23 年)4 月

(2)

自動車保険全体像……… A−1

 共栄火災の自動車保険の概要 ……… A−1

1.商品の種類とご契約の対象……… A−1

2.約款の構成……… A−1

 ご契約内容の確認 ……… A−2

1.保険金額(契約金額)

……… A−2

2.免責金額(自己負担額)

……… A−3

3.ご確認いただきたい事項……… A−4

4.保険期間(保険のご契約期間)

……… A−6

5.保険責任の開始日時……… A−6

6.保険料のお支払いについて……… A−6

7.等級別料率制度・型式別料率クラス制度について………… A−7

8.クーリングオフ制度……… A−9

9.お客さまに関する情報の取扱いについて……… A−9

10.共栄火災ホームページでの約款冊子の閲覧……… A−9

11.その他ご注意いただきたいこと……… A−10

12.

「ロードサービス」

のご案内……… A−10

 ご契約後に特にご注意いただきたいこと ……… A−11

1.保険証券の記載内容について……… A−11

2.ご契約締結後における契約内容の変更について……… A−12

3.ご契約のお車を譲渡する場合……… A−12

4.ご契約のお車の入替をする場合……… A−12

5.通信販売でご契約された場合の取扱い……… A−13

 ご契約を解約される場合のお手続き ……… A−14

1.解約と解約返れい金

(返還保険料)

について……… A−14

2.ご契約の中断制度について……… A−15

 事故が起こった場合のお手続き ……… A−15

1.まず、ご連絡を……… A−15

2.必ずご相談を……… A−15

3.必要書類をご提出ください……… A−15

4.保険金の支払時期……… A−16

5.保険金請求権の時効……… A−16

6.被害者には誠意をもって……… A−16

7.自賠責保険との一括払制度……… A−16

8.保険金の内払制度……… A−16

9.代理請求制度……… A−16

10.賠償事故の解決のために共栄火災が行う手続きおよび援助 … A−16

11.示談・訴訟の場合の費用の取扱い……… A−17

12.被害者からの直接請求制度……… A−17

13.保険金支払い後の保険金額(契約金額)

……… A−17

14.ご契約者が死亡された場合の取扱い……… A−17

15.重大事由による解除……… A−17

 次回の継続契約のお手続きを忘れてしまった場合のお手続き … A−17

 自動車保険の社外相談窓口……… A−17

1.自動車事故のご相談または苦情の受付……… A−17

2.中立の第三者機関による示談斡旋制度……… A−18

 保険用語のご説明……… A−19

 補償内容……… A−20

1.相手方への賠償……… A−20

2.ご自身・乗車中の方の補償……… A−21

3.お車の補償……… A−23

4.ご契約内容により自動的にセットされる特約……… A−24

5.1.∼4.以外でお客さまのご希望によりセットできる特約 … A−25

この冊子で使用している、「記名被保険者」「同居」「自家用8車種」の用語の意味 は次のとおりです。 ご契約のお車を主に使用される方のことで、申込書の被保険者欄に記載される 方をいいます。記名被保険者は賠償責任保険や人身傷害保険等の補償を受けられ る方の範囲等を決めるための重要な事項です。 (例:賠償責任保険の補償を受けられる方の範囲) ① 記名被保険者 ② ご契約のお車を使用または管理中の次のア.∼ウ.のいずれかに該当する方 ア.記名被保険者の配偶者 イ.記名被保険者またはその配偶者の同居の親族 ウ.記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚のお子様 ③ 記名被保険者の承諾を得てご契約のお車を使用または管理中の方。ただし、 自動車取扱業者が業務として受託したご契約のお車を使用または管理している 間を除きます。 ④ 記名被保険者の使用者。ただし、記名被保険者がご契約のお車をその使用者 の業務に使用している場合に限ります。 同居とは、同一家屋に居住していることをいい、同一生計、扶養の有無は問いません。 建物の主要構造部のうち、外壁、柱、小屋組、はり、屋根のいずれをも独立し て備えたものを1単位とし、同一家屋かどうかを判断します。ただし、台所等の 生活用設備のない「はなれ」、「勉強部屋」等は、同一家屋として取扱います。 ・  マンション等の集合住宅で、各戸室の区分が明確な場合は、賃貸・区分所有 の別を問わず別居として取扱います。 ・  二世帯住宅であっても、お互いの居住空間が廊下や階段などでつながってお らず、一旦外に出て行き来をする場合は、別居として取扱います。 ・  同一敷地内であっても別家屋での居住は、生計の同・異を問わず、別居とし て取扱います。 ・  単身赴任は、別居として取扱います。 ・  短期間の出稼ぎ等の一時的別居は、同居として取扱います。 ・  就学のために下宿している子は、住民票記載の有無にかかわらず別居として 取扱います。 自家用8車種とは次の用途・車種のお車をいいます。 ・ 自家用普通乗用車(主に3ナンバー) ・ 自家用小型乗用車(主に5、7ナンバー) ・ 自家用軽四輪乗用車(主に軽5、軽7ナンバー) ・ 自家用小型貨物車(主に4ナンバー) ・ 自家用軽四輪貨物車(主に軽4ナンバー) ・ 自家用普通貨物車(最大積載量 0.5 トン以下)(主に1ナンバー) ・ 自家用普通貨物車(最大積載量 0.5 トン超2トン以下)(主に1ナンバー) ・ 特種用途自動車(キャンピング車)(8ナンバー) 記名被保険者 同居 自家用8車種

一般自動車保険ご契約のしおり目次

<用語の意味>

(3)

自動車保険全体像

自動車保険は、「被害者への賠償」「ご自身とお車に対する補償」を主な目的

とするもので、以下の 5 つの基本的な補償で構成されています。

モ ノ

被害者への賠償

対人賠償責任保険(注)

(A−20 ページ)

対物賠償責任保険

(A−20 ページ)

ご自身とお車に対する補償

人身傷害保険

(A−21 ページ)

搭乗者傷害保険

(A−21 ページ)

車両保険

(A−23 ページ)

(注)対人賠償責任保険は、自賠責保険等で支払われる金額を超える部分につ

いて保険金をお支払いします。

 共栄火災の自動車保険の概要

1.商品の種類とご契約の対象

商品の種類

(約款名称)

ご契約の対象となる方

対 象 車 種

KAP くるまる

(総合自動車保険

普通保険約款)

次の2条件にあてはまる方が

対象となります。

①お客さまの所有・使用され

て い る お 車 の 総 付 保 台 数

(注)

が9台以下の方

②記名被保険者が個人の方

(注)

自動車保険(他の保険会

社を含みます。

)をご契

約されている台数をいい

ます。

自家用8車種

(※)

目次の<用語の

意味>をご参照

ください。

KAP ベーシス

(一般自動車保険

普通保険約款)

(※)本 冊 子 はKAP

ベーシスについ

てご説明してい

ます。

① お客さまの所有・使用され

ているお車の総付保台数を

問わず対象となります。

② 記名被保険者が個人の方、

法人の方を問わず対象とな

ります。

すべての用途・車種

の自動車

ドライバー保険

運転免許証をお持ちでお車を

お持ちでない方が対象となり

ます。

2.約款の構成

保険約款は「普通保険約款」と「特約」から構成されています。普通保

険約款は、基本的な補償内容を定めた「第1章」から「第4章」の各補償

条項と、これらの補償条項に共通に適用される「第5章 基本条項」によ

り構成されています。

普通保険約款

第1章 賠 償 責 任 条 項

第2章 人 身 傷 害 条 項

第3章 搭乗者傷害条項

第4章 車 両 条 項

第5章 基 本 条 項

  

自動的にセット

される特約

お客さまのご希

望によりセット

できる特約

(注)

各条項の詳細は後記 A−20 ページ以降をご参照ください。

他人にケガをさせてしまった

他人のモノを壊してしまった

ご自身や乗車中の方が

ケガをしてしまった

ご自身のお車が壊れてしまった

(4)

― A− 2 ―

 ご契約内容の確認

※補償内容および保険金支払要件などの詳細は後記 A−20 ページ以降をご

参照ください。

1.保険金額(契約金額)

保険金額は下記の範囲・方法で設定します。

実際のご契約の保険金額につきましては、申込書または保険証券にてご

確認ください。

保険の種類

保険金額の設定範囲・設定方法

対人賠償責任保険

被害者1名について 1,000 万円∼2億円で設定いただ

きます。2億円を超える場合は「無制限」となります。

対物賠償責任保険

1事故について 20 万円∼1億円で設定いただきます。

1億円を超える場合は「無制限」となります。

(注1)

危険物積載自動車については、保険金額を「無

制限」とした場合でも、保険金の支払限度額に

ついて次の制限があります。

⑴ 自家用8車種

(※)

・二輪自動車・原動機付

自転車

危険物を業務として積載することにより生

じる事故は1億円が支払限度額となります。

(※)

目次の<用語の意味>をご参照ください。

⑵ ⑴以外の車種

危険物を積載することにより生じる事故は

1億円が支払限度額となります。

(注2)

ご契約のお車が A 種工作車の場合や、

「競技・

曲技・試験使用等補償特約」をセットされた場

合は、1億円が保険金額設定の限度額となりま

す。

(注3)

空港内使用自動車については、

「空港内使用中

補償特約」をセットした場合にのみ補償され、

10 億円を上限として保険金額を定めることが

できます。

人身傷害保険

補償を受けられる方1名について 3,000 万円∼2億円

で設定いただきます。2億円を超える場合は

「無制限」

となります。

(注1)

対人賠償責任保険の保険金額を上回る設定はで

きません。

(注2)

重い後遺障害を負われた場合(※)は、保険金

額が無制限以外のときは保険金額の2倍の額

(2億円限度)が支払限度額となります。

(※)

後遺障害等級表1.または同表2.の第1

級、第2級もしくは第3級③・④に該当す

る後遺障害が生じ、介護を要する場合をい

います。なお、

後遺障害等級表については、

普通保険約款別表1

(後記 B−15 ページ)

ご参照ください。

(注3)

乗車される方の年齢、収入、被扶養者の人数等

に基づいて、次の《年齢別総損害額の事例》な

どを目安に保険金額を設定いただきます。

《年齢別総損害額の事例》

各年齢の平均的な損害額です。

年齢

被扶養者

の 有 無

死   亡

された場合

重 い 後 遺 障 害 を

負 わ れ た 場 合

25

8,000 万円

1億 5,000 万円

6,000 万円

1億 5,000 万円

35

8,000 万円

1億 4,000 万円

6,000 万円

1億 4,000 万円

45

7,000 万円

1億 3,000 万円

6,000 万円

1億 3,000 万円

55

6,000 万円

1億 1,000 万円

5,000 万円

1億 1,000 万円

搭乗者傷害保険

補償を受けられる方1名について入院一時金 10 万円

となります。

(注)

上記保険金額は変更することはできません。

車両保険

共栄火災が定める「自動車保険車両標準価格表」等に

従い、ご契約のお車と同一の用途・車種、車名、型式、

仕様、初度登録年月の自動車の市場販売価格相当額を

保険金額として設定いただきます。

また、車両価額協定保険特約のセットの有無により、

事故時のお支払方法が異なりますので、詳しくは後記

A−23 ページをご参照ください。

⑴ 車両価額協定保険特約が自動的にセットされるお

• 自家用普通乗用車 • 自家用小型乗用車 • 自家

用軽四輪乗用車 • 自家用小型貨物車 • 自家用軽

四輪貨物車 • 自家用普通貨物車(最大積載量0.5

トン以下・0.5 トン超2トン以下)• 特種用途自動

車(キャンピング車)

(5)

⑵ 車両価額協定保険特約がお客さまのご希望でセッ

トできるお車

• 営業用乗用車 • 営業用軽四輪貨物車 • 自家用

普通貨物車(最大積載量2トン超) • 営業用普

通貨物車(最大積載量2トン以下・2トン超) •

営業用小型貨物車 • 普通型ダンプカー(最大積

載量2トン以下・2トン超) • 小型ダンプカー

(注)

ちょうき安泰2年度目以降の車両保険金額につい

ては後記≪ちょうき安泰の2年度目以降の車両保

険金額≫をご参照ください。

自損事故傷害保険

補償を受けられる方1名について次の金額となります。

⑴ 死亡保険金額

1,500 万円

⑵ 後遺障害保険金額

後遺障害の程度に応じて 50 万円∼ 2,000 万円

⑶ 介護費用保険金

200 万円

⑷ 医療保険金

入院日数1日につき 6,000 円

通院日数1日につき 4,000 円

(注1)

人身傷害保険をご契約されない場合で、対人賠

償責任保険をご契約の場合に自動セットされます。

(注2)

上記保険金額は変更することはできません。

無保険車傷害保険

補償を受けられる方1名について対人賠償責任保険と

同額となります。対人賠償責任保険が無制限の場合は

2億円となります。

(注1)

対人賠償責任保険をご契約の場合に自動セット

されます。

(注2)

上記保険金額は変更することはできません。

《ちょうき安泰の2年度目以降の車両保険金額》

ちょうき安泰をご契約の場合の2年度目以降の車両保険金額は、原則とし

て下記に定める割合を1年度目の車両保険金額に乗じて、各保険年度の保険

金額をお決めいただきます。

また前年度の車両保険金額を上回らない範囲で、

妥当な車両保険金額を設定することも可能です。

用 途 ・ 車 種

第2保

険年度

第3保

険年度

• 自家用普通乗用車 • 自家用小型乗用

車 • 自家用軽四輪乗用車 • 自家用普通

貨物車(最大積載量 0.5 トン以下・0.5

トン超2トン以下) • 自家用小型貨物

車 • 自家用軽四輪貨物車

初度登録が

12 か月以内

(注)

80%

65%

初度登録が

12 か月超

(注)

90%

80%

• 自家用普通貨物車(最大積載量2トン超) • 特種用途

自動車(キャンピング車) • 営業用乗用車 • 営業用普通

貨物車(最大積載量 2 トン以下・2トン超) • 砂利類運

送用普通型貨物車 • 自家用バス • 営業用バス • 普通型ダ

ンプカー(最大積載量 2 トン以下・2トン超) • 小型ダ

ンプカー • 二輪自動車

80%

65%

• 営業用小型貨物車 • 特種用途自動車(キャンピング車

以外) • A 種工作車(クレーンショベル付・その他) • B

種工作車 • 農耕作業用自動車 • 原動機付自転車

75%

55%

営業用軽四輪貨物車

70%

50%

(注)

保険始期日の属する月が、ご契約のお車の初度登録(自家用軽四輪乗用

車の場合は初度検査とします。

)年月の翌月から起算して、12 か月以内

とそれ以外とで区分します。

(※)

端数が生じた場合は、下記により端数処理を行います。

a.原動機付自転車以外の場合

• 2.5 万円未満の金額 ……… 0 万円

• 2.5 万円以上 7.5 万円未満の金額 …… 5 万円

• 7.5 万円以上 10 万円までの金額 …… 10 万円

b.原動機付自転車の場合

• 0.5 万円未満の金額 ……… 0 万円

• 0.5 万円以上1万円までの金額 …… 1 万円

2.免責金額(自己負担額)

⑴ 対人・対物賠償責任保険

対人賠償責任保険は、すべて免責金額「0(なし)

」となっています。

対物賠償責任保険の免責金額は、下記の中から選択いただけます。

用 途 ・ 車 種

免   責   金   額

• 自家用普通貨物車(最大積載量 0.5

トン超2トン以下・2トン超) • 営

業用普通貨物車(最大積載量2トン

以下・2トン超)• 普通型ダンプカー

(最大積載量2トン以下・2トン超)

• 砂利類運送用普通貨物車 • A 種工

作車(クレーンショベル付・その他)

• B 種工作車

(なし)

、3万円、5万円、10 万円、

15 万円、20 万円、25 万円、30 万円

• 二輪自動車 • 原動機付自転車

• 農耕作業用自動車

(なし)

、3万円、5万円

• 上記以外の用途・車種

(なし)

、3万円、5万円、10 万円、

15 万円、20 万円

⑵ 車両保険

車両保険の免責金額は、増額方式と定額方式があります。

(6)

― A− 4 ―

① 増額方式

2回目以降の事故に適用される免責金額を1回目の事故より高い金

額で設定する方式をいいます。ただし、保険期間が1年を超える契約

の場合、各保険年度の車両保険の事故件数により、免責金額を適用し

ます。

免   責   金   額

自家用8車種

(※) 目次の<用語の意味>をご

参照ください。

1回目の事故

2回目以降の事故

0(なし)

10 万円

5万円

10 万円

(注1)

自家用8車種以外の用途・車種については設定できません。

(注2)

車両危険限定補償特約(A)をセットした車両保険(後記 A−23ペー

ジ3.

⑴ ④)の場合は設定できません。

② 定額方式

用 途 ・ 車 種

免   責   金   額

• 二輪自動車

5万円、7万円、10 万円、15 万円、

20 万円

• 原動機付自転車

• 農耕作業用自動車

1万円、5万円、7万円、10 万円

• 教習用自動車

該当車種の免責金額を適用

• 上記以外の用途・車種

15 万円、20 万円

(なし)

、5万円、7 万円、10 万円、

(注)

車両危険限定補償特約

(A)

をセットした車両保険(後記 A−23ページ3.

⑴ ④)の免責金額は、上表とは異なり、ご契約の車種により、5万円

または7万円のいずれかとなります。

3.ご確認いただきたい事項

⑴ 告知事項について

ご契約者には、保険契約の締結に際し、共栄火災が重要な事項として

告知を求めた事項(申込書等に★が付された項目をいいます。以下「告

知事項」といいます。

)にご回答いただく義務(告知義務)があります。

告知事項について事実と異なる記載をされた場合には、ご契約を解除さ

せていただくことがあります。また、その場合、すでに発生している事

故について保険金をお支払いできないことがあります。

⑵ 記名被保険者をご確認ください。

記名被保険者は、ご契約のお車を主に使用される方であり、賠償責任

保険や人身傷害保険等の補償を受けられる方の範囲は、記名被保険者の

同居のご親族等となります。申込書の賠償被保険者欄に記載された方が

保険証券の「記名被保険者」欄に表示されます。

(注)

目次の<用語の意味>もご参照ください。

⑶ 車両所有者をご確認ください。

車両所有者は車両保険金を受け取る方(ご契約のお車の所有権を有す

る方)です。申込書の車両所有者欄に記載された方が保険証券の「車両

所有者」欄に表示されます。

(注)

所有権留保条項付売買契約やリース契約の場合は、買主や借主のお

名前をご記入ください。

⑷ 運転される方の範囲をご確認ください。

(運転者限定に関する特約)

ご契約のお車が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪

乗用車である場合、運転される方の範囲を限定することにより保険料が

割引となります。

① ご家族に限定する場合(3%割引)

ご契約のお車の運転者を記名被保険者、その配偶者、記名被保険者

もしくはその配偶者の同居の親族・別居の未婚のお子様に限定します。

それ以外の方が運転中の事故は保険金をお支払いできませんのでご注

意ください。

② ご夫婦に限定する場合(7%割引)

ご契約のお車の運転者を記名被保険者とその配偶者に限定します。

それ以外の方が運転中の事故は保険金をお支払いできませんのでご注

意ください。

(注)

①、

②の場合「臨時運転者特約」

(後記⑸ ②)をあわせてセットす

ることはできません。

● 限定された運転者が範囲外となった場合の手続き漏れサポート

「運転者限定に関する特約」をセットした契約において、保険始

期日(または「運転者限定に関する特約」をセットした日)時点で

限定された運転者であった方が、事故日時点で限定された運転者の

範囲外(結婚により別居した場合など)となっていた場合の事故に

ついても、次の条件を満たす場合には補償の対象となります。

ア.保険始期日(または「運転者限定に関する特約」をセットし

た日)時点で限定された運転者の範囲内であったことを証明す

る公的資料等をご提出いただくこと

イ.限定された運転者の範囲外となった事実の発生日

(注)

に遡っ

て「運転者限定に関する特約」を削除するために必要な追加保

険料のお支払いがあること

(注)

公的資料等で事実の発生日が特定できない場合は保険始期日

(または「運転者限定に関する特約」をセットした日)

とします。

⑸ 運転される方の年齢をご確認ください。

運転される方の年齢の範囲を設定することにより保険料が割引となり

ます。

① 運転者の年齢に関する特約

ご契約のお車を運転される一番若い方の年齢に応じて、運転者の年

齢の範囲を設定いただけます。

自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、二輪

自動車については次のア.

∼オ.、原動機付自転車については次のア.

イ.の運転者年齢区分のうち、いずれか 1 つを選んで設定いただきま

す。設定された運転者年齢区分の範囲を満たさない方が運転中の事故は

保険金をお支払いできませんのでご注意ください。

<運転者年齢区分>

ア.全年齢 イ.21歳以上 ウ.26歳以上 エ.30歳以上 オ.35歳以上

(7)

● 新規に運転免許を取得された方を自動補償

新規に運転免許を取得された方(記名被保険者、その配偶者、記

名被保険者またはその配偶者の同居の親族・別居の未婚のお子様)

が運転中に生じた対人・対物賠償事故について、設定された前記①

の運転者年齢区分の範囲外であることにより保険金が支払われない

場合であっても、次の条件をいずれも満たしているときには保険金

をお支払いします。この場合、所定の追加保険料をお支払いいただ

きます。

ア.事故の日が、免許取得日の翌日から 30 日以内であること

イ.免許取得日の翌日から 30 日以内に所定の変更手続きを行っ

ていること

② 臨時運転者特約

ご契約のお車が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四

輪乗用車の場合、この特約をセットいただくことにより次のア.

∼ウ.

以外の方が運転中に起こした事故については、前記①で設定した運転

者年齢区分の範囲にかかわらず保険金をお支払いします。

(特約保険

料が必要となります。

ア.

 記名被保険者、その配偶者、記名被保険者またはその配偶者の

同居の親族

イ.

 ア.

の方の業務に従事中の使用人

ウ.

 自動車修理業者、運転代行業者など自動車取扱業者(自動車を

業務として受託した場合に限ります。

(注)

「運転者限定に関する特約」

(前記 A−4ページ⑷)をあわせてセッ

トすることはできません。

前記⑷、⑸で運転者の範囲を限定される場合は、実際に運転される方の範

囲がその条件を満たしているか、もう一度ご確認ください。

⑹ 割引・割増をご確認ください。

お車の種類や契約内容によっては保険料が割引または割増となります。

① お車の種類に応じて適用される割引

割引の種類

適用条件

割引となる

補   償

割引率

新車割引

次の条件をいずれも満たして

いること

ア. ご契約のお車の用途・車

種が自家用普通乗用車・自

家 用小 型 乗 用車・自家 用

軽四輪乗用車であること

イ. 保険始期日の属する月

が、ご契約のお車の初度

登録(自家用軽四輪乗用

車の場合は初度検査とし

ます。

)年月の翌月から起

算して 25 か月以内である

こと

(注1)

自家用普通乗用車・自家用小

型乗用車

全補償種目

( 一 部 特 約 を

除きます。

車両保険以外

:9%

車両保険

:5%

自家用軽四輪乗用車

対人賠償責任

保険

人身傷害保険

対人賠償責任

保険 :10%

人身傷害保険

:16%

ハイブリッ

ドカー・

電気自動車

割引

次の条件をいずれも満たして

いること

ア .ご契約のお車の用途・車

種が自家用普通乗用車・自

家用小型乗用車・自家用軽

四輪乗用車であること

イ .保険始期日の属する月が

ご 契 約 の お 車 の 初 度 登 録

(自家用軽四輸乗用車の場

合は初度検査とします)年

月の翌月から起算して 13 か

月以内であること

(注1)

ウ .ハイブリッド自動車

(注

2)

, 電 気 自 動 車

( 注 3)

圧縮天然ガス自動車(CNG

車)

(注4)

のいずれかであ

ること

全補償種目

( 一 部 特 約 を

除きます)

5%

福祉車両

割引

(注5)

ご契約のお車が、消費税が非

課税となる「福祉車両」であ

ること

全補償種目

( 一 部 特 約 を

除きます。

3%

(注1)

長期契約の場合、適用条件が異なります。下記「長期契約の場合の注

意点」をご参照ください。

(注2)

内燃機関を有する自動車で併せて電気または蓄圧器に蓄えられた圧力

を動力源として用いるものであり、

かつ,

自動車検査証等にハイブリッ

ド自動車であることが記載されている自動車。

(注3)

電気を動力源とする自動車で、内燃機関を有するもの以外の自動車で

あり、かつ、自動車検査証等の「燃料の種類」欄に「電気」と記載さ

れている自動車。

(注4)

内燃機関の燃料として可燃性天然ガスを用いる自動車であり、かつ、

自動車検査証等の「燃料の種類」欄に「CNG」と記載されている自動車。

(注5)

ハイブリッドカー・電気自動車割引と福祉車両割引のどちらも適用で

きる場合は、最大割引率5%の適用とさせていただきます。

● 長期契約の場合の注意点

・ちょうき安泰など1年を超える保険期間でご契約いただく場合、保険始

期日から1年ごとに区分して各年度の保険料を計算することとなります。

「新車割引」については、保険始期応当日の属する月が、お車の初度

登録(自家用軽四輪乗用車の場合は初度検査とします。

)年月の翌月

より 25 か月を超える場合、その年度分の保険料については、割引が

適用されません。

「ハイブリッドカー・電気自動車割引」については、保険始期応当日

の属する月が、お車の初度登録(自家用軽四輪乗用車の場合は初度検

査とします。

)年月の翌月より 13 か月を超える場合、その年度分の保

険料については、割引が適用されません。

「新車割引」

「ハイブリッドカー・電気自動車割引」の適用期間が経

過した後の保険料については、前保険年度の保険料と比べて高くなる

ことがあります。

(8)

― A− 6 ―

〈新車割引の適用例〉保険期間3年の長期契約の場合

初度登録 年  月 翌月 1 年度目 保険始期日 始期応当日 始期応当日 保険終期日 25 か月

  割引適用

× 割引適用なし

× 割引適用なし

2 年度目 3 年度目

② ノンフリート多数契約割引

保険始期日において、ご契約者が2台以上のお車を1保険証券でご

契約される場合には、ご契約される台数に応じて保険料が割引となり

ます。

ご契約台数

割 引 率

2台

1%

3台以上5台以下

3%

6台以上

5%

③ 長期優良契約割引

前契約に 20 等級が適用され、かつ、無事故である等、一定の条件を

満たしたお客さまが「運転者の年齢に関する特約」

(前記 A −4ページ

⑸①)をセットして、運転者年齢区分を 26 歳以上、30 歳以上または 35

歳以上で設定し、

新契約を締結される場合は、

3%の割引を適用します。

④ 連続1等級割増

前契約に1等級が適用され、

かつ、

等級ダウン事故(後記 A−8ペー

ジ7

⑴ ③ア .)がある等の場合に、所定の割増を適用します。

4.

保険期間(保険のご契約期間)

保険期間は原則として1年間ですが、1年超の長期契約や1年未満の短

期契約も可能です。実際にご契約いただくお客さまの保険期間につきまし

ては、申込書または保険証券にてご確認ください。

<ちょうき安泰>

「ちょうき安泰」は、長期契約の保険料を分割払でお支払いいただくこ

とのできる商品です。保険期間が2・3年の契約ですので、1年ごとの契

約手続きが不要となります。また、保険料のお支払いは、口座振替、団体

扱および集団扱(後記 6.⑸)による払込方法があります。万一、保険期

間中に事故を起こしてしまっても、契約時に定めた保険料は変わりません

ので安心してご契約いただけます。

<ちょうき安泰の払込方法>

保険期間

2年

3年

払込方式

年払方式

2回

3回

月払方式

24 回

36 回

5.保険責任の開始日時

保険責任は、保険期間の初日の午後4時(申込書または保険証券にこれ

と異なる時刻が記載されている場合にはその時刻)

に始まります。

なお、

「保

険料の払込みに関する特約」

(後記6.⑷ )等により保険料のお支払いが猶

予される場合を除いて、保険期間が始まった後であっても、代理店または

共栄火災が保険料を領収する前に生じた損害または傷害に対しては保険金

をお支払いできません。

6.保険料のお支払いについて

⑴ 保険料

保険料は、お車の用途・車種、保険金額、適用されるノンフリート等

級などによって決定されます。また、実際にご契約いただくお客さまの

保険料につきましては、申込書または保険証券にてご確認ください。

⑵ 保険料の払込方法 

保険料は、口座振替

(注1)

、コンビニエンスストアでの払込票

(注2)

またはクレジットカード

(注3)

で払い込むことができます。ご契約者の

勤務または所属する団体等を通じて集金する団体扱や集団扱(後記⑸)

もあります。

また、保険料の払込方法はその金額を一括して払い込む方法と、分割

して払い込む方法

(注4)

があります。

(注1)

口座振替により保険料をお支払いいただく場合には、

「損害保険

料の口座振替依頼書」を別途ご提出いただきます。

(注2)

保険料の全額を一括して払い込む場合に限ります。なお、保険料

が 30 万円を超える場合はご利用できません。

(注3)

お取り扱いできる契約が限定されております。

(注4)

払込方法が口座振替 12 回払の場合、5%割増となります。

(ご契

約条件により割増が無い場合があります。

⑶ 保険料の払込期日

口座振替の場合は、

保険始期月の翌月の原則26日となります。ただし、

一部の金融機関は 27 日となります。また、その振替日が休業日に該当

する場合は翌営業日となります。なお、口座振替 12 回払の場合、最終

回目の分割保険料の振替日が満期月の翌月になります。

コンビニ払の場合は、保険始期月の翌月末となります。

⑷ 保険料の払込猶予期間等の取扱い(保険料の払込みに関する特約)

保険料は保険料払込期日までに払い込みください。払込期日の翌月末

までに払い込みがない場合には、事故が発生しても保険金をお支払いで

きなかったり、保険契約を解除させていただく場合があります。ご契約

が解除された場合、ノンフリート等級(7等級以上)を引き継ぐことが

できなくなりますので、十分ご注意ください。

(注)

口座振替の場合には、保険料が払い込まれなかったことについて契

約者に故意および重大な過失がない場合に限り払込期日の翌々月末

まで猶予します。また、団体扱・集団扱はそれぞれの団体または集

団との集金契約により異なります。

⑸ 団体扱制度・集団扱制度

団体・集団の構成員の方がご契約される場合は、

団体または集団(団体・

集団から保険料の集金の委託を受けている者を含みます。

)と共栄火災の

間で保険料集金契約を締結いただくことにより、団体または集団経由で

保険料のお支払いが可能となる団体扱制度・集団扱制度があります。保

険料のお支払方法は、一時払・分割払(12 回払)があり、一時払の保

(9)

険料は5%割安、分割払の場合は、分割割増保険料がかかりません。ま

た、団体扱制度・集団扱制度の要件を満たさなくなった場合には、払込

方法、保険料が変更となります。

7.等級別料率制度・型式別料率クラス制度について

⑴ 等級別料率制度

お客さまの所有・使用されているお車のご契約台数が9台以下の場合、

1等級から 20 等級までの等級区分により保険料が割増・割引されるノ

ンフリート等級別料率制度が適用されます。

① 初めてご契約される場合の等級

ア.初めてのご契約

初めてご契約される場合は、設定される運転者年齢区分に応じ

て6等級(6

(A)∼6

(E)

、6

(G)

)を適用します。

運転者

年 齢

区 分

全年齢

21歳

以上

26歳

以上

30歳

以上

35歳

以上

年 齢 区 分

設定対象外

等  級

6(A) 6(B) 6(C) 6(E) 6(G)

6(D)

割増引率

(%)

25

10

5

5

5

0

割増(+)

割引(−)

割増引なし

イ.2台目以降のお車で新たにご契約をされる場合の等級(複数所有

新規契約)

すでに自家用8車種

(注1)

でご契約されており、その適用等級が

11 等級以上

(注2)

の場合、2台目以降の自家用8車種

(注1)

のお

車を新たにご契約されるときには、設定された運転者年齢区分に応

じて7等級(7

(A)∼7

(E)

、7

(G)

)を適用します。ただし、そ

のご契約の記名被保険者および車両所有者が下記の

〔複数所有新規

契約の等級を適用するための条件〕を満たす場合に限ります。

(注1)

目次の<用語の意味>をご参照ください。

(注2)

現在のご契約が長期契約の場合で、その契約の保険始期日か

ら2台目以降のお車の契約の保険始期日までの期間が1年以

上であるときには、現在のご契約に「みなし等級」を適用し

ます。みなし等級が 11 等級以上の場合は複数所有新規契約

の対象となる場合があります。

運転者

年 齢

区 分

全年齢

21歳

以上

26歳

以上

30歳

以上

35歳

以上

年 齢 区 分

設定対象外

等  級

7(A) 7(B) 7(C) 7(E) 7(G)

7(D)

割増引率

(%)

10

15

28

28

28

28

割引(−)

〔複数所有新規契約の等級を適用するための条件〕

新たなご契約の記名被保険者およびお車の所有者が個人であり、かつ、

それぞれ次のいずれかに該当する場合に適用されます。

新たなご契約の記名被保険者

新たなご契約のお車の所有者(※)

○すでにご契約されている自動車

保険の記名被保険者

○すでにご契約されている自動車

保険の記名被保険者の配偶者

○すでにご契約されている自動車

保険の記名被保険者またはその

配偶者の同居の親族

○すでにご契約されている自動車保

険のお車の所有者

○すでにご契約されている自動車保

険の記名被保険者

○すでにご契約されている自動車保

険の記名被保険者の配偶者

○すでにご契約されている自動車保

険の記名被保険者またはその配偶

者の同居の親族

(※)

所有権留保条項付売買契約による買主、1年以上を期間とする借入契約

によるリースカーの借主は、所有者とみなします。

なお、後記「⑤ お車の入替をする場合の等級」のお取扱いにより1台

目のお車に適用していた等級を2台目以降のお車に継承して、1台目のお

車に7等級を適用できる場合もあります。

ウ.ドライバー保険をご契約の場合の優遇措置制度

ドライバー保険をご契約されている方が、自動車を取得して、自

動車保険をご契約されるときには、設定される運転者年齢区分に応

じて7等級(7

(A)∼7

(E)

(G)

)を適用できる場合があります。

② ご契約を継続される場合の等級

ア.前契約が1年契約の場合

ご契約後、1年間無事故の場合は、翌年のご契約の等級は1等級

アップし、その等級に応じた割増引率が適用されます。ただし、前

契約の満期日または解約日の翌日から7日以内に継続いただくこと

が条件となります

(注)

。事故があった場合は、1件につき3等級ダ

ウンします。なお、事故によっては等級がダウンしない場合もありま

すので、詳しくは後記「③ 事故件数カウントの注意点」をご参照く

ださい。

(注)

前契約の満期日または解約日の前にご契約を締結された場合、

前契約の等級(7等級以上)

は継承できずに6等級となります

のでご注意ください。

前契約

始期日

始期日

満期日(解約日)

前契約 20 等級

6等級

■等級別料率表

 保険始期日平成 23 年4月1日から平成 24 年3月 31 日までの契約

等級 1 2 3 4 5 6

(F)7

(F)8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

割増

引率

(%)

52 26 10 1 10

17

23

30 33 40 40 45 50 50 55 55 58 59 61 63

割増

(+)

割引(−)

(10)

― A− 8 ―

 保険始期日平成 24 年4月1日以降の契約

等級 1 2 3 4 5 6

(F)7

(F)8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

割増

引率

(%)

52 26 10 1 10

17

23

28 33 37 40 44 47 50 52 55 57 59 61 63

割増

(+)

割引(−)

イ.前契約が長期契約の場合

保険始期日から1年ごとの期間に区分し、前記「ア.前契約が1

年契約の場合」と同じ方法により決定された等級が推移したものと

して、継続契約の等級が決定されます。

〈例〉前契約が3年契約の場合

前  契  約  

14 等級

H23.4.1

H24.4.1

H25.4.1

H26.4.1

継続契約

13 等級

14 等級

(15 等級)

(12 等級)

(13 等級)

1年契約を継続した場合の等級の推移

事故1件

③ 事故件数カウントの注意点

等級の決定において、次のア.

∼ウ.

の事故についてはその取扱いが

異なりますのでご注意ください。

ア.等級ダウン事故

次のイ.

およびウ.

以外の事故により保険金をお支払いする場合

は、事故1件につき3等級ダウンします。

イ.等級すえおき事故

次の

のいずれかに該当する事故について保険金をお支払い

する場合は、事故件数には数えず、継続契約には、現契約と同一の

等級が適用されます。ただし、同一の事故に、あわせて等級ダウン

事故がない場合に限ります。

 車両保険(車両保険にセットされる特約を含みます。

)に係る

事故で、次の原因によるもの

・火災または爆発(他物との衝突もしくは接触または転覆もしく

は墜落によって生じた火災または爆発による事故は等級ダウン

事故になります。ただし、飛来中または落下中の他物との衝突

もしくは接触によって生じた火災または爆発による事故は、等

級すえおき事故となります。

・盗難

・騒じょうまたは労働争議に伴う暴力行為または破壊行為

・台風、たつ巻、洪水または高潮などの自然災害に起因する事故

・落書または窓ガラス破損

・飛来中または落下中の他物との衝突

・いたずら

 代車費用保険(車両保険の代車費用に関する特約を含みます。

以外の保険(特約を含みます。

)から保険金が支払われないとき

 前記

または

以外の事故のうち、等級プロテクト特約(下記

参照)によって等級すえおきとなるもの

〔等級プロテクト特約〕

7∼ 20 等級が適用されている場合(長期契約を除きます。

)には、この

特約をセットいただくことにより、保険期間中1回目の等級ダウン事故

について「等級すえおき事故」として取扱い、事故を起こしても等級は

下がりません。

(継続契約も現在のご契約と同じ等級にすえおかれます。

ウ.ノーカウント事故

次の

のいずれかにかかわる事故について保険金をお支払い

する場合は、事故件数には数えず、継続契約に適用される等級は1

等級アップします。ただし、同一の事故に、あわせて等級ダウン事

故もしくは等級すえおき事故がない場合に限ります。

 人身傷害保険

 搭乗者傷害保険

 無保険車傷害補償特約

 ファミリーバイク特約

 車内携行品損害保険(車内携行品補償特約を含みます。

 地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約

 携行品補償特約

 弁護士費用等補償特約

 二輪自動車・原動機付自転車に関する車両盗難時の臨時費用補

償特約

 対人賠償責任保険の臨時費用保険金

④ お車を譲渡・記名被保険者を変更する場合の等級

お車の譲渡に伴い保険契約の権利および義務を譲渡された場合等で

は、等級は原則として譲受人には継承されませんが、次の場合等では

記名被保険者が変更となっても等級が継承されることがあります。

ア.記名被保険者の変更が配偶者間または同居の親族間(記名被保険

者の配偶者の同居の親族を含みます。

)の変更である場合

イ.記名被保険者について上記ア.

以外の変更があった場合で、その

変更がお車の譲渡以外の理由による場合(適用される等級が1∼5

等級であるご契約に限ります。

ウ.個人事業主の方が法人を新設される場合または法人を解散し個人事

業主となられる場合で、記名被保険者を個人事業主・法人間で変更さ

れる場合(事業内容が同一である等の条件を満たす場合に限ります。

⑤ お車の入替をする場合の等級

ご契約のお車の買い換え等を行う場合、車両入替手続を行うことによ

り、入替前のご契約の等級を入替後のご契約に継承することができます。

(注)

車両入替には一定の条件があります。入替後のお車がご契約のお

車と同一範囲の用途・車種に該当しない場合などは、車両入替を

行うことができません。

⑵ 型式別料率クラス制度(自家用普通乗用車・自家用小型乗用車のみ対象)

ご契約者間の保険料負担の公平を図る観点から、自家用普通乗用車・

自家用小型乗用車にかかる保険料の適用においては、お車の「型式」別

にその保険成績

(注1)

に応じて、

「1」

「9」

の料率クラスを設定した

「型

(11)

式別料率クラス制度」を導入しています

(注2)

料率クラスは、

「対人賠償」

「対物賠償」

「人身傷害・搭乗者傷害」

「車

両」のそれぞれについて、

保険料の安い方から「1」

「2」

「3」

…、

「9」

の9段階に設定されています。料率クラスは、その保険成績に基づき毎

年1月 1 日に見直しが行われ、上下いずれかに1つ変更となる場合があ

ります。料率クラスが変更されたお車の継続契約については、適用等級や

保険金額等の契約内容が変更とならない場合でも保険料が変更となります。

(注1)

保険成績とは、その型式で支払われた過去3年間における保険料

合計に対する保険金合計の割合である「損害率」のことをいいま

す。

(注2)

料率クラスの設定・見直しは、

「損害保険料率算出団体に関する

法律」に基づき設立された「損害保険料率算出機構」が行ってい

ます。

8.クーリングオフ制度

保険期間が1年を超えるご契約の場合、ご契約のお申込み後であっても

次のとおりご契約のお申込みの撤回または解除(クーリングオフ)を行う

ことができます。

(注)

すでに保険金をお支払いする事由が発生しているにもかかわらず、知

らずにクーリングオフをお申し出の場合は、そのお申し出の効力は生

じないものとします。

⑴ お客さまがご契約を申し込まれた日または重要事項説明書を受領され

た日のいずれか遅い日から8日以内であれば、クーリングオフを行うこ

とができます。

⑵ クーリングオフをされる場合は、上記期間内(8日以内の消印有効)

に共栄火災の本社あてに必ず郵便にてご通知ください。

《記入例》をご

参照ください。

(注)

ご契約を申し込まれた代理店では、クーリングオフのお申し出を受

付けることはできませんのでご注意ください。

⑶ クーリングオフされた場合には、

すでにお払い込みになった保険料は、

速やかにお客さまにお返しします。また、代理店および共栄火災はクー

リングオフによる損害賠償または違約金は一切請求いたしません。

(注)

ご契約を解除される場合は、保険始期日からご契約の解除日までの期間

に相当する保険料を日割でお支払いいただく場合がございます。

<クーリングオフできない場合>

次のご契約は、クーリングオフできませんのでご注意ください。

・保険期間が1年以下のご契約

・営業または事業のためのご契約

・法人または法人でない社団・財団等が締結されたご契約

・金銭消費貸借契約その他の契約の債務の履行を担保するためのご契約

(保険金請求権に質権が設定されたご契約等)

・第三者の担保に供されているご契約

「通信販売に関する特約」により申し込まれたご契約

<あて先>

〒 179 − 0075 東京都練馬区高松5の8の 20

共栄火災海上保険株式会社 クーリングオフ担当 行

≪記入例≫

下記保険契約をクーリングオフします。

申 込 者 住 所:○○○○○○○  証 券 番 号:○○○○○○○○

氏     名:○○○○○○印  領 収 証 番 号:○○○○○

連絡先電話番号:○○○○○    保 険 期 間:平成○年○月○日

申  込  日:平成○年○月○日        ∼平成○年○月○日

保 険 種 類:○○○保険    取扱営業店名:○○○○○○

       取扱代理店名:○○○○○○

9.お客さまに関する情報の取扱いについて

⑴ お客さまに関する情報の利用目的について

この保険契約のお申込みまたは事故の発生等に際して、お客さまより

ご提供いただいた情報について、保険制度の健全な運営とお客さまに対

するサービスの提供等のため、次の目的の達成に必要な範囲において利

用させていただきます。

○ 保険契約の引受、保険金の支払いその他共栄火災の保険契約の履行

および付帯サービスの提供

○ 保険事故の調査(医療機関・当事者等の関係先に対する照会等を含みます。

○ 共栄火災、共栄火災グループ会社・団体または提携先の保険商品・

金融商品・各種サービスの案内・提供

⑵ お客さまに関する情報の第三者提供について

この保険契約のお申込みまたは事故の発生等に際して、お客さまより

ご提供いただいた情報について、保険制度の健全な運営のため、個人情

報の保護に関する法律、その他の法令等に規定されている場合のほか、

次の場合についても第三者に提供することがあります。

○ 前記⑴に定める利用目的の範囲内において、

共栄火災グループ会社・

団体または提携先企業等と共同利用する場合

○ 保険契約の適正な引受、保険金の適正な支払いおよび不適切な保険金

の請求等を防止するため、損害保険会社等の間において、保険契約、保

険事故、保険金請求または保険金支払い等に関する情報を交換する場合

○ 再保険契約の締結または再保険金の受領等のため、再保険取引先に

対して再保険契約上必要な情報を提供する場合

○ 保険金の適正かつ迅速な支払いを行うために必要な範囲内の情報

を、医療機関・当事者等の関係先に提供する場合

○ 質権設定・変更・抹消等の質権にかかわる事務・管理に必要な範囲

内の情報を質権者等に提供する場合(本項目は質権が設定されている

契約にのみ適用されます。

○ 前契約の適用等級・保険事故の有無等および事故発生の際に関係す

る損害保険に関する事項について、損害保険会社等の間で確認する場合

○ 総付保台数が 10 台以上の保険契約者について、所有・使用する自

動車の保険契約に関して、損害保険会社、損害保険料率算出機構等の

間で確認する場合

詳しくは共栄火災ホームページ(http : //www.kyoeikasai.co.jp/)を

ご覧ください。

10.共栄火災ホームページでの約款冊子の閲覧

この約款冊子は、共栄火災ホームページ(http : //yakkan.kyoeikasai.co.jp)

(12)

― A−10 ―

からもご参照いただけます。通常は、保険証券に同封して送付いたします

が、お申込みの際に「Web 約款を希望する」をご選択いただいた場合は

約款冊子は送付いたしません。

(注)

この約款冊子に掲載されていない特約をご契約の場合は必ず送付され

ます。

11.その他ご注意いただきたいこと

⑴ 保険契約の無効

ご契約者が、保険金を不法に取得する目的または第三者に保険金を不

法に取得させる目的をもって締結した保険契約は無効となります。

⑵ 保険契約の取消し

ご契約者または保険の補償を受けられる方の詐欺または強迫によって

保険契約を締結した場合には、共栄火災は保険証券記載のご契約者に対

する書面による通知をもって、

この保険契約を取り消すことができます。

 満期返れい金、契約者配当金

この保険には、満期返れい金、契約者配当金はありません。

 ご契約者が死亡された場合の取扱い

ご契約者が死亡された場合は、ご契約者の死亡時の法定相続人にこの

保険契約に適用される普通保険約款および特約に関する権利および義務

が移転します。

 保険会社破綻時の取扱い

引受保険会社の経営が破綻した場合等には、保険金および返れい金の

支払いが一定期間凍結されたり、金額が削減されることがあります。な

お、引受保険会社の経営が破綻した場合、この保険は「損害保険契約者

保護機構」の補償対象となります。保険金、返れい金等は原則として

80%(破綻保険会社の支払停止から3か月間が経過するまでに発生した

保険事故に関わる保険金については 100%)まで補償されます。

 共同保険について

複数の保険会社による共同保険契約につきましては、各引受保険会社は

それぞれの引受割合に応じ、連帯することなく単独別個に保険契約上の責

任を負います。また、幹事保険会社が他の引受保険会社の代理・代行をして、

保険料の受領、保険証券の発行、保険金の支払い、その他の事務を行います。

12.

「ロードサービス」のご案内

共栄火災の自動車保険には、

「レスキューダイヤル助っ人くん」や「ア

シスタントサービス」等のロードサービスがセットされます。

また、各サービスをご利用する際の連絡先については、保険証券にてご

確認ください。

⑴ レスキューダイヤル助っ人くん

① レスキューダイヤル助っ人くんの適用条件

対人・対物賠償責任保険、人身傷害保険、車両保険、車両保険の代車

費用に関する特約をすべてご契約されていることが適用条件となります。

(注1)

本サービスの対象となるご契約は、ご契約のお車が自家用8車

(※)

の場合に限ります。

(※)

目次の<用語の意味>をご参照ください。

(注2)

団体扱・集団扱契約の場合は対人・対物賠償責任保険、人身傷

害保険をすべてご契約されていることが本サービスの適用条件

となります。

(注3)

フリート契約

(※)

の場合は人身傷害保険をご契約されているこ

とが本サービスの適用条件になります。また、人身傷害なしの

場合でも、レッカーサービスについてはご利用いただけます。

(※)

所有・使用されているお車のご契約台数が 10 台以上のお

客さまのご契約をいいます。

② サービスの概要

ご契約のお車が、事故や故障により自力走行不能となった場合に、

次のサービスをご利用いただけます。

サービス内容

サービス概要

サービスの限度額等

緊急時レッカー

サービス

レッカーの手配と現場から

のレッカー移動費用をサー

ビスします。

JAF 会 員 で JAF に 依 頼 し

た場合(※)は、距離に関

係 な く 最 寄 の JAF 提 携 工

場までのレッカー移動費用

を全額サービス(15km ま

ではJAFサービス)

します。

(※)

「レスキューダイヤル

助っ人くん」コールセ

ンターからの取次ぎに

よります。

50km 以内の移動費用

故障現場修理

サービス

現場での緊急修理サービス

を提供します。

<例>鍵開け、バッテリー

の点検・ジャンピング、ス

ペアタイヤ交換・点検、ガ

ス 欠 時 ガ ソ リ ン 10 ℓ サ ー

ビス(年1回限り)

、落輪

引上げ(1m 以内)

(注)

燃料代、オイル代、部

品代等はお客さまのご

負担となります。

30 分以内の緊急修理

旅行継続費用

サービス

旅行の目的地までのレンタ

カー費用をサービスします。

2000cc クラスまでを6

時間

帰宅費用サービス

帰宅のための代替交通機関

の 手 配 お よ び 帰 宅 費 用 を

サービスします。

1名につき2万円

車検証の記載定員が限

度となります。

宿泊費用サービス

公共交通機関での帰宅手段

がない場合、その日の宿泊

手配および宿泊費用をサー

ビスします。

1名につき1万円

車検証の記載定員が限

度となります。

参照

関連したドキュメント

自動運転ユニット リーダー:菅沼 直樹  准教授 市 街 地での自動 運 転が可 能な,高度な運転知能を持 つ自動 運 転自動 車を開 発

平均車齢(軽自動車を除く)とは、令和3年3月末現在において、わが国でナン バープレートを付けている自動車が初度登録 (注1)

自分は超能力を持っていて他人の行動を左右で きると信じている。そして、例えば、たまたま

一方で、自動車や航空機などの移動体(モービルテキスタイル)の伸びは今後も拡大すると

自動車販売会社(2社) 自動車 自動車販売拠点設備 1,547 自己資金及び借入金 三菱自動車ファイナンス株式会社 金融 システム投資 他

市民的その他のあらゆる分野において、他の 者との平等を基礎として全ての人権及び基本

鉄道駅の適切な場所において、列車に設けられる車いすスペース(車いす使用者の

トン その他 記入欄 案内情報のわかりやすさ ①高齢者 ②肢体不自由者 (車いす使用者) ③肢体不自由者 (車いす使用者以外)