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4610SW IP Telephone リリース 2.1 ユーザーガイド

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4610SW IP Telephone

リ リ ース 2.2

ユーザーガ イ ド

555-233-784JA

第 2.2 版

2005 年 4 月

(2)
(3)

Copyright 2005, Avaya Inc. All Rights Reserved

注意 印刷の時点で、 本書の内容が完全で、 正確であ る こ と を保証で き る よ う 最大限の努力を払 っ ていますが、 情報は予告な く 変更 さ れる こ と があ り ます。 保証 Avaya Inc. では、 こ の製品に対す る限定保証を行 っ ています。 限定保証 の詳細については、 販売契約を参照 し て く だ さ い。 保証期間中の Avaya の標準保証の内容お よ び本製品のサポー ト に関する情報については、 以 下の Web サイ ト を参照 し て く だ さ い。 http://www.avaya.com/support 不正通話の防止 不正通話 と は、 許可のない者 (企業の従業員、 代理店、 下請け会社、 お よ び代理人で ない者な ど) に よ る通信シ ス テムの無断使用です。 シ ス テ ムの利用にあた っ ては、 不正通話が行われる危険性があ り 、 不正通話が 行われた場合には、 通信サービ スについて相当額の追加料金が発生する 可能性があ る点に注意 し て く だ さ い。 Avaya に よ る不正通話の介入 不正通話が行われてい る疑いがあ り 、技術的なサポー ト が必要な場合は、 テ ク ニ カルサービ スセ ン タ の不正通話介入ホ ッ ト ラ イ ン 1-800-643-2353 ま で ご連絡 く だ さ い (米国または カ ナダの場合)。 免責条項 Avaya は、 発行済みの本書に対す る その内容の変更、 追加、 削除につい ては、 それが Avaya が実行 し た ものでない限 り 責任を負いません。 顧客 ま たはエ ン ド ユーザーは、 本書の内容に対 し て自 ら が実行 し た変更、 追 加、 削除の範囲内において、 それ ら の実行結果に起因ま たは関連する権 利の主張、 訴訟、 要求、 審判を、 Avaya、 Avaya の代理店、 下請け業者、 お よび従業員に対 し てい っ さ い行わない こ と に同意する も の と し ます。 サポー ト が必要にな っ た時の連絡先 サポー ト が必要な場合の各問い合わせ先については、 以下の Avaya のサ ポー ト Web サイ ト を参照 し て く だ さ い。 http://www.avaya.com/support サービ スが提供 さ れてい る地域に応 じ て、 以下のいずれかの手順に従 っ て く だ さ い。

• 米国内の場合は、 「Support Tools」 の下にある 「Escalation Contacts」 を ク リ ッ ク し ます。 次に、 必要なサポー ト の種類 に応 じ た リ ン ク を ク リ ッ ク し ます。

• 米国外の場合は、 「Support Tools」 の下にある 「Escalation Contacts」 を ク リ ッ ク し ます。 次に、 「International Services」 を ク リ ッ ク する と 、 各地域の主要問い合わせ先の リ ス ト が表 示 さ れます。 通信セキ ュ リ テ ィ の提供 音声、 デー タ 、 ビデオ通信の通信セキ ュ リ テ ィ と は、 あ ら ゆる種類の侵 入、 つま り 、 何者かに よ る企業の通信装置の無断使用や悪意のあ る ア ク セス、 使用を防止する こ と です。 企業の 「通信装置」 には、 Avaya 製品 と 、 Avaya 製品を通 じ て ア ク セス で き る その他の音声/デー タ /ビデオ装置(つま り 「ネ ッ ト ワー ク 装置」) の両方が含まれます。 「部外者」 と は、 企業の従業員、 代理店、 下請け企業、 ま たは代理人では ない者です。 一方 「悪意があ る者」 と は、 悪意を持 っ て ま たはいたず ら を目的 と し て通信装置にア ク セ ス し よ う と する者を指 し ますが、 ア ク セ ス許可を受けている者であ る場合 も あ り ます。 そのよ う な侵入は、 次のよ う な理由で、 同期 (時分割多重化お よ び回線 ベース) または非同期 (キャ ラ ク タ 、 メ ッ セージ、 またはパケ ッ ト ベース) の装置やイ ン タ フ ェ ースに対し て、 またはそれら を通じ て行われます。 • 利用 (ア ク セ ス し た装置の特別の機能な ど) • 窃盗 (知的財産、 資産、 ま たは料金機能へのア ク セス な ど) • 盗聴 (人のプ ラ イバシーの侵害) • いたず ら (問題を発生するが実害はない、 不正な変更) • 実害 (有害な変更、 デー タ の損失や変更、 動機や意図は問わ ない) シ ス テムや、 シ ス テムにネ ッ ト ワー ク で接続 さ れた装置には、 許可のな い侵入が行われる危険性があ る と い う 点に注意 し て く だ さ い。 ま た、 そ の よ う な侵入があ っ た場合は、 人/デー タ のプ ラ イ バシ ー、 知的財産、 有形資産、 財源、 労働 コ ス ト 、 法的 コ ス ト を始め と し た さ ま ざ ま な損害 企業における通信セキ ュ リ テ ィ の責任 シ ス テム と ネ ッ ト ワー ク で接続 さ れた装置のセキ ュ リ テ ィ を確保する う え での最終的な責任は、 Avaya の顧客シス テム管理者、 ユーザー企業が 契約 し て い る通信業者、 お よ びユーザー企業のマ ネージ ャ にあ り ま す。 個々の義務を遂行する にあた っ ては、 こ れま でに蓄積 し て き た知識お よ び以下を始め と し た リ ソ ースに基づいて く だ さ い。 • 設置用 ド キ ュ メ ン ト • シ ス テム管理 ド キ ュ メ ン ト • セキ ュ リ テ ィ ド キ ュ メ ン ト • ハー ド ウ ェ ア/ ソ フ ト ウ ェ アベースのセキ ュ リ テ ィ ツール • ユーザー企業 と 通信業者 と の共有情報 • 通信セキ ュ リ テ ィ の専門家 通信装置への侵入を防止する にあた っ ては、 ユーザー企業 と ユーザー企 業の通信業者が以下のプ ロ グ ラ ム と 設定を慎重に行 う 必要があ り ます。 • ユーザー企業の Avaya 製通信シ ステム と 通信業者のイ ン タ フ ェ ース • ユーザー企業の Avaya 提供ソ フ ト ウ ェ ア ア プ リ ケーシ ョ ン と 基底 と な っ て い る 通信業者のハー ド ウ ェ ア / ソ フ ト ウ ェ ア プ ラ ッ ト フ ォ ームお よび イ ン タ フ ェ ース • 上記以外で、ユーザー企業の Avaya 製品にネ ッ ト ワー ク接続 さ れてい る各装置 TCP/IP 環境 (設備) 製品が保証性能どお り に機能 し てい る場合で も 、 ネ ッ ト ワー ク の設定/ 設計お よ び ト ポロ ジーに よ っ て、 製品の性能、 信頼性、 お よびセキ ュ リ テ ィ が変わ っ て く る場合があ り ます。 標準規格への準拠

Avaya Inc. は、 本装置の無許可の変更、 ま たは Avaya Inc. 指定以外の接 続ケーブルや装置への交換、 接続が原因 と な っ た ラ ジオやテ レ ビの干渉 については、 責任を負いません。 こ のよ う な許可のない変更、 交換、 接 続に よ る干渉は、 ユーザーの責任で解決する必要があ り ます。 ユーザー には、 Avaya Inc. が明示的に承認 し ていない変更や改良を行 う と 、 本装 置利用に関す る ユーザーの権利が取 り 消 さ れ る 場合があ る こ と につい て、 連邦通信委員会 (FCC) 規則のパー ト 15 に従 っ た警告がな さ れて います。 製品安全規格 本製品は、 該当する以下の国際的な製品安全規格に準拠 し ています。 Compliance with IEC for Electrical Equipment (IEC 電気機器安全規格適 合性) (IECEE) CB-96A に記載 さ れた、 関連するあ ら ゆる各国差分規格 を 含む Safety of Information Technology Equipment (IT 機器の安全性) IEC 60950 第 3 版、 ま たは IEC 60950-1 第 1 版。

Safety of Information Technology Equipment (IT 機器の安全性)、 CAN/CSA-C22.2 No. 60950-00 / UL 60950 第 3 版、 ま たは CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1-03 / UL 60950-1。

Safety Requirements for Information Technology Equipment(IT 機器の安 全性要件)、 AS/NZS 60950:2000。

適宜、 メ キシ コ 国家規格 NOM 001 SCFI 1993、 NOM SCFI 016 1993、 NOM 019 SCFI 1998 のいずれかま たは 2 つ以上。

電磁両立性 (EMC) 規格

本製品は、 以下の国際的な EMC 規格および関連す るすべての各国差分 規格に準拠 し ています。

Limits and Methods of Measurement of Radio Interference of Information Technology Equipment (IT 機器の無線干渉に関す る 制限 と 測定方法) 、 CISPR 22:1997、 EN55022:1998 および AS/NZS 3548。

Information Technology Equipment (IT 機器) - Immunity Characteristics (イ ミ ュ ニ テ ィ 特性) - Limits and Methods of Measurement (制限 と 測定 方法)、 CISPR 24:1997 および EN55024:1998。 以下を含む。

• Electrostatic Discharge (静電気放電) (ESD) IEC 61000-4-2 • Radiated Immunity (放射 イ ミ ュ ニ テ ィ ) IEC 61000-4-3 • Electrical Fast Transient (電気的 フ ァ ス ト ト ラ ン ジ ェ ン ト )

IEC 61000-4-4

• Lightning Effects (雷の影響) IEC 61000-4-5

• Conducted Immunity (伝導 イ ミ ュ ニ テ ィ ) IEC 61000-4-6 連邦通信委員会に よ る声明 パー ト 15: 注 : こ の装置は、 ク ラ ス B のデ ィ ジ タ ルデバ イ スの制限に準拠 し てお り 、 FCC 規則のパー ト 15 に従っ ている こ と がテ ス ト さ れ、 確認 さ れて います。 こ の制限は、 装置を商業環境で使用 し た と きの有害な干渉か ら 適切に保護する ための も のです。 こ の装置は、 無線周波数エネルギーを

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パー ト 68: 応答監視信号。 適切な応答監視信号 を 使用 し な い方法で こ の装置 を 動作 さ せ る こ と は、 パー ト 68 の規則に違反 し ます。 こ の装置は、 次の場合に公衆回線網に 応答監視信号を返 し ます。 • 呼を受けた電話機が応答 し た場合 • 近 く にいた者が応答 し た場合 • 企業内シ ス テムな どの構内装置 (CPE) ユーザーが設置 し た 録音アナウ ン スに配信 さ れた場合 こ の装置は、 公衆電話交換網に戻 さ れるすべての DID コ ールで応答監視 信号を返 し ます。 許容 さ れ得る例外は次の と お り です。 • 呼に応答 し ない場合 • ビ ジー ト ーン を受信 し た場合 • リ オーダー ト ーン を受信 し た場合 Avaya は、 ユーザーが登録済みの装置か ら ア ク セ ス コ ー ド を使用 し て州 間の交換サービ ス プ ロバ イ ダへア ク セ ス で き る こ と を保証 し ます。 大口 の通話業者が こ の装置に変更を加え てダ イ ヤル コ ー ド へのア ク セ ス を ブ ロ ッ ク す る こ と は、 1990 年の Telephone Operator Consumer Services Improvement Act (TOCSIA) に違反 し ます。

接続方法

公衆電話網への この装置の接続については、 後の表に示 し ます。 カ ナダ通信省 (DOC) 干渉情報

こ の ク ラ ス B デジ タ ル装置は、 カ ナダの ICES-003 に準拠 し ています。 Cet appareil numéique de la classe B est conforme à la norme NMB-003 du Canada. ( こ の ク ラ ス B デジ タ ル装置は、 カ ナダの ICES-003 に準拠 し ています。) こ の装置は、 カ ナダ産業省の端末装置に関する技術的な仕様を満た し て います。 これは登録番号に よ っ て確認 さ れます。 登録番号の前の略語 IC は、 登録が準拠に関する宣言に基づいて行われた こ と を表す も ので、 カ ナダ産業省の技術仕様を満た し てい る こ と を示 し ています。 カ ナダ産業 省が こ の装置を承認 し ている こ と を示す も のではあ り ません。 準拠に関する宣言 米国 FCC パー ト 68 自己適合宣言 (SDoC)

米国所在の Avaya Inc. は、本書に記載 さ れた ラ ベル ID 番号 TIA TSB-168 の 装 置 が FCC 規則 47 CFR パ ー ト 68 お よ び 端末接 続管理 協議会 (ACTA) が採択 し た技術基準に準拠 し ている こ と を こ こ に保証 し ます。 ま た、 本書に記載 さ れたハン ド セ ッ ト 付きの Avaya 端末装置は、 補聴器 への対応を定義 し た FCC 規則のパラ グ ラ フ 68.316 に準拠 し てお り 、 補 聴器に対応 し ている と みな さ れています。 米国の責任者が署名し た SDoC のコ ピーが必要な場合は、お近 く の担当者 までご連絡 く だ さ い。 または以下の Web サイ ト で も ご覧いただけます。 http://www.avaya.com/support Avaya の す べ て の メ デ ィ ア サ ー バ ー お よ び メ デ ィ ア ゲ ー ト ウ ェ イ は FCC パー ト 68 に準拠 し ていますが、 その多 く は、 SDoC プ ロ セ スが利 用可能にな る前に登録 さ れた も のです。 Avaya の全登録製品を網羅 し た リ ス ト については、 以下の Web サイ ト を参照 し て く だ さ い。 http://www.part68.org こ こ で、 製造者に 「Avaya」 を指定 し て検索 し て く だ さ い。 欧州連合の準拠に関する宣言

Avaya Inc. は、 本書に明記 さ れた 「CE」 (Conformité Europeéne) マ ー ク 付 き の装置が EMC 指令 (89/336/EEC) お よ び 低電圧指令 (73/23/ EEC) を含む EU 無線機器お よ び電気通信端末機器指令 (1999/5/EC) に 準拠 し て い る こ と を 宣言 し ま す。 こ の装置は、 CTR3 基本速度 イ ン タ フ ェ ー ス (BRI) と CTR4 一次群速度 イ ン タ フ ェ ー ス (PRI) 、 お よ び CTR12 と CTR13 におけ る そのサブ セ ッ ト に準拠する こ と が認証 さ れて います。 日本 こ の装置は、 情報処理装置等電波障害自主規制協議会 (VCCI) の基準に 基づ く ク ラ ス B 情報技術装置です。 こ の装置は、 家庭環境で使用する こ と を目的 と し ていますが、 こ の装置が ラ ジオやテ レ ビ ジ ョ ン受信機に近 接 し て使用 さ れる と 、 受信障害を引き起 こ す こ と があ り ます。 取扱説明 書に従 っ て正 し い取扱い を し て く だ さ い。 本書およびその他の ド キ ュ メ ン ト の発注先 : 電話 : Avaya 出版セ ン タ ー 電話 1.800.457.1235 または 1.207.866.6701 FAX 1.800.457.1764 ま たは 1.207.626.7269 郵便 : Globalware Solutions

200 Ward Hill Avenue Haverhill, MA 01835 USA

Attention:Avaya Account Management 電子 メ ール : [email protected]

最新版 ド キ ュ メ ン ト は、 下記の Web サイ ト か ら も 確認、 ダウン ロー ド が 可能です。

(5)

本書について . . . .

9

概要 . . . 9 対象読者. . . 9 発行日 . . . 9 本書での新 し い記載事項 . . . 9 本書の使用方法 . . . 10 本書の構成 . . . 10 使用する表記規則 . . . 11 記号に関する表記規則 . . . 11 印刷に関する表記規則 . . . 11 関連 ド キ ュ メ ン ト . . . 11

第 1 章 : 4610SW IP Telephone について . . . .

13

は じ めに. . . 13 4610SW IP Telephone . . . . 13 ア プ リ ケーシ ョ ン画面のナ ビゲー ト . . . 17 4610SW IP Telephone のア プ リ ケーシ ョ ン . . . . 19 電話ア プ リ ケーシ ョ ン . . . 19 短縮ダ イヤルア プ リ ケーシ ョ ン . . . 19 コ ールロ グア プ リ ケーシ ョ ン . . . 20 Web ア ク セ ス ア プ リ ケーシ ョ ン (オプ シ ョ ン). . . . 20 4610SW Telephone のオプ シ ョ ン . . . . 20 4610SW の追加機能 . . . . 21 配信 (プ ッ シ ュ ) 機能 . . . 21 自動取得機能 . . . 21

第 2 章 : 4610SW IP Telephone の使用 . . . .

23

は じ めに. . . 23 コ ールア ピ ア ラ ン ス . . . 23 呼の発信. . . 23 手動ダ イヤ リ ン グ . . . 24 自動ダ イヤ リ ン グ . . . 24 リ ダ イ ヤル . . . 25 短縮ダ イヤルボ タ ン を使用 し たダ イヤ リ ン グ . . . 26 設定 さ れた回線/機能ボ タ ン を使用 し た自動ダ イヤ リ ン グ . . . 26 コ ールロ グか ら の発信呼. . . 27 Web ア ク セ ス ア プ リ ケーシ ョ ンか ら の発信呼 . . . . 28

目次

(6)

目次 呼の受信. . . 28 電話操作機能 . . . 29 会議通話 . . . 29 保留 . . . 30 ミ ュ ー ト . . . 30 ス ピー カ . . . 30 転送 . . . 32 ボ イ ス メ ール メ ッ セージの再生 . . . 32 電話機のロ グオ フ . . . 33 電話機への強制ロ グ イ ン . . . 33

第 3 章 : 短縮ダ イヤルア プ リ ケーシ ョ ンの使用 . . . .

35

は じ めに. . . 35 短縮ダ イヤル画面でのデー タ の入力 . . . 35 ダ イ ヤルパ ッ ド を使用 し た文字の入力 . . . 35 入力中または入力後の編集. . . 36 名前の入力例 . . . 37 短縮ダ イヤルボ タ ンの登録 . . . 38 短縮ダ イヤルボ タ ンのラ ベル情報の編集 . . . 39 短縮ダ イヤルボ タ ンのラ ベルの削除 . . . 40

第 4 章 : コ ールログアプ リ ケーシ ョ ンの使用 . . . .

41

は じ めに. . . 41 コ ールロ グについて . . . 41 コ ールロ グの表示. . . 42 コ ールロ グエ ン ト リ の短縮ダ イ ヤルボ タ ンへの登録 . . . 43 コ ールロ グエ ン ト リ の削除 . . . 44 コ ールロ グエ ン ト リ の個別削除 . . . 44 コ ールロ グか ら のすべてのエ ン ト リ の削除 . . . 45

第 5 章 : Web ア ク セスアプ リ ケーシ ョ ンの使用 . . . .

47

は じ めに. . . 47 Web ア ク セ スの認証 . . . . 48 Web ページのナ ビゲー ト . . . . 48

(7)

目次

第 6 章 : 4610SW IP Telephone のオプ シ ョ ン . . . .

53

は じ めに. . . 53 オプ シ ョ ン メ イ ン メ ニ ュ ーへのア ク セス . . . 54 ア プ リ ケーシ ョ ン オプ シ ョ ン . . . 55 リ ダ イ ヤルオプ シ ョ ンの設定 . . . 56 応答時電話画面を表示 ? オプ シ ョ ンの設定 . . . . 56 発信時電話画面を表示 ? オプ シ ョ ンの設定 . . . . 57 通話時間を表示 ? オプ シ ョ ンの設定 . . . . 57 メ ッ セージ表示ペース (速度) の設定 . . . 58 着信時 ラ ン プ表示の設定 . . . 58 着信音オプ シ ョ ン . . . 59 ス テー タ ス画面表示オプ シ ョ ン . . . 60 IP ア ド レ スのス テー タ スの表示 . . . . 60 サービ ス品質 (QoS) ス テー タ スの表示 . . . . 61 イ ン タ フ ェ ース ス テー タ スの表示 . . . 61 その他 (Misc.) のス テー タ スの表示 . . . . 61 ネ ッ ト ワー ク オーデ ィ オ品質の表示 . . . 62 表示の コ ン ト ラ ス ト の変更 . . . 62 機能ボ タ ンの ラ ベル付け . . . 63 4610SW IP Telephone のロ グオ フ . . . . 65 ロ グオ フ 後の電話機の復元. . . 65 バ ッ ク ア ッ プ/ リ ス ト アオプ シ ョ ン . . . 66 バ ッ ク ア ッ プ中に保存 さ れる設定 . . . 67 自動バ ッ ク ア ッ プオプ シ ョ ンの設定. . . 67 バ ッ ク ア ッ プ フ ァ イルか らのデー タ の受信 と リ ス ト ア . . . 68 ユーザー ID、 パスワー ド 、 およびその他の FTP (フ ァ イル転送プ ロ ト コル) オプ シ ョ ンの設定 . . . 70 表示言語の選択 . . . 73 電話機/ PC イ ーサネ ッ ト イ ン タ フ ェ ースの変更. . . . 74 着信音オプ シ ョ ン . . . 75

第 7 章 : ヘ ッ ド セ ッ ト と ハン ド セ ッ ト . . . .

77

は じ めに. . . 77 4600 シ リ ーズ IP Telephone のヘ ッ ド セ ッ ト . . . . 77 4600 シ リ ーズ IP Telephone のハン ド セ ッ ト . . . . 78

(8)

目次

第 8 章 : 電話機の管理 と ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ング. . . .

79

は じ めに. . . 79 着信音の解釈 . . . 79 表示ア イ コ ンの解釈 . . . 81 電話機のテ ス ト . . . 81 電話機のラ ン プ と 表示のテ ス ト . . . 81 基本的な ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グチ ャ ー ト . . . 82 4610SW のア プ リ ケーシ ョ ンの ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ . . . . 84 IP Telephone の リ セ ッ ト と 電源のオ ン/オ フ . . . . 85 電話機の リ セ ッ ト . . . 85 電話機の電源のオ ン/オ フ. . . 86

索引

. . . .

87

(9)

本書について

概要

本書では、 新 し い 4610SW IP Telephone の使用方法について説明 し ます。 4610SW は、 簡単な操作方法 で最新の電話シ ス テムの機能を提供 し ます。 IP (イ ン タ ーネ ッ ト プ ロ ト コ ル) 電話機の動作特性は、 電 話機自体ではな く 、 中央の電話サーバで指定 さ れます。 ア ッ プデー ト 、 新機能の追加は、 電話機に対 し て ソ フ ト ウ ェ アのダウ ン ロー ド に よ っ て実現 さ れる ため、 人が介入する こ と も、 電話機を交換する必要 も あ り ません。 本書は、 実際の電話機の使用方法についての 8 つの章か ら 構成 さ れています。 各章の概要については、 「本書の構成」 を参照 し て く だ さ い。

対象読者

本書は、 4610SW IP Telephone を使用する IP 電話機ユーザーを対象に し ています。 シ ス テム管理者や 電話技術者向けの技術的な リ フ ァ レ ン スガ イ ド ではあ り ません。

発行日

本書の初版は 2003 年 12 月に発行 さ れ、2004 年 7 月に リ リ ース 2.1 用に改訂 さ れています。また、2005 年 4 月に リ リ ース 2.2 用に改訂 さ れています。

本書での新 し い記載事項

リ リ ース 2.2 では、 2 つの新機能が追加 さ れま し た。 ● 電話機の着信音のカ ス タ マ イ ズを可能にする着信音選択オプ シ ョ ン。 ● 利用可能な表示言語にヘブ ラ イ語が追加 さ れま し た。

(10)

本書について

本書の使用方法

本書は、 ト ピ ッ ク を見つけやすいよ う に理論的に構成 さ れています。 最初か ら 最後ま で読む と 、 4610SW IP Telephone の使用方法を細部ま で理解する こ と がで き ます。 また、 目次ま たは索引を参照 し 、 実行す る タ ス ク や機能に関する情報を探す と い う 使い方 も で き ます。

本書の構成

本書には次の章が含まれています。 第 1 章 : 4610SW IP Telephone について 電話機の前面にあ る各要素について説明 し ます。 また、 電 話機のナ ビゲー ト 方法、 ア プ リ ケーシ ョ ン、 機能につい て も 説明 し ます。 第 2 章 : 4610SW IP Telephone の使用 呼の発信、 呼の受信、 短縮ダ イヤル、 コ ールロ グに記録 さ れた人への通話、 会議通話および転送な ど、 呼に関連 するすべての情報について記載 し ています。 また、 セ キ ュ リ テ ィ 保持のための電話機か ら のロ グオ フ、 および 電話機への再ロ グオ ン な どの操作情報 も含まれています。 第 3 章 : 短縮ダ イヤル ア プ リ ケーシ ョ ンの使用 頻繁に電話する番号を ワ ン タ ッ チ でダ イ ヤルで き る短縮 ダ イヤルボ タ ンの登録、 編集、 お よび削除の方法につい て説明 し ます。 第 4 章 : コ ールログ ア プ リ ケーシ ョ ンの 使用 3 種類の各 コ ールロ グのエ ン ト リ を表示する方法、 短縮ダ イ ヤルボ タ ン に ロ グエ ン ト リ を登録する方法、 1 つ以上の ロ グエ ン ト リ を削除する方法について説明 し ます。 第 5 章 : Web ア ク セス ア プ リ ケーシ ョ ンの使用 4610SW の Web ア ク セス機能の使用方法について説明 し ます。 第 6 章 : 4610SW IP Telephone のオプ シ ョ ン 4610SW のオプ シ ョ ンの設定お よび保守手順について説 明 し ます。 また、 特定の電話機能の ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グについて も説明 し ます。 第 7 章 : ヘ ッ ド セ ッ ト と ハン ド セ ッ ト 4610SW で利用可能なヘ ッ ド セ ッ ト と ハン ド セ ッ ト について説明 し ます。 第 8 章 : 電話機の管理 と ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ 電話機の動作を テ ス ト する方法や、 エ ラ ーや問題が発生 し た と きの基本的な ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グの手順を説 明 し ます。

(11)

関連 ド キ ュ メ ン ト

使用する表記規則

本書では、内容を理解する上で役立つ、テキス ト 、記号、お よび印刷に関する表記規則を使用 し ています。

記号に関する表記規則

注: 注 : こ の記号は、 その後に ト ピ ッ ク に関する追加情報があ る こ と を示 し ます。

印刷に関する表記規則

本書では、 印刷に関する次の表記規則を使用 し ています。

関連 ド キ ュ メ ン ト

本書と そ の他の関連ド キュ メ ン ト は、 URL: http://www.avaya.com/support から オン ラ イ ン で 入手で き ま す。 4610SW IP Telephone の 機 能 お よ び ア プ リ ケ ー シ ョ ン の ク イ ッ ク ガ イ ド と し て は、 『4610SW IP

Telephone Quick Reference』 ( ド キ ュ メ ン ト 番号 16-300004) を参照 し て く だ さ い。

IP Telephone の 設 置 に つ い て は、 『4600 Series IP Telephone Installation Guide』 ( ド キ ュ メ ン ト 番号 555-233-128) を参照 し て く だ さ い。

4610SW を机上または壁掛け設置する場合の詳細については、『4610SW IP Telephone Stand Instructions』 ( ド キ ュ メ ン ト 番号 555-233-165) を参照 し て く だ さ い。 文書 下線が付いた文字は、 ト ピ ッ ク に関する追加情報が含まれている本書 の項または節を示 し ます。 『文書』、 「項」 かぎか っ こ (『』、 「」) で囲まれた斜体の文字は、 外部 ド キ ュ メ ン ト 、 または外部 ド キ ュ メ ン ト の特定の章/項への参照を示 し ます。 斜体 斜体の文字は、 ユーザー操作の結果や、 順を追 っ た手順でのシ ス テム の応答を示 し ます。 CONFERENCE 手順の本文中に、 太字で表記 さ れた単語は、 押す/選択する必要があ る、 特定の電話機ボ タ ン を表 し ます。

(12)

本書について

LAN (ロ ー カルエ リ アネ ッ ト ワー ク ) 環境におけ る IP 電話機シ ス テムの設置や保守 ・ 管理の方法につい ては、 『4600 Series IP Telephone LAN Administrator Guide』 ( ド キ ュ メ ン ト 番号 555-233-507) を参照 し て く だ さ い。

標準的な電話機能については、 『The Overview for Avaya Communication Manager』 ( ド キ ュ メ ン ト 番号 555-233-767) を参照 し て く だ さ い。

(13)

第 1 章 :

4610SW IP Telephone について

は じ めに

こ の章では、 4610SW IP Telephone のレ イ アウ ト について概説 し ます。 各機能ボ タ ン と 電話機のその他 の特性について説明 し 、 個々の 4610SW ア プ リ ケーシ ョ ンについて簡単に説明 し 、 表示画面の基本的な ナ ビゲー ト の方法を示 し ます。

4610SW IP Telephone

4610SW IP Telephone は、 World Wide Web へのア ク セ ス を提供す る、 最新の機能 と ア プ リ ケーシ ョ ン を備えた革新的な電話機です。 表示エ リ ア では、 専用機能ボ タ ン を一度に 6 個ま で表示 し 、 ボ タ ンのラ ベル付け も で き ます。 さ ら に、 6 個の回線/機能ボ タ ン、 4 つのソ フ ト キーによ っ て、 次のよ う なパワ フ ルな機能にア ク セス で き ます。 ● コ ールサーバーベースの機能 ● 短縮ダ イヤル ● コ ールロ グ

● WML (Wireless Markup Language、 Web 開発プ ロ ト コ ル) ブ ラ ウザ

こ の最後の機能については、「第 5 章: Web ア ク セスア プ リ ケーシ ョ ンの使用」 で説明 し ています。WML ブ ラ ウザを使用する と 、 携帯電話や携帯情報端末な ど、 表示画面が小 さ いデバイ ス向けの Web サイ ト に ア ク セス で き ます。 こ れ ら の機能やア プ リ ケーシ ョ ン に加え て、 4610SW には、 個人の好みの設定に電話機を カ ス タ マ イ ズ で き る豊富なオプ シ ョ ン メ ニ ュ ーがあ り ます。 電話機の表示エ リ アは、 シ ス テム管理者に よ り 設定 さ れた回線/機能ボ タ ンが表示 さ れています。 また、 電話機上の次の機能に よ り 、 柔軟性に富んだ使いやす さ を提供 し ます。 ● 4 つの ソ フ ト キー (4610SW ア プ リ ケーシ ョ ン と 機能の使用をサポー ト ) ● 14 個の標準 ( ラ ベル付き) ボ タ ン (電話機の操作 と コ ールハン ド リ ン グ (呼処理) に利用) ● 内蔵の双方向ス ピー カ また、 こ の電話機に高 さ 調整用ス タ ン ド を取 り 付け る と 、 表示位置を最適な位置に調整で き ます。 次のページに、 4610SW IP Telephone の前面図を記載 し ています。 電話機の基本的な機能 と ボ タ ンにそ れぞれ番号が付け ら れています。 こ のガ イ ド を オ ン ラ イ ン で参照 し てい る場合は、 番号を ク リ ッ ク する と 、 その番号に対応す る機能ま たはボ タ ンの説明を参照で き ます。 オ ン ラ イ ン で参照 し ていない場合、 各番号の説明については、 こ の図の後にあ る表 1を参照 し て く だ さ い。

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4610SW IP Telephone について 図 1- 4610SW IP Telephone 1 2 3 6 16 17 19 18 4 20 21 5 10 7 8 4 9 11 13 12 14 15 3

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4610SW IP Telephone 表 1 : 4610SW IP Telephone のボ タ ン/機能の説明 図中の 番号 ボ タ ン/機能の 名前 ボ タ ン/機能 説明 1 ボ イ ス メ ッ セージ ラ ン プ ( ) 点灯 し ている場合は、 ボ イ ス メ ッ セージ シ ス テムに メ ッ セージがあ る こ と を示 し ます。 こ のラ ン プは、 呼の着信 時に点滅する よ う に設定する こ と も で き ます。 2 表示画面 電話機がア イ ド ル状態の場合は、 上部エ リ アに現在の日 付 と 時刻が表示 さ れます。 電話がかか っ て く る と 、 こ の 上部エ リ アに相手の名前/電話番号が表示 さ れます。 表 示画面には 5 つの行が表示 さ れます。 その う ち 3 行は現 在のア プ リ ケーシ ョ ン用です。 残 り 2 行の う ち 1 行は現 在のア プ リ ケーシ ョ ンの ソ フ ト キー ラ ベル用、 画面上部 にあ る も う 1 行はヘルプ と 手順に関する その他の メ ッ セージ用です。 4 段階のグ レーの色調を使用 し て電話機 /ア プ リ ケーシ ョ ンの状況を示 し ます。 3 回線/機能ボ タ ン ( ) 6 個の回線/機能ボ タ ンは、 コ ールア ピ ア ラ ン ス (着信 呼 と 発信呼の回線) と 専用機能の両方を提供 し ます。 4 ソ フ ト キー ( ) 番号の [ コ ール (発信) ]、 現在の操作の [ キ ャ ン セル ]、 入力 し たデー タ の [ セーブ (保存) ]、 および短縮ダ イヤ ルラ ベルの [ ト ウロ ク (登録) ] な ど、 専用機能の操作 のナ ビゲー ト または開始に使用 し ます。 5 PHONE/EXIT ( ) 電話ア プ リ ケーシ ョ ンの メ イ ン画面を表示 し ます。 また は、 現在の コ ールサーバーベースの機能を終了 し 、 表示 を通常の状態に戻 し ます。 6 OPTIONS ( ) 最初のオプ シ ョ ンの メ イ ン画面を表示 し ます。 こ こ か ら 表示 と ア プ リ ケーシ ョ ンの設定を編集で き ます。 7 PAGE RIGHT/ LEFT ( ) 表示画面にページ イ ン ジケー タ ( ) が表示 さ れ ている と き に押す と 、 そのア プ リ ケーシ ョ ン内の別ペー ジに移動で き ます。 ページ イ ン ジケー タ が表示 さ れてい ない場合は、 こ れ ら のボ タ ンは無効です。 8 ス ピー カ LED イ ン ジケー タ ス ピー カの使用中は、ラ ン プが点灯 し たま まにな り ます。 9 SPEAKER ( ) ス ピー カ機能にア ク セス し ます。 10 ヘ ッ ド セ ッ ト LED イ ン ジケー タ ヘ ッ ド セ ッ ト が使用中の場合は、 ラ ン プが点灯 し たま ま にな り ます。 1 の 2

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4610SW IP Telephone について 11 HEADSET ( ) ヘ ッ ド セ ッ ト が接続 さ れる と 、 オーデ ィ オ コ ン ト ロール がハン ド セ ッ ト またはス ピー カか ら ヘ ッ ド セ ッ ト に変わ り ます。 12 ミ ュ ー ト LED イ ン ジケー タ ハン ド セ ッ ト 、 ヘ ッ ド セ ッ ト 、 またはス ピー カが ミ ュ ー ト さ れる と 、 ラ ン プが点灯 し たま まにな り ます。 13 MUTE ( ) 使用中のス ピー カ ホ ン、 ハン ド セ ッ ト 、 またはヘ ッ ド セ ッ ト マ イ ク ロ ホ ン を オ フ に し 、 相手に声が聞 こ えない よ う に し ます。 14 音量 コ ン ト ロール ( ) ( ) 使用状況に応 じ て、 ハン ド セ ッ ト 、 ス ピー カ、 ヘ ッ ド セ ッ ト 、 または着信音のそれぞれの音量を調整で き ま す。 音量を増減する と 、 音量を調整 し てい る対象部分を 示すア イ コ ンが上部表示エ リ アに表示 さ れます。 音量レ ベルを表す視覚的な 「音量 メ ー タ ー」 が表示 さ れます。 キー操作時の ク リ ッ ク音の音量 も こ のボ タ ン で コ ン ト ロール し ます。 ダ イヤルパ ッ ド や ソ フ ト キーな ど、 電話 機上の固定ボ タ ン を押す と ク リ ッ ク音が発生 し ます。 15 ヘ ッ ド セ ッ ト ジ ャ ッ ク ヘ ッ ド セ ッ ト を電話機の裏側に接続する ためのポー ト 。 16 HOLD ( ) 呼を保留にする ために使用する赤色のボ タ ン。 17 TRANSFER ( ) 別の電話機に呼を転送 し ます。 18 CONFERENCE ( ) ほかの複数の相手 と 会議通話を設定 し ます。 19 DROP ( ) 会議通話に参加 し た最後の相手を会議通話か ら 外 し ま す。 または、 会議通話中ではない場合は、 現在の呼を終 了 し ます。 20 REDIAL ( ) 電話機か ら 最後にダ イ ヤル し た番号を リ ダ イ ヤルする か、 最後にダ イ ヤル し た 3 件の番号の一覧を選択用に表 示 し ます。 「第 6 章 : 4610SW IP Telephone のオプ シ ョ ン」 で説明 さ れている [OPTIONS] ボ タ ン を使用 し て設 表 1 : 4610SW IP Telephone のボ タ ン/機能の説明 (続き) 図中の 番号 ボ タ ン/機能の 名前 ボ タ ン/機能 説明

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ア プ リ ケーシ ョ ン画面のナビゲー ト

ア プ リ ケーシ ョ ン画面のナ ビゲー ト

4610SW IP Telephone では、 電話機能ボ タ ン、 回線/機能ボ タ ン、 お よ び ソ フ ト キーを組み合わせて使 用する こ と に よ り 、 自在に電話機を操作 し た り 、 そのア プ リ ケーシ ョ ン を使用 し た り で き ます。 こ の項 を読む際には、 14 ページの図 1- 「4610SW IP Telephone」 も併せて参照する こ と を お勧め し ます。 電話機能ボ タ ンは電話ア プ リ ケーシ ョ ン で使用 さ れるボ タ ン であ り 、 電話機前面のダ イ ヤルパ ッ ド の周 り に表示 さ れます。 各電話ボ タ ン には、 機能を示すア イ コ ンが付いてい ます。 こ れ ら のボ タ ンは主に、 転送、 会議、 保留、 リ ダ イ ヤルな どの コ ールハン ド リ ン グ (呼処理) 機能を提供 し ます。 4610SW では、 さ ら に下記の 2 つの電話機能ボ タ ン も 利用可能です。 ● [PHONE/EXIT] ( ) - コ ールサーバーベースの機能を終了 し 、 電話画面を再表示する ために使 用 し ます。 ● [OPTIONS] ( ) - 特定の電話機のパラ メ ー タ を設定 し 、 電話/サーバ/接続の状態 と ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ用のその他の情報を表示す る ためのオ プ シ ョ ン機能に ア ク セ スす る ために使 用 し ます。

[PHONE/EXIT] ボ タ ン と [OPTIONS] ボ タ ン の 間 に あ る [PAGE RIGHT] お よ び [PAGE LEFT] ボ タ ン

( ) も電話ボ タ ン です。 こ れ ら のボ タ ンは、 1 つの表示画面から別の表示画面に進む (右矢印) ま たは戻る (左矢印) 場合に使用 し ます。 こ れ ら のページボ タ ンは、 ア プ リ ケーシ ョ ン画面に表示 さ れる ページ イ ン ジ ケー タ ( ) と 連動 し てい ます。 ページ イ ン ジ ケー タ に よ り 、 画面に複数のページ があ る こ と が表示 さ れ、 こ れ らの追加のページ を前後に移動する こ と がで き ます。 電話ボ タ ンが示す機能を ア ク テ ィ ブにする には、 該当するボ タ ン を押 し ます。 回線/機能ボ タ ン ( ) は、 表示エ リ アの両側にあ り ます。 こ れ ら のボ タ ンは、 コ ールア ピ ア ラ ン ス (回線) や、 電話ア プ リ ケーシ ョ ンの呼に関連する その他の機能 (シ ス テム管理者に よ っ て設定 さ れ る) を提供 し 、 コ ールロ グやその他のア プ リ ケーシ ョ ン におけ る専用機能ボ タ ン と し て使います。 た と えば、 コ ールロ グア プ リ ケーシ ョ ン で回線/機能ボ タ ン を押す と 、 対応する エ ン ト リ を選択で き、 選択 し た エ ン ト リ を利用 し て さ ら に操作がで き ます。 画面にテキス ト を入力する と (短縮ダ イ ヤルボ タ ンの ラ ベル付けな ど)、 い く つかの回線/機能ボ タ ンが、 バ ッ ク スペースやハイ フ ンの挿入な どの編集機能 も 提供 し ます。 回線/機能ボ タ ンの機能は、 電話ア プ リ ケーシ ョ ン と それ以外のア プ リ ケーシ ョ ン では異な り ます。 電 話ア プ リ ケーシ ョ ン (デ フ ォ ル ト の表示画面) か ら 誰かに電話をかけ る には、 最初の回線/機能 ( コ ー ルア ピ ア ラ ン ス) ボ タ ン を押 し て相手にダ イ ヤル し ます。 一方、 コ ールロ グア プ リ ケーシ ョ ン では、 最 初の回線/機能ボ タ ン を押す と 、 最初の コ ールロ グエ ン ト リ が選択 (ハイ ラ イ ト 表示) さ れ、 その通話 の詳細が表示 さ れます。

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4610SW IP Telephone について 表 1 で説明 し た呼に関連す る ア イ コ ン と 機能以外に も 、表 2に示す コ ールサーバの管理機能に関連付け ら れてい る ア イ コ ン と 背景表示色が画面に表示 さ れる こ と があ り ます。 フ ラ ッ シ ュ、 ウ ィ ン ク 、 フ ラ ッ タ ーな どのい く つかの機能は コ ールセ ン タ ーの操作に関連 し てお り 、 一般オ フ ィ ス環境の 4610SW では 使用 し ません。 表 2 : 4610SW コ ールサーバで管理 さ れる機能のア イ コ ン/背景色 ア イ コ ン 説明/条件 機能ボ タ ン を表示する背景色 な し 機能がオ ン/ア ク テ ィ ブにな っ ている。 ラ イ ト グ レ ー な し 機能がオ フ/無効にな っ ている。 ラ イ ト グ レ ー な し 誤動作 (利用不可ボ タ ン押下に よ る点滅)。 こ れは、 一 時的な状態であ り 、 初めて発生 し た と き には 「エ ラ ー ビープ音」 が鳴 り ます。 次に、 こ の状態はオ フ/無効 の状態に変化 し ます。 ラ イ ト グ レ ー な し ア イ ド ル。 ( コ ールア ピ ア ラ ン ス) の回線が使用可能で あ る こ と を示 し ます。 白 着信。 こ の回線に着信呼が入 っ て き た こ と を示 し ます。 白 ア ク テ ィ ブ。 回線が使用中であ る こ と を示 し ます。 ラ イ ト グ レ ー 保留。 こ の回線で呼が保留であ る こ と を示 し ます。 ダー ク グ レ ー (ソ フ ト ) 保留。 こ の回線の呼が、 会議または転送のた めに現在保留状態にあ る こ と を示 し ます。 ダー ク グ レ ー フ ラ ッ シ ュ。 コ ールセ ン タ ーの操作に使用 し ます。 ラ イ ト グ レ ー フ ラ ッ タ ー。 コ ールセ ン タ ーの操作に使用 し ます。 ラ イ ト グ レ ー ウ ィ ン ク 。 コ ールセ ン タ ーの操作に使用 し ます。 ラ イ ト グ レ ー

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4610SW IP Telephone のア プ リ ケーシ ョ ン

4610SW IP Telephone のア プ リ ケーシ ョ ン

4610SW IP Telephone には 4 つのア プ リ ケーシ ョ ン (電話、 短縮ダ イ ヤル、 コ ールロ グ、 Web ア ク セ ス) があ り ます。 さ ら に、 オ プ シ ョ ンの機能を使用 し て、 設定の定義、 電話機のカ ス タ マ イ ズ、 特定の 機能の ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ を実行で き ます。 すべてのア プ リ ケーシ ョ ンは表示エ リ ア に表示 さ れ、 画面の下に表示 さ れる ソ フ ト キーを使用 し て ア ク セスで き ます。 各ア プ リ ケーシ ョ ンの簡単な説明を次に示 し ます。

電話ア プ リ ケーシ ョ ン

電話ア プ リ ケーシ ョ ンは、 基本的な ア プ リ ケーシ ョ ン です。 こ のア プ リ ケーシ ョ ン を使用する と 、 呼の 発信 と 受信、 会議通話や別の電話機への呼の転送な どの コ ールハン ド リ ン グ (呼処理) 操作がで き ます。 電話ア プ リ ケーシ ョ ンの使用方法については、 「第 2 章 : 4610SW IP Telephone の使用」 を参照 し て く だ さ い。

短縮ダ イ ヤルア プ リ ケーシ ョ ン

短縮ダ イ ヤルア プ リ ケーシ ョ ン を使用する と 、 自動ダ イ ヤ リ ン グ を簡単に行 う 短縮ダ イ ヤルボ タ ン にア ク セス で き ます。 こ のア プ リ ケーシ ョ ン を使用 し て、 以下の操作を実行 し ます。 ● 短縮ダ イヤルのボ タ ンの設定 ● 短縮ダ イヤルボ タ ンの ラ ベルの編集 ● 短縮ダ イヤルボ タ ンか ら の ラ ベルの削除 短縮ダ イ ヤルボ タ ンの ラ ベルの設定、 編集、 削除方法については、 「第 3 章 : 短縮ダ イ ヤルア プ リ ケー シ ョ ンの使用」 を参照 し て く だ さ い。 短縮ダ イヤルボ タ ン を使用 し て電話をかける方法については、 「第 2 章 : 4610SW IP Telephone の使用」 を参照 し て く だ さ い。

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4610SW IP Telephone について

コ ールロ グア プ リ ケーシ ョ ン

コ ールロ グア プ リ ケーシ ョ ンは、 それぞれが最大 15 個の発信呼、 着信応答呼、 または未応答呼を表示す る 3 種類の リ ス ト を提供 し ます。 コ ールログ表示画面から直接電話をかけた り 、 短縮ダ イヤルボ タ ンに ロ グエ ン ト リ 名 と 電話番号を登録する場合に こ のア プ リ ケーシ ョ ン を使用 し ます。 ロ グの表示、 ロ グエ ン ト リ の削除、 短縮ダ イ ヤルボ タ ンへの コ ールロ グエ ン ト リ の登録については、 「第 4 章 : コ ールロ グア プ リ ケーシ ョ ンの使用」 を参照 し て く だ さ い。 コ ールロ グか ら 電話をかけ る方法に ついては、 「第 2 章 : 4610SW IP Telephone の使用」 を参照 し て く だ さ い。

Web ア ク セ ス ア プ リ ケーシ ョ ン (オプ シ ョ ン)

Web ア ク セ ス ア プ リ ケーシ ョ ン を使用す る と 、 ホームページ (お よび接続先のページ) か ら の リ ン ク を 通 じ て Web ページにア ク セスで き ます。 こ のア プ リ ケーシ ョ ンはオプ シ ョ ン であ り 、 シ ス テム管理者に よ る専用の設定 ・ 管理が必要です。 使用可能なホームページ リ ン ク に応 じ て、 企業のイ ン ト ラ ネ ッ ト サ イ ト や World Wide Web を参照で き ます。

Web ア ク セ ス画面 と ページのナ ビ ゲー ト 方法、 お よ び Web ページへのテキス ト 入力に関す る詳細につ いては、 「第 5 章 : Web ア ク セスア プ リ ケーシ ョ ンの使用」 を参照 し て く だ さ い。 Web ア ク セスア プ リ ケーシ ョ ンか ら 電話をかけ る方法については、 「第 2 章 : 4610SW IP Telephone の使用」 を参照 し て く だ さ い。

4610SW Telephone のオプ シ ョ ン

表示エ リ アの右下にあ る [OPTIONS] ( ) ボ タ ン を使用 し て、 オ プ シ ョ ン機能に ア ク セ ス し ま す。 オ プ シ ョ ン機能を使用 し て、 特定の電話機パ ラ メ ー タ (表示エ リ アの コ ン ト ラ ス ト 、 リ ダ イ ヤルボ タ ンの動作、 保存 し た情報をバ ッ ク ア ッ プ ま たは リ ス ト アする タ イ ミ ン グ、 表示言語、 機能ボ タ ンの ラ ベル付けな ど) を設定で き ます。 ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グや情報参照の目的での、 電話ス テー タ ス画面 の表示 も 可能です。 各オ プ シ ョ ンの詳細については、 「4610SW IP Telephone のオ プ シ ョ ン」 を参照 し て く だ さ い。

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4610SW の追加機能

4610SW の追加機能

配信 (プ ッ シ ュ ) 機能

シ ス テム管理者は、 Web ページ、 テキス ト メ ッ セージ、 音声 メ ッ セージ、 またはこ れらのア イ テムを組 み合わせた内容を 4610SW IP Telephone に 「配信 (プ ッ シ ュ)」 する こ と がで き ます。 配信 (プ ッ シ ュ) さ れたマ テ リ アルの設定に よ っ ては、 電話機が通常表示する も のよ り も優先する こ と があ り ます。 通常、 コ ン テ ン ツが配信 (プ ッ シ ュ) さ れる場合には通知音を伴います。 具体的には、 シ ス テム管理者は以下 の こ と が可能です。 ● 電話機のブ ラ ウザを使用 し て、 デ ィ ス プ レ イ に現在表示中の内容に関わ ら ず特定の Web ページ を 表示 さ せる こ と がで き ます。 ま た、 同様に Web ア プ リ ケーシ ョ ン を使用中に も 特定の Web ペー ジ を閲覧 さ せる よ う にする こ と も で き ます。 後者の場合、 Web ページの表示を待つ よ う に通知す る メ ッ セージが表示画面の一番上の行に表示 さ れます。 ● 表示画面の一番上の行に、 テキス ト の メ ッ セージ を表示で き ます。 表示画面の一番上の行に通常表 示 さ れてい る メ ッ セージが一時的に消え、 そ こ に表示 さ れます。 ● 通話 し てい る場合で も 、 オーデ ィ オ メ ッ セージ を流す こ と がで き ます。 通話中で ない場合、 電話機 は自動的にオ フ フ ッ ク し 、 ス ピー カ オ ンの状態にな り ます。 通話中の場合、 通話相手は自動的に保 留状態にな り 、 通話相手には配信 (プ ッ シ ュ) さ れた メ ッ セージは聞 こ え ません。 配信 (プ ッ シ ュ) さ れた メ ッ セージの再生が開始 し た後で、 コ ールア ピ ア ラ ン スの回線 (配信型 メ ッ セージの着信時 に使用 し ていた回線) を選択 し た り 、 電話を オ ン フ ッ ク に戻 し た り する と 、 再生を停止で き ます。 ただ し 、 配信 (プ ッ シ ュ) さ れた 音声メ ッ セ ージ は緊急連絡やそ の他の重要な 情報で ある 場合が 多いので 、 必ず聴く こ と を お勧めし ま す。 メ ッ セ ージ が終了する と 、 そ れ以前の通話に戻る こ と がで き ま す。

自動取得機能

電話機が適切に設定 さ れている場合 (「バ ッ ク ア ッ プ/ リ ス ト アオプ シ ョ ン」 を参照) は、 短縮ダ イヤル のボ タ ン ラ ベル、 オプ シ ョ ン設定、 その他の個別設定を ネ ッ ト ワー ク上の FTP サーバーにセーブする こ と がで き ます。 リ リ ース 2.1 以降のソ フ ト ウ ェ ア をサポー ト する 4610SW IP Telephone に ログ イ ン し た 場合は、 その電話機が FTP サーバーから ユーザーのデー タ 取得を試みます。 それまで使用 し ていた電話 機 と 今回の電話機が両方 と も 正 し く 設定 さ れてい る場合は、 今回の電話機を過去に使用 し た こ と がな く て も、 ユーザーのデー タ と 設定が再現 ・ 表示 さ れます。 こ の機能についての詳細は、 シ ス テム管理者に お問い合わせ く だ さ い。 自動取得機能をサポー ト する よ う に電話機が設定 さ れてい る場合、 回線/機能ボ タ ンのデー タ や設定な どに対する変更が自動的に保存 さ れます。

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第 2 章 :

4610SW IP Telephone の使用

は じ めに

こ の章では、 呼の発信お よび受信、 ボ イ ス メ ール メ ッ セージの再生、 お よび 4610SW IP Telephone から のロ グオ フ の方法について説明 し ます。 電話操作に役立つ電話回線/機能ボ タ ン について も こ の章で説 明 し ます。

コ ールア ピ ア ラ ン ス

電話ア プ リ ケーシ ョ ン では、 コ ールア ピ ア ラ ン スの回線 と 機能ボ タ ンは半分の幅で表示 し ます。 その場 合、 1 画面に表示で き る回線/機能ボ タ ンは多 く な り ます。 コ ールア ピ ア ラ ン スが幅全体の半分に表示 さ れてい る場合は、 コ ールア ピ ア ラ ン スの選択は、 左ま たは右側にあ る該当する回線/機能ボ タ ン での み行います。 コ ールア ピ ア ラ ン ス上の呼に関連する メ ッ セージは、 画面の 1 行目に表示 さ れます。 電話機の設定状態に よ っ ては、 ラ ベルが空白の回線/機能ボ タ ンがあ る場合があ り ます。 ラ ベルが空白 の回線/機能ボ タ ン を押 し て も、 何の機能 も 実行 さ れません。

呼の発信

電話をかけ る には何通 り かの方法があ り 、 いずれかの方法を使います。 ● ハン ド セ ッ ト を持ち上げる。 ● 電話機にヘ ッ ド セ ッ ト が接続 さ れてい る場合に、 ヘ ッ ド セ ッ ト を ア ク テ ィ ブにする。 ● ス ピー カ ホ ン を使用する。 ● 短縮ダ イヤル、 リ ダ イヤル、 シ ス テム短縮ダ イ ヤルな どの自動ダ イ ヤル機能を使用する。 こ の章では、 こ れら の方法をすべて説明 し ます。 注: 注 : 電話をかけた と き に電話画面を表示するか、 現在利用中の画面表示のま まにするかを設 定で き ます。 詳細については、 「第 6 章 : 4610SW IP Telephone のオ プ シ ョ ン」 の 「ア プ リ ケーシ ョ ン オプ シ ョ ン」 を参照 し て く だ さ い。

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4610SW IP Telephone の使用

手動ダ イ ヤ リ ン グ

ハン ド セ ッ ト を持ち上げるか、 ヘ ッ ド セ ッ ト を ア ク テ ィ ブ にす るか、 [SPEAKER] ボ タ ン を押すか、 ま たはハン ド セ ッ ト を オ ン フ ッ ク に し て手動でダ イヤル し ます。 1. ハン ド セ ッ ト を持ち上げるか、 ヘ ッ ド セ ッ ト を ア ク テ ィ ブ にす るか、 ま たは、 [SPEAKER] ボ タ ン を 押 し てダ イ ヤル し ます。 電話を オ ン フ ッ ク に し てダ イ ヤルする こ と も で き ます。 こ の場合、 最初の キーパ ッ ド の数字を押す と 、電話は自動的にオ フ フ ッ ク にな り 、 ス ピー カがア ク テ ィ ブにな り ます。 電話画面が表示中の場合、 コ ールア ピ ア ラ ン ス と し て使用可能な最初の回線にオ フ フ ッ ク ( ) ア イ コ ンが表示 さ れ、 背景がグ レーにな り ます。 電話画面が表示中の場合、 上部の行 ( ト ッ プ ラ イ ン) に呼に関連する メ ッ セージが表示 さ れます。 通話時間の表示が指定 さ れている場合は、 表示エ リ アの上部に通話時間が表示 さ れます。 注: 注 : 通話時間の表示はオプ シ ョ ン です。 [OPTIONS] ボ タ ン を使用 し て設定 し ます。 詳細については、 「第 6 章 : 4610SW IP Telephone のオプ シ ョ ン」 を参照 し て く だ さ い。 2. ダ イ ヤルパ ッ ド を使用 し て、 電話をかけ る番号を入力 し ます。 入力 し た番号がア ク テ ィ ブ な コ ールア ピ ア ラ ン スの回線に表示 さ れ、4610SW IP Telephone が発呼 し ます。 3. ハン ド セ ッ ト を置 く か、 ヘ ッ ド セ ッ ト を オ フ にす るか、 ま たは、 [SPEAKER] ボ タ ン を押 し て呼を終 了 し ます。

自動ダ イ ヤ リ ン グ

以下のよ う な自動ダ イヤ リ ン グがあ り ます。 ● 前にかけた番号の リ ダ イ ヤル ● 短縮ダ イヤルボ タ ン に登録 さ れている番号の短縮ダ イ ヤル ● 設定 さ れたシ ス テム短縮ダ イヤル機能ボ タ ン を使用 し た発呼 ● コ ールロ グに記録 さ れている相手へのダ イヤル ● Web ア ク セ ス ア プ リ ケーシ ョ ン で表示 し た Web ページか ら のダ イ ヤル

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呼の発信 注: 注 : 4610SW IP Telephone では、 そのま ま では 「ダ イ ヤル可能」 ではない電話番号を、 コ ー ルロ グや Web ア ク セスア プ リ ケーシ ョ ン で受信する こ と があ り ます。 た と えば、732-555-1234 と い う 米国の国内の電話番号が着信記録 と し て コ ールログにあ る と し ます。 通常は、 こ のま まの番号でダ イ ヤル し て も う ま く い き ません。 こ の場合は、 まず必要なボ タ ン を押 し て外線発信に切 り 替え るか、 企業の電話ネ ッ ト ワー ク にア ク セ スするか、 その他の コ ー ド を追加 し てか ら 、 ダ イ ヤルする必要があ り ます。 適切に設定 すれば、 「追加の」 番号 を 4610SW IP Telephone で自動ダ イ ヤルす る こ と がで き ます。 つま り 、 1 度の操作で 9-010-1-732-555-1234 (「9」 番で外信発信の場合) と 自動ダ イヤ ルで き る場合 も あ り ます。 こ の拡張ダ イ ヤル機能の設定については、 社内の電話管理者 にお問い合わせ く だ さ い。 注: 注 : すべての回線が使用中の場合は、 自動ダ イヤ リ ン グは機能 し ません。

リ ダ イ ヤル

リ ダ イ ヤルを選択する と 、 リ ダ イ ヤルオ プ シ ョ ンの設定に応 じ て、 直前にダ イ ヤル し た番号を自動的に ダ イ ヤルするか、 ダ イヤル先を選択で き る よ う に最後の 3 件の発信呼の一覧が表示 さ れます。 リ ダ イヤ ル機能の設定については、 「第 6 章 : 4610SW IP Telephone のオプ シ ョ ン」 を参照 し て く だ さ い。 両方 の手順について次に説明 し ます。 電話管理者は リ ダ イ ヤル機能を オ フ に し た り 、 直前にダ イ ヤル し た番 号にのみダ イ ヤルで き る よ う に機能制限をかけ る こ と がで き ます。 リ ダ イ ヤル機能がオ フ にな っ てい る 場合に [REDIAL] ボ タ ン を押す と 、 エ ラ ー音が鳴 り ます。 リ ダ イ ヤル機能の対象が直前にダ イ ヤル し た 番号のみに制限 さ れてい る場合は、 「直前に電話をかけた番号への リ ダ イヤル」 を参照 し て く だ さ い。 直前に電話をかけた番号への リ ダ イヤル : [REDIAL] ( ) 機能ボ タ ン を押 し ます。 最後にダ イヤル し た番号に自動的に リ ダ イヤル し ます。 最後の 3 件の発信呼の一覧を使用 し た リ ダ イヤル : 1. [REDIAL] ( ) 機能ボ タ ン を押 し ます。 最後にダ イヤル し た 3 件の番号が リ ダ イヤル画面に表示 さ れ、 「ハ ッ シ ンサキ ヲ、 セ ン タ ク (発信先 を選択)」 と い う プ ロ ン プ ト が表示画面の上部に表示 さ れます。 2. リ ダ イ ヤルす る番号を示す回線/機能ボ タ ン を押 し ます。 ダ イ ヤルで き る場合は、 電話ア プ リ ケーシ ョ ン画面が表示 さ れ、 選択 し た番号が自動的にダ イ ヤル さ れます。 選択 し た番号を ダ イ ヤルで き ない場合 (コ ールア ピ ア ラ ン スのすべての回線が現在保留にな っ てい る な ど) は、 リ ダ イ ヤル入力はで き ません。 こ の状態で リ ダ イ ヤルする番号を押す と 、 エ ラ ービー プ音が鳴 り 、 それ以上の処理は行われません。 3. 通常通 り 発信 し ます。 こ の呼について コ ールログエ ン ト リ が作成 さ れます。

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4610SW IP Telephone の使用

短縮ダ イ ヤルボ タ ン を使用 し たダ イ ヤ リ ン グ

すでに登録 し た番号の自動ダ イ ヤ リ ン グは、 よ く 使われる自動ダ イ ヤ リ ン グの方法です。 短縮ダ イ ヤル ボ タ ン を設定 し 、 そのボ タ ン を押 し て電話をかけ る相手を選択 し ます。 短縮ダ イ ヤルボ タ ンの設定につ いては、 「第 3 章 : 短縮ダ イヤルア プ リ ケーシ ョ ンの使用」 を参照 し て く だ さ い。 4610SW IP Telephone には、 最大で 48 個の短縮ダ イヤルエ ン ト リ を登録で き、 簡単な手順で使用で き る短縮ダ イヤルは便利で 効率的な機能です。 1. 表示画面の下部にあ る [ タ ン シ ュ ク (短縮) ] ソ フ ト キーを押 し ます。 最初の 6 個の短縮ダ イ ヤルボ タ ンがそれぞれに割 り 当て ら れてい る名前 と 番号 と と も に表示 さ れ、 「ハ ッ シ ンサキ ヲ、セ ン タ ク (発信先を選択)」 と い う プ ロ ン プ ト が表示エ リ アの上部に表示 さ れます。 2. 電話をかけ る相手がデ ィ ス プ レ イ に表示 さ れた場合は、 ス テ ッ プ 3 に進みます。 電話をかけ る相手 が表示 さ れていない場合は、 [PAGE RIGHT] ( ) ボ タ ン を押 し て次ページのエ ン ト リ を表示 し ま す。 希望の番号/相手が表示 さ れ る ま で続け ま す。 [PAGE LEFT] ( ) ボ タ ン を 押 し て前の ページのエ ン ト リ を表示する こ と も で き ます。 3. 電話す る相手を示す回線/機能ボ タ ン を押 し ます。 選択 し た相手の番号が自動的にダ イヤル さ れます。 4. ハン ド セ ッ ト を持ち上げるか、 ヘ ッ ド セ ッ ト を ア ク テ ィ ブ にす るか、 ま たは、 ス ピ ー カ を使用 し て 呼を発信 し ます。 5. ハン ド セ ッ ト を置 く か、 ヘ ッ ド セ ッ ト を オ フ にす るか、 ま たは、 [SPEAKER] ( ) ボ タ ン を押 し て呼処理を終了 し ます。

設定 さ れた回線/機能ボ タ ン を使用 し た自動ダ イ ヤ リ ン グ

シ ス テム管理者が回線/機能ボ タ ン に個別の番号を プ ロ グ ラ ム し てい る こ と も あ り ます (シ ス テム短縮 ダ イ ヤル と 呼びます)。 その場合は、 シ ス テム管理者が割 り 当てた ラ ベルが付いてお り 、 その番号が電話 ア プ リ ケーシ ョ ン画面に表示 さ れます。 電話をかけ る番号の ラ ベルが表示エ リ アに表示 さ れている場合は、 適切なボ タ ン を押 し ます。 または 電話をかけ る相手の ラ ベルが表示 さ れる ま で、 表示エ リ アの下にあ る [PAGE RIGHT] ( ) また は [PAGE LEFT] ( ) ボ タ ン を押 し ます。 次に、 相手のボ タ ン を押 し ます。 その番号が自動的にダ イ ヤル さ れ、 画面上は、 使用中の コ ールア ピ ア ラ ン スのラ イ ンがア ク テ ィ ブ にな り ます。 注: 注 : 通常、 設定 さ れた機能ボ タ ンは、 63 ページの 「機能ボ タ ンの ラ ベル付け」 の説明に従い、 必要に応 じ て ラ ベルを上書き ・ 変更する こ と がで き ます。

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呼の発信

コ ールログか ら の発信呼

4610SW IP Telephone には、 自分の電話機への、 あ る いは電話機か ら の発着信の内、 最大で 45 個の発 信呼、 着信応答呼、 未応答呼のロ グが保持 さ れています。 各ロ グには最大で 15 個の呼の記録を保持で き ます。 1. コ ールロ グに記録 さ れた相手に電話をかけ る には、 表示エ リ アの下部にあ る [ ロ グ ] ソ フ ト キーを押 し ます。 最初の 3 件の未応答呼が名前/番号 と と も に表示 さ れ、 「シ ョ ウサイ ヲ ミ タ イ エ ン ト リ ヲ、 セ ン タ ク (詳細を見たいエ ン ト リ を選択)」 と い う プ ロ ン プ ト が表示エ リ アの上部に表示 さ れます。 2. 電話をかけ る相手が未応答呼の コ ールロ グにない場合は、 そのエ ン ト リ があ る コ ールロ グに対応す る ソ フ ト キー ([ ハ ッ シ ン (発信) ] または [ オウ ト ウ (応答) ]) を押 し ます。 選択 さ れた コ ールログが表示 さ れます。 3. 電話をかけ る相手が表示 さ れた場合は、 ス テ ッ プ 4 に進みます。 電話をかけ る相手が表示 さ れてい ない場合は、 [PAGE RIGHT] ( ) ボ タ ン を押 し て次ページのエ ン ト リ を表示 し ます。 希望の番 号/相手が表示 さ れる ま で続けます。 [PAGE LEFT] ( ) ボ タ ン を押 し て前のページのエ ン ト リ を表示する こ と も で き ます。 4. 電話す る相手を示す回線/機能ボ タ ン を押 し ます。 関連する呼の詳細画面が表示 さ れます。 5. [ コ ール (発信) ] を選択 し ます。 電話がオ フ フ ッ ク にな り 、 選択 し た相手の番号がダ イ ヤル さ れます。 「ハ ッ シ ン ジデン ワガ メ ン ヲ ヒ ョ ウジ ?(発信電話画面 ?)」オプ シ ョ ン を 「ハイ (はい)」に設定 し ている場合は(「第 6 章:4610SW IP Telephone のオプ シ ョ ン」 で説明)、 電話ア プ リ ケーシ ョ ン画面が表示 さ れます。 こ の呼について コ ールログエ ン ト リ が作成 さ れます。 注: 注 : 管理者が拡張ダ イ ヤル機能を設定 し ている場合は、 [ コ ール (発信) ] を選択する と 、 [ ミ オウ ト ウ (未応答) ] および [ オウ ト ウ (応答) ] の コ ールログにあ る電話番号に適切な 番号 (外線発信番号な ど) が自動的に追加 さ れます。 [ コ ール (発信) ] を押 し て も電話 がつなが ら ない場合は、 使用環境にあわせて拡張ダ イ ヤル機能が適切に設定 さ れてい る かど う かを電話管理者に確認 し て く だ さ い。 6. 通常通 り 発信 し ます。 コ ールロ グの詳細については、 「第 4 章 : コ ールログア プ リ ケーシ ョ ンの使用」 を参照 し て く だ さ い。

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4610SW IP Telephone の使用

Web ア ク セ ス ア プ リ ケーシ ョ ンか ら の発信呼

4610SW のオ プ シ ョ ンの Web ア ク セ ス ア プ リ ケーシ ョ ン を使用す る と 、 Web ページの作成者が電話番 号 と し て指定 し てい る Web リ ン ク に自動的にダ イヤルする こ と がで き ます。 Web リ ン ク を使用 し た電 話は、 リ ン ク を選択する だけで指定の番号がダ イヤル さ れます。 注: 注 : 管理者が拡張ダ イ ヤル機能を設定 し て い る場合は、 発信のために リ ン ク を選択す る と 、 電話番号に適切な番号 (外線発信番号な ど) が自動的に追加 さ れます。 リ ン ク の発信を 選択 し て も 電話がつなが ら ない場合は、 使用環境にあわせて拡張ダ イ ヤル機能が適切に 設定 さ れているかど う かを電話管理者に確認 し て く だ さ い。

呼の受信

電話画面がア ク テ ィ ブにな っ ている と き に呼を受信する と 、 着信音に合わせてベル ( ) ア イ コ ンが表 示 さ れ、 (設定に よ っ ては) ボ イ ス メ ッ セージ ラ ン プが点滅 し ます。 電話画面がア ク テ ィ ブにな っ てい る と きは、 着信呼の コ ールア ピ ア ラ ン ス ラ イ ン に呼情報が表示 さ れます。 電話画面がア ク テ ィ ブにな っ て いない場合、 呼情報は画面 1 行目に表示 さ れます。 呼を受信する には、 ハン ド セ ッ ト を持ち上げるか、 ヘ ッ ド セ ッ ト を ア ク テ ィ ブにするか、 [SPEAKER] ボ タ ン を押 し て話 し ます。 注: 注 : 電話を受信 し た と き に電話画面を表示するか、 現在の画面表示のま まにするかを設定で き ます。 ま た、 着信音に合わせてボ イ ス メ ッ セージ ラ ン プが点滅する よ う 設定する こ と も で き ます。 詳細については、 「第 6 章 : 4610SW IP Telephone のオ プ シ ョ ン」 の 「ア プ リ ケーシ ョ ン オプ シ ョ ン」 を参照 し て く だ さ い。

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電話操作機能

電話操作機能

こ の項で説明する機能は、通話中に使用で き ます。適宜、電話機にあ る専用の機能ボ タ ン、または 4610SW 上の ソ フ ト キーで利用で き る管理 さ れた機能ボ タ ン を使用 し ます。

会議通話

会議機能を使用する と 、 シ ス テム管理者が設定 し た人数ま での会議がで き ます。

会議通話への参加者の追加

1. 最初の相手にダ イ ヤル し 、 次に [CONFERENCE] ( ) ボ タ ン を押 し ます。 回線の表示エ リ アが、 ダー ク グ レ ーの背景 と 白いテキス ト の組み合わせに変わ り ます。 通話中の呼 が保留に さ れ、 ソ フ ト 保留 ( ) ア イ コ ンが表示 さ れて、発信音が聞 こ えます。 2. 次の相手の番号を ダ イ ヤル し 、 応答を待ち ます。 3. 応答後、 再度 [CONFERENCE] ( ) ボ タ ン を押 し て、 新 し い相手を会議に追加 し ます。 4. その電話会議に相手を追加す る たびにス テ ッ プ 1 ~ 3 を繰 り 返 し ます。

通話中の呼に対する保留呼の追加

1. [CONFERENCE] ( ) ボ タ ン を押 し ます。 現在の回線のア イ コ ンがソ フ ト 保留 ( ) ア イ コ ンに変わ り ます。 2. 保留呼の回線/機能ボ タ ン を押 し ます。 3. も う 一度 [CONFERENCE] ( ) ボ タ ン を押 し ます。 こ れですべての相手が接続 さ れた状態にな り ます。

会議通話に最後に追加 し た相手の切断

[DROP] ( ) ボ タ ン を押 し ます。 自分が電話会議に最後に接続 し た相手が通話から切断 さ れます。

(30)

4610SW IP Telephone の使用

保留

保留機能を使用する と 、 ユーザーが解除する ま で呼が保留 さ れます。

呼の保留

[HOLD] ( ) ボ タ ン を押 し ます。 回線の表示エ リ アが、 白いテキス ト にダー ク グ レ ーの背景に変化 し 、 保留 ( ) ア イ コ ンが表 示 さ れます。

保留呼の解除

保留中の呼の回線/機能ボ タ ン を押すか、 [HOLD] ( ) ボ タ ン を押 し ます。 こ れで呼がア ク テ ィ ブにな り ます。

ミ ュ ー ト

通話中に ミ ュ ー ト 機能を使用する と 、 通話相手に自分の声が聞 こ え な く な り ます。 通常、 こ の機能はス ピ ー カ機能 と 併せて使用 し ますが、 こ の機能を使用する と 、 通話中にいつで も オ フ ラ イ ン で会話する こ と がで き ます。

通話中の相手に声が聞 こ えないよ う にする

1. [MUTE] ( ) ボ タ ン を押 し ます。 こ れで相手に声が聞 こ えな く な り ます。[MUTE] ボ タ ンの横のイ ン ジケー タ は、 ミ ュ ー ト にする と 点 灯 し ます。 2. 双方向の会話を再開する には、 も う 一度 [MUTE] ( ) ボ タ ン を押 し ます。

ス ピー カ

内蔵の双方向ス ピ ー カ を使用する と 、 ハン ド セ ッ ト を持ち上げずに呼を発信 し た り 呼に応答 し た り で き ます。 注: 注 : ス ピ ー カ機能を オ フ にする こ と も、 片方向操作に制限する こ と も で き ます。 説明どお り

参照

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