2006年11月
株式会社 富士通総研
サンプル
携帯電話の利用実態とニーズ分析2006
FRI Mobile Survey 2006:サンプル
この小冊子は、調査レポート『携帯電話の利用実態とニーズ分析
2006』の一部を抜粋して
報道メディア用にご紹介するものです。レポートの一般向け販売については富士通総研の
web サイトをご覧ください。
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/cyber/report/mobile2006.html ※ この小冊子の図表番号はオリジナル調査レポートのものを使用しております。■調査の目的
番号ポータビリティ制度が
2006 年 10 月 24 日に開始された。計画から開始まで長い時間があ
ったため、キャリア各社はその間にさまざまな割引サービスなどで契約者の引止めを行う一方、
さまざまな新機能やデザインによる端末の魅力向上に取り組んできた。かたや利用者側にも、こ
こ
1、2 年の間に番号ポータビリティ制度に対する認識や、キャリアのサービス、端末に対する考
え方、利用スタイルなどの面でかなりの変化が見受けられる。
今回の調査は、実施時期を番号ポータビリティ制度の開始直前に設定し、そうした利用者の変
化を捉えることで、制度開始の影響予想を含め、今後の携帯電話ビジネスの展開を考えるうえで
のヒントをつかむことを目的として実施した。
2003 年 2 月および 2005 年 2 月実施の調査結果と
の比較による変化の観測とともに、音楽再生やワンセグ、おサイフケータイのような新機能の利
用状況と潜在ニーズ、使用する機種タイプから見た利用者分類なども行った。
図 1.1.1 調査概要
前回調査結果 前回調査結果 端末高機能化 ・音楽再生機能の充実 ・ワンセグの登場 変化 変化 番号ポータビリティ(MNP) ・6割強に変更の可能性 ・auが一番人気 利用動向 ・コンテンツ・ショッピング利用増 ・定額制普及の可能性 端末機能 ・多機能よりシンプル ・TVやFeliCaは限定的 利用スタイルの変化 ・定額制の利用増加 ・コンテンツ利用の変化 MNP対策 ・キャリアの囲い込み策強化 ・ユーザーのMNP理解度向上 MNPによる競争状況 の変化 携帯機種タイプと タイプ別アプローチ 今後の携帯電話 ビジネスのヒント 今回調査の狙い 今回調査の狙い図 1.1.2 比較対象調査(過去に実施)
前々回調査(2003年2月) 実施時期:2003年2月26日~3月1日 調査対象:15~59歳の携帯電話所有者 プリペイド契約は除く パソコンのインターネット利用者が前提 調査形態:電子メールでの告知によるWebアンケート サンプル数:629件 前回調査(2005年2月) 実施時期:2005年2月4日~8日 調査対象:15~59歳の携帯電話所有者 プリペイド契約は除く パソコンのインターネット利用者が前提 調査形態:電子メールでの告知によるWebアンケート サンプル数:1,752件All Rights Reserved, Copyright ©㈱富士通総研 2006
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■調査方法
電子メールを使ったマーケティング・サービス「
iMi ネット(http://www.imi.ne.jp)」を利用。
約
43 万人の iMi ネット・メンバーに募集をかけ、応募者のなかから選んだ回答者に電子メールで
告知し、
Web サイトでアンケートを実施、1,600 件の回答を得た。
実施概要
・ 調査期間:
2006 年 9 月 1 日(金)∼9 月 4 日(月)
・ 調査対象者:
15∼59 歳で携帯電話(NTT ドコモ、au、ボーダフォン、ツーカー)を所有してい
る人
(パソコンによるインターネット利用者)。ただし、プリペイドカード契約は除く
・ 調査形態:電子メールでの告知による
Web アンケート(調査パネル:iMi ネット)
・ サンプル数:
2,000 件発信 有効回答 1,600 件(有効回答率 80.0%)
図
1.2.1 調査の流れ
有効回答 1,600人(男性807人、女性793人) 回答率:80.0% 回答者募集 10,000人(男性5,000人、女性5,000人) 予備調査回答 2,678人(男性1,286人、女性1,392人) 回答依頼 2,000人(男性1,000人、女性1,000人) 有効回答 1,600人(男性807人、女性793人) 回答率:80.0% 回答者募集 10,000人(男性5,000人、女性5,000人) 予備調査回答 2,678人(男性1,286人、女性1,392人) 回答依頼 2,000人(男性1,000人、女性1,000人)■調査の前提
この調査の回答者は、電子メールを使ったマーケティング・サービス「
iMi ネット」に参加す
るメンバーであり、調査結果の数値は、必ずしも携帯電話利用者の傾向を統計的に正確に反映し
たものにはなっておりません。この調査は統計的に意味のある数値を提供することではなく、調
査結果から導き出される分析により、携帯電話の利用実態とニーズの傾向を捉えることを目的と
して実施しているものです。
携帯電話の機能有無などの設問回答は、基本的にアンケート回答者自身の回答を優先しており
ます。たとえば、本来はその機能が付いている携帯電話を所有しているのに、
「機能なし」と回答
している場合がありえますが、こうした場合、この結果が本人は機能の存在を認識していないこ
とを示すデータとして価値があるため、修正せずそのまま残すといった判断を行っております。
キャリアの「ボーダフォン」は、
2006 年 10 月 1 日より「ソフトバンクモバイル」に名称を変
更しましたが、調査実施は
2006 年 9 月であるため、調査票では将来のソフトバンクに対する期
待を調査したごく一部の設問を除き「ボーダフォン」としました。報告書も調査票に従い、旧社
名の「ボーダフォン」を使用しております。以上を調査の前提および全体注釈としてあらかじめ
おことわりいたします。
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■携帯電話の購入と利用状況
携帯電話の購入時期:1年以内は半数弱。使用期間はやや伸びる? 現在使用している携帯電
話の購入時期は、
「
3 ヶ月以内(11.3%)」、「∼半年以内(12.9%)」、「∼1 年以内(22.7%)」が合わせて
半数弱の
46.9%となり、さらに「∼2 年以内」までを合わせて 8 割弱の 77.7%に達した。前回(2005
年
2 月)の調査結果では、「∼1 年以内」までの合計は半数を超える 54.2%、「∼2 年以内」までの
合計は
8 割を超える 83.1%であり、2 年以上同じ携帯電話を使用している率は前回の 15.0%と比
べて今回
20.5%に増えている。これらの数値は、今回の調査時点では、前回の調査時点よりも同
じ携帯電話を比較的長く使用している回答者の率が増えたことを意味するものだ。別の設問で、
現在使用しているものより一つ前の携帯電話の使用期間を調べたところ、比較対象となる前回調
査のデータはないが、結果は
2 年未満が 41.5%、2 年以上が 50.6%となった。
買い換えた理由:バッテリー理由が増加。それ以外は減少 一つ前に使用していた携帯電話を
現在使用しているものに買い換えた理由を前回調査
(2005 年 2 月)と比較すると、選択肢のなかで
最も率の高い「バッテリーの持ちが悪くなった」だけが前回よりも増加し、
20.0%から 28.9%と
なった。
「機能・性能が見劣り」や「使いたい機能・サービス」、
「魅力的なデザイン」のような端
末寿命以外の理由を選ぶ率は軒並み減少し、代わりにほとんど端末寿命を意味する「バッテリー
の持ち」だけが増加したことになる。この変化の解釈の一つとして、前回調査の
2005 年 2 月か
らこれまでの間に、思わず買い換え心をかきたてられるような新しい機能や性能、サービス、デ
ザインなどを備えた携帯電話があまり登場しなかったためと捉えることも可能だろう。あるいは、
消費者にとって携帯電話が機能や性能、サービス、デザインなどを理由に手持ち端末の寿命とか
かわりなく買い換えるようなアイテムではなくなったとも言えるかもしれない。
図
3.1.2 一つ前の携帯電話を買い換えた理由:前回との比較
1.1% 5.6% 6.6% 20.0% 15.9% 17.1% 5.7% 7.0% 1.5% 5.0% 5.5% 16.0% 28.9% 13.4% 5.1% 15.5% 3.2% 4.6% 18.3% 4.0% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% バッテリーの持ちが悪くなった 破損・故障したから 機能・性能が見劣りした 使いたい機能・サービスがあった 魅力的なデザインの携帯電話があった 料金が安くなるから 電話会社や番号を変えたかった 紛失したから 特に理由はない その他 今回:2006年9月 n=1,512 前回:2005年2月 n=1,604FRI Mobile Survey 2006:サンプル
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メーカーリピート率は4割 携帯電話の操作ボタンや画面メニューは、機種は違ってもメーカ
ーによって共通部分がある場合が多く、慣れの問題で携帯電話を買い換える際に結局同じメーカ
ーを選んでしまう人もいるようだ。そこで、現在使用している携帯電話のメーカーと一つ前に使
用していたメーカーの回答の一致状況から、メーカーリピート率を出してみた。その結果、回答
者の約
4 割(40.1%)が「一つ前と同じメーカー」を使っており、残りの約 6 割(59.9%)が一つ前と
別のメーカーか、一つ前のメーカーが不明のケースだった。現在使用しているメーカー別のメー
カーリピート率を見ると、「
NEC」が 58.8%で最も高く、「パナソニック(44.6%)」、「シャープ
(43.3%)」、「東芝(39.8%)」がこれに続いた。
よく使われている機能:ワンセグ、カメラ、外部メモリー 下のグラフは、主な機能について
回答者の現在使用している携帯電話への搭載状況と使用状況をまとめたものだ。カメラ、ゲーム
等アプリ、バーコード読取り、外部メモリー、赤外線通信など搭載率が
50%を超える機能につい
ては、搭載機種所有者のほぼ半数が機能を使用している。ワンセグ、アナログテレビは
1 割未満
の低い搭載率に対し、使用率の高さが目立つ。逆にテレビ電話、国際ローミング、
Bluetooth、グ
ループ通話は使用率が
2 割に届かなかった。
図
3.1.5 主な機能の搭載・使用状況まとめ
24.1% 59.9% 50.7% 45.6% 34.0% 38.9% 25.1% 21.8% 56.7% 52.3% 53.6% 96.2% 59.3% 29.1% 50.5% 34.2% 19.8% 57.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% カメラ** n=1,539 ゲーム等アプリ n=949 バーコード読取り n=907 外部メモリー n=857 赤外線通信 n=837 音楽再生** n=465 おサイフケータイ*** n=401 着うたフル n=386 テレビ電話 n=349 搭載率 n=1,600 使用率* * カメラ、音楽再生、おサイフケータイ以外は、「よく使用」、「たま に使用」と答えた率。 n値は縦軸の項目付近に記載の搭載機種所有者数 ** 月1∼2回程度以上使用している率 *** 使用したことがある率 5.0% 2.5% 31.7% 36.1% 16.7% 20.6% 3.8% 75.0% 6.6% 2.6% 13.5% 7.9% 9.3% 17.4% 14.4% 7.9% 35.6% 48.8% 35.7% 9.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% GPS n=278 フルブラウザ n=230 FMラジオ n=216 国際ローミング n=149 Bluetooth n=126 PC用ドキュメント閲覧 n=126 グループ通話 n=106 アナログテレビ n=80 生体認証 n=42 ワンセグ** n=40 搭載率 n=1,600 使用率*詳細は
調査レポート(有料)
をご覧ください
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■特定機能の利用状況:音楽再生とワンセグ
音楽再生機能:搭載率は約3割。音楽持ち歩きライト層が関心 「
CD やパソコンからコピー
した楽曲を携帯電話で再生する機能」と定義した音楽再生機能の登載機種所有率は回答者の約
3
割
(29.1%)で、若い層の所有率が高い。搭載機種所有者の 63.7%が携帯オーディオプレーヤー専用
機を所有しているが、これは回答者全体の専用機所有率
(48.2%)よりかなり高く、搭載機種所有者
には元から音楽を持ち歩いて楽しみたいニーズを持つ人が多いことがわかる。ただし、現段階で
は「音楽再生機能付きが欲しくて選んだ」と答える購入時希望率は
32.5%にとどまり、機能の使
用頻度や満足度は「欲しくて選んだ」グループは高く、
「選んだ機種に付いていた」グループでは
かなり低い。回答者全員に次回の携帯電話購入時の希望を聞くと、
「音楽再生機能付きを選ぶ」と
答えたのは
15.4%で、「価格次第で選ぶ(18.6%)」を合わせた次回希望率は 34.0%だった。現在は
非搭載機種を使用している回答者に対象を絞って、携帯オーディオプレーヤー専用機の使用・所
有状況と重ねて見ると、専用機を「普段から持ち歩き、よく使用する」グループの次回希望率は
37.9%に対し、「よくではないが、わりと使用する」と答えたグループは 53.9%で、携帯電話の音
楽再生機能は専用機のヘビーユーザーよりもライトユーザーの関心を集めているようだ。
ワンセグ:搭載率2.5%。拡大にはさらなる認知が必要 調査時点の
2006 年 9 月は、ワン
セグ搭載機種の発売から間もない時期であったため、搭載機種所有率は
2.5%の少数にとどまった。
所有者は約
8 割(77.5%)が男性で、30 代男性が 37.5%を占める。機能を月 1∼2 回程度以上使用す
る率は
75.0%と高い。次回携帯電話購入時に「ワンセグ付きを選ぶ」と答えたのは回答者の 7.9%
で、「価格次第で選ぶ
(29.0%)」と合わせた次回希望率は 36.9%だった。ただ、次回希望者と「ワ
ンセグにはこだわらない」と答えた回答者に、搭載機種購入を仮定して気になる点を選択肢から
選んでもらうと、
「バッテリーの持ち時間
(81.5%)」に加えて「通信料が高そう」を選ぶ率が 50.1%
にのぼった。ワンセグ放送を見るだけで通信料がかかるという誤解がありそうだ。回答者の一部
にはワンセグについて「名前は知っているが何かはよく知らない
(22.2%)」、「名前も聞いたことが
ない
(3.9%)」という人もおり、搭載機種の拡大にはさらなる認知向上が必要だろう。
図
3.1.7 ワンセグの気になる点
7.4% 38.5% 30.5% 35.9% 81.5% 50.1% 1.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% バッテリーの持ち時間 通信料が高そう 受信可能エリアが限られそう 画面が小さくてよく見えない 画質や音質が悪そう その他 心配や気になることはとくにない 複数回答 n=1,330* *次回購入時のワンセグ希望に「わからない」と答えた回答者は除外FRI Mobile Survey 2006:サンプル
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■コンテンツとケータイショッピングの利用状況
有料コンテンツ利用経験72%、最近1ヶ月では60% インターネット機能付き携帯電話の
所有者
(全回答者の 95.8%)に、コンテンツの利用状況を有料と無料、過去の利用経験と最近 1 ヶ
月の利用に分けて質問したところ、無料コンテンツの利用経験は約
9 割(90.8%)、最近 1 ヶ月の利
用は約
8 割(77.0%)にのぼった。有料コンテンツも無料にさほど劣らず、利用経験が 7 割強(72.3%)、
最近
1 ヶ月の利用が約 6 割(59.4%)となった。有料コンテンツは利用経験、最近 1 ヶ月の利用とも
に
10 代と 20 代の若い層の率が高い。
図
3.1.10 有料・無料コンテンツの利用経験と最近1ヶ月の利用状況
72.3% 59.4% 90.8% 77.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 有料コンテンツ 無料コンテンツ 利用したこと がある 最近1ヶ月に 利用 n=1,533 * 数値はインターネット/Web機能付き携帯電話所有者に占める率図
3.1.11 利用したことがある・最近1ヶ月に利用した主なコンテンツの種類
有料コンテンツ
利用し
たことが
ある
最近 1 ヶ
月に利
用
無料コンテンツ
利用し
たことが
ある
最近 1 ヶ
月に利
用
着メロ・カラオケ・音楽関係
33.5%
13.1% ニュース・天気
54.9%
30.9%
着うた・着動画
31.8%
15.4% 交通(乗換/渋滞等)・地図
45.9%
23.9%
ゲーム
28.3%
11.7% 着メロ・カラオケ・音楽関係
39.7%
13.6%
待受画面・画像・キャラクター
17.2%
6.1% 着うた・着動画
38.7%
13.4%
ニュース・天気
10.6%
6.4% ゲーム
38.4%
12.6%
交通(乗換/渋滞等)・地図
8.7%
5.0% 待受画面・画像・キャラクター
37.1%
10.1%
メロディコール・待ちうた
7.5%
2.3% タウン・地域情報
26.3%
9.4%
占い・心理・クイズ
5.9%
2.7% グルメ情報
25.7%
9.2%
音楽・映画・芸能情報
4.8%
2.5% オンラインバンキング、証券取引
19.8%
11.2%
スポーツ情報
4.5%
2.6% 検索・辞書・便利ツール
18.7%
9.4%
ケータイショピング:利用率15%。広がる利用者の年齢層 携帯電話のインターネット機能
を通じて物品や旅行、チケット等を購入するケータイショッピング(有料コンテンツは含まない)
のこの
1 年の利用率は 14.7%で、前回の 8.3%と比べてかなり増加した。利用率が高いのは女性の
30 代(16.0%)と 20 代(15.8%)だが、男性では 30 代(17.5%)、10 代(17.0%)、40 代(14.9%)、20 代
(14.7%)のそれぞれの率が全体平均並みに達している。この 1 年のケータイショッピング利用者の
性別と年齢層によるグループの構成比を前回と比較すると、男女とも
20 代の率が減少する一方、
30 代、40 代の男女と 50 代男性は増加していた。ケータイショッピング利用者は 20 代集中から、
幅広い年齢層へ広がってきたようだ。
詳細は
調査レポート(有料)
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■番号ポータビリティ制度(MNP)
番号ポータビリティ:認知は1年半で大幅向上。84%が「名前も内容も知っている」 番号
ポータビリティ制度開始の約
2 ヶ月前に実施したこの調査では、番号ポータビリティ制度につい
て「名前も内容も知っている」が回答者の
84.1%を占めた。前回調査では、「名前も内容も知って
いる」が半数に届かず
(45.3%)、ほぼ 4 人に 1 人(25.3%)が「名前も内容もよく知らない」という
状態であり、この
1 年半の間に認知が大幅にアップしたことがわかった。性別と年齢層で認知状
況を見ると、男女とも
10 代の回答者の認知はやや低いが、それより上の年齢層では男女ともほぼ
8 割以上が「名前も内容も知っている」と答えている。
図
3.1.14 番号ポータビリティ制度の認知:前回との比較
84.1% 45.3% 14.0% 29.4% 25.3% 1.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 今回:2006年9月 n=1,600 前回:2005年2月 n=1,752 名前も内容も知っている 内容はよく知らない 名前も内容もよく知らないキャリア変更意向は低下。半数強が「変更する気なし」 番号ポータビリティ制度の開始を前
提としてのキャリア変更意向を質問すると、「ぜひ変更したい」が
2.9%、「(端末の)買い換え時
に変更を検討する」が
32.7%となり、両方を合わせた“変更意向率”は 35.6%だった。前回は「ぜ
ひ変更したい
(10.3%)」と「買い換え時に変更を検討する(52.4%)」は合わせて 6 割(62.7%)に達し
ており、制度の開始が近づき、内容の理解が進むにつれて、現実的な判断が下されるようになっ
た様子がうかがえる。現在契約しているキャリア別に変更意向は、サンプル数の少ないツーカー
契約者を除くと、ボーダフォン契約者の変更意向率が
47.5%で、他の 2 社をかなり上回る。「変更
する気はない」の率は
au が最も高い(67.3%)。性別、年齢層を組み合わせたグループでは、30 代
女性
(38.6%)、30 代男性(38.4%)、20 代男性(37.3%)、40 代男性(37.3%)の変更意向率がやや高い。
図
3.1.15 番号ポータビリティ開始後のキャリア変更意向:前回との比較
10.3% 32.7% 52.4% 55.6% 25.4% 11.9% 2.9% 8.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 今回:2006年9月 n=1,600 前回:2005年2月 n=1,752 ぜひ変更したい 買い換え時に変更を検討する 変更する気はない わからないFRI Mobile Survey 2006:サンプル
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割引、メールアドレスがキャリア変更の防波堤 番号ポータビリティ制度の開始後もキャリア
を「変更する気はない」と答えた回答者に、キャリア変更をしたくない理由を複数回答で選んで
もらった。最も率の高い理由は「家族割引を利用している」であり、半数
(50.4%)がこれを選んだ。
「携帯メールアドレスを変更したくない
(48.5%)」と「年間契約割引を利用している(46.9%)」の
率も半数近くにのぼり、「現在の電話会社に不満がない
(45.5%)」、「契約年数が長く割引されてい
る
(41.8%)」の率も高い。さらに「変更の手数料が高い(36.2%)」、「友人、家族と同じ電話会社
(34.8%)」あたりまでが主な理由となっている。番号ポータビリティ制度対策として各社が行って
きた割引サービスによる囲い込みは、かなりの効果があったと見てよいだろう。ツーカーを除い
た現在契約しているキャリア別に主な理由の率を見ると、
au 契約者の「現在の電話会社に不満が
ない
(62.4%)」が突出している。それ以外では、NTT ドコモでは「携帯メールアドレスを変更し
たくない
(51.8%)」と「契約年数が長く割引されている(45.6%)」が他の 2 社に比べてやや高く、
ボーダフォンでは「変更の手数料が高い
(41.0%)」が他の 2 社に比べてやや高かった。
図
3.1.18 キャリア変更をしたくない理由
34.8% 28.4% 12.9% 27.4% 46.9% 41.8% 45.5% 50.4% 48.5% 36.2% 8.3% 6.8% 2.8% 1.2% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 家族割引を利用している 携帯メールアドレスを変更したくない 年間契約割引を利用している 現在の電話会社に不満がない 契約年数が長く割引されている 変更の手数料が高い 友人、家族と同じ電話会社 手続きが面倒 電話会社のポイントが貯まっている しばらく様子を見てから考え たい ダウンロードしたコンテンツが無駄になる とくに理由はない 契約者が自分で はない 番号ポータビリティの制度が不明 複数回答 n=1,031詳細は
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をご覧ください
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■今後の買い換え意向
次回の携帯電話買い換え:意向あり64%。3ヶ月以内に多いau希望 次回の携帯電話の買
い換え意向について、回答者の
21.3%が「近いうちに買い換えたい」、43.3%が「時期は未定だが
買い換えたい」と答え、これら
64.6%の“買い換え意向者”に予定時期をたずねると、約 6 割(59.5%)
が
1 年以内の買い換えを予定していた。1 年以内の買い換え意向者の次回希望キャリアを、買い
換え意向の有無にかかわりなく回答者全員が答えた回答分布と比べると、予定時期が「
3 ヶ月以
内」のグループでは
au の次回希望率が 38.1%と目立って高いことがわかる。番号ポータビリテ
ィ制度の開始直後は、
NTT ドコモ、ボーダフォンから au への移動がありそうだ。
図
3.1.19 次回の携帯電話買い換え意向と時期
近いうちに 買い換え たい 21.3% 時期は未 定だが、買 い換えたい 43.3% 今のところ 買い換える 予定はな い 35.4% n=1,600 10.2% 18.4% 30.9% 16.3% 1.2% 23.1% 0% 10% 20% 30% 40% 3ヶ月以内 3ヶ月から半年以内 半年から1年以内 1年から2年以内 2年以上先 わからない n=1,034図
3.1.20 1年以内の買い換え意向者の次回希望キャリア
35.2% 43.7% 41.7% 39.7% 51.5% 38.1% 27.9% 27.3% 27.6% 24.8% 12.6% 20.8% 12.6% 15.7% 19.2% 2.9% 19.0% 14.7% 14.4% 0.9% 0.9% 0.0% 1.1% 0.1% 0.0% 0.0% 0.0% 7.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 3ヶ月以内 n=105 3ヶ月から半年以内 n=190 半年から1年以内 n=319 全体*2 n=1,600 現在契約キャリア*3 n=614 NTTドコモ au ツーカー*1 ボーダフォン ウィルコム その他 まだ決めていない *1 次回希望キャリアの選択肢はツーカーなし *2 全回答者の次回希望キャリア *3 1年以内の買い換え意向者が現在契約しているキャリアFRI Mobile Survey 2006:サンプル
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■調査のまとめ
番号ポータビリティ:影響は限定的、中長期的対策が重要 番号ポータビリティ制度の開始直
前に実施した今回の調査では、制度の内容認知が
8 割を超える一方、潜在キャリア変更率(ぜひ
変更したい、買い換え時に検討)は
1 年半前の前回調査と比べてかなり低下した(前回 62.7%、
今回
35.6%)。この変化は主に、一般消費者に変更手数料を含む詳細への理解が広がり、より現実
的に判断されるようになったことと、競争に備えてキャリア各社が投入した各種割引サービス等
の顧客囲い込み策が一定の効を奏したことによる。キャリア間のサービス内容や料金にそれほど
大きな差がないことも一因と見られ、キャリアを変更したくない理由には、割引、メールアドレ
スと並んで「現在のキャリアにとくに不満がない」も選ばれている。結果として、制度開始後の
キャリア移動は過去に危惧されたほどの規模ではなく、限定的なものとなりそうだ。
影響は限定的とはいえ、番号ポータビリティでキャリア移動の壁が低くなったことは事実であ
り、キャリアにとっては中長期的視点での顧客維持・獲得対策がより重要性を増したといえる。
ソフトバンクが制度開始に合わせて投入した実質的に端末価格の負担がない割賦販売の割引サー
ビス(「スーパーボーナス」)は、期間限定の高い割引率により、短期間に他キャリアからの移動
を促すことを狙うものだが、キャンペーン終了後
(2007 年 1 月 15 日予定)の展開は未知数だ。
図
3.2.2 調査結果のまとめ
ユーザー意識・利用動向 ・囲い込み効果でキャリア変更意向は低下 ・端末の使用期間はやや伸びる ・フルブラウザ、着うたフル、ワンセグが人気 端末高機能化 ・音楽再生機能の充実 ・ワンセグの登場 変化 変化 利用スタイルの変化 ・定額制の利用増加 ・コンテンツ利用の変化 MNP対策 ・キャリアの囲い込み策強化 ・ユーザーのMNP理解度向上 携帯電話ビジネス ・端末出荷は春がピークの季節変動型に ・ARPUの減少が続く ・MNP導入による販売競争激化 MNPの影響は限定的・中長期的対策が重要に 低額端末希望のサイレントマジョリティが鍵を握る パケット定額制・検索・映像でビジネスが進化 低額・定額で変わる今後の携帯ビジネスサイレントマジョリティへの対応が鍵を握る 今回の調査では、使用している携帯電話の機種
タイプによる携帯電話所有者の分類を試みた。結果は、自分の所有する携帯電話に一定のこだわ
りを持つ「ハイエンド型」、「デザイン追求型」
、「専門特化型」が合わせて全体の約
3 割、さほど
のこだわりはなく携帯電話をコモディティ(日用品)と見なす「バランス型」と通話、メール程
度ができればよい「シンプル型」が合わせて全体の約
7 割を占めるかたちとなった。
FRI Mobile Survey 2006:サンプル
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明確な嗜好を持ち携帯電話にかける費用が高い「ハイエンド型」、「デザイン追求型」、「専門特
化型」は、端末やサービスに対する満足度も高く、キャリアのターゲットになりやすい。一方、
「バランス型」と「シンプル型」は、同じ端末を長く使用し、携帯電話にかける費用は低く、満
足度やロイヤルティも低い。ソフトバンクの端末価格負担なしの割賦販売は、最新より一つ前の
機種を安く入手することの多い「バランス型」の一部取り込みも意図したものと見られるが、携
帯電話料金やサービス内容に詳しくないグループ向けとしては、あまりに全体像が難解だ。この
販売方式については、顧客獲得策としての有効性とともに収益性の議論も必要であり、
au と NTT
ドコモは同様の方式の導入をソフトバンクの成果を見ながら検討すると予想される。
今後はどんな販売方式であれ、
「ハイエンド型」
、
「デザイン追求型」、
「専門特化型」に利するだ
けでなく、これまでサイレントマジョリティと見なされ、一律の割引サービスでしか恩恵を受け
てこなかった「バランス型」を動かすサービスを提供できるかどうかが、中長期的な意味でのキ
ャリアの浮沈の鍵を握るだろう。番号ポータビリティの次に来る変化の波は、キャリアと端末を
切り離す
SIM ロック解除になると見られる。これは契約者からの月額料金を高機能端末への買い
換えの補填とする現在のビジネスモデルの終焉を意味するものであり・・
【続きは調査レポートで】
図
3.2.1 機種タイプによる携帯電話所有者の分類
バランス型 61.8% 機能ニーズ 狭→広 ハイエンド型 13.4% デザイン 追求型 7.0% 専門特化型 9.8% シンプル 型 8.1% ・30代男性+20代女性(51%) ・購入時デザインを一番重視(51%) ・携帯利用料が高い:6,076円/月 ・前の携帯の使用期間1年未満 (39%、全体23%) ・40代-50代(43%)、7割既婚 ・携帯利用料が低い:3,834円/月 ・機種発売時期は気にしなかった (38%、全体15%) ・次回カメラにはこだわらない(39%) ・男性10代-30代(54%) ・契約キャリア:au(39%)、ボーダフォン(33%) ・購入時機能を一番重視(42%) ・カメラ、音楽再生、FMラジオ、GPSに魅力感じた ・キャリア変更経験あり(42%、全体39%) ・男性10代-30代(49%) ・通話/メール/ネット頻度が高い ・パケット定額利用 (52%、全体33%) ・機能はすべて使いこなす (19%、全体9%) ・この1年にケータイショッピング (25%、全体15%) ・女性30代-50代(38%) ・契約キャリア:NTTドコモ(55%、全体52%) ・最新一つ前の機種を購入(40%、全体33%) ・前の携帯は2年以上使用(55%、全体51%) ・使う機能半分以下/ごく一部(56%、全体51%) シンプル型 バランス型 ハイエンド型 専門特化型 デザイン追求型 価 格 高 ↑ 低FRI Mobile Survey 2006:サンプル
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調査レポートのご紹介
調査レポート『携帯電話の利用実態とニーズ分析2006』
−先送りされたシェア変動と携帯電話コモディティ化の影響−発行・調査 株式会社 富士通総研
頒 価
39,900 円(本体価格:38,000 円,別途消費税 1,900 円)
申 込 み 富士通総研 担当:田中、熊谷(栄)
℡:03-5401-8405 mail:[email protected]
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/cyber/report/mobile2006.html調査概要
番号ポータビリティ制度が 2006 年 10 月 24 日に開始された。計画から開始まで長い時間があったため、キャリ ア各社はその間にさまざまな割引サービスなどで契約者の引止めを行う一方、さまざまな新機能やデザインによ る端末の魅力向上に取り組んできた。かたや利用者側にも、ここ 1、2 年の間に番号ポータビリティ制度に対する 認識や、キャリアのサービス、端末に対する考え方、利用スタイルなどの面でかなりの変化が見受けられる。 今回の調査は、実施時期を番号ポータビリティ制度の開始直前に設定し、そうした利用者の変化を捉えること で、制度開始の影響予想を含め、今後の携帯電話ビジネスの展開を考えるうえでのヒントをつかむことを目的と して実施した。2003 年 2 月および 2005 年 2 月実施の調査結果との比較による変化の観測とともに、音楽再生やワ ンセグ、おサイフケータイのような新機能の利用状況と潜在ニーズ、使用する機種タイプから見た利用者分類な ども行った。■ユーザー調査の方法:
・ 調査期間:
2006 年 9 月 1 日∼4 日
・ 調査対象者:
15∼59 歳で携帯電話(NTT ドコモ、au、ボーダフォン、ツーカー)を所有してい
る人
(パソコンによるインターネット利用者)。ただし、プリペイドカード契約は除く
・ 調査形態:インターネット調査(調査パネル:
iMi ネット)
・ サンプル数:
2,000 件発信 有効回答 1,600 件(有効回答率 80.0%)
■分析のポイント
・ 携帯電話の利用状況と時系列分析
・ 機能・サービスの利用実態とニーズ
・ ワンセグの利用実態とニーズ
・ ナンバーポータビリティ時の乗り換え意向
■報告書の構成
・ 調査結果の分析・解説部分
202 ページ
・ 添付データ集
99 ページ
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13
目 次
1
. 調査概要...11
1
.1. 調査の目的 ...11
1
.2. 調査方法...12
2
. 携帯電話ビジネスの概観...13
2
.1. 携帯電話、PHSの普及動向...13
2
.2. 各キャリアの契約動向 ...14
2.3. 端末の出荷、発売動向 ...15
2
.4. キャリアのARPU動向...16
2
.5. 端末機能...17
3
. 結果要旨とまとめ ...18
3
.1. 結果要旨...18
3
.2. 調査のまとめ...32
4
. 回答者属性 ...35
4
.1. 性別、年齢層、配偶者有無 ...35
4
.2. 職業、居住地...36
5
. 現在使用している携帯電話:キャリア、購入状況、機種タイプ ...37
5
.1. 使用している携帯電話の台数...37
5
.2. 使用している携帯電話の形状...38
5
.3. 契約しているキャリア ...39
5
.4. キャリア別の主要機種 ...41
5
.5. 現在の携帯電話の購入時期と一つ前の携帯電話の使用期間 ...44
5
.6. 携帯電話の買い換え理由...46
5
.7. 携帯電話購入時の情報源...47
5
.8. 現在の携帯電話の購入価格 ...49
5
.9. 現在の携帯電話の機種タイプ...52
5
.10. 機種発売後の購入タイミング ...55
5
.11. 購入時に重視した条件...56
5
.12. 購入時に魅力を感じた機能・特徴...59
5
.13. 携帯電話メーカーのリピート状況...64
5
.14. 携帯電話の満足度とメーカーに対するロイヤルティ ...66
5
.15. 予備調査:プリペイド携帯電話とPHSの利用状況 ...71
6
. 通話、メール、インターネットとキャリアの割引サービス利用状況...74
6
.1. 通話回数...74
6
.2. メール発信・受信回数 ...75
6
.3. インターネット機能の利用回数 ...78
6
.4. 月あたり携帯電話利用料...80
6
.5. 家族割引、年間契約割引の利用状況...82
6
.6. パケット定額サービスの利用状況 ...84
7
. コンテンツ、ケータイショッピング、プロモーションメール...85
7
.1. 有料・無料コンテンツの利用状況 ...85
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14
7
.2. 利用しているコンテンツの種類 ...87
7
.3. ケータイショッピングの利用状況 ...89
7
.4. この1年のケータイショッピング回数と合計金額 ...91
7
.5. ケータイショッピングで買ったもの...92
7
.6. プロモーションメールの受信状況 ...94
8
. キャリアのイメージ...96
8
.1. 3社のイメージ比較:端末のイメージ ...96
8
.2. 3社のイメージ比較:サービスのイメージ ...97
8
.3. 3社のイメージ比較:会社のイメージ ...98
8
.4. NTTドコモのイメージ...99
8
.5. auのイメージ ...101
8
.6. ボーダフォンのイメージ...103
8
.7. ソフトバンクに対する期待 ...105
9
. キャリアに対する満足度とロイヤルティ...106
9
.1. キャリアに対する満足度...106
9
.2. キャリアに対するロイヤルティ ...108
9
.3. 満足度とロイヤルティの関係...110
9
.4. 家族割引、パケット定額サービスと満足度、ロイヤルティの関係 ...112
9
.5. 使用している機種タイプとロイヤルティの関係 ...116
10
. キャリアの変更経験と番号ポータビリティの影響...117
10
.1. 過去のキャリア変更経験 ...117
10
.2. 過去のキャリア変更の理由...120
10
.3. 番号ポータビリティ制度の認知 ...122
10.4. 番号ポータビリティ開始後のキャリア変更意向 ...124
10
.5. 番号ポータビリティ開始後の希望変更先キャリア...126
10
.6. キャリアを変更したくない理由 ...128
11
. カメラ機能...130
11
.1. カメラ機能の搭載状況と購入時の希望有無...130
11
.2. デジタルカメラ専用機の使用・所有状況と携帯電話のカメラ機能...132
11
.3. カメラ機能の使用頻度...134
11
.4. カメラ機能に対する要望・改善点...137
11
.5. 次回購入時のカメラ希望 ...138
12
. 音楽再生機能 ...139
12
.1. 音楽再生機能の搭載状況 ...139
12
.2. 購入時の音楽再生機能の希望有無...141
12
.3. 携帯オーディオプレーヤー専用機の使用・所有と携帯電話の音楽再生機能...143
12
.4. 音楽再生機能の使用頻度 ...145
12
.5. 購入時に重視した音楽再生機能の要素...147
12
.6. 音楽再生機能の満足度...150
12
.7. 音楽再生機能の感想:良い点、要望・改善点 ...152
12
.8. 携帯オーディオプレーヤー専用機との使い分け ...154
12
.9. 次回購入時の音楽再生機能の希望...156
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12
.10. 次回購入時に重視する音楽再生機能の要素 ...158
13
. ワンセグ機能 ...160
13
.1. ワンセグの認知 ...160
13
.2. ワンセグの搭載状況と購入時の希望 ...162
13
.3. ワンセグの使用頻度 ...164
13
.4. ワンセグのデータ放送利用状況 ...165
13
.5. ワンセグの満足度...166
13
.6. ワンセグ使用の感想:良い点、要望・改善点 ...167
13
.7. 次回購入時のワンセグ希望...168
13
.8. ワンセグについて気になる点 ...171
14
. おサイフケータイ(Felica)...173
14
.1. おサイフケータイの搭載状況 ...173
14
.2. おサイフケータイ搭載機種の購入時の希望...175
14
.3. おサイフケータイで利用しているサービス...177
14
.4. おサイフケータイの満足度...179
14
.5. 次回購入時のおサイフケータイの希望...180
15
. 携帯電話の各種機能の搭載・使用状況と使いこなし ...182
15
.1. 各種機能の搭載・使用状況...182
15
.2. 携帯電話の機能の使いこなし ...184
16
. 次回の携帯電話買い換え ...186
16
.1. 次回の買い換え意向と予定時期 ...186
16
.2. 買い換え購入限度額 ...187
16
.3. 次回選ぶ携帯電話の形状 ...189
16.4. 次回選ぶ携帯電話の機種タイプ ...190
16
.5. 次回選ぶキャリア...193
16
.6. 次回購入時に重視する条件...196
16
.7. 次回重視する特徴...198
16
.8. 次回欲しい機能 ...199
17
. 添付データ集 ...203
17
.1. 設問一覧 ...203
17
.2. 単純集計 ...208
17
.3. クロス集計(性別・年代別・現在利用している携帯電話のキャリア別) ...260
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図表目次
図 1.1.1 調査概要 ...11 図 1.1.2 比較対象調査(過去に実施) ...11 図 1.2.1 調査の流れ... 12 図 2.1.1 携帯電話契約数とネット接続比率の推移:2001年以降... 13 図 2.1.2 PHS契約数の推移:2001年以降... 13 図 2.2.1 携帯電話国内出荷台数推移キャリア別月間契約純増数:2005年以降 ... 14 図 2.3.1 携帯電話国内出荷台数推移:2001年∼... 15 図 2.3.2 携帯電話3社の発売機種数:2002年∼... 15 図 2.4.1 キャリア3社のARPU推移 ... 16 図 2.5.1キャリア別主な端末機能の最新機種搭載状況... 17 図 3.1.1 一つ前の携帯電話の使用期間 ... 18 図 3.1.2 一つ前の携帯電話を買い換えた理由:前回との比較 ... 19 図 3.1.3 使用している携帯電話の機種タイプ ... 20 図 3.1.4 使用している携帯電話機種の購入タイミング:機種タイプによる比較... 20 図 3.1.5 主な機能の搭載・使用状況まとめ... 21 図 3.1.6 携帯オーディオプレーヤー専用機の使用・所有状況 ... 22 図 3.1.7 ワンセグの気になる点... 23 図 3.1.8 携帯電話の通話回数 ... 24 図 3.1.9 携帯電話のメール発信・受信回数:前回、前々回との比較... 24 図 3.1.10 有料・無料コンテンツの利用経験と最近1ヶ月の利用状況 ... 25 図 3.1.11 利用したことがある・最近1ヶ月に利用した主なコンテンツの種類... 25 図 3.1.12 家族割引、年間契約割引の利用状況:キャリアによる比較 ... 26 図 3.1.13 パケット定額サービスの利用状況と利用意向... 26 図 3.1.14 番号ポータビリティ制度の認知:前回との比較... 27 図 3.1.15 番号ポータビリティ開始後のキャリア変更意向:前回との比較... 27 図 3.1.16 番号ポータビリティ開始後の希望変更先キャリア:前回との比較 ... 28 図 3.1.17 ソフトバンクに対する期待 ... 28 図 3.1.18 キャリア変更をしたくない理由... 29 図 3.1.19 次回の携帯電話買い換え意向と時期... 30 図 3.1.20 1年以内の買い換え意向者の次回希望キャリア... 30 図 3.1.21 次回買い換え時に欲しい機能... 31 図 3.2.1 機種タイプによる携帯電話所有者の分類 ... 33 図 3.2.2 調査結果のまとめ... 34 図 4.1.1 回答者の性別と年齢層... 35 図 4.1.2 男女別年齢構成比... 35 図 4.1.3 回答者の配偶者有無 ... 35 図 4.2.1 回答者の職業 ... 36 図 4.2.2 回答者の居住地... 36 図 5.1.1 プライベートで使用している携帯電話の台数 ... 37 図 5.1.2 プライベートで使用している携帯電話の台数:30代、40代男性 ... 37FRI Mobile Survey 2006:サンプル
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図 5.2.1 使用している携帯電話の形状 ... 38 図 5.2.2 使用している携帯電話の形状:前回調査との比較... 38 図 5.3.1 契約しているキャリア... 39 図 5.3.2 契約しているキャリア:前回、前々回との比較... 39 図 5.3.3 契約しているキャリア:性別および性別・年齢層別比較 ... 40 図 5.4.1 NTTドコモ契約者の使用する主な機種シリーズ... 41 図 5.4.2 NTTドコモ契約者の使用する機種のメーカー... 41 図 5.4.3 au契約者の使用する主な機種シリーズ ... 42 図 5.4.4 au契約者の使用する機種シリーズのメーカー... 42 図 5.4.5 ボーダフォン契約者の使用する主な機種シリーズ... 43 図 5.4.6 ボーダフォン契約者の使用する機種のメーカー... 43 図 5.5.1 使用している携帯電話の購入時期... 44 図 5.5.2 使用している携帯電話の購入時期:前回との比較... 44 図 5.5.3 一つ前の携帯電話の使用期間 ... 45 図 5.6.1 一つ前の携帯電話を買い換えた理由:前回との比較 ... 46 図 5.7.1 携帯電話購入時の情報源 ... 47 図 5.7.2 携帯電話購入時に決め手になった情報:前回との比較... 48 図 5.8.1 使用している携帯電話の購入価格:平均9,228円... 49 図 5.8.2 使用している携帯電話の購入価格:前回との比較... 49 図 5.8.3 使用している携帯電話の購入価格平均値:性別・年齢層による比較 ... 50 図 5.8.4 実際の携帯電話購入価格と当初希望予算との差... 51 図 5.9.1 使用している携帯電話の機種タイプ ... 52 図 5.9.2 使用している携帯電話の機種タイプ:性別・年齢層による比較... 53 図 5.9.3 使用している携帯電話の機種タイプ:キャリアによる比較... 54 図 5.9.4 使用している携帯電話の機種タイプによる購入価格平均値... 54 図 5.10.1 機種発売後の購入タイミング... 55 図 5.10.2 機種発売後の購入タイミング:機種タイプによる比較 ... 55 図 5.11.1 購入時に一番に重視した条件... 56 図 5.11.2 購入時に二番目に重視した条件... 56 図 5.11.3 購入時に重視した条件:一番と二番目の組み合わせ... 57 図 5.11.4 購入時に重視した条件(一番と二番目の合計):性別による比較 ... 58 図 5.11.5 購入時に重視した条件(一番と二番目の合計):年齢層による比較... 58 図 5.12.1 購入時に魅力を感じた機能・特徴:全体的特徴と複合機能 ... 59 図 5.12.2 購入時に魅力を感じた機能・特徴:個別機能... 60 図 5.12.3 購入時に魅力を感じた特徴:性別ランキング... 61 図 5.12.4 購入時に魅力を感じた機能:性別、年齢層別ランキング(男性) ... 62 図 5.12.5 購入時に魅力を感じた機能:性別、年齢層別ランキング(女性) ... 63 図 5.13.1 携帯電話のメーカーが一つ前と同じ、別の内訳... 64 図 5.13.2 携帯電話のメーカーが一つ前と同じ、別の内訳:前回との比較... 64 図 5.13.3 使用している携帯電話のメーカー ... 65 図 5.13.4 使用している携帯電話のメーカー別リピート率... 65 図 5.14.1 使用している携帯電話の満足度... 66FRI Mobile Survey 2006:サンプル
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図 5.14.2 使用している携帯電話の満足度:メーカー別比較 ... 67 図 5.14.3 メーカー別携帯電話の満足度ポイント ... 67 図 5.14.4 使用している携帯電話のメーカーを家族や友人に薦めようと思うか... 68 図 5.14.5 メーカーを家族や友人に薦めようと思うか:前回との比較 ... 69 図 5.14.6 メーカーを家族や友人に薦めようと思うか:メーカー別比較... 69 図 5.14.7 携帯電話メーカーに対するロイヤルティ・ポイント... 70 図 5.14.8 携帯電話メーカーに対するロイヤルティ・ポイント:前回との比較... 70 図 5.15.1 予備調査:携帯電話、プリペイド、PHSの利用状況 ... 71 図 5.15.2 予備調査:携帯電話所有者に占めるプリペイド機種所有率 ... 71 図 5.15.3 予備調査:携帯電話所有者のキャリア別プリペイド機種所有率... 72 図 5.15.4 予備調査:携帯電話所有者の性別、年齢層、職業別プリペイド機種所有率 ... 72 図 5.15.5 予備調査:性別、年齢層、職業別PHS所有率... 73 図 6.1.1 携帯電話の通話回数 ... 74 図 6.1.2 携帯電話の通話回数:前回、前々回との比較 ... 74 図 6.2.1 携帯電話のメール発信・受信回数... 75 図 6.2.2 携帯電話のメール発信・受信回数:前回、前々回との比較... 76 図 6.2.3 携帯電話のメール発信回数:年齢層による比較... 76 図 6.2.4 携帯電話のメール受信回数:年齢層による比較... 77 図 6.3.1 使用している携帯電話のインターネット機能有無... 78 図 6.3.2 携帯電話のインターネット機能利用回数 ... 78 図 6.3.3 携帯電話のインターネット機能利用回数:前回、前々回との比較... 79 図 6.3.4 携帯電話のインターネット機能利用回数:年齢層による比較 ... 79 図 6.4.1 月あたり携帯電話利用料金:平均4,875円... 80 図 6.4.2 月あたり携帯電話利用料金:前回、前々回との比較 ... 80 図 6.4.3 月あたり携帯電話利用料金の平均値:性別・年齢層による比較... 81 図 6.4.4 月あたり携帯電話利用料金の平均値:キャリア別比較... 81 図 6.5.1 家族割引の利用状況 ... 82 図 6.5.2 年間契約割引の利用状況 ... 82 図 6.5.3 家族割引、年間契約割引の利用率:キャリア別比較 ... 83 図 6.6.1 パケット定額サービスの利用状況と利用意向 ... 84 図 6.6.2 パケット定額サービスの利用状況と利用意向:キャリア別比較... 84 図 7.1.1 有料・無料コンテンツの利用経験と最近1ヶ月の利用状況... 85 図 7.1.2 有料コンテンツの利用経験と最近1ヶ月の利用状況:年齢層による比較 ... 85 図 7.1.3 契約している有料コンテンツの数:平均3.7個... 86 図 7.1.4 有料コンテンツへの月あたりの支払い額:平均558円 ... 86 図 7.2.1 利用したことのある・最近1ヶ月に利用したコンテンツの種類:有料と無料 ... 87 図 7.2.2 主な有料コンテンツの最近1ヶ月の利用率:性別・年齢層による比較... 88 図 7.3.1 ケータイショッピングの利用状況:前回との比較... 89 図 7.3.2 ケータイショッピングの利用状況:性別・年齢層による比較 ... 90 図 7.3.3 ケータイショッピング利用者の性別・年齢層構成比:前回との比較 ... 90 図 7.4.1 この1年のケータイショッピングの平均回数:前回との比較 ... 91 図 7.4.2 この1年のケータイショッピングの平均合計金額:前回との比較... 91FRI Mobile Survey 2006:サンプル
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図 7.5.1 この1年のケータイショッピングで買ったもの... 92 図 7.5.2 この1年のケータイショッピングで買ったもの:前回との比較... 93 図 7.6.1 携帯電話でのプロモーションメール受信状況:前回との比較 ... 94 図 7.6.2 携帯電話でのプロモーションメール受信状況:性別・年齢層による比較 ... 94 図 7.6.3 携帯電話で受信しているプロモーションメールの種類:前回との比較... 95 図 7.6.4 気に入っている携帯電話のプロモーションメール... 95 図 8.1.1 キャリア3社のイメージ比較:端末のイメージ... 96 図 8.2.1 キャリア3社のイメージ比較:サービスのイメージ ... 97 図 8.3.1 キャリア3社のイメージ比較:会社のイメージ... 98 図 8.4.1 NTTドコモのイメージ ... 99 図 8.4.2 NTTドコモのイメージの変化と他キャリア契約者のイメージとの差... 100 図 8.5.1 auのイメージ... 101 図 8.5.2 auのイメージの変化と他キャリア契約者のイメージとの差 ... 102 図 8.6.1 ボーダフォンのイメージ ... 103 図 8.6.2 ボーダフォンのイメージの変化と他キャリア契約者のイメージとの差... 104 図 8.7.1 ソフトバンクに対する期待... 105 図 8.7.2 ソフトバンクに対する期待:キャリアによる比較... 105 図 9.1.1 キャリアに対する満足度:前回との比較 ... 106 図 9.1.2 キャリア別の満足度 ... 107 図 9.1.3 キャリア別満足度ポイント:前回との比較... 107 図 9.2.1 キャリアに対するロイヤルティ:前回との比較... 108 図 9.2.2 キャリア別のロイヤルティ... 109 図 9.2.3 キャリア別のロイヤルティ・ポイント:前回との比較... 109 図 9.3.1 キャリアに対する満足度とロイヤルティの関係...110 図 9.3.2 キャリアに対する満足度によるロイヤルティ・ポイントの比較...111 図 9.4.1 家族割引の利用とキャリアに対する満足度...112 図 9.4.2 家族割引の利用とキャリアに対するロイヤルティ...112 図 9.4.3 家族割引の利用とキャリアに対する満足度、ロイヤルティのポイント比較...113 図 9.4.4 パケット定額サービスの利用とキャリアに対する満足度 ...114 図 9.4.5 パケット定額サービスの利用とキャリアに対するロイヤルティ...114 図 9.4.6 パケット定額サービスの利用とキャリアに対する満足度、ロイヤルティのポイント比較 ...115 図 9.5.1 キャリアに対するロイヤルティの機種タイプによる比較 ...116 図 9.5.2 機種タイプによるロイヤルティ・ポイントの比較...116 図 10.1.1 キャリアの変更経験:前回との比較...117 図 10.1.2 キャリア変更経験の有無と経験者の変更回数:前回との比較...117 図 10.1.3 キャリア変更経験率:性別・年齢層による比較...118 図 10.1.4 キャリア変更経験有無と回数:現在契約しているキャリアによる比較 ...118 図 10.1.5 直近のキャリア変更でのキャリア移動状況 ...119 図 10.2.1 直近のキャリア変更の理由 ... 120 図 10.2.2 直近のキャリア変更の理由:性別および年齢層による比較 ... 121 図 10.2.3 直近のキャリア変更の理由:契約しているキャリアによる比較... 121 図 10.3.1 番号ポータビリティ制度の認知:前回との比較... 122FRI Mobile Survey 2006:サンプル
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図 10.3.2 番号ポータビリティ制度の認知:性別・年齢層による比較 ... 123 図 10.4.1 番号ポータビリティ開始後のキャリア変更意向:前回との比較... 124 図 10.4.2 番号ポータビリティ開始後のキャリア変更意向:キャリアによる比較 ... 124 図 10.4.3 番号ポータビリティ開始後のキャリア変更意向:性別・年齢層による比較 ... 125 図 10.5.1 番号ポータビリティ開始後の希望変更先キャリア:前回との比較 ... 126 図 10.5.2 現在契約しているキャリアと変更希望先キャリアの組み合わせ... 127 図 10.6.1 キャリア変更をしたくない理由... 128 図 10.6.2 キャリア変更をしたくない主な理由:キャリアによる比較 ... 129 図 11.1.1 使用している携帯電話のカメラ機能搭載状況:前回との比較... 130 図 11.1.2 携帯電話購入時のカメラ希望... 131 図 11.1.3 携帯電話購入時のカメラ希望:性別・年齢層による比較... 131 図 11.2.1 デジタルカメラ専用機の使用・所有状況... 132 図 11.2.2 デジタルカメラ専用機の使用・所有状況と携帯電話のカメラ機能有無 ... 133 図 11.2.3 デジタルカメラの使用・所有状況と携帯電話購入時のカメラ希望 ... 133 図 11.3.1 カメラ機能(静止画、動画)の使用頻度:前回、前々回との比較 ... 134 図 11.3.2 購入時のカメラ希望とカメラ機能の使用頻度... 135 図 11.3.3 専用機の使用・所有状況とカメラ機能の使用頻度 ... 135 図 11.3.4 カメラ機能(静止画、動画)の使用頻度:性別・年齢層による比較... 136 図 11.4.1 カメラ機能に対する要望・改善点キーワード別回答件数... 137 図 11.5.1 次回携帯電話購入時のカメラ希望 ... 138 図 11.5.2 次回携帯電話購入時のカメラ希望:性別による比較... 138 図 12.1.1 使用している携帯電話の音楽再生機能搭載状況... 139 図 12.1.2 使用している携帯電話の音楽再生機能搭載状況:前回との比較... 139 図 12.1.3 使用している携帯電話の音楽再生機能搭載状況:性別・年齢層による比較 ... 140 図 12.1.4 使用している携帯電話の音楽再生機能搭載状況:キャリアによる比較 ... 140 図 12.2.1 携帯電話購入時の音楽再生機能の希望 ... 141 図 12.2.2 携帯電話購入時の音楽再生機能の希望:性別・年齢層による比較 ... 141 図 12.2.3 携帯電話購入時の音楽再生機能の希望:キャリアによる比較... 142 図 12.3.1 携帯オーディオプレーヤー専用機の使用・所有状況... 143 図 12.3.2 専用機の使用・所有状況と携帯電話の音楽再生機能有無... 144 図 12.3.3 専用機の使用・所有状況:性別・年齢層による比較... 144 図 12.4.1 音楽再生機能の使用頻度... 145 図 12.4.2 購入時の音楽再生機能の希望と使用頻度... 145 図 12.4.3 専用機の使用・所有状況と携帯電話の音楽再生機能の使用頻度... 146 図 12.4.4 契約しているキャリアと音楽再生機能の使用頻度 ... 146 図 12.5.1 携帯電話購入時に重視した音楽再生機能の要素... 147 図 12.5.2 購入時に重視した音楽再生機能の要素:購入時の希望有無による比較 ... 148 図 12.5.3 購入時に重視した音楽再生機能要素:専用機の使用・所有状況による比較 ... 149 図 12.6.1 音楽再生機能の満足度 ... 150 図 12.6.2 音楽再生機能の満足度:購入時の希望有無による比較 ... 151 図 12.6.3 音楽再生機能の満足度:専用機の使用・所有状況による比較... 151 図 12.7.1 音楽再生機能の良い点に関するキーワード別回答件数 ... 152FRI Mobile Survey 2006:サンプル
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