女子5種競技のトレーニングに関する研究
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(2) . lof Ho do Univers i ion (Sec ion l kka i I C) t t t Journa y of Educa. Vo l ,21 .I , No. Sep t ember l970. 女 子5 種競 技の ト レーニ ン グに関する 研 究 川. 古. 昇. 北海道教育大学岩見沢分校体育研究室. ining of 頓′oman’s Pentathlon Noboru FURUKAWA: Study on the Tra i IEduca i l The Depar t tmentof Phys on ca anc ・ zawa Br , ,lwami Hokka i do Univer i i t t of Educa on s y , . i . ,. , 緒. . ; …. .. !. -. 言. … F. 最近,・ スポメッにおし・て体力の強化が積極的に行なわれ, その重要性の認識が広く一般の人々に まで及んでいる. 体力をつくることが心肺機能や精神機能を高め, 健康の保持増進に役立つことを. 考えれ ば, 組織的な一層の広がりを期待せずにはいられ ない,. 陸上競技においても基礎体力の養成は各種目 とも重要な課題であり, 技術の習得とともに, 鍛練 1ものとなっている, 特に混成競技は運動能力のすべて 期, 試合期を通 じて心がけなければならない. を発揮 して行なう種日であり, 筋力, 持久力 敏 捷性, ス ピ ー ド等 の 平 均 した オ ール ラ ウ ン ドの 能 :考え合わせれば sk l l養成との関連からトレーニング 力養成 が必要である. また種目の多いことも , i . 方法並びにト レーニ ング内容が必然的に大きなウェイ トを占めてくる, 女子5種競技ではその他に. 女性特有の生理, 機能, 形態面に対する知識の把握と, 機能の向上をいかに効果的にトレーニング の中に取り入れていくかが, 体力増強, 記録の伸びにもつながるので個人差も十分考慮に入れ, 独 創的な手段と工夫が年間の計画の中に要求されてくるわけである. しか し, 一般的にはシーズ オ. フに主として体力の強化策 がとられ, 試合期間中は技術の導入, 運動動作の熟練に努力がはらわれ, ‐ r 、 . 一 ・, ま ・f 体力強化の効果的手段である筋力トレーニ ング量がややもすれば少なくなりが ちである,. ー. 私 は こ の よ う な 観‘点 か ら, 筋 力 ト レー ニ ン グを シ ー ズ ン中 か ら シー ズ ンオ フ を 通 して 積 極 的 に 行 r. ●. .・. なった場合と, そうでない場合に記録に現われる影響、 及び混成競技におけるトレーニング内容に つ い て 考 察 しよ う と し た.. 報告に先立ち , 栗林薫教授, 北河茂助教授に厚く御礼を , 種々の御助言を頂いた本、校体育研究室 ・ . .、. ・ ● 申 し上げる.. 研究方法の概要 . この者の全国高校陸上競技 被験者は和歌山県立和歌山北高等学校保健体育科の女子生徒1名で, 大会の成績は1年次18 位, 2年次3 位, 3 年次1位で, ア ジア大会混成競技最終選考会では2位な が ら日本新記録を樹立 している,. 本研究は被験者の 2年次の試合成績と3年次の試合成績とを比較検討 し, 効果があ ったと思われ る3 年次の, 昭和41年1月か ら7月 までのトレーニ ング内容について分析し, 競技成績との関連. について考察したいと思う. 体力強化の積極性については, 3 年次にその習得に努め, 2 年次は一般に技術の向上に主眼を置 (40).
(3) . ′ ●′ ●. 、第21 ,巻〉第1号. 北海道教育, 大学紀要; ●≦ (第2部C}′. ● 、・. 昭和45年9月. ・. い た,. なお, 体力強化の中心とな ったウェイト ・●トレ「ニ ソグ, 補強練習 において, 被験者 (F) と同 質, 同量の トレーニ ング内容を積んだ同学年, 同学科の女子生徒 (N) が3 年の同 じ全国大会で円. 盤投げに優勝し, 高跳びでは最高記録 l m 56 を跳んでいる. 2人とも形態面で類似 し, 2.3 年次 70cm, 体重 64kg 前後, 跳躍力でも垂直跳びが3年次最高 55cm と 同 様 の 値 を 示 し とも身長 1 , ウ ェ イ ト・ ト レーニ ン グの 1 回 の 最 高 負 荷 も 同 量 の 90kg で あ る. 以 下 ウェイ ト・ ト レー ニン グは ,. W・T・の略称で記載する,. ; 大学入学後4月 に行なわれた体力診 参考までに,.3 年次4月の被験者のスポ」 ツテ ・ス ト成績と,. 断テスト成績, 及び各学年の全国大会記録を示すと次の通りである. スポーツテスト成績と判定. ( )内は全国平均値,昭和4 0年度のものく文部省体育局調査資料より>. 第1表 〈体. 昭和41年4月. 力〉. \ 翼 目 種 曹一 \. 反 復 横 と び (点) 垂 ・直 -と び( cm) 背 筋 力 (kg ) 握 力 (k ) g 踏 み 台 昇 降 伏 臥 上 体 そらし( cm) 立‘位 体 前 屈( cm) .. 成. - . ・ 第2表,〈運 動 能 力〉. ト\ 項 ÷目 種 目 &」. 段階. 績. 40 ( 3 6 ) ,1. 4. 5〇;●m. , 5 2( 38 ) . 5 ,0 4 98( 86 8 ,) 4 3 5( 27 9 ,) 4 67 5 9 ( 5 7 , ) , 5 68( 5 8 4 ) - , 4 1 9( 1 8 7 ) .. 目 、 ~頃 日 一・. 種. 績. 得点. 7 8 ) ,1( ,8. 20. 走 り 幅 と び( 3 2 7( 1 cm) 45 ) ,4. 17. ハン ドボール投 ず(m). 3 0( 18 ) ,2. 20. 斜め懸垂腕屈伸 (回) 30(31 ) ,0. 10. 6( 96 走 (秒) 21 2 ) ,5. 20. 持. 第3表 〈体. 走{秒). 成. 1年4月 昭和4. 久 力〉. 2年4月, 入学した大学に 昭和4 於て行なわれたもの. 績. 成. 反 復 機・と び (点) 垂 直 と び( cm) 1 背 筋 ド ガ( 堪) k 渥 力 ( ) g . 踏 み 台 昇 降 伏 臥 上 体 そらし( cm) 立 位 体 前 屈( cm). 46 56 112.- 35 ,5. 段. 階 5. 5 5 4. 70. 5. 21. 4. 第4表 各学年の全国大会記録 ● 、. .. ( ) 内は得点. 砲丸投げ(m)走り高 び(mノ走り幅 ぴ(m) 200 (秒) 記 録 伸び率 記 録 伸び率 記 録 伸び率 記 録 伸び率 記 録 伸び率 総得点. 80 1 1 1ハードル(秒 I 2 3. 13 .O. 5 9 7 ( ). 100 ,0. 8 ,47 100 0 ,. 5 95 ( ). 1 4 ,40 100・ ,82 100 0 .0: ,. 1 72 ( ). 7 07 ( ). 28 5. , 100 .0 653 ( ). 9 .45 111 6 1 ,51 107 9 4 ,65 96 5 26 ,5 107 0 106 ,9 て , , , , 87 6 67 2 8 4 7 ( ) ) ( ) 6 63 803 ( ) ( ) 11 ,7 110 0 9 ,97 117 7 1 ,51 107 9 5 ,33 110 6 26 ,5 107 0 , , . , , 11 84 93 3 ( 7 7 833 ) ( ( ( 8 03 ) ) ) ( ) 12 ,1. 3435. 100 ,0. 3861. l 12 r ,4. 4127. 120 ,1. 、8 ・ 0m ハー ドル ( 80m・H) 女子5種競技は2 J ) , 砲丸投げ (S・P) , 走り高とび (H・ ,,走り幅とび (B・J), .200 m の 5 種目が2日間にわたって行なわれ, それぞれの記録の 得点合計によ って順位が ● 決まるわけ である, 以下種目名は ( ) 内の略称で記載する , (被験者は中学時代に3 種競技を行 な っ て き て い る). (4ヱ).
(4) . fEduc do Uni lof Hokka i i t i i journa t s t ver c yo on lI C) a qn (Se. l Vo .21 ,l , No. Sep ember l970 t. 結果 と 考 察 1 . 試合における記録と得点 第5表, 第 6表は2年次と3年次の5種競技の全試合である各々5 回の成績を表に示したもので. あり, 各種目の記録, および伸び率, 標準偏差値等は第8表~第12表の通りである. 伸び率は初 回の記録を 100とした記録指数で, 2年次と3 年次の比較をみたのが第1 図~第 5図である. \\種 目 試合回 \\. 2年次試合成績〉 第5表・〈. (秒). 第 1 回. 12 ,2. 10 ,16. 22 ,2. 9 ,70. 5 7 2 ( ). 862 ( ). 第 2 回. 1 ,48. 5 .03. 786 ( ). 780 ( ). 総得点. 795 ( ). 3948. 27 .1. 近畿高校2位. 9 ( 75 ). ( 755 ). 87 6 ( ). 6 72 ( ). 84 7 ( ). 6 63 ( ). 26 ,5. 803 ( ). 3861 .. 918 ( ). 638 ( ). 83 6 ( ). 6 7 ( 7 ). 27 .O. 63 ( 7 ). 3922. 全国高校3位 8月 1 , 2日 於大分 近畿選手権1位. 27 ,O. 763 ( ). 3907. 全日本選手権5位. 4 .65. 1 ,51. 5 ,06. 1 ,50. 9 ,01. 5 .09. 1 .48. 774 ( ). 8 1 4 ( ). モデ モデ モデ. (秒) 12 .1. 10 ,08. 11 ,9. 9 ,91. 12 ,O. 10 .12. 11 ,7. 9 .97. 8 90 ( ). 第 4 回. 933 ( ). 5 .23. ( 808 ). 84 7 ( ). 4 ,88. 1 ,50. 備. 考. 県下高校lf. 5 ( 75 ). 3988. 27 .O. 763 ( ). 4028. 6月4 , 5日 於和歌山 全日本選手罷4位. 26 .9. 近畿高校1 立. 26 ,5. 722 ( ). 83 6 ( ). 722 ( ). 7 71 ( ). 71 1 ( ). 84 7 ( ). 833 ( ). 803 ( ). 4127. 5 ,33. 0月1 1 4 , 15日 於国立. 27 ,1. 3941. 1 ,51. 9月25 , 26日 於姫路. 総得点. (秒). 791 ( ). 1 .51. 706 ( ). 904 ( ). 第 3 回. 84 7 ( ). 6月26 , 27日 於明石. 1年度, ( ) 内は得点 昭和4. 200 m. 5 ,16. 1 ,51. 9 ( 71 ). 6 8 7 ( ). 第 2 回. 5月2 9 , 30日 於和歌山. 81 4 ( ). 9 ,45. 80m ・ H. 第 1 回. 考. 県下高校1位. 3 年次試合成績〉 第6表 く. 目 \\種 \\ 試合回. 備. 26 ,6. 6 9 1 ( ). 品晶1是揚. 第 5 回. ,5 .14. 8 62 ( ) 11 .8. 第 4 回. 1 .45. 3881. 12 ,1. 3 回 第●. 2 2塀. モデ 樵デ モデ. 80m・ H. 0年度, ( ) 内は得点 昭和4 ,. 6月11 , 12a. 於岐阜. 6月25 , 26ョ 於西京極 全国同校1′立(大会新) 8月 3 , 4E 於青森. 第5回1尚1墨1灘1湯i認1獅1競闘‘己録). 受終選考会 2. ヨ 於国立. 第7表 〈総得点平均に対する平均得点の占める割合〉 80m・ H 2. 3. 平. 均. 比 平 比. 均. 得. S・ P. H・J. B・J. 200 m. 点. 887 ,2. 672 ,8. 775 ,8. 22 ,7. ′17 .2. 818 ,2 . 21 ,O. 749 .8. 率(%). 19 .2. 19 ,9. 点. 913 ,2. 723 .2. 851 ,4. 796 ,4. 788 ,6. 率(%). 22 .4. 17 ,8. 20 .9. 19 ,6. 19 ,4. 得. ,. 80 第8表 〈 .m ・ H〉 2. 記. 霧ゑ圏 霧豆圏 第 5. 平. 回 .均. 標 準 偏 差 変 異 係 数. 録 12 .2 12 ,2 12 ,1 11 ,8 11 ,8. ・. 偏 ● ′差 0 .18 0 .18 0 ,08 ー0 ,22 ー0 ,22 12 .02 0 ,18 0 .015. 伸. び 率 100 ,0 100 ,0 100 ,8 103 ,3 103 .3. (42). 記. 録 12 ,1 11 ,9 ・ 12 ,0 11 .7 11 ,5. 4072 ,8. 単位 (秒). 3. 年. 3903 ,8. 年. 偏・. 差. 0 .26 0 .06 0 ,16 ー0 .14 -0 ,34 11 ,84 0 ,22 0 ,019. 伸. び 率 100 ,0 101 .7 100 .8 103 ,3 105 ,O.
(5) . 1巻 第● 1号 第2. 北海道教育大学紀要 (第2部C). ・. 第9表 〈S ・ P〉 2. 記. 録. 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 均 平 標 準 偏 差 変 異 係 数. 単位 (m). .. 年. 偏. 10 .16 9 ,70 9 .45 9 .01 9 .01. 昭和45年9月. 差. 3. 伸. 0 ,694 0 ,234 - -0 .016 -0 .456 -0 ,456 9 ,466 0 ,44 0 ,046. び 率. 記. 100 ,0 95 ,5 93 ,O 88 ,7 88 .7. 録. 年. 偏. 10 ,08 9 .91 10 .12 9 ,97 10 ,61. 差. 伸. ー0 ,058 一0 ,228 - -0 ,018 0 - - ,168 0 ,472 10 .138 0 ,24 0 ≦製 ,0. 第10表 〈H ・ J〉 .. ゑ圏 露 第 3 回. 記. 2 ;. 録. 偏. 145 148 151 150 148. 第 4 回 第 5 回 平 均 標 準 偏 差 変 異 係 数. 差. 伸. ー3 ,4 -0 ,4 2 ,6 1 ,6 ー0 ,4 148 ,4 2 ,06 0 ,014. び 率. 記 第 第 第 第 第 平. 1 2 3 4 5. 回 回 回 回 回 均. 録. 差. 伸 び 率. 14 ,6 3 ,6 -34 .4 6 ,6 9 ,6 499 .4 17 ,58 0 .035. 標 準 偏 差 変 異 係 数. 記. 露ゑ圏 第 3 回 .. 露き圏. 平 均 標 準 偏 差 変 異 係 数. 録. 偏. 差 -0 ,24 0 ,26 -0 ,34 0 ,16 0 .16 26 ,84 0 ,24 0 ,009. 差. 3. 記. 録. 年. 偏. 516 523 488 533 531. 差. び 率. び 率. 伸. -2 ,2 4 ,8 -30 ,2 14 .8 12 ,8 518 ,2 16 ,27 0 .031,. 100 ,0 101 ,4 94 ,6 103 .3 102 ,9. m〉. 100 ,0 98 ,1 100 .4 98 ,5 98 ,5. び 率. , 100 .0 100 ,0 99 ,3 100 ,0 O 102 , .. 単位( cm). 単位 (秒) 3 ・. 伸. 伸. ー0 .4 -0 ,4 -1 ,4 一0 ,4 2 ,6 151 ,4 1 ,36 0 ,009. 年. 26 ,6 27 ,1 26 ,5 27 ,O 27 .O. 偏. ‘. 100 .0 97 .9 90 .5 98 .4 99 ,O. 2表 〈200 第1 2. 録. 年. 151 151 150 151 154. r. 年. 偏. 514 503 465 506 509. 3. 記. 100 ,0 102 ,1 104 ,1 103 ,4 102 .1. 第11表 〈B ・ J〉 2. 単 位 (cm) 1. 年. び 率 100 ,0 98 ,3 100 .4 98 .9 105 .3. 記. 録. 偏. 年. 差 0 ,42 0 ,32 0 ,22 -0 ,18 -0 ,78 26 .68 0 ,44 0 ,016. 27 ,1 27 ,O 26 ,9 26 ,5 25 ,9. び 率. 伸. 100 ,0 100 ,4 100 ,7 102 ,2 104 ,4. 3表 〈種目別平均記録の伸び率〉 第1 8 0m・H (秒) っ ” ハ . U. S・P. (m). 日,J ( cm). B・J ( cm). Zo o m (秒). 平均記録 伸び率 平均記録 伸び率 平均記録 伸び率 平均記録 伸び率 平均記録 伸び率 12 ,02 11 ,84. 100 ,0. 9 ,466 101 ,5 10 ,138. 100 ,0 107 ,1. 148 ,4. 151 ,4. (43). 100 ‘0 102 ,O. 499 .4. 518 ,2. 100 ,0 103 ,8. 26 .84 26 ,68. 100 ,0 100 ,6.
(6) . I C) ion . f Educa i i t idO Un iyer t on (sec J。uma s tof Hokka .ty o. l Vo ,I ,21 , No. 8 5 率. 8 5 回 率. 2. 〉. ; ,. Sept ember l970. 4. 0m 第1回 8. 第2図 S・P ・ , ◆′. 5 回. .r . -- ×----×-- 2 年. ,, .. - O一 3 年. 【. 第3図 H・J. r . ′ ., . 8 5 率. 2. 3. -. 4. 5 回 筆. 3. 2. -. 回. 4. 第5回 2mm. 第4図 B・J. . . 以上の表や図から, シー ズン最後の試合である5回目の記録が初回を上回 っているのは, 2年次. に お いて 80 m・H と H・J の 2 種 目 の み で あ り,3 年 次 は 全 種 目 が 初 回 を 上 回 っ て い る,特 に 80 m・H. 2年 年次とも順調な伸びを示 し, 反対にシーズンが進むにつれて下降線を示しているのが: S P H B バ j 2年次 の標準偏差値の 次の S・P で あ る, ま た, 記 録 の ラ ツ キ で は ・ , ・J, ・ のそれぞれ は. 2・3. (H・J 大 き いこ と が 知 られ, 記 録 の ま● と ま り を み る た め の 変 異 係 数は, 80 m・H,. , 200 m の 3 種目 ・. .. ● ’. ● ・ .. が 2・3 年次とも小さい値を示・しまとまりの良いことがわかる, 次に記録の平均を見ると, 5種目とも3 年次が高い値を示 し, 中でも S・P の 2 年から3 年の平. 723 2と圧 3 表) 均記録の伸び率は最も高いものとなっている (第 1 . , しかし第7表の平均得点では H 0 8 7 8% にすぎない, 第 4表はこれを明瞭に物語 っており, m・ の得点 倒的 に低く総得点平均の1 .. と比較してみると如何に低いかがよくわかるわけである, 2 ,. .・. トレー ニ ン グ 内 容 に つ い て. ●. :. ;. .. ・. トレーニ ング内容における種目の分類については, それぞれ種目の性質からむずかしい点もある と 思うが,.本研究では敢えて 9種目にまとめてみた」 トレーニ ングの主体はあくまでも本練習にあ るが, 早朝に行な うた内容 の意 義も考え, 種目の′トレ÷ニソグ日数は早朝練習と本練習の合計日数 (44).
(7) . 1巻 第1号 第2. 昭和4 5年9月. 北海道教育大学紀要 (第2部C). . ・. 5 分~8 時30分の時間帯である とした. 早朝練習は授業開始前の約7・1 種日の内容については, 補強運動の主なものとして, 股上げ 燈00~500回位) , 腕立て, 腕振り,. i t s ‐up , 及 び パ ワ ー 的 な も の と して は ハ ー ドル を 使用 して の連 続 片脚 ・ 両脚 と び, バ ウ ソデ ィ ソ グ, 5 日 で 44% を 占 め,て い る. W・T は バ ー ベ 立ち3~5段跳び等を含み, パワー的内容は補強運動中 5. ルなどの負荷を加えたものとした. 可動性についてはハー ドリ ングや走に必要な股関節の可動性の 増大, 脚筋の伸展を日標に, 前方に片膝を曲げての腰入れを主とし, スター ト練習はスパイクを使. 用 した 場 合 の 30~50m の ダッ シ ュ で あ り, 加 速 走 に は イ ンタ ー バ ル 的 要 素 の 練 習 も 含 ま れ て い る,. な お, ハ ー ドル, S・P, B・j , H・J に つ い て は い ず れ も 実 技 を も っ て 内 容 と した, ト レーニ ン グ内 0 0 2 m の項目を設けていないが, 走は 5 種競技のどの種目にも必要な要素であるので, 容の中に. . 基 1 2. 3 4. 5. 6. 7 月. i. ・園 可動性増大運動 第7. 1. 2 3. 4. 5. 6. 7 月. 第6回 補強運動. 2 3 4. 5 6. 7 月. ・ 第8図 スター1. 〇 2. 2 0. 5 1. 畳 5. 1 0. 2 0. 5 1. 5. 5 5 日 数. ′ , . 1 0. 日数 ー. 2. 3 4. 第 田園. 5. 5. 6. 7.月. 1 2. ハ ー ドル. 3 4. 5. 第11図. 6. 7 月. S,P. 日 数 1. 2. 3 4. 5. 6. 7 月. 趣立立懸 ー早 朝 練 習 [:「「 -本 練 習 第9園. 加 速 走. 5. 5. 日数. 日 数. 1 2. 3 4 第 校図. 5. 6. B・J. (45). 7 月. 1. 2. 3 4. 第 嫌図. 5. 6. H・ J. 7 . 月.
(8) . .Vo l .21 ,l , No. do Un i f Educat i i i t i lof Hokka journa t ve r s on (Sec on lI C) yo. Sep t ember l970. 持久的な効果も考えな がら加速走の中に含むことに した. また, トレーニ ン グ内容には試合時のものも練習の一端と数え日数に入れることに した, 第14表 〈各自種目のトレーニング日数及び合計延日数に対する百分比〉 ( ) 内の数字は早朝練習日数, 静…静的トレニソグ A. 補強運動 W・T I 2 3 4 5 6 7. 計. 35. 練習日数 (23 ) 百分率、 55,6 37 練習日数 (19 ). 了彰稲屋. 練習日数 百分率 練習日数 、百分率 練習日数 百分率 練習日数 百分率 練習日数 百分率 練習日数 百分率. 36 ,6 26. 8. (静・2 ) 12 .7 8. (静・3 ) 7 .4 8. 躍動集 ス ター ト 加速走 18. 11 ( ) 28 .6 25. 7 1 ( ). 24 ,8 14 4) 17 ,3 3. 10. (静・1 ). (-). (-). (-). (-). も ( 91. (-). (-). (-). 72. 78. (. 1 ,8 124. 53 ( ) 22 ,O. 2 ,O 5. 6 ,5 5. 宅 書 白 40. 6 (静・ ) 7 ,I. 5 .O ,. 35 ). 12 ,8. (-). 4 ( ). (-). 2 ( ). 1 ( ). i も ) ( (. (-). 1 ( ). (-) 、. 語 ろ. 9 ). (-). (-). 9 ( ). (-). (-);. (-). -). 暑. (-) 10 ,9. (-). 5. (-) 3 ,6 5. 2 ( ). 8. 8. (-) 4 ,8 2. B・J. (-). 1 ( ). 16 ,7 11. H・]. (-). (r). 9 ,9 ▲ ◆、 4. ハー ドル S ・ P. (-). 0 (1 ) 32 .1 14. B. -). 12 ,3 19. -). 22 .6 14. 13 ,9 16. 20 .8 11. 19 .6. 2 ). 13 ,9. 1 ( ) 7 ,9 lo. 12 ,3 10. 11 ,9 16. 2 ( ) 5 ,O. 4 ,9. 20 ,2 20 ,. (-) ・(8) 15 .8 18. -) ′. 19 .も 、 , 13. 1 ). 2. 3 .2 8. 7 ,4. 8 .9 13. 15 ,5 23 22 .8 8. 羅. 23 ↓4 11. 16 ,9 8 、. 19 .6. 14 ,3 67. 16 ,1 70. 11 ,9. 12 ,4. (). 透 昌 13 .O. -). 19 ( ). I. 1 ,2 4. 4 ,8 3. 3 ,O 5. 6 .5 I. &. (-). 3 0 ). (-). 1 ,8 14 2 ,5. 2. 2 ,O I. 1 ,2. 7. 6 ,9 5. 6 ,5. 当 ( 17 9 . 25. 3 )′. 2 .5. 63. 3 6 ( ) 101. 4 ( 7 ) 81. 1 8 ( ) 84. 18 ( ) 101. 1 ( 7 ) 77. 6 ( ) 56. 2 ( ) 563. 1 44 ( ). 第 14 表は トレーニ ング種目とその日数を示 したものである. 各種目の延日数の比較では補強運. 4%, 2 5%と ごく低いものとなってい jがそれぞれ4 J 動が全体の22% と高い割合を示 し, B・ . , , H・ S P B H ● J との間にかなり開き があるのに, 8月の全国大会及び平均 る. 特 に ・ の練習日数と・ J, ・ 得点で100点以上の差があるこ とは注目に価する. 第 6 図~第13図 は早朝練習日数と本練習日数の割合をみた・のであるが, 早朝を最も活用 してい. るものに補強運動, 可動性増大, S・P 等があり, 可動性増大ではその約5 割が早朝を利用 し ・ている こと がわかる, 全体としては補強運動と可動性増大がシー ズンが進むにつれ下降を示し, 他の種目 は次第に練習量 が多くな っていること が見られる, 7月 の練習日数が少ない原因として, 夏期休暇 と暑中での体力消耗を考え, 本練習だけに したためである, 次に項目A群とB群の検討をしてみる 3%, 早期練習はA群の6 3 9% に対しB群 7% に対しB群の31 と, 総体的な ものとしてはA群の68 . , ,. 4% に 対 し B群の2 1%, 本 練 習 は A 群 の 70 9 6% といずれも A群の練習量が多い傾向を示し の 36 . . ,. 8%, ハ ー ドル の38 1%, B・J 76 日 の う ち, S・P の 39. ている. 次にB群の内訳をみると合計日数1 , H が 4 1 Jの8% の比率となり, 方針に対する思索 顕著に現われているものである, の1, %, ・ 1% にすぎず取り立ててトレー W・T の練習日数は静的トレーニ ングを含んでも全体のわずか 7.. ニ ング手段としての重要性を論ずる必要も なさそうであるが, シーズン中における走や種目の技術 練習量の増大を考えれば筋力強化に最少の時間で最大の効果を発揮する W・T は重要な手段と言わ ざるを得ない, 本研究における W・T のね らいとするところは, あくまでも筋力の向上であり, 身. 体運動の原動力が筋肉 の収縮であることから, 常に心掛けねを ならない要素と言える 訳 で あ る. 第15表で示してあ る1回の最高負荷量を見ると, 7月に行な った 9okg が最大であるが, この負 (46).
(9) . 北海道教育大学紀要 (第2部C). 第2 1巻 第1号. 昭和45年9月. 5表 〈W・Tに於ける負荷合計量と各自総重量比〉 第1 kg ( ) 内は回の最高負荷, 単位 ( ). \\ 月 練習回 \ 第1 回 第 第 第 第 第 第 第. I. 2. 40 0( 15 ) 60( 30 10 ) 11 65( 80 ) 900( 25 ) 80 3 225( ) 200( 10 ). 2 回 3 回 4 回 5 回 ●回 6 7 回 8 回. 4. 3. +6. 5. 7. 4165( 55 ) 6 80 700( ) 2600( 65 ) 1 800( 65 ) 63 60(70 ). 41 0 55 0( ) 80 0 1 0( 3 ) 11 75(35 ) 4 0( 80 76 ) 21 50( 60 ) 6 00( 15 ) 91 75( 70 ) 20 1200( ). 3 45 0( 40 ) 250( 6 70 ) 84 75( 8 0 ) 600 0( 80 ). 1 900( 3 0 ). 70 45 0( ) 80 665 0( ) 5 0( 80 64 ) 30 2 25 0( ) 60 80 0( 3 ). 5535( 90 ) 55 4 0( 6 0 ) 5 45 0( 90 ) 975( 2 4 0 ) 635 0・( 80 ). 合 計 重量. 6950. 21625. 象1 960. 24175. 1900. 19600. 24860. 比 .率(%). 5 ,6. 17 ,4. 20 ,1. 19 ,5. 1 ,5. 15 ,8. 20 ,1. 9 1 6表 〈最大負荷合計量 ( 75kg 第1 )時のトレーニング内容〉 種. 目. も平繰り返し セッ ト数 20. 10. ス. 25. lo. ツ ョ ノレ ダ ー ・ フ レ ス. 20. 10. プ. レ. ス. プ. レ. ,. 目 .. 種. も平繰り返し セッ ト数 30. 10. ク リー ン・ア ン ド・プ レス. 40. 5. 転 降 降. 30. lo. 40. 20. 50. lo. I. ロ. I. ウ. イ. ソ. グ. ル. 20. lo. 2. ク リー ン・ア ン ド・プ レス. 35. 10. 2. 捻・ 台 台. ベ ン チ ・. プ レ ス. 20. lo. I. フ ル・ス ク ワ ッ ト. 55. 10. ベ ン チ ・. プ レ ス. 25. lo. I. ハー フ・ ス クワッ ト. 60. 10. ド ・ リ フ ト ● 筋. 40. 10. 2. 70. 10. 7 ,5 10. 15. 2. ハー フ ・スクワッ ト ・ス プ レ●. 25. lo. lo. 2. カ. ブ ッ 背●. ー. シ’ ツ ト ・ ア ッ プ. 2. 上 上. 昇 昇. 2. 2 2 1 ・ 2 1 1 1. 荷 の 時 の ト レー ニ ン グ種 目 は い ず れ も カ ー フ ・ レイ ズ* で, 脚の筋はもとより上体の筋強化をねら. . いとしたものである. 参考までに各学年の1回の最高負荷量を示せ ば, 1年次 30kg , 2年次 60kg がなされ 9 3 ok ングした場合 当然身体の筋強化 たと考えて よ を肩に負荷 して トレーニ で 年次に g , いであろう (但し, この場合の学年の区切りはシーズン終了時と ・する) , 7 1 5 第 表の負荷合計量を見れば, 月のそれは3月に次いでかなりの量を示し, 質が高くなってい ることからしても夏季に積極的に取り組んだ姿勢がうかがわれると思う, なお5月 の トレーニン グ. 回数が1 ・回の原因として, 練習中に腰部をひね ったため無理に負荷を加えなかったことによるもの 6表の背筋の方法は, 両足を固定した伏臥姿勢を取らせ後頭部にバ ー ベルを持たせて強 である. 第1. *** 化 す る も の で あ る, こ の 表 に は 示 して い な い カ ー フ・レイ ズ と 台 上 昇降** , ハ ー フ・ス ク ワ ッ ト ,. プ レス等の種目は W・T の中で最も力を入れたもので, 動作に意識的なス ピー ド感を持たせ瞬発的. な筋力の養成をね らいとしたものである,. 葵 Ca 1 f Ra i se バ ー ベ ルを 肩 の 上 に か つ い で 立 ち, 両 足の 錘 を で きる だけ 高 く 持 ち 上 げ た ら, 再 び 錘 を お ろ す,. ※暑 台上昇降 台の高さは 3 0cm, 踏台昇降の要領で行ない, 台にのせた片方の脚だけで体重を持ち上げるように. する, 英美美 Ha 1 fSquat バ ー ベ ルを 肩 の 上 に か つ い で 立 ち, 中 腰 の 姿勢 か ら 立ち 上 が る,. (47).
(10) . l Vo ,21 .. , NO. l 。f Hokka i do Un i iver i ion . I C) . Journa t t t on (Sec s y of Educa. sep t ember l970. 括. 総. こ れ ま でに 2年次と 3 年次の試合成績と 3 年次のトレーニング内容について考察した訳である が, その結果を トレーニ ング方針と関連づけな が ら要約したい, 方針としては筋力の増強を第1に考え, 第2に重点的強化種目の設定をしてトレーニ ングに励む こ と に した,. 強化種目設定の理由と して, 2年次もハー ドルの記録向上に重 点を置いたのであるが, 5種競技. において5 種目とも平均 した得点を得ることができれば, これこそ理想的な姿にちがいない. しか し本被験者の場合, 高い得点を平均して取ることは技術的な面からみてもなかなか困難と思われた 〉他の種目 ことと, 緊張した試合で何か得意とする種目があれば一時的に しろ落ち着きを取り戻 し, への力の配分も考えれるだろうという2つの理由により, 3 年次もに 80 m・H 主 眼 を 置 く こ と に し た. しか し, 2年次の S・P の得点の低さからこの2種目を強化種目と定め トレーニング内容に組み 入 れ る こ と に した.. 筋力増強の主旨としては, 走・跳・投の共通の要素となるものを取り上げ, それを強化すること によ って全体的な記録の向上を計り, 重点的強化種目の技術の練習量をそこから生み出すことをね )の要素としては当然スピー ドが根本となり その手段としてただ6 )単に筋自体 らいとした, 共通5 , の質の向上ばかりでなく, パワー, 調整能力, ス ・ピー ド, 巧撤性等の効果をもたらす W・T が取り 上げられた. 特にス ピー ドを決定づける要因としては, 筋力の強い程筋肉のすみやかな収縮を促す. ことか ら筋力の強化が重要視され, 同時に手足の筋の弛緩と収縮の円滑さを容易にするような神経 3 ) そのためには神経と 筋の連関を促進するような反復練 系統のトレーニングも要求されてくる1 ’ , 習が最良のものとなり, 筋力増強も兼ねながら, 走・跳・投にできるだけ直結するような動きの中 ) での補強運動を多く取り 入れた訳である7 . 成績の結果では3年次の平均記録がいずれも2年次を上回り, 更にシーズン最後の試合で5種日 中4種目がそれぞれ最高記録を出し, 2年次とは逆の様相を呈した, .このことは3年次の体力の強. 化がトレーニングの中に生かされ, 効果を上げたと思われるのである, また80m・H は方針通り高 得点をマークし, S・P も伸び率では最高を示したが, トレーニ ング内容・筋力面からみても記録の. 不安定 さ・得点の低さは他の種目に比べて物足らないものである. その教訓として, 脚力をいかに 生かすかが今後の課題と して残ると同時に, 基礎体力不足の時点で技術練習に励むことは, S・P の 場合特に 重量物が対象となるだけに特に配慮すべきものと思われた, 次 に ト レー ニ ン グ内 容 に つ い て は, W・T の最高負荷が7月に 9okg と質の向上を示し, 1月 ~. 3月 においては補強運動とともに可動性増大の練習量が増えている. この補強運動, 可動性増大の 2種目の練習量が減少し始めると同時に走運動の練習量が急激に増加 し, 他の専門種目の練習量も. 次第に増えている. このことは寒い期間における補強運動と可動性増大の練習量が多いことを示し,. そして可動性の トレーニ ングは脚筋の伸展を促進 し, 筋力増強とともに可動性の増進も効果的に行 なわれたと思われる. また ジャ ンプ系統の補強運動は脚や腰への負荷となり, 支持能力向上を促す こ と か ら W・T の質的向上にも役立 ったと考えるのである.. 6%を占め, 休暇中以外は殆ど欠かさず行な った, 早朝の活用は トレー 5 早朝の練習量も全体の2 . ニ ングを効果的に し, 精神面の充実にも結び付くと思われるので大いに利用すべきものと考える. W・T の 7 カ月間における実施回数はまことに少ないものであるが, 夏季期間中は質・量とも増. 加 し, 体力的には申し分の無いものとなった, このような体力の増強がシーズン後半の成績に影響 を及ぼし, 日本新記録の樹立に結びついたと思われる, 3年次の5回 の試合において生理期間は一 (48).
(11) . 第21巻 第1号. 北海道教育大学紀要 (第2部C). 昭和45年9月. 度も 無 か っ た が, 1 月 か ら シ ー ズ ン終 了 後 の 11月 ま で の間 に, 3月 と 9 月 の 2 ヵ月 が無月経 で あ. り, 7月には生理期間が2回あった. この理由は, 被験者が8月早々の全国大会のために生理日を 4 )に関 しては個人差があって症状もまちまちと思われるが 被験者の場 ’ 早めたためである, 生理2 , 合身体的, 精神的苦痛を訴えることは一度もなく, 生理期間中もトレーニ ングは殆ど平常通り行な った, しか し, イ ンターバ ル的なもの, あるいは筋力面の質的に高度なものは行なわず技術練習を 主 と し, レ ペ テ ィ シ ョ ン・ ト レー ニ ン グでも ご く 短 い も のに 限 り, 負荷 を 少 なく す る よ う に 心 掛 け た.. ・. 今後 の 課題 本研究の被験者は競技歴も長く, 体力的にも恵まれていたために質的にも高度のトレーニングを 行なうこと ができた, 今後は多くの人にも当てはまる広い分野か らの研究を進めていきたい, 参. 考. 文. 献. 956 6‐ 89頁. 1 ) 東竜太郎・名取礼二編, 1 , 現代生理学, 河出書房, 8 964 29頁, 2 体育の科学社 スポーツ医学 ) 久松栄一郎・猪飼道夫編, 1 , , ,3 9 0 頁, 1 1巻 4 2 3 第1 ‐43 体力の要素について 体育の科学 ) 猪飼道夫, 196 . , , , 965 8 3 9頁, 341 ポーツ医学入門 4 ‐3 6頁, ‐34 ) 児玉俊夫・猪飼道夫・石河利寛・黒田善雄, 1 ス , , 南山堂, 33 9 9 2頁 5 7 1 1 1 陸上競技の力学 ‐ ) 小野勝次, 195 同文書院 , , , , 63 1 21頁, 6 7‐1 ) 富山幸一・広田公一・鳥海 純, 19 . 保健学提要, 体育の科学社, 1 7 ) ヤコフレフ・ゴロブコフoヤナニス, 栗本義彦・長島長節校閲, 貝出繁之訳, 1961 . ソ連スポーツ・トレーニン 8‐ 21 9頁, グの理論と方法, 不味堂, 21. (49).
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