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21参考資料6-3 中部(5)山田東小学校 適正化方策案の検証評価(事務局評価案) (ファイル名:79401.pdf サイズ:117.52KB)

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Academic year: 2021

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中部(5)山田東小学校 適正化方策案の検証評価(事務局評価案)

方策案 中部 H (山田小と統合) 中部 J (交北小学校と統合) 中部 K (中宮小と統合) ア(統合校:山田東小) イ(統合校:山田小) ア(統合校:交北小) ア(統合校:中宮小) 特に有効な点 ・保有教室に余裕があり増築の必要 がない。 ・保有教室に余裕があり増築の必要 がない。 ・保有教室に余裕があり増築の必要 がない。 課題点など ・一部の地区で通学路が交北小校区 を通過する。 ・現状も同様であるが、多くの児童 が交通量の多い道路(杉田口禁野 線)を横断して通学しなければな らない。 ・一小一中にあたり、中学校通学区 域の変更が必要である。 ・山田東小は山田小から分離開校し ており、歴史的な経緯から課題が ある。 ・保有教室が19 教室しかなく、増 築等が必要(5 教室程度)。 ・一部の地区で交北小が近く、通学 路が交北小校区を通過する。 ・現状も同様であるが、多くの児童 が交通量の多い道路(杉田口禁野 線)を横断して通学しなければな らない。 ・一小一中にあたり、中学校通学区 域の変更が必要である。 ・通学距離が約1.8km となる地区が ある。 ・現状も同様であるが、多くの児童 が交通量の多い道路(杉田口禁野 線)を横断して通学しなければな らない。 ・最長通学距離が2.5km となる。通 学路の一部区間でバス通学の検 討ができるが、低学年児童の適用 には課題がある。 ・多くの地区で通学路が山田小校区 を通過する。 ・統合校の校区は歪で、現状も同様 であるが、一部の地区で交通量の 多い道路(杉田口禁野線)を横断 して通学しなければならない。 ・一小一中にあたり、中学校通学区 域の変更が必要である。 総合評価 ・中部H案・K案は、特に中学校区を越えた統合案であるため新たな一小一中の課題が生じることや、通学路が他の校区を通過すること、現状も同様 であるが交通量の多い道路を渡る必要があることなど、多くの課題がある。 ・中部J案は、通学距離がやや長い地区がある課題はあるが、保有教室数や歴史的な経緯の点からも評価できることから、山田東小学校の統合方策 は中部J-ア案が総合的に最善策であると考える。 参 考 資 料 6 - 3

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