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裁判員制度

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Academic year: 2021

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平成21年9月18(金) 3年4組教室にて

3年4組 社会科学習指導案

授業者 ○○ ○○ 本時の流れ 主な発問 主な手だて 単元「 司 法 」 全5時間(本時4/5) ①【めあてに導く】 ○模擬裁判の判決の差 目標 ○司法のしくみやはたらきに興味をもち、司法改革に主体者的な関心を持つ。 前回、模擬裁判をしました。もし、裁判 に注目させ、めあて ○司法改革のあり方について、論理面と情意面で考察し、司法のはたらきをふまえてそのぜひ 員に選ばれたら、何とかなりそうですか。 に導く。 を判断することができる。 裁判員制度で、被告人の立場として、裁 ○課題解決に向け、司法に関する様々な資料を収集・選択し、分析・考察の過程や結果をまと かれる立場になったらどうですか。 めることができる。 ○司法に関する基礎的・基本的な知識を身につける。 以前、この裁判員制度を司法改革の理念 から評価してみました。模擬裁判を経験し めざす生徒の姿(・生徒の実態と○本時の主眼) て、評価してみるとどうですか。 ・司法改革の理念を理解し、裁判員制度について一定の評価をもつことはできている。 ②【自己の考えをもたせる】 ○ポジショニングをさ ○裁判員制度に対する自己の見解と他者の見解を意見調整し、主体者意識をもった評価をすること もう一度、ポジショニングしてみよう。 せ、変化した部分が ができる。 あれば、そこに注目 裁判員制度を再評価し、自分の評価とそ させる。変化がなけ ※参加型黒板 の見解をまとめよう。 れば、再度そう思っ めあて ポジショニングを通して、裁判員制度を再評価しよう。 た理由を書くよう指 ③意見調整して、班で裁判員制度を再評価してみよう。 ④まとめ 示する。 【強盗傷害事件】 ・裁判員制度は ① 無罪 ○班○班○班 安心 安心 〔十分〕 【何を交流するのか】 不 十 不 十 国民の司法参加 ③【コミュニケーション活動を促進する】 裁判員制度に対する 有罪 ○班 量刑○年 十 十 自己の評価と見解。 ○班 ○年 分 分 分 分 〔安心〕 意見調整して、班で裁判員制度を再評価 ○班 ○年 不安 不安 市民の感覚 してみよう。 【なぜ交流するのか】 執行猶予○年 自己の見解と他者の 〔不十分〕 ・まず、自分のポジションにネームをは 見解が違うから。 ②裁判員制度を再評価し 安心 安心 判決や量刑の差 ろう。 自分の見解をまとめよう。 不 十 不 十 が大きそう ・班長から右回りで、一人ずつ自分の見 【交流のゴール】 十 十 解を言おう。 班で裁判員制度に対 安心 (理由) 分 分 分 分 〔不安〕 ・発表を聞いて、心が動いた場合はネー する評価をだす。 不 十 不安 不安 判決や量刑を自分 ムを動かして下さい。 十 で判断断するこわさ ・最終的に班として1つのポジションに ○対立する生徒の意見 分 分 まとまるよう、説得しあおう。 を、意図的に指名し 不安 安心 安心 ↓ ・どうしても、1つにならないときは、 発表させる。 不 十 不 十 ・どうあれば、よりよい制 そのままにしておいてください。 【学習の見通し】 十 十 度になりそうか。 分 分 分 分 ・制度は変えることがで ④【まとめを引き出す】 前回と今回の評価の比較。 不安 不安 きる。 どういう点でそのように考えますか。 何がそうさせたのか。

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