A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
寝屋川駅前線の整備 42301
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
寝屋川市駅へのアクセスの向上と周辺地域の活性化を 図る目的で都市計画道路を整備するため、税金を財源 として推進する必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
国費を充当しながら事業用地として権利者から協力を 得ることができた。
道路建設課 油利 壽文
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
企画段階(事業認可)においては、対象となる地権者や周辺自治会を対象に説明会等を行い意見の収 集を行った。詳細設計を行う中で、より幅広い市民(周辺住民)の声を聴くよう努めた。現在の道路 機能を維持しながら都市計画幅25mで整備するため、特に周辺住民への周知を怠らず、改善に向け ての意見を求めており、工事施工に際しては沿道住民の意見・要望の聴取に努めた。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 当該都市計画道路の開通に向けての事業用地の確保で
あり、目標の達成に向かっている。
現状分析と今後の方針など
C
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
平成26年度末の開通を目指し、確実に進捗しなけれ ばならない事業として優先的に実施する必要がある。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・用地買収・物件補償については、年度末の全線開通に支障を来たさぬよう任意交渉、収用手続を完了した。 ・道路築造工事の前段として行う地下埋設物の移設工事や電線共同溝工事を関係機関等と協議・調整しながら実施し た。
・年度末の全線開通に向けて道路築造工事を実施した。
A
A
平成27 年 1 月 29日
54, 156 770, 457
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
2. 95 226, 881 25年度
571, 754 51, 342 537, 112 396, 605 34, 606 623, 486 4. 05 1. 00 34, 642
◇ 取組に要した費用
5. 70
決算( 見込み)
502, 506 674, 828
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
2. 75 5. 80 24年度
93, 710 864, 167 918, 323 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
縮小 2 2
3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
平成26年度末の全線開通の後は電線共同溝台帳の整備と境界復元を行い、事業を完了さ せる。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
放置自転車対策の推進 42302
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
駅周辺に公営自転車駐車場を整備し、運営している。 放置自転車等が減少すれば、街頭啓発・指導や撤去・ 返還・保管に係る業務については縮小することも考え られる。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
啓発・指導員の配置人員数については、現場の状況を 踏まえ調整を図り、経費の増加を抑制している。
道路交通課 岡林 昭博
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
引き続き、駅周辺等における自転車等の利用者の意識向上を図っていく。また、香里園駅周辺の放置 自転車等の指導・啓発においては、香里新町及び香里南之町西町自治会からの申し出を受け、放置自 転車啓発活動協力員として協力をしていただいている。今後も地元自治会等の協力を得ながら、放置 自転車等の啓発・指導の充実を図っていく。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 駅周辺の放置自転車等に対する啓発・指導を継続し、
啓発時間帯を変更することで、放置自転車等の撤去台 数は年々減少傾向にある。
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
駅周辺等の公共の場所における良好な環境の確保及び その機能の低下の防止を図るために優先的に実施する 事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・公共の場所に自転車等を放置しようとする人に対し、適切な場所に移動するよう指導啓発を行った。 ・公共の場所の環境を確保し、その機能の低下の防止を図るため、放置された自転車等の撤去を行った。 ・撤去自転車等を保管場所で保管し、当該自転車等の所有者に引取通知書を送付し返還を行った。 ・引取りのない自転車等について、売却処分等を行った。
・自転車駐車場施設の指定管理者と利用促進等について、協議・検討を行った。
A
A
平成27 年 1 月 29日
27, 153 12, 559
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
2. 00 66, 278 25年度
100, 813 22, 158 82, 323 38, 247 56, 932 104, 525 2. 00 1. 00 18, 490
◇ 取組に要した費用
2. 20
決算( 見込み)
25, 391 126, 683
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
2. 00 2. 70 24年度
71, 506 84, 065 111, 218 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 放置自転車撤去・返還・保管事業 3
現状維持 2
2 3
2 放置自転車街頭啓発・指導事業 3
現状維持 2
2 3
3 自転車駐車場整備事業 2
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
駅周辺等における放置自転車等の台数は年々減少傾向にあるものの、近年の健康志向、 環境への配慮等により、自転車利用者が増加傾向にあることから、引き続き、指導・啓発 を進め、市民意識の向上等を図る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
バス路線網の充実とサービスの 向上
42303
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
タウンくるの運行に関しては、路線バスの公共交通空 白地を対象として運行しており、必要である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
これまで、タウンくるの利便性の向上を図るため、市 ホームページなどを活用、並びに、ICカードシステ ムを導入するなどにより、タウンくるの利用客数は 年々微増傾向にあり、引き続き、利用客数の増加とな るよう利用促進を図る。
道路交通課 岡林 昭博
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
バス路線の再編及び再編後の利用促進については、市民の要望等を踏まえ、バス事業者と協議・検討 を行っている。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 高齢者等市民の足として、タウンくるの利用客数は
年々微増傾向にある。
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
今後、益々加速する高齢化社会に対応するなど、公共 交通サービスの向上を図ることは優先的に実施すべき 事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・路線バスの利便性の向上と利用促進を図った。
・タウンくるについて、市ホームページなどを活用し、利用促進を図った。 ・バス路線網の充実に向けて、バス事業者と協議を行った。
・タウンくるの需要について調査を行った。
・バスの位置情報をお知らせするバスロケーションシステムの導入を支援した。
A
A
平成27 年 1 月 29日
6, 447 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 65, 839 25年度
69, 820 6, 080 67, 850 0 67, 850 65, 839 0. 25 0. 00 1, 970
◇ 取組に要した費用
0. 80
決算( 見込み)
0 71, 919
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 80 24年度
62, 811 62, 811 69, 258 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 バス路線網充実事業 2
現状維持 2
1 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
・バス路線の再編後の利用状況、要望等を踏まえ、必要な対応等について、引き続き、バ ス事業者や警察署等との協議、調整を進める。
・タウンくるについては、公共交通空白地の解消を図るため、バス事業者と協力しながら 運行しているところである。今後、少子高齢社会が一層進むことを考慮し、より利便性の 向上を図るため、バス事業者と連携し、調査・研究を進める。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち政策部 茂福 隆幸
国道1号高架下駐車場の運営・ 管理業務
42304
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
同種のサービスを多数の民間事業者が行っているの で、市が直接関与する妥当性は低いと考えられるが、 使用者のニーズに応えるとともに、収益を上げること ができている。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
高架下駐車場管理業務をシルバー人材センターに委託 しており、事務の効率化を図っている。
都市計画室 竹本 明広
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
駐車場の管理運営という事務事業については、特定された駐車場使用者との契約手続き(使用許可) により行われている事業であり、市民参加はなじまない。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
B
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 常に適正な維持管理に努めており、契約台数は、概ね
満車状態である。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
市が実施すべき事業である必要性が低く、指定管理者 などを活用する必要がある。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
国道1号高架下駐車場の利用者に対しては1年を限度とした使用許可の継続を行った。また、その経営において駐車 場の管理を、公益社団法人寝屋川市シルバー人材センターに委託し、連絡、調整を行った。
A
A
平成27 年 1 月 28日
968 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 20 2, 840 25年度
4, 911 2, 824 2, 074 0 2, 074 2, 840 0. 36 0. 00 2, 837
◇ 取組に要した費用
0. 30
決算( 見込み)
0 5, 664
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 06 0. 10 24年度
1, 967 1, 967 2, 935 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 2
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
国道1号高架下駐車場は、国土交通省の所有地のため占用許可を受けて管理、運営して いるところであり、駐車スペースには限りがあるため、今後の事業拡大は見込めない。引 き続き、月極め形態による管理運営とし、利用者に対する使用許可の継続を行っていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
道路の管理 42305
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
法で定められたもので、道路管理者の責務である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
安全・安心で住み良いまちづくりを目指して、市民 からの要望に応えるべく、全市的に道路の維持管理を 実施している。
道路交通課 清山 昌俊
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
道路の維持管理業務は法で定められたもので、道路管理者の責務であるが、一部、道路清掃ボラン ティアにより清掃を実施していただいている。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である より効率的な業務の執行と迅速且つ適切な対応を行
い、市民生活の環境の向上に努めた。
現状分析と今後の方針など
C
3 有効性
評 価
A
C
D) 市民参加の制度を設けていない
市民生活に直結するものであり、緊急性が高く最優 先に実施すべき業務である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・車両、自転車、歩行者等が安全で快適に通行できるよう、道路の維持補修や道路施設の適切な管理を行った。 ・平成25年度に実施した市道路面性状調査により策定した舗装修繕計画に基づき、都市内交通の円滑化、災害時の避難 路、緊急輸送路の確保等を図るため、市道5路線の舗装修繕工事を行った。
市道路面性状調査に基づく舗装修繕工事 50, 000千円
A
A
平成27 年 1 月 27日
90, 005 40, 775
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
3. 10 233, 228 25年度
390, 426 78, 349 311, 770 6, 124 281, 592 239, 352 8. 70 3. 70 78, 656
◇ 取組に要した費用
9. 20
決算( 見込み)
30, 178 317, 701
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
2. 00 10. 50 24年度
263, 227 304, 002 394, 007 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
拡大 2 2
3
1 生活道路維持管理事業 3
拡大 2 2
3
2 生活道路管理委託事業 3
現状維持 2
3 3
3 道路パトロール事業 3
現状維持 2
3 3
4 道路占用許可・占用料徴収・工事施行承認事務 3
現状維持 2
3 3
5 市道認定等事務 3
現状維持 2
3 3
6 開発行為等に係る道路等協議事務 3
現状維持 2
3 3
7 境界明示等事務 3
現状維持 2
3 3
8 道路敷等調査事務 2
現状維持 2
3 3
9 道路用地取得等事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
道路施設の維持管理物件の増加に加え、既設道路施設の老朽化により修繕が必要な箇所 が増加傾向であるため、占用事業者による道路復旧や他部局工事との更なる調整を行い、 適正な維持を図る。
平成25年度に策定した舗装修繕計画に基づき、国の補助制度を最大限に活用し、計画 的、効率的な維持管理を行う。
舗装修繕計画については、車両の交通状況等により舗装の劣化具合が異なることから、 5年ごとの再調査を行う。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
道路美化・道路愛護の促進 42306
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
今後とも、道路愛護美化に対する市民参画を呼びか け、ボランティアの輪を広げていく必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
ボランティア活動であり、必要最小限の予算で美化 活動を推進していく。
道路交通課 清山 昌俊
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
今後とも、広報やホームページにより市民参画を呼びかけていく必要がある。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 違法簡易広告物の掲出撲滅や清掃活動により、道路
愛護美化に対する意識が高まっている。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
活動が拡大していくことにより、地域コミュニティ の意識が高まり、より良いまちづくりに繋げて行く。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
市民団体と協働で違法簡易広告物の除去活動や道路(歩道)の清掃活動を実施した。
A
A
平成27 年 1 月 27日
15, 854 200
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 90 350 25年度
14, 057 11, 568 567 200 367 550 1. 40 0. 90 13, 490
◇ 取組に要した費用
1. 20
決算( 見込み)
200 12, 118
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 50 1. 80 24年度
378 578 16, 432 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 簡易広告物除却権限委任事務 3
現状維持 2
3 3
2 道路の不法占拠物撤去事務 3
現状維持 2
2 3
3 道路ふれあい月間事業 2
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
多くのボランティア団体が賛同され、活動の範囲が拡大するよう努める。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
交通安全施設の整備 42307
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
交通安全施設の充実を図ることにより、交通事故の 減少を目指す。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
工事の施工までの期間短縮が図られるよう、迅速な 対応を心がけた。
道路交通課 岡林 昭博
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
市民の交通安全を確保するため、より効率・効果的な執行に努めていく。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 交通安全対策の一環として実施しているもので、重
要性は非常に高い。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
市民生活・交通安全上、危険度・緊急性が高く、最 優先すべき施策である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・市管理の街路灯(水銀灯)約1, 600灯をLED化することにより、電気代の削減及び灯具の長寿命化が図られ、維持管 理費の縮減・CO2排出量の削減を図った。
・市が設置した街路灯のLED化、増設など、環境に配慮した交通安全施設の充実を図った。
・自転車、歩行者等の通行の安全確保及び自動車交通の円滑化を図るため、道路反射鏡、街路灯、道路区画線等の整備 を行った。
・通学路の安全対策を行った。
A
A
平成27 年 1 月 29日
26, 592 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 40 27, 167 25年度
58, 313 21, 608 34, 091 1, 159 32, 935 28, 326 2. 45 1. 80 24, 222
◇ 取組に要した費用
2. 70
決算( 見込み)
1, 156 49, 934
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 3. 30 24年度
28, 774 28, 774 55, 366 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
廃止・完了 2
2 3
1 街路灯のLED化事業 3
現状維持 2
3 3
2 街路灯設置事業 3
拡大 2 3
3
3 通学路安全対策事業 3
現状維持 2
3 3
4 設計・監督事務 3
現状維持 2
3 3
5 交通安全施設整備事業 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
まちづくりの推進に伴い維持管理物件が増加する中、効率的に交通安全対策を実施す る。今後はデザイン灯についても順次LED化を進め、更に維持管理コストの縮減を図 る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
めいわく駐車対策 42308
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
寝屋川市駅周辺のめいわく駐車防止重点地域における めいわく駐車の防止・追放を行う事により、市民の安 全で快適な生活環境の保全に資するため必要である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
寝屋川市駅周辺めいわく駐車の防止・追放には、寝屋 川警察と連携し、非常勤嘱託職員及び委託警備会社に より業務を実施、また地元自治会との連携も図ること により、地域のめいわく駐車の防止・追放を図った。
道路交通課 岡林 昭博
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
寝屋川市駅周辺等におけるめいわく駐車の防止・追放の意識向上を図る。引き続き、地元自治会など の協力を得ながらめいわく駐車の防止・ドライバーの意識啓発を実施する。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 寝屋川警察と連携し、寝屋川市駅周辺めいわく駐車の
防止・追放を図ることにより、年々減少傾向となって いる。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
市の玄関口となる寝屋川市駅周辺における市民の安全 で快適な生活環境の保全に資するために優先的に実施 すべき事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・「めいわく駐車防止重点地域」に交通指導員を配置し、めいわく駐車ドライバー等に指導啓発及び付近駐車場へ誘導 を行った。
・常習者(悪質ドライバー等)には警察と連携して取締りを行い、めいわく駐車防止・追放を図った。
A
A
平成27 年 1 月 29日
6, 727 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
1. 00 4, 297 25年度
10, 652 5, 759 4, 374 0 4, 374 4, 297 0. 45 1. 00 6, 278
◇ 取組に要した費用
0. 40
決算( 見込み)
0 10, 056
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
1. 00 0. 50 24年度
4, 242 4, 242 10, 969 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 めいわく駐車重点地域指導・啓発事業 3
現状維持 2
3 3
2 めいわく駐車追放運動事業 2
現状維持 2
3 2
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
引き続き、警察や地元自治会と連携、協力を進めるとともに、めいわく駐車の防止・追 放を図る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
交通安全意識の啓発・安全教育 の推進
42309
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
市民等が、交通ルールやマナーを習得する事により、 交通安全に対する意識の向上を図り、交通事故防止に 努め、交通事故による犠牲者を出さないためにも必要 である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
警察や関係機関、学校、地元等の協力を得て、職員に より実施している。
道路交通課 岡林 昭博
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
安全教室等の開催においては、市民の参加が不可欠である。参加者は年々増加傾向にあるため、引き 続き実施していく。
また、平成25年4月施行の寝屋川市自転車安全利用条例に基づき、講習会や啓発活動の充実を一層図 り、対象者の拡大も行っていく。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 市内の交通事故件数は減少傾向にある。また、自転車
安全利用講習会の実施により、小学生による自転車事 故は減少傾向にある。講習内容において、模擬コース や信号機の設置をするなど、より実践的な内容とし た。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
交通ルールやマナーの習得により交通事故防止に努 め、交通事故による犠牲者を出さないためには優先的 に実施すべき事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・「自転車安全利用条例」に基づき、小学校・養護施設・一般への講習実施や啓発活動の充実を図った。
・保育所、幼稚園、小学校等に出向き、校庭等において模擬信号機や公用車を使用しての参加、体験、実践型の交通安全教育を行うとともに、私立 校、園に呼びかけを行い、安全教育を行った。
・高齢者福祉センター、自治会の集会所等へ出向き、警察官による講話、交通安全DVDなどを使用しての高齢者交通安全教室を行った。 ・春・秋の全国交通安全運動期間中に、各種団体等の協力を得ながら市内駅前等で街頭啓発を行った。
・保育所、幼稚園に出向き、保護者向けの交通安全教室を行った。 ・自転車の駅を活用し、講習会、啓発活動等を実施した。
A
A
平成27 年 1 月 29日
9, 670 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 6, 679 25年度
28, 729 15, 200 11, 420 54, 691 8, 340 61, 370 1. 85 1. 00 17, 309
◇ 取組に要した費用
2. 00
決算( 見込み)
3, 080 76, 570
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 1. 20 24年度
534 534 10, 204 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
拡大 2 3
3
1 自転車の駅運営事業 3
拡大 3 3
3
2 自転車安全利用条例推進事業 3
拡大 2 3
3
3 自転車安全利用講習会事業 3
現状維持 2
3 3
4 高齢者等交通安全講習会事業 3
現状維持 2
3 3
5 保育所・幼稚園・小学校・養護学校等における交通安全教育指導事業 3
現状維持 2
3 3
6 交通安全街頭啓発事業 3
現状維持 2
3 3
7 交通安全都市推進委員会事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
引き続き、私立校、園等にも交通安全教室の開催を呼びかけるとともに、市民の需要に 応じ、安全教室等の開催の充実を図る。
また、中・高校生、大学生、一般への安全教育の内容等について、実効性のある内容と なるよう、関係機関等との協議を行う。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
放置自動車対策 42310
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
放置自動車対策事業については、各自治体の事務と なっている。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
放置自動車は通行阻害や生活環境の悪化など、市民 生活に多大な影響を及ぼすものであり、処理マニュア ルに則り効率よく対処している。
道路交通課 清山 昌俊
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
市民からの通報・連絡が放置自動車の早期発見につながっている。また、市民と一緒に放置自動車発 見のため、見回りも実施している。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 放置自動車の撤去は交通安全の確保や生活環境悪化
の防止に多大な効果を挙げている。
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
市民生活環境に直結するものであり、優先的に実施 すべき事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
市内の道路等公共用地に放置された自動車の撤去処理、放置常習道路への放置防止施設整備を実施した。
A
A
平成27 年 1 月 27日
7, 796 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 60 24 25年度
4, 114 3, 912 111 0 111 24 0. 30 0. 60 4, 003
◇ 取組に要した費用
0. 30
決算( 見込み)
0 3, 936
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 50 0. 80 24年度
260 260 8, 056 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
リサイクル料金が義務付けされたことから、放置自動車は減少傾向にあるが、放置自動 車ゼロを目指し、引き続き、撤去処理等を実施する。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
交通安全・秩序の確保 42311
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
協議事務のため支出は伴わないが、警察や開発業者等 との協議は市として必要。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
地元と連携し、要望書を取りまとめるなど効率的な実 施を引き続き行う。
道路交通課 岡林 昭博
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
引き続き、自治会等からの交通規制等に関する要望等を基に、警察との協議を進める。また、開発行 為に係る協議については、道路築造・駐車場設置など技術的な基準についての協議対応になるため、 市民参加はなじまない。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 市民が安全・安心で快適な日常生活を保持できる良好
な生活環境をつくるために必要である。
現状分析と今後の方針など
C
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
開発に伴う協議及び交通規制に関する地元要望など踏 まえ対応することで、公共施設が整ったまちづくりに 寄与するとともに、交通上の危険箇所の縮減効果が期 待できることから、優先的に実施すべき事業である。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・駐車場の設置、交通安全対策等に係る開発業者への指導と協議を行った。
・信号機や横断歩道、その他交通規制に関する地域等からの要望に対し、警察との協議を行った。
A
A
平成27 年 1 月 29日
1, 612 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 0 25年度
1, 182 1, 140 0 0 0 0 0. 15 0. 00 1, 182
◇ 取組に要した費用
0. 15
決算( 見込み)
0 1, 140
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 20 24年度
0 0 1, 612 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 交通規制等警察協議事務 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
駐車場の設置、交通安全対策等に係る開発業者への指導などを実施し、交通安全秩序の 確保を図る。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
交通安全対策の推進 42312
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
自治会等からの要望を受け、個別地域における交通事 故を防止するため、それぞれの地域における住民等の 交通安全に対する注意喚起を図る必要がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
・自治会等からの要望に基づき、順次適切な注意喚起 の看板設置を行っている。
・庁内放送等を活用し、毎月20日のノーマイカーデー の推奨を行うことにより、人体や環境への影響、交通 渋滞による都市交通の悪化等の問題解決に繋がる。
道路交通課 岡林 昭博
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
自治会等からの要望に基づき、交通安全対策看板等の設置を行っている。また、毎月20日のノーマイ カーデーの周知に努め、市民への理解と協力を求めている。今後も引き続き、啓発を実施していく。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 自治会等からの要望を受け、必要な場所・内容の交通
安全対策看板等の設置を行うことにより、交通事故防 止に向けての注意喚起に有効である。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
交通事故を防止・減少させるため、自治会等からの要 望もあり、優先的に実施すべき事業である。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・地元等からの要望に基づき、「駐車禁止」、「スピード落とせ」などの立て看板を公道上に設置した。 ・市広報紙や庁内放送により「毎月20日はノーマイカーデー」の推進を図った。
A
A
平成27 年 1 月 29日
2, 418 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 598 25年度
1, 728 1, 140 546 0 546 598 0. 15 0. 00 1, 182
◇ 取組に要した費用
0. 15
決算( 見込み)
0 1, 738
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 0. 30 24年度
352 352 2, 770 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 交通安全対策看板等設置事業 2
現状維持 2
3 3
2 ノーマイカーデー啓発事業 2
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
交通安全対策の推進については、引き続き、市民、自治会等と協力し実施する。また、 ノーマイカーデーについては、引き続き、市広報紙や庁内放送で啓発を行う。通学路の安 全対策については、関係機関、関係部署と連携を図りながら推進していく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
橋梁長寿命化の推進 42313
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
道路管理者として橋梁を適切に管理し、安全な交通環 境を市民に提供しなければならない。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
効率的・効果的に橋梁の維持更新を行うための修繕計 画であり、今後も5年毎の定期点検の結果に基づき計 画の見直しを行う。
道路建設課 油利 壽文
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
学識経験者等の意見を聴き、より効率的、効果的な橋梁長寿命化修繕計画を策定し、工事施工に際し ては周辺住民の意見・要望の聴取に努めた。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 市が管理する約270橋の点検調査を実施し、その結果
を基に、橋梁の長寿命化修繕計画を策定した。 今後は、計画に基づき詳細設計と修繕工事サイクルを 継続して行く。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
市民の安全安心を確保するために優先的に実施すべき 取り組みである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・橋梁長寿命化修繕計画に基づき、計画的な修繕工事サイクルを開始した。 ・詳細設計等(銀座橋、桜木橋)
・橋梁長寿命化修繕工事(銀座橋)の橋面舗装修繕
A
A
平成27 年 1 月 29日
8, 058 9, 350
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 3, 491 25年度
68, 595 13, 680 60, 558 3, 474 3, 358 6, 965 1. 02 0. 00 8, 037
◇ 取組に要した費用
1. 80
決算( 見込み)
57, 200 20, 645
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 00 1. 00 24年度
13, 429 22, 779 30, 837 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
拡大 2 2
3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
市民に安全な交通環境を提供するため、「橋梁長寿命化修繕計画」に基づき、修繕工事 を計画的に進めていく。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
生活道路の整備 42315
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
道路管理者として適切に維持管理する責任がある。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
交通安全事業の国費を充当し、一般財源の縮減を図っ た。
道路建設課 油利 壽文
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
道路改良等については、道路構造基準に基づき整備する観点から市民参加はなじまない。ただし、周 辺自治会等との協議調整を行い、より安全で快適な歩行空間の確保も併せて進めている。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 既存道路の拡幅を行うことで安全性の向上を目指して
おり、目標達成に向かっている。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
都市再生整備計画に基づき、優先的に実施する必要が あった。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
市道太秦元町打上元町1号線の拡幅整備のため、用地買収と物件補償、電柱移設、道路整備工事を行った。
A
A
平成27 年 1 月 29日
24, 849 38, 000
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 25 5, 256 25年度
20, 004 18, 160 11, 179 5, 000 1, 779 10, 256 1. 12 0. 00 8, 825
◇ 取組に要した費用
2. 30
決算( 見込み)
9, 400 28, 416
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 25 3. 00 24年度
955 38, 955 63, 804 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
太秦元町打上元町1号線拡幅事業について、残物件の用地買収を進め、工事を完了させ る。
また、既存道路等の歩行者空間の整備や狭隘道路対策については、引き続き、検討を進 める。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
大阪府事業の推進 42316
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
大阪府事業のため市の事業費としての支出は伴わない が、市域の道路整備事業であり、地域協議会等との連 絡調整の役割を担っている。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
梅が丘高柳線については、地元自治会と大阪府とが協 議する際、市が連絡調整役の立場で関わっているた め、良好な協議の場を提供でき、順調に協議を進める ことができた。
道路建設課 油利 壽文
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
既に、まちづくりを考える会や協議会により、道路整備の実現に向けて活発な議論が交わされてい る。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 梅が丘高柳線については用地買収も順調に進んでお
り、完成に伴う地域の活性化や利便性の向上に向かっ ている。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
大阪府による事業推進であるが、市民にとって重要な 路線の整備であり優先度は高い。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
・梅が丘高柳線築造事業については、事業主体である大阪府の業務支援を行い、事業の進捗を図った。 ※ H26. 1. 1 路線名称変更
・千里丘寝屋川線事業及び枚方交野寝屋川線バイパスについては、整備時期、事業手法等について、大阪府と協議・調 整を行った。
・東寝屋川駅前線、対馬江大利線等については、早期事業化に向け大阪府と協議を進めた。
B
A
平成27 年 1 月 29日
5, 378 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 30 0 25年度
2, 049 2, 336 0 0 0 0 0. 26 0. 00 2, 049
◇ 取組に要した費用
0. 20
決算( 見込み)
0 2, 336
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 50 0. 50 24年度
0 0 5, 378 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 都市計画道路梅が丘高柳線築造事業 3
現状維持 2
3 3
2 枚方交野寝屋川線バイパス 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
大阪府事業であるが、当市にとって重要な路線であり、引き続き、大阪府への年度当初 要望や個別協議を継続する。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている まち建設部 大坪 信幸
大阪府都市計画街路事業の促 進
42317
◇
26年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
取組項目名2 効率性
1次評価者
(26年度評価)
確認
2次評価者
寝屋川駅前線事業の財源確保について国等への要望活 動に必要である。
評 価
≪評価≫
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
大阪府関係市町村と連携した要望活動により成果を維 持している。
道路建設課 油利 壽文
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
市として国等への要望活動であり市民参加はなじまない。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 大阪府関係市町村と連携した国等への要望活動等によ
り、寝屋川駅前線事業の財源を確保し事業を推進して いる。
現状分析と今後の方針など
E
3 有効性
評 価
A
E
D) 市民参加の制度を設けていない
現在取り組んでいる寝屋川駅前線事業の完成に必要な 財源確保に向け、優先的に実施すべき事業である。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
26年度の取組結果( 実績)
都市計画街路事業(寝屋川駅前線事業)を促進するため、協議会を通じ、国へ財源確保の要望活動などを行った。
A
A
平成27 年 1 月 27日
1, 076 0
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 10 76 25年度
510 1, 792 79 0 79 76 0. 02 0. 10 431
◇ 取組に要した費用
0. 20
決算( 見込み)
0 1, 868
決算
26年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 10 0. 10 24年度
76 76 1, 152 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( 何をいつまでにどうするのか等) )
引き続き、都市計画道路事業の推進を図るため要望活動を実施する。
・見直しのうえで継続 ・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続