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平成28年度日本赤十字社埼玉県支部管内災害救護訓練を実施

訓練で傷病者のトリアージ※を行う小川赤十字病院の看護師  日本赤十字社は、災害発生時において、直ちに被災者の救護にあたらなければならないという重要 な使命を担っています。また、災害対策基本法には 「指定公共機関」 として位置づけられ、災害救助 法に国及び都道府県に対する救助への協力義務が規定されています。  日本赤十字社埼玉県支部は、災害に備え、毎年、医療救護を主体とした実践的な訓練を実施してお ります。今年度は、平成28年10月22日(土)に小川赤十字病院を会場に災害救護訓練を実施しました。 ※トリアージ…傷病者の重症度と緊急度によって分別し、治療や搬送先の順位を決定すること 埼玉県支部

日 赤 埼 玉

日 赤 埼 玉

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トリアージエリアでは傷病者の状態から 治療の優先度を迅速に判断 活動拠点本部前で全体ミーティングを行う訓練参加者 比企広域消防本部と協力して行われた 患者の搬送訓練 赤十字奉仕団による炊き出し訓練も実施 病院の待合室で処置を受ける傷病者 医師の処置を  受ける重傷者役▶ 病院前に設置された救護所のテントに 待機する医療救護班 ▲病院支援として 傷病者搬送に協力する 赤十字奉仕団員 救護所テントをはじめ救護資器材は県内赤十字施設が 持つリソース(資源)をフルに活用 軽症の傷病者をさいたま赤十字病院・小川赤十字病院の 救護班が連携して対応

さいたま市を震源とする地震災害に 備えた訓練を実施

少しでも多くの命を救うために

- 大規模地震に備えた訓練の実施報告-

埼玉県西部を震源とする地震災害に 備えた訓練を実施

 9月1日(木)の防災の日、「第37回九都県市合同防災訓練・中央会場」をさいたま新都心(さいたま市中 央区)で開催しました。  さいたま市を震源にマグニチュード7.3、震度6強の大地震が発生。新都心周辺は、列車の脱線、首都高 速道路の多重衝突事故、土砂崩れや建物倒壊等、特に被害が大きい地域との想定で様々な訓練が行われ、安 倍首相も視察に訪れました。  さいたま新都心には、来年1月にさいたま赤十字病院と埼玉県立小児医療センターが移転する予定です が、両病院では移転後を見据えて、移転先の隣接地である「月のひろば」を新病院と見立て病院災害対策本 部を設置し、多数の傷病者受入れの対応を訓練しました。  また、さいたま赤十字病院には医療チームの参集拠点・活動拠点本部も設置し、埼玉県から派遣要請があっ た県内災害拠点病院のDMAT※16チーム、日赤埼玉県支部から小川赤十字病院救護班1チームが集結。全 体でミーティングを行った後、病院前救護所のほか、各活動場所に分かれ医療救護を実施しました。  参加者からは「新都心という場所で都市型災害における急性期の対応を訓練できたことの意義は大きい」、 「県内の多数の医療チームと消防等の救助機関が同じエリアで活動し連携を確認でき良かった」などの感想 が寄せられるなど、大変有意義な訓練となりました。 ※DMAT(ディーマット。災害派遣医療チームDisasterMedicalAssistanceTeamの略)   医師、看護師、事務職等の業務調整員で構成され、大規模災害や多数傷病者が発生した事故などの現場に、急 性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チーム。  10月22日(土)、「平成28年度日本赤十字社埼玉県支部管内災害救護訓練」を小川赤十字病院(比企郡小川町) で開催しました。  訓練は、午前6時頃に埼玉県比企郡小川町を震源としたM7.5(最大震度7)の地震が発生し、多数の家屋が 全・半壊し、町内の数か所で火災、地滑りによる多数の傷病者が発生したという想定で実施されました。  当日は、小川赤十字病院の職員をはじめ、県内赤十字病院の救護班及び県内赤十字施設の職員、隣県であ る群馬県から前橋赤十字病院の救護班、比企広域消防本部、医療法人瀬川病院、埼玉成恵会病院、県内の赤 十字奉仕団が協同して訓練に当たりました。  訓練には、さいたま赤十字看護専門学校、埼玉県立小川高等学校、日本医療科学大学、医師会立坂戸鶴ヶ 島看護学校、深谷大里看護専門学校の学生に傷病者役として参加してもらい、救護班や奉仕団による傷病者 の手当・搬送などが行われ、総勢約300名が参加する大規模な訓練となりました。 小川赤十字病院 医療社会事業部長 吉田 裕 (熊本地震時、小川赤十字病院救護班班長として被災地で活躍)  近年、災害拠点病院やDMATなど災害医療の充実が図られておりますが、当院は未だ災害 拠点病院では無い為、災害発生直後の超急性期における当院への医療支援は限られます。そ の中で、大規模災害時に赤十字病院の使命として近隣の皆様へ如何に最善の医療を提供する か、また、今後の災害拠点病院としての活動もコンセプトに、今回の訓練を実施いたしました。 訓練の反省を基に、災害時により良い医療を提供できるように最善を尽くしていきます。 2 3

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 平成28年7月26日(火)に埼玉県立日高特別支援学校 にて、学校の児童、生徒及び保護者、県内教職員など多 くの参加者のもと防災体験プログラムを開催しました。 その中で、日本赤十字社埼玉県支部では救急法指導員で ある職員が心肺蘇生法やAEDの取り扱いについて説明 を行いました。  また、青少年赤十字加盟校の高校生やさいたま赤十字 看護専門学校の学生にボランティア参加していただき、 児童、生徒の方々のサポートを通して交流を図りました。  被災地へ大量の救援物資を運ぶための車両です。 越谷・松伏竜巻災害では各避難所に救援物資を輸送 するため使用されました。  被災地へ救護資材や救援物資を運ぶための車両で す。中越地震、東日本大震災でも活躍したほか、熊本 地震でも埼玉から陸路で熊本まで駆けつけました。  悪路に強い4WD車両で、甚大な被害を受け通常の 車両では活動がしづらい場合に活躍します。  中越沖地震、東日本大震災、越谷・松伏竜巻災害、 平成27年関東・東北豪雨災害(常総市水害)で活躍し ました。  赤十字無線や衛星携帯電話など、災害で通信網が 麻痺している場合でも必要な通信(赤十字無線・衛星 携帯電話)を確保できる通信指令車です。  越谷・松伏竜巻災害、平成27年関東・東北豪雨災 害(常総市水害)、熊本地震で活躍しました。  後部のコンテナに救護所設置資材が積載されており、被災地に救護所を設置できる災害救護車両です。東日本 大震災や埼玉県内の各種災害救護訓練で活躍しています。熊本地震でも同型の車両が被災地で救護所を設置し、 医療機能の麻痺した被災地を支えました。  埼玉県支部では平成19年から韓国の京きょんぎどう畿道支社と国際交流 (相互訪問)を続けています。  7月25日(月)~7月29日(金)の日程で県内の青少年赤十字メン バーの高校生7名とさいたま赤十字看護専門学校学生奉仕団員1 名を今後の両国の青少年赤十字/青年赤十字奉仕団活動の振興の ため京畿道支社へ派遣しました。現地では、韓国青少年赤十字メ ンバーの自宅にホームステイを行い、赤十字施設の見学をしました。  また、8月31日(水)~9月3日(土)の日程で、大韓赤十字社 京畿道支社のボランティア8名と職員3名が来日しました。訪 問団は、県内の赤十字施設や、防災訓練(九都県市合同防災訓練) の視察、越谷市赤十字奉仕団と交流会を行い赤十字ボランティ ア同士の絆を確かめ合いました。  埼玉県支部では、大規模な災害が発生した際に迅速に活動するため、災害救護に 必要となる車両を整備しています。これらの車両は、東日本大震災や熊本地震など の災害で実際に使用され、災害救護に必要な物資を被災地に提供しています。

災害救護を支える埼玉県支部の災害救援車両

リーダーシップ・トレーニング・

センターを実施しました

日高特別支援学校防災体験プ

ログラムを実施しました

韓国・京

き ょ ん ぎ ど う

畿道支社と国際交流を行いました

 平成28年7月31日(日)~8月2日(火)の3日間、小・中 学生を対象に、また8月10日(水)~12日(金)の3日間、高 校生を対象にした、リーダーシップ・トレーニング・センター を埼玉県立加須げんきプラザで開催しました。「人道的価値 観を身につけ、自ら進ん で行動する青少年の育 成」を目指し、児童・生 徒のリーダー性の養成を 目的として実施していま す。  トレーニングセンター では集団での宿泊研修の 中で「気づき、考え、実 行する」の態度目標を実 践し、参加者自身のボラ ンティアの精神で研修を より良いものにしようと 活動します。期間中は フィールドワークやホー ムルーム別発表でチーム ワークを深め、充実した 3日間を過ごしました。 フィールドワークの関所の一つ、 団結音頭を行っている学生 救急法のデモンストレー ションを行う赤十字職員 消火器の使用体験をする ボランティア 講義で習った包帯法を実践している生徒 韓国赤十字社本社前の両国青少年赤十字メンバー 訪問団長(左)から記念品の贈呈を受ける真下 埼玉県支部事務局長(右) 日韓の交流の証に団員章(ピンバッジ)を交換する両国奉仕団員 韓国赤十字本社を見学する青少年赤十字訪問団メンバー

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 このたび、ミカド電子株式会社様(深谷市)では深谷市 で初めて、自社商品に「赤十字支援マーク」を掲示し、 売上げの一部を日本赤十字社埼玉県支部に寄付する寄付 金付き商品を販売します。  対象商品は、折り曲げると瞬時に発光し避難誘導等に 大活躍する非常用ライト「ミカドスタ ンドライト」、国内最小・最軽量18g のキーホルダー型自動車用脱出ツール 「レスキューミー」の2商品です。  同社は深谷市に活動拠点を置く民間 企業が連携した防災対策に取り組む “深谷防災ネットワーク”活動にも中心 的に参画しています。芝崎健寿代表取 締役は「深谷の企業ならではの特色を 生かし、地震等の有事の際に、企業共 助(連携)による新しい防災システムを 構築し、赤十字支援マークが付いた商 品を普及させ、地域防災に役立てたい」 と語られました。  商品の問い合わせについてはミカド 電子株式会社(TEL:048-573-6200)、 赤十字支援マークについては日本赤十 字社埼玉県支部までお問合せください。  10月4日(火)~11日(火)にかけて、県内の4会場で赤十字 ボランティアを対象としたこころのケア研修会を開催しまし た。この研修会は、災害時のこころのケアを学ぶことにより、 災害時に自分自身を守るとともに、被災者の心理を理解し、 被災者に配慮したボランティア活動を行うための知識・技術 を習得することを目的としています。  研修会の参加者からは、今回学んだ内容は災害時にはもち ろんのこと、普段のボランティア活動の中でも活用できるも のが沢山あり、とても参考になったとの感想がありました。  赤十字では、今後もボランティアを対象に防災・減災に関 わる研修会を開催し、いつ発生するかわからない大規模災害 に備えていきます。

赤十字ボランティア対象の

こころのケア研修会を開催!

東日本大震災のDVDを視聴(浦和区会場) グループワーク発表(熊谷市会場) 赤十字支援マーク  赤十字の活動をご支援くださる法人・ 団体にご利用いただけるマーク。寄付 金付き商品への使用などが可能です。 売上げの一部は日本赤十字社の 活動資金として寄付されます。

深谷市初!赤十字支援マーク付き

緊急時用商品の発売を開始します!

支援マーク付き商品を囲む 芝崎代表取締役(中央左)と 稲田埼玉県支部事務局次長(中央右) 「レスキューミー」(手前)と 「ミカドスタンドライト」(奥) 暗闇の中、文字が読める明るさを 確保する「ミカドスタンドライト」

さいたま赤十字病院が平成29年1月1日に移転します!

【沿 革】  当院は、昭和9年7月5日に日本赤十字社埼玉支部療院として77床で開院し、その後、4度にわたる改名を行い、 平成15年4月1日に現在のさいたま赤十字病院になりました。新病院については、平成26年2月より建設工事を 開始し、同年2月16日には埼玉県立小児医療センターとの合同起工式を、去る平成28年10月15日(土)には合同竣 工式を、翌16日(日)には地域の住民の方々を対象とした内覧会を開催しました。 【病院概要】 病床数 632床  敷地面積 14,001.33㎡  建築面積 8,873.53㎡  延床面積 67,333.69㎡ 新病院所在地 〒330-8553 埼玉県さいたま市中央区新都心1-5 TEL 048-852-1111  FAX 048-852-3120 【診療科名一覧】 肝・胆・膵内科 消化管内科 呼吸器内科 血液内科 膠原病・リウマチ内科 腎臓内科 糖尿病内分泌内科 総合臨床内科 腫瘍内科 神経内科 循環器内科 心療科 小児科 外 科 乳腺外科 整形外科 脳神経外科 呼吸器外科 心臓血管外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼 科 耳鼻咽喉科 形成外科 放射線診断科 放射線治療科 リハビリテーション科 麻酔科 緩和ケア診療科 口腔外科 病理診断科 救急科  県南地域の中核病院であるさいたま赤 十字病院が、平成29年1月1日(日)、さ いたま新都心に移転します。新病院では 赤十字の使命である災害時の医療活動の 確保のほか、隣接する埼玉県立小児医療 センターとの連携により、「さいたま新都 心医療拠点」としてさらに高度で専門的 な医療事業を展開していきます。  当院は昭和9年に開設されて以来、地域中核病院としての役割 を担ってきました。現在、救命救急センターや地域周産期母子医 療センターを擁し、地域がん診療連携拠点病院や地域医療支援病 院、災害拠点病院など高度急性期病院として位置付けられています。  しかしながら、医療の進歩は留まるところを知らず、現病院で 地域のニーズに応えることが難しくなってきたことや、赤十字の 使命である災害時医療の確保のためには建物の耐震強度に問題が あることなどから、免震構造の新病院を建設し、併設される県立 小児医療センターとともに「さいたま新都心医療拠点」としてよ り高度で専門的な医療を提供することになり、この度すっきりと したシルエットの建屋が完成いたしました。  新病院では高度救命救急センターや、小児医療センターと合同で 総合周産期母子医療センターを開設するほか、がん先端医療や心臓 血管治療など高度急性期医療のさらなる充実を図って参ります。

さいたま赤十字病院・新病院の開院にあたって

さいたま赤十字病院 院長 安藤 昭彦 竣工式の様子 さいたま新都心に完成した、さいたま赤十字病院の新病院 新病院の入院病棟内部 6 7

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救急法基礎講習内容:心肺蘇生(人工呼吸・胸骨圧迫) AED(自動体外式除細動器)の使い方 気道異物の除去 ■時間は各日とも9:30~15:30 コース名 開 催 日 会 場 名 定員 A-18 1/22(日) アスピア こだま 20 A-19 3/12(日) 日本赤十字社埼玉県支部 40 ⃝受講対象 満15歳以上の方 ⃝費  用 1,500円(教材費等) ⃝検定合格者には「救急法基礎 講習修了者認定証」を交付 救急法基礎講習と救急法救急員養成講習連続コース内容:講習内容については、救急法基 礎講習及び救急員養成講習の 「内容」をご参照下さい。 ■時間は各日とも9:30~17:10 コース名 開 催 日 会 場 名 定員 C-19 1/29(日)、2/4(土)、5(日) 行田市総合福祉会館やすらぎの里 30 C-20 2/20(月)、21(火)、22(水) 埼玉工業大学(深谷市) 30 C-21 2/22(水)、23(木)、24(金) 西武文理大学(狭山市) 15 C-22 3/4(土)、11(土)、12(日) 小川赤十字病院 30 ⃝受講対象 満15歳以上の方 ⃝費  用 3,200円(教材費等) ⃝検定合格者には「救急法基礎 講習修了者認定証」と「救急 法救急員認定証」を交付 ※初日の救急法基礎講習の検定に合格すれば、引き続き救急法救急員養成講習を受けられます。 基礎講習または救急員養成講習のうち、一方のみでのお申し込みはお受けできません。 ■内容:講習内容および受講対象については、 救急法基礎講習および水上安全法救 助員Ⅰ養成講習の「内容」「受講対象」 をご参照下さい。 ■時間は各日とも9:30~17:00(11日は15:30まで) コース名 開 催 日 会 場 名 定員 Z-2 2/11(祝)、13(月)、14(火)、15(水) 11日:日本赤十字社埼玉県支部13日以降:さいたま市立沼影市民プール 20 ⃝費  用 2,200円(教材費等) ⃝検定合格者には「救急法基礎講 習修了者認定証」と「水上安全 法救助員Ⅰ認定証」を交付 救急法基礎講習と水上安全法救助員Ⅰ養成講習連続コース 幼児安全法短期講習内容:こどもの事故予防と応急手当・救命手当の仕方についてポイント だけを短い時間で学べます。 ■時間は9:30~12:00 コース名 開 催 日 会 場 名 内 容 定員 H-9 1/18(水) 日本赤十字社埼玉県支部 ・こどもの病気と看病の仕方・こどものケガの手当て 30 ⃝受講対象 規定時間参加できる方 ⃝費  用 300円(教材費等)  いつも日本赤十字社の事業にご協力いただき、ありがとうございます。日赤埼玉県支 部は、年4回発行している広報誌「日赤埼玉」で、皆様に日赤埼玉県支部の事業につい てご案内しているほか、公式Facebookアカウントから随時情報をお届けしています!  右記QRコードを読み込む、もしくはインターネットで「埼玉県支部 Facebook」 と検索して、埼玉県支部の公式Facebookアカウントに遊びにきてください!

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幼児安全法支援員養成講習内容:こどものからだの成長・発達 子供に起きやすい事故と事故予防 応急手当と心肺蘇生・異物除去 こどもの病気と看病の仕方 ■時間は各日とも9:30~16:30 コース名 開 催 日 会 場 名 定員 G-8 2/17(金)、18(土)、19(日) 日本赤十字社埼玉県支部 30 ⃝受講対象 満15歳以上の方 ⃝費  用 1,800円(教材費等) ⃝検定合格者には「幼児安全法 支援員認定証」を交付 ● 幼児安全法講習時には託児サービスがあります 1)託児を担当するのは主に赤十字幼児安全法支援員資格を取得したボランティアの方々です。 2)託児をご希望の方は、講習お申し込みの際にお子様の人数、性別、年齢月齢をお書き添えく ださい。 3)受付はボランティア調整のため、1ヶ月前までとなります。 4)託児が決定した方には、別途ご案内をお送りします。 5)託児をお受けするに当たり、保険料として子供1人につき100円が必要となります。 (講習開始日に受付にてお預かりします。) 6)会場によっては託児をお受けできない場合があります。 ●幼児安全法支援員資格継続研修 ※幼児安全法支援員認定証を所持している方のうち、支援員の資格の有効期限が原則として残り1年 以内の方が対象となります。資格の有効期間中に本研修をご受講いただくことにより、資格の有 効期限が5年間継続されます。 ■内容:幼児安全法で学習した救命手当・応急手当の復習します。 ■時間は9:30~15:30 コース名 開 催 日 会 場 名 定員 K-3 3/5(日) 日本赤十字社埼玉県支部 30 ⃝費  用 800円(教材費等) 災害時高齢者生活支援講習内容:災害について 避難所での気をつけたい症状 床からの起き上がり立ち上がり コース名 開 催 日 時 間 会 場 名 定員 S-9 3/11(土) 13:30~16:00 秩父市福祉女性会館 20 ⃝受講対象 規定時間参加できる方 ⃝費  用 100円(保険料) ⃝参加者には受講証を交付 ~災害が起こったときにあなたが支援できること~ 救急法救急員資格継続研修 ※救急法救急員認定証を所持している方のうち、救急員の資格の有効期限が原則として残り1年以 内の方が対象となります。資格の有効期間中に本研修をご受講いただくことにより、資格の有効 期限が5年間継続されます。 ■内容:救急法で学習した救命手当・応急手当の復習 ■時間は各日とも9:30~15:30 コース名 開 催 日 会 場 名 定員 Q-8 1/21(土) 日本赤十字社埼玉県支部 40 Q-9 3/18(土) 深谷赤十字病院 30 ⃝費  用 800円(教材費等) 水上安全法救助員資格継続研修 ※水上安全法救助員認定証を所持している方のうち、救助員の資格の有効期限が原則として残り1年 以内の方が対象となります。資格の有効期間中に本研修をご受講いただくことにより、資格の有 効期限が5年間継続されます。 ■内容:水上安全法で学習した救命の仕方や・応急手当の復習 ■時間は9:30~15:30 コース名 開 催 日 会 場 名 定員 W-2 3/11(土) 日本赤十字社埼玉県支部 30 ⃝費  用 800円(教材費等) 健康生活支援講習支援員資格継続研修 ※健康生活支援講習支援員認定証を所持している方のうち、支援員の資格の有効期限が原則として 残り1年以内の方が対象となります。資格の有効期間中に本研修をご受講いただくことにより、資 格の有効期限が5年間継続されます。 ■内容:救急法で学習した救命手当・応急手当の復習 ■時間は各日とも9:30~15:30 コース名 開 催 日 会 場 名 定員 R-3 1~3月 深谷赤十字病院 30 ⃝費  用 400円(教材費等) 健康生活支援員養成講習 ※講習単位が受講しやすいように内容毎に区切られています。必要なものからご受講いただき、未 受講分を後日受講することができます。 ※お申し込みにあたり、全課程ご受講いただける場合にはコース名のみご記入ください。部分受講 の方は、コース名とご受講希望の日程と内容をお書き添えください。 ■内容:健康・・・・・・高齢者の健康と安全のための知識・技術 支援・・・・・・地域における高齢者支援のための知識・技術 介護①・・・・自立をめざした介護の考え方・体の動かし方等 介護②・・・・車椅子への移動・食事・排泄ケア 介護③・・・・からだの清潔・衣服の着脱 介護④・・・・認知症高齢者への対応・介護者の健康管理等

コース名 会場名 (AM)健康 (PM)支援 (AM)介護❶ (PM)介護❷ (AM)介護❸ (PM)介護❹

F-6 日本赤十字社埼玉県支部 1/25(水)1/25(水)1/26(木)1/26(木)1/27(金)1/27(金) F-7 特別養護老人ホーム彩華園(熊谷市) 2/5(日) 2/5(日)2/11(祝)2/11(祝)2/12(日)2/12(日) ⃝受講対象 満15歳以上の方 ⃝費  用 900円(教材費等) ⃝検定合格者には「健康生活支援講習支援員認定証」を交付 ※なお、内容毎に受講が可能である為、初回にお支払 いいただいた費用で受講した日の翌年度末までは費 用がかかりません。 定員30名 AM9:30~12:00 PM13:00~15:30 ※C-20は9:00~16:40  講習への受講申込は、開催日の2ヵ月前からハガキまたは、埼玉県支部ホームページ(http://www.saitama.jrc.or.jp)上の赤十字講習会のご案内よりお申し込みください。申し込みは、原 則として1ヶ月前に締切ります。ハガキの場合は、「希望コース名」・「氏名(ふりがな)」・「性別」・「郵便番号」・「住所」・「電話番号」・「生年月日(和暦)」を記入のうえ下記あて送付ください。  なお、締め切り後、定員を超える申込みがあった場合は抽選となります。 お問い合わせ お申込み

日本赤十字社埼玉県支部

講習係 (救急法・水上安全法・幼児安全法・災害時高齢者生活支援講習・健康生活支援員養成講習) 〒330-0064 さいたま市浦和区岸町3-17-1 TEL.048-789-7117  FAX.048-834-1520 ホームページアドレス http://www.saitama.jrc.or.jp

赤十字講習会のご案内



 ( 1月 3月

参照

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