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ユニットにより構成される多面体の模型III            (昭和59年5月31E 原蔚受付)

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(1)

九州工業大学研究報告(工学)No.四 198・1年9月       77

ユニットにより構成される多面体の模型III

       (昭和59年5月31E 原蔚受付)

自 然科学勃主  三   村   文   i弐

       ロ

Polyhedroll Models Constructed by Units III

by Fumitake MIMURA

       Abstract

  P・1yhed・。・m・dd・c・n be c・・st・ucted by・q・a・e u・it・(S…it・). t・i…9・1…mit・(T.u。it,)

and square・triangular unit§(ST−units).  S・and T・ullits(also ST・ullits)are made respective|y froln papers (so called Origanユi) of square and・厄一rectangle (two sides…ヨre in the ratlo1:、庁).

These units with con〕plex lnoulltain and val]ey folds were combilled to built polyhedron models 2L盟㌧  In this paper, generalized triangular units(GT−unit5) aTe made fr⑪m arbitarvα一rec・

tangle(0<α≦2}.  These GT・Llnits enable us to construct various polyhedroll nlodels. e.g.,

dodecahedron, great dodecahedroll alld slllan or great stellated dodecahedron, and dual Polyhe・

drons of Archimedes polyhedr⑪n§, etc..

     _       ユニットを組み込む方法旧9笥35)で多くの可能な多面体  1.緒言               を組み立てた。しかし,このユニッ1では,多面体はそ  一様多面体とプラトンの立体(正多面体)の星形多面   の面又は一部が正方形(2つの直角2等辺3角形)か正 体(このうち,ケプラー・ボアンソーの立体のみが一様    3角形に展191可能(developable)なものに隈られる。こ 多面体である)は,ブリュクナー1似後,コクセタを中心   れは非常に強い制約であって21,22)では、多面体の正 とする研究グノレープ3刊によって体系化され,そのすべ    確な形状よりも,ユニットの折り込み線とその親み込み てが完全に数えあげられている。詞アルキメデスの立体   に重点を置いて多面体を組み立ててきた。 本耳萌川では,

〔準正多面体)やその双対立体9120)も星形(stellation)   このユニットを更に発展させて 一一般の形の4面体や平 にすることができるが,あまりにも多くの可能な形があ   行6面体を始め,正12面体とその星形多面体(大12面体,

るため,その完全なリストは得られていない《川。      小星形12面体,大星形工2面体)や,アルキメデスの立体  ウェニンガーコ7)は,数学的に存在が証明されたこれら    〔準正多面体)の双対立体のうち,その面が2等辺3角 の多而体の実現を試み,文献4,7,9}に従って,統一    形か菱形(2つの2等辺3角形)である立体の組み込み 的に,すべての一様多而体と一部の星形と複台多面陪と   を紹介する旺悟統一的な方法によるこれらの租み込立停 を製作した三ウェニンガーの方法は,独自のネットを作    は,その造形の韮しさと共に、廻築や芸術2:{ 2 1)・結晶ll胃 つて,これを接着すろことによっている。華者21・兜は、   造や分子結台の京何学的モデルi5 川としても広く親しま ウエニンガーと異なり」凹,接汁のかわりに継手のある   れることであろう。

注1)アルキメデスの立体のうち,立方8而体と20・12面体の星形

 多面ぽについてはカンディとロ1、ット旬がユ}1べている。また,二の     注2]他に,ξ,角形の瓢を部分的に「臼ユ合わせて折り込し1方法12・P1}・

2つのモれそれの双対で茄聾ヌ∫{獅ともいう‥2師1;・は・}方  川岬融頑舗る方i三… 『岬 口』一■: 二1蝋蕊

3噸li・の翻揮豆国こついて割一川謎・ゴあろ.27}に  i:聞これにi剛酬切1つ舳ぽ鋪ノ⑳酷を服た・1鞭

 は,9)にある立方8面俸と20・12面仲ρ9星影多面昨が製作され     ケプラー・・ボアンソーの立r{二と呼ぷ、

 ていろ。       注.口27)で1:にれ1)の ヱ寸立体の製11蝦古堅されてい日。

(2)

7s

       込む場台は,MFを山線として折り返すと3角形MLF 2一般靖ユニ・ト(GT・蝋)    カ・継手となる.右手系と右孫(又は左手系と左手系)

これまでの正方ユニ。ト〔S.U。it)や3牢二・ト GF…it・を組みiムむ胎蹴のようにして1乍る・西IE・

(T.U,i,)を発1…て,任1諏長方形(・<・≦2, NFの轍それぞ醜Lとする・ML蜘返し□

2辺砒が1:、1の姉汗多)か・5次醐劇図一1)で一 形WILFDを3卵MKLに動・この3酬からはか

殻3角ユニ。ト(9_li、,d・・i、m、・1−i・・GT・ulli・) 出した部分を折・〕込む剛除する・3卵MKL Iこ動 を作ることができる。一・一・一は山線折ワ(mOUIltain   る部分が継手となる。

f。ld),……は舗折り(vall,y f。ld)を示す。   これら2⑳継手駆別して異手系への將をもつ 鋼.itの折肪長方脚形により2つの場合が GT・U・i曲モの継手の個数だけ右下に・をつけて4乏す ある.図.1上段の図1まCM・<CD/2の胎である。間 と・GT−u・1・・1‡次の6砒なるIGT・GT・・G元  形ABCDの辺A臥BCの中髄そ]・それM, Nとする。 GT*・GT‡・GT≧とえぱGT・{まエ・トの一 辺CD上に点Mがくるよう蜥線NFをいれ, M鴎 右孫と左孫への継手をもつ右手系GT杣it・G隠 なる辺CD上の鷲Mとする調様1・,襯MEを・・ 緬端に2つの・告手系へ酬手をもつ左手系GT−・nit れ,辺AB上鱒畦定める.帥r, NFの碩に,続い である胤手は・本質的にはこのようにして作れ1#

てMN㌔MEの順に折り込む。     いが,融形の形によっては組み込み鰯くなったりす 階剛CM ≧CD/2のナ胎3 までは上と醜  るも眺あるので・後で述べるように・それぞれの麺 W蜥りCM・」、にCMとNFと鮫軸rを勧る。 体1・応じて継手を珪すること力量躍である・

同様に,AN 上1、 N・を定める。3角形NCM・とMAN・ @写真一]{ま・それぞれ{壬輌長方形(°<・≦2)

を酬して上と同齢励込恒1。    から作ったG剛・の組みiムみに抽搬の形の4

辮の折・坊図.1に示したユニ。トを右手系σr・ 面体と平行6面体である・調〃・GT+・・GT*はそれぞ uni、,初反射継、鏡に乳た/継左手系GT…{・・ れ・・ 個と端のGTU・it・(右手系)とIGT*−UI1{ts〔左

(GT*−tmlt)と呼ぷ。右手系と左手系GT・unitを組み   手系)の組み込みを示す。

D F

N

M

D

1・

1      2      J       B   」D

N

A

、r  N㎡

Mト N

   

  ,     「   〆        ,      

 ,.      

.         

              ■

  ㌃  ㌃     き1

 プ        げ

!   ,

//   M・

      .

       じゴ       う

16,三 ,  ・・仁・、  ‥・ r 冒…でE :、

     :c      4      5        B        図一1 GT−unit5の折り方

F

注引NM・, MN宅その共己ワ込んでも却、力紐三己み立体の  出来1三切涼した万が上[㌔

(3)

11.,・二  ∴  ・ぶ・ ・          ;  .   1: 

       一      .      

      1               1       ,      ・  層       .      }       r   『   、、・

、.唱.         l   l         

ト         °

}       ㌔」  ・           ・一ヘー・一

1      _一

L4面体 GT×*+GT㍍      2.平行6面体 3GT*+3G賢        写真一1 任意のGT・unitsの組み込み

3。GT・unitの解析

A  A      M         F  D  lプ

      ド   θ長方形(o〈α≦2)から作ったGT unitの折り線図形    N・÷斗

    ロ      コ    び

について調べる。図一1の3(又は5 )において, AB=     i〜

       ノ NM =1, AD=〔7, MF=FM =x, CM =6とおくと      i∫

       ノ NM 2=NC2十CM 2よりCM =、/T:て研となる。従っ    L r       :

K O   L

てDM =DC−CM =1一禰。故に, FM 2=     吉‥ B E     N      c c・

FD2÷DM 2より       図_2 α長方形の折り線     x2=(α/2−.℃)2÷(1−、禰)三)2

が成立し,これより次の関係式が得られる:       .       NM :NC=1:α/2=x:1−(1一工2)/(1+x2)

  エ=(2一/冒)/o  (0〈〃≦2)         (1)      =M F:M D

  α=・ /(1十λ・2)      (2}  より3角形NCM とM DFは相似である。∠CNM   ゐ=(1一λ・2)/(1十工2)      (3)   γとおくと∠DM F=γより

       ∠DM K =β一α一γ=π一3α一γ (2α+β=π)

これよ1)・図ゴの上段と下段の図はそれぞれ次の胎 となる.従って

となる: @       ,i,(∠DM K )一,i,。,。1,(3−4、il1・。)

 0≦CM <1/2⇔°≦6≦1/2⇔・庁く・≦2     ÷,。,α,i,γぐ1,。,・。−3)…

1/2≦CM <1⇔1/2≦δ≦1⇔°<・≦・庁  、次の関係式

これまでのS⇒T−ullitは・それぞれ゜の値輌=2  ,i11α一〇M/KM−1〃1+.・,

(2長方形)・・一・庁(・願方形)としてこのGT・U・itS  si,,−CWIソNM 一(1−。・)/(1+。・)

。!元K  〜1

∫i

/i

已K・

}!二」

の刺冶まれる・         ,。、。=OK/1〈M−。/、亘,

同手系醐み込むGT−・・itの3宝手を作るMLFDの3角  、。、γ一CN/NM −2㎡(1+.・)

形MKO(図一1の・1;OはMNの中点)と亜なる部分

は,もとの長方形が2長方形に近づくにつれて少くなる   を代入して計算するとDD が求まる1 ので,もとの長方形を両側に伸ばしておくとよい。その      DD =M K s{11(∠DM K ) 長さは次のようにして求められる。GT−ullitの同手系へ        =−x(.1・LlOλ・2÷5>/2(.℃2÷1)2 の継手を折り込んでもとの長方形に開くと図一2が得ら   ここに・0<AD≦2・DD ≧0より

]tつ・      、5−2、r5≦.≦1(、/10÷2、/5/2≦・≦2) (4)

 3角形MKL, LM F, M K Lは合同であるから・

∠LMK=α, ∠⊃viKL=βと才〕くと, ∠1)NrK =:β一    注6) sil1(π・−3α一γ)=sil1(3α÷γ)=sil13αcosγ・1・cos3αsinγ・

・となる.また,      ・i・3・−3・i1】・−」sil13・・c°s3・=4c°s3α一3c°s仏

(4)

80

故に,A D =AD÷2DD =〆は

α= 一エ(,〕[ 4−14.、.2十1)/(エ2−←1)2       (5)

となる。さらに,NC:CM =NC :C M よりC M =b

    〜プ=・(.τ2−1)(x4−14∫2十1)/4(エ2−←1)2       (6)

となる。このように,θが(4)の施囲にあるときはθ長方 形を両側に伸ばした〆長方形A B℃ D から同手系への継

      写真一2 3長方形によるGT・unltsの組み込み 別な場合としてのS−unitは,エ=1とおくと{5)↓(6)より

それぞれα =3,6 =0となるから,3長方形から折るこ    4.正12面体とその星形多面体のGT・units

とができる(図一3)丘7)・MLK ・NKじが同手゚継手 正12面{本とその星形多面体はいずれも12個の面をもち,

である・写真一2は3繊からf乍ったS−umtsの組み込 @その鵬正12面体と大12面体では正5鰍4・星形12 み立体である・        面体と大星形12蹄・では星形正5角形である.外部から

      見るこれらの多面体はいずれも60個の2等辺3角形で囲       まれている1捌。表一1は各多面体を囲む2等辺3角形の角

  A曇   N         M         F    D        _ ,       _一 ◆

L

  ,       

      

、       

、         、        、      ,  、         ,   、       、  

     ,   、、

    ,      、、

             、、

         、           、           、           、         、

  ク  

 ,       

        ノ      

     と辺の比である日 PP・1 0←1㌣(ヵ,の1ま各囲が♪角形,各頂      点がワ角錐の多面体を示すシュレフリーの記号である tg㌧

K @   これらの立体を組み立てるためには,GT−tmitの菱形      MKLM(図一1の4又は6 )の中に表一1の2等辺3角 B   E      N      M  C     形を実現させなければならない。各3角形についてエ=

   1 1i    K  KL/MNを求め,式(2),(3)より、, bの値を算出したも        }       のを表一2に示す(近似値は小数第5位を4捨5入)。3

   Mi・M  角形MKNが獅体,3角形MKLが他の3つの多面

、  !。    体を囲む3角形となる・

    1     ! E    l

    i  N     1        ウ

L・

L    −        L

N

3

図一3 3長方形によるS・unitsの折り方

L     表一1 正12面体とその星形多面体を囲む2等辺3角形

表一2 正12面体とその星形多面体のGT・units

多面停の名称 1 ・ 1 ・     1 b 1〃の近似値 わの近似値 12面体 卜百丁 卜栴5)/2 1 1/(∫5 ÷1) 1.9〔121 0.3090

12面体 トエー 卜斎)/2 1 1/(!百刊) 1.9021 i 0.3090

1小星形]2面体 卜百ご)/5 卜卿5)/2 1/(、百一1) 1 1.1756 1 0.8090 ブ(星形12而{:{二 卜炉彌/5 い雁マ5り/2 1 1/(、信一1) 1.1756 1 0.8090

      注8)正12面{ζの正5角形の而は5個の2等辺3角形に分割する。

注7)S.、ni、の折り方かろいろあり.2LP.S9)・紹介したものの 注9)正〃1角形の1∫i点を〃個▲・き・結んででき強形正・〃角形 1色1こ,18,P154、19,P.31)などがあろ・      {圭〃r〃で2ξさ]・る・蹄了E5脆1:♪=5/2であろ・

(5)

      K D       K n.   D

       占・「

      エ

       、      . 、       コ       し       リ  トへ

      M ∫・ 1≒\)・来唱\・.

      P!P・    :\ 、『P/    〜\P

       ㌶      1  、、     ノ       ・        ノ      ・   ・           1        ,      1   、、  〆      ・      .      ノ      ・     、 ノ      ㌦      1、 ._._一_一_._一_._、         K      l     .         .     

    ノ・     L   ノ ・㌔ i  L   K「… −L

   /      /  ㌔  i         、、

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E  !       Eピ     ー、・』       \    ∫     N      、、       N        E・,  ㌶N       耳 』     ∵,..   富 コ       \、/耐コ

 BL    −    iTL 呼         B

        iEl2面{.{:       大12ifl]1.1:        小呈形12面倖,大」1三形12面洋

       K       K        1{皐

     M   、    M        M        M     F

       ヒ

       ト        P       、、

         ノ       \

       も

    .    ,/       \     ヘ   ノ      ト

 K−〉ご…−L K・一一一…一・L K、、一一一一一一一・1. K、   L

  /! S   i     .\\    心・一・一・s

q @      1        \      ∫\

 1、        !      ∫ ㌧

      N       N       N       N

L・   担ノi  L    却三  L・   旭   L・T  μ占

   凹2{卜12i川言:       1E 5「rl住        正5的反1主       凹七月頭平行6πlili:

図一4 GT−unitsとその折り込み線

 各GT−unit.sの折り方 表一2に示すθ長方形から   体ができる。

CM =BN =わとして図一1に従って折ると図一4の   凹20・12面体,正5角柱、正5角反柱1川1(βri.±3−ullils)

MEBNFDが得られる。       これらの立.体のUnitsはρ∫1−1mitを1乍るMKL NLK に図  正12面体(ρ1「Unit)1=、5−2、/5 1±{・nを満たすエの   一」の下段に示す折り込み線を入れて得られる。互∫;に

最小値であるからMLでMLFDを折1〕返すとMDはME  おいてP,ρ1ま∬∫1のそれと同じである。 MK{NL),

に亜なる。Kに重なるMD上の点をK「とする。 Mから   MIぐ(NL )上に端点をもつ[.LI線はそれぞれに垂直。

LK に垂線MPP を下し, PP を切ってPLをll.已 !とし    凹切頭平行6面俸11121〔ρ∫;−tmit) この立体のUlli日も て折り返す旧o}。       ∬r1−ulli[をつくるMKL NFに折ワ込み線を入れて得られ  大12而1体(∬12−Ullit) MEBNFDはρ runi[と同じもの   る。∬riにおいてRNIRK=KN/RN l±黄金此(・∫5÷1)

である。この増合はLK を山線として折り返すか切除す   /2である。 RS, RTはそれぞれKL・KL に平1丁.

ればよい。

 小星形12面体,大星形12面体(0、 rul】it) NF, ENを   注ll}13・1]」02)で【‡2[ρ]+♪[」]・2[司+2∫ i:{」をそれぞれ

嶋として折り返し平行4辺形MENFをつくる・・KML 謬:三li;蕊、i鷲蕊;1;lltl煕1:灘

=己LMF/2=36°だから,∠LMFの2等分憩をMPと    li汕田而1±輌E.1又1:田1ユ「 1形□±撫、。

すると,MLで折・〕返すと点1・1±ME」二;こくる, MPを 注12}㈱:{{i躰肝1±・デ・ラーの卵画「.弍テ・ コ1戸 ・・こ}・〜1

山線に折川酬IL酬1手として祖辿むと強い立 籔ill き1蕊蕊、τ慧麸:ll蕊蒜ご

注1「}lLlぐ〔L・K}をIll辣として折1」返一rか切pi言してもよいが削み迅    ここで作る立口IC切頭に・bて阻」,」1る31肺}のilliを凹1〕∫「藤1

詞:弱い。       :二:謡Lた加て 炉:い駅卜:1ぷ

(6)

s2

       た。この立体だけはゴ=47S/81、∫τ長方形からC M 5・アルキメデスの立体の双対立体のG「「 unitS  A N・一占・−239ノ]620(図一2)としてGT−・・{・を折る。

ア,レキメデスの立1⊇正多面1‡)の双対立齢うち, また,斜プ∫30面体は・・/2・占 −1・1/2だから・蹴に2 そ、)面が2等辺3醐か難(2つの2等辺3角形)で 長方形か・品1 ・N〃翻帥点としてGT}Ullitを折るこ あるも,)戯一3に示す7種がある131・1・・一.1こ醇ミに, とができる・くf旦しK ・L 1ま辺より内側にくる}・

配なるそれぞ醐2等辺3漸多の辺砒(菱蹴綱  各GT・UI・it・の折肪映嶋形をMIくNLとし・両

線砒}を示した。       6{・」にそれぞれML・NK Iこ関して3醜MLK・NKLと

、悟、)醐緬体醜面{‡,GT−u・it畷形MKL 対称{・継手となる3角形MLK , NKL をつくる・M,N N(図一]の4)の中に,3方4面体,3方8面体,3   よりそれぞれ垂線MP, NQを下す。

加面体で⊇形MKN、4方6醜5加面体で 3方4面1‥方8面1本・3方唖体(・∫・…)MN・

は3角形MKL、細2面{牟,斜方3。酬・で駿形MK EIL, NK・MP・NQをすべて嶋二折る・

LN;として期されるぷ一2と1司様に洛3酬又 4加酷5方12酔(・1…)KL・ML・NICを山 は菱形について,お・」を計算すると表一4が得ら 線噺る・

れる、こ蜘の4方6面体だけ1ま・−2/、励・不制41 斜加面i」・・斜方30面1‡(σ1・・1・)MLとNKを山線に を満たす範囲にあるので式㈲,㈲よリゴ,がの値を求め   折る。

上旺郷尋・卜剛緬1牟 面 辺 の 比

卵緬司 3方」面体12守辺3角形i3・:仁5

.切頭6酬・1 3加耐2苛・辺3緬}2…2・厄

切豆n]2iili{oi: 1      i糊・面昨2等辺・晒∋2・2・3÷1馬 i   司

・加1耐2二辺3角形1・・3・・

巴゜而伴 鋼f再体 2等辺3角形16・6・9r信

      寺

V倖1・1紡1・而{{・ 菱 形い…丁 駐1斜方・・面体 [菱形1晒÷楡

=匝蓮坐_ご」 1固と、,關辿ま]、ていることを示す。T−、・i・・1こつい

       ては21,22}を参照。

表一3 準正多面体の双対多面体を囲む2等辺3角形     6.多面体の構成

      製作した多面体を写真によって示す。写真の下には多        面体の形状と,その多面体の組み立てに必要なGT−ullits        の種類と個放を記号で示した。[1月は正♪角形[♪ ]は(正        でない)♪角形を示す。従って)」 [♪]+ 〜[σ ]は,その多面        ・体が、澗の正♪師多と・澗の(正でない)噛形で繊        されることを示す。また川∬ 汁即叶ま,o∫rUIli1Sと∫の  」  叶月     =    ・  】       反射(reneciiOn)であろ左手系s埠一unitsが,それぞれ川

表一4 準正多面体の双対多面体のGT−unils

疏{・嚥L ・  ・{・)コ㈹卜・(・・閲以{直i剛の近似値

1 3戊元8i面侶二 1、/癒r三ir     l、/〒:「r7r 2−/2     [(2冗一1}/㌧1  {L77呂S     1〔・・4571

3方4面川卿5    15市/9   17/18_  1欄26  1n・3酪9

1プ鯛,1丙・・一厄ノllL…輌|縞+1)ノ・・1一 嘩「一

際i:1平誓、u2 隠3 1コiiき 已

1捌混1こ調媚臨50J肋端:それぞれ2隔る・

1三1、n これは蹟・≒比で.筋る、せ胸哩り比白碇争比である菱搭を黄

 ぞ       ヂ ら   コ      ピ

症究口二いつτ

(7)

∠』,

二ξ

ム.

 1ら ・

       !∴:

1・正12面体12[5]3・・ 、     2.大12面体 1ii;]3。,,,

         、、:

        ・〜吾か一

         さ,・つ三

      ∵   w   .:

         ノ

Σ』   .・ 1∵  :

一・@       く        _.一_

一__『..__. 、._       ・__一_、二...一 ..

      3.幌形12磁、2[5/2]3。,,、    4.旭形12面体12[・/2]3・。

懸塔・一一

     まピ      ら

ノ       ㌦、

/L/

㌣ピご一 D ・∵1 い           i二二⊥,二二二1、二   _.  :_一一二. 」   ;、凹20・12面体2・[3]+12[5]3・・ ;  6・正5角柱 m2[5]+・Cf]1…三+5〃r

写真一3 GT−Unitsによる組み込み多面体

(8)

8.i

}  …      ,        .:      ・

1   i ・1

い  

7.正5角反柱 11D 2[5]+10[3 ]5σ 三+5σf5*        8.凹切頭平行6面体3σr;+3σr 亭 u2}

       写真一3 GT−unitsによる組み込み多面体

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1.3方4面体 12[3・] 6∂ 、      ・    2.3方S面体 21[3 ]12σ 5

3.3方20面体 60[3 ]30σ 6      4.4方6面体 24[3 ] 12σ 7

       写真一4 GT・unitsによる組み込み多面体

(9)

5・5方12面体 60[3 ]30σ 8      6.斜方12面体 12[4 ] 12σ 9

7.斜方30面体 30[4 ]30σ lo       写真一4 GT・unitsによる組み込み多面体

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参照

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