アドイン翻訳について 1
アドイン翻訳は、各種アプリケーションに J-SERVER の翻訳機能を組み込んで翻訳する機能です。この機能を利用 すると、編集中の文書をお使いのアプリケーション上で直接翻訳できるようになります。
■ ご利用環境
● アドイン翻訳のご利用には、Microsoft Windows 98/ME/2000/XP/Vista/7 日本語版 が必要です。
● アドイン翻訳のご利用には、Microsoft Internet Explorer4.0 以降のブラウザがインストールされている必要 があります。
● アドイン翻訳にはID・パスワード認証が必要です。
● アドイン翻訳は、インターネットに接続された環境でのみご利用になれます。
● 中国語を表示するには、中国語フォントが必要です。
● 中国語の入力には、中国語フォントと中国語 IME が必要です。
● 韓国語を表示するには、韓国語フォントが必要です。
● 韓国語の入力には、韓国語フォントと韓国語 IME が必要です。
■ 対応アプリケーション
アドイン翻訳の組み込みが可能なアプリケーションの名称、及びバージョンは以下の通りです。
以下のアプリケーション以外では、アドイン翻訳はご利用になれません。
※以下のソフトウェアは全て日本語版 Word 2010,2007,2003,2002,2000 Excel 2010,2007,2003,2002,2000
Outlook Express 6.0, 5.X(SP2 以上),Windows Mail,Windows Live メール Outlook 2010,2007,2003,2002,2000
■ アドイン翻訳使用上の注意
● アドイン翻訳のご利用は、1日あたり(ID・パスワード認証から次の認証までの 24 時間)下記のサイズまで翻訳が 可能です。
・Word ・・・ 200KB / 24h
・Excel ・・・ 200KB / 24h
・メール ・・・ 200KB / 24h
● 全文翻訳は段落(改行)単位で翻訳します。そのため文章の途中に改行が入っている場合、翻訳精度に影響が 出ることがあります。
● 翻訳結果に元の文書のレイアウトを正しく再現できない場合があります。
● Word/Excel アドイン翻訳では、翻訳結果の文字属性は段落先頭の属性が引き継がれます。
● Word/Excel アドイン翻訳では、フィールドコード( )を含む文章は、文書に影響が出るため翻訳しない場合があり ます。翻訳しない場合は Enter キー( )に変更してください。
● Word/Excel アドイン翻訳では、翻訳結果に脚注/コメント/隠し文字/ブックマーク等が反映されない場合がありま す。
● テキストと画像が表示されたメールを翻訳した場合、翻訳結果に画像は表示されません。
アドイン翻訳の設定 / 解除 2
■ダウンロード・インストール
アドイン翻訳をご利用になるには、プログラムをダウンロードして、アドイン翻訳設定を行なう必要があります。
1.J-SERVER トップページより、[ ご利用はこちら ]をクリックし、「アドイン翻訳サービス」エリア内にあります、[ ダウンロー ド ]ボタンをクリックすると、「J-SERVER アドイン翻訳利用規約」が表示されます。
2.[ 同意する ]ボタンをクリックすると、ファイルのダウンロード画面が表示されます。
ダウンロードの画面で、[実行]ボタンをクリックするか、「このプログラムを上記の場所から実行する」にチェック を入れ、[OK]ボタンをクリックしてください。
※ ダウンロード後に次の画面が表示される場合は、[実行する]をクリックしてください。
★下記は Windows Vista / Wiindows 7 の場合 ⇒ [許可(A)]をクリックしてください。
3.ダウンロードが完了すると、インストールプログラムが起動します。
インストールは画面に表示される指示に従って行なってください。
※ J-SERVER アドイン翻訳設定ダイアログが表示されたら、アドイン翻訳を組み込むアプリケーションのチェッ クボックスをチェックし、[設定]→[閉じる]の順でボタンをクリックしてください。(詳細は「設定の追加・削除」
を参照)
■ 設定の追加・削除
アドイン翻訳設定の追加・解除を行う手順を示します。設定を変更する場合は、必ず対象となるアプリケーションを 終了してください。
1.タスクバーから[ スタート ]ボタンをクリックします。
2.[ すべてのプログラム(P) ]-[ J-SERVER ]の順でポイントします。
3.「 J-SERVER アドイン翻訳設定 」をクリックします。
4.< J-SERVER アドイン翻訳設定 >ダイアログが表示されます。
※ お使いのパソコンに導入されていないアプリケーション(バージョン)はグレイアウトされ、選択するこ とはできません。
5.アドイン翻訳を組み込むアプリケーションのチェックボックスをチェックし(解除する場合はチェックをはずし)、[ 設 定 ]ボタンをクリックします。
すべてのアプリケーションに組み込む場合は[ 全て選択 ]ボタンを、すべて解除する場合は[ 全て解 除 ]ボタンをクリックして[ 設定 ]ボタンをクリックします。
選択したアプリケーションにアドイン翻訳の組み込み(または解除)が行われます。
※ 設定を変更するアプリケーションが起動している場合、設定は反映されません。アプリケーションを終 了後、再度この手順を実行してください。
6.メッセージウィンドウ「設定を反映しています」が表示され、設定完了後ウィンドウが消去されます。
7.< J-SERVER アドイン翻訳設定 >ダイアログの[ 閉じる ]ボタンをクリックします。
★Windows Vista / Wiindows 7 をお使いの方:
Windows Vista または Windows7をお使いの方で [ J-SERVER ]-「 J-SERVER アドイン翻訳設定 」を選択した際に 下記のメッセージが表示される場合は、[許可(A)]をクリックしてください。
Wordでアドイン翻訳を使用する Wordでアドイン翻訳を使用する 3
■
■ 全文翻訳 全文翻訳
ファイル内の全テキストを翻訳します。翻訳結果は環境設定で設定された内容に従って、翻訳結果を新規ファイ ルに出力するか、現在の文書を翻訳結果で書き換えます。
ファイル内の全テキストを翻訳します。翻訳結果は環境設定で設定された内容に従って、翻訳結果を新規ファイ ルに出力するか、現在の文書を翻訳結果で書き換えます。
1.
1.Word を起動します。Word を起動します。
Word のメニューバーとツールバーに翻訳機能が組み込まれています。
< J-SERVER ツールバー >
Word のメニューバーとツールバーに翻訳機能が組み込まれています。
< J-SERVER ツールバー >
※ ツールバーが表示されていない場合は、メニューバーの[ 表示(V) ]-[ ツールバー(T) ]をクリックして表示 される一覧から、「J-SERVER Word アドイン翻訳」をクリックすると表示されます。
★Word 2007/2010 では、メニューバーの[ アドイン ]をクリックしますと、J-SERVER アドイン翻訳ツールバーが表示され ます。
2.ファイルの読込またはキーボード入力で、原文データを表示します。
3.ツールバーから[ 翻訳言語の選択 ] をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 翻訳言語の選択 ] を実行します。
< 翻訳言語の選択 >ダイアログが表示されます。
原文の言語、訳文の言語をそれぞれ選択し、[ OK ]ボタンをクリックします。
4.ツールバーから[ 翻訳 ]ボタン をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 全文翻訳 ]を実行します。
※ 環境設定の「全文翻訳」の設定が「全文を翻訳結果で書き換える」になっている場合は、確認ダイアログ が表示されます。原文ファイルが書き換えられても問題がない場合は、[ 継続 ]ボタンをクリックします。
【 認証を要する場合 】
初回利用時、または前回の認証から 24 時間が経過している場合、下記の<J-SERVER Word アドイン翻訳 ログイン>ダイアログが表示されます。
アドイン翻訳のご契約後に配布されております「ユーザーID」「パスワード」を、大文字/小文字(例:A/a)、
全角/半角(例:カ/カ)を区別して入力してください。
※ 認証の有効期限は、認証が通って 24 時間です。
5. 翻訳が開始され、翻訳中ダイアログが表示されます。
[ 中止 ]ボタンをクリックすると、翻訳を中止します。
6. 翻訳結果が新規文書に表示されます。
ファイルをご利用の場合は、Word の「名前を付けて保存」コマンドで、保存してください。
日英翻訳サンプル
日中(簡体字)翻訳サンプル
日中(繁体字)翻訳
日韓翻訳
■ 範囲指定翻訳
翻訳を実行する前に、翻訳したいテキストを範囲指定すると範囲指定翻訳が実行されます。
1.翻訳を行うテキストを範囲指定します。
2.ツールバーから[ 翻訳言語の選択 ] をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 翻訳言語の選 択 ]を実行します。
< 翻訳言語の選択 >ダイアログが表示されます。
原文の言語、訳文の言語をそれぞれ選択し、[ OK ]ボタンをクリックします。
3.ツールバーから[ 範囲指定翻訳 ]ボタン をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 範囲指定翻訳 ]を実 行します。
4.翻訳が終了すると、翻訳完了メッセージが表示されます。
翻訳結果がクリップボードに出力されます。
[ OK ]ボタンをクリックしてください。
※ 「環境設定」で設定された内容によってはこのメッセージが表示されない場合もあります。
※ 環境設定の「範囲指定翻訳」が「選択範囲を翻訳結果で書き換える」になっている場合は、確認画面が 表示されます。原文が書き換えられても問題がない場合は、[ 継続 ]ボタンをクリックします。
5.翻訳結果を挿入する位置にカーソルを移動し、貼り付けコマンドを実行します。
翻訳結果が表示されます。
※ 翻訳結果は他のアプリケーションで利用することもできます。
※ 貼り付け後に文字化けする場合は、ご利用のアプリケーション上でフォントを正しく指定してください。
■ 利用状況の確認
J-SERVER Word アドイン翻訳では、認証を受けてからの 24 時間で翻訳可能なテキストサイズが 200KB までに制 限されています。使用状況の確認は、ツールバーの J-SERVER アイコン をポイントして表示されるバルーンヘ ルプで確認できます。
■ 環境設定
環境設定では、「全文翻訳」「範囲指定翻訳」の翻訳方法を設定します。
1.ツールバーから[ 環境設定 ]ボタン をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 環境設定 ]を実行します。
2.<翻訳設定>ダイアログが表示されます。
・全文翻訳
全文翻訳を実行したときの動作を設定します。初期設定は「翻訳結果を新規文書に出力する(推奨)」が選 択されており、原文ファイルとは別に翻訳結果を新規文書に出力します。「全文を翻訳結果で書き換える」
を選択した場合は原文ファイルを書き換えますので、アプリケーションの上書き保存を実行すると原文ファ イルは失われます。
・範囲指定翻訳
範囲指定翻訳を実行したときの動作を設定します。初期設定は「翻訳結果をクリップボードに出力する(推 奨)」が選択されており、アプリケーションの貼り付けコマンドを実行して翻訳結果を利用します。「選択範囲 を翻訳結果で置き換える」を選択した場合は原文を書き換えますので、アプリケーションの上書き保存を実 行すると原文は失われます。
・書き換え実行時に警告を表示しない
「全文を翻訳結果で書き換える」「選択範囲を翻訳結果で書き換える」を設定した場合に、翻訳コマンド実 行時の警告メッセージを表示するか否かを選択します。[チェックボックス]にチェックを入れると警告なしで 原文を翻訳結果で書き換えます。
・クリップボード出力時に確認メッセージを表示しない
「翻訳結果をクリップボードに出力する(推奨)」を設定した場合に、確認メッセージを表示するか否かを選 択します。 [チェックボックス]にチェックを入れると確認メッセージは表示されません。
Excel でアドイン翻訳を使用する 4
■ブック翻訳
ブック内の全てのシートを翻訳します。 翻訳結果は環境設定で設定された内容に従って、ブックを新規作成して保存
(推奨)するか、現在のブックを翻訳結果で上書きします。
1. Excel を起動します。
Excel のメニューバーとツールバーに翻訳機能が組み込まれています。
< J-SERVER ツールバー >
※ ツールバーが表示されていない場合は、メニューバーの[ 表示(V) ]-[ ツールバー(T) ]をクリックして表示 される一覧から、「J-SERVER Excel アドイン翻訳」をクリックすると表示されます。
★Excel 2007/2010 では、メニューバーの[ アドイン ]をクリックしますと、J-SERVER アドイン翻訳ツールバーが表示さ れます
2. ファイルの読込または、キーボード入力で原文データを表示します。
3. ツールバーから[ 翻訳言語の選択 ] をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 翻訳言語の選択 ]を 実行します。
< 翻訳言語の選択 >ダイアログが表示されます。
原文の言語、訳文の言語をそれぞれ選択し、[ OK ]ボタンをクリックします。
4. ツールバーの翻訳方法選択ボックスから[ ブック翻訳 ]を選択、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ ブック翻訳 ]を 選択します。
5. ツールバーから[ 翻訳 ]ボタン をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 翻訳 ]を実行します。
※ 環境設定の「ブック翻訳」の設定が「ブックを翻訳結果で書き換える」になっている場合は、確認ダイアログ が表示されます。原文が書き換えられても問題がない場合は、[ 継続 ]ボタンをクリックします。
【 認証を要する場合 】
初回利用時、または前回の認証から 24 時間が経過している場合、下記の<J-SERVER Excel アドイン翻訳 ログイン>ダイアログが表示されます。
アドイン翻訳のご契約後に配布されております「ユーザーID」「パスワード」を、大文字/小文字(例:A/a)、
全角/半角(例:カ/カ)を区別して入力してください。
※ 認証の有効期限は、認証が通って 24 時間です。
6. 翻訳結果が新規文書(新規ブック)に表示されます。
ブック内の全てのシートの翻訳結果が新規ブックに出力されます。シートタブをクリックすると各シートの翻訳結 果が表示されます。
※ 翻訳直後は、訳文ファイルの最初のシートが表示されています。
ファイルをご利用の場合は、Excel の「名前を付けて保存」コマンドで、保存してください。
英日翻訳サンプル
日中翻訳(簡体字)サンプル
日中翻訳(繁体字)サンプル
日韓翻訳サンプル
■シート翻訳
現在表示されているシート(一枚)のみを翻訳します。
翻訳結果は環境設定で設定された内容に従って、シートを新規作成するか、現在のシートに翻訳結果を上書きします。
1. ファイルの読込または、キーボード入力で翻訳を実行するシートを表示します。
2. ツールバーから[ 翻訳言語の選択 ] をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 翻訳言語の選択 ]を実 行します。
< 翻訳言語の選択 >ダイアログが表示されます。
原文の言語、訳文の言語をそれぞれ選択し、[ OK ]ボタンをクリックします。
3. ツールバーの翻訳方法選択ボックスから[ シート翻訳 ]を選択、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ シート翻訳 ]を選 択します。
4. ツールバーから[ 翻訳 ]ボタン をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 翻訳 ]を実行します。
※ 環境設定の「シート翻訳設定」が「シートを翻訳結果で書き換える」になっている場合は、下記の画面が表示さ れます。原文が書き換えられても問題がない場合は、[ 継続 ]ボタンをクリックします。
5. 翻訳が開始され、翻訳中ダイアログが表示されます。
[ 中止 ]ボタンをクリックすると、翻訳を中止します。
6. 翻訳結果のシートを保存した新規ブック(ファイル)が表示されます。
翻訳したシートのみが表示されます。
■範囲指定翻訳
範囲指定されているセル内のテキストを翻訳します。 翻訳結果は「環境設定」で設定された内容に従ってクリップボード に出力するか、現在のシートを書き換えます。
1. 翻訳するテキストを範囲指定します。
2. ツールバーから[ 翻訳言語の選択 ] をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 翻訳言語の選択 ]を実行し ます。
< 翻訳言語の選択 >ダイアログが表示されます。
原文の言語、訳文の言語をそれぞれ選択し、[ OK ]ボタンをクリックします。
3. ツールバーの翻訳方法選択ボックスから[ 範囲指定翻訳 ]を選択、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 範囲指定翻訳 ] を選択します。
4. ツールバーから[ 翻訳 ]ボタン をクリック、またはメニューバーから[ J-SERVER ]-[ 翻訳 ]を実行します。
※ 環境設定の「範囲指定翻訳設定」が「選択範囲を翻訳結果で書き換える」になっている場合は、下記の画面が表 示されます。原文が書き換えられても問題がない場合は、[ 継続 ]ボタンをクリックします。
5. 翻訳が開始され、翻訳中ダイアログが表示されます。
[ 中止 ]ボタンをクリックすると、翻訳を中止します。
6. 翻訳が終了すると、メッセージが表示されます。
[ OK ]ボタンをクリックします。
7. 翻訳結果を挿入する位置にカーソルを表示し、貼り付けコマンドを実行します。
翻訳結果が表示されます。
※ 翻訳結果は他のアプリケーションの貼り付けコマンドで利用することもできます。
■利用状況の確認
J-SERVER Excel アドイン翻訳では、認証を受けてからの 24 時間で翻訳可能なテキストサイズが 200KB までに制限さ れています。使用状況の確認は、ツールバーの J-SERVER アイコン をポイントして表示されるバルーンヘルプで確認 できます。
■環境設定
環境設定では、「ブック翻訳」「シート翻訳」「範囲指定翻訳」の翻訳方法を設定します。
1.ツールバーから[ 環境設定 ]ボタン をクリックするか、メニューバーから[ J-SERVER ]-「環境設定」を実行します。
2.設定ダイアログが表示されます。
・ブック翻訳
ブック翻訳を実行したときの動作を設定します。初期設定は「翻訳結果を新規シートに出力する(推奨)」が選択されて おり、原文フィルとは別に翻訳結果を新規文書に出力します。「ブックを翻訳結果で書き換える」を選択した場合は原 文ファイルを書き換えますので、アプリケーションの上書き保存を実行すると原文ファイルは失われます。
・シート翻訳
シート翻訳を実行したときの動作を設定します。初期設定は「翻訳結果を新規ブックに出力する(推奨)」が選択されて おり、原文フィルとは別に翻訳結果を新規文書に出力します。
「シートを翻訳結果で書き換える」を選択した場合は原文ファイルの同シートを書き換えますので、アプリケーションの 上書き保存を実行すると原文ファイルの同シートは失われます。
・範囲指定翻訳
範囲指定翻訳を実行したときの動作を設定します。初期設定は「翻訳結果をクリップボードに出力する(推奨)」が選 択されており、アプリケーションの貼り付けコマンドを実行して翻訳結果を利用します。「選択範囲を翻訳結果で置き 換える」を選択した場合は原文を書き換えますので、アプリケーションの上書き保存を実行すると原文は失われます。
・書き換え実行時に警告を表示しない
「全文を翻訳結果で書き換える」「選択範囲を翻訳結果で書き換える」「選択範囲を翻訳結果で置き換える」を設定し た場合に、翻訳コマンド実行時の警告メッセージを表示するか否かを選択します。[チェックボックス]にチェックを入れ ると警告なしで原文を翻訳結果で書き換えます。
・クリップボード出力時に確認メッセージを表示しない
「翻訳結果をクリップボードに出力する(推奨)」を設定した場合に、確認メッセージを表示するか否かを選択します。
[チェックボックス]にチェックを入れると確認メッセージは表示されません。
Outlook Express ,Outlookでアドイン翻訳を使用する する
5
※Windows メール、Windows live メールも同様の手順でご利用になれます。
※Windows メール、Windows live メールも同様の手順でご利用になれます。
■
■全文翻訳 全文翻訳
1.
1.OutlookExpress または、Outlook を起動します。アドイン翻訳のツールバーが、アプリケーション上に表示されています。OutlookExpress または、Outlook を起動します。アドイン翻訳のツールバーが、アプリケーション上に表示されています。
2.翻訳したいメールを受信フォルダより選択します。
3.翻訳言語の選択ボタン をクリックします。
< 翻訳言語の選択 >ダイアログが表示されます。
原文の言語、訳文の言語をそれぞれ選択し、[ OK ]ボタンをクリックします。
4.全文翻訳ボタン をクリックします。
【 認証を要する場合 】
初回利用時、または前回の認証から 24 時間が経過している場合、下記の<J-SERVER メールアドイン翻訳 ログイン>ダイアログが表示されます。
アドイン翻訳のご契約後に配布されております「ユーザーID」「パスワード」を、大文字/小文字(例:A/a)、全 角/半角(例:カ/カ)を区別して入力してください。
※ 認証の有効期限は、認証が通って 24 時間です。
5.ワードパッドが起動し、翻訳結果が表示されます。
■範囲指定翻訳
1.翻訳したいメールを受信フォルダより選択し、翻訳するテキストを範囲指定します。
2.翻訳言語の選択ボタン をクリックします。
< 翻訳言語の選択 >ダイアログが表示されます。
原文の言語、訳文の言語をそれぞれ選択し、[ OK ]ボタンをクリックします。
3.範囲指定翻訳ボタン をクリックします。
4.ワードパッドが起動し、翻訳結果が表示されます。
■利用状況の確認
J-SERVER メールアドイン翻訳では、認証を受けてからの 24 時間で翻訳可能なテキストサイズが 200KB までに 制限されています。使用状況の確認は、ツールバーの J-SERVER アイコン をポイントして表示されるバルーン ヘルプで確認できます。
■環境設定
設定ボタンをクリックすると、表示方法の設定を変更することができます。
・表示方法
続けて翻訳を実行した場合に、翻訳結果を新しいウィ ンドウで開くかどうかを指定します。
新しいウィンドウで開く:
翻訳の度にワードパッドを新規に起動し、翻訳結果を 表示します。
新しいウィンドウで開かない:
既に起動しているワードパッドに翻訳結果を表示しま す。
■システムトレイアイコンについて
アドイン翻訳設定で、メーラーにアドイン機能を組み込むと、システムトレイにメールアドインボタンが表示されま す。メールアドインボタンをポイントして右クリックするとメニューが表示されます。
システムトレイのアイコンを右クリックして表示されるメニューから「終了(X)」を選択した場合等には、アドイン 翻訳のツールバーがアプリケーション上に表示されなくなります。この場合は、再度アドイン翻訳の設定が必 要です。[ スタート ] -[ すべてのプログラム(P) ]-[ J-SERVER ] - 「 J-SERVER アドイン翻訳設定 」を起 動し、「メール」を一度解除(チェックをはずして設定)した後、再度組み込み(チェックをつけて設定)を行って ください。
■アンインストール
J-SERVERアドイン翻訳のアンインストールは、Windowsの機能を利用しています。
1.翻訳したいメールを受信フォルダより選択し、翻訳するテキストを範囲指定します。
[ スタート ] - 「コントロールパネル(C)」(あるいは、[ スタート ] - 「設定(S)」-「コントロールパネル(C)」)を選択 します。
2.コントロールパネルから[ プログラムの追加と削除 ]アイコンをダブルクリックします。
3.インストールされているアプリケーションの一覧から「J-SERVER アドイン翻訳」を選択し、[ 変更と削除 ]ボタンをクリックし ます。
4.J-SERVERアドイン翻訳のアンインストールを確認するメッセージが表示されます。
[ はい(Y) ]ボタンをクリックすると、アンインストールを開始します。
5.アンインストールが正常に終了すると、アンインストールの完了画面が表示されます。
[ 完了 ]ボタンをクリックしてください。
※「プログラムの追加と削除」の詳細については、Windows のマニュアルをご覧下さい。