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寝屋川市情報化推進実行シート(平成28年度)

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(1)

寝屋川市 情報化推 進実行シート

(2)
(3)

情 報 化 推 進 実 行 シート

の 構 成

情 報 化 推 進 実 行 シ ー ト は 、

「 寝 屋 川 市 情 報 化 推 進 方 針 」 に 基 づ き 、 本 市 の

I CT( 情 報 通 信 技 術 ) 関 連 事 業 の 取 組 内 容 を 個 別 の 実 行 シ ー ト で 作 成 し 、 そ

れ を ま と め た も の で す 。

各 実 行 シ ー ト は 、 事 業 ご と に 、 担 当 課 や 運 用 開 始 年 度 、 事 業 概 要 や 事 業 目

的 ・ 取 組 効 果 、 平 成

28

年 度 の 取 組 内 容 、 主 な 実 績 や 課 題 等 で 構 成 し 、 施 策

順 に 掲 載 し て い ま す 。ま た 、新 規 事 業 に つ い て は 事 業 名 の 末 尾 に [ 新 規 ] と 表

記 す る と と も に 、

事 業 名 の 変 更 や 統 廃 合 、

終 了 と な る 事 業 が あ る 場 合 は 、

「 備

考 ・ 特 記 事 項 等 」 欄 に そ の 旨 を 記 載 し て い ま す 。

な お 、各 実 行 シ ー ト に お け る「 事 業 費 」は 、平 成 27 年 度 は 決 算 見 込 額 、平

成 28 年 度 は 当 初 予 算 額 を 記 載 し て い ま す 。

情 報 化 推 進 実 行 シート

の 掲 載 事 業

情 報 化 推 進 実 行 シ ー ト に 掲 載 す る「 I CT( 情 報 通 信 技 術 )関 連 事 業 」の 基 準

は 、 次 の と お り で す 。

【 I CT 関 連 事 業 】

I CT

関 連 事 業 と は 、 パ ソ コ ン や 携 帯 電 話 等 の

I CT

ツ ー ル や 、 ネ ッ ト ワ

ー ク 、 シ ス テ ム 等 の 情 報 通 信 機 器 を 活 用 し て 取 り 組 ん で い る 事 業 で す 。

シ ス テ ム の 有 無 に か か わ ら ず 、 I CT

講 座 開 催 等 の 情 報 通 信 技 術 へ の 対

応 事 業 や 市 ホ ー ム ペ ー ジ に お け る 啓 発 ・ 情 報 提 供 を 促 進 す る 事 業 、 紙 媒

体 等 の デ ジ タ ル 化 事 業 、 並 び に 一 定 以 上 規 模 の シ ス テ ム ( ※

) の 運 用 ・

更 新 ( リ プ レ イ ス )

・ 導 入 事 業 を 含 み ま す 。

一 定 以 上 規 模 の シ ス テ ム

・ リ ー ス や 保 守 等 を 要 し 、 更 新 ( リ プ レ イ ス ) を 行 う 必 要 が あ る

シ ス テ ム

・ 本 市 の 各 所 属 に お け る 円 滑 な 業 務 遂 行 に 欠 か す こ と が で き な い

重 要 な シ ス テ ム

(4)

施 策 体 系

各 実 行 シ ー ト に 掲 載 す る 事 業 は 、

「 寝 屋 川 市 情 報 化 推 進 方 針 」 に 基 づ き 、 次

の 施 策 体 系 に 位 置 づ け て 推 進 し て い ま す 。

1 . 市 民 サ ー ビ ス の 向 上

( 1) 行 政 情 報 の 発 信 拡 大

( 2) 市 民 サ ー ビ ス の 利 便 性 向 上

2 . 地 域 ・ 市 民 の I CT 活 用 支 援

( 1) 地 域 活 性 化 支 援

( 2) 市 民 の I CT 活 用 支 援

( 3) 学 校 教 育 の 情 報 化 推 進

3 . 安 全 ・ 安 心 の 推 進

( 1) 災 害 等 危 機 管 理 対 策 の 推 進

( 2) 情 報 セ キ ュ リ テ ィ の 推 進

4 . 行 政 の 効 率 化 促 進

( 1) I CT 推 進 体 制 の 確 立

(5)

 情報化推進実行シート一覧

(平成28年度に取り組む事業数 : 全113事業 [ 施策順>担当所属順] )

備 考

1.市民サービスの向上

( 1) 行政情報の発信拡大 (3事業)

P 10 推進

みんなのまちモニター・システム事業 調査検討

P 11 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 12 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

( 2) 市民サービスの利便性向上 (18事業)

P 13 調査検討

各種検診申込受付システム事業 推進

P 14 − 調査検討

構築 稼働

推進 ⇒

P 15 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ ⇒

P 16 − − − 調査研究 稼動 平成28年度 新規事業

P 17 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 18 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 19 推進

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 20 推進

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

P 21 調査検討 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

平成28年度 事業名変更 旧「住民基本台帳カードの利用促進 事業」

P 22 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 23 − − − 調査検討

構築 稼動

平成28年度 新規事業

P 24 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 25

電子決済事業

P 26 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 27 − − − 調査検討 稼動 平成28年度 新規事業

更新 事業統合

稼動 事業統合

稼働 事業統合

平成25年度

「みんなのまちモニター・システム」を 事業統合

平成 27年度

住民税試算システム事業

滞納処分財産に係るインターネット公売 事業(保険事業室)

年度別状況 ※ 「推進」等の語句についてはP9欄外を参照

平成 28年度 平成

26年度

各種証明書のコンビニエンスストア交付 事業

市税等コンビニエンスストア収納事業

平成24年度

「電子決済事業」を事業統合

平成 25年度 平成

24年度

平成25年度

「各種検診申込受付システム」を事業 統合

⇒ ⇒

推進

推進 ⇒ ⇒

公共料金口座振替申請システム事業 窓口業務改善事業

公共料金収納におけるマルチペイメント (電子決済)事業

保険料等コンビニエンスストア収納事業 電子入札システム事業

住民基本台帳ネットワークシステム事業

マイナンバーカードの利用促進事業

施   策

電子申請受付システム事業

電子申告システム事業 市民向け地理情報システム事業

事  業  名

ホームページにおける情報提供促進事業

掲 載 ペー

広報ねやがわ等作成事業

推進

統計調査業務最適化事業

滞納処分財産に係るインターネット公売 事業(納税課)

※ 新規事業、事業統合等表記。   事業の内容や変遷理由等の詳細  は各事業の実行シートを参照。

(6)

備 考

1.市民サービスの向上

( 2) 市民サービスの利便性向上

P 28 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ ⇒

P 29 推進

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 30 稼動 推進 ⇒ ⇒ ⇒

2.地域・市民のI CT活用支援

( 1) 地域活性化支援 (3事業)

P 31 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 32 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 33 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ ⇒

( 2) 市民のI CT活用支援 (8事業)

市民開放型情報通信機器(オーパス 街頭端末機)適正配置事業

P 35 調査研究 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 36 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 37 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 38 推進 ⇒ ⇒ ⇒

⇒ 更新

P 39 推進

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 40 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 41 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

( 3) 学校教育の情報化推進 (2事業)

P 42

推進 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

P 43 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

※ 新規事業、事業統合等表記。   事業の内容や変遷理由等の詳細  は各事業の実行シートを参照。 施

  策

掲 載 ペー

事  業  名

年度別状況 ※ 「推進」等の語句についてはP9欄外を参照

平成 24年度

平成 25年度

平成 26年度

平成 27年度

平成 28年度

推進 ⇒ ⇒

パソコン講座事業(エスポアール) 公共施設予約システム(オーパス・スポー ツ施設情報システム)機器等管理事業

公衆無線L A N事業

平成24年度

「市民開放型情報通信機器(オーパ ス街頭端末機)適正配置事業」を事 業統合

地域ポータルサイト運営支援事業

産業振興センター事業 会議録検索システム事業

議会中継システム事業

P 34

水道料金等コンビニエンスストア収納事 業

生涯学習推進事業

市民開放型情報通信機器の利用促進事 業(産業振興センター)

市民開放型情報通信機器利用促進事業 (中央図書館)

オーパス・スポーツ施設情報システム運 用管理事業

歴史情報の提供に向けた資料目録デー タベース整備事業

図書館情報システム事業

事業統合

(7)

備 考

3.安全・安心の推進

( 1) 災害等危機管理対策の推進 (12事業)

P 44 調査研究 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 45

推進 更新

⇒ ⇒ ⇒ ⇒

平成28年度 事業名変更 旧「災害情報配信体制整備事業」

P 46 推進

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 47 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 48 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

平成28年度 事業名変更

旧「災害時要援護者リストのシステム 事業」

P 49 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ ⇒

P 50 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 51 調査検討

構築 稼動

推進 ⇒ ⇒

P 52 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ 更新

P 53 調査検討 稼動 推進 ⇒ ⇒

P 54 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 55 調査研究 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

( 2) 情報セキュリティの推進 (4事業)

P 56 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 57 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 58 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 59 − − − 調査検討

構築 稼動

平成28年度 新規事業

※ 新規事業、事業統合等表記。   事業の内容や変遷理由等の詳細  は各事業の実行シートを参照。 施

  策

掲 載 ペー

事  業  名

年度別状況 ※ 「推進」等の語句についてはP9欄外を参照

平成 24年度

平成 25年度

平成 26年度

平成 27年度

平成 28年度

情報セキュリティ対策推進事業 メールねやがわ一斉配信システム (徘徊高齢者)運用事業

学校安全に係る情報化推進事業 「こころの体温計」運営管理事業 メールねやがわ一斉配信システム (安全・安心・防災)運用事業

消費生活相談推進事業

情報システムにかかる事業継続計画 (BC P )事業

防災情報充実強化事業

防災行政無線通信設備及び全国瞬時警 報システム (J - A L ERT ) 整備・運用事業

防災気象情報提供業務事業

災害時用非常通信手段の確保及び運用 事業

自治体情報システム強靭性向上対応事 業

避難行動要支援者地図システム事業

情報セキュリティ職員研修事業 被災者支援システム事業

(8)

備 考

4.行政の効率化促進

( 1) I CT推進体制の確立 (2事業)

P 60 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

職員派遣研修事業

( 2) 行政運営の効率化 (61事業)

P 62 推進 ⇒ ⇒

再構築 稼働

推進

P 63 推進

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 64 推進

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

滞納管理システム事業

国民投票人名簿調製支援システム 事業

P 66 推進

⇒ 更新

⇒ ⇒

⇒ 更新

P 67 調査研究 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 68 調査研究 一部稼動 推進 ⇒ ⇒

P 69 稼動 推進 ⇒ ⇒ ⇒

P 70 − − − 調査研究

構築 稼動

平成28年度 新規事業

P 71

推進 更新

⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 72 推進

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 73 − − 調査研究 試験稼動 稼動

P 74

推進 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

更新 再構築

P 75

推進 更新

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 76 推進 ⇒ ⇒ ⇒

再構築 稼動

P 77 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 78 推進 ⇒ ⇒ ⇒

再構築 稼動

平成28年度 事業名変更 旧「当日受付システム事業」

P 79

推進 更新

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

※ 新規事業、事業統合等表記。   事業の内容や変遷理由等の詳細  は各事業の実行シートを参照。 施

  策

掲 載 ペー

事  業  名

年度別状況 ※ 「推進」等の語句についてはP9欄外を参照

平成 24年度

平成 25年度

平成 26年度

平成 27年度

平成 28年度

⇒ ⇒

公共施設等総合管理計画の推進事業

推進 ⇒ 更新

庁内OAパソコン配備・庁内LAN活用事 業

⇒ 更新

情報リテラシー向上事業

⇒ 更新 推進

事業統合

稼動 事業統合

公有財産処分に係るインターネット売却 事業

平成24年度

「職員派遣研修事業」を事業統合

平成24年度

「滞納管理システム事業」並びに「国 民投票人名簿調製支援システム事 業」を事業統合

出退勤システム事業

家屋評価図形計算システム事業 クラウドコンピューティング事業 総合計画実行シート作成・活用システム 事業

裁判員候補者予定者名簿調製支援シス テム事業

当日投票システム事業

期日前・不在者投票管理システム事業 情報化推進事業

統合型地理情報システム(GIS )事業

文書管理システム事業

庁内会議におけるIC T 機器の活用事業

戸籍管理システム事業 P 61

P 65

基幹系情報システム事業

人事給与システム事業

財務会計オンラインシステム運用管理事 業

(9)

備 考

4.行政の効率化促進 ( 2) 行政運営の効率化

P 80 推進 ⇒ ⇒

⇒ 更新

P 81 推進 ⇒ ⇒

⇒ 更新

⇒ 更新

P 82 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ ⇒

P 83 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ 更新

P 84 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 85 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 86

推進 更新

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 87 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ 更新

平成28年度 事業名変更

旧「レセプト電算処理システム事業」

P 88

推進 更新

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 89

推進 更新

⇒ ⇒

⇒ 更新

P 90 − −

構築 稼動

推進 更新

⇒ 更新

P 91 − − − −

構築 稼動

平成28年度 新規事業

P 92

推進 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

P 93

推進 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

P 94 推進

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

P 95 推進 ⇒ ⇒ ⇒

⇒ 更新

P 96

推進 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

P 97

推進 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

P 98 推進 ⇒ ⇒

⇒ 更新

⇒ 更新

P 99

推進 更新

⇒ ⇒

⇒ 更新

⇒ 更新

P 100 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 101 − − − −

推進 更新

平成28年度 「子ども・子育て支援シ ステム推進事業」から分離。

P 102

推進 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

※ 新規事業、事業統合等表記。   事業の内容や変遷理由等の詳細  は各事業の実行シートを参照。 施

  策

掲 載 ペー

事  業  名

年度別状況 ※ 「推進」等の語句についてはP9欄外を参照

平成 24年度

平成 25年度

平成 26年度

平成 27年度

平成 28年度

高齢者システム運用管理事業

第二京阪道路環境監視データ収集システ ム事業

臨時ごみ・廃家電収集業務電話受付シス テム事業

臨時福祉給付金(簡素な給付措置)支給 事業

健康管理システム推進事業 要介護認定支援システム運用事業 介護保険システム運用管理事業 障害福祉サービス事業者管理システム事 業

家庭児童相談システム事業 レセプト管理システム事業 斎場予約システム事業

住居表示台帳システム事業

児童手当システム推進事業 生活保護業務関連システム運用事業 データロガシステム運用事業

後期高齢者医療保険事業 農地台帳システム事業

保健福祉センター診療所システム事業 特定健診・特定保健指導事業

地域包括支援センターシステム事業

特別児童扶養手当システム推進事業 障害福祉システム事業

(10)

備 考

4.行政の効率化促進 ( 2) 行政運営の効率化

P 103 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ ⇒

P 104 推進 ⇒

構築 一部稼働

稼動 更新

推進 更新

平成28年度「特別児童扶養手当シス テム推進事業」を分離。

P 105 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ ⇒

P 106 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 107

推進 更新

⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 108 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 109 推進 ⇒ ⇒

⇒ 更新

⇒ 更新

P 110 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ ⇒

P 111 構築 稼働 推進 ⇒ ⇒

P 112

推進 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

P 113 構築 稼働 推進 ⇒ ⇒

P 114 推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

P 115 構築 稼動

推進 更新

⇒ ⇒

P 116 推進

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ ⇒

P 117 推進 ⇒

⇒ 更新

⇒ ⇒

P 118 稼働 推進

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

P 119 推進 ⇒ ⇒

⇒ 更新

P 120

推進 更新

⇒ ⇒

⇒ 更新

P 121

推進 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

P 122 − − 調査検討

構築 稼動

推進

※ 新規事業、事業統合等表記。   事業の内容や変遷理由等の詳細  は各事業の実行シートを参照。 施

  策

掲 載 ペー

事  業  名

年度別状況 ※ 「推進」等の語句についてはP9欄外を参照

平成 24年度

平成 25年度

平成 26年度

平成 27年度

平成 28年度

土木積算システム事業

設計積算システム事業 水道企業会計システム事業 道路状況確認システム事業

水道料金等システム事業 下水道企業会計システム事業

管路管理システム事業

建築共用データベースシステム事業

道路情報システム事業

公園管理システム事業 住宅管理システム事業

都市計画業務総合支援システム事業 保育所給食献立システム事業 子ども・子育て支援システム推進事業 児童デイサービス請求福祉台帳システム 事業

橋梁管理システム事業

下水道台帳システム事業

留守家庭児童会保育システム事業 学務情報システム事業

(11)

備 考

【参考掲載】 

平成27年度末で終了した事業 (3事業)

P 124 推進 ⇒ ⇒ 終了 −

P 125 推進 ⇒ ⇒ 終了 −

P 126 − −

構築 稼動

終了 −

 ※ 年度別状況欄の語句について

「推進」 ・・・ システム等の運用管理を実施、または当該システム運用管理により事業を推進。 次年度以降の継続は「⇒」で表示。 「更新」 ・・・ システム等の更新。現行システムからの移行、一部改修や機能追加等を含む。

「構築」 ・・・ システム等の構築、または導入。 「再構築」 ・・・ システム等の再構築。

「試験稼働」 ・・・ システムを稼働する前の試験運用。 「一部稼働」 ・・・ システム全体の内、部分的な稼働。 「稼働」 ・・・ システム等の運用開始、または事業の開始。 「終了」 ・・・ システム等の終了、または事業の終了。 「事業統合」 ・・・ 事業目的や内容を精査し、他事業を統合。

「調査検討」「調査研究」 ・・・ システム導入等に向けて調査検討、または調査研究を実施。 次年度以降の継続は「⇒」で表示。

※ 新規事業、事業統合等表記。   事業の内容や変遷理由等の詳細  は各事業の実行シートを参照。 施

  策

掲 載 ペー

事  業  名

年度別状況 ※ 「推進」等の語句についてはP9欄外を参照

平成 24年度

平成 25年度

平成 26年度

平成 27年度

平成 28年度

パソコン講座事業 (旧教育センター)

子育て世帯臨時特例給付金支給事業 パソコン講座事業

(12)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

平成28年 度の取組

○HP管理システムの有効活用

 迅速な情報発信を行うHP管理システムの効果を最大限に発揮するため、年度当初に操作研修会を開 催し、職員のシステム操作技術の向上を図る。また、年度当初の機構改革に迅速に対応する。 ○動画配信

 イベント担当課との連携を進め、動画撮影の協力体制を構築することで、動画コンテンツの充実を 図り、市民がより分かりやすい情報が得られるよう情報を発信する。

○情報発信の強化

 広報誌の発行が月1回になることで、HPにおける迅速な情報発信がより重要性を増す中、タブレット PCやスマートフォンへの対応を進めるとともに、市民が市政への理解・認識を深め、地域への愛着や 自治意識を高めることのできるよう情報発信力の強化を図る。

○検索性の向上

 HPに公開されている多くの情報の中から、見たい情報にすぐたどり着けるように、検索機能の向上 を図るため、「どこの課検索」に登録している検索キーワードの精査を行う。

備考・ 特記事

項等

※ 平成25年度 「みんなのまちモニター・システム事業」について、HP管理システムのアンケート機能 を活用し実施することとしたため、本事業に統合。

主な実績

 各年度に、HP有料広告掲載、HPの利便性向上やアクセス件数増加を図るため、各課に対する研修な どを実施。

○∼平成23年度 HP管理システム導入、1課1HP達成。(平成20年度) ○平成24年度  HP管理システムの更新方法等について調査検討。

○平成25年度  HP管理システムを更新しHPの全面リニューアルを実施。(11月29日)

        新HP管理システムのアンケート機能を活用し、ブランド戦略に係る市民アンケート を実施。

○平成26年度  職員採用PRページ、転入転出ナビを公開。

        外国人のための生活相談、非常時の避難所、休日診療所等について、振り仮名を付        け簡易な日本語で案内した「やさしいにほんご」のページを運用開始。

○平成27年度  HP研修を充実させ担当者のスキルアップを実施。

※ ・HP月平均アクセス件数 平成25年度 69, 029件、平成26年度 82, 522件、平成27年度 1, 015, 182件  ・HPバナー広告料    平成25年度 945, 000円、平成26年度 923, 400円、平成27年度 1, 166, 400円 ・動画配信アクセス件数 平成25年度 15, 570件、平成26年度 18, 767件、平成27年度 11, 741件

課題等

 HPを構成するテキストや画像、レイアウト情報等を一元的に保存・管理し、高齢者や障害者を含む 誰もが利用でき、使いやすいHPとするための利便性及び検索性等を確保する必要がある。

注釈 推進

更新 事業統合

推進 ⇒ ⇒

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

5, 035 13, 011 進捗状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度

2, 263

事業費(千円) 2, 563 2, 391

関連計画等

総合計画における取組名 ホームページ等による情報発信

その他関連計画等 なし

事業概要

 平成11年1月開設の市ホームページ( 以下「HP」) 、平成20年4月開設の携帯電話WEBサイト( 以下「携 帯サイト」) 及び平成23年5月開設の動画ライブラリー(以下「動画配信」)において、行政情報案内 や市内公共施設等の地図情報等の行政情報の提供やその充実・公開を行う。

 平成25年11月の全面リニューアルにより、利便性及び検索性等の向上を図り、引き続き使いやすい HPとしていく。

事業目的 取組効果

行政情報の提供による市民サービスの向上

 市民が必要とする情報を分かりやすくHPで提供する。また、HPにおける行政情報の充実を図る ことにより、行政の透明性確保や、リアルタイムな情報発信等を行い、市民サービスの向上に寄 与する。

担 当 課 広報広聴課 関 連 課 全所属

施   策 1- ( 1) 行政情報の発信拡大 運用開始年度 平成10年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0104- 11- 01- 16

(13)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

1- ( 1) 行政情報の発信拡大 運用開始年度 平成15年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

注釈

推進 ⇒ ⇒

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0104- 11- 02- 16

事 業 名 広報ねやがわ等作成事業

その他関連計画等 事務事業改善計画

担 当 課 広報広聴課 関 連 課 全所属

施   策

総合計画における取組名 「広報ねやがわ」などの発行

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度

事業概要

 主に行政情報や地域情報、イベント等の内容を掲載した広報誌を市内全世帯に配布し情報提供を行 うため、平成15年度からレイアウトを職員自らが行い、情報の即時性を推進するDTPシステム(※ 備考 参照)の本格稼働やPDF化した広報誌をホームページで提供することで情報提供の多様化を図ってい る。誌面については、市民の声の積極的掲載や特集記事の充実等により更なる充実を図るとともに、 編集作業全般での電子媒体利用の安定化を進め効率的編集を行う。また、有料広告掲載を継続実施 し、自主財源の確保に努める。

事業目的 取組効果

市民への情報提供、市民との双方向性自治の推進

 行政情報や地域情報等を広報誌等を通じて広く市民に提供することにより、市民と市が身近な ものとなるよう、また、市民の声を把握できるよう工夫する中で、市民との双方向性自治を推進 する。これにより、市民が行政への理解や認識を深め、自らの住むまちに対する興味や愛着心を 持てるようにする。

関連計画等

⇒ ⇒

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

主な実績

 各年度に、市民の声の積極的掲載や特集記事の拡充など、紙面の充実を図るとともに有料広告を掲 載。また、電子媒体利用及びDTPシステム操作業務による専門的な編集作業による効率化を推進。 ○∼平成23年度

 ・DTPシステムの本格稼働( 平成15年4月)   ・広報のPDF化( 平成15年7月) ○平成24∼26年度

 上記の各年度取組を実施。 ○平成27年度

 広報紙がいつでも読めるように、スマートフォンユーザーに向けてアプリによる配信を開始。 ※ 広報ねやがわの合計発行回数 発行部数(総ページ数)

 ・平成24年度 24回 2, 595, 600部(308ページ)  ・平成25年度 24回 2, 600, 450部(288ページ)  ・平成26年度 24回 2, 601, 000部(288ページ)  ・平成27年度 24回 2, 590, 800部(304ページ) 事業費(千円) 28, 267 27, 854

進捗状況

31, 642 40, 279 53, 222

平成28年 度の取組

備考・ 特記事

項等

※ DTP デスク・トップ・パブリッシングの頭文字で、「机上編集・出版機」の意味。市販パソコンや、プリン ター、スキャナー等周辺機器を組み合わせ、編集用ソフトを使って、机上で原稿整理、編集( レ イアウト、組版) 、校正、修正を行うシステム。

課題等

 市民にとってより読みやすく親しまれ、かつ、市政への理解を深めながら、広告収入を含めたより 効率的な編集が求められており、編集方法や形態等について継続的な検討課題として取り組む。 ○「広報ねやがわ」のリニューアルの実施

 昨年度までのダブロイド判月2回発行から、A4判月1回発行とし全面カラー誌面とすることで、目に 付きやすく手に取りたくなるような広報誌の発行を目指す。視覚的な情報発信が有効な写真等を多用 することで、誌面の充実を図り、行政情報を分かりやすく提供する。

○積極的な情報発信の推進

 リニューアル後は巻頭特集を充実させるため、新規事業などで掲載する記事については、担当課と 十分に協議し、写真を効果的に使用するなどして積極的な情報発信を行う。

○スマートフォンを活用した情報発信

 平成27年11月から導入した、広報誌閲覧アプリでの情報発信を継続して行い、ユーザーの登録数を 増やすための啓発活動を強化する。

○効率的な編集発行等

(14)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

備考・ 特記事

項等

 −

0 0

主な実績

 各年度において、政府統計共同利用システムに適した調査事務環境で適切な運用を実施。 ○∼平成23年度

 「政府統計共同利用システム」の本格運用が開始(平成20年4月∼:総合窓口e- St at 、業務ポータ ル、認証・調査員管理)。

 「政府統計共同利用システムの利用」に基づく利用者権限の設定を実施。

 統計情報を冊子からデータ化(Exc el 形式)し、光ディスクにより提供するなど、より利活用しやす い形で情報提供を実施。

 政府統計共同利用システムに適した調査事務環境で適切な運用を実施。(平成22年度)

 政府統計共同利用システム(総務省統計局SWAN)を活用し、経済センサス- 活動調査を適切に実施。 (平成23年度)

○平成24∼27年度

 政府統計共同利用システム(総務省統計局SWAN)を活用し、国勢調査の集計結果や各種統計調査 (経済センサス- 基礎調査及び商業統計調査、工業統計調査等)を適切に実施。

課題等

①現行方法から多様性をもたせるため事務の複雑化が想定される。

②電子化で提供する情報の優先順位、選択性、業務量について検討していく必要がある。

平成28年 度の取組

 政府統計共同利用システムの利用に適した調査事務環境を整備し、調査に協力しやすい環境づくり に資し、社会の情報基盤として統計情報が活用しやすいように、インターネットによる情報提供を推 進する。

事業費(千円) 0 0 0

進捗状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 注釈

推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

関連計画等

総合計画における取組名 統計事務

その他関連計画等 なし

事業概要

 統計調査のオンライン調査等に向けた統計調査業務の環境整備を図る。また、統計情報を社会の情 報基盤として活用しやすいように、情報の電子化による提供を促進する。

 ※ 「統計調査等業務・システム最適化計画(平成18年3月31日各府省情報化統括責任者( CI O) 連絡会 議にて決定)」を基に、平成20年度から政府統計共同利用システムが本格運用が開始されたことに伴 う取組。

事業目的 取組効果

調査事務環境の整備、情報提供の促進

①政府統計共同利用システムの利用に適した調査事務環境を整備し、調査手法の多様化を図るこ とで、調査に協力しやすい環境づくりに資する。

②社会の情報基盤として統計情報が活用しやすいようにインターネットによる情報提供を促進 し、電子化された統計情報を提供することにより市民の利活用に資する。

なし

施   策 1- ( 1) 行政情報の発信拡大 運用開始年度 平成20年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0401- 11- 03- 16

事 業 名 統計調査業務最適化事業

(15)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0103- 12- 01- 16

事 業 名 電子申請受付システム事業

担 当 課 情報化推進課 関 係 課 各種申請受付担当課

施   策 1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成25年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

関連計画等

総合計画における取組名 情報システムの最適化

その他関連計画等 なし

事業概要

 市民(利用者)が、インターネットを使用して、24時間いつでもどこからでも申請や届出等を行う ことができる電子申請受付システムを運用し、市民の利便性の向上や事務の効率化を図る。

事業目的 取組効果

市民の利便性向上、事務の効率化

 窓口以外から、24時間どこからでもインターネット利用で申請書受付を可能とする等、市民の 利便性の向上を図る。また、担当課は、インターネット受付により申請内容確認等を窓口混雑の 緩和を図ることができるとともに、申請データの電子的受付により効率的なデータ管理等が可能 となる。

進捗状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 注釈

調査検討

稼動 事業統合

推進 ⇒ ⇒

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

主な実績

○∼平成23年度

 大阪電子自治体推進協議会(以下「大電協」)部会・WGにオブザーバ参加等の検討実施。  電子申請システムの検討、及び既存のCMS( ※ ) による簡易的な受付の可能性を検討を実施。  CMSの機能を活用し、「寄附金クレジット決済システム」の情報入力、「情報化推進方針」策定時の 市民アンケート、集団検診申込等の市ホームページからの申込受付等を実施。

○平成24年度

 CMSの機能活用を継続。また、システム導入時に利用可能な受付や、申請事務に係る庁内一斉調査、 費用対効果等の検討を実施。電子署名機能は費用対効果の面から導入しないものと決定。

○平成25年度

 「ASP・SaaS」型(クラウドコンピューティング[ 別実行シートあり] の一形態)として、電子申請シ ステムを導入。平成25年7月26日に市民向けに運用を開始し、各種申請のシステム利用促進を図った (これまでCMS機能活用で申請受付していた手続きは、本システムの受付に移行)。

○平成26∼27年度

 本市における受付及び申請行為について、電子申請システムの利用促進を図るとともに、システム の安定した稼動・運用を実施。

※ 電子申請システムで受付及び申請が可能な手続きの種類( 申請件数)

 平成25年度:65( 1, 782件) 、平成26年度:87( 4, 472件) 、平成27年度:83( 4, 890件)

事業費(千円) 0 1, 680 2, 074 2, 074

備考・ 特記事

項等

※ CMS=ホームページ管理システム。

※ 電子申請システムには、本人確認等を厳格に行う電子署名機能を含めたものと、市主催行事や講  座参加等の簡易的な申込受付サービスがあるが、電子署名機能の低い普及率や費用対効果を勘案  し、簡易的な申込受付サービスが可能なシステムを平成25年度に導入。

※ 各種検診申込受付システム事業(平成23年11月∼:健康増進課所管)については、平成25年7月に CMSから電子申請システムに移行したため、本事業に統合。

※ 平成23年度に「ホームページ・携帯電話WEB受付サービス事業」を事業統合(ホームページにおけ  る簡易的な受付のみに限らず、電子申請という大枠の中で合わせて検討していくため)。

2, 074

平成28年 度の取組

 本市における受付及び申請行為について、担当課との調整を十分に行う中で、導入可能である受付 及び申請行為について、電子申請システムの利用を促進するとともに、取り扱う情報の適正な管理や システムの安定した運用稼働を図る。

課題等

(16)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0103- 12- 14- 16

事 業 名 市民向け地理情報システム事業

担 当 課 情報化推進課 関 係 課 広報広聴課、危機管理室、都市計画室等関係課

施   策 1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成26年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

関連計画等

総合計画における取組名 情報技術の利活用促進

その他関連計画等 なし

事業概要

 市が保有する施設情報や防災情報等の各種行政情報を電子地図上に掲載し、市民等利用者がパソコ ン等の情報通信機器を通じて当該情報を簡易かつ視覚的に閲覧できるシステムを導入し、市民等の利 便性の向上と事務の効率化を図る。

事業目的 取組効果

市民サービスの向上、行政情報の提供促進

 市民等利用者がパソコンやスマートフォン、携帯電話等の様々な情報通信機器を通じて当該情 報を簡易かつ視覚的に閲覧できるため、市民等利用者の行政情報入手に係る利便性が向上すると ともに、行政情報の提供促進を図ることができる。

進捗状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 注釈

− 調査検討

構築 稼動

推進 ⇒

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

主な実績

○平成25年度

 市民向け地理情報システムの導入に向けた調査検討を実施。 ○平成26年度

 市民向け地理情報システムの導入及び公開を実施。(平成26年10月)

 掲載内容:【10月掲載】施設情報、都市計画情報、固定資産税(路線価)情報、市道情報、 指定道路情報、洪水ハザードマップ、防災マップ

      【11月追加】寝屋川ハーフマラソンコース ○平成27年度

 定期更新(年4回)を実施するとともに、随時掲載内容の更新を実施。 ※ 年度別アクセス件数

 平成26年度:5, 016件 平成27年度:9, 242件

事業費(千円) − 0 1, 458 1, 076

備考・ 特記事

項等

※ 本事業は市民等利用者向けに提供する地理情報システムであり、市の各所管が現在保有している  GI S(地理情報)システムの統合に向けた取組については、別実行シート「統合型地理情報システ  ム( GI S) 事業」を参照。

1, 076

平成28年 度の取組

 関係所属と連携し、掲載内容の拡充に努めるとともに内容を最新の状態に保ち、適正なシステムの 運用管理を推進することで、市民の利便性の向上及び事務の効率化を図る。

課題等

(17)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

1, 498 598 598

平成28年 度の取組

備考・ 特記事

項等

 − 課題等

 電子申告の利用者数向上に繋がる効果的なPR等を検討する必要がある。

また、一部事業者において給与支払報告書提出の電子化が義務付けられたことについて周知してい く必要がある。

 システムの適正な運用管理を行うとともに、電子申告の利用者数を上げるためのPR等に取り組 む。

⇒ ⇒

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

主な実績

 各年度において、システムの適正な運用管理を実施。 ○∼平成23年度

 電子申告の導入を検討。(平成19年∼)

 他市町村の取組状況を踏まえた上で、基幹系情報システムの再構築に併せて、個人市民税、法人市 民税、固定資産税(償却資産)の3業務において電子申告を導入。(平成23年12月)

○平成24年度

 上記の各年度取組を実施。 ○平成25年度

平成26年度のエルタックス( eLTAX) 連携に伴うASPサービス使用契約(長期継続契約)の更新に向 け、他市町村の状況を踏まえた上で仕様書等の見直しを実施。

○平成26年度

 エルタックス( eLTAX) 連携に伴うASPサービスの指名競争入札を実施。 ○平成27年度

 上記の各年度取組を実施。 ※ 実績

 平成24年度受理分:個人住民税 18, 608件、法人市民税 2, 189件、固定資産税 446件  平成25年度受理分:個人住民税 35, 777件、法人市民税 2, 544件、固定資産税 546件  平成26年度受理分:個人住民税 40, 199件、法人市民税 2, 842件、固定資産税 655件 平成27年度受理分:個人住民税 43, 262件、法人市民税 3, 144件、固定資産税 826件 事業費(千円) 2, 681 2, 681

進捗状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度

事業概要

 地方税に関する申告( 申請、届出) などの手続きをインターネットで行えるようにする「電子申告シ ステム」について、適正な運用管理を行う。

事業目的 取組効果

市民の利便性向上、事務の効率化

 地方税に関する手続きをインターネットを通じて行うことで、納税者の利便性の向上(直接窓 口に出向かずに手続きを行える等)と、税務事務の効率化(電子申告データを効果的、効率的に 活用できる等)を図る。

関連計画等

市税の電子申告などの推進

その他関連計画等 事務事業改善計画

担 当 課 市民税課 関 連 課 なし

施   策

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0203- 12- 03- 16

事 業 名 電子申告システム事業

1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成23年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

注釈

推進 ⇒

(18)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成28年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

注釈

− − −

総合計画における取組名

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0203- 12- 18- 16

事 業 名 住民税試算システム事業 [新規]

個人市・府民税賦課・調査・受付事務

その他関連計画等 なし

担 当 課 市民税課 関 連 課 なし

施   策

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度

事業概要

 住民税(個人市民税・府民税)の申告に当たり、インターネットで税額の試算ができる「住民税試 算システム」について、適正な運用管理を行う。

事業目的 取組効果

市民の利便性向上

 住民税の申告に当たり、インターネットを利用して「市民税・府民税申告書」の作成が可能と なり、納税者の利便性の向上を図ることが可能となる。

関連計画等

調査研究 稼動

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

主な実績

○平成27年度

 平成27年7月に住民税試算システムに係る説明会に参加し、システムの導入に向けた調査研究を実 施。導入先進市町村にシステム稼働の利用実績等を調査し、システム運用における調査研修を実施。

事業費(千円) − −

進捗状況

− 0 476

平成28年 度の取組

備考・ 特記事

項等

 −

課題等  利用者数向上に繋がる効果的なPR等を検討する必要がある。

(19)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0205- 12- 04- 16

事 業 名 市税等コンビニエンスストア収納事業

担 当 課 納税課 関 係 課 保険事業室(保険料納付担当、後期高齢者医療担当) 施   策 1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成16年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

関連計画等

総合計画における取組名 納税管理業務

その他関連計画等 なし

事業概要

 市税等の納付窓口として、金融機関や郵便局のほか、コンビニエンスストアでの収納を実施し、収 納率の向上を図る。

事業目的 取組効果

市民サービスの向上、収納率の向上

 市税等納付窓口は、銀行等金融機関、郵便局、市役所、各市民センターでの納付窓口で、取扱 時間が限られている。コンビニエンスストアを加えることで、時間や曜日を気にせず、いつでも 納付できる環境を整えることにより、市税等の納付方法が増え、納付への利便性拡大と納付遅滞 防止を図る。

平成25年度 平成26年度 平成27年度 注釈

推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

平成28年度

 収納率の向上を図るため、この事業の取組を継続的に実施するとともに、費用対効果を検討する必 要がある。

主な実績

 24時間納付できる環境整備により納付額が増加。  各年度に、窓口等で来訪者等に周知を実施。 ○∼平成23年度

 軽自動車税のコンビニ収納を開始。(平成16年5月)

 市民税、固定資産税のコンビニ収納を開始。(平成17年5月) ○平成24∼27年度

 コンビニ収納を継続。窓口等で来訪者等に周知を実施。 ※ 各年度の収納実績。( )は前年比額及び前年比件数

 平成24年度 2, 343, 781, 824円 / 件数 110, 179件 ( 22, 926, 964円増 / 1, 489件増)  平成25年度 2, 612, 682, 002円 / 件数 121, 949件 ( 268, 900, 178円増 / 11, 770件増) 平成26年度 2, 832, 828, 517円 / 件数 129, 440件 ( 220, 146, 525円増 / 7, 491件増)  平成27年度 3, 008, 626, 485円 / 件数 135, 376件 ( 175, 797, 968円増 / 5, 936件増) 事業費(千円) 6, 784 7, 488 8, 162

備考・ 特記事

項等

 −

平成28年 度の取組

 コンビニ収納についてPRし、納付環境の利便性を向上させる。

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

進捗状況

8, 307 平成24年度

9, 031

(20)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0205- 12- 05- 16

事 業 名 滞納処分財産に係るインターネット公売事業(納税課)

担 当 課 納税課 関 係 課 なし

施   策 1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成19年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

関連計画等

総合計画における取組名 徴収率の向上

その他関連計画等 なし

事業概要  差押え財産の換価手段として、インターネットを利用した公売を実施する。

事業目的 取組効果

市税収納率の向上

 差押えた財産について、インターネットを利用した公売を実施することにより、市の歳入確保 を図る。

進捗状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 注釈

推進 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

主な実績

 各年度にインターネット公売を実施。 ○∼平成23年度

 インターネット公売開始。(平成19年度)

 原付バイク及び自動車用部品等 計10件 (平成23年度) ○平成24年度

 原付バイク及び電動ミシン等 計7件 ○平成25年度

 原付バイク及びロッカー等 計31件 ○平成26年度

 原付バイク及び業務用炊飯ジャー等 計158件 ○平成27年度

 軽自動車及び腕時計等 計64件

事業費(千円) 2 7 24 50 70

課題等  インターネット公売の実施を周知するため、計画的な広報や市ホームページでの掲載を要する。

備考・ 特記事

項等

 落札額の3%と消費税及び地方消費税額がシステム利用料(落札時のみ)。

平成28年 度の取組

(21)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成16年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0402- 12- 06- 16

事 業 名 電子入札システム事業

関連計画等

総合計画における取組名 契約締結業務の適正運用

その他関連計画等 なし

担 当 課 契約課 関 連 課 ( 上下水道局) 経営総務課

施   策

進捗状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度

事業概要  入札方法に電子入札を導入し、順次対象物件・対象金額の拡大を図る。

事業目的 取組効果

透明性・公平性の確保、事務の効率化

 電子入札を導入し、年次的に入札対象物件を拡大することにより、入札業務の透明性と公平性 の向上及び確保、並びに公共工事のコストの縮減や入札業務( 入札情報の確認作業等) の効率化を 図る。

注釈

推進

⇒ 更新

⇒ ⇒ ⇒

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度

事業費(千円) 3, 947 7, 925 4, 323 3, 969 4, 282

備考・ 特記事

項等

 − 課題等  − 主な実績

 各年度において、入札業務の効率化、迅速化、並びに競争性と透明性の向上を図るとともに、シス テムの安定的運用を実施。

○∼平成23年度

 電子入札システム導入。(平成16年度)

 市・水道局の契約事務の一元化を実施。(平成20年度)

 公募型指名競争入札(電子入札)と業務希望型指名競争入札(電子入札)を、制限付き一般競争入 札に統合。(平成21年度)

 電子入札の対象物件の拡大(土木・建築・電気・管・舗装・しゅんせつ・造園100万円以上、測量・ 建設コンサルタント(土木・建築)業務50万円以上を対象)。(平成22年度)

電子入札の対象物件の拡大(原則全業種 建設工事100万円以上、測量・建設コンサルタント50万円 以上を対象)。(平成23年度)

○平成24年度

 上記の各年度取組を実施。 ○平成25年度

大阪地域市町村共同利用電子入札システム運営協議会と連携し、よりセキュリティを強化した新電 子入札システムを開発。

○平成26年度

新電子入札システムを本格稼働。 ○平成27年度

上記の各年度取組を実施。

平成28年 度の取組

(22)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

課題等

 住民基本台帳ネットワークシステムを適正に運用管理するとともに、システムで取り扱う重篤な個 人情報について、情報セキュリティポリシーを遵守し、適切に管理する必要がある。

備考・ 特記事

項等

 −

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

進捗状況

12, 920

平成28年 度の取組

 住民基本台帳ネットワークシステムの適正・円滑な運用を図る。 11, 746

主な実績

 各年度において、システムの適正・円滑な運用を実施。 ○∼平成23年度

 住民基本台帳ネットワークシステムの運用開始。(平成14年8月)

 希望者に対して住民基本台帳カード(以下「住基カード」)交付開始開始。(平成15年8月) ○平成24年度

 上記の各年度取組を実施。 ○平成25年度

 外国人住民の住基ネット運用開始。外国人住民について住基カード交付開始。(平成25年7月)  広域交付住民票の交付開始。(平成25年7月)

○平成26年度

 社会保障・税番号制度導入に係る既存住基システム改修の実施に向け、住民基本台帳ネットワーク システムの環境整備等を検討。

○平成27年度

 社会保障・税番号制度導入に係る基幹系情報システム改修に併せ、マイナンバーカードの発行等に 対応する住民基本台帳ネットワークシステムの環境整備等を実施。

 住基カードの交付終了。(平成27年12月)  マイナンバーカードの交付開始。(平成28年1月) ※ 住基カードの交付枚数(平成27年12月まで)

 平成24年度 1, 965枚、平成25年度 1, 848枚、平成26年度 1, 862枚、平成27年度  827枚 ※ マイナンバーカードの交付枚数(平成28年1月から3月末)

 平成27年度 2, 482枚 推進

⇒ 更新

⇒ 更新

⇒ 更新

事業費(千円) 7, 231 11, 874 18, 102

その他関連計画等 なし

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 注釈

事業概要

 住民の利便性を推進するとともに、国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、住民票の記 載事項としてマイナンバー及び住民票コードを基に市町村の区域を越えた住民基本台帳に関する事務 の処理、及び国の機関等に対する本人確認情報の提供を行うためのネットワークシステムを適切に運 用する。

市民サービスの向上

 住民基本台帳ネットワークシステムを利用し、マイナンバー及び住民票コードを基に市町村の 区域を越えた住民基本台帳に関する事務の処理、及び国の機関等に対する本人確認情報の提供を 行うほか、公的な本人確認書類となるマイナンバーカードの申請交付や、電子申告にて必要とな る公的個人認証(電子証明書)の交付事務を行うことにより、住民の利便性向上を図る。 総合計画における取組名 住民基本台帳・印鑑登録等業務

事業目的 取組効果

関連計画等

担 当 課 市民課 関 連 課 なし

施   策 1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成14年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0501- 12- 07- 16

(23)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0501- 12- 08- 16

事 業 名 マイナンバーカードの利用促進事業

担 当 課 市民課 関 係 課 企画政策課、中央図書館

施   策 1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 −

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

平成28年度 注釈

事業概要

 身分証明書、または公的個人認証サービスにおいて利用されるマイナンバーカードについて、カー ドの多目的利用を検討する。

市民サービスの向上

 マイナンバーカードを多目的利用した場合、カード1枚で様々な手続きができるようになり、市 民生活における利便性が向上する。それを踏まえる中で、各種証明書のコンビニエンスストア (以下「コンビニ」)における交付サービス、図書館サービス等の機能をカードに盛り込むこと を費用対効果を含めて検討する。

総合計画における取組名 住民基本台帳・印鑑登録等業務 事業目的

取組効果

0 0 0 0

その他関連計画等 なし

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度

 社会保障・税番号制度導入及びマイナンバーカードの交付に伴い、同カードの多目的利用の観点か ら住民票の写し等各種証明書をコンビニ設置のキオスク端末で交付する(備考・特記事項欄参照)。

主な実績

 各年度において、住民基本台帳カード(以下「住基カード」)の多目的利用等を検討及び近隣自治 体等の動向把握を実施。

○∼平成23年度

 住基カードの無料交付。(平成20年度から3年間) ○平成24年度

 70歳以上の高齢者が寝屋川警察署等に運転免許証を自主返納した場合に「写真付住基カード」を無 料交付。

○平成25年度

 外国人住民の住基カードの交付開始。(平成25年7月8日) ○平成26年度

 上記の各年度取組を実施。 ○平成27年度

 住基カードの交付終了。(平成27年12月)  マイナンバーカードの交付開始。(平成28年1月) ※ 住基カード交付枚数

 平成24年度 1, 965枚、平成25年度 1, 848枚、平成26年度 1, 862枚、平成27年度 827枚 ※ マイナンバーカード交付枚数

 平成27年度(平成28年1月から3月末) 2, 482枚

調査検討 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

事業費(千円)

課題等

 住基カード・マイナンバーカードの多目的利用により、市民サービスを向上させるためにも、住民 基本台帳システムとの連携が不可欠であるが、システム全体の最適化(効率性)や費用対効果、国及 び他の地方公共団体の動向も含め、慎重に見極めていく必要がある。

 また、多目的利用を行うためのシステムに関する情報収集・調査と併せて、近隣市町村の状況把握 等、国及び他の地方公共団体の動向を慎重に見極めていく。

備考・ 特記事

項等

※ 住民票の写し等各種証明書のコンビニ交付に関する事業は、別実行シートあり(事業費も別シート  にて積算)。

 平成28年1月から、住基カードに替わりマイナンバーカードの交付が開始したことにより、「住民基 本台帳カードの利用促進事業」から事業名変更。

関連計画等

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

進捗状況

0

(24)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成24年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0501- 12- 09- 16

事 業 名 窓口業務改善事業

事業概要

 窓口等のファシリティの整備や情報システムの効果的な活用について情報収集や検討等を行い、ワ ンストップサービスの拡充を図るなどの窓口業務の改善を進め、市民が利用しやすい市役所づくりを 推進する。

事業目的 取組効果

市民の利便性の向上

 窓口業務の改善を進めることにより、市民の利便性の向上に資する。

担 当 課 市民課 関 係 課

税務室、環境推進課、クリーン施設課緑風園、 健康推進室、こどもを守る課、学務課

施   策

関連計画等

総合計画における取組名 ワンストップサービスの拡充 等

その他関連計画等 なし

平成27年度

事業費(千円) 65, 413 56, 648 66, 666 進捗状況

平成24年度 平成25年度 平成26年度

 一般旅券発給申請の受理及び交付事務を着実に進めるとともに、必要性や利用者の割合等を勘案し ながら、ワンストップサービスの拡充を図っていく。また、窓口業務の改善に関する情報システムの 効果的な活用についても検討を進める。

 広告付き番号呼出モニターを活用し、市政情報等を発信する。

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

平成28年度 注釈

推進 ⇒ ⇒ ⇒

備考・ 特記事

項等

 −

64, 688 67, 840

主な実績

 各年度、市民課窓口において、課固有業務以外の業務( 小・中学校の転校手続、児童手当の手続きな ど) の取扱いを行うとともに、証明書交付コーナーを設置し、住民基本台帳・戸籍・税関係の情報システ ムを活用して、各種証明書の総合的な交付を実施。

○ 平成24年度

 「市民課窓口等のレイアウト・案内表示の改善」や「ワンストップサービスの取扱業務の拡大〔一般旅 券発給申請の受理及び交付等の実施( 平成25年1月∼) など〕」を行うとともに、市民課等に広告付き番 号呼出モニター及び番号発券機等を設置。

○ 平成25年度

 平成25年1月から実施した一般旅券発給申請の受理及び交付等を着実に推進。 ○ 平成26年度

 平成26年4月から広告付番号呼び出しモニターを保険事業室にも設置。 ○ 平成27年度

 平成27年10月から平成28年3月31日まで、高齢者バスカードの窓口販売を実施。

課題等

 情報システムの効果的な活用について検討する際は、提供するサービス、費用対効果等を総合的に 勘案する必要がある。

(25)

(1) 事業概要・目的など

説 明

(2) 事業の取組内容など

課題等

 システムで取り扱う重篤な個人情報を含むデータの安全な送受信を行うために、情報セキュリティ の遵守を徹底する必要がある。

 コンビニでの証明書交付の利用促進対応の一つとして、証明書交付にかかる時間を短縮することが できるよう、迅速かつ正確にデータを送受信する必要がある。

備考・ 特記事

項等

 −

関連計画等

※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額

進捗状況

31, 784

平成28年 度の取組

○コンビニ交付システムの導入

 住民票の写し等各種証明書をコンビニで交付するため、寝屋川市が保有する各種証明書情報を安全 かつ正確にデータ送受信することができるシステムを導入する。

○市民サービスの向上

 各種証明書の交付場所、時間帯が拡大することで、市民サービスの向上を図る。

主な実績

○平成27年度

 マイナンバーカードを用いた各種証明書のコンビニ交付について、利便性と費用対効果について検 討。

− − − 調査検討

構築 稼動

事業費(千円) − − − 0

その他関連計画等 なし

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 注釈

事業概要

 個人番号カード(以下「マイナンバーカード」)と、同カードに格納される公的個人認証サービス の利用者証明書用電子証明書を用いて、住民票の写し等各種証明書をコンビニエンスストア(以下 「コンビニ」)設置のキオスク端末で交付する。

市民サービスの向上

 住民票の写し等各種証明書をコンビニで交付し、証明書交付時間及び交付場所の拡大をするこ とにより、市民サービスの向上を図る。

総合計画における取組名 各種証明書交付業務

事業目的 取組効果

担 当 課 市民課 関 係 課 市民税課、情報化推進課

施   策 1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成28年度

※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)

情報化推進実行シート

平成28年度

番号

0501- 12- 19- 16

参照

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