(1)復興公営住宅入居の紹介
復興公営住宅の概要や入居する際の
支援制度・家賃(目安)等を紹介します。
住まいの復興給付金
■補助金の交付対象者
■給付金額
消費税率の引上げに伴い、被災者の住宅再建に係る消費税の負担増加に対応する給付金です。
●次の要件を全て満たす方・住宅が対象となります。
①被災住宅を所有 ②補修工事を発注 ③補修した住宅に居住
●建設業者が発行する「補修工事証明書」、補修工事前の写真が必要となります。
※一人で1~3の要件全て満たしていない場合でも、各要件の該当者が共同申請する場合は
対象となります。
○被災状況に応じた給付単価に被災住宅の床面積を掛けた額
○実際に支払った補修工事費の消費税増税分
○または○のどちらか少ない方の金額を給付します。
詳細につきましては、住まいの復興給付金事務局のホームページ・コールセンターもしくは
住宅再建相談会にてご照会ください。
A
B
A B
■問い合わせ先
●住まいの復興給付金事務局
コールセンター 0120-250-460(フリーダイヤル:無料)
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日含む)
ホームページ http://fukko-kyufu.jp
(2)復興公営住宅への入居
■入居資格
■留意点
1 東日本大震災により住宅を失った世帯。
①住宅が全壊、大規模半壊又は半壊で解体を余儀なくされた世帯
②東日本大震災を契機として住宅を失った世帯
(アパート等の賃借人が自己都合によらずに退去せざるを得なくなった世帯等)
③修繕や補修では住宅としての機能を回復することができない程度の損傷で、住宅
を解体した世帯(市が危険と判断し既に解体した場合)
2 住宅に困窮していること。
3 入居申込者及び同居する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第
2条第6号に規定する「暴力団員」ではないこと。
4 住宅再建に関する補助金(被災者生活再建加算支援金等)を受領していないこと。
5 市町村税を滞納していないこと。
※入居資格の1において②または③に該当する方は、収入が下表を超える場合は申し込
みができません。
以下の1~5までのすべての要件を満たしていることが必要です。
一般的な世帯(一般階層)
次のいずれかに該当する世帯(裁量階層)
ア.世帯主(員)が身体障害者手帳1~4級に該当する場合
イ.世帯主(員)が精神障害者保健福祉手帳1・2級に該当する場合
ウ.世帯主(員)が療育手帳A・Bに該当する場合
エ.世帯主(員)が戦傷病者で厚生労働大臣の認定する程度に該当
する場合
オ.世帯主(員)が海外からの引揚者で引き揚げた日から起算して5
年を経過していない場合
カ.入居者が60歳以上で同居者が60歳以上若しくは18歳未満の
場合
キ.同居者に小学校就学前の子がいる場合
該当区分 収入基準
政令月収が
158,000円以下
政令月収が
214,000円以下
※政令月収の算出方法については31ページをご確認ください。
●家賃は収入と間取りによって決定します。家賃の目安は30ページをご覧ください。
●県営復興住宅の、入居基準や家賃については県にお問い合わせください。
●公営住宅に入居すると、今後、市の住宅再建補助金を受け取ることが出来なくなります。
●復興公営住宅は原則として、住宅間の移動が出来ません。
●入居の際には次の要件を満たす連帯保証人が必要です。
Ⅰ 市の区域内に住所を有すること。
Ⅱ 独立の生計を営んでいること。
被災した住宅の自力再建を行わず、復興公営住宅に入居する場合の説明となります。ただ
し
、加算支援金等の支援金や補助金を受け取りますと、原則復興公営住宅への入居が出
来ません。
市単独補助金(引越代)
復興公営住宅への入居
家賃について
政令月収の計算方法について
家賃について(計算例)
復興公営住宅の整備計画
復興公営住宅整備位置図
復興公営住宅 設備・仕様
随時募集中の復興公営住宅
28
29
30
31
32
33
34
36
37
内容紹介 詳しくはこちらの
ページへ
市単独補助金(引越)
(平成30年度まで)
■補助金の交付対象者
●被災者生活再建支援金の加算支援金を受給された方、または公営住宅に入居する方。
(り災証明書が大規模半壊で、補修後に仮設住宅から自宅へ戻る方も対象になります。)
※り災住宅が災害危険区域第1種区域に指定された方は、防災集団移転促進事業・がけ地近
接等危険住宅移転事業の移転引越補助との選択になります。
■補助金額
●一律5万円
内容紹介
(3)復興公営住宅への入居
■入居資格
■留意点
1 東日本大震災により住宅を失った世帯。
①住宅が全壊、大規模半壊又は半壊で解体を余儀なくされた世帯
②東日本大震災を契機として住宅を失った世帯
(アパート等の賃借人が自己都合によらずに退去せざるを得なくなった世帯等)
③修繕や補修では住宅としての機能を回復することができない程度の損傷で、住宅
を解体した世帯(市が危険と判断し既に解体した場合)
2 住宅に困窮していること。
3 入居申込者及び同居する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第
2条第6号に規定する「暴力団員」ではないこと。
4 住宅再建に関する補助金(被災者生活再建加算支援金等)を受領していないこと。
5 市町村税を滞納していないこと。
※入居資格の1において②または③に該当する方は、収入が下表を超える場合は申し込
みができません。
以下の1~5までのすべての要件を満たしていることが必要です。
一般的な世帯(一般階層)
次のいずれかに該当する世帯(裁量階層)
ア.世帯主(員)が身体障害者手帳1~4級に該当する場合
イ.世帯主(員)が精神障害者保健福祉手帳1・2級に該当する場合
ウ.世帯主(員)が療育手帳A・Bに該当する場合
エ.世帯主(員)が戦傷病者で厚生労働大臣の認定する程度に該当
する場合
オ.世帯主(員)が海外からの引揚者で引き揚げた日から起算して5
年を経過していない場合
カ.入居者が60歳以上で同居者が60歳以上若しくは18歳未満の
場合
キ.同居者に小学校就学前の子がいる場合
該当区分 収入基準
政令月収が
158,000円以下
政令月収が
214,000円以下
※政令月収の算出方法については31ページをご確認ください。
●家賃は収入と間取りによって決定します。家賃の目安は30ページをご覧ください。
●県営復興住宅の、入居基準や家賃については県にお問い合わせください。
●公営住宅に入居すると、今後、市の住宅再建補助金を受け取ることが出来なくなります。
●復興公営住宅は原則として、住宅間の移動が出来ません。
●入居の際には次の要件を満たす連帯保証人が必要です。
Ⅰ 市の区域内に住所を有すること。
Ⅱ 独立の生計を営んでいること。
被災した住宅の自力再建を行わず、復興公営住宅に入居する場合の説明となります。ただ
し
、加算支援金等の支援金や補助金を受け取りますと、原則復興公営住宅への入居が出
来ません。
市単独補助金(引越代)
復興公営住宅への入居
家賃について
政令月収の計算方法について
家賃について(計算例)
復興公営住宅の整備計画
復興公営住宅整備位置図
復興公営住宅 設備・仕様
随時募集中の復興公営住宅
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37
内容紹介 詳しくはこちらの
ページへ
市単独補助金(引越)
(平成30年度まで)
■補助金の交付対象者
●被災者生活再建支援金の加算支援金を受給された方、または公営住宅に入居する方。
(り災証明書が大規模半壊で、補修後に仮設住宅から自宅へ戻る方も対象になります。)
※り災住宅が災害危険区域第1種区域に指定された方は、防災集団移転促進事業・がけ地近
接等危険住宅移転事業の移転引越補助との選択になります。
■補助金額
●一律5万円
内容紹介
(4)家賃について(目安)
Ⅲ 入居決定者と同程度以上の収入があること。
Ⅳ 市町村税を滞納していない者であること。
上記に該当する親類縁者や友人がいない等の理由により連帯保証人の確保が困難な
場合はご相談ください。
●ペット飼育可能な住宅は限りがありますので、申込みの前にご相談願います。
注)「政令月収」とは、下の「参考」に示す計算方法に沿って、所得から一定額を控除した金額
のことであり、いわゆる「月収」、「所得」、「手取り」とは異なります。
注)地区により建設費用等が異なるため、若干家賃が異なります。
0
1~ 40,000
40,001~ 60,000
60,001~ 80,000
80,001~104,000
104,001~123,000
123,001~139,000
139,001~158,000
158,001~186,000
186,001~214,000
214,001~259,000
259,001~
想定家賃(円)
1LDK 2LDK
6,700 8,000
11,300 13,400
15,900 18,900
20,500 24,300
21,600 25,700
25,000 29,700
28,600 33,900
32,200 38,300
36,800 43,700
42,400 50,400
49,600 59,000
57,200 68,000
政令月収(円) 太枠内は、復興公営住宅
のために、今回特別に設
けた家賃です。
※国の支援による入居後
5年間の金額
6年目から段階的に上
がり11年目から政令月収
80,001円~104,000円
の世帯と同じ金額となり
ます。
※1 駐車場使用料及び
共益費は別途かか
ります。
※2 敷金はいただきま
せん。
※3 県管理は、別途県に
おいて算定します。
●政令月収が158,001円以上の世帯は、入居後3年が経過すると割増料金が発生し、
明け渡し努力義務が生じます。
●政令月収が313,001円以上の世帯は、入居後5年が経過すると明け渡し義務が生じ
ます。
参考:政令月収の計算方法について
所得の種類 確認方法
給与所得者
事業所得者
公的年金受給者
源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」
または市県民税課税証明書の「給与所
得」の額
確定申告書または市県民税課税証明書
の「所得金額」
受給者の年齢により下表で計算した額
控除の対象
(1人につき)控除額
親族(入居しようとする親族及び
遠隔地扶養親族)
老人扶養親族(控除対象配偶者及
び扶養親族のうち70歳以上の方)
特定扶養親族(扶養親族の内16
歳以上23歳未満の方)
特別障がい者(身体障がい者手帳
の1・2級、精神1級、療育A)
障がい者(特別障がい者以外の障
がい者の方)
寡婦、寡夫
38万円
10万円
25万円
40万円
27万円
27万円
※対象となる方の所得金額から27万円を限度
※
65歳以上の方
公的年金等の
収入金額(A) 年間総所得金額の計算方法
120万円以下
120万円
~330万円
330万円
~410万円
410万円
~770万円
770万円以上
0円
(A)-120万円
(A)×0.75
-37.5万円
(A)×0.85
-78.5万円
(A)×0.95
-155.5万円
65歳未満の方
公的年金等の
収入金額(A) 年間総所得金額の計算方法
70万円以下
70万円
~130万円
130万円
~410万円
410万円
~770万円
770万円以上
0円
(A)-70万円
(A)×0.75
-37.5万円
(A)×0.85
-78.5万円
(A)×0.95
-155.5万円
●所得の算出においては、純損失・雑損失の繰越額を所
得額から控除します。
●一緒に入居しようとする人で、収入のある方全員の合
計金額で計算します。
年間総所得金額の
世帯合計 控除金額の世帯合計 12ヶ月
政令
月収
(5)家賃について(目安)
Ⅲ 入居決定者と同程度以上の収入があること。
Ⅳ 市町村税を滞納していない者であること。
上記に該当する親類縁者や友人がいない等の理由により連帯保証人の確保が困難な
場合はご相談ください。
●ペット飼育可能な住宅は限りがありますので、申込みの前にご相談願います。
注)「政令月収」とは、下の「参考」に示す計算方法に沿って、所得から一定額を控除した金額
のことであり、いわゆる「月収」、「所得」、「手取り」とは異なります。
注)地区により建設費用等が異なるため、若干家賃が異なります。
0
1~ 40,000
40,001~ 60,000
60,001~ 80,000
80,001~104,000
104,001~123,000
123,001~139,000
139,001~158,000
158,001~186,000
186,001~214,000
214,001~259,000
259,001~
想定家賃(円)
1LDK 2LDK
6,700 8,000
11,300 13,400
15,900 18,900
20,500 24,300
21,600 25,700
25,000 29,700
28,600 33,900
32,200 38,300
36,800 43,700
42,400 50,400
49,600 59,000
57,200 68,000
政令月収(円)
のために、今回特別に設太枠内は、復興公営住宅
けた家賃です。
※国の支援による入居後
5年間の金額
6年目から段階的に上
がり11年目から政令月収
80,001円~104,000円
の世帯と同じ金額となり
ます。
※1 駐車場使用料及び
共益費は別途かか
ります。
※2 敷金はいただきま
せん。
※3 県管理は、別途県に
おいて算定します。
●政令月収が158,001円以上の世帯は、入居後3年が経過すると割増料金が発生し、
明け渡し努力義務が生じます。
●政令月収が313,001円以上の世帯は、入居後5年が経過すると明け渡し義務が生じ
ます。
参考:政令月収の計算方法について
所得の種類 確認方法
給与所得者
事業所得者
公的年金受給者
源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」
または市県民税課税証明書の「給与所
得」の額
確定申告書または市県民税課税証明書
の「所得金額」
受給者の年齢により下表で計算した額
控除の対象
(1人につき)控除額
親族(入居しようとする親族及び
遠隔地扶養親族)
老人扶養親族(控除対象配偶者及
び扶養親族のうち70歳以上の方)
特定扶養親族(扶養親族の内16
歳以上23歳未満の方)
特別障がい者(身体障がい者手帳
の1・2級、精神1級、療育A)
障がい者(特別障がい者以外の障
がい者の方)
寡婦、寡夫
38万円
10万円
25万円
40万円
27万円
27万円
※対象となる方の所得金額から27万円を限度
※
65歳以上の方
公的年金等の
収入金額(A) 年間総所得金額の計算方法
120万円以下
120万円
~330万円
330万円
~410万円
410万円
~770万円
770万円以上
0円
(A)-120万円
(A)×0.75
-37.5万円
(A)×0.85
-78.5万円
(A)×0.95
-155.5万円
65歳未満の方
公的年金等の
収入金額(A) 年間総所得金額の計算方法
70万円以下
70万円
~130万円
130万円
~410万円
410万円
~770万円
770万円以上
0円
(A)-70万円
(A)×0.75
-37.5万円
(A)×0.85
-78.5万円
(A)×0.95
-155.5万円
●所得の算出においては、純損失・雑損失の繰越額を所
得額から控除します。
●一緒に入居しようとする人で、収入のある方全員の合
計金額で計算します。
年間総所得金額の
世帯合計 控除金額の世帯合計 12ヶ月
政令
月収
(6)復興公営住宅の整備計画
93.0%
100.0%
100.0%
96.0%
250
24
188
462
32.9%
13.3%
50.4%
35.2%
施行区分 団地数 発注済 完成済
発注率 完成率
全体戸数
釡石市
岩手県
合計
集合
戸建
集合
19
14
7
40
760
181
373
1,314
707
181
373
1,261
※青文字:戸建て、赤文字:岩手県施工
※青の網掛け:発注済
※平成28年3月31日現在
建設場所 管理
区分 整備予定 完成時期
戸数
上中島地区 Ⅰ期
野田地区
花露辺地区
大石地区
平田地区
箱崎白浜地区
上中島地区 Ⅱ期
尾崎白浜地区
唐丹町片岸地区
小白浜地区(長屋)
鵜住居地区(日向)
小白浜地区(集合)
市
市
市
市
県
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
54
32
13
3
126
9
156
5
4
3
30
27
44
52
33
27
11
14
41
19
27
29
34
24
53
22
430
大町1号
天神町
只越1号
大渡
只越2号
大只越1号
大町4号
只越3号
只越4号
大町2号
大町3号
大町5号
浜町
大只越2号
(東部地区小計)
H28.05月
H28.06月
H28.08月
H28.08月
H28.10月
H28.07月
H28.10月
H28.06月
H28.08月
H28.11月
H29.04月
H28.12月
H30.03月
H29.11月
東
部
地
区
建設場所 管理
区分 整備予定 完成時期
戸数
市
市
市
市
市
市
市
市
県
市
県
県
県
市
市
市
市
市
県
8
12
10
14
5
7
8
8
17
17
52
32
60
32
48
14
31
23
24
H28.05月
H28.05月
H28.11月
H29.01月
H28.09月
H28.06月
H29.03月
H29.03月
H28年度
H29.07月
H28年度
H28年度
H28年度
H28.12月
H29.05月
H28.12月
H29.03月
H29.10月
H29年度
荒川地区
本郷地区
箱崎地区(上前)
箱崎地区(野川前・前田)
箱崎地区(横瀬)
室浜地区
桑ノ浜地区
根浜地区
片岸町地区(集合)
片岸町地区(戸建)
嬉石第一
嬉石第二
松原地区
鵜住居中心部(集合1号)
鵜住居中心部(集合2号)
鵜住居中心部(戸建)
鵜住居中心部(戸建)
両石地区(戸建)
両石地区(集合)
合計 1,314(うち市管理 1,003)
※入居時期は現時点での予定であり、手続き等により変更となることがあります。
入居済
家賃について(計算例)
■例1) 1人世帯が1LDKに入居する場合
家族構成
◆本人(63歳)年金あり 年間受給額:786,500円
○年間総所得金額の計算
◆本人:786,500円ー700,000円=86,500円
○控除金額の計算
●寡婦 270,000円
○政令月収の計算
(86,500円ー270,000円)÷12ヶ月<0円 ⇒ 0円とみなす。
よって家賃は、約6,700円になります。
(寡婦控除がない場合は、政令月収は約7,200円となり、家賃は約11,300円になります。)
■例2) 2人世帯が2LDKに入居する場合
家族構成
◆本人(66歳)年金あり 年間受給額:1,980,000円
◆妻(64歳)年金あり 年間受給額: 780,000円
○年間総所得金額の計算
◆本人:1,980,000円ー1,200,000円=780,000円
◆妻:780,000円ー700,000円=80,000円
○控除金額の計算
●扶養控除 380,000円
○政令月収の計算
{(780,000円+80,000円)-380,000円}÷12ヶ月=40,000円
よって家賃は、約13,400円になります。
■例3) 4人世帯が2LDKに入居する場合
家族構成
◆本人(45歳)会社員 年間総所得金額:2,964,000円 ◆子(17歳)高校生
◆妻(40歳)会社員 年間総所得金額:1,147,200円 ◆子(14歳)中学生
○控除金額の計算
●扶養控除 380,000円×3人=1,140,000円
●特定扶養親族控除 250,000円
控除額合計 1,390,000円
○政令月収の計算
{(2,964,000円+1,147,200円)-1,390,000円}÷12ヶ月=226,766円
よって家賃は、約59,000円になります。
※この場合、入居後3年が経過すると、割増料金が発生し、明け渡し努力義務が生じます。
入居人数から世帯主本人を除いた人数×38万円
(7)復興公営住宅の整備計画
93.0%
100.0%
100.0%
96.0%
250
24
188
462
32.9%
13.3%
50.4%
35.2%
施行区分 団地数 発注済 完成済
発注率 完成率
全体戸数
釡石市
岩手県
合計
集合
戸建
集合
19
14
7
40
760
181
373
1,314
707
181
373
1,261
※青文字:戸建て、赤文字:岩手県施工
※青の網掛け:発注済
※平成28年3月31日現在
建設場所 管理
区分 整備予定 完成時期
戸数
上中島地区 Ⅰ期
野田地区
花露辺地区
大石地区
平田地区
箱崎白浜地区
上中島地区 Ⅱ期
尾崎白浜地区
唐丹町片岸地区
小白浜地区(長屋)
鵜住居地区(日向)
小白浜地区(集合)
市
市
市
市
県
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
市
54
32
13
3
126
9
156
5
4
3
30
27
44
52
33
27
11
14
41
19
27
29
34
24
53
22
430
大町1号
天神町
只越1号
大渡
只越2号
大只越1号
大町4号
只越3号
只越4号
大町2号
大町3号
大町5号
浜町
大只越2号
(東部地区小計)
H28.05月
H28.06月
H28.08月
H28.08月
H28.10月
H28.07月
H28.10月
H28.06月
H28.08月
H28.11月
H29.04月
H28.12月
H30.03月
H29.11月
東
部
地
区
建設場所 管理
区分 整備予定 完成時期
戸数
市
市
市
市
市
市
市
市
県
市
県
県
県
市
市
市
市
市
県
8
12
10
14
5
7
8
8
17
17
52
32
60
32
48
14
31
23
24
H28.05月
H28.05月
H28.11月
H29.01月
H28.09月
H28.06月
H29.03月
H29.03月
H28年度
H29.07月
H28年度
H28年度
H28年度
H28.12月
H29.05月
H28.12月
H29.03月
H29.10月
H29年度
荒川地区
本郷地区
箱崎地区(上前)
箱崎地区(野川前・前田)
箱崎地区(横瀬)
室浜地区
桑ノ浜地区
根浜地区
片岸町地区(集合)
片岸町地区(戸建)
嬉石第一
嬉石第二
松原地区
鵜住居中心部(集合1号)
鵜住居中心部(集合2号)
鵜住居中心部(戸建)
鵜住居中心部(戸建)
両石地区(戸建)
両石地区(集合)
合計 1,314(うち市管理 1,003)
※入居時期は現時点での予定であり、手続き等により変更となることがあります。
入居済
家賃について(計算例)
■例1) 1人世帯が1LDKに入居する場合
家族構成
◆本人(63歳)年金あり 年間受給額:786,500円
○年間総所得金額の計算
◆本人:786,500円ー700,000円=86,500円
○控除金額の計算
●寡婦 270,000円
○政令月収の計算
(86,500円ー270,000円)÷12ヶ月<0円 ⇒ 0円とみなす。
よって家賃は、約6,700円になります。
(寡婦控除がない場合は、政令月収は約7,200円となり、家賃は約11,300円になります。)
■例2) 2人世帯が2LDKに入居する場合
家族構成
◆本人(66歳)年金あり 年間受給額:1,980,000円
◆妻(64歳)年金あり 年間受給額: 780,000円
○年間総所得金額の計算
◆本人:1,980,000円ー1,200,000円=780,000円
◆妻:780,000円ー700,000円=80,000円
○控除金額の計算
●扶養控除 380,000円
○政令月収の計算
{(780,000円+80,000円)-380,000円}÷12ヶ月=40,000円
よって家賃は、約13,400円になります。
■例3) 4人世帯が2LDKに入居する場合
家族構成
◆本人(45歳)会社員 年間総所得金額:2,964,000円 ◆子(17歳)高校生
◆妻(40歳)会社員 年間総所得金額:1,147,200円 ◆子(14歳)中学生
○控除金額の計算
●扶養控除 380,000円×3人=1,140,000円
●特定扶養親族控除 250,000円
控除額合計 1,390,000円
○政令月収の計算
{(2,964,000円+1,147,200円)-1,390,000円}÷12ヶ月=226,766円
よって家賃は、約59,000円になります。
※この場合、入居後3年が経過すると、割増料金が発生し、明け渡し努力義務が生じます。
入居人数から世帯主本人を除いた人数×38万円
(8)復興公営住宅の位置図
東部地区
5 3
鵜住居地区
片岸地区
17
(9)復興公営住宅の位置図
東部地区
5 3
鵜住居地区
片岸地区
17
(10)随時募集中の復興公営住宅
■問い合わせ先
種別 部屋タイプ及び募集戸数
管理
区分
住宅名 完成時期
●募集戸数がなくなり次第終了となりますので、予めご了承ください。
●募集戸数の確認や応募の相談については、下記までお問い合わせください。
花露辺
日向
平田
鵜住居2号
片岸町
箱崎(横瀬)
根浜
桑ノ浜
両石
市
市
県
市
市
市
市
市
市
集合
集合
集合
集合
戸建
戸建
戸建
戸建
戸建
2LDK 2戸
2DK 5戸、3DK 11戸
1DK 1戸、2DK 1戸、3DK 4戸、車椅子用2DK 1戸
2LDK 2戸
1戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
1戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
5戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
3戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
1戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
完成済み
完成済み
完成済み
平成29年4月
平成29年6月
平成28年8月
平成29年2月
平成29年2月
平成29年9月
(1)都市計画課 【市管理分】
●受 付 日 月~金曜日(祝日を除く)
●受付時間 8時30分~17時15分
●場 所 市役所第4庁舎
●電話番号 TEL:22-2111(内線431)
(2)一般財団法人 岩手県建築住宅センター沿岸支所 【県及び市営住宅指定管理者】
●受 付 日 月~金曜日(祝日を除く)
●受付時間 9時~17時
●場 所 釡石市大町2丁目1番22号 大町ABEビル1階
●電話番号 TEL:55-5742
※平成28年3月末現在
リビングと個室のみ(スリーブは市で設置)
網の張替えは入居者対応
張替えは入居者対応
張替えは入居者対応
洗面器、鏡、下部収納
集合住宅のみ
ガスまたはIHのどちらでも設置可
シンク、ガスコンロ置場、上部・下部収納
下地補強は市で設置
電球交換は入居者負担
電球交換は入居者負担
電球交換は入居者負担
電球交換は入居者負担
電球交換は入居者負担
電話ジャックから電話機まで
テレビコンセントからテレビまで
各居室に1ヵ所
使用にあたっては別途契約が必要
光ケーブルなどを通すための管路
エアコン
暖房器具
網戸
カーテンレール
カーテン
ふすま
畳
下駄箱
給湯器(室外)
浴槽
風呂ふた
シャワー
鏡
洗面化粧台
タオル掛け
洗濯機防水パン
洗濯機用蛇口
調理コンロ
ガスホース
キッチン台
紙ホルダー
暖房便座
玄関・浴室・トイレ
廊下
居室・食事室
玄関
浴室
洗面室
台所(上部棚下灯)
トイレ
電話機
配線
テレビ
配線
テレビコンセント
配線・接続機器
配管
火災警報器
物干し金物
物干し竿
物置
郵便受け
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
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○
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○
○
箇所
各室
玄関
浴室
洗面室
台所
トイレ
手すり
照明器具
電話
テレビ
インターネット
火災警報器
外部
郵便受け
器具
市設置者
入居者 備考
復興住宅の各室における設備の種類は下記のとおりです。設置者欄の「入居者」に○印が
あるものは、入居される方ご自身で準備していただくことになります。
■復興公営住宅 設備・仕様
(11)随時募集中の復興公営住宅
■問い合わせ先
種別 部屋タイプ及び募集戸数
管理
区分
住宅名 完成時期
●募集戸数がなくなり次第終了となりますので、予めご了承ください。
●募集戸数の確認や応募の相談については、下記までお問い合わせください。
花露辺
日向
平田
鵜住居2号
片岸町
箱崎(横瀬)
根浜
桑ノ浜
両石
市
市
県
市
市
市
市
市
市
集合
集合
集合
集合
戸建
戸建
戸建
戸建
戸建
2LDK 2戸
2DK 5戸、3DK 11戸
1DK 1戸、2DK 1戸、3DK 4戸、車椅子用2DK 1戸
2LDK 2戸
1戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
1戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
5戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
3戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
1戸(1LDK、2LDKどちらでも申込み可)
完成済み
完成済み
完成済み
平成29年4月
平成29年6月
平成28年8月
平成29年2月
平成29年2月
平成29年9月
(1)都市計画課 【市管理分】
●受 付 日 月~金曜日(祝日を除く)
●受付時間 8時30分~17時15分
●場 所 市役所第4庁舎
●電話番号 TEL:22-2111(内線431)
(2)一般財団法人 岩手県建築住宅センター沿岸支所 【県及び市営住宅指定管理者】
●受 付 日 月~金曜日(祝日を除く)
●受付時間 9時~17時
●場 所 釡石市大町2丁目1番22号 大町ABEビル1階
●電話番号 TEL:55-5742
※平成28年3月末現在
リビングと個室のみ(スリーブは市で設置)
網の張替えは入居者対応
張替えは入居者対応
張替えは入居者対応
洗面器、鏡、下部収納
集合住宅のみ
ガスまたはIHのどちらでも設置可
シンク、ガスコンロ置場、上部・下部収納
下地補強は市で設置
電球交換は入居者負担
電球交換は入居者負担
電球交換は入居者負担
電球交換は入居者負担
電球交換は入居者負担
電話ジャックから電話機まで
テレビコンセントからテレビまで
各居室に1ヵ所
使用にあたっては別途契約が必要
光ケーブルなどを通すための管路
エアコン
暖房器具
網戸
カーテンレール
カーテン
ふすま
畳
下駄箱
給湯器(室外)
浴槽
風呂ふた
シャワー
鏡
洗面化粧台
タオル掛け
洗濯機防水パン
洗濯機用蛇口
調理コンロ
ガスホース
キッチン台
紙ホルダー
暖房便座
玄関・浴室・トイレ
廊下
居室・食事室
玄関
浴室
洗面室
台所(上部棚下灯)
トイレ
電話機
配線
テレビ
配線
テレビコンセント
配線・接続機器
配管
火災警報器
物干し金物
物干し竿
物置
郵便受け
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箇所
各室
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洗面室
台所
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手すり
照明器具
電話
テレビ
インターネット
火災警報器
外部
郵便受け
器具
市設置者
入居者 備考
復興住宅の各室における設備の種類は下記のとおりです。設置者欄の「入居者」に○印が
あるものは、入居される方ご自身で準備していただくことになります。
■復興公営住宅 設備・仕様