• 検索結果がありません。

第1章 調査概要

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "第1章 調査概要"

Copied!
52
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)大垣市. 男女共同参画に関する市民意識調査. 報. 告. 書. 平成17年10月. 大垣市企画部秘書広報課男女共同参画室.

(2) 目 次. 第1章 1 2 3 4 5. 調査目的 ---------------------------------------------------------------- 1 調査方法 ---------------------------------------------------------------- 1 回収結果 ---------------------------------------------------------------- 1 調査結果の表記等--------------------------------------------------------- 1 回答者のプロフィール----------------------------------------------------- 2. 第2章 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15. 調査概要. アンケート調査結果. 男女の地位について------------------------------------------------------- 4 男女が平等になるために重要なこと----------------------------------------- 12 教育・子育てについて----------------------------------------------------- 13 女性が職業を持つことに対する考え----------------------------------------- 17 女性の進出を進める上で効果的なこと--------------------------------------- 19 仕事と家庭の両立をはかるための条件--------------------------------------- 21 結婚・家庭・離婚に対する考え--------------------------------------------- 23 家事の分担について------------------------------------------------------- 29 老後に向かって気がかりなこと--------------------------------------------- 30 誰の介護を望むか--------------------------------------------------------- 32 地域活動と家庭生活、仕事との関係----------------------------------------- 34 参加している活動・参加経験のある活動------------------------------------- 36 男性が家事、子育て、介護、地域活動に参加するための条件 ------------------- 38 知っていることば--------------------------------------------------------- 40 行政が力を入れていくべきこと--------------------------------------------- 42. アンケート調査票.

(3) 第1章. 調査概要. 1.調査目的 男女共同参画社会を実現するために、この間の社会の変化や大垣市の施策展開による、 市 民 の 意 識 の 変 化 を 探 る こ と に よ り 、今 後 の 大 垣 市 の 男 女 共 同 参 画 社 会 づ く り の 施 策 に 活 かすことを目的とする。. 2.調査方法 (1 )調 査 期 間 平成17年8月1日~8月31日 (2 )調 査 対 象 市内に居住する満20歳以上70歳未満の男女それぞれ500人 (3 )抽 出 方 法 年齢層別無作為抽出法 (4 )調 査 票 の 配 布 ・ 回 収 方 法 郵送 (5 )調 査 主 体 大垣市企画部秘書広報課男女共同参画室 (調 査 受 託 株 式 会 社 セ イ ノ ー 情 報 サ ー ビ ス ). 3.回収結果 発送数 男性 女性 全体. 回収数. 500 500 1,000. 219 293 513. 回収率(%) 43.8 58.6 51.3. ※性別無回答が1件あるため、男女の計と全体は一致しない。. 4.調査結果の表記等 (1 )回 答 比 率 の 算 出 方 法 回 答 比 率 は 、原 則 と し て そ の 設 問 の 回 答 者 数( 無 回 答 を 含 む )を 基 数 と し て 算 出 し た 。 クロス集計の場合は、分類別の回答者数を基数として算出した。 (2 )小 数 点 以 下 の 表 記 回 答 比 率 は 小 数 第 2 位 を 四 捨 五 入 し 、百 分 率 で 表 記 し た 。そ の た め 、百 分 率 の 合 計 が 100% に な ら な い こ と が あ る 。 (3 )コ メ ン ト 、 図 表 な ど に お け る 表 記 分 析 コ メ ン ト を 読 み や す く 、ま た グ ラ フ・表 な ど を 見 や す く す る た め に 、選 択 肢 を 適 宜 短 く し て 表 現 し て い る 場 合 が あ る 。設 問 文 な ら び に 選 択 肢 の 内 容 に つ い て は 、巻 末 の 調査票を参照されたい。 図 表 の「 n 」は 該 当 サ ン プ ル 数 、「 S A 」は 単 一 回 答 、「 M A 」は 複 数 回 答 を 意 味 す る。 「全体」とは当該設問の対象となる回答者全員を指し、nはその数である。 - 1 -.

(4) ク ロ ス 集 計 の 分 類 別 の 回 答 者 数 の 計 と 一 致 し な い 場 合 が あ る の は 、ク ロ ス 集 計 の 分 類 に あ た る 設 問 に 無 回 答 が 存 在 す る( 例 え ば 、男 女 に つ い て は 1 人 が 無 回 答 )た め で あ る 。 な お 、ク ロ ス 集 計 の 分 類 別 の 回 答 者 数 が 少 な い 場 合 等 に は 、適 宜 グ ラ フ か ら 省 略 し た 。. 5.回答者のプロフィール (1)男女 無回答 0.2% 男 42.7% 女 57.1%. (2)年代 60代以上 23.6%. 無回答 0.0%. 20代 15.4% 30代 18.7%. 50代 23.6%. 40代 18.7%. (3)未・既婚 結婚して いないが パート ナーと暮 らしている 0.8%. 既婚(離 別、死別) 6.6%. 無回答 0.8%. 既婚 73.3%. - 2 -. 未婚 18.5%.

(5) (4)職業 %. 0. 10. 20. 30. 40. 50. 60 50.9. 会社員、公務員等 17.9. 自営業・自由業・家業従事. 19.1. 家事従業者(主婦・主夫) ^. 8.0. 学生、無職 3.3. その他. 0.8. 無回答. (5)勤務形態. パートタイム (パート、ア ルバイトな ど) 16.5%. その他 1.1%. 無回答 0.0%. 常勤(フルタ イム) 82.4%. n=261. (6)家族構成. 0. 10. 単身所帯. 20. 40. 50. 60. 6.0 16.2. 1世代世帯(夫婦のみ) 2世代世帯(親と子). 52.8. 3世代世帯(親と子と孫). 20.3 4.7. その他 無回答. 30. 0.0. - 3 -. %.

(6) 第2章. 調査結果. 1.男女の地位について[SA] 家 庭 、職 場 、学 校 教 育 な ど 7 つ の 分 野 に つ い て 、男 女 の 地 位 に つ い て 5 段 階 で た ず ね た 。【 学 校 教 育 】 に つ い て は 「 平 等 」 と 考 え る 人 の 割 合 が 高 い が 、 他 の 6 項 目 に つ い て は 「 男 性 の 方 が 優 遇 」 と 考 え る 人 の 割 合 が 高 い 。 ま た 、 す べ て の 項 目 に お い て 、「 男 性 の方が優遇」と考える人の割合は『女性』の方が高くなっている。 以降では、それぞれの分野について男女・年代別等の傾向をみることにする。 図1. 男女の地位について(男女) 0%. 50%. 100%. 【家庭】 16.0. 全体(n=513) 男(n=219). 43.1. 7.3. 女(n=293). 20.9. 43.4. 9.2. 27.4. 22.5. 43.0. 12.3 15.7. 6.8. 【職場】 全体(n=513). 27.9. 男(n=219). 47.0. 19.2. 10.7 4.5. 52.1. 女(n=293). 16.0. 34.5. 43.0. 6.4. 6.8 3.1. 【学校教育】 全体(n=513) 2.5 14.0. 65.1. 男(n=219) 0.5 12.3 女(n=293) 4.1. 5.3. 69.4. 15.4. 7.3. 61.8. 3.8. 【政治】 全体(n=513). 34.5. 男(n=219). 44.1. 28.8. 48.4. 38.9. 女(n=293). 8.2 1.2 13.7 1.8. 40.6. 4.1 0.7. 【法律・制度】 全体(n=513) 男(n=219) 女(n=293). 10.1. 38.0. 6.4. 28.1. 33.8. 13.0. 5.3. 39.7 41.0. 7.8. 19.5. 3.4. 【社会通念・慣習】 全体(n=513) 男(n=219). 27.1. 54.2. 20.1. 女(n=293). 59.4. 32.4. 7.41.8 10.5 2.7. 50.2. 5.11.0. 【社会全体】 全体(n=513). 15.6. 男(n=219). 14.2. 女(n=293). 62.4 60.3. 16.7. 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 63.8 どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. - 4 -. 8.2 2.5 13.7 3.7 4.11.7 平等 わからない.

(7) (1)家庭 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 が 16.0% 、「 ど ち ら か と い え ば 男 性 が 優 遇 」 が 43.1% で 、 全体のおよそ6割が、男性の方が優遇されているとの見解を持っている。 男 女・年 代 別 に み る と 、 『 男 性 の 20 代 、30 代 』は「 平 等 」と の 考 え を 持 つ 人 の 割 合 が 3 割 を 超 え 、他 と 比 較 す る と 高 く な っ て い る 。一 方 、 『 女 性 の 30 代 、40 代 』は 男 性 の 方 が優遇されているとの考えを持つ人の割合が7割を超え、高くなっている。 家族構成別にみると、 『 単 身 所 帯 』は「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」が 3.2% と 低 く 、他 と 異 な る 傾 向 を 示 し て い る が 、『 1 世 代 』『 2 世 代 』『 3 世 代 』 で は 、 回 答 に 大 き な 違 い は みられない。 図 1-(1)-1. 家庭での男女の地位(男女・年代) 0%. 50% 16.0. 全体(n=513). 43.1. 男:20代(n=30) 3.3. 43.3. 男:30代(n=38) 5.3. 39.5. 男:40代(n=49) 4.1 男:50代(n=51). 20.9. 3.3 6.7. 34.2. 49.0. 9.8. 9.2 3.7. 33.3. 15.8. 26.5. 39.2. 11.8. 45.1. 女:20代(n=49). 10.2. 49.0. 5.3. 14.3. 27.5. 男:60代以上(n=51). 4.1. 13.7 2.0. 19.6. 11.8 3.9 28.6. 4.1 6.1. 女:30代(n=57). 31.6. 42.1. 14.0. 5.3. 女:40代(n=47). 31.9. 40.4. 14.9. 6.42.1. 女:50代(n=70). 20.0. 女:60代以上(n=70). 20.0. 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 図 1-(1)-2. 100%. 45.7. 10.0. 38.6. 14.3. どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. 10.0 4.3 7.1 4.3. 平等 わからない. 家庭での男女の地位(男女・家族構成) 0%. 50%. 単身所帯(n=31) 3.2 1世代世帯 [夫婦のみ](n=83). 45.2 19.3. 25.8 37.3. 2世代世帯 [親と子](n=271). 15.9. 45.8. 3世代世帯 [親と子と孫](n=104). 15.4. 47.1. 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 100%. どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. - 5 -. 6.5 3.2 24.1 18.8 22.1. 平等 わからない. 10.8 3.6 8.5 3.7 7.7 2.9.

(8) (2)職場 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 が 27.9% 、「 ど ち ら か と い え ば 男 性 が 優 遇 」 が 47.0% で 、 全 体 の お よ そ 75% が 、 男 性 の 方 が 優 遇 さ れ て い る と の 見 解 を 持 っ て い る 。 男 女 ・ 年 代 別 に み る と 、『 女 性 の 30 代 、 40 代 、 50 代 』 は 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 が 4 割 を 超 え て お り 、『 男 性 』 の そ れ が 2 割 程 度 で あ る の に 対 し 高 く な っ て い る 。 『 男 性 の 20 代 』 は 「 平 等 」 と 考 え る 人 が 3 割 と 高 い こ と 、『 男 性 の 20 代 、 30 代 』 で は 、「 ど ち ら か と い え ば 女 性 の ほ う が 優 遇 」 と 考 え る 人 が そ れ ぞ れ 1 割 以 上 い る こ と が 特徴としてあげられる。 勤 務 形 態 別 で は 、『 パ ー ト タ イ ム 』 の 46.5% が 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 と の 見 解 を 持っており高い。 図 1-(2)-1. 職場での男女の地位(男女・年代) 0%. 50% 27.9. 全体(n=513) 男:20代(n=30). 16.7. 男:30代(n=38). 18.4. 男:40代(n=49). 21.6. 男:60代以上(n=51). 21.6. 女:20代(n=49). 30.0. 47.4 59.2 58.8 47.1. 7.8 5.9 61.2. 6.12.0. 35.1. 15.8. 44.7. 48.6. 1.8. 4.3. 30.0. 20.0. 2.0. 13.7 2.0. 45.7. 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 15.8 16.3. 40.4. 女:50代(n=70). 10.0. 18.4. 42.1. 女:40代(n=47). 女:60代以上(n=70). 10.7 4.5. 43.3. 24.5. 女:30代(n=57). 図 1-(2)-2. 47.0. 16.3. 男:50代(n=51). 100%. 4.3 7.1 4.32.9. どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. 平等 わからない. 職場での男女の地位(勤務形態) 0%. 常勤[ フルタイム](n=215) パートタイム [ パート、アルバイトなど] (n=43) 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 50% 25.1. 100%. 48.4 46.5. どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. - 6 -. 18.1 32.6 平等 わからない. 5.10.9. 9.3 4.7 0.0.

(9) (3)学校教育 こ の 分 野 に つ い て は『 全 体 』の 65.1% が「 平 等 」と 考 え て お り 、他 の 分 野 と 比 較 し て そ の 割 合 が 特 に 高 い 。「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 は 2.5% と 少 数 意 見 で あ る 。 男 女・年 代 別 に み る と 、男 女 と も『 20 代 、30 代 』は「 平 等 」と 考 え る 人 の 割 合 が 高 い 傾 向がみられる。. 図 1-(3). 学校教育での男女の地位(男女・年代) 0%. 50%. 全体(n=513) 2.5 男:20代(n=30) 0.0. 14.0. 65.1. 16.7. 5.7. 女:60代以上(n=70). 5.7. 10.2 2.0. 72.5. 男:60代以上(n=51) 0.0 13.7. 女:50代(n=70). 2.6 0.0. 71.4. 男:50代(n=51) 2.0 9.8. 女:40代(n=47) 2.1. 6.70.0. 76.3. 男:40代(n=49) 0.0 14.3. 女:30代(n=57) 5.3. 5.30.8. 73.3. 男:30代(n=38) 0.07.9. 女:20代(n=49) 0.0. 100%. 7.8 3.9. 56.9. 18.4 14.0 14.9. 7.80.0 71.4. 0.0. 70.2. 0.0. 66.0 20.0. 10.0. 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 8.5 2.1. 55.7 51.4 どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. - 7 -. 4.3 0.0 5.70.0 平等 わからない.

(10) (4)政治 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 が 34.5% 、「 ど ち ら か と い え ば 男 性 が 優 遇 」 が 44.1% で 、 全 体の8割弱が、男性の方が優遇されているとの見解を持っている。 男 女 と も 、男 性 の 方 が 優 遇 さ れ て い る と の 見 方 を す る 人 の 割 合 が 高 い が 、 「男性の方が非 常 に 優 遇 」 の 割 合 に 着 目 す る と 、 女 性 の 方 が 高 く な っ て い る 。 中 で も 『 女 性 の 50 代 』 は 47.1% と 高 い 。. 図 1-(4). 政治での男女の地位(男女・年代) 0%. 50%. 全体(n=513). 34.5. 男:20代(n=30). 100% 44.1. 36.7. 50.0. 男:30代(n=38). 28.9. 50.0. 男:40代(n=49). 28.6. 51.0. 男:50代(n=51) 男:60代以上(n=51). 21.6. 女:40代(n=47). 31.4. 10.5 12.2 15.7. 35.3. 17.6. 42.9. 38.8. 36.8. 1.8. 48.9. 47.1. 4.3. 35.7. 30.0. 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 8.2. 47.4. 38.3. 女:50代(n=70) 女:60代以上(n=70). 10.0. 56.9. 女:20代(n=49) 女:30代(n=57). 8.2. 35.7 どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. - 8 -. 4.3 平等 わからない. 2.9.

(11) (5)法律・制度など 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 が 10.1% 、「 ど ち ら か と い え ば 男 性 が 優 遇 」 が 38.0% で 、 全 体 の 5 割 弱 が 、 男 性 の 方 が 優 遇 さ れ て い る と の 見 解 を 持 っ て い る 。「 平 等 」 は 28.1% で あ る。 男 女・年 代 別 で「 平 等 」の 割 合 に 着 目 す る と 、男 性 は 各 年 代 と も 30~ 40% 台 に な っ て い る の に 対 し 、女 性 は 20% 台 以 下 で あ り 、意 識 の 違 い が み ら れ る 。最 も 低 い の は『 女 性 の 50 代 』 の 8.6% で あ る 。 「 女 性 の 方 が 優 遇 」 の 割 合 に 着 目 す る と 、『 男 性 の 40 代 』 は 「 ど ち ら か と い え ば 女 性 の 方 が 優 遇 」 が 14.3% 、『 男 性 の 50 代 』 は 「 ど ち ら か と い え ば 女 性 の 方 が 優 遇 」 が 9.8% 、 「 女 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 が 3.9% と な っ て お り 、 女 性 の 方 優 遇 と の 考 え を 持 つ 人 が 1 割 以上いることも特筆すべき事項としてあげられる。. 図 1-(5). 法律・制度などでの男女の地位(男女・年代) 0% 全体(n=513). 男:20代(n=30). 50% 10.1. 女:20代(n=49). 39.5. 6.1. 36.7. 27.5. 10.2. 女:40代(n=47). 14.9. 9.8 3.9. 35.3. 40.8. 27.1. 8.6 4.3 1.4. どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. - 9 -. 5.3 21.3. 45.7 24.3. 6.1. 14.0. 51.1. 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 5.9 28.6. 47.4. 17.1 7.1. 14.3. 49.0. 13.7. 15.8. 3.3. 5.3 2.6. 40.8 27.5. 女:50代(n=70). 5.3 36.7. 31.6. 女:30代(n=57). 女:60代以上(n=70). 28.1. 46.7. 男:50代(n=51) 2.0 男:60代以上(n=51). 38.0. 6.7. 男:30代(n=38) 2.6 男:40代(n=49). 100%. 平等 わからない. 2.1.

(12) (6)社会通念・慣習など 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 が 27.1% 、「 ど ち ら か と い え ば 男 性 が 優 遇 」 が 54.2% で 、 全 体の8割強が、男性の方が優遇されているとの見解を持っている。 男 女 年 代 別 で み て も 、す べ て の 区 分 に お い て 男 性 の 方 が 優 遇 さ れ て い る と の 見 方 が 強 い が、 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」の 割 合 に 着 目 す る と 、男 性 よ り も 女 性 の 方 が 高 く 、女 性 の 中 でも、年代が上になるほど高くなる傾向がみられる。. 図 1-(6). 社会通念・慣習などでの男女の地位(男女・年代) 0%. 50% 27.1. 全体(n=513) 男:20代(n=30) 男:30代(n=38) 男:40代(n=49) 男:50代(n=51) 男:60代以上(n=51) 女:20代(n=49) 女:30代(n=57) 女:40代(n=47). 54.2. 20.0. 7.4 1.8. 66.7. 13.2. 6.7 3.3. 63.2. 20.4. 7.9 5.3. 59.2. 23.5. 14.3. 56.9. 21.6 26.5. 13.7 59.2. 35.1. 57.4 42.9. 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 37.1 どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. - 10 -. 1.8 0.0 4.3 4.3. 47.1. 25.7. 2.0 8.20.0. 56.1. 29.8. 4.1. 7.80.0. 54.9. 女:50代(n=70) 女:60代以上(n=70). 100%. 8.6 1.4 平等 わからない. 2.9 0.0.

(13) (7)社会全体 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」 が 15.6% 、「 ど ち ら か と い え ば 男 性 が 優 遇 」 が 62.4% で 、 全 体の8割弱が、男性の方が優遇されているとの見解を持っている。 男 女・年 代 別 で 、 「 男 性 の 方 が 非 常 に 優 遇 」と「 ど ち ら か と い え ば 男 性 が 優 遇 」を あ わ せ た 割 合 に 着 目 す る と 、 特 に 高 い の は 『 女 性 の 30 代 、 40 代 、 50 代 』 で 9 割 弱 が 男 性 優 遇 と の 考 え を 持 っ て い る こ と が わ か る 。一 方 、低 い の は『 男 性 の 30 代 』と『 男 性 の 60 代 以 上 』 であり6割台である。. 図 1-(7). 社会全体での男女の地位(男女・年代) 0% 全体(n=513). 50% 15.6. 男:30代(n=38) 男:40代(n=49) 男:50代(n=51). 7.9. 13.3 15.8. 65.3. 17.6. 女:20代(n=49). 12.2. 男性の方が非常に優遇 どちらかといえば女性が優遇 無回答. 17.6. 3.5 1.8. 63.8. 4.3 2.1. 68.6 50.0 どちらかといえば男性が優遇 女性のほうが非常に優遇. - 11 -. 2.0 6.12.0. 68.4. 18.6. 8.2 9.8 2.0. 71.4. 23.4. 11.4. 12.2. 51.0. 3.3. 2.6. 66.7. 19.3. 女:40代(n=47). 女:60代以上(n=70). 56.7. 12.2. 13.7. 女:50代(n=70). 8.2 2.5. 60.5. 男:60代以上(n=51). 女:30代(n=57). 62.4. 20.0. 男:20代(n=30). 100%. 1.4 1.4 5.7 1.4 平等 わからない.

(14) 2.男女が平等になるために重要なこと[MA] 回答割合の高い項目を列挙すると、 「 女 性 を 取 り 巻 く 様 々 な 偏 見 、固 定 的 な 社 会 通 念 、慣 習・し き た り を 改 め る 」が 最 も 高 く 52.8% 、つ い で「 男 性 の 意 識 を か え る 」が 46.4% 、 「女 性 の 就 業 、社 会 参 加 を 支 援 す る 施 設 や サ ー ビ ス の 充 実 を 図 る こ と 」が 40.0% と な っ て い る 。 男女の差に着目すると、 「 女 性 を 取 り 巻 く 様 々 な 偏 見 、固 定 的 な 社 会 通 念 、慣 習・し き た り を 改 め る 」 は 女 性 の 方 が 約 10% 高 く な っ て い る 。 一 方 、「 学 校 や 家 庭 な ど で 男 女 平 等 や 人権問題などの理解や意識を高めるようにする」と「女性の意識をかえる」については、 男性の方が高くなっている。. 図2. 男女が平等になるために重要なこと(男女) 0. 10. % 20. 30. 40. 50. 29.0 27.9 30.0. 法律や制度を見直し、女性差別につ ながるものを改める. 52.8 47.0 57.0. 女性を取り巻く様々な偏見、固定的 な社会通念、慣習・しきたりを改める 学校や家庭などで男女平等や人権 問題などの理解や意識を高めるよう にする. 32.7 38.4 28.3 46.4 46.6 46.1. 男性の意識をかえる 25.3 33.8. 女性の意識をかえる 19.1 女性自身が経済力をつけたり、知識・ 技術を習得するなど積極的に力の向 上を図ること. 31.8 28.8 34.1 40.0 36.5 42.7. 女性の就業、社会参加を支援する施 設やサービスの充実を図ること 行政や企業などの重要な役職に一定 の割合で女性を登用する制度を採 用・充実すること その他. わからない. 全体(n=513). 60. 25.9 24.2 27.3 2.3 1.8 2.7 0.6 0.9 0.3. 男(n=219). - 12 -. 女(n=293).

(15) 3.教育・子育てについて[SA]. (1)学校で男子が先という習慣をなくしたほうがよい 「 そ う 思 う 」 が 29.6% 、「 ど ち ら か と い え ば そ う 思 う 」 が 29.4% で 、 両 者 を あ わ せ た 肯 定 派 は 59.0% で あ る 。一 方 、 「 そ う は 思 わ な い 」が 19.5% 、 「どちらかといえばそう思わな い 」が 13.3% で 両 者 を あ わ せ た 否 定 派 は 32.8% で あ る 。男 女 で 回 答 に 違 い は ほ と ん ど み ら れない。 図 3-(1). 学校で男子が先という習慣をなくしたほうがよい(男女) 0%. 50%. 全体(n=513). 29.6. 男(n=219). 29.2. 女(n=293). 29.7. 100%. 29.4. 13.3. 27.4. 15.5. 31.1. そう思う どちらかといえばそう思わない わからない. 11.6. 19.5. 5.7 2.5. 18.7. 7.8 1.4. 20.1. 4.1 3.4. どちらかといえばそう思う そうは思わない 無回答. (2)女性の校長や教頭が増えたほうがよい 「 そ う 思 う 」 が 18.9% 、「 ど ち ら か と い え ば そ う 思 う 」 が 34.5% で 、 両 者 を あ わ せ た 肯 定 派 は 53.4% で あ る 。一 方 、 「 そ う は 思 わ な い 」が 15.0% 、 「どちらかといえばそう思わな い 」が 20.9% で 両 者 を あ わ せ た 否 定 派 は 35.9% で あ る 。男 女 で「 そ う 思 う 」の 割 合 に 着 目 す る と 、『 男 性 』 の 15.5% に 対 し 、『 女 性 』 は 21.5% で あ り 、 女 性 の 方 が 高 く な っ て い る 。. 図 3-(2). 女性の校長や教頭が増えたほうがよい(男女) 0% 全体(n=513) 男(n=219) 女(n=293). 50% 18.9 15.5 21.5. 34.5 35.6 33.4. そう思う どちらかといえばそう思わない わからない. - 13 -. 100% 15.0 15.1 15.0. 20.9. 8.4 2.3. 23.7. 8.7 1.4. 18.8. どちらかといえばそう思う そうは思わない 無回答. 8.2. 3.1.

(16) (3)男子は理系、女子は文系が向いている 「 そ う は 思 わ な い 」と の 回 答 が 最 も 多 く『 全 体 』の 約 6 割 を 占 め て い る 。 「どちらかとい え ば そ う 思 わ な い 」の 11.5% と あ わ せ る と 、7 割 以 上 が そ う 思 わ な い と 考 え て い る こ と に な る 。男 女 で 比 較 す る と 、女 性 の 方 が そ う 思 わ な い と 考 え る 人 の 割 合 が 高 い こ と が わ か る 。 図 3-(3). 男子は理系、女子は文系が向いている 0% 全体(n=513) 3.5 男(n=219) 3.7 女(n=293) 3.4. 50% 17.2 18.7 16.0. 100%. 11.5. 59.5. 13.2. 6.2 2.1 7.8 0.9. 55.7. 9.9. 62.5. そう思う どちらかといえばそう思わない わからない. 5.1 3.1. どちらかといえばそう思う そうは思わない 無回答. (4)男女共同参画に関する教職員の研修をふやす 「 そ う 思 う 」 が 28.8% 、「 ど ち ら か と い え ば そ う 思 う 」 が 33.7% で 、 両 者 を あ わ せ た 肯 定 派 は 62.5% で あ る 。 一 方 、「 そ う は 思 わ な い 」 が 6.6% 、「 ど ち ら か と い え ば そ う 思 わ な い 」が 11.7% で 両 者 を あ わ せ た 否 定 派 は 18.3% で あ る 。な お 、こ の 設 問 に 関 し て は「 わ か らない」との回答が多いことが特筆すべき事項としてあげられる。特に『女性』はその割 合が高く2割弱を占めている。. 図 3-(4). 男女共同参画に関する教職員の研修をふやす 0%. 50%. 100%. 全体(n=513). 28.8. 33.7. 6.6. 男(n=219). 27.4. 35.2. 6.4. 女(n=293). 30.0. 32.8. そう思う どちらかといえばそう思わない わからない. - 14 -. 11.7. 16.2 11.9. 17.8. 6.5 7.2. 19.5. どちらかといえばそう思う そうは思わない 無回答. 2.9 1.4 4.1.

(17) (5)母親が勤めに出ていると子どもに悪い影響を与える 『 全 体 』の 約 半 数 が「 そ う は 思 わ な い 」と 考 え て お り 、 「どちらかといえばそう思わない」 の 16.6% と あ わ せ る と 67.9% が 、 そ う 思 わ な い と 考 え て い る 。 男 女 を 比 較 す る と 、『 女 性 』 の 方 が 「 そ う 思 わ な い 」 の 割 合 が 若 干 高 く な っ て い る 。 職 業 別 で は 、『 会 社 員 、 公 務 員 等 』 は 、「 そ う は 思 わ な い 」 が 58.6% 、「 ど ち ら か と い え ば そ う 思 わ な い 」 が 16.9% で 、 あ わ せ る と 75.5% が そ う 思 わ な い と の 認 識 を 持 っ て お り 、 他と比較して高い。勤務形態別では、大きな違いはみられない。. 図 3-(5)-1. 母親が勤めに出ていると子どもに悪い影響を与える(男女) 0%. 50%. 全体(n=513) 6.0 男(n=219). 17.0. 6.8. 16.6. 19.6. 女(n=293) 5.5. 51.3. 16.4. 15.0. 16.4. 7.3 1.4. 53.6. 7.5 2.0. どちらかといえばそう思う そうは思わない 無回答. 母親が勤めに出ていると子どもに悪い影響を与える(職業) 0%. 50%. 会社員、公務員等(n=261) 2.7 12.6. 家事従業者(主婦・主夫)(n=98) 学生、無職(n=41). 16.9. 14.1. 自営業・自由業・家業従事(n=92). 20.7. 7.1 9.8. 20.4. 100% 58.6. 7.7 1.5. 13.0 11.2. 12.2. 5.4 1.1. 45.7 49.0. 34.1. 10.2 2.0 31.7. そう思う どちらかといえばそう思わない わからない. 図 3-(5)-3. 7.4 1.8. 48.4. そう思う どちらかといえばそう思わない わからない. 図 3-(5)-2. 100%. 7.3 4.9. どちらかといえばそう思う そうは思わない 無回答. 母親が勤めに出ていると子どもに悪い影響を与える(勤務形態) 0%. 50%. 常勤(フルタイム)(n=215) 3.3 12.1 パートタイム 0.0 16.3 (パート、アルバイトなど)(n=43). 16.3 20.9. 100% 58.6. 7.9 1.9. 55.8. そう思う. どちらかといえばそう思う. どちらかといえばそう思わない. そうは思わない. わからない. 無回答. - 15 -. 7.0 0.0.

(18) (6)男の子は男らしく女の子は女らしく育てたほうがよい 「 そ う 思 う 」 が 28.3% 、「 ど ち ら か と い え ば そ う 思 う 」 が 28.3% で 、 両 者 を あ わ せ た 肯 定 派 は 62.5% で あ る 。 一 方 、「 そ う は 思 わ な い 」 が 6.6% 、「 ど ち ら か と い え ば そ う 思 わ な い 」 が 11.7% で 両 者 を あ わ せ た 否 定 派 は 18.3% で あ る 。 男 女 別 で は 、『 男 性 』 は 肯 定 派 69.0% 、 否 定 派 25.6% で 肯 定 意 見 が 強 い の に 対 し 、『 女 性 』 は 肯 定 派 47.4% 、 否 定 派 43.7% で 拮 抗 し て い る 。 年 代 別 に み る と 、年 代 が 高 く な る ほ ど 、肯 定 派 の 割 合 が 高 く な る 傾 向 が 顕 著 に あ ら わ れ て お り 、『 60 代 以 上 』 で は 、 7 割 弱 が 肯 定 意 見 を 持 っ て い る こ と が わ か る 。. 図 3-(6)-1. 男の子は男らしく女の子は女らしく育てたほうがよい(男女) 0%. 全体(n=513). 50% 28.3. 女(n=293). 28.3. 35.2. 男(n=219). 23.2. 14.6 33.8. 24.2. 21.4 13.7. 15.0. そう思う どちらかといえばそう思わない わからない. 図 3-(6)-2. 100% 5.3 2.1 11.9 4.60.9. 28.7. 5.8 3.1. どちらかといえばそう思う そうは思わない 無回答. 男の子は男らしく女の子は女らしく育てたほうがよい(年代) 0%. 20代(n=79) 30代(n=96) 40代(n=96) 50代(n=121) 60代以上(n=121). 50% 17.7. 22.8. 19.8. 24.1. 25.0. 25.0. 100% 31.6. 25.0 29.2. 31.4. 26.0. 13.5 33.9. 41.3. 18.8 7.4. 28.1. 14.0. そう思う. どちらかといえばそう思う. どちらかといえばそう思わない. そうは思わない. わからない. 無回答. - 16 -. 2.1 2.1 12.5. 20.7 8.3. 2.5 1.3. 1.0. 5.8 0.8 3.3 5.0.

(19) 4.女性が職業を持つことに対する考え[SA] 「 女 性 は 職 業 を も た な い ほ う が よ い 」、「 結 婚 す る ま で は 職 業 を も つ ほ う が よ い 」、「 子 ど もができるまでは職業をもつほうがよい」は少数意見で、何らかのかたちで仕事を続ける べ き と の 考 え 方 が 大 勢 を 占 め て い る 。仕 事 の 続 け 方 に つ い て は 、考 え が わ か れ て お り 、 「子 ど も が で き た ら 職 業 を や め 、 大 き く な っ た ら 再 び 職 業 を も つ ほ う が よ い 」 が 48.1% 、「 子 ど も が で き て も 、 ず っ と 職 業 を 続 け る ほ う が よ い 」 が 30.6% と な っ て い る 。 上 記 の 2 つ の 考 え 方 に 着 目 し て 、 区 分 ご と に み る と 、 男 女 別 で は 、『 女 性 』 の 方 が 、「 ず っ と 職 業 を 続 け る ほ う が よ い 」 と 考 え る 人 の 割 合 が 高 い 。 男 女 ・ 年 代 別 で は 、『 男 性 の 20 代 、 30 代 』 と 『 女 性 の 30 代 』 は 「 ず っ と 職 業 を 続 け る ほ う が よ い 」 と い う 考 え 方 を 持 つ 人の割合が高いことがわかる。. 図 4-1. 女性が職業を持つことに対する考え(男女・年代) 0%. 50% 30.6. 全体(n=513) 男(n=219). 48.1. 30.0. 50.2 46.7. 男:20代(n=30). 男:40代(n=49). 31.6. 28.6. 42.9. 33.3. 男:50代(n=51). 49.0. 11.8. 66.7. 女:20代(n=49). 34.7. 女:30代(n=57). 43.9 27.7. 40.8 40.4 48.9. 30.0. 女:50代(n=70) 女:60代以上(n=70). 26.7. 44.7. 男:30代(n=38). 女:40代(n=47). 45.7. 31.1. 女(n=293). 男:60代以上(n=51). 100%. 55.7. 17.1. 60.0. 女性は職業をもたないほうがよい 結婚するまでは職業をもつほうがよい 子どもができるまでは職業をもつほうがよい 子どもができても、ずっと職業を続けるほうがよい 子どもができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業をもつほうがよい その他 わからない 無回答. - 17 -.

(20) 職 業 別 で は 、『 家 事 従 業 者 』 と 『 自 営 業 ・ 自 営 業 ・ 家 業 従 事 』 に つ い て は 、「 子 ど も が で きたら職業をやめ、大きくなったら再び職業を」と考える人が、半数を超えていることが 特徴としてあげられる。 勤務形態別では、 『 常 勤 』は「 ず っ と 職 業 を 続 け る ほ う が よ い 」と「 子 ど も が で き た ら 職 業 を や め 、 大 き く な っ た ら 再 び 職 業 を 」 の 割 合 が 拮 抗 し て い る の に 対 し 、『 パ ー ト タ イ ム 』 は 、「 子 ど も が で き た ら 職 業 を や め 、 大 き く な っ た ら 再 び 職 業 を 」 の 割 合 が 65.1% と 高 く なっている。. 図 4-2. 女性が職業を持つことに対する考え(職業) 0%. 50%. 100%. 30.6. 全体(n=513) 会社員、公務員等(n=261). 48.1 42.9. 38.7 28.3. 自営業・自由業・家業従事(n=92). 52.2. 19.4. 家事従業者(主婦・主夫)(n=98). 56.1. 学生、無職(n=41). 26.8. 31.7. 女性は職業をもたないほうがよい 結婚するまでは職業をもつほうがよい 子どもができるまでは職業をもつほうがよい 子どもができても、ずっと職業を続けるほうがよい 子どもができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業をもつほうがよい その他 わからない 無回答. 図 4-3. 女性が職業を持つことに対する考え(勤務形態) 0%. 50% 43.3. 常勤(フルタイム)(n=215) パートタイム (パート、アルバイトなど)(n=43). 16.3. 100% 38.6. 65.1. 女性は職業をもたないほうがよい 結婚するまでは職業をもつほうがよい 子どもができるまでは職業をもつほうがよい 子どもができても、ずっと職業を続けるほうがよい 子どもができたら職業をやめ、大きくなったら再び職業をもつほうがよい その他 わからない. - 18 -. 0.9. 0.0.

(21) 5.女性の進出を進める上で効果的なこと[MA] 「 能 力 が 発 揮 さ れ や す い 職 場 環 境 の 整 備 」が 最 も 高 く 72.9% で あ る 。こ の 項 目 に つ い て は、男女の差はほとんどみられない。 二 番 目 は 、「 採 用 や 登 用 に 関 し て 、 女 性 の 数 や 比 率 を 高 め る 」 の 44.1% で あ る 。 こ の 項 目 に つ い て は 、『 女 性 』 が 49.5% 、『 男 性 』 が 37.0% で あ り 、 女 性 の 方 が 高 く な っ て い る 。 三 番 目 は 、「 女 性 の 進 出 に 関 す る 目 標 や 計 画 を 策 定 す る 」 の 28.1% で あ る 。 こ の 項 目 に つ い て は 、『 男 性 』 の 方 が 『 女 性 』 よ り 約 10% 高 く な っ て い る 。. 図 5-1. 女性の進出を進める上で重要なこと(男女) % 0. 10 20 30. 40 50. 60 70. 72.9 71.2 74.1. 能力が発揮されやすい 職場環境の整備 28.1 33.8 23.9. 女性の進出に関する 目標や計画を策定する. 女性を積極的に活用する企業に対して、 公共事業の発注等の優遇をする. 女性を積極的に活用する企業に対して、 助成や税の軽減などを行う. 委員会や審議会の委員に 優先的に任命する. 9.9 10.0 9.9 16.4 17.4 15.4 11.9 11.4 12.3. 採用や登用に関して、 女性の数や比率を高める. 全体(n=513). - 19 -. 80. 44.1 37.0 49.5. 男(n=219). 女(n=293).

(22) 「 能 力 が 発 揮 さ れ や す い 職 場 環 境 の 整 備 」 に つ い て 、 男 女 ・ 年 代 別 に み る と 、『 女 性 の 40 代 』が 最 も 高 く 83.0% 、つ い で『 女 性 の 30 代 』が 80.7% 、 『 男 性 の 30 代 』が 78.9% と な っ て い る 。『 女 性 の 20 代 』『 女 性 の 50 代 』、『 男 性 の 50 代 』『 男 性 の 60 代 』 は 60% 台 で 比較的低くなっている。. 図 5-2. 能力が発揮されやすい職場環境の整備(男女・年代) %. 72.9. 83.0 68.6. 80.7. 67.3. 66.7. 66.7. 73.5. 100. 78.9. 73.3 50. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上. 0. 「採用や登用に関して、女性の数や比率を高める」について男女・年代別にみると、女 性 は 『 60 代 以 上 』 を 除 く す べ て の 年 代 で 50% を 上 回 っ て お り 高 い 。 中 で も 、『 女 性 の 40 代 』 は 57.4% と 高 く な っ て い る 。 そ の 一 方 で 、 男 性 は す べ て の 年 代 が 4 割 未 満 と 比 較 的 低 く 、 中 で も 『 男 性 の 50 代 』 は 31.4% と 低 く な っ て い る 。 図 5-3. 採用や登用に関して、女性の数や比率を高める(男女・年代). %. 100. 54.3. 57.4. 52.6. 51.0. 35.7. 39.2. 38.8. 36.8. 40.0. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上. - 20 -. 31.4. 50. 0.

(23) 6.仕事と家庭の両立をはかるための条件[MA] 「 育 児・介 護 休 業 制 度 を 利 用 で き る 職 場 環 境 」が 最 も 高 く 56.5% 、つ い で「 家 族 や 周 囲 の 理 解 と 協 力 」 が 48.1% 、「 育 児 や 介 護 で 退 職 し た 者 の 再 雇 用 制 度 」 が 43.3% と な っ て い る。 男女の差に着目すると、 「 家 族 や 周 囲 の 理 解 と 協 力 」と「 保 育 施 設 や 時 間 な ど の 充 実 」と いった家事や育児に対する直接的な支援は『女性』の方が高くなっている。 一 方 、『 男 性 』 の 方 が 高 い 項 目 は 、「 育 児 や 介 護 で 退 職 し た 者 の 再 雇 用 制 度 」、「 在 宅 勤 務 やフレックスタイム制度などの導入」など制度に関わる項目である。. 図 6-1. 仕事と家庭の両立をはかるための条件(男女) 0. 10. 20. %. 30. 40. 50. 60. 21.8 24.2 20.1. 年間労働時間を短縮する. 56.5 53.4 59.0. 育児・介護休業制度を 利用できる職場環境 43.3 46.6 40.6. 育児や介護で退職 した者の再雇用制度 25.9 27.4 24.9. 育児・介護休業中の 経済的給付の充実. 40.0 34.2 44.0. 保育施設や時間などの充実. 26.3 29.2 23.9. 在宅勤務やフレックス タイム制度などの導入. 48.1 37.0. 家族や周囲の理解と協力. 56.7 その他. 2.1 1.8 2.4. 全体(n=513). - 21 -. 男(n=219). 女(n=293). 70.

(24) 男女に差がみられ、女性のニーズが高かった「保育施設や時間などの充実」と「家族や 周囲の理解と協力」の2つの項目について、男女・年代別にみることにする。 「 保 育 施 設 や 時 間 な ど の 充 実 」に つ い て は 、 『 女 性 の 30 代 』が 最 も 高 く 50.9% と な っ て い る 。 一 方 、 最 も 低 い の は 『 男 性 の 30 代 』 の 26.3% で あ り 、 同 じ 年 代 で 男 女 の ニ ー ズ に 格差があることがわかる。. 図 6-2. 保育施設や時間などの充実 % 80 47.1 38.6. 44.7. 50.9. 60. 47.1 38.8. 32.7. 29.4. 26.3. 33.3. 40 20. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上. 0. 「 家 族 や 周 囲 の 理 解 と 協 力 」に つ い て は 、 『 女 性 の 40 代 』が 78.7% で 突 出 し て 高 く な っ て い る 。女 性 で 最 も 低 い の は『 20 代 』の 32.7% で あ り 、年 代 に よ っ て 認 識 が 大 き く 異 な る ことがわかる。男性については、年代が高くなるほど、回答の割合が高くなる傾向がみら れる。 図 6-3. 家族や周囲の理解と協力 78.7 67.1 57.1 45.6. % 80 56.9. 60 39.2. 32.7. 34.7. 40 23.7. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上. - 22 -. 20.0. 20 0.

(25) 7.結婚・家庭・離婚に対する考え[SA] 本 設 問 で は 、結 婚・家 庭・離 婚 に 関 す る 5 つ の 考 え 方 に つ い て 賛 否 を た ず ね た 。 【結婚は 個人の自由だからしなくてもよい】と【相手に満足できないときは離婚もしかたがない】 に つ い て は「 賛 成 」と 考 え る 人 の 割 合 が 高 く 、 【 夫 は 外 で 働 き 、妻 は 家 庭 を 守 る べ き 】と【 結 婚 し た ら 夫 や 子 ど も 中 心 で 生 活 す べ き 】と【 結 婚 し て も 必 ず し も 子 ど も を 持 つ 必 要 は な い 】 について「反対」と考える人の割合が高い。 男女の差に着目すると、 【 結 婚 は 個 人 の 自 由 だ か ら し な く て も よ い 】と【 結 婚 し て も 必 ず し も 子 ど も を 持 つ 必 要 は な い 】は 、 『 女 性 』の 方 が 賛 成 と 考 え る 人 の 割 合 が 高 い こ と が 特 徴 としてあげられる。 図7. 結婚・家庭・離婚に対する考え 0%. 50%. 100%. ::: 【結婚は個人の自由だからしなくてもよい】 全体(n=513). 34.5. 男(n=219). 24.2. 29.7. 女(n=293). 25.9. 23.7. 8.8 4.9 1.8. 29.7. 38.2. 24.6. 11.4 23.2. 4.6 0.9. 6.5 5.12.4. 【夫は外で働き、妻は家庭を守るべき】 全体(n=513). 5.8. 32.0. 男(n=219). 5.5. 33.8. 女(n=293). 6.1. 29.8. 22.2. 32.0. 30.7. 7.0 3.1. 18.3. 28.3. 8.2 2.3. 24.9. 3.8. 【結婚したら夫や子ども中心で生活すべき】 全体(n=513). 5.7. 26.5. 男(n=219). 6.4. 26.5. 女(n=293) 5.1. 35.5. 22.4. 39.3. 26.6. 8.0 1.9. 16.4. 32.8. 9.6 1.8. 26.6. 6.8 2.0. 【結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない】 全体(n=513) 男(n=219) 女(n=293). 15.6 11.0. 21.1. 29.4. 21.9. 19.1. 19.7. 28.8 20.5. 10.9 3.3. 25.6 30.0. 10.0 2.7. 15.0. 11.6. 3.8. 【相手に満足できないときは離婚もしかたがない】 全体(n=513). 23.4. 男(n=219). 24.7. 女(n=293) 賛成. 22.5 どちらかといえば賛成. 37.6. 20.3. 37.4 37.9 どちらかといえば反対. - 23 -. 6.0. 22.8 18.4 反対. 10.7 1.9. 5.5 8.2 1.4 6.1. わからない. 12.6. 2.4. 無回答.

(26) (1)結婚は個人の自由だから結婚してもしなくてもよい 「 賛 成 」が 34.5% 、 「 ど ち ら か と い え ば 賛 成 」が 24.2% で 、両 者 を あ わ せ た 賛 成 派 は 58.7% で あ る 。 一 方 、「 反 対 」 が 8.8% 、「 ど ち ら か と い え ば 反 対 」 が 25.9% で 両 者 を あ わ せ た 反 対 派 は 34.7% で あ る 。 男女・年代別にみると、男性、女性ともに若い年代ほど、賛成派の割合が高いことがわ か る 。20 代 に つ い て「 賛 成 」の 割 合 に 着 目 す る と 、『 女 性 の 20 代 』は 71.4% 、『 男 性 の 20 代 』 は 53.3% で あ り 、 女 性 の 方 が 結 婚 し な く て も よ い と の 考 え が 強 い こ と が わ か る 。 未婚・既婚別にみると、未婚者は賛成派の割合が高く、既婚者は賛成と反対で考えがわ かれている。. 図 7-(1)-1. 結婚は個人の自由だから結婚してもしなくてもよい(男女・年代) 0%. 50% 34.5. 全体(n=513). 24.2. 30.6. 23.5. 男:50代(n=51) 9.8. 9.8 3.9. 49.0. 17.6. 71.4. 12.2. 42.1. 26.3. 51.1. 女:40代(n=47). どちらかといえば賛成. 20.0. 10.2 2.0 4.1. 25.5. 41.4. 18.6. 4.3 2.1. 24.3 35.7. どちらかといえば反対. 5.9. 15.8 1.8 14.0. 17.0. 22.9. 女:50代(n=70). 5.3 2.6. 14.3 2.0. 41.2. 15.7. 女:30代(n=57). 図 7-(1)-2. 13.2. 26.5. 19.6. 女:20代(n=49). 賛成. 3.3 6.7 10.0. 28.9. 26.5. 男:40代(n=49). 8.8 4.9. 26.7. 50.0. 男:30代(n=38). 女:60代以上(n=70). 25.9. 53.3. 男:20代(n=30). 男:60代以上(n=51). 100%. 7.1 2.9. 14.3 2.9. 反対. わからない. 無回答. 結婚は個人の自由だから結婚してもしなくてもよい(未婚・既婚) 0% 全体(n=513). 50% 34.5. 24.2. 27.9. 既婚(離別、死別)(n=34) 賛成. 25.9. 57.9. 未婚(n=95) 既婚(n=376). 100%. どちらかといえば賛成. 23.2 24.2. 41.2 どちらかといえば反対. - 24 -. 8.4 4.2 6.3 0.0. 31.6 29.4 反対. 8.8 4.9 1.8. 10.1 4.8 1.3 11.8. わからない. 8.80.0 8.8 無回答.

(27) (2)夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである 「 賛 成 」が 5.8% 、 「 ど ち ら か と い え ば 賛 成 」が 32.0% で 、両 者 を あ わ せ た 賛 成 派 は 37.8% で あ る 。一 方 、 「 反 対 」が 22.2% 、 「 ど ち ら か と い え ば 反 対 」が 29.8% で 両 者 を あ わ せ た 反 対 派 は 52.0% で あ る 。 男 女・年 代 別 に み る と 、『 男 性 の 60 代 以 上 』は「 ど ち ら か と い え ば 賛 成 」が 56.9% で あ り高いことと、 『 女 性 の 20 代 』は「 ど ち ら か と い え ば 反 対 」が 49.0% で 他 と 比 較 し て 高 い ことが特徴としてあげられる。 未 婚 ・ 既 婚 別 で は 、『 未 婚 』 は 73.5% が 反 対 派 で あ り 、 既 婚 は 賛 成 と 反 対 の 割 合 が 拮 抗 している。 図 7-(2)-1. 夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである(男女・年代) 0%. 50%. 全体(n=513) 5.8. 32.0. 男:20代(n=30) 0.0. 男:50代(n=51) 3.9. 29.4. 女:30代(n=57). 33.3. 38.6. 女:60代以上(n=70). 8.6. 37.1. 図 7-(2)-2. どちらかといえば賛成. 6.1. 29.8. 25.5. 7.1. 7.8 5.9. 26.5 26.3. 23.4. 5.9. 15.7. 49.0. 7.0. 12.2. 19.6. 56.9. 14.3. 2.6. 10.2. 35.3. 女:50代(n=70). 賛成. 28.9. 40.8. 11.8. 女:40代(n=47) 2.1. 16.7. 39.5. 30.6. 7.0. 33.3. 23.7. 女:20代(n=49) 4.1. 22.2. 30.0. 男:40代(n=49) 4.1. 男:60代以上(n=51). 29.8. 20.0. 男:30代(n=38) 5.3. 100%. 3.5. 38.3. 8.5. 25.7. 22.9. 20.0. どちらかといえば反対. 12.9 反対. 2.9. 10.0. わからない. 無回答. 夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである(未婚・既婚) 0%. 50%. 全体(n=513) 5.8 未婚(n=95) 2.1 既婚(n=376) 既婚(離別、死別)(n=34) 賛成. 32.0 16.8. 6.4 11.8. どちらかといえば賛成. 100%. 29.8 43.2. 30.5. 36.7 26.5. 26.3 29.4. どちらかといえば反対. - 25 -. 22.2. 反対. 21.0 8.8. 8.8. わからない. 7.0 3.1 7.4 0.0 6.9 2.7 14.7 無回答.

(28) (3)女性は結婚したら、自分自身のことよりも、 夫や子ども中心に考えて生活をしたほうがよい 「 賛 成 」が 5.7% 、 「 ど ち ら か と い え ば 賛 成 」が 26.5% で 、両 者 を あ わ せ た 賛 成 派 は 32.2% で あ る 。一 方 、 「 反 対 」が 22.4% 、 「 ど ち ら か と い え ば 反 対 」が 35.5% で 両 者 を あ わ せ た 反 対 派 は 57.9% で あ る 。 男 女 ・ 年 代 別 に み る と 、 男 女 と も 低 い 年 代 は 反 対 と 考 え る 人 の 割 合 が 高 い 。『 20 代 』 を み る と 男 女 と も 8 割 以 上 が 反 対 派 で あ る 。 一 方 、『 60 代 以 上 』 は 、 賛 成 派 が 半 数 前 後 と な っており、年代によって意識に違いがあることがわかる。 未 婚・既 婚 別 で は 、 『 未 婚 』は 8 割 弱 が 反 対 派 で あ り 、既 婚 は 賛 成 派 35.7% 、反 対 派 53.7% となっている。. 図 7-(3)-1. 女性は結婚したら、自分自身のことよりも、夫や子ども中心に考えて生活をしたほうがよい 0%. 50%. 全体(n=513) 5.7. 26.5. 35.5. 男:20代(n=30) 0.010.0. 39.5. 18.4. 男:50代(n=51) 5.9. 37.3. 12.9. 図 7-(3)-2. 6.1 15.8. 29.8. 32.9. 4.3. 30.0. 40.0. どちらかといえば賛成. 5.9 11.8. 29.8 29.8. 21.4. 9.8. 38.8. 29.8. 女:60代以上(n=70) 5.7 賛成. 29.4. 34.0. 12.2. 11.8. 42.9. 24.6. 5.3. 8.2. 39.2. 女:40代(n=47) 2.1 女:50代(n=70). 26.3. 33.3. 女:20代(n=49) 2.0 10.2 女:30代(n=57) 0.0. 6.7. 51.0. 11.8. 8.0. 43.3. 23.7. 8.2. 男:60代以上(n=51). 22.4. 40.0. 男:30代(n=38) 2.6 男:40代(n=49). 100%. 30.0. どちらかといえば反対. 反対. 1.4. 10.0 7.1 わからない. 無回答. 女性は結婚したら、自分自身のことよりも、夫や子ども中心に考えて生活をしたほうがよい 0%. 50%. 全体(n=513) 5.7. 26.5. 35.5. 未婚(n=95) 2.1 13.7 既婚(n=376) 5.1 既婚(離別、死別)(n=34) 賛成. どちらかといえば賛成. 22.4. 41.1 30.6. 20.6. 100%. 29.4. どちらかといえば反対. - 26 -. 5.30.0. 37.9 34.3. 17.6. 8.0 1.9. 反対. 19.4 14.7 わからない. 8.5 2.1 11.8. 5.9. 無回答.

(29) (4)結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない 「 賛 成 」が 15.6% 、 「 ど ち ら か と い え ば 賛 成 」が 21.1% で 、両 者 を あ わ せ た 賛 成 派 は 36.7% で あ る 。一 方 、 「 反 対 」が 19.7% 、 「 ど ち ら か と い え ば 反 対 」が 29.4% で 両 者 を あ わ せ た 反 対 派 は 49.1% で あ る 。 男女・年代別にみると、男女とも若い年代は賛成と考える人の割合が高く、年代が高く なるほど、反対と考える人の割合が高くなる傾向がみられる。男性の方がその傾向が顕著 で あ り 、『 男 性 の 70 代 』 は 70.6% 、『 男 性 の 50 代 』 は 64.7% が 反 対 派 で あ る 。 未 婚 ・ 既 婚 別 で は 、『 未 婚 』 は 賛 成 派 の 割 合 が 高 く 、『 既 婚 』 は 反 対 派 の 割 合 が 高 い 。. 図 7-(4)-1. 結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない 0%. 50% 15.6. 全体(n=513). 21.1. 13.3. 男:20代(n=30) 男:30代(n=38). 男:50代(n=51). 女:30代(n=57). 24.6. 女:40代(n=47). 23.4 12.9. 女:50代(n=70). 賛成. 図 7-(4)-2. どちらかといえば賛成. 10.2. 29.4. 7.8. 41.2 28.6. 7.8. 28.6. 24.6. 17.5. 23.4. 29.8. 28.6. 8.2 4.1. 10.5. 22.8 10.6. 42.9. 12.9. 7.9. 16.3. 29.4. 17.1. 10.0. 15.8. 35.3. 30.6. 女:20代(n=49). 20.0. 18.4 36.7. 15.7. 10.9. 20.0. 31.6 26.5. 9.8. 19.7. 16.7. 23.7. 男:60代以上(n=51) 5.9 11.8. 女:60代以上(n=70). 29.4. 30.0. 男:40代(n=49) 6.1. 100%. 12.9 28.6. どちらかといえば反対. 反対. 10.6 10.0. 10.0 わからない. 無回答. 結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない 0% 全体(n=513) 未婚(n=95) 既婚(n=376). 既婚(離別、死別)(n=34) 賛成. 50% 15.6. 21.1. 24.2 14.1 11.8. どちらかといえば賛成. 100%. 29.4. 19.7. 32.6 18.4 14.7. 20.0 31.6. - 27 -. 12.6 21.5. 29.4. どちらかといえば反対. 10.9. 20.6 反対. 10.5 0.0 11.2. 11.8. わからない. 3.3. 3.2. 11.8 無回答.

(30) (5)結婚しても相手に満足できないときは離婚してもしかたがない 「 賛 成 」 が 23.4% 、「 ど ち ら か と い え ば 賛 成 」 が 37.6% で 、 両 者 を あ わ せ る と 6 割 強 が 離婚してもしかたがないと考えている。 男女・年代別にみると、男女とも若い年代は賛成と考える人の割合が高く、年代が高く な る ほ ど 、 反 対 と 考 え る 人 の 割 合 が 高 く な る 傾 向 が み ら れ る 。 20 代 に つ い て み る と 男 性 、 女性ともに7割以上が、離婚してもしかたが無いと考えている。 未 婚 ・ 既 婚 別 に 、 離 婚 し て も し か た が な い と 考 え て い る 人 の 割 合 に 着 目 す る と 、『 未 婚 』 は 70.6% 、『 既 婚 』 は 58.7% と な っ て い る 。. 図 7-(5)-1. 結婚しても相手に満足できないときは離婚してもしかたがない 0% 全体(n=513). 50% 23.4. 13.7. 女:30代(n=57). 31.6. 女:60代以上(n=70). 15.7. 賛成. 図 7-(5)-2. 14.0. 42.6. 9.8. 12.2. 6.1 6.1. 3.5. 17.5. 14.9 2.1. 44.3. 17.1. 28.6. どちらかといえば賛成. 7.8. 42.9 33.3. 4.1 6.1 7.8 7.8. 33.3. 23.4 15.7. 27.5. 33.3 30.6. 女:50代(n=70). 20.4. 29.4. 女:20代(n=49). 女:40代(n=47). 15.8 0.0 7.9. 38.8. 25.5. 6.0 10.7 10.0 6.7 10.0. 47.4. 30.6. 男:40代(n=49). 男:60代以上(n=51). 20.3 43.3. 26.3. 男:30代(n=38). 男:50代(n=51). 37.6. 30.0. 男:20代(n=30). 100%. 7.1. 30.0. どちらかといえば反対. 17.0 15.7. 10.0 7.1. 反対. わからない. 無回答. 結婚しても相手に満足できないときは離婚してもしかたがない 0% 全体(n=513) 未婚(n=95) 既婚(n=376). 既婚(離別、死別)(n=34) 賛成. 50% 23.4. 37.6. 29.5 21.5 26.5. どちらかといえば賛成. 100% 20.3. 41.1. 13.7. 37.2 29.4 どちらかといえば反対. - 28 -. 6.0 10.7 1.9 6.3 8.4 1.1. 22.6 14.7 反対. 5.9. 6.1 11.2 1.3 14.7. わからない. 8.8. 無回答.

(31) 8.家事の分担について[SA] 『掃除』 『 食 事 の し た く 』な ど 計 7 項 目 に つ い て 、主 と し て 担 当 す る 人 を た ず ね た 結 果 が 以下の図である。 『 介 護 』 を 除 く す べ て の 項 目 に お い て 、「 妻 」 が 7 割 以 上 を 占 め て い る 。『 介 護 』 に つ い て は 、「 わ か ら な い 」 と 「 無 回 答 」 の 割 合 が 高 く な っ て い る が 、「 そ の 他 の 人 」 も 6.6% で あり他の項目と比較すると高いことが特徴としてあげられる。. 図8. 家事の分担について n=513. 0% 掃除. 50%. 6.2. 73.7. 食事のしたく 1.8. 1.8 12.3 2.7 0.8. 86.0. 食事の後片付け・食器洗い 5.1. 75.4. 洗濯 4.7. 0.8 8.0 3.3. 71.3. 介護 2.5. 30.2. 0.8 10.1. 9.7 夫. 0.4 6.6. 子ども. 家族全員. - 29 -. 16.8. 23.8. 75.8 妻. 4.53.5. 2.3 9.9 3.3. 79.7. 買い物 4.5. 日常の家計管理. 100%. その他の人. 3.1. 25.9. 0.6. わからない. 3.5 4.5 無回答.

(32) 9.老後に向かって気がかりなこと[MA] 「 自 分 や 配 偶 者 が 寝 た き り や 痴 呆 症 に な る 」 が 56.9% で 最 も 高 く 、 つ い で 、「 生 活 費 の 工 面 」 が 36.6% 、「 医 療 ・ 介 護 サ ー ビ ス 」 が 35.7% と な っ て い る 。 男 女 別 で は 、 際 だ っ た 差はみられない。 上 記 の 3 項 目 に つ い て 、男 女・年 代 別 に み る と 、 「自分や配偶者が寝たきりや痴呆症にな る 」 に つ い て は 、『 男 性 の 6 0 代 以 上 』 が 最 も 高 く 72.5% で あ る 。 男 女 で 同 年 代 を 比 較 す ると、 『 20 代 』は『 男 性 』が 53.3% 、 『 女 性 』が 30.6% で 男 性 の 方 が 高 い 。 『 40 代 』は『 女 性 』 が 68.1% 、『 男 性 』 が 38.8% で 女 性 の 方 が 高 い 。 「 生 活 費 の 工 面 」に つ い て は 、男 女 と も『 60 代 以 上 』は 17% 台 で 低 く 、 『 20 代 』は 50% を上回っており高い。 「 医 療 ・介 護 サ ー ビ ス 」に つ い て は 、『 男 性 の 40 代 、50 代 』が 低 く な っ て い る が 、前 述 の2項目と比較すると、男女・年代による差はみられない。. 図 9-1. 老後に向かって気がかりなこと(男女) 0. 10. % 20. 30. 40. 29.0 28.8 29.4. 配偶者に先立たれた後の生活. 36.6 38.8 34.8. 生活費の工面. 35.7 33.3 37.5. 医療・介護サービス 16.0 15.1 16.7. 精神的孤独感 3.9 5.5 2.7. 11.5 13.2 10.2. 生きがいをみつけられない場合. 不安はない. その他. 全体(n=513). 60 56.9 54.8 58.4. 自分や配偶者が寝たきりや 痴呆症になる. 仕事のこと. 50. 1.0 0.9 1.0 1.9 2.3 1.7. 男(n=219). - 30 -. 女(n=293). 70.

(33) 図 9-2. 自分や配偶者が寝たきりや認知症になる(男女・年代). 67.1. % 80. 72.5. 68.1. 64.3. 60.5. 56.1. 49.0. 53.3. 38.8. 30.6. 60 40 20. 男 2 0代. 生活費の工面(男女・年代). 40.4. 47.4. 56.7 %. 51.0. 45.1. 46.9 34.2. 27.1. 60 40. 17.6. 17.1. 20. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上 図 9-4. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上. 図 9-3. 0. 医療・介護サービス(男女・年代) % 40.0. 40.0 31.9. 35.1. 38.8. 42.1. 37.3 25.5. 60. 43.3 40. 24.5 20. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上. - 31 -. 0. 0.

(34) 10.誰の介護を望むか[SA] 「 配 偶 者 」 が 最 も 高 く 、 つ い で 「 社 会 福 祉 施 設 等 へ の 入 居 」、「 ヘ ル パ ー な ど 在 宅 福 祉 サ ー ビ ス 」、 「 自 分 の 娘 」と な っ て い る 。男 女 で 回 答 の 差 に 着 目 す る と 、 「 配 偶 者 」に つ い て は 『 男 性 』が 53.4% 、 『 女 性 』が 23.9% で 男 性 の 方 が 高 い の に 対 し 、 「社会福祉施設等への入 居 」、「 ヘ ル パ ー な ど 在 宅 福 祉 サ ー ビ ス 」、「 自 分 の 娘 」 に つ い て は 、 女 性 の 方 が 高 く な っ て いる。 家族構成別に、 「 配 偶 者 」、 「 社 会 福 祉 施 設 等 へ の 入 居 」、 「ヘルパーなど在宅福祉サービス」 の 回 答 を み る と 、『 単 身 所 帯 』 は 「 社 会 福 祉 施 設 等 へ の 入 居 」 が 48.4% で 、 他 と 比 べ て 特 に高いことが特徴としてあげられる。. 図 10-1. 誰の介護を望むか(男女) % 0. 10. 20. 娘の夫. 4.1 6.8 2.0 12.7. 5.0. 18.4. 2.1 0.5 3.4 0.0 0.0 0.0. 社会福祉施設等への入居. 18.7. 9.6. ヘルパーなど在宅福祉サービス. 地域の人やボランティア. 50. 23.9. 自分の娘. 息子の妻. 40 36.5. 配偶者. 自分の息子. 30. 25.0 29.4. 13.8 17.1. 1.4 0.9 1.7. その他. 2.5 3.7 1.7. 無回答. 2.0 1.4 2.4. 全体(n=513). - 32 -. 男(n=219). 女(n=293). 60 53.4.

(35) 単身所帯. 1世 代 世 帯 (夫 婦 の み ). 2世 代 世 帯 (親 と 子 ). 2世 代 世 帯 (親 と 子 ). 1世 代 世 帯 (夫 婦 の み ). 単身所帯. 0. 3世 代 世 帯 ( と子 と 親 孫 ). 20. %. 2世 代 世 帯 (親 と 子 ). 1世 代 世 帯 (夫 婦 の み ). 単身所帯. 0. 3世 代 世 帯 (親 と 子 と 孫 ). - 33 -. 20 12.9. 50 % 48.4. 10. 9.7. 12.1. 14.4. 15.4. 25 22.9 23.6 25.0. % 40 38.6 38.7 35.6. 0. 3世 代 世 帯 ( と子 と 親 孫 ). ヘルパーなど在宅福祉サービス 図 10-4. 社会福祉施設等への入居 図 10-3. 配偶者 図 10-2.

(36) 11.地域活動と家庭生活、仕事との関係[SA] 全体では、 「 家 庭 生 活 ま た は 地 域 活 動 に も 携 わ る が 、あ く ま で も 仕 事 を 優 先 さ せ る 」が 最 も 高 く 37.2% 、 「 家 庭 生 活 ま た は 地 域 活 動 を 仕 事 と 同 じ よ う に 両 立 さ せ る 」が 32.2% 、 「仕 事 に も 携 わ る が 、 家 庭 生 活 、 地 域 活 動 を 優 先 さ せ る 」 が 13.8% と な っ て い る 。 男女別にみると、 『 男 性 』は「 家 庭 生 活 ま た は 地 域 活 動 に も 携 わ る が 、あ く ま で も 仕 事 を 優先させる」が半数を上回っており高いことがわかる。 男 女・年 代 別 に み る と『 男 性 の 20 代 』、『 女 性 の 20 代 、30 代 』と い っ た 若 い 世 代 は「 両 立 さ せ る 」の 割 合 が 高 い こ と が わ か る 。一 方 、 『 男 性 の 50 代 』、 『 男 性 の 60 代 以 上 』は「 仕 事を優先させる」が半数を上回っており高いことが特徴としてあげられる。 職業別では『自営業・自由業・家業従事』は「仕事を優先させる」の割合が高い。 勤務形態別では『パートタイム』の「仕事にも携わるが、家庭生活、地域活動を優先さ せ る 」 が 20.9% と 比 較 的 高 い こ と が わ か る 。 図 11-1. 地域活動と家庭生活、仕事との関係(男女・年代) 0%. 50%. 全体(n=513) 4.3 男(n=219). 37.2. 5.9. 33.8. 33.3 47.4. 男:40代(n=49) 4.1 7.8. 男:60代以上(n=51). 5.9. 女:50代(n=70) 4.3 女:60代以上(n=70) 5.7. 3.4. 14.3 6.70.0 15.8 0.0 2.6. 36.7. 10.2 0.0 4.1. 64.7. 23.5. 56.9. 女:20代(n=49) 4.1. 8.2 0.53.7. 26.3. 44.9. 男:50代(n=51). 18.1. 9.7. 56.7. 7.9. 女:40代(n=47) 0.0. 13.8 2.1 30.1. 26.6. 男:20代(n=30) 3.3. 女:30代(n=57) 0.0. 32.2 51.1. 女(n=293) 3.1. 男:30代(n=38). 100%. 17.6. 26.5 17.5. 42.9. 18.4. 45.6 29.8. 15.8 36.2. 34.3. 17.0. 22.9. 24.3. 27.1. 9.8. 22.9 15.7. 5.7. 3.5. 0.0 2.0 2.0 7.8 2.06.1 17.5. 4.3 10.6 1.4 12.9 21.4. 家庭生活または地域活動よりも、仕事に専念する 家庭生活または地域活動にも携わるが、あくまでも仕事を優先させる 家庭生活または地域活動を仕事と同じように両立させる 仕事にも携わるが、家庭生活、地域活動を優先させる 仕事よりも、家庭生活または地域活動に専念する わからない 無回答. - 34 -.

(37) 図 11-2. 地域活動と家庭生活、仕事との関係(職業) 0%. 50%. 全体(n=513) 4.3. 37.2. 会社員、公務員等(n=261) 3.8. 16.3. 13.4 1.1. 25.0. 31.6. 16.3. 31.7. 11.8. 13.8 2.1 9.7. 34.1. 47.8. 学生、無職(n=41) 0.0 その他(n=17). 32.2. 41.4. 自営業・自由業・家業従事(n=92) 6.5 家事従業者(主婦・主夫)(n=98) 4.1. 100%. 15.2 1.1. 5.1. 46.3. 25.5 7.32.4 12.2. 52.9. 17.6. 11.8. 5.9. 家庭生活または地域活動よりも、仕事に専念する 家庭生活または地域活動にも携わるが、あくまでも仕事を優先させる 家庭生活または地域活動を仕事と同じように両立させる 仕事にも携わるが、家庭生活、地域活動を優先させる 仕事よりも、家庭生活または地域活動に専念する わからない 無回答. 図 11-3. 地域活動と家庭生活、仕事との関係(勤務形態) 0%. 50%. 常勤(フルタイム)(n=215) 4.2 パートタイム 2.3 (パート、アルバイトなど)(n=43). 44.7 27.9. 100% 33.5. 34.9. 11.6 0.5 5.6 20.9. 家庭生活または地域活動よりも、仕事に専念する 家庭生活または地域活動にも携わるが、あくまでも仕事を優先させる 家庭生活または地域活動を仕事と同じように両立させる 仕事にも携わるが、家庭生活、地域活動を優先させる 仕事よりも、家庭生活または地域活動に専念する わからない 無回答. - 35 -. 4.7. 9.3.

(38) 12.参加している活動・参加経験のある活動[MA] 「 自 治 会 や 町 内 会( 婦 人 会 や 老 人 会 )」の 46.4% 、「 趣 味 ・教 養 ・学 習 ・ス ポ ー ツ な ど の サ ー ク ル 活 動 」 の 39.2% 、「 PTA や 子 ど も 会 」 の 23.4% が 高 い 。 こ れ ら に つ い て は 、 い ず れも「男性」よりも「女性」の方が参加している人の割合が高い。 年 代 別 に み る と 、「 自 治 会 や 町 内 会 ( 婦 人 会 や 老 人 会 )」 に つ い て は 、 年 代 層 が 高 い ほ ど 参 加 の 割 合 が 高 く 、『 20 代 』 は 11.4% で あ る の に 対 し 、『 60 代 以 上 』 は 68.6% と な っ て い る 。「 PTA や 子 ど も 会 」 に つ い て は 『 40 代 』 が 特 に 高 く な っ て い る 。. 図 12-1. 参加している活動・参加経験のある活動(男女) 0. 10. 20. %. 30. 40. 50 46.4 43.4 48.8. 自治会や町内会 (婦人会や老人会) 23.4 14.6. PTAや子ども会. 30.0 19.3 19.2 19.1. ボランティアなどの 社会奉仕活動 消費者運動や環境問題 などの市民運動など. 2.9 1.8 3.8 39.2. 趣味・教養・学習・スポーツ などのサークル活動. その他. 31.1 45.1 1.0 1.8 0.3 26.7. 特にない. 22.5 全体(n=513). - 36 -. 32.4. 男(n=219). 女(n=293). 60.

(39) 図 12-2. 参加している活動・参加経験のある活動(年代) % 0. 20. 40. 11.4. 35.4. 自治会や町内会 (婦人会や老人会) 6.3 PTAや子ども会. 27.1. 68.6. 12.7 11.5. 20.8 19.0. 28.9. 0.0 0.0 3.1 5.0 5.0 40.5 34.4 36.5 40.5 43.0. 趣味・教養・学習・スポーツ などのサークル活動. その他. 47.9 54.5. 80. 41.7. 20.7 19.8. ボランティアなどの 社会奉仕活動. 消費者運動や環境問題 などの市民運動など. 60. 0.0 1.0 1.0 1.7 0.8. 特にない. 20代(n=79) 50代(n=121). 33.3. 40.5. 22.9 26.4 15.7. 30代(n=96) 60代以上(n=121). - 37 -. 40代(n=96).

(40) 13.男性が家事、子育て、介護、地域活動に参加するための条件[MA] 「男性が家事などに参加することに対する男性自身の抵抗感をなくすこと」と「夫婦や 家 族 間 で の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を よ く は か る こ と 」が 半 数 を 超 え て お り 高 い 。な お 、 「男性 自 身 の 抵 抗 感 を な く す こ と 」に つ い て は 、 『 女 性 』が 54.9% 、 『 男 性 』が 46.6% で あ り『 女 性』が高い。 図 13-1. 男性が家事、子育て、介護、地域活動に参加するための条件(男女) 0. 10. 20. 30. 40. 50. % 60. 51.5 46.6 54.9. 男性が家事などに参加することに 対する男性自身の抵抗感をなくすこと 12.3 11.4 12.6. 男性が家事などに参加することに 対する女性の抵抗感をなくすこと. 52.8 55.7 50.9. 夫婦や家族間でのコミュニケーション をよくはかること 27.5. 年配者やまわりの人が、夫婦の 役割分担等についての当事者の 考え方を尊重すること. 17.8 34.8. 社会の中で、男性による家事、 子育て、介護、地域活動につ いても、その評価を高める. 43.7 44.3 43.3 40.2 42.0 38.6. 労働時間短縮や休暇制度を普及 することで、仕事以外の時間をより 多く持てるようにすること 男性が家事、子育て、介護、 地域活動に関心を高めるよう 啓発や情報提供を行うこと. 22.2 22.4 22.2. 県や市などの研修等により、 男性の家事や子育て、介護 等の技能を高めること. 8.0 11.9 5.1. 男性が子育てや介護、地域活動 を行うための、仲間(ネットワーク) 作りを進めること. 9.7 8.2 10.9. 家庭や地域活動と仕事の両立 などの問題について、男性が 相談しやすい窓口をつくること. 14.6 17.4 12.6. その他. 1.0 1.8 0.3. 特に必要ない. 1.0 0.9 1.0. 全体(n=513). - 38 -. 男(n=219). 女(n=293).

(41) 「男性が家事などに参加することに対する男性自身の抵抗感をなくすこと」について、 男 女 の 同 じ 世 代 の 回 答 を 比 較 し て み る と 、『 20 代 』 は 、 男 女 と も 55% 強 で 差 が な い の に 対 し 、『 50 代 』 は 『 男 性 』 が 35.3% 、『 女 性 』 が 65.7% で あ り 、 男 女 に 認 識 の 違 い が み ら れ る。 「 夫 婦 や 家 族 間 で の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を よ く は か る こ と 」 に つ い て 、 同 じ く 『 50 代 』 に着目すると、 『 男 性 』が 62.7% 、 『 女 性 』が 44.3% で あ り 、前 の 項 目 と 男 女 が 逆 転 し て い る。. 図 12-2. 男性が家事などに参加することに対する男性自身の抵抗感をなくすこと(年代) % 80. 65.7. 57.9. 49.0. 45.6. 56.7. 40.8. 35.3. 40. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上. 図 12-3. 57.1. 55.3. 50.0. 夫婦や家族間でのコミュニケーションをよくはかること(年代). 60.0 44.3. 51.1. 52.6. 44.9. 52.9. 62.7. 53.1. 63.3. % 80. 47.4 40. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上. - 39 -. 0. 0.

(42) 14.知っていることば[MA] 「 男 女 雇 用 機 会 均 等 法 」と「 DV」の 認 知 度 が 高 く 8 割 弱 に 認 知 さ れ て い る 。 「大垣市男女 共 同 参 画 都 市 宣 言 」 は 35.9% 、「 大 垣 市 男 女 共 同 参 画 推 進 条 例 」 は 22.8% で あ る 。 男 女 に よる差はほとんどみられない。 年 代 別 に み る と 、「 DV」 は 年 代 層 が 高 く な る ほ ど 認 知 度 が 低 く な る 傾 向 が み ら れ る 。「 大 垣 市 男 女 共 同 参 画 都 市 宣 言 」と 、「 大 垣 市 男 女 共 同 参 画 推 進 条 例 」に つ い て は 、『 20 代 』の 認知度が他の年代層と比較して低いことが特徴としてあげられる。. 図 14-1. 知っていることば(男女). % 0. 20. 40. 60. 35.9 39.3 33.4. 大垣市男女共同参画都市宣言. 22.8 21.9 23.5. 大垣市男女共同参画推進条例. 76.6 79.5 74.4. 男女雇用機会均等法 10.7 11.9 9.9. ポジティブ・アクション (積極的格差是正). 78.9 77.6 79.9. DV(ドメスティックバイオレンス=夫婦間 および親密な関係の男女間での暴力) 27.9 24.7 30.0. ジェンダー (社会的文化的につくられた性差) 見たり聞いたりしたものはない. わからない. 80. 3.3 2.3 4.1 5.3 4.1 6.1. 全体(n=513). - 40 -. 男(n=219). 女(n=293). 100.

(43) 図 14-1. %. 知っていることば(年代) 0. 20. 40 24.1. 大垣市男女共同参画都市宣言. 60. 80. 100. 40.6 38.5 36.4 37.2. 12.7. 29.2 27.1 23.1 20.7. 大垣市男女共同参画推進条例. 75.9 79.2 82.3 71.1 76.0. 男女雇用機会均等法. 8.9 6.3. ポジティブ・アクション (積極的格差是正). 5.0. 16.7 16.5. DV(ドメスティックバイオレンス=夫婦間 および親密な関係の男女間での暴力) 62.0 32.9 43.8 24.0 28.1 14.9. ジェンダー (社会的文化的につくられた性差). 見たり聞いたりしたものはない. 83.5 89.6 87.5 77.7. 2.5 2.1 1.0 5.0 5.0. わからない. 20代(n=79) 50代(n=121). - 41 -. 2.5 2.1 4.2 6.6 9.1 30代(n=96) 60代以上(n=121). 40代(n=96).

(44) 15.行政が力を入れていくべきこと[MA] 「 保 育 の 施 設・サ ー ビ ス や 、高 齢 者 や 病 人 の 施 設 や 介 護 サ ー ビ ス を 充 実 す る 」の 66.7% と「女性の就労の機会を増やしたり、従来女性の就労の少なかった分野などへの女性の進 出 を 促 進 す る た め 、職 業 教 育 や 職 業 訓 練 を 充 実 す る 」の 57.5% が 過 半 数 を 超 え て お り 高 い 。 そ れ 以 外 の 項 目 に つ い て も 、20 か ら 40% 台 の 回 答 割 合 の 項 目 が 多 く 、幅 広 い ニ ー ズ が 存 在 することがわかる。 %. 図 15-1. 行政が力を入れていくべきこと 0. 20. 40. 60 42.9 41.6 43.7. 法律や制度などの面で の見直しを行う. 37.2 34.2 39.2. 女性を政策決定の場に 積極的に登用する 22.0 24.2 20.1. 各種団体の女性リーダー を養成する. 45.4 47.9 43.7. 職場における男女の均等な 取り扱いについて周知徹底を行う. 57.5 56.2 58.7. 職業教育や職業訓練を充実する 保育の施設・サービスや、 高齢者や病人の施設や介護 サービスを充実する. 66.7 63.0 69.6. 男女の平等と相互の 理解や協力についての 学習を充実する. 41.5 46.6 37.5. 女性の生き方に関する情報 提供や交流の場、相談、教育 などのセンターが必要. 29.6 28.8 30.0. 各国の女性との交流や 情報提供など、国際交 流を推進する. 11.9 12.8 11.3. 広報誌やパンフレットなどで、 男女の平等と相互の理解や 協力についてPRする. 22.2 24.2 20.8. 社会慣習やしきたりに関して、 見直し等を行い意識啓発を積 極的に行う その他. 特にない. 49.7 48.9 50.5 1.0 1.4 0.7 3.9 3.7 4.1. 全体(n=513). - 42 -. 80. 男(n=219). 女(n=293).

(45) 「職業教育や職業訓練を充実する」について男女年代別にみたところ、男女ともすべて の 年 代 に お い て 半 数 を 上 回 っ て お り 高 い 。 な お 、『 男 性 』 は 『 20 代 』 と 『 60 代 以 上 』、『 女 性 』は『 20 代 』と『 50 代 』が 高 く 、そ の 間 の 年 代 が 若 干 低 い こ と が 特 徴 と し て あ げ ら れ る 。 「保育の施設・サービスや、高齢者や病人の施設や介護サービスを充実する」について は 、『 女 性 』 は 『 40 代 』 と 『 50 代 』 が 、『 男 性 』 は 『 20 代 』 と 『 30 代 』 が 特 に 高 い 。 図 15-2. 職業教育や職業訓練を充実する. 54.3. 61.4. 55.3. 57.9. 65.3. 66.7. 62.7 51.0. 51.0. % 80. 52.6 40. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上 図 15-3. 0. 保育の施設・サービスや、高齢者や病人の施設や介護サービスを充実する. 61.4. 74.3. 80.9 66.7. 67.3. 78.9 62.7. 54.9. 51.0. 50. 男 2 0代. 男 3 0代. 男 4 0代. 男 5 0代. 男 6 0代 以 上. 女 2 0代. 女 3 0代. 女 4 0代. 女 5 0代. 女 6 0代 以 上. - 43 -. 76.7. % 100. 0.

(46) アンケート調査票.

(47) 大垣市 男女共同参画に関する市民意識調査. 問1.あなたは次の分野において、男女の地位は平等になっていると思いますか。各分野で あなたの気持ちに近いところに○を記入してください。 家庭 1. 職場. 政治. 学校教育. 法律・制度. 社会通念・. 社会全体で. など. 慣習など. は. 男性のほうが 非常に優遇. 2. どちらかといえ ば男性が優遇. 3. 平等. 4. どちらかといえ ば女性のほうが 優遇. 5. 女性のほうが 非常に優遇. 6. わからない. 問2 今後、社会のあらゆる分野で男女がもっと平等になるために、重要だと思われること を3つ選んで○をつけてください。 1.法律や制度を見直し、女性差別につながるものを改める 2.女性を取り巻く様々な偏見、固定的な社会通念、慣習・しきたりを改める 3.学校や家庭などで男女平等や人権問題などの理解や意識を高めるようにする 4.男性の意識をかえる 5.女性の意識をかえる 6.女性自身が経済力をつけたり、知識・技術を習得するなど積極的に力の向上を図ること 7.女性の就業、社会参加を支援する施設やサービスの充実を図ること 8.行政や企業などの重要な役職に一定の割合で女性を登用する制度を採用・充実すること 9.その他(. ). 10.わからない. 1.

参照

関連したドキュメント

「必要性を感じない」も大企業と比べ 4.8 ポイント高い。中小企業からは、 「事業のほぼ 7 割が下

子どもが、例えば、あるものを作りたい、という願いを形成し実現しようとする。子どもは、そ

どんな分野の学習もつまずく時期がある。うちの

○○でございます。私どもはもともと工場協会という形で活動していたのですけれども、要

口文字」は患者さんと介護者以外に道具など不要。家で も外 出先でもどんなときでも会話をするようにコミュニケー ションを

 医療的ケアが必要な子どもやそのきょうだいたちは、いろんな

また自分で育てようとした母親達にとっても、女性が働く職場が限られていた当時の

「1 つでも、2 つでも、世界を変えるような 事柄について考えましょう。素晴らしいアイデ