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送り仮名法資料集

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Academic year: 2021

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(1)

国立国語研究所学術情報リポジトリ

送り仮名法資料集

著者 国立国語研究所

ページ 1‑219

発行年 1952‑03

シリーズ 国立国語研究所資料集 ; 3

URL http://doi.org/10.15084/00002263

(2)

国立国語観究所資料集3

齢.

国立国語研究所

     1952

響等

(3)

国立国語研究所資料集3

送り俵名増資選集

国立国語研究所

(4)

刊行の言葉

 国立国語研究所では︑研究項目の一つとして︑書き言葉の実状を明らか

にし︑ 書き雷葉に現われる諸問題を解決するπめの墓礎資料を作ろうとし

ている︒この調査研究には︑研究第一部第二研究室が主として当っている

が︑その仕事の一部として︑国語の表記法を定めるπめに︑これ嚢で現わ

れ早送b仮名法に関する資料を.集め︑これまで行われ控仮名の送う方を展

望しうるように整理しπ竜のが︑最近一応完了を見控︒そこで︑﹁国立国語

研究所資料集三﹂として公刊することとしπ︒

 この仕事を実際に担当し控のは︑第ご研究室に属する大野彌穗子・水谷

静夫の両所員である︒

 本書に丈献の轄載を許されπ毎総督聞社・目無速記協会︑および内田百

問・若林方雄・野田信夫・平井厳夫の諸氏に心からの謝意を衰する︒

  昭憩二十七年二月

      国立国語研究所長西尾実

(5)

刊,

s⑪言葉⁝⁝⁝⁝⁝⁝・⁝⁝⁝⁝

序     説..一⁝⁝・⁝.⁝.⁝.⁝:⁝⁝

送蚤仮名︑対照表:⁝⁝:隔⁝⁝:・::い:・⁝・:

送わ仮名法三献集⁝⁝⁝⁝﹂⁝⁝⁝⁝一.一⁝

 送仮名法︵内閣官報局﹀一⁝⁝⁝⁝⁝::・

\送仮名大概︵中綴 淑︶:・::::嘘:⁝:・:・

 新撰送仮字法︐︵佐藤仁之助︶・.:三⁝⁝⁝⁝

  送仮名法︵国語調査委員会︶:⁝い⁝⁝⁝⁝・

  スタイル・ブ・ク﹁送りがなし︵大阪毎臓新聞耐︶

 .動調の不変化認尾について︵内田葛聞︶⁝マ

A

ンや

v

A    A    A    A t5 A

フヤ   五   ニ       ヅし   ナ」

五   六    Sb   四

v     v     v     v    w     v

A

竃    一    nd v     v     v

一・P 一

(6)

送り仮名法︵案︶︵三宅正太鄭・若林方雄・野騰信夫︶⁝⁝⁝:⁝⁝⁝・⁝⁝⁝⁝⁝⁝:・⁝⁝⁝⁝

壷送イ仮名法︵案︶について︵野田信夫︶⁝:::⁝⁝⁝:・⁝⁝⁝⁝⁝⁝:・⁝⁝⁝::⁝::︐⁝⁝

﹁送り仮名法︵案︶﹂を読む︵平生厳夫︶⁝⁝⁝:⁝⁝⁝・⁝⁝⁝:⁝⁝⁝・⁝⁝⁝⁝⁝:⁝・⁝⁝

送りがな2け方︵案︶︵高言國語調窒︶・−レ⁝⁝⁝・⁝⁝⁝⁝・⁝⁝⁝

会議録用宇の手6一き﹁送りがなのっけ方﹂ ︵臼本速記協会︶⁝⁝⁝⁝⁝⁝:・⁝⁝⁝⁝⁝⁝:・

附送り仮名事項索引.⁝︐⁝⁝⁝.⁝︒⁝︑⁝.⁝⁝⁝⁝・⁝︐⁝.⁝︐⁝.⁝⁝⁝.⁝・⁝⁝・⁝ほ.・

    説

一 送り仮名問題発生の基盤⁝⁝⁝⁝⁝⁝・⁝⁝⁝⁝⁝:⁝・:⁝⁝⁝⁝⁝⁝・⁝⁝⁝:⁝⁝⁝・:

二 送り仮名法の略史⁝⁝⁝⁝⁝⁝・:⁝⁝⁝⁝⁝⁝・:⁝﹂:⁝⁝⁝⁝・⁝⁝⁝:⁝⁝⁝・⁝⁝:⁝

三 丈献⁝解⁝題一この噛二王集でふれた送り仮名法について一:::⁝⁝⁝:・⁝⁝⁝⁝⁝⁝:・

(一

O︶

︵ぞル︶︵一九〇︶

(一

ゥ︶

(一

繧̀︶

︵二〇〇︶

︵き四︶︵雌皇︶

︵三〇︶

一2一

(7)

鴫 ︑ O

F

(8)

 だれが書いても︑どん汝場合であっても︑ある一つの単語は常に一定の語形で書かれる︒それは今さら言うまでも

ないことであろう︒だからこそ︐西洋の諸国でも︑つづりがやかましく需われ︑学校においても教育される︒わが国

でも仮名造がやかましく 言われるのも︑この語形の一定を願う心持の現われであろう︒

 これまではルすべて文章は﹁歴史的仮名遣﹂で統一されて来た︒最近では︑口語文を書く場合の仮名遣の規範とし

て﹁現代かなつかい﹂が登場した︒ととろで︐われわれの丈章は︑仮名遣だけを正しくしただけで語形の一定が見ら

れるであろうか︒もし仮名だけを用いる仮名丈であるならば︑仮名遣を正しくさえずれば︑すべて語の形は一定され

るであろう︒ところが︑われわれの丈章は︑漢字と仮名とを用いて書く漢字仮名まじり丈である︒語形を一定しょう

とすれば︐漢字の使い方︐漢字と仮名の使いわけ︐挙仮名と片仮名の使いわけが問題になる︒それに︑いわゆる送り

仮名が問題になるのである︒

 アキラカニという語を︑仮名だけで﹁あきらかに﹂と書けば問題はないが︑﹁明﹂という漢字を使って書く場合に

なると︑ある人は﹁明かに﹂と書き.ある入は﹁明らかに﹂と書き︑ある人は﹁明きらかに﹂と書いている︒

 仮名造においてはあれぽどやかましくとがめだてされながら︑送り仮名が放任されているように見えるのはいかに

も不思議である︒いや︑送り仮名が一定されるごとはだれも願っていることでありながら︑まだその規範が立ってい

ないと言うのが実状であろう︒漢字仮名まじり丈における今後の問趣として︑送り仮名の規範を立てることは早急に

なされなければならないことである︒

 送り仮名の規範を立てるには︑それが最も愛当であり︑われわれの従いやすいものでなければならない︒われわれ

は︑そういう規範をさがし求めなければならないのである︒これまでにも︑送D仮名の規範を立てようと努力したも

のがないではない︒明治以降︑多くの等々が︑立案し︑またこれを実行に移そうとして来た︒今後︑送り仮名の規範

を立てるためには︑こういう先入の努力を雀み︐そこから取るべきものは取り︑さらに考えを深くして︑馬入の従う

一2一

(9)

べきものを打ち立てる必要がある︒      ︐

 今︑送診仮名の贅料集を編んだのも.この意味に基づく︒

 送り仮名は︑ 一語を書き裏わすのに︑漢字と仮名という︑性質の違った二種類の丈字を使うところがら起る問題で

ある︒従って表意丈宇である漢字では表わし得ない活用鳶尾などの部分が仮名で送られるのは当然であるが︑しかし

活用語尾などを仮名で送っただけでは不十分な場含がある︒たとえば︑アラワスを﹁表す﹂と活用語尾だけを送った

のでは︑場合によってはヒョウスと読みまちがえられるおそ勉がある︒そこでアラワスの場合には﹁表わす﹂と書く

ように︑読みまちがえを防ぐために活用語尾以外の部分にも仮名を送るという原則が立てられる︒ただ︑この場合に

問題になるのは︑その時代の蚕糞組織であるQたとえば︑アカルイという語は︑活用語尾を送るという漂則では﹁明

い﹂としるされるが︑昭和に入って︑古典に現われるアカシ︵明し︶という形容詞が一般の文章にもしばしば用いら

れるようになると︑ ﹁明い﹂では︑アカイかアカルイか区別がつかない︒そこで︑これらを区別するために︑アカル

イの場合には﹁明るい﹂と書くというごとが行われた︒このように︑読みまちがえを防ぐという場合には︑その時代

に行われる他の語との関係の上で考えられるのである︒

 アケル︑アカルイ︑アキラカ鵡などを書き表わすのに﹁明﹂という漢心が用いられる︒この場合︑漢字に隠れる音

節を刑画しようという考え方が起って来た︒ ﹁明かるい﹂︐﹁明きらかに﹂という書き表わし方の現われたゆえんであ

る︒この考え方は︑主として児童の学習上の便を考慮した結果と思われる︒

 ﹁歩く﹂﹁悲しい﹂などでは︑アル︑カナという二音節が︑ ﹁麗しい﹂﹁驚く﹂などでは︑ウルワ︑オドロという三

音節が漢宇に隠れている︒とのような漢字に隠れる音節数を二音節までに限って︑それ以上の場合には仮名を送ると

いう考え方も親われた︒こうして﹁麗わしい﹂﹁驚ろく﹂という書き方亀出て来たのである︒

 このように︑仮名の送り方にもいろいろの原矧があり︑それが︑入によっても異なり︑また肴代によっても変化し

ている︒全体的に鷺って︑古くは︑皇孫を中心としてそれを助けるために仮名を送ると小う考え方であったために︑

仮名を送ることが言合に少菰かったが︑後には︑読みやすくするという考え方から轟仮名を多く送ろうとする傾向が

現われた︒

一一 3一

(10)

4

 仮名の送り方に︑いろいろの原則の立てられるととは纂実である︒しかし︑今まで競われたどの送り仮名法の案に

ついて見ても︑たいていの場合︑例外が見られる︒例外のない原則が立てられることは望ましいことであるけれども︑

なかなか理想通りに行かないのが慮然であろう︒最後には︑どうしても︑一語一語について仮名の送り方を定めると

いうほかはない︒

そこで︑仮名の送り方が聞題になるのはどんな語であるか︑またそういう語が︑各種の送り仮名法の案によってどのように送b方が臨遅っているかを一睡上しうる豊能心にまとめて丸くごとは︑今舳後のW薙b・仮名を定めるのに便利であろ

う︒こういう考えから︑冬種の送り仮名法の案に現われた語例を集めて五十音順に排列したのが﹁送り仮名対照表﹂

である︒ そして︑このような一々の語の仮名の送り方の基礎とされた原則がどういうものである枷を明らかにするために︑

送り仮名法を述べた各種の丈獣をそのまま再録しようと試みた︒これが﹁送り仮名文献集﹂である︒允だし︑紙数が

あまりにも多くなるのを恐れて︑文獄の中でも主要なものに限り︑しかも︑そうたやすくは見がたいものだけにとど

めた︒なお﹁送り仮名丈献集﹂のあとに︑纂・項索引を附したが︑これは︑求める事項が︑各種の文献のどこに記載さ

れているかを知ることが出編米るようにしたものである︒

 なお︑・本書の最後に﹁解説﹂として︑送り仮名の統一しがたい要魍と︑明覚以降の送り仮名法が︑時代によってど

のように霧り変って行ったかを大観すると共に︑さらに主要丈献について一々解題を加えた︒

 送り仮名の閏題を解決するには︑これまでに立てられた送り仮名法の検討と共に︑実際の丈章に現われる書き表わ

し方の傾向を細かく調査する必要がある︒また︑・単に送夢仮名だけを切り離して考えるだけではなく︑漢字の使い方

や仮名遣などとあわぜ考えて︑総合的に︑語の電量表わし方.としてとらえる必要がある︒本書は︑今後の︑語の書き

表わし方を決定する仕事のための一段階として試みたものである︒ ︵國立国語研究所研究第一部畏 岩淵堅太郎︶・

一一 4一

(11)

送り仮名対照表

(12)

一 この﹁送り仮名対照表﹂を作った麟酌は︑一々の雷葉を書く際︑今までに現われた諸覆の送の仮名法によると︑どんな異同が

 あるかが一覧できるようにすることであるQ      ●

二 この表で対照の⁝用に供した送り仮名法は︑次の十二種である︒これらの文献については︑巻末の解説を参照されたいQ

3 1

4 3

6 5

8 7

11 10 9

12

丙閣官報局﹁送仮名法﹂ ︵朗治二十二年五月︶ この褒での略称  ﹁官報局﹂︒

串根淑﹁送仮名大概﹂ ︵明治ニナ入年牽月︶ 略称︑﹁中根﹂︒

佐藤仁之助︑﹁新撰送仮掌法﹂ ︵朔治三十二年十一月︶ 略称︑﹁佐藤﹂︒

國語調査委員会﹁送仮名法﹂ ︵明治四十年三月︶ 略称︑ ﹁調査会﹂︒

内濁百聞﹁動詞の不変化語羅について﹂ ︵昭和十年二月︶雑誌﹃東炎﹄幽幽巻第二号所載 略称︑ ﹁内国﹂︒

服部馨﹁騎紮名響誉仮名﹂︵昭和十一年十一月︶弓手︑軍部L︒

木枝増一 ﹁送術⁝名調法﹂ ︵昭湘+三年牽月︶r弁難脚﹃醐競鋼・二一ガ︿﹄第八巻第十易︸所載  略称︑ ﹁木枝﹂︒

三宅疋太郎ゼ若林方雄︒野田信夫﹁送り仮名法︵案︶﹂ ︵昭和十酉島島廻︶雑誌聞.国語運動﹄第三巻第三号所載 略称︑

 ﹁翻語運動﹂︒

交部省圏語調査窒﹁送りがなのっけ方︵案︶﹂ ︵昭和二十一年三月︶ 略称︑ ﹁案﹂︒

文部省著作教科書﹁中等隻語﹂の送り仮名一﹁中等国語﹂の送り仮名について正式に発表されたものはないが︑次の文

献か・拳量ができ・︒すなわ・り︑文議会轡馨瀞漢嚢﹂葉の﹁現行鵠嬬聖・がな対照蓉および

 久松潜一編﹁薪編繍語辞典﹂附録であるQ従って10にはこの爾書をあてた︒略称︑ ﹁中等圏語﹂︒

総理庁︒文部省﹁公文用語の手びき﹂ ︵昭和二十二年九お︑改鼎訂版昭和二十四年三月︶の中の﹁送りがなのっけ方﹂ 略

 称  ﹁一公文用語﹂︒︵ここでは・王として改訂版によった︒︶

交部雀﹁表詑の墓準﹂ ︵昭和二十玉年十二月︶ 略称︑ ︸︑麩準L︒

三 この表の第一段には︑主として口語文で送り仮名が悶題となるような雷葉を掲げ︑第二段以下に︑それぞれの送り仮名法を適

 用した場合の形を示した︒

一一一一@6 一

(13)

  第一段の見鐵し語は︑現代かなつかいで五十晋順に並べてある︒

  これらのうち先の十二種の文献で実例に引かれているものは︑もちうみそれを写したQ爽例に出て来ない三葉も︑それぞれの

規定を適用して得られる形を︑努めて示すご之にした︒こうして編者が補った用例には︑・印をつけて他と区別してある︒

賜 矯例の下に撫えてある数字・口戦詞名の略愚︑イ搾ハなどは︑原典の規則の番⁝号または章節であるQなお﹁参﹂字は︑滲照の項

 を意昧する︒吊例の送り仮名の平仮名・片仮名の別は︑適用した語が︑口語か︑文語かの別である︒

玉−用例中︑同じ読みに対し違う漢掌が当てられても送り仮名に変りのないものは︑一方を︵ ︶の申に牧めた場含がある︒

六 興印をつけた㎜用例︵編春が補ったもの︶で︑︵ ︶に囲まれた部分は︑規定の解釈のしかたなどで︑あるいは加えられ︑︑あるい

 は雀かれる部分である︒また原血ハに適切な規定がなく疑わしい場舎などは︑塞欄にしておいたが︑必要があれば﹁2﹂をっ鞭て

 編齎の解釈による形を氷した︒

七 第二段以下は︑ほぼ時代の逆順に並べてあるQただし︑印刷上の予約から︑

  文献5の用例には0をつけて﹁国語運動﹂の欄に︑

 ︑交献7の用例には△をつけて﹁国語運動﹂の欄に︑

  文献6の用例には@をつけて﹁調査会﹂の欄に︑

 それぞれ牧めた︒

八 丈献7から引いた形にほ︐木紳採が参照として示したものもあるから︑必ずしも木枝自身の意見とは限らな︑い︒

  交献11で︑改訂版と初版とに違いのある場合︑初版だけに用例のあがっている場合には︑ ︵旧︶の注記を加えたQ

 ・文献9の期例で傍線のある雷葉は︑仮名書きが膨ましいとされたもの︑△をつけた仮名は︑省﹇いてもよいと認れたものである︒

九 この表には︑ ﹁送り仮名法交献集﹂に牧めた大阪樹心新聞﹁スタイル.プヅク﹂および疑本速記協会﹁会議録綿字の置引き一

 による用例の欄がない︒これは表を作る時にその原本・が玄だ得られなかったからで︑ほかの理由によるものではない︒

一一@7・ 一一

1 ︑ ︐

(14)

一ooi

見 轟 し

アイ〜 アイカタル アイカマェテ アイナリ アイッイデ

アイ︑・・ル

ア諜テ アカス アガナウ

.アカミ アカラム ブカラメル

.アカリ

.アガル

アカルイ

.アキ

.アキタラズ アキナイ

ブキナウ

ーアキバレ

アキラカ アキラケシ アクビ

アケガタ アケハナツ アゲル アケワタシ アザムク ァザヤヵ  ︒

アジワイ

梢関連させる あいついで あえて 腿かす あかり 上がる 明るい 商う 瞬らかに あくび 上︵揚︶げる

裂欺く  あざやかに 味わい

公世用藷

曇相語る 上︵揚︶がる 明るい 商う 明らかに 睨け方 上︵楊︶げる 誉腿渡し

欺く あざやかに

︵旧︶鮮かに 昧わい

中等国語

純 馨ああ

いい

語〜

曇あいついで 艇あえて・

   り  ヨ も

曇膨力づ 純あがなう 幹赤み 聾赤らむ 幹赤らめる 曇轡力り  まも

上がる 騨かるい 甚砲き  拒 皆あきたらデ

商い 商う 幹秋晴れ

朗らかに 梼あくび 曇睨け方 麟・あけ放つ

上︵揚︶げる 曇囲け渡し

歎く 曇あざやかに

味わい

晶・逢ひ見る

購甥敢 馴かへ  すて

斎赤らむ 赤らめる一︒五 壽へ揚彰挙︶がる 腿加るい

な心

 な 明らかに三︒ご〜

朋け方 上︵揚︶げる 挙げる  ム 鮮やかに 昧はひ 瓢丁三

(15)

一①i

国語運動  △木枝○内田

曇B騒〜

栩成り

 △敢へて 三四  △明かすニハ 曇溝なう

△赤らむ 讐二

︑晶.田  ヨ も

カしり

 △甥り  二  く上る  一九  △上がる

    九滲6

︐明かるい   三  △明かるいご四 曇商ない 曇商なう

 △秋踏

三八

明きらか

︿闘らかなの穴

△明らかにご八

 /N AO−x一上

K一

唐ー 上げる

げる

る 一   九

 △鮮かに    荒滲照三

.味わい   一

調㎡三会部

曇網〜

晶・吻達︵ヒ︶叫兄ル

敢ヘテ

◎開かす 曇購フ

晶簡勢︑︑︑

・赤ラム 曇赤ラム 鋳明り 箭ヒレ  幣〜

茶朗ルシ

昭朗bet wK懐幹ニラ秋商暑駈ラ俗腔

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 ニ    ヒ

   v

一玉 明ラケシ

◎欠び

◎明け方

◎勝け放つ 曇上︵挙︶グ

◎鮮かに 曇味ハヒ

佐藤

曇曇曇ee菅ee クee畳ec−ee相NN 明赤赤赤購明へ相逢相粗梅梱相 (ララミフカテ見ヒ続成へ藷〜、 ?ムム  ス ル見イリテル

)      瓢     一      。  ルア  =。t

      :!,. T       7      

      イ     ゑ

興上ル 興朋ルシ

弾飽  . 層商 曇商フ 誉秋晴

⁝明カニ 訟・丁ロ 門田ラケシ川H・ご 曇闘ケ放ツ

葵上︵挙︶グ 鮮ヤカニ蹴・7二

幹口鵬〜  ホ

相語ル 相構ヘテ 曇絹成リ 曇相続イデ 斎逢ヒ見ル 輪相見ル

敢テ 購フ 曇赤ミ 曇赤ラム 曇赤ラム

韓上ル 飽キ 曇商ヒ 曇商フ 曇秋晴レ 曇田カニ 曇朋ケ放ッ

萎上︵挙︶グ 斎鮮ヤカエ 鵡・味ハヒ

官報局

    と

  鱒臼醐〜

  零

翻 曇三三ル

  曇相梅ヘテ   曇絹成リ   興相続イデ

  逢見ル動四

  憩絹見ル

圃﹁敏︵肯︶テ剛二︵二︶

晶・購フ

⁝曇赤︑・

︑軒赤ラム  梼赤ラム  晶・明︵p︶

韓ヒレ  ﹈ノ

・櫓・明ルシ

飽名瓢乙

明憩;÷L:

二秋商商

  晴フ

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…明Pシ 形︸︵羅︶

曇 、, 管

上閥 入放

挙ツ

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鮮二耐二︵一︶

(16)

一・OH−

見 患 し

アジワウ アズカリ アズカリキン アズカル アズケキソ アズケル アタカモ アタタカ アタタマル︑ アタタメル アタラシイ アタル アツカイ アツカウ アツマリ アッマル アツミ アッメル アテル

・アトカタヅケ アナガチ アナドル︑ アニ    アブナイ アマイ アマサ アマッサエ

塞準

昧わう 預かる.

あずかる 預ける あたかも

暖かい あたたかい 暖まる 暖める 新しい 当る 扱う 集まり 集まる 集める 充てる あながち

侮る あぶない

甘い

公交用語

︵旧︶味い 昧わう︑・

︵⁝F一︶味う

頚り金 預かる あずかる

︵旧︶与る

のユ  ヤム

灘け賃 預ける あたかも

暖かい

︵旧︶⁝撮︵暖︶かい

暖める

︵旧︶温︵暖︶まる

暖まる

︵旧︶湿︵暖︶める

新しい 当る

扱い 扱う 集向 集まる 集める 充てる あと片樗

︵旧︶後片付 あながち 侮る

隔甘

興あまっさえ

中等虚語

昧わう 曇頚かり金

寳かる 梼あずかる 曇頚げ金

預ける あたかも

暖かい 暖まる 暖める 新しい 当たる 曇扱い

扱う 韓集まり

集まる

軸厚み 集める 充てる 侮る あぶない

甘い 曇甘さ

あまっさえ

味はふ 預砂金 預かる

頚け金 預ける

暖暖暖    温温源

 ミノ 

まかか るにい

暖︵湿︶める 覇しい 当る  ム 集まり 集まる 集める

ぞナF

麦†け

セも †一㍉

(17)

一環一

評語運動  △木枝○内田

△味はひ 二

△昧はふ 一二

△預り ﹃九

預かり金.覧備考 曇預かる︑

○菅頚かる 預け金 菅預ける

 △冷も 出たかい

1     L一..一

覧備考

五一=二

 調◎査

服 会部 味・:÷ハ味・フ ハ   ヒ

 △暖かい  菅綴たまる   ○筈湿まる

 ・榊・湿ためる

  ○曇濾める

 △新しい二二⁝

  ○・四・当たる

 △扱ひ  二.

扱かう   一.

 △集り  二

・集まる   

︑ △集る  一九   〇菅集まる

 此・厚み

 △集める 一九

〜レ M : n    ㌔ず

預預

リ リ

受与ル

・…E預ケ金

曇預ク 甚恰モ

◎暖︵濃︶かい 甚暖ル

◎暖まる

⁝幹暖ム

晶・強ち

・…E侮どる

︑孟総   玉.

△壷畠 三〇  △危ない 二玉 あまい 五備考

 △甘さ あまっさえ

ニニiiil六考 備  △剰へ

2∴  」∴  .Sl.  課瓢  .吐∴  」点

集集扱扱当薪 ルリフ  ルシ

後:ヲ〔三;集P..「,一一一.

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幻嘱一一4

侮強

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憾甘シ 黄欝サ 終剰へ

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・叫・預ク

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興扱 曇扱フ

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曇集ル

菅彫︑・

曇集ム 曇充ッ

・…E後片路

碁 曇 曇

盤侮強

、ノレ ■

赫甘シ

曇味フ︵?︶

曇幹興

預預預 ルリリ  金

幹与ル 払・預ケ金 赫預ク

怜モ 幹暖カニ 曇温ル 幹温ム

を ぜ ぜ うぐ を ぜ

集集扱扱i当新 ルリフヒルシ

畳厚ミ

・脚E集ム

曇充ッ 憩後片附ケ

強チ 曇侮ル

貴甘

剰÷:・

い甘磁リ

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翻・接

官.報局

預リ名二乙

踊頚り金

・…E預ル

曇与ル 曇預ヶ金 曇預ク

恰モ 暖二 騰温ル

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副講

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当りテ動黒帯

曇扱 曇扱ッ

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・︸・集ル

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後充集ミ 片ツム

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笹強チ 曇侮ル

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(18)

−q囲!i

見 出 し

アアア ママ?

リヤネ

 カク 霧スス

譲騒

v

アマリニ アミハジメル アミモノ アヤウイ アヤシイ アヤシム アヤマリ アユミ賞リ アライ ァラカジメ アラス アラズ アラタユ アラタマル アラタメル アラワス アラワレル アリアワセ アリアワセル アリカタ アリガタイ アリサマ

テル︵有︶

基準

純あまねくす

あまり あまりに

危編 い物

怪しい 陛しむ 誤り 歩み寄り 荒い あらかじめ

荒す あらず

新たに 改まる 改める 表わす 著わす 現れる 有合せ ありがたい ありさま

右る

公文用語

・ Eあまねくす

甘やかす 畳余り

あまむ あまむに 曇編み始める

編物 危い

︵旧︶あやうい

怪しい 隆しむ 歩み寄り 荒い あらかじめ

荒す あらたに

︵旧︶新£に 改まる 改める 表︵現︶わす 著わす 表︵現︶われる 管有合せ 畳有り含わせる

あり方

︵旧︶在り方

串等国語

苦あまねくす 黄甘やかす 菅余り 斎あまり

危うい 隆しい 隆しむ

曇鵡尺の  韓 P

畳渉み溜り 荒い 憂あらかじめ

荒らす 薪た 菅あらたに

改茨る 改める

衷︵現︶わす

表薯 郵≧

舜有り合わせ

・有り合わせる 曇あり方

*ありがたい 憩ありさま

有る ある

余り  撚・菰 余りに  ら 編み物 怪しい 怪しむ

・筑 歩み轡り四・瓢 荒い 二・五

引醐 荒す 赫たに三・二

改まる 改める

驚望事

著はす 表︵現︶はれる

(19)

ioっ囲⁝・

        ︸      一

国趨捌︒内寸調砂服ムボ佐

⁝E⁝−一⁝⁝一⁝一乎ーー  ⁝⁝−⁝・i−         牌       

        ︸沿クス   一

△余り

△余り  三四

△余りに 三附

△編物 曇危うい

・…E隆しい

 △虚しむ

△誤

蝋七

曇轄めご三

菟麟たに

表△ △改 (改○改ま 現め畳るる )る改 わ ま

す一る一一

 九 

△現はす     一九港6

・…E著わす

管現われる  △現れる夷滲δ

△有合はせ     八滲4

 △有合はせる一八へ

△有難い 二ご

    曜 曲 ゴ ゴ 軒   「 … … 由 内

甘ヤカス

・…E余

◎余り

・ME余り

      七 余リニ

◎編み始める

■受編物

・w危シ

・w怪シ 怪シム ニ︵二︶

異ム

菖・誤

・w歩寄り 菰・荒シ

鶴 岡除外論

不口︒スソバ吋除凹用蹄二 菖・新二︑

◎新たに

・ME改ル

◎菅舜 表表散 現(ム

・.現

露)

はスす

菅著ス 碁現ル

◎表︵現︶ハル

E有合ハセ

・}E有合ハス

舜在方︑

菅有難シ 膏有様 菅有リ 菅在リ

E貯ヤカス

膏余

改 新

ノレ  

荒予荒歩誤 スシ寄 怪怪

シシt  危* ク編 シ物就テ E余

白二 菰・一・イ 管編ミ始ム

*編物 危クシテ

   五・一でハ︑

・ E改ム

・叩E表ス

・ E薪ス

曇現ル 曇右合 畳有リA綴ハス 菅在方 管有リ難シ

有様 丁二・イ アリ  三◎二

・叩E海ゾ

・…E鍾ヤカス

・…E余り

うき くそ うき モき み

危編編余余

シ・ミ ミ リ リ 物始二、

  ム

・榊E怪シ

・…E隆シム

曇誤り

・窟歩︑ミ寄り

・…E荒シ

幹荒ス

ノレ ・ E改ム

管炎ス

現繭:

ノレ ス

・W有り合ハセ 管有Uソ合ハス 菅在リ方

・響有り難シ 菅有ジ様 芸有り 菅在リ

富報局

・w余 柴余二

・…E編始ム

・…E編物

斎危シ 曇怪シ

*釜シみ

・w誤

・w歩瀞 耗荒シ

予メ 碁荒ス

︵り︶

新二 翻二︵一︶

ノレ

苫・改ム 芸表ス 畳著ス 蔚現ル 畳有合セ

・叩E葺合ス

畳在方 幹有難シ 曇有様

曇准り

三一

(20)

−慧一

見 出 し

アル︵或︶ アルイハ アレル アワセテ︵剛︶ アワセル アソズルニ イイアイ イイアワセ イイキカス イイクラス イイグス イイフラス イイワタシ イイワタス イエドモ イカガワシイ イカス イカナル イカニ イカリ イキオィ︵名︶     ︵瑚︶ イキスギ イキスギル イキドオル

塞準

ある あるいは

荒れる 合わせる 曇案ずるに 曇欝い暮す

雷いだす

ご鴫︑ 唖 盤︸カづ

勢い いきおい

償る

公文用語

ある あるいは 荒れる あわせて

︵旧︶併せて 合わせる

・叩・案ずるに

豊胃い暮す

・町冨い曝す

赫旧い触らす 言い渡し

︵旧︶雷渡し 署い渡す いえども

生かす いかなる いかに

勢い いきおい

行過ぎ 行き過ぎる

申等国語    案

われらは中学    む む 生である

本が澱︒︒    い℃むる

管ある 畳あるいは

荒れる 曇あわせて

合わせる 品・案ずるに︑

苦雷いあい 艶冒い合わせ

契営問い閣⁝かす

豊冒い暮らす 骨雷いだす 晶・雷いふらす 払・雷い渡し 晶・言い渡す 幹いか穿わしい

幽二︑ 嶋 蟹力づ

・…Eいかなる

曇いかに 幹怒り

勢い 鵠・いきおい 曇行きすぎ

・︸・行き過ぎる 憤・ρ

荒れる 合はせて 合はせる 甚案ずるに

・三薔ひ聞かす 豊冒ひ暮す 晶・冒ひ出す

習渡し 生︵活︶かす 曇怒り

 ユ 勢ひ  ム 勢ひ 行き過ぎ

(21)

i鴇囲一i

国語運動 く木模○内田

調  査@/・

  会

佐 

 生  か

(:)すす 難

潮曇 出 ひ す 聞   か   す   ズ

t

影…

A

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ノ、

或或 ひほ△ は 或

ご一七

何 如何

ノレ ◎女;いき・:.{.◎茶◎◎◎・;e◎畳曇案併合併合菅

生何錐雷言置欝言言憲雷華華ズスハセハ荒 (ハモ渡ひ渡ひひひ聞合合合ル ステセル 活シ ス渡(触出暮遷せハ ニ   テ )   しシらすすス セ か    )す す      七

畳或ノへ  

 除  外

* 如 如 何

何Ef/Cナユ ●レ

 ニヤ  .

 ノ、 生 へ習ドヒモ渡一一1一.スノ・\ 菅 管 韓 菅 菅ニヨニ じ  ぬ ゆ  

渡ヒヒヒヒ  触鐵暮聞  ラダラカ  スススス 甚案赫管 譲ズ併合 合ルハハ

 ユ ス ス

 早(  苧?

 ノ、) t÷三絶,;或

荒戸ハ ル

ノレハ

 六  四  こ 

怒り

△怒 曇勢おい

△勢 く勢

管憤おる

 票

L

嚢  琴

・…E怒

・…E勢

・w勢ヒ

鴇テ罎  ξ︑︺

∵w行︵キ︶過グ

﹁菅憤ル

㌦マ・…

E勢

曇勢︑

菅行過

・ E行キ過グ

・w憤ル

ハ ノレ

申 

E荒ル

或或

・阿

動 合ハス 

畳案ズルニ

・…E雷ヒ合ヒ

曇蛍岡ヒムロバセ 菅逡ロヒ聞カス 畳轡目ヒ慕⁝ス

・︸・書ヒ撚ス

・w冒ヒ触ス 菅考劃ヒ渡シ

難主モ冨  ヒ  渡

  ス ・…E濡ス

如何ナル 澗

膏如何二

・冒怒り

勢ヒ 曇勢ヒ 蔚行キ縁側

・行キ過グ

澗・憤ル

宮報局

・饗或 域ハ 楡軟一一︵一︶

・w荒ル

  曇 管 

尚ifi案併 合合ズス

セ   ノレ

碁姦釜姦姦

瞬 口 口 筒 1二1

渡触出暮聞

  スス スス

・議⁝獅渡ス

難モ接︵二︶

韓活ス

・随・如何ナル

如飼二  謂一︵一︶

菅怒

・噂・勢

甚勢ヒ 曇行過

・…E行過グ

・ E憤ル

(22)

 見 撮 し

イキモノ イクツ イクラ イケバナ イササカ イサマシイ イサ︑ミタツ イズクンゾ イズル︵︷︶

イズレ︵代名毒剛︶ イソガシイ イダス イタズラ轟 イタッテ︵謂︶ イタマシイ イタワシイ イチジルシイ イックシム イツツ イツワリ イッワル イトナミ イトナム イトワシイ イニシエ

墓   幽

いくつ いくら 生花

へ        へ

しささ力 勇震しい いずれ

忙しい いだす いたずらに

いたって 著しい いつくしむ

猟つ 偽る 蛍む

一︑譲一

臨交用語

︑鑑き物 幾つ

も        ゐ

㌧ささ力 勇ましい

鼻虻しい いたずらに

痛(い

ま1卜[た

し)つ い至て

L.

著しい いつくしむ

ヘ    うお  び ら

しとオしし

    ゴ 「 「 「        t t t t t  tt t t tゴ  

巾等園語   案

・…E生き物    飽き物 四・二

曇いくつ

w四・しくら  へ ユ・生け花

 ヘ       ヘ

ハ︑し申e入力

勇庚しい

u…崇jみ立つ

忙しい

・冒いだす

管いたずらに 管いたって

痛ましい 着しい

   三蕉

偽つ

・ E蛍み

鴬む

一一

管幾

幾つ

 お         モ リW︑しψeφe力一

勇ましい二・鰯 愚勇み立つ 艇いつれ

忙しい

徒与︑に 棄って

⁝痛ましい

物しい

⁝慈しむ

罫っ 四叢

(23)

7

−1鶉1−

国語運動

△木枝○内田 生き物 三

   琉備考

△生ホ・﹂物 八

    一〇

髭ナ トビ

   鉱備考

ま榊を3

△柳か  三二

△錫ましい 謡

△勇み立つ一八

△何れ 十一

△忙しく 二二

△急ガシ四四  〇出だす

△徒に 一一三

︿爺って盃四

著るしい

△憎み  二

︿厭ハシニ四

曇古しえ

   調生…

錫i◎査  1服  }会  i部

・冒幾ッ

管幾ラ

・響生ヶ花

聯力  八

勇マシ

革・勇.・・立ツ

焉︵安︶ソゾ

﹂匹 静士ソ

﹁﹁塾︑

・w敦・何レ

◎敦レ 忙シ 急ガシ

・w繊ス

◎繊だす 幹徒二

◎徒らに ︑ 赫藻ッテ

痛マシ 痛ハシ 曇藩シ 曇慈シム

五ッ紋

・鷲偽

艇偽ル

晶︑騒

◎蛍み

・鱒・蛍ム

二一シ 暑古

一三

む佐

物1

 1藤

菅幾︵2︶

憩幾︵?︶

﹁一二E λこ4イ︑

獅︑ 薫二

碁勢マシ 卸

・…?男ミ立ツ

焉︵安︶ソゾ  薫・二・ハ

w亡シ

翫ガシ

出ダス瓢∵四・四

三二

 號∴・イ

・w上北ッテ

痛轡・シ四二

Z的ハシ

軸著シ

・…E慈シム

曇凱︵?︶

偽 嵐・﹁丁ニイ 偽ジ︵動詞︶襯⁝∴

管偽ル

曇滋ム 厭ハシゲユ

 猟二・へ

古画 皿∴︒イ

ヰτ・四E生ケ花

聯力 管勢マシ 小勇ミ立ツ

眞ゾ

u…氏[ソ

伺レ

代名 急ガシ  形

ll一}

走ラ轟

充ッテ  講

・岩痛マシ

ノヨへ い⁝・.頻・シ

箭著シ 曇慈シム

・脚E猟ッ

・…E偽り

・⁝・偽ル

÷を 興獣滋ハ ム

B

官報七

二生︵キ︶物 菅幾ッ 菅幾ラ 曇生︵ケ︶花

焉曇ee聯 (勇勇力 安立マ )ツシ

 ゾ

醐  圃

幹繊ヅ

 動一︵翫︶

軌  代名三

菅忙シ 畳急ガシ 曇出ス 幹三二 晶溶出テ

痛マシキ形一 斎痛ハシ 曇薪シ 曇慈シム 菅玉ッ 碁偽

蛍篠

   婁

薯徳

・…E蛍ム

赫厭日シ 管古

(24)

IoD州一

見 嶺 し

イマシメル イマタ   ド

イマワシイ イヤシイ イヤシクモ イヤシム イヤス イ磁イヨ

イ イ イ

ノレ

イワク イワユル イワソヤ ウエキ

転ノニ エ ︑

︑ ・p = 1

ウ皿ツケ ウヵブ ウカレル ウヶアウ ウケイレ ウケイレガク ウケイレル ウケオイ ウケオウ ウケタマワル ウケツケ ウケツケル

・ワケトリ ウケトル

準 公文用語

戒める いまだ

卑しい いやしくも

ヘ      へ

しよ㌔よ いうどる いわゆる いわんや

受入れ 受け入れる 請負 請け負う 承る 受麓

.受け付ける

㎝受取

姦け取る

いまだ

︵儲︶未だ 忌まわしい   ︑ 準し︑ ︸﹁

卑しむ 諏

汀隔

植孝直

え木

重讐

彩色るるど る

憂入れ

⁝蔓入額

⁝浮入れる

 請負

⁝請け負う

⁝承る

 〜受付  ⁝     辱

 ﹇受け封ける  ド  ⁝受取

 ほ

⁝受け賊る

申等圏語

戒める

・響いまだ

忌まわしい 卑しい 赫いやしくも

卑しむ

・…

Eしよく

・叩・入り替わり

・ E入れ替え

く;)

・脚穂え木

 コ ぬ      の

幹擢えこも 浮かぶ

幹受け入れ

・鱒E受け人れる

承る 菅受付

・叩E受け付ける

131

!1,t.

蛮〉

顧訓笥い

轟︵礎︶しい 卑︵賎︶しむ

ドノ     じゃ

︑・ソリ翼り

・脚入れ替へ

色どる 彩る 菅植ゑ込む

s}rs

 一一j漕

 Lレ)鯖

れ、

受入れ 請負 受付

受受 取取

一・三

(25)

!一戴一

言譜運勢  △木枝○内田

△袴も  三二

!/〉. !x.

愈愈k

sv.pt一,

 一L. ノ\

幹彩どる ヨまく

pj幽梱

A

   況

△や

 玉貯偽す    辱︑

.∠あん蓬     ︸ノ

浮かぶ   薫

 △浮か か  一轟ハ

 0・⁝・浮かぶ  △浮かれる一六  △受云ふ 一八

確…E承まはる

ム受附ける一入

△受取  .七

△受取る 一八

調 査 会   ◎服部

菅戒ム

・w未ダ

暑 弓÷鮎  げしゐへ

篇卑マ モ(ハ

 賎iシ

 )  シ   9   v 愈幹卑

癒(

愈ス漉

八よ除外

v

曇入リ替り

・叩・入レ替へ

彩ル

・⁝・色ドル

賓︒︸

日ク    一除外三

受所謂

・…E批ヤ

◎況んや 菅穂木

◎植ゑ込む 鋳楠附

︑¥ 孚カブ

・w浮カル 幹独湘A撹フ

箭受入

・…E受入額

菅受入ル 菅請負

畳麟八角パフ

・w承ル 菅虚威

管受樗ク  ﹁σ厚K﹁

管受反  r5層︸

・受取ル

藤 来菅五ム

・輝忌マハシ

・甘レシ

管曲伺︸曲句クモ

 d筍ニモ

・w卑シム 癒ヤス三・瞬回・四 愈︑筑・一・イ

・…E入替︵?︶

・…E入替︵?︶

契彩ル 日︵寳・云︶バク   艶・四・五

謂ハ 》ユ

  ノレ

K一一v一 t

況︑ 五∴・イ

憩・;・:・一・;:・

A 浮穂植木 ブ附エ

    込一    ム∴      丁      イ 呂・

c

*難嗣ケA資フ

・冒受入

曇受入額

E受ケ入ル

義嗣負

・}E詰ケ負フ

畳飛⁝リテ 識・四︒穴

・w受附

・叩E受ケ附ク

幹受取

・艸E受ケ取ル

幹戒ム 未ダ

忌マハ劉

・貿卑ぷ

筍モ

・}E卑シム

韓癒ヤス 愈々

管入入 彩レリ ル替替  ヘリ

ロバク

所謂

名曲

二二 況ヤ 接︑副

穂エ木

・…E植漁込ム

菅植エ附ケ 鵠・孚カブ  ︑︸

菅麟嗣ケA肖フ

奥受ゲ入レ 畳受ケ入レ額

・…E受ケ入ル

韓請ケ負ヒ

・w請ケ負フ

・甘承ル

・受ケ附ケ

膏受ヶ附ク

請ケ取ジ 名

・…E受ケ取ル

官局 ・…E戒ム

未ダ  硝一

・w忌マハシ 菅卑シ

曲伺a@接二︵一︶

幹卑シム 管癒ス

愈弐剛筑︵二︶

E入替り

曇入替へ

*彩ル 畳謎バク 憩所謂

況や 弊植木 馨植込ム 詣昼 憩窪凡∬

w孚ブ

捌一

・ E浮ル

甚請合フ

E受入

膏受入額

・…E受入ル

・…E請負

・μ・請負フ

・}E承ル

幹受附

・岬・受附ク

受取名二︵究︶

・…E受.取ル

(26)

  ︐

 見 猷 ウケモチ ウケモツ ウコカス ウゴキ ウシナウ ウシロ ウズマル ウズメル ウズモレル

 ㎡ウモレル ウスラグ ウタガイ ウタガウ ウタガワシイ ウタタ ウチアワセ

ウチアワセヵイ ウチアワ七ル ウチキリ ウチキル ウチヤブル ウッシ ウツス ウッタエル ウツリカワリ ウナガス ウマレカワリ ウマレル

 受持 辱受け持つ

 動かす

 t t        t

失う うしろ うずもれる

疑疑

りい

打合せ 打合せ会 打ち合わせる 打切 打ち切る 打ち破る 移す 訴える 促す 生れる

−一O㊦一

公丈用語

受け持つ 動かす 豹き 失う うずまる

︵旧︶埋まる

5ずめる

︵旧︶埋める うずもれる

︵日一︶埋もれる

導らぐ

酔、

疑う 疑わしい 打合せ 打合会 打ち合わぜる 打切り 打ち切る 訴える

瀦レ︐つ 銀噂

メニ44︑!. kしア9

中等園語

菅受持 憩受け持つ

ぴリへ り 卿力づ

畳動き 失う

▼   ノ ︐ u.門レりしノ

・叩・うずまる

・…Eうずめる

・ごりずもれる

・薄らぐ

.廷︑ り・凸痴し

疑う

追つ ノ︑

髪オーし

・打ち合わせ

菅打ち合わせ会

・…E打ち含わせる

聲打ち切り 於打ち切る

・⁝・打ち破る

移す 訴える 幹移り変わり

促す 晶・生まれ変わり

生懐れる

受持 動かす  一・薫

動き  四・二 填まる 埋める 埋もれる 範らぐ

闘﹁7

疑ひ 疑ふ 疑はしい.

打舎せ四・三 打合会 打切り 菅移す

ま ・・

(27)

願語運動  △木枝○内田

 △受持  △受持つ 曇蚤力づ  勇︑

 △動かす

 ○動かす

動き  △動き 晶失なう

後ろノ うしろ㌦

幹角まる

八七

一六

二 置 五備考

 △埋蜜る 一九  〇帯浬まる

斎埋める  △埋める 一九 茨浬もれる

 ○ぴW埋もれる  △薄らぐ一= 疑がい   一 疑がう   表

赫疑わしい  △疑はしい一需四

うたた   玉  △打合はぜ     入滲四

・…E打合わす

打切る   四  △打切る 一八

曇移す

・⁝・訴える

△移り変り

哨島ミ ︑断︐登力づ   リ

  A..t,一生/、虚一 L十.  

一XL

ブしる

調 査 会   ◎服部

曇受持 曇受持ツ

動︵掘︶カス

  ニ︵G

曇動

◎動き

埋◎曇斎 ル後後失

  ろ  フ ノレ

疑疑疑

ハ  フ

シ. じ さロ

幹転タ 幹打合口上

⁝五

・w打合ハセ会 契打A肖ハス

・師E打切

幹打切ル 曇打破ル 契写 軒移ス 築訴フ 曇移リ変夢︵?︶

曇促ス 船生マレ変り

生︵魔︶マル

−目cq!

佐藤

動契* 力受受 スケ持

ヨ…持西ツ

妾動 管失ソ 晶後

ノレ ノレ E簿ラグ

疑  ∵二・イ

・…E疑フ

・μE︑疑ハシ

打合 転 、

=τ1.

o

ハ・打合会

・叫・打合︵ハ︶ス

菅打勢

・打切ル

O丁疑レ 乎喬ノ

若写 菅移ス

幹︑訴フ

幹移変 曇促ス

・…E生マル

覧w受ケ持チ  弊受ケ持ッ 艇動キ

後・:.:4

v失

   フ ノレ 埋 埋ルー   弊閥w疑疑募廷醤1

パフヒフ

シ  グ

垣鞍ミ打タ

A

ノ、

艇打合口封会 甚打チ合ハス

・打チ切り

・叩・打チ切ル

・︸・打チ破ル

韓写シ 憾移ス

*訴フ

・w移り変り 晶促ス

生費レ変り 暑坐マル

官報筒

・受持

菅受持ツ

晶・動ス

・鷲動

曽  {÷

後失

  フ 埋ノレ 埋

朗1ノレ

自篶欝脳ラグ  ﹇■〜

疑  名西乙 疑フ  動二

・w疑ハシ

・…E転タ

・ E三舎︵セ︶

鵠・打合会 幹釘合域 菅打切

・μE打切ル

曇号}v;t:+レ写・:・:一

促移訴ス 打      破 ス変フ    動 ル    芸蚤    ごz

バノ

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