放送大学茨城同窓会会報
と き わ
発行所
放送大学茨城 窓会 茨城学習センタ 内
〒 水戸市文京 茨城大学内
発行人 会長 矢野 正義
会員数:
茨城 窓会サイト:http: ibaraki ouj dosokai net サ クル合 サイト:http: open university yokappe net
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歴代センター長のご挨拶
茨城学習センタ の揺籃期
栗村 芳實(初代所長) 放送大学 城学習セン ターの開設準備は平成9 年4月にはじまった。開校 したのは同年10月、当初 の入学手続者は265名く らい、教員、事務職員は 合わせて9人のスタートであった。平成10年 2学期になると全科履修性を受け入れ、入学 者数は500名を数えるに至った。
当初は、専科履修性の受け入れのほか、放 送大学がどういった大学であるかといった大 学の役割と、 城大学内に学習センターが開 設されたことを、関係の方々に知っていただ くのが何よりも重要なことであった。当時、 放送大学を知っておられた方は殆どいなかっ たからである。というわけで、学習センター のスタッフは市町村役場、教育委員会、短 大、専門学校への広報行脚で大わらわであっ た。ある看護学校を訪問したときのことで あった、先生が「うちは看護に関わる人材を 養成するところですから、アナウンサー希望 の学生はいないと思いますよ」といわれたこ とがある。今もそうだろうと思うが、全科学 生(平成10年二学期募集開始)には看護関 係の方々が一番多かった。カウンセリング・ 心理学・英語の単位取得希望者が最も多いこ とがこのことを物語っていた。
一方、開所当時の学習センターの施設と言 えば、大学の地域総合研究所の一部に、いわ
ば間借りをし、専用の面接授業や単位認定試 験に必要な教室や学生の交流に欠かせない学 生ホールもなく、肩身が狭い思いをしたもの である。放送大学は一種の通信大学である が、それだけに再試聴室や集中講義、試験な どで登校する学生の交流が欲しかった。 現在、念願だった放送大学も立派に建設さ れ学生ホール、図書館、視聴覚室のほか専用 の講義室もあって学生数も千余を数えるよう になり、学生の活動の場も広がってきたし、 各種サークルをはじめ同窓会も発足したよう である。
このたび 城同窓会(原文は学習センター)創 立10周年を迎えるに当たり、センターと学 生の皆様のご発展を心から祈念する次第で す。
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放送大学茨城 窓会創立 周 を記念し
奥 達雄 (第2代所長) 茨城同窓会の創立10 周年、誠におめでとう ございます。心よりお 祝い申し上げます。私 が所長在任中に同窓会 ができましたことよく覚えております。私は 2000年4月から2005年3月まで5年間在職い たしましたが、その間、茨城学習センターに は多くの変化がありました。
現在でも変わっていないと思いますが、学 生数を増やすことが大学の一つの大きな目標 でした。そのため、私はまず当時まだあまり 高くなかった放送大学の認知度を上げるた め、県内の役場めぐりのみでなく、放送大学 茨城同窓会 創立10周年記念 特集号
の先生方による講演会やセミナーを一般の人 が参加しやすい場所で開催することを考えま した。はじめ、県の生涯学習センターにおい て講演会を考えたところ、県ではすでに独自 の講演会を企画しており、無料で行う講演会 等を開催するのは共催でも無理があることが 判明しました。そこで県立図書館で講演会を 開催してはどうかという案が出てきたのでし た。これが、県立図書館との共催による放送 大学ライブラリー講演会の始まりの経緯で す。第1回は2002年8月24日(土)でした。現 在は60回を超えているとのこと誠に喜ばしい 限りです。長期的な視野に立って、放送大学 への入学者数増加に寄与することを願ってい ます。
また、他のセンターでの行事を参考に始め られたのが客員教授によるセミナーの開講で した。これも定着していると聞き、学生の皆 さんの学習意欲を高めるのに役立っているこ とを思い、大変うれしく思っています。 当時のセンターの最大の問題は、比較的多 い学生数に対して独自のセンター施設がない ことでした。これは学生さんには大変不便で あり、また面接授業や、単位認定試験実施に おいて、教室の確保などに事務局の皆さんが 大変苦労しておりました。できるだけ早く独 自のセンター施設を新築していただくこと が、センターの最大の望みでした。関係各位 の努力の結果、私の退任直前の2005年3月 末、放送大学と茨城大学との共同棟として完 成しました。独自の教室が持てたことによ り、同窓会も含めてセンターの諸活動の自由 度が大きく広がってきたことはうれしい限り です。
最近気づいたことですが、茨城同窓会のHP の冒頭にあるように、卒業生だけでなく学生 も同窓会に入会できるとありました。さら に、学生と卒業生を受け入れておられるサー クルもあること、これは他の大学にないユ ニークなものだと思います。特に放送大学で は、同窓会が現役の学生さんの一つのよりど ころとして学生生活をより楽しく豊かにする のに大変有効ではないかと思います。その意
味でも同窓会活動の今後のますますのご発展 を祈ってやみません。
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放送大学の卒業生を 万人に!
塩見 正衞 (第3代所長) 放送大学は1985年4月 に授業を開始し、今年 2012年4月に26歳を迎え ます。在校生は学部が約 86,000人、大学院が 約3,000人です。1989年 に605人が卒業して以来、最近は毎年ほぼ 5,000人の卒業生を送り出しています。今年3 月で延べ約65,000人(教養学部)の卒業生を 送り出します。
放送大学の創立から、124単位を取得して めでたく卒業した学生さん以外にも、沢山の 学生さんが短期間の授業に参加して学んでき ました。その方たちの「学ぶ」目的は何だっ たかについては、種々のレポートで報告され ています。曰く、学士や修士の資格を取りた い、仕事に生かしたい、教養を深めた い・・・さまざまがあります。「放送大学で 勉強できて、仕事にとても役立っていま す。」というような新聞への投書を何度も読 みました。このような在学生や卒業生自身の 社会生活や職業生活に直接役立つことがあれ ば、それは放送大学のもっている大きな存在 意義だと思います。
私がいつも感じている放送大学のもってい るもう一つの意義は、社会全体の教養レベル の向上にはたす役割です。在学生や卒業生が そのことを「意識しているか」、「いない か」にかかわらず、放送大学で勉強する(し た)ことによって、これまでよりも高い「自 然を見る目」、「社会を見る目」、「文化を 見る目」、「科学や技術を見る目」が養わ れ、社会に対してより公正で、より思慮深い 立場が貫けるようになるのではないかと私は 考えています。これは、人生における哲学を 深めることです。昨年起こった福島の原発事 故の問題、地球環境の問題、破たんしかてい
る経済の問題、社会保障の問題などなど、私 たちはこれらの問題に常に関心をもっていま すが、「もっと深く考え」、「問題を提起 し」、さらに「行動を起こさなければならな い」のです。放送大学の卒業生はすでに 65,000人に達していますが、まだ65,000人 です。卒業生を50万人、100万人に増やし て、もっと公正な社会と国を実現したいもの です。これが私の放送大学に対する期待で す。
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窓会 学習センタ の一体的発展を
朝野洋一
(第4代所長, 城大学 名誉教授)
放送大学茨城同窓会10 周年,誠におめでとうご ざいます。心よりお慶び 申し上げます。
私は、栗村・奥・塩見各先生方の後を引き 継いで4人目の所長を3年間務めさせていただ きました。僅かの期間でしたが、2学期制で学 期ごとに卒業生を送り新入生を迎え、さらに 放送大学のPRと学生募集のため県内の市役所 や町役場・病院等を回ることになっていたた め、研究室に籠ることの多かった現役時代と はがらりと変わった日常でした。
振り返ってみますと、学習センターの運営 にあたり同窓会の皆様には大変お世話になり ました。入学者の集いへの参加と懇親会・学 習相談の開催、学生募集への協力、ライブラ リー講演会や客員教員のゼミ等への出席・人 集めなど、学習センターの職員だけではとて も手が回らないところを快くご協力いただき ました。特に学生募集については、友人知 人、先輩後輩など広いく声をかけていただい たうえ、元の職場に同伴して頂いたことも忘 れられません。おかげで、本部の設定した学 習センターごとの募集目標を達成すること3 回,毎回理事長表彰を受け、1回はトップ賞も 頂きました。
もう一つ感謝申し上げたいのは、「学園 祭」・「学生講演会」の開催であり「SC フォーラム」の刊行です。学習センター側の 体制が不十分ななか始めた事業でしたが、い ずれも皆様のご尽力により2回目が開催され、 2号の刊行が予定されています。学園祭につい ては、実行委員会が何度も開催され、多大な 労力を費やされましたが、その企画力や組織 力に頭が下がりました。このとき私は、有職 者や退職者の比率が高く、再入学者が多く、 県内居住者であるといった放送大学学生の特 性に加え、学ぶ意欲を持って入学され深い教 養と知性を身につけていらっしゃる皆様の力 を結集すれば、地域社会へ何らかの貢献が可 能ではないかと思い至りました。そこで他の センターの先行事例などを参考に提案したの が、講演会開催や研究冊子の刊行でした。こ のような事業をセンターに定着させるために は,同窓会の皆様のご尽力ご協力が不可欠で す。
皆様には、茨城学習センターの諸事業を積 極的に利用して皆様の潜在的力を顕在化する とともに、センターを盛りたてて頂きたいと 願っています。
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放送大学 智の発信
白石 昌武
(現所長) 厳寒の候、同窓会会 員の皆様にはお変わり なくお過ごしのことと お慶び申し上げます。 2011年10月に開催されました学習セン ターのオープンキャンパスも、皆様方の多大 なるご協力により何事もなく無事終了致しま したこと、大変嬉しく思っております。 さて、2011年の大きなイベントの一つとし て、12月に「食文化と環境変化に関する講 演」と題した学生講演会をホテルテラス.ザ ガーデンで実施されました。
①水戸藩ラーメンからの不老長生食
②測量技術で南極氷床の融解を探る ③茨城県の大気中の放射線量将来予測 ④福島第1原発事故と放射線の関係 の4つの演題について、在学生及び卒業生の 方々が講演されました。大震災と原発事故さ らに地球温暖化は、今後の食生活と環境問題 として極めて深刻な問題であることは周知の 通りであり、非常にタイムリーな講演内容で あることから各講師の方々が熱弁され、かつ 熱のこもった質疑応答がなされました。参加 者は110名にも達し、その中には放送大学 以外の一般の方々も多数おられ、講演内容に 対する関心の高さが伺えると共に大盛況のう ちに終えることができました。
このような学生講演会は全国の学習セン ターとしては茨城学習センターが始めてです
(本年度が2回目)。講師の方々が、それま でのバックグラウンドを踏まえ入学後さらな る知識や見識を得、今回のような発表に至っ ていることに敬意を表すると共に、全国に先 駆けた本学習センターのユニークな取り組み として大いに誇れるものであり、かつ高く評 価し得るものです。放送大学の面白さはこの ような取り組みにあるのではないでしょう か。卒業生や在学生の中には大変貴重な、あ るいはユニークな取り組みや研究をされてき た方、現在もされている方が多数居られるこ とと思います。
学生講演会は今後も継続する考えでおりま す。是非皆様方のご講演に期待しております。
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謝意 敬意
柏村 貞和
(茨城学習センター 事務長) 放送大学茨城同窓会創立 10周年、まことにおめでと うございます。
茨城学習センターは、平成24年4月で開設 15年ですので、学習センター開設の5年後に は同窓会が設立されたことになりますが、こ の様に開設から短期間のうちに同窓会が設立
された学習センターは、全国でも数少ないの ではないでしょうか。
茨城同窓会の皆様には、オープンキャンパ ス・学園祭や学生研修旅行、学生講演会等の 各種行事の実施、学生論集の編集、新入生や 在学生に対する学習相談、学生募集活動等、 学習センターの運営に積極的に関わっていた だいております。
お蔭様で、茨城学習センターでは、特色の ある催しを企画し実施しており、その成果は 各方面から高い評価を得ております。また、 学生募集活動では、各学期毎の出願目標達成 率において、すでに3度の学長表彰を受けて おり、今や茨城学習センターは、多くの面に おいて本部や他の学習センターから注目され る存在になっております。
このような状態を築くことが出来ましたの は、学習センターに対する茨城同窓会の皆様 方のご理解とご支援・ご協力の賜物と心から 感謝申し上げております。また、茨城同窓会 は、放送大学同窓会連合会の会長を務められ たり、放送大学の叢書販売を推進するなど、 全国的にもリーダー的な役割を担い、本部に おいても絶大な信頼を受けており、その顕著 な姿勢と活動には心から敬意を表するもので ございます。
私は、茨城大学を定年退職後、茨城学習セ ンターに採用になり、今年度で5年経過しま したが、茨城同窓会の皆様方との関わりは、 会員の皆様の多くが現役の学生ということも あり、和やかな雰囲気の中で楽しく充実した 仕事が出来ている大きな要因であると思って おります。
茨城同窓会の発展が茨城学習センターの発 展に繋がることを確信し、茨城同窓会のます ますのご発展と皆様方のご健康とご多幸を心 からご祈念申し上げます。
(茨城学習センター)
歴代会長のご挨拶
充実す 茨城 窓会
細川 力
(初代会長) 昨年暮れの第2回学生講 演会は、学習センター主催 ですが、同窓会が大きく関 わったと聞いております。 第一線で活躍している社会人学生の幅の広さ 象徴して、比類ない発表内容で これは放送 大学のレベルの高さをも示すものでした。 茨城同窓会の設立は平成13年12月に8名の 会員からの発足でした。発足にあたっては同 窓会連合会や隣の栃木同窓会の支援や協力を 得、また学習センター長には同窓会の所在を 置くこと、会議室の使用や郵便物、掲示板の 使用や入学者の集いでの同窓会のPRなど快く 協力を得ることが出来ました。
翌年4月には同窓会連合会への加盟、創刊号 の機関紙「ときわ」が発行され、同窓会主催 の研修旅行は筑波宇宙センターの見学会で家 族や友人など多くの参加を得ました。また奥 センター長による教育講演や会員の千葉登さ んによる卒業研究から「岩手県沢内村の保健 行政:乳幼児死亡率の減少への取り組み」に ついての体験報告もはじめて行われました。 昨年は葛貫壮四郎さんが同窓会連合会の会 長でした。卒業祝賀パーテイでは会長が中心 となってその任にあたっていましたが3.11の 地震津波により急遽中止となりパーテイ会場 やバス、会費返却など、とんでもない負担を 強いられ葛貫さんは歴代の会長が経験したこ とのない大変なご苦労をされました。全国の 同窓会にはこの経験を貴重な教訓として生か せることを願っています。
茨城同窓会には意見をどんどん言い合う水 戸の気風があります。それが和気あいあいの 雰囲気を育み、また多様な芸達者(芸術家)が同 窓会の行事を盛り上げ、学習センター全体の 雰囲気にその良さが反映されています。茨城 同窓会はこれからもその中心であって欲しい
と思います。在学生や同窓会員相互がその活 動を通して「向学の活力」を得る絶好の機会 だと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 鈴木和徳
(第2代会長) ご挨拶の寄稿をお願いしましたが、かない ませんでした。
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創立 周 記念 め う!
葛貫 壮四郎
(第3代会長) 茨城同窓会創立10周 年、誠におめでとうござい ます。
平成13年12月に創立総 会を細川会長の下で行い、 もはや10年が過ぎました。あっという間の10 年間でしたが、同窓会活動の中で思い出に残 るものを振り返ってみたいと思います。 当時、私は、PCクラブの会長をしており、
「産業と技術」を卒業し、「人間の探求」に 再入学しておりました。そこで、細川氏か ら、同窓会の創立準備会に呼びかけられ、創 立総会では、副会長を仰せつかりました。 「ときわ創刊号」は設立総会の翌年(平成14 年)の7月に発行されました。会員数は33名で した。現在の会員数は110名で、号数も20号 発行となり、2回/年のペースで発行となっ ています。現在も、「ときわ」の編集を主に 担当させていただいております。
平成16年の4月の研究発表会では、「創業 から1年が経って」を発表しました。よちよ ち歩きの企業でしたが、同窓会活動、学生活 動をしながら、お陰さまで現在に至っており ます。
平成18年4月の総会で第3代会長に就任し、 平成23年4月の総会で矢野会長にバトンタッ チするまで5年間茨城同窓会会長として、さら に、放送大学同窓会連合会理事として活動さ せていただきました。
会長時代は、放送大茨城学習センターと各 サークルのご協力の下、研究発表会の定例 化、4月/10月入学者の懇親会実施、学園祭 や学生講演会への協力、大学生募集協力など 各種事業に関わってきました。
また、同窓会主催の海外研修旅行は、中国 が4回、韓国が1回と計5回に渡り、他の同 窓会の参加もあるなど特徴的な活動となって います。これも偏に会員ならびに理事の皆様 のご協力があって運営できたものと思ってい ます。ここに感謝申し上げます。
平成22年度は同窓会連合会会長を仰せつか りました。細川氏には事務局長、堀井氏に は、会計を担当いただき、役員会出席、卒業 祝賀パーティ準備などご協力いただきまし た。同窓会連合会では、役員の皆様と事業を 議論し、放送大学から同窓会への補助金助成 の枠組み構築、叢書販売仕組みの構築、さら に、同窓会連合会ホームページの立ち上げ、 全国メーリングリストの整備など図って参り ました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災で は、卒業・修了祝賀パーティが中止になり、 約600名への返金業務が発生し、4月一杯ま で作業がかかり大変でした。しかし、全国の 同窓会会長、卒業生から励ましの言葉をいた だきながら、難局を無事乗り切る事ができま した。ここにお礼申し上げます。
最後になりましたが、更なる20周年に向け て茨城同窓会の益々のご発展を祈念します。
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茨城 窓会創立 周 を迎え
矢野 正義
(現会長) 放送大学茨城同窓会は今 年度創立10周年を迎えて おります。会員の皆様と共 に喜びを分かち合いたいと 思います。本会は平成13年に33名で発足以 来、現在会員数110名に成長しました。こ のように発展をすることができましたのは、 先輩各位のご尽力、学生の皆様のご協力の結 果であるとともに、放送大学茨城学習セン
ターの所長先生はじめ諸先生、職員の皆様の ご指導、ご支援の賜物と深く感謝をしており ます。
放送大学茨城学習センターにご縁があって 集い学んだあるいは学んでいる我々は、自ら の学業成就のための情報共有に、また、学び たいという志を同じくするものの絆を深める 場として同窓会を活用いただきたいと願って 活動を続けてきました。入学者の集い、修 士・学士論文研究発表会、オープンキャンパ ス・学園祭、海外研修旅行などの他、学生講 演会、学生論集「茨城SCフォーラム」の刊行 など茨城学習センターの事業にも深く関わら せていただくと共に、五つのサークルとの共 催など多様な行事を展開して、上記の目的の 実現を図っております。この機会に会員・学 生の皆様に各行事への積極的なご参加をお願 い致します。
上述のように我々は茨城学習センターと常 に密接なコミュニケーションを行い、ご指 導、ご支援をいただきながら、会員・学生が なすべきこと、お役に立てることは積極的に 担当させていただくということで諸活動を進 めて参りました。このことは我々の伝統の一 つであると考えておりまして、今後ともこの ように行なっていく所存です。
結果、茨城学習センター、茨城同窓会延い ては放送大学の発展に寄与できればと考えて おります。
この記念すべき時に当たり、皆様の学業の 深まり・進展をお祈りし、さらに一層お役に 立つ、頼りになる同窓会となりますよう皆様 のご参加、ご協力、ご支援をお願い致しま す。
さあ、これからまた、次の新しい歴史に向 けて出発致しましょう!
茨城同窓会の歩み
事業の歩み
日程 事業内容
2001/12/2 茨城同窓会設立総会
日程 事業内容
(設立総会に参加メンバー) (設立総会に参加メンバー) 2002/4/14 同窓会連合会総会参加 2002/7/9 ときわ創刊号発行
2002/9/8 筑波研究学園都市見学ツアー 2002/11/16 茨城同窓会忘年会(岩間に
て)
2003/3/16 同窓会連合会卒業祝賀会参加 2003/3/31 ときわ第2号発行
2003/4/27 講演会(奥先生) &第2回総会 2003/4/27 茨城同窓会のホームページ公開 2003/5/18 同窓会連合会総会参加
2003/8/31 ときわ第3号発行
2003/9/20 茨城SCと共催の研修旅行
(ガラス工房シリカ、茨城大学 五浦美術研究所など)
(六角堂から)
(六角堂から) 2003/12/6 茨城同窓会忘年会
(笠間:くにみにて) 2004/4/22 ときわ第4号発行
日程 事業内容
2004/4/29 第3回総会&
会員発表会(飯塚氏、葛貫氏) 2004/9/27 卒業・入学祝賀パーティ
2004/12/21 サークル団体合同忘年会
(水戸の金龍菜館にて) 2005/3/26 奥先生の送別会
(水戸甲羅本店にて) 2005/4/10 ときわ第5号発行 2005/4 第4回総会 2005/8/31 ときわ第6号発行
2005/11/13 同窓会連合会15周年記念事業
「水戸の歴史と文化を訪ねて」
2006/3/11 同窓会連合会主催卒業祝賀パー ティ事業参加
2006/3/31 ときわ第7号発行 2006/4/23 第5回総会 2006/7/7 ときわ第8号発行
2006/9/17 手ひねり体験会(加澤陶房)
日程 事業内容 2006/
10/5-9
茨城SC主催; 全国生涯学習フィ スタ参加
(同窓会有志のよる邦楽演奏) (同窓会有志のよる邦楽演奏) 2007/3/15 ときわ第10号発行
(第9号欠番) 2007/4/15 第6回総会
2007/7/1 ときわ第11号発行 2007/
9/8-12
シルクロード敦煌への旅
(第1回海外研修旅行)
2007/10/4 入学祝賀パーティ 2007/
10/8-9
いちょうの会:「コスモスとお さかな」を楽しむ会幹事
日程 事業内容
2007/ 11/23-24
全国同窓会情報交換会
2007/12/1 サークル合同忘年会(蔵矢にて) 2008/3/14 ときわ第12号発行
2008/3/16 卒業・謝恩祝賀パーティ 2008/3/22 塩見正衛所長、鈴木 暎一
先生送別会(水戸:江亭にて) 2008/4/13 特別講演会(仲村信一郎氏)と
第7回総会
2008/6/13 ときわ第13号発行
2008/8/21 茨城SC;&ふるさと探勝会合 同:放送大学本部見学会
2008/ 10/1-6
雲崗、龍門石窟の旅 (第2回海外研修旅行)
2008/12/21 ときわ第14号発行
2009/3/28 連合会主催:卒業・終了祝賀 パーティ
2009/4/4 入学祝賀パーティ 2009/4 第8回総会
日程 事業内容 2009/4/29 国宝・阿修羅像見学会 2009/5/17 研究発表会
(堀江 洋子氏、助川 憲子) 2009/5/24 水戸ロマンチックゾーンを歩く
会(ふさると探勝会共催) 2009/5/30 同窓会連合会総会 2009/7/1 ときわ第15号発行
2009/8/30 国立歴史民俗博物館 (SC&ふさ ると探勝会共催)
2009/10/3 卒業&入学祝賀パーティ 2009/
10/11-15
楽山・峨眉山・大足を巡る旅 (第3回海外研修旅行)
2009/ 11/14-15
茨城SC主催;オープンキャンパ ス&学園祭(第1回)
2009/ 11/28-29
同窓会連合会創立20周年記念 事業参加
2010/2/5 ときわ第16号発行
2010/3/27 連合会主催:卒業・終了祝賀 パーティ事業参加
2010/4/25 講演会(朝野先生、葛貫氏) 第9回総会
日程 事業内容
2010/5/29 同窓会連合会総会 2010/
6/18-22
志田 諄一 先生と 円仁の足跡 を辿る 五台山の旅
(第4回海外研修旅行)
2010/6/27 研究発表会(堂本氏、横田氏) 2010/7/3 オルセー美術館展2010鑑賞会 2010/8/29 ときわ第17号発行
2010/9/5 水戸の下町ウオッチング (ふるさと探勝会共催) 2010/10/2 卒業&入学祝賀パーティ 2010/10/3 オープンキャンパス&学園祭
2010(第2回)
2010/12/11 茨城SC主催: 学生講演会:私 のプロジェクトX
(矢野氏、市毛氏、葛貫氏)
日程 事業内容 2011/3/31 ときわ第18号発行 2011/4/24 講演会(朝野先生)
第10回総会 2011/7/1 ときわ第19号発行 2011/8/7 修士・学士論文発表会
(長田氏、古澤氏) 2011/9/4 いわき歴史巡り
(ふるさと探勝会共催) 2011/10/1 卒業&入学祝賀パーティ 2011/10/2 オープンキャンパス&学園祭
2011(第3回) 2011/
10/9-12
百済の都・公州、扶余の旅 (第5回海外研修旅行) 2011/12/18 茨城SC主催:学生講演会
「食文化と環境変化に関す る講演」(石黒氏、平岡氏、 山口氏、湯本氏)
2012/3/1 ときわ第20号発行
会員数の歩み
茨城同窓会の会員数は、下図のように2002 年に33名で発足し、それ以後、増加しており ます。2008年には、5年ごとの会費切り替え 時に、更新しない人の関係で一時的に減少し ましたが、その後は、漸次増加しておりま す。現時点では、110名の会員数となってい ます。
0" 20" 40" 60" 80" 100" 120"
図 会員数の推移
役員 理事 監事の歩み
期 役員・理事 氏名
1 (H14) (2002)
会長 細川 力
1 (H14) (2002)
副会長 貫壮四郎
1 (H14) (2002)
事務局長 松岡宣代 1
(H14)
(2002) 会計 野本厚子 1
(H14) (2002)
理事 大川侑希子、千葉登 1
(H14) (2002)
監事 山口文夫、丹協子
2 (H15) (2003)
会長 細川 力
2 (H15) (2003)
副会長 貫壮四郎
2 (H15) (2003)
事務局長 松岡宣代 2
(H15)
(2003) 会計 野本厚子 2
(H15) (2003)
理事 大川侑希子、千葉登 2
(H15) (2003)
監事 山口文夫、丹協子
3 (H16) (2004)
会長 細川 力
3 (H16) (2004)
副会長 貫壮四郎、鈴木和徳 3
(H16) (2004)
事務局長 ー
3 (H16)
(2004) 会計 野本厚子、高木紀子 3
(H16) (2004)
理事 大川侑希子、千葉登 3
(H16) (2004)
監事 山口文夫、丹協子
4 (H17) (2005)
会長 鈴木和徳
4 (H17) (2005)
副会長 貫壮四郎
4 (H17) (2005)
事務局長 布川晋子 4
(H17)
(2005) 会計 高木紀子 4
(H17) (2005)
理事 大川侑希子、千葉登 4
(H17) (2005)
監事 山口文夫、丹協子
5 (H18) (2006)
顧問 細川 力
5 (H18) (2006)
会長 貫壮四郎
5 (H18) (2006)
副会長 大川侑希子、高木紀子 5
(H18)
(2006) 事務局長 布川晋子 5
(H18) (2006)
会計 前島 寿子
5 (H18) (2006)
理事 三浦ちえ子
5 (H18) (2006)
監事 丹協子、井下義雄
期 役員・理事 氏名
6 (H19) (2007)
顧問 細川 力
6 (H19) (2007)
会長 貫壮四郎
6 (H19) (2007)
副会長 大川侑希子、高木紀子 6
(H19)
(2007) 事務局長 布川晋子 6
(H19) (2007)
会計 前島寿子
6 (H19) (2007)
理事 三浦ちえ子
6 (H19) (2007)
監事 丹協子、井下義雄
7 (H20) (2008)
顧問 細川力、 大川侑希子
7 (H20) (2008)
会長 貫壮四郎
7 (H20) (2008)
副会長 前島寿子、矢野正義 7
(H20) (2008)
事務局長 堀井信治 7
(H20)
(2008) 会計 猪膝重之 7
(H20) (2008)
理事 丹協子、三浦ちえ子 石井衛
7 (H20) (2008)
監事 井下義雄、樫谷厚子
8 (H21) (2009)
顧問 細川力、 大川侑希子
8 (H21) (2009)
会長 貫壮四郎
8 (H21) (2009)
副会長 前島寿子、矢野正義 8
(H21) (2009)
事務局長 堀井信治 8
(H21)
(2009) 会計 猪膝重之 8
(H21) (2009)
理事 丹協子、三浦ちえ子 坂井健司
8 (H21) (2009)
監事 井下義雄、樫谷厚子
9 (H22) (2010)
顧問 細川力
9 (H22) (2010)
会長 貫壮四郎
9 (H22) (2010)
副会長 前島寿子、矢野正義 9
(H22) (2010)
事務局長 堀井信治 9
(H22)
(2010) 会計 立原やい子 9
(H22) (2010)
理事 坂井健司、太田幸栄、 吉村政一、斎藤保、 横田吉弘、所伸郎 9
(H22) (2010)
監事 井下義雄、樫谷厚子
顧問 細川力
会長 矢野正義
期 役員・理事 氏名
10 (H23) (2011)
副会長 前島寿子
10 (H23) (2011)
事務局長 貫壮四郎 10
(H23) (2011)
会計 立原やい子
10 (H23)
(2011) 理事 坂井健司、太田幸栄、 吉村政一、斎藤保、 横田吉弘、所伸郎、 堀井信治
10 (H23) (2011)
監事 井下義雄、樫谷厚子
行事報告
修士 学士論文発表会
2011年8月7日に茨城学習センターで 開催し、熱心な質疑が行われた。
発表内容は下記の二つであった。
(1)長田 志乃舞(人間の探求卒業): 世界の言葉が与えられる場所、「プラトンの 思想と新プラトン主義から与えられる美と倫 理」
( 長田 志乃舞氏)
(2)古澤 一巳(人間の探求卒業): 国人領主多賀谷氏の政治的動向、「両属と分 裂を中心に」
(3)白石センター長によるご所感
(発表会の状況)
(矢野会長)記 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
成 学期入学者 卒業 修了者祝賀会
2011年10月1日に茨城学習センターで開 催。学位授与式、入学者の集いに出席された 方々から約50名、客員教授有志、同窓会・ サークル団体代表などが参加された。 卒業・入学の参加者全てにインタビューを 行い卒業までの勉学の苦労、試験への対応、 入学者には入学の動機、学びたい分野や内容 などを話していただいた。また、同窓会・各 サークルの活動内容の紹介をして入会勧誘を 行なった。
(祝賀会状況)
(矢野会長)記 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プンキャンパス&学園祭
オープンキャンパス&学園祭も3回目を迎え 2011年10月2日に盛大に開催されました。 学習センター職員、各サークル、および同 窓会で実行委員会を作り、広報活動、横断 幕・建看板の作成、会場の設営など準備いた しました。
学園祭の目玉である講演会には、現在の放 送大学教授陣の中でも、中東問題に対するマ スコミ等での知名度の高い 高橋和夫先生を 講師に迎えることが出来、現在国際政治の最 もホットな話題として「激動する中東情勢を 読む∼アラブの春、あるテロリストの死」と 題して講演をして頂きました。会場に入れ切 れないほどの盛況で、質疑を含めた2時間半 は、またたく間に過ぎてしまいました。
(高橋和夫先生による講演会)
一方、セミナー紹介、サークル活動紹介、 入学・学習相談、放送大学叢書頒布、アトラ クション等盛りだくさんの催し物も開かれま した。
(学習相談コーナー)
(放送大学叢書頒布コーナー状況)
2011年の東日本大震災に対して、他県の学 習センター同窓生から多くの励ましのメッ セージが寄せられて来ました。これらメッ セージも学園祭会場に掲示しました。
(震災メッセージ交換の状況)
(斎藤 保)記 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
百済の都 公 扶余 ソウルの旅4日
茨城同窓会の第5回の海外研修旅行とし て、百済の都であった公州、扶余を中心に旅 をしました(2011年10月9-12日)。 初日は、成田空港から、仁川空港に到着、 専用車にて公州へ向かい、百済王と王妃の墳 墓の武寧王陵、朝鮮王朝の石垣である公山 城、武寧王陵から出土しら副葬品を展示する 国立公州博物館を見学しました。2日目は、終日、扶余周辺の観光しました。 扶余時代の王陵と推定される稜山里古墳群、 百済滅亡の秘話が残る扶蘇山城(白馬江)、百 済滅亡の悲しい伝えがある落花岩、宮女達を 祀る皐蘭寺を見学しました。
(国立公州博物館前で集合写真)
(落花岩付近の見晴台)
3日目は、百済時代の石塔を残す定林寺 跡、仏教文化を開花した百済の出土品を展示 する国立扶余博物館を見学。午後は、ソウル まで行き、百済時代初期の都城跡である夢村 土城を見学しました。
4日目は、李氏朝鮮歴代国王の位牌を祀る世 界遺産の宗廟 、自然の丘陵を利用して造営さ れた世界遺産の景福宮、国立中央博物館を見 学し、無事成田に帰国しました。
(国宝第287号:金銅大香爐)
(定林寺跡で集合写真)
(国宝83号 弥勒菩薩半跏思惟像)
(葛貫 壮四郎)記
茨城SCフ ラム編集委員会活動開始
茨城学習センターでは、学生講演会実行委 員会兼学生論集:茨城SCフォーラム編集委 員会を、各サークル有志、学生、同窓会など で立ち上げました。
第1回委員会を2011年10月23日に行い、 委員長に、矢野同窓会会長が、副委員長に、 葛貫事務局長が選出され、推進することにな りました。
その後、数回編集員会を行い、学生講演会 の講演者の候補選定、茨城SCフォーラムの 寄稿募集など議論しました。
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学生講演会
⦆食文化並びに環境の変化につい 考え 。
2011年12月18日水戸駅前ホテルテ ラスザガーデン水戸で開催されました。 本講演会は学生の有する知識・知恵・経験 を社会に発表し、広く社会の知として共有す ることにより社会貢献をし、もって放送大学 の存在を知って頂くことを目的としている。 今回は次の4件の講演を行い、市民・学生 の来場者約110名を迎えた。(1)水戸藩ラーメンからの不老長生食
∼中国食文化に学ぶ∼
(生活と福祉コース:石黒 敬子氏)
(2)測量技術で南極氷床の融解を探る
∼海水位変動測定による地球環境モニタリング∼
(自然と環境コース卒:平岡 喜文)
(3)茨城県の大気中の放射線量将来予測
∼身近な現象を統計学的に考える∼
(人間と文化コース:山口 文夫氏)
(4)福島第1 原発事故と放射線の関係
∼環境と健康への影響∼
(自然と環境コース卒:湯本鐐三氏)
(矢野 正義)記 行事ご案内
次の行事は、同窓会メーリングリストに て、応募を行い、機関誌発行時応募終了と なっています。
鬼怒 下流域の史跡めぐ
茨城学習センター主催、茨城同窓会・ふる さと探勝会共催で、下記の通り、 鬼怒川下流 域の史跡めぐりを開催します。
記
1.実施日:平成24年3月4日(日) 2.見学予定場所
◇坂東市:平将門ゆかりの地、国王神社、 延命院など
◇常総市:坂野家住宅
(国指定重要文化財)、長塚節の生家など 3.集合場所&出発時間
茨城大学生協前:8時00分 石岡駅西口:9時00分 4.募集人員:40名
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古都奈良 飛鳥の旅
この度、同窓会では下記のように「古都奈 良と飛鳥の旅」を計画いたしました。
記
1.日程:2012年3月9日(金)∼11日(日) 2.費用:約50,000円/人
(ジパング会員30%引の場合) 3.募集締切:2012年1月17日
4.申込先:事務局長(葛貫)
会員紹介(2011/9期入会者) 茨城同窓会に新しい仲間が増えました。 よろしくお願いします。
氏名 住所 科目等
潤間 美恵子 那珂市 専科
会費振込みのお願い
茨城同窓会会費の切れる方には、振込用紙 を同封しております。よろしく、納入下さる ようお願いします。
なお、会費納入は、5年分から3年分一括 納入(3,000円)に変更しております。
(会計担当 立原 やい子)
第11回通常総会&講演会のご案内
第11回通常総会を下記の通り実施します。 総会終了後センター長による講演会(学生・ 一般の方も聴講可)を行います。
機関誌送付に同封のハガキにて出欠をご連 絡ください。近況報告等もご連絡ください。
記
<総会> 1.日時
2012年4月22日(日)13:00∼ 2.場所
茨城学習センター3F 講義室 3.議題
・H23年度活動報告
・H23年度会計報告及び監査報告 ・H24年度活動計画
・H24年度収支予算
<講演会> 1.日時
2012年4月22日(日)14:30∼ 2.場所
茨城学習センター 3F 講義室 3.講演テーマと講演者
テーマ:未定
茨城学習センター長 白石 昌武 先生
同窓会メーリングリスト活用
行事の案内は機関誌でも行っております が、タイムリーのご案内ができない場合があ ります。このため、会員同士の情報共有のた め、同窓会メーリングリストを活用しており ます。
総会出席のハガキにメールアドレスをご記 入いただければ、登録したいと存じます。
是非、ご記入下さるようお願いいたしま す。
(事務局長) facebookの勧め
中東のアラブの春で一躍有名になったソー シャルメディアの1つとしてfacebookがあり ます。今回の東日本大震災でも、安否確認に 大活躍しました。
facebookは世界で約8億人、日本では、約 677万人が登録しております。
城学習センターの学生では16名利用中 です。全国では、約440名ものの学生、卒業 生、職員の方が活発に情報発信しております (岡部学長もfacebookで発信中)。
是非、同窓会の皆様もfacebookを始めてみ ませんか。
詳細は、下記URLから、ユーザ登録するの みで、利用可能です。
https://www.facebook.com/
facebookは実名性(嘘の名前は削除される 可能性あり)の登録が必要です。ユーザ名や パスワードなどを登録し始めましょう。 スマートフォンをお持ちの方は、どこでも 情報発信やお友達とコミュニケーションがで きるようになります。
編集後記
茨城同窓会創立10周年記念にあたり、歴代 所長(事務長含む)、歴代同窓会会長の皆様 から寄稿いただきました。茨城学習センター や同窓会発足時の状況がわかります。また、 同窓会の歩みとして、事業の歩み、会員数の 歩み、 役員・理事の歩みも掲載しました。 さらに、前回発行時以後に行われました、 各種事業報告ならびに今後の事業予定を掲載 しました。
( 貫 壮四郎)