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第2回 会議録 (ファイル名:10313.pdf サイズ:176.94KB)

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別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第2回 (仮称)保育ビジョン検討委員会 開 催 日 時 平成21年2月5日(木) 15時30分から 17時30分まで 開 催 場 所 別館4階 第2委員会室 出 席 者 安藤委員、名賀委員、山口委員、髙畑委員、松宮委員、 亀井委員、池田委員、仙田委員 欠 席 者 なし 案 件 名 1.(仮称)保育ビジョンの素案について 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 1.(仮称)保育ビジョン<第1次素案:たたき台> 2.参考資料1 枚方市新子ども育成計画(前期計画)目標事業量 の進捗状況 3.参考資料2 エリア別就学前児童数の状況 4.参考資料3 公私立保育所の施設改修等の状況 決 定 事 項 案件1.「(仮称)保育ビジョンの素案について」の事務局説明が あり、同案の審議を行った。 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 公開 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公表 傍 聴 者 の 数 9人 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 福祉部 子育て支援室

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2 審 議 内 容 1 開 会 安藤委員長:ただいまから「第2回(仮称)保育ビジョン検討委員会」を開催いたしま す。まず、委員の出席状況について、事務局の報告を求めます。 子育て支援室杉浦課長:委員8人のところ、本日の出席者は8人でございます。 安藤委員長:傍聴を希望されている方につきましては、委員長において傍聴を許可し ます。 ○(傍聴者入場) 2 議 事 安藤委員長:それでは、本日の案件について、事務局の報告を求めます。 子育て支援室杉浦課長:初めに、資料の確認をお願いいたします。 まず、本日の次第でございます。次に資料1としまして「(仮称)保育ビ ジョン<第1次素案:たたき台>」でございます。また、参考資料1と いたしまして「枚方市新子ども育成計画(前期計画)目標事業量の進捗 状況」、資料2といたしまして「エリア別就学前児童数の状況」、資料 3といたしまして「公私立保育所の施設改修等の状況」でございます。 参考資料につきましては、前回の委員会で仙田委員からの資料提供に対 応するものでございます。また、本日お配りした資料としまして、前回 提示させていただいた骨子案での索引と今回の保育ビジョン案の枠組み とを対比させていただいたものとなっております。 次に、本日の案件でございますが、次第のとおり「(仮称)保育ビジョ ンの素案について」でございます。 安藤委員長:それでは、次第に従って議事に入りたいと思います。 案件の(仮称)保育ビジョンの素案について、事務局の説明を求めます。 子育て支援室大本室長:(「(仮称)保育ビジョン<第1次素案:たたき台>」について説明) 安藤委員長:それでは、ただ今事務局から説明のあった件について、まずご質問のあ る方はおられますか。 髙 畑 委 員:増設するのは4か所ですか。 子育て支援室大本室:子育て支援拠点施設として整備をするのは4か所です。保育所自体が増 えるということではありません。 髙 畑 委 員:待機児ゼロをかなり強調しているが、年度初めはゼロだが、年度途中で は待機がある。年度途中でも待機児がゼロという計画にはならないのか。 子育て支援室大本室長:年度途中でも待機児がゼロというのが最も望ましいですが、今現在でも それは実現できておりません。数値的な目標については、最終的に新子 ども育成計画の中でニーズ調査等を行った上で策定をしていかなければ いけないと思っておりますが、いろんな手法を使って保育所の定員増に 努める必要はあると考えております。

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3 髙 畑 委 員:ビジョンとして出す以上、枚方市はこれぐらいのことをやりますという のを出すべきではないかと思います。そのためには、これくらい増やさ ないといけない。費用がかかります。だから民営化で対応しますという ふうにしないと民営化というのは理解され難いのではないかと思いま す。ビジョンを打ち出す以上は、年度途中も待機児をゼロにしますとい うぐらいのビジョンが必要なのではないかと思います。それと、幼稚園 の方は減ってきているが、保育所の方は働く保護者が増えてくる。反面、 子どもの数は減ってくるとなると幼稚園の子どもが減ってくるのではな いかと思うが、いわゆる幼保一元化という方向についての展望はないの ですか。 子育て支援室大本室長:市議会でもご指摘がありますが、幼稚園が空いていて保育所が一杯であ るなら 一元化すればいいのではないかということですが、これを推進す る制度として認定こども園という制度があります。しかし関西、特に大 阪では設置が進んでおりません。これは、法律や所管庁、補助制度など が別であるため、同じ保育を受けても保育料に違いが出てくるというこ とがある。これについては、保育ビジョンと教育委員会で策定に向けて 取り組んでいる幼児教育ビジョンですり合わせをしていかないといけな い部分であり、課題設定の割に答えが書かれていないというのはまさに その部分のところです。 安藤委員長:認定こども園については、全国で260か所ほどあると思いますが、全 国で幼保一元化として総合施設化が言われてきました。しかし、総合施 設化したけれども認定こども園に移っていない施設があり、総合施設化 したところがなぜ認定こども園に移っていないのかということをはっき りしておかないと、財源的な問題や保育の質の問題等についても検討し ておかないと、簡単に幼稚園と保育所を一緒にして受け皿を平準化した らいいというものではないと思います。 仙 田 委 員:今回資料をもらってから会議まで時間が非常に短かった。すぐ会議では 検討しきれないので、今後資料送付にあたっては配慮していただきたい。 質問等たくさんありますが、「保育所」と「保育園」の記述がばらばら なので、言葉使いの統一を求めたいと思います。公立は「保育所」、私 立は「保育園」、両方にあてはまる場合は「保育所(園)」というよう な使い方がよくされていると思うので、わかりやすい標記にしていただ くと読む人も分かりやすいと思います。 池 田 委 員:11ページ「5 保育サービス推進の方向性(1)仕事と子育ての両立 支援」の●部分の三つ目にある「分園方式」とはどういう形でしょうか。 子育て支援室大本室長:例えば、90人定員の施設で、それほど遠くない場所で30人定員の分 所を作るという方法が分園方式です。保育所本体を作るとなると費用的 にも大変ですし、建物は保育所を運営する社会福祉法人の所有であるこ

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4 とや給食調理設備が必要であるなど条件的にも大変ですが、分園では給 食を本体の施設から運び込むことも可能ですし、建物を借りることも可 能なので、駅前などでつくることも可能です。また、分園の保育単価に ついてはこれまで、90人定員の保育所が30人定員の分園をつくれば、 120人定員の保育単価が適用されていました。これまでの保育単価で は定員が増えれば、保育単価は少なくなっていましたが、厚労省は分園 を促進するという意味で、分園の保育単価の積算を、90人の保育単価 と30人の保育単価の85%の合計を保育単価とするということで、こ れまでより分園を設置しやすくなると思われるため選択肢の一つとして います。 松 宮 委 員:保育ビジョンという言葉から捉えて、保育所の統廃合ということを先ほ どからお話がされていますが、0~2歳児の7割の方が在宅ということ で、日頃の地域支援の立場からお話しさせていただきたいのですが、枚 方市独自の「育児教室」というのがあり、保健センターの保健師が、特 に育児不安だとか、発達が遅れていると思われる家庭をピックアップし て、公立保育所に集まって、地域の民生児童委員も一緒になって参加し ていてかなりの効果をあげている。北河内の大会や全国の大会にも報告 させていただいて、素晴らしい取り組みと評価をいただいている。もし 今後、公立保育所が再構築され民営化や統廃合された場合、育児教室は どうなるのか。行政と保育所と地域の三位一体で取組んでいる枚方市独 自の素晴らしいシステムだと思うので、育児教室の今後の方向性を教え ていただけたらとおもいます。 子育て支援室大本室長:育児教室の取組みについては、枚方市で長年培ってきたものであり、今 後、様々な形で公私協調の中で幅を広げていきたいと考えています。保 育ビジョンを策定したために、低下するということは無いようにしたい と思っています。また、そのための体制強化については、保健センター などの関係機関とも協議をしていく必要があると思っています。 亀 井 委 員:民生児童委員が育児教室などで公立保育所と関わりを持っているという のは、何か経過があるのですか。 松 宮 委 員:保健センターで実施している4か月検診などを受診に来た親子の中から、 保健師がピックアップするということで、市の施策として取り組んでい るので公立保育所にお願いしている。ただ、地域的に公立保育所では対 応できない地域もあるので、私立保育園でも1か所お願いしているとこ ろはありますし、先ほどの事務局からお話では、今後は私立保育園でも ニーズに応えてもらえるということのようです。 安藤委員長:それでは、(仮称)保育ビジョン<第1次素案:たたき台>についてご 意見等はございますか。 仙 田 委 員:1ページ「■本市における保育の状況」で、平成20年度、本市の公私

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5 立保育所では定員を超える弾力運用を行っているとあり、平成20年度 を強調しているようですが、実際は10年以上弾力運用をしているので、 その辺を明確にしていただきたい。 1ページ「(2)ビジョン策定の目的」のところで、どのような手段で 目的を達成するのかというふうにしないと文章的におかしいのではない かと思うので、その辺を明確にしていただきたい。また、目的の部分を もっと膨らませないと、例えば、質の高い保育がどこへ進んでいくのか、 どこを目標にやっていくのかが見えにくいということがあるので、目的 をもっと膨らませて取り組む方向を示してほしいと感じました。 2ページ「(4)保育ビジョンと幼児教育ビジョン、枚方市新子ども育 成計画」のところで、「喫緊の課題を解決するため」とあるが、何が喫 緊の課題なのかわかりにくにので、はっきりと記した方が良いのではな いかと思います。また、先ほどもお話がありましたが、幼児教育ビジョ ンとのすり合わせが必要であるなら、その辺も明記しておいた方が良い のではないかと思います。 4ページ「(1)就学前児童数の推移と保育需要の増加」の部分で、保 育所の需要の増加傾向がいつまで続くか予測は困難であるとしています が、5年間を見据えたビジョンであるということでは、数値が予測でき なければ方向性も出せないのではないかと思います。待機児童の話があ りましたが、大阪府下でも大阪市、堺市、東大阪市のあと4番目の水準 で、年度途中の新定義でも383人、旧定義でも447人程待機児童が いるという表があるが、そういう部分の方向性をだせる文章にして明記 するべきである。また、「長期的にみると」とありますが、10年以上 も定員以上が入所している。当初は緊急避難的といっても弾力入所が恒 常的になっている現状からすると、慎重に見極めていくというよりも増 設であるとか、定員増をするということをはっきりと書いてほしいと思 います。 6ページ<表3エリア別就学前児童数の状況>で平成20年4月1日現 在の表、参考資料2で平成20年12月1日現在の表がありますが、こ の表だけでは入所児童数や入所率、待機児童数の推移がどのようになっ ているのかわかりにくいので、できればそれがわかるような表があれば と思っています。 7ページ「(2)扶助費、児童福祉費、保育所費の推移■保育所の動向」 で、「サービス水準の維持も困難になる恐れがあります」とありますが、 不安をあおっているだけなので、実際にはどのようなことなのか。 8ページ「(3)保育所経費と民営化効果」の部分で、宇山保育所民営 化のときには公私の運営経費の差が90万であったものが、今回の資料 では48万まで縮小されていて、この部分について、年々、どのように

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6 縮小されたのかがわかる資料があればと思います。また、図4にある市 負担について、9ページにある図5と整合が取れて分かりやすいものに なるようにお願いしたいと思います。 9ページ「■保育料の徴収率」のところで、納付意識を向上させる取り 組みというのは大事なことだと思いますが、経済的な理由であるとか、 いろいろな理由で払いたくても払えないということがあると思います。 保育所は福祉施設であるので、福祉的な視点がないというのは少し刺激 が強すぎるので配慮をお願いしたいと思います。 10ページ「4 保育サービスの課題」について、内容がぼやけていて 具体的な内容があまりないように思います。例えば、「■仕事と子育て の両立支援と多様な保育サービスの充実」のところの最後に「多様な保 育サービスの充実も求められています。」とありますが、だからどうす るというのがないので、どこでどのように具体化していくのか分かりづ らいと思います。これは後期計画の委員にすべて任せてしまうのかとも 思えるので、はっきりさせた方がいいのではないかと思います。 11ページ「(1)仕事と子育ての両立支援」のところで、●が3つあ りますが、これで本当に待機児解消ができるのかと思います。民営化も 場所がどこであるかわからない中で、ニーズがどうなっているのかもわ かりませんし、建て替え等についても記載はありますが、財源の見通し がどうなっているのかがわからない。ハード交付金という制度ももう終 わるということも聞いていますので少し心配な部分であります。 12ページ「表6 一時保育・特定保育の整備」で多様な保育サービス の充実ということで、一時保育を各エリアでプラス1か所づつという方 向性が出されていますが、公立保育所が外されているのが地域の需要と 合うのかと思います。 13ページ「■地域子育て支援拠点の今後の展開」で、以前は7つの地 域に公立1か所と言っていたものが、4つのエリアで7か所の拠点施設 となっているのは、以前の7地域に1か所というものが明確になったと 捉えられるのかと思います。 13ページ「(4)病児保育(医療機関併設型)の地域展開」で、「サ ービス利用量は横ばい」とありますが、一部アンケートを取ると、「地 域が離れていて利用しにくい」「利用が集中して、使いたい時に使えな い」ということで利用量が横ばいなのではないかと認識していますので、 実際のニーズに合った形を議論していけばいいのではないかと思いま す。 16ページ「表10 公私保育所の基本的な役割分担の方向性」で、地 域に密着した保育所欄で通常保育の担当保育所欄が「私立保育所を中心 にすべての認可保育所」となっているところで、公立保育所はなくなっ

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7 てしまうという感じを受けるので、修正した方がいいのではないかと思 います。 16ページ「(2)公立保育所の民営化と統廃合」のところで、●の3 つを実施すると13ページの表7のようになるとイメージしているので すが、実際に、このような方向性を打ち出して具体化していくのはどこ でするのか分かりづらいので、どこで議論するのかを載せてもいいので はないかと思います。 17ページ「(2)保育料の改定」で、「十分に慎重な検討が求められ ています。」とありますが、国の方で新しい保育制度の議論がされてい るということもありますので、全体にもかかわってくるかと思いますが、 保育の制度が大きく変わって、保育ビジョンでは対応しきれない課題や 問題が出てきた場合は、どこかで議論をするのかとの思いがありますの で、その辺についてお教えいただけたらと思います。 子育て支援室大本室長:保育需要の増加の傾向がいつまで続くか予測困難というところですが、 少なくとも平成24年度末まではこの傾向が続くと思っております。た だ、数値的なものについては本格的な調査をしないと出せませんが、認 識は持っているということは示させていただいているつもりでございま す。 10ページ「4 保育サービスの課題」について、課題設定や解決方法 が具体的ではないというご指摘かと思いますが、「4保育サービスの課 題」に対してどうするのかということが「5 保育サービス推進の方向 性」でございます。「5」の方で、あくまでもビジョンですので、その 方向性などについて少し内容を膨らませている部分はございますが、基 本的に「4」の■部分と「5」の( )の部分は対比させているつもり でございます。 最終的にどこで議論をするのかという部分ですが、今の課題としては、 待機児童の解消や新しい保育指針への対応が喫緊の課題と言えると思い ますが、このことについてまずビジョンで議論をしていただき、アンケ ート調査や保育ビジョン、幼児教育ビジョンを合わせた形で、より具体 的な内容も含めて新子ども育成計画にまとめていくことになると考えて おります。委員がご指摘のように、保育制度が根本的に変わるようなこ とがあれば、また違う形で議論することになるとは思います。 「表7 地域子育て支援拠点の将来像」の部分ですが、この公立保育所 については残していきますし、民営化や統廃合については地域の状況を 見極めて、ビジョンの期間については一定の方向を出しているつもりで ございます。 山 口 委 員:待機児童の解消ということで、1つは民営化による定員増、2つ目は私 立保育所の建て替えによる定員増、3つ目に分園方式による定員増とい

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8 うことで進めていくということですが、1つ目、2つ目については人数 的には少ないと思います。どうしても分園方式に頼ることになると予測 されますので、分園方式のあり方についてビジョンに載せるかどうかは 別として、分園方式には待機児童が減ってきた時にどうするのかとかい ろいろな問題があると思うので、市としてきっちりとした計画を持って おくことが大事ではないかと思います。 安藤委員長:今お示ししているのはあくまでもたたき台ですので、ビジョンがこの通 りになるわけではありませんので、このような文章を入れればよいので はないかというご意見もいただけたらと思います。 子育て支援室杉浦課長:先ほどの仙田委員のご質問についてですが、私立保育所の施設整備の補 助について、国が「安心こども基金」という制度を新たに創設しますが、 その目的は待機児解消ということで、内容は、保育所での待機児解消の 整備、留守家庭児童会室の整備、認定こども園の整備等に補助する制度 で、平成20年度から平成22年度の間で都道府県に基金を創設して市 町村に交付するというものです。ハード交付金については、地域の子育 て支援拠点事業の整備等がありますので、安心こども基金とハード交付 金との2本立てで行われるということになると思います。 仙 田 委 員:事業として成立するのか、財源の裏付けはあるのかということでお聞き しただけですので、どれだけの補助が受けられるかということはあると 思いますが活用できるならいいと思います。 子育て支援室大本室長:財源の確保ということは必要であるとは思いますが、民営化や保育料に ついては計画の中である程度検討して、実施の時期等については状況を 見極めていくということが大切ではないかと考えております。 仙 田 委 員:前回の骨子案で、保育士の配置などの課題解消という項目が出ていまし たが、今回記述が見当たらないのですがその辺はどうなっているのでし ょうか。 子育て支援室大本室長:16ページ「(1)公私保育所の役割分担の方向性」のところで、「保 育士配置基準の充実や多様な保育の実施など保育機能の充実を図りま す。」となっております。 仙 田 委 員:充実ということは、良い方向になっていくという風に理解していいとい うことですか。 子育て支援室大本室長:その部分については、同等になるような方向で考えているということで ございます。 安藤委員長:国の方でも基準の変更を考えているようですが、制度が変わればその時 に対応することにして、こちらはこちらで考えておかないと前に進まな いので、現状の中で考えていくことが大事だと思います。 それでは、本日の案件についての審議は終了いたします。 傍聴者の方はご退席ください。

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○(傍聴者退席)

安藤委員長:それでは、以上で本日の案件は終了しましたので閉会いたします。

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