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(1)

       

津山市高齢者保健福祉計画

津山市介護保険事業計画

概要版

















平成 7年3月

津 山 市

津山市高齢者保健福祉計画 津山市介護保険事業計画

平成 27年 3 月 津山市

(2)

はじめに

 このたび、本市の高齢者施策のあり方を示した「津山市高齢者保健福祉計画・介

護保険事業計画」

(第6期計画:平成27~29年度)を策定いたしました。

 本計画の策定にあたり、「津山市高齢者保健福祉運営協議会及び介護保険運営協

議会」の委員の皆様におかれましては、熱心なご審議の中で、本市の現状や課題を

踏まえた貴重なご意見を賜りましたことに厚く御礼申し上げます。

本市の高齢化は全国平均より速いスピードで進行しており、高齢化率は平成30

年に30%、実に市民のほぼ3人に1人が65歳以上という状況になろうとしてい

ます。また平成37年(2025年)には、いわゆる「団塊の世代」の方が75歳

を迎え、高齢者の約6割が後期高齢者となると予測されています。

 このような状況の中、国においては、第6期計画をこれまでの地域包括ケアシス

テム構築のための取組みを承継発展させるとともに、在宅医療介護連携等の取組み

を本格化していくものと位置づけ、自治体に対しては、平成37年を目標に「サー

ビス水準等の推計」

「在宅サービス・施設サービスの方向性の提示」

「生活支援サー

ビスの整備」

「在宅医療・介護連携の推進」「認知症施策の推進」「住まい」につい

て長期的な展望に立った計画策定を求めております。これを受け、本市におきまし

ても、このたび第6期計画を策定し、高齢者がその人らしく、はつらつと暮らせる、

津山らしい「地域包括ケアシステム」の構築に向けて事業の方向性・指針を示しま

した。

 今後は、この計画に基づき、高齢者福祉の推進・安定的な介護保険事業の運営に

努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

平成27年3月

津山市長  宮 地 昭 範

(3)
(4)

目ᴾ ᴾ 次ᴾ



第1章  計画策定にあたって

    1 計画策定の趣旨 ...      2 基本理念 ...      3 計画の性格 ...      4 計画の期間 ...      5 計画の策定体制 ...      6 計画の構成 ...      7 計画の進行管理・評価 ...      8 高齢者の状態像 ...      9 日常生活圏域の設定 ...  

第2章  現状と評価

    1 高齢者を取り巻く状況 ...  2 高齢者等の現状...   1 人口構造 ...       2 高齢者の生活状況 ...      3 健康づくりの現状と評価 ...       1 栄養・食生活...   2 身体活動・運動 ...   3 休養・こころの健康づくり ...   4 歯の健康(口腔衛生) ...   5 たばこ・アルコール ...   6 生活習慣病 ...   7 高齢者インフルエンザ予防接種 ...  4 高齢者福祉の現状と評価 ...       1 高齢者の日常生活支援 ...       2 家族介護支援...       3 高齢者の権利擁護 ...       4 福祉施設の充実 ...      5 地域支援事業の現状と評価 ...       1 介護予防事業(二次予防) ...       2 介護予防事業(一次予防) ...       3 介護予防・日常生活支援総合事業 ...       4 包括的支援事業 ...   5 任意事業 ...  6 介護保険サービスの現状と評価 ...       1 被保険者数の推移 ...       2 高齢者数の推移 ...       3 要介護(要支援)認定者数の推移 ...       4 サービス利用の分析・評価 ...       5 サービス別利用状況 ...       6 介護保険事業の円滑な運営 ...      7 認知症高齢者の要介護認定の現状と評価 ... 

(5)

 8 地域ケア体制の現状と評価 ...       1 高齢者が活躍できる環境づくりの推進 ...       2 市民参加のまちづくり ...       3 生活環境・住環境の整備 ...       4 高齢者の安全対策 ...       5 情報提供・相談体制の充実 ...  

第3章  計画の基本的な考え方

    1 計画の基本目標 ...       1 健康づくりの推進 ...  2 高齢者福祉の充実 ...  3 地域支援事業の推進 ...  4 介護保険サービスの充実 ...   5 地域ケア体制の充実 ...  

第4章  計画の取組み

     1 健康づくりの推進 ...  1 栄養・食生活...       2 身体活動・運動 ...       3 歯の健康 ...       4 たばこ・アルコール ...       5 健康管理 ...   6 休養・こころの健康づくり ...  2 高齢者福祉の充実 ...  1 高齢者の日常生活支援 ...  2 家族介護支援...  3 高齢者の権利擁護 ...       4 福祉施設等の充実 ...      3 地域支援事業の推進 ...       1 介護予防・日常生活支援総合事業 ...       2 一般介護予防事業 ...  3 介護予防・生活支援サービス事業 ...  4 包括的支援事業 ...    5 任意事業 ...    6 介護予防事業...  4 介護保険サービスの充実 ...       1 居宅サービスおよび施設・居住系サービス確保のための方策 ...       2 地域密着型サービス確保のための方策 ...       3 介護保険事業の円滑な運営 ...      5 地域ケア体制の推進 ...       1 地域包括ケアシステムの構築 ...       2 高齢者が活躍できる環境づくりの推進 ...       3 市民参加のまちづくり ...       4 生活環境・住環境の整備 ...       5 高齢者の安全対策 ...  6 情報提供・相談体制の充実 ...    

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第5章  介護保険サービスの見込み

    1 目標量設定の考え方 ...       1 被保険者数および認定者数 ...       2 施設利用者数...       3 居宅サービス...      2 サービス利用者数の見込み ...       1 高齢者数 ...       2 要介護認定者数 ...       3 サービス利用者数 ...      3 サービス利用量・給付費の見込み ...       1 標準的介護予防サービス等サービス量・給付費の推計 ...       2 標準的居宅サービス・施設サービス等サービス量・給付費の推計 ...       3 その他の費用の算定 ...       4 制度改正による影響額 ...  5 標準給付費の見込み ...      4 地域支援事業費の見込み ...       1 地域支援事業の構成 ...       2 地域支援事業費の見込み ...      5 第  号被保険者保険料について ...       1 給付と負担の関係 ...       2 第6期介護保険料について ...       3 低所得者対策...       4 保険財政運営... 



第6章  各関係機関との連携

      1 関係機関の活動と連携の推進 ...        1 社会福祉協議会 ...  2 民生委員 ...       3 愛育委員・栄養委員 ...  4 老人クラブ ...       5 ボランティア等民間団体の活動 ...       6 医師会 ...  7 庁内の連携体制 ... 



資 料

○津山市高齢者保健福祉運営協議会、津山市介護保険運営協議会開催状況 ...  ○津山市高齢者保健福祉計画・津山市介護保険事業計画(案)について (諮問) ...  ○津山市高齢者保健福祉計画・津山市介護保険事業計画案について(答申) ....  ○津山市高齢者保健福祉運営協議会委員名簿津山市介護保険運営協議会委員名簿 ...  ○用語解説 ...     

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(8)

           

第  章 計画策定にあたって

                         

(9)
(10)

--

第1章ᴾ 計画策定にあたってᴾ

1 計画策定の趣旨

 平成  年4月の介護保険制度発足以降、予防重視型システムへの転換や新たなサービス体系の 確立などが盛り込まれた大きな制度改正が行われ、介護保険制度も大きく変わりました。しかし、 単身・高齢者のみの世帯の急増など、地域社会や家族関係の変容、高齢者が高齢者を介護する老 老介護問題、介護者も認知症を患っている認認介護問題、高齢者の孤独死問題のほか、認定者数 の増加に伴う給付費の増加など、多くの問題が年々深刻化しています。 第5期計画は、高齢者が地域で安心して暮らせる地域包括ケアシステムを実現するために必要 となる「認知症支援策の充実」「医療との連携」「高齢者の居住に係る施策との連携」「生活支援サ ービス」いった重点的に取組むべき事項を、段階的に充実強化させていく取組みをスタートした 計画でした。このたびの第6期計画は、 年に向け、第5期計画で開始した地域包括ケア実現 のための方向性を継承しつつ、在宅医療介護連携等の取組みを本格化していくものとされ、「 年のサービス水準等の推計」「在宅サービス・施設サービスの方向性の提示」「生活支援サービス の整備」「医療・介護連携、認知症施策の推進」「住まい」がポイントとされています。 このような状況を踏まえ、地域の実情に応じ計画的にサービスを提供できる体制を確立し、健 康でいきいきと暮らせる地域社会の実現に向けて、高齢者保健福祉施策・介護保険事業を総合的 かつ計画的に展開していくために高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画を策定するものです。 

2 基本理念

 高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画は、高齢者を取り巻く社会環境の大きな変化に対応し、 次のような理念のもとに推進していきます。  (1)活力ある長寿社会をつくります 高齢者一人ひとりが社会を構成する一員として尊重され、豊富な経験や知識、技能を生かし て社会参加し、健康で生きがいを持ち自立した生活を送ることができる活力ある長寿社会をつ くります。  (2)ともに支え合う地域社会をつくります 市民参画による地域福祉ネットワーク活動やボランティア活動等を促進するとともに地域ケ ア体制を整備して、ともに支え合う地域社会をつくります。  (3)利用者本位の環境づくり、自立支援に取組みます 利用者のみならず市民のニーズに対応するための多様なメニューを用意し、在宅福祉を基本 として、サービス基盤の質・量両面にわたる整備を進めます。また、介護保険事業の円滑な運 営を行い、自己選択・自己決定権を保障し利用者本位の自立を支援するものとなるよう、その 環境づくりに取組みます。

(11)

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3 計画の性格

この計画は、高齢者サービスの充実を図るため、老人福祉法第  条の8の規定に基づく「老人 福祉計画」、介護保険法第  条の規定に基づく「介護保険事業計画」を一体的に策定するもので す。 計画策定にあたっては、医療法の規定による医療計画、健康増進法の規定による健康増進計画 などとの調和が保たれたものとし、高齢者のアンケート調査等により地域の実情を把握して津山 市の実情に応じた内容とします。また、サービス利用者の尊厳および選択の自由を尊重したサー ビス提供ができる体制を整備するなど、在宅サービスおよび施設サービスを総合的かつ一体的に 推進します。 高齢者保健福祉計画は、高齢者が生活している地域で自らの意思に基づいて、質の高い生活が 送れるよう地域のケア体制を確立し、また、高齢者自身が積極的に役割を果たしていけるような 社会を目指し、基本理念に基づいて前計画を見直し、策定するものです。 介護保険事業計画は、介護保険法第  条の規定に基づいて策定が義務付けられています。同 条第8項には「市町村は、(略)あらかじめ、被保険者の意見を反映させるために必要な措置」を 講じて計画の策定にあたるよう定められており、市民参画により事業計画を策定し、地域の実情 に応じた介護保険事業として円滑な運営とその推進を図ることを目指しています。 この計画により、津山市の総合的な高齢者サービスの向上を図り、たとえ介護が必要になって も、高齢者がいきいきと暮らせる地域を創出しようとするものです。 

4 計画の期間

本計画は、団塊の世代が  歳となる  年の高齢者介護のあるべき姿を念頭に、平成  年度 から平成  年度までを計画期間として策定します。  次期計画は、平成  年度中に必要な見直しを行い、平成  年度から平成  年度までを計画期 間として策定します。 [計画期間]  平成  年度 平成  年度 平成  年度 平成  年度 平成  年度 平成  年度 平成  年度 平成  年度 平成  年度



第5期計画期間㻌

㻌 見直し㻌 第6期計画期間㻌 見直し㻌 第7期計画期間㻌 

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--

5 計画の策定体制

計画策定にあたっては、幅広い市民の協力と岡山県等関係機関の意見を得て、津山市の実情に 応じたものとすることが求められます。このため、学識経験者、地域ケア団体代表、介護保険事 業者、医療専門職、福祉専門職、一般公募による介護保険被保険者の代表で構成する津山市高齢 者保健福祉運営協議会および津山市介護保険運営協議会を設置しています。また、被保険者等の 意見を反映させるため、無作為抽出による第1号被保険者に対する日常生活圏域ニーズ調査やパ ブリックコメントの募集を行い、これをもとに策定した計画案を運営協議会で検討しました。                       㻌 㻌 㻌 ※日常生活圏域ニーズ調査については、平成 㻞㻢 年2月~3月に実施      ・要介護認定とサービス利用の実績 ・日常生活圏域ニーズ調査・供給量調査

津山市高齢者保健福祉計画

津山市介護保険事業計画

>計画策定の概念@ 図 パブリックコメント など 認 知 症 部 会 医 療 連 携 部 会 介 護 予 防 部 会 生 活 支 援 部 会 個 別 支 援 部 会 地 域 シ ス テ ム 部 会 事 業 評 価 部 会 提案・協議 報告・提案

高齢者保健福祉・

介護保険運営協議会



地域包括ケア会議



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--

6 計画の構成

津山市高齢者保健福祉計画・津山市介護保険事業計画は、「津山市総合計画」を上位計画とし、 「健康つやま  後期計画」、「地域福祉計画」などとの整合性を図りつつ策定を行うことが必要で す。その上で、高齢者が住み慣れた地域で健康を保持しつつ住み続けることができ、希望に応じ て必要なサービスを受けながら、地域での生活を維持できる体制づくりを目標に作成しています。  



                 



7 計画の進行管理・評価

計画は、各年度において、その達成状況を点検・評価し、対応していくことが求められます。 そのため、計画の進行管理を運営協議会で実施し、設定した目標項目の評価および各種課題の検 討を行うものとします。  また、必要に応じて市民アンケート等を実施し、実施状況の評価・分析等を行います。    地域福祉計画   

 高齢者の生活を支える施策

・区域(日常生活圏域)の設定 ・各年度における種類ごとの介護 サービス量の見込み(区域毎) ・各年度における必要定員総数 (区域毎) ・各年度における地域支援事業の量の 見込み

介護保険事業計画

高齢者の健康と生きがいに関する施策

・生活支援 ・生きがい対策 ・社会参加の促進 ・高齢者の生活環境の整備

高齢者保健福祉計画

津 山 市 総 合 計 画

(14)

--

8 高齢者の状態像

本計画においては、高齢者の身体的な状況等に応じて次のように区分しています。 要援護高齢者とは、要支援・要介護認定者、二次予防事業対象者、一人暮らし高齢者および高 齢者のみの世帯など、見守り・声かけ・予防などが必要な人のことをいいます。           

9 日常生活圏域の設定

高齢者が自宅で生活を送るためには、高齢者の生活圏域を単位にサービス体制を整備する必要 があります。そのため、地域の特性、面積、人口等を踏まえてサービス提供の基盤となる日常生 活圏域を設定することが必要となります。 津山市の日常生活圏域は、人口規模、地理的要因等を踏まえて設置されていた在宅介護支援セ ンター区域を日常生活圏域に設定することで、これまで築き上げてきた高齢者への支援体制を活 用して、サービス必要者の把握・支援をスムーズに行うことを目指しています。  なお、サービスの基盤整備については、日常生活圏域ごとに検討し、整備していくことになり ます。  >日常生活圏域別高齢者の状況@ 日常生活圏域㻌 人口㻌 高齢者数㻌 要介護・要支援㻌 認定者数㻌 高齢化率㻌 認定率㻌 津山市全域㻌 㻝㻜㻡㻘㻢㻤㻠 人㻌 㻌 㻞㻤㻘㻤㻠㻥 人㻌 㻢㻘㻞㻥㻤 人㻌 㻞㻣㻚㻟%㻌 㻌 㻞㻝㻚㻤%㻌 東部圏域㻌 㻝㻥㻘㻥㻡㻠 人㻌 㻌 㻠㻘㻡㻜㻝 人㻌 㻥㻣㻥 人㻌 㻞㻞㻚㻢%㻌 㻌 㻞㻝㻚㻤%㻌 西部圏域㻌 㻝㻣㻘㻞㻝㻟 人㻌 㻌 㻠㻘㻢㻟㻜 人㻌 㻥㻢㻥 人㻌 㻞㻢㻚㻥%㻌 㻌 㻞㻜㻚㻥%㻌 南部圏域㻌 㻝㻞㻘㻣㻟㻟 人㻌 㻌 㻠㻘㻜㻡㻜 人㻌 㻥㻟㻡 人㻌 㻟㻝㻚㻤%㻌 㻌 㻞㻟㻚㻝%㻌 北部圏域㻌 㻞㻞㻘㻣㻤㻜 人㻌 㻌 㻠㻘㻤㻞㻤 人㻌 㻝㻘㻜㻜㻣 人㻌 㻞㻝㻚㻞%㻌 㻌 㻞㻜㻚㻥%㻌 中央部圏域㻌 㻝㻠㻘㻝㻥㻤 人㻌 㻌 㻠㻘㻞㻠㻠 人㻌 㻥㻞㻤 人㻌 㻞㻥㻚㻥%㻌 㻌 㻞㻝㻚㻥%㻌 加茂・阿波圏域㻌 㻡㻘㻞㻟㻠 人㻌 㻌 㻞㻘㻜㻜㻞 人㻌 㻠㻢㻣 人㻌 㻟㻤㻚㻞%㻌 㻌 㻞㻟㻚㻟%㻌 勝北圏域㻌 㻢㻘㻡㻞㻤 人㻌 㻌 㻞㻘㻝㻟㻤 人㻌 㻠㻤㻞 人㻌 㻟㻞㻚㻤%㻌 㻌 㻞㻞㻚㻡%㻌 久米圏域㻌 㻣㻘㻜㻠㻠 人㻌 㻌 㻞㻘㻠㻡㻢 人㻌 㻡㻟㻝 人㻌 㻟㻠㻚㻥%㻌 㻌 㻞㻝㻚㻢%㻌 㻌 㻌㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ※資料:住民基本台帳(平成 㻞㻢 年4月1日現在)㻌

高 齢 者

要援護高齢者

要支援・要介護認定者

要支援1、2 要介護1~5 要支援・要介護状態にはなって いないが、要支援・要介護状態に なるおそれのある者

二次予防事業対象者

(15)

-- >日常生活圏域の設定状況@                                      加茂・阿波圏域 北部圏域 勝北圏域 久米圏域 西部圏域 南部圏域 東部圏域 中央部圏域 北 部 圏 域 西苫田(上河原・北園町) 東苫田(志戸部・勝部・籾保・紫保井・大田・沼・弥生町) 神庭(吉見・綾部) 滝尾(堀坂・妙原・三浦) 一宮(一宮・東一宮・東田辺・西田辺・山方) 高田(上横野・下横野・大篠) 高倉(上高倉・下高倉東・下高倉西)  加 茂・阿 波 圏 域 旧加茂町全域 旧阿波村全域  勝 北 圏 域 旧勝北町全域  久 米 圏 域 旧久米町全域  西 部 圏 域 城西(小田中) 西苫田(総社・小原) 二宮(二宮) 院庄(院庄・神戸・戸島) 田邑(上田邑・下田邑)  南 部 圏 域 鶴城(桶屋町・上紺屋町・下紺屋町・鍛治町・坪井町・ 福渡町・細工町・宮脇町・南新座) 中央(堺町・二階町・元魚町・新職人町・戸川町・ 本町二丁目・本町三丁目・美濃町) 城西(西寺町・鉄砲町・新茅町・茅町・西今町・安岡町) 佐良山(福田・高尾・皿・平福・中島・一方・津山口・ 井口・種) 福岡(大谷・昭和町一丁目・昭和町二丁目・南町一丁目・ 横山・八出) 城南(材木町・伏見町・京町・河原町・船頭町・小性町・ 吹屋町・新魚町)  中 央 部 圏 域 東津山(川崎・野介代) 林田(林田) 城東(東新町・西新町・中之町・勝間田町・林田町・ 橋本町・上之町) 城西(小田中の一部) 西苫田(山北) 城北(山下・北町・椿高下・城代町・田町・大手町)  東 部 圏 域 福南(小桁・金屋・押渕・荒神山・種の一部) 成名(草加部・野村・近長・楢) 高野(押入・高野山西・高野本郷) 広野(河面・福井・田熊) 大崎(金井・中原・福力・新田・西吉田・池ケ原・堂尾) 河辺(国分寺・日上・瓜生原・河辺) 

(16)

           

第2章 現状と評価

                         

(17)
(18)

--

第2章ᴾ 現状と評価ᴾ

1 高齢者を取り巻く状況

 近年、わが国の人口構造の高齢化は急速に進んでおり、平成  年9月  日現在、 歳以上の 高齢者人口は、過去最高の  万人となり、高齢化率も %となっています。また、 歳以 上人口は  万人であり、4人に1人が高齢者、8人に1人が後期高齢者という本格的な高齢 社会を迎えています。 津山市においても、津山市、加茂町、阿波村、勝北町、久米町の合併により新生津山市が誕生 した直後の平成  年3月時点での高齢化率 %が、平成  年  月時点では %と高齢 化が進み、 人に1人が高齢者となっています。 このような人口構造の大きな変化は、社会保障制度をはじめ、高齢者を取り巻く状況を大きく 変化させるため、現在のサービス体制を見直し、新たなサービス体制の整備に取組むことが必要 となってきます。また、高齢者福祉のニーズはますます多様化、高度化しており、高齢者が住み 慣れた地域で安心して生活を続けるためには、福祉サービスの充実を図るとともに、地域社会全 体で支え合う仕組みづくりをさらに進めていくことが必要となります。 これらのことから、高齢者の日常生活圏域に合わせてサービス体系を整備し、適切な対応がで きる地域包括ケアシステムを構築していくことが必要な状況にあります。                    

(19)

-- 2,180 2,349 2,539 2,601 2,555 2,686 2,912 3,413 3,533 3,076 3,073 3,401 3,979 3,907 3,187 3,107 3,002 2,248 1,133 334 55 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0-4 5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30-34 35-39 40-44 45-49 50-54 55-59 60-64 65-69 70-74 75-79 80-84 85-89 90-94 95-99 100-2,329 2,560 2,678 2,687 2,472 2,745 2,874 3,551 3,640 3,053 2,960 3,276 3,713 3,597 2,740 2,270 1,803 1,071 326 60 9 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0-4 5-9 10-14 15-19 20-24 25-29 30-34 35-39 40-44 45-49 50-54 55-59 60-64 65-69 70-74 75-79 80-84 85-89 90-94 95-99

100-2 高齢者等の現状

(1)人口構造と高齢化率の推移

(1)㻙1㻌 人口構造㻌

津山市の平成  年4月1日現在の人口ピラミッドは「紡錘型」で、今後の高齢化率の上昇 が予想されるものとなっています。   団塊の世代にあたる  歳~ 歳の人口が多いことと、その子ども世代にあたる  歳~ 歳の人口が多いことが特徴的です。  高齢者における前期高齢者と後期高齢者の割合を性別にみると、男性では  歳~ 歳の 前期高齢者の割合が、女性では  歳以上の後期高齢者の割合が多くなっています。 [人口ピラミッド(平成  年4月1日現在)] 㻌 ※資料:住民基本台帳(平成 㻞㻢 年4月1日現在)㻌 総人口  人(高齢化率 %) 後期高齢者男性   人 前期高齢者男性   人 男 性  人 女 性  人 前期高齢者女性   人 後期高齢者女性   人 (人)

(20)

--

(1)㻙2㻌 人口推移㻌

津山市の総人口は、平成7年までは増加傾向でしたが、平成  年以降は減少しています。   しかし、 歳以上の高齢者人口は年々増加しており、平成  年の国勢調査において総人 口に占める割合は %です。一方、0~ 歳の年少人口は減少傾向にあり、総人口に占 める割合は %となっています。高齢者人口が年少人口を上回っており、少子高齢化が 進行していることが分かります。   また、 歳以上の後期高齢者は、平成  年の国勢調査で総人口の %、高齢者人口の %を占めています。  [人口推移] 区分㻌 平成 㻞 年㻌 平成 㻣 年㻌 平成 㻝㻞 年㻌 平成 㻝㻣 年㻌 平成 㻞㻞 年㻌 総人口㻌 㻝㻝㻞㻘㻟㻤㻢 人㻌 㻝㻝㻟㻘㻢㻝㻣 人㻌 㻝㻝㻝㻘㻠㻥㻥 人㻌 㻝㻝㻜㻘㻡㻢㻥 人㻌 㻝㻜㻢㻘㻣㻤㻤 人㻌 㻌 男性㻌 㻡㻟㻘㻞㻥㻥 人㻌 㻡㻟㻘㻡㻢㻡 人㻌 㻡㻟㻘㻝㻡㻤 人㻌 㻡㻞㻘㻠㻝㻤 人㻌 㻡㻜㻘㻣㻤㻣 人㻌 女性㻌 㻡㻥㻘㻜㻤㻣 人㻌 㻢㻜㻘㻜㻡㻞 人㻌 㻡㻤㻘㻟㻠㻝 人㻌 㻡㻤㻘㻝㻡㻝 人㻌 㻡㻢㻘㻜㻜㻝 人㻌 㻜~㻝㻠 歳㻌 㻞㻝㻘㻡㻝㻢 人㻌 㻝㻥㻘㻢㻤㻡 人㻌 㻝㻣㻘㻣㻝㻟 人㻌 㻝㻢㻘㻢㻝㻤 人㻌 㻝㻡㻘㻝㻠㻢 人㻌 㻌 総人口比㻌 㻝㻥㻚㻝%㻌 㻝㻣㻚㻟%㻌 㻝㻡㻚㻥%㻌 㻝㻡㻚㻜%㻌 㻝㻠㻚㻞%㻌 㻝㻡~㻟㻥 歳㻌 㻟㻡㻘㻟㻣㻤 人㻌 㻟㻡㻘㻠㻠㻜 人㻌 㻟㻟㻘㻞㻥㻡 人㻌 㻟㻞㻘㻡㻣㻠 人㻌 㻞㻥㻘㻞㻞㻝 人㻌 㻌 総人口比㻌 㻟㻝㻚㻡%㻌 㻟㻝㻚㻞%㻌 㻞㻥㻚㻥%㻌 㻞㻥㻚㻡%㻌 㻞㻣㻚㻠%㻌 㻠㻜 歳以上㻌 㻡㻡㻘㻠㻤㻠 人㻌 㻡㻤㻘㻠㻣㻡 人㻌 㻢㻜㻘㻠㻤㻡 人㻌 㻢㻝㻘㻟㻣㻠 人㻌 㻢㻝㻘㻡㻞㻠 人㻌 㻌 総人口比㻌 㻠㻥㻚㻠%㻌 㻡㻝㻚㻡%㻌 㻡㻠㻚㻞%㻌 㻡㻡㻚㻡%㻌 㻡㻣㻚㻢%㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻢㻡 歳以上㻌 㻝㻣㻘㻤㻣㻠 人㻌 㻞㻝㻘㻝㻠㻡 人㻌 㻞㻟㻘㻤㻞㻞 人㻌 㻞㻡㻘㻥㻜㻜 人㻌 㻞㻣㻘㻝㻤㻠 人㻌 㻌 総人口比㻌 㻝㻡㻚㻥%㻌 㻝㻤㻚㻢%㻌 㻞㻝㻚㻠%㻌 㻞㻟㻚㻠%㻌 㻞㻡㻚㻡%㻌 㻌 㻌 㻣㻡 歳以上㻌 㻣㻘㻣㻝㻝 人㻌 㻤㻘㻣㻢㻡 人㻌 㻝㻜㻘㻡㻝㻟 人㻌 㻝㻟㻘㻝㻣㻝 人㻌 㻝㻠㻘㻤㻣㻜 人㻌 㻌総人口比㻌 高齢者人口比㻌 㻢㻚㻥%㻌 㻠㻟㻚㻝%㻌 㻣㻚㻣%㻌 㻠㻝㻚㻡%㻌 㻥㻚㻠%㻌 㻠㻠㻚㻝%㻌 㻝㻝㻚㻥%㻌 㻡㻜㻚㻥%㻌 㻝㻟㻚㻥%㻌 㻡㻠㻚㻣%㻌 ※資料:国勢調査(各年 㻝㻜 月1日現在)㻌 ※年齢不詳は年齢別から除外しているため、各年齢別の合計は総人口に一致しない。㻌 ※平成 㻝㻞 年までは、旧津山市・旧加茂町・旧阿波村・旧勝北町・旧久米町の数値を合算㻌

(21)

-- 56.9 58.5 55.9 49.1 45.3 43.1 41.5 44.1 50.9 54.7 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 平成2年 平成7年 平成12年 平成17年 平成22年 前期高齢者 後期高齢者

(1)㻙3㻌 高齢者人口の推移㻌

高齢者人口は増加を続けており、平成  年には  人と平成2年の  人から  年間で  倍となっています。~ 歳の前期高齢者人口は、平成  年以降は減少してい ますが、 歳以上の後期高齢者人口の伸びが著しく、 年間で2倍程度に増加し、平成  年には高齢者の %を占めるまでになっています。 [高齢者人口の推移] 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌  [前期高齢者・後期高齢者割合の推移] 㻌 (人) ※資料:国勢調査(各年 㻝㻜 月1日現在) ※平成 㻝㻞 年までは、旧津山市・旧加茂町・旧阿波村・旧勝北町・旧久米町の数値を合算 ※資料:国勢調査(各年 㻝㻜 月1日現在) ※平成 㻝㻞 年までは、旧津山市・旧加茂町・旧阿波村・旧勝北町・旧久米町の数値を合算 10,163 12,380 13,309 12,729 12,314 7,711 8,765 10,513 13,171 14,870 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 平成2年 平成7年 平成12年 平成17年 平成22年 前期高齢者 後期高齢者 (%)

(22)

-- 15.9 18.6 21.4 23.4 25.5 14.8 17.4 20.2 22.4 25.1 12.0 14.8 17.3 20.1 23.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0 20.0 22.0 24.0 26.0 28.0 30.0 平成2年 平成7年 平成12年 平成17年 平成22年 津山市全域 岡山県 全国 25.4 26.3 27.3 20.8 21.7 22.6 25.1 26.1 26.9 30.0 30.8 31.8 19.4 20.1 21.2 27.6 28.7 29.9 35.7 36.8 38.2 30.3 31.5 32.8 32.9 34.0 34.9 18.0 20.0 22.0 24.0 26.0 28.0 30.0 32.0 34.0 36.0 38.0 40.0 平成24年 平成25年 平成26年 津山市全域 東部圏域 西部圏域 南部圏域 北部圏域 中央部圏域 加茂・阿波圏域 勝北圏域 久米圏域

(1)㻙4㻌 高齢化率の推移

津山市の高齢化率を全国、岡山県と比較してみると、津山市は、全国や県の高齢化率を上 回って推移しており、平成  年  月1日現在では %となっています。 近年の高齢化率を日常生活圏域別にみると、平成  年4月1日現在では、加茂・阿波圏域 で %と最も高く、北部圏域で %と最も低くなっており、日常生活圏域ごとに差があ ることが分かります。 [高齢化率の推移] ※資料:国勢調査(各年 㻝㻜 月1日現在)㻌 ※平成 㻝㻞 年までは、旧津山市・旧加茂町・旧阿波村・旧勝北町・旧久米町の数値を合算㻌 㻌  [高齢化率の推移(日常生活圏域別)]                ※資料:住民基本台帳(各年4月1日現在) (%) (%)

(23)

-- 47.4 44.6 41.6 37.0 26.4 52.6 55.4 58.4 63.0 73.6 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 65~69歳 70~74歳 75~79歳 80~84歳 85歳以上 男性 女性 23.6% 21.7% 20.8% 17.8% 16.1% 65~69歳 70~74歳 75~79歳 80~84歳 85歳以上

(1)㻙5㻌 高齢者の構成㻌

高齢者の男女構成をみると、女性は男性の  倍となっています。また、高齢になるほど 女性の割合が高くなり、 歳以上では女性は男性の  倍となっています。 高齢者の年齢構成割合をみると、後期高齢者( 歳以上)が %と、前期高齢者( 歳~ 歳)を上回っています。  [高齢者の年齢別男女構成] 区分㻌 男㻌 性㻌 女㻌 性㻌 合㻌 計㻌 㻢㻡~㻢㻥 歳㻌 㻟㻘㻜㻠㻡 人㻌 㻟㻘㻟㻣㻡 人㻌 㻢㻘㻠㻞㻜 人㻌 㻣㻜~㻣㻠 歳㻌 㻞㻘㻢㻟㻜 人㻌 㻟㻘㻞㻢㻠 人㻌 㻡㻘㻤㻥㻠 人㻌 㻣㻡~㻣㻥 歳㻌 㻞㻘㻟㻡㻞 人㻌 㻟㻘㻟㻜㻟 人㻌 㻡㻘㻢㻡㻡 人㻌 㻤㻜~㻤㻠 歳㻌 㻝㻘㻣㻤㻤 人㻌 㻟㻘㻜㻠㻢 人㻌 㻠㻘㻤㻟㻠 人㻌 㻤㻡 歳以上㻌 㻝㻘㻝㻡㻤 人㻌 㻟㻘㻞㻞㻟 人㻌 㻠㻘㻟㻤㻝 人㻌 合計㻌 㻝㻜㻘㻥㻣㻟 人㻌 㻝㻢㻘㻞㻝㻝 人㻌 㻞㻣㻘㻝㻤㻠 人㻌 ※資料:国勢調査(平成 㻞㻞 年 㻝㻜 月1日現在)㻌  [高齢者の男女構成割合]     [高齢者の年齢構成割合] 㻌 ※資料:国勢調査(平成 㻞㻞 年 㻝㻜 月1日現在) ※資料:国勢調査(平成 㻞㻞 年 㻝㻜 月1日現在)  (%)

(24)

-- 22,908 23,487 23,286 23,356 22,351 7,763 8,456 8,574 8,674 8,631 2,681 3,229 3,846 4,243 4,644 2,097 2,645 3,260 3,774 4,123 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 平成2年 平成7年 平成12年 平成17年 平成22年 高齢者のいない世帯 高齢者同居世帯 高齢者夫婦世帯 高齢者単身世帯

(2)高齢者の生活状況

(2)㻙1㻌 高齢者の世帯状況㻌

①高齢者のいる世帯㻌 平成2年から平成  年までの  年間で、総世帯数は  倍となっていますが、高齢者の いる世帯は  倍となっています。また、高齢者単身世帯をみると、平成  年は平成2年の  倍と大きく増加しています。 高齢者同居世帯の高齢者のいる世帯に占める割合は、平成2年に %あったものが、平 成  年には %まで落ち込む一方で、高齢者単身世帯や高齢者夫婦世帯の割合は増加し ています。  [高齢者のいる世帯の状況] 区分㻌 平成 㻞 年㻌 平成 㻣 年㻌 平成 㻝㻞 年㻌 平成 㻝㻣 年㻌 平成 㻞㻞 年㻌 総世帯数㻌 㻟㻡㻘㻠㻠㻥 世帯㻌 㻌 㻟㻣㻘㻤㻝㻣 世帯㻌 㻌 㻟㻤㻘㻥㻢㻢 世帯㻌 㻌 㻠㻜㻘㻜㻠㻣 世帯㻌 㻌 㻟㻥㻘㻣㻠㻥 世帯㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 高齢者のいる世帯㻌 (総世帯数比)㻌 㻝㻞㻘㻡㻠㻝 世帯㻌 㻌 㻟㻡㻚㻠%㻌 㻝㻠㻘㻟㻟㻜 世帯㻌 㻌 㻟㻣㻚㻥%㻌 㻝㻡㻘㻢㻤㻜 世帯㻌 㻌 㻠㻜㻚㻞%㻌 㻝㻢㻘㻢㻥㻝 世帯㻌 㻌 㻠㻝㻚㻣%㻌 㻝㻣㻘㻟㻥㻤 世帯㻌 㻌 㻠㻟㻚㻤%㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 高齢者単身世帯㻌 (高齢者世帯数比)㻌 㻞㻘㻜㻥㻣 世帯㻌 㻌 㻝㻢㻚㻣%㻌 㻞㻘㻢㻠㻡 世帯㻌 㻌 㻝㻤㻚㻡%㻌 㻟㻘㻞㻢㻜 世帯㻌 㻌 㻞㻜㻚㻤%㻌 㻟㻘㻣㻣㻠 世帯㻌 㻌 㻞㻞㻚㻢%㻌 㻠㻘㻝㻞㻟 世帯㻌 㻌 㻞㻟㻚㻣%㻌 高齢者夫婦世帯㻌 (高齢者世帯数比)㻌 㻞㻘㻢㻤㻝 世帯㻌 㻌 㻞㻝㻚㻠%㻌 㻟㻘㻞㻞㻥 世帯㻌 㻌 㻞㻞㻚㻡%㻌 㻟㻘㻤㻠㻢 世帯㻌 㻌 㻞㻠㻚㻡%㻌 㻠㻘㻞㻠㻟 世帯㻌 㻌 㻞㻡㻚㻠%㻌 㻠㻘㻢㻠㻠 世帯㻌 㻌 㻞㻢㻚㻣%㻌 高齢者同居世帯㻌 (高齢者世帯数比)㻌 㻣㻘㻣㻢㻟 世帯㻌 㻌 㻢㻝㻚㻥%㻌 㻤㻘㻠㻡㻢 世帯㻌 㻌 㻡㻥㻚㻜%㻌 㻤㻘㻡㻣㻠 世帯㻌 㻌 㻡㻠㻚㻣%㻌 㻤㻘㻢㻣㻠 世帯㻌 㻌 㻡㻞㻚㻜%㻌 㻤㻘㻢㻟㻝 世帯㻌 㻌 㻠㻥㻚㻢%㻌 高齢者のいない世帯㻌 㻞㻞㻘㻥㻜㻤 世帯㻌 㻌 㻞㻟㻘㻠㻤㻣 世帯㻌 㻌 㻞㻟㻘㻞㻤㻢 世帯㻌 㻌 㻞㻟㻘㻟㻡㻢 世帯㻌 㻌 㻞㻞㻘㻟㻡㻝 世帯㻌 㻌 ※資料:国勢調査(各年 㻝㻜 月1日現在)㻌 ※平成 㻝㻞 年までは、旧津山市・旧加茂町・旧阿波村・旧勝北町・旧久米町の数値を合算㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌㻌 㻌 㻌 ※資料:国勢調査(各年 㻝㻜 月1日現在)㻌 㻌 ※平成 㻝㻞 年までは、旧津山市・旧加茂町・旧阿波村・旧勝北町・旧久米町の数値を合算㻌㻌    (世帯)㻌

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-- ②高齢者のみの世帯 ■高齢者単身世帯 一人暮らしの世帯は、女性が %を占め、男性よりも圧倒的に多くなっています。 また、前期高齢者では  世帯、後期高齢者では  世帯となっており、後期高齢者が 6割程度となっています。  [高齢者単身世帯] 区分㻌 男㻌 性㻌 女㻌 性㻌 合㻌 計㻌 女性の割合㻌 㻢㻡~㻢㻥 歳㻌 㻞㻤㻡 人㻌 㻠㻢㻥 人㻌 㻣㻡㻠 人㻌 㻢㻞㻚㻞%㻌 㻣㻜~㻣㻠 歳㻌 㻞㻞㻢 人㻌 㻡㻥㻣 人㻌 㻤㻞㻟 人㻌 㻣㻞㻚㻡%㻌 㻣㻡~㻣㻥 歳㻌 㻝㻥㻢 人㻌 㻣㻜㻜 人㻌 㻤㻥㻢 人㻌 㻣㻤㻚㻝%㻌 㻤㻜~㻤㻠 歳㻌 㻝㻡㻞 人㻌 㻣㻡㻤 人㻌 㻥㻝㻜 人㻌 㻤㻟㻚㻟%㻌 㻤㻡 歳以上㻌 㻝㻞㻝 人㻌 㻢㻝㻥 人㻌 㻣㻠㻜 人㻌 㻤㻟㻚㻢%㻌 合計㻌 㻥㻤㻜 人㻌 㻟㻘㻝㻠㻟 人㻌 㻠㻘㻝㻞㻟 人㻌 㻣㻢㻚㻞%㻌 ※資料:国勢調査(平成 㻞㻞 年 㻝㻜 月1日現在)㻌 ■高齢者夫婦世帯 高齢者夫婦世帯の内訳をみると、夫婦のいずれか一方が高齢者である世帯が  世帯、 夫婦いずれか一方が後期高齢者である世帯が  世帯(%)、夫婦ともに後期高齢者で ある世帯が  世帯(%)となっています。夫婦構成では、男性の年代が上の世帯 が多く、女性の年代が上の世帯は、わずか  世帯(%)となっています。 [高齢者夫婦世帯] 区分㻌 妻㻌 合㻌 計㻌 㻢㻜 歳未満㻌 㻢㻜~㻢㻠 歳㻌 㻢㻡~㻢㻥 歳㻌 㻣㻜~㻣㻠 歳㻌 㻣㻡~㻣㻥 歳㻌 㻤㻜~㻤㻠 歳㻌 㻤㻡 歳以上㻌 夫㻌 㻢㻜 歳未満㻌 㻞㻘㻝㻢㻞 世帯㻌 㻣㻤 世帯㻌 㻝㻞 世帯㻌 㻠 世帯㻌 㻜 世帯㻌 㻝 世帯㻌 㻜 世帯㻌㻞㻘㻞㻡㻣 世帯㻌 㻢㻜~㻢㻠 歳㻌 㻡㻡㻞 世帯㻌 㻡㻢㻣 世帯㻌 㻡㻜 世帯㻌 㻢 世帯㻌 㻟 世帯㻌 㻝 世帯㻌 㻜 世帯㻌㻝㻘㻝㻣㻥 世帯㻌 㻢㻡~㻢㻥 歳㻌 㻥㻟 世帯㻌 㻡㻥㻤 世帯㻌 㻠㻤㻤 世帯㻌 㻠㻣 世帯㻌 㻥 世帯㻌 㻝 世帯㻌 㻜 世帯㻌㻝㻘㻞㻟㻢 世帯㻌 㻣㻜~㻣㻠 歳㻌 㻝㻡 世帯㻌 㻥㻤 世帯㻌 㻡㻢㻝 世帯㻌 㻠㻠㻝 世帯㻌 㻠㻜 世帯㻌 㻢 世帯㻌 㻝 世帯㻌㻝㻘㻝㻢㻞 世帯㻌 㻣㻡~㻣㻥 歳㻌 㻠 世帯㻌 㻝㻝 世帯㻌 㻥㻣 世帯㻌 㻡㻜㻡 世帯㻌 㻠㻜㻤 世帯㻌 㻞㻠 世帯㻌 㻣 世帯㻌㻝㻘㻜㻡㻢 世帯㻌 㻤㻜~㻤㻠 歳㻌 㻝 世帯㻌 㻠 世帯㻌 㻝㻡 世帯㻌 㻣㻥 世帯㻌 㻟㻥㻡 世帯㻌 㻞㻣㻜 世帯㻌 㻝㻜 世帯㻌 㻣㻣㻠 世帯㻌 㻤㻡 歳以上㻌 㻜 世帯㻌 㻜 世帯㻌 㻟 世帯㻌 㻣 世帯㻌 㻟㻤 世帯㻌 㻝㻤㻢 世帯㻌 㻝㻜㻡 世帯㻌 㻟㻟㻥 世帯㻌 合計㻌 㻞㻘㻤㻞㻣 世帯㻌㻝㻘㻟㻡㻢 世帯㻌㻝㻘㻞㻞㻢 世帯㻌㻝㻘㻜㻤㻥 世帯㻌 㻤㻥㻟 世帯㻌 㻠㻤㻥 世帯㻌 㻝㻞㻟 世帯㻌㻤㻘㻜㻜㻟 世帯㻌 ※資料:国勢調査(平成 㻞㻞 年 㻝㻜 月1日現在)㻌 㻌

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(2)㻙2㻌 高齢者の主な生計の状況㻌

①年金 高齢者の年金は、有効な回答があった方のうち、約3割の人が国民年金となっており、次 いで、それぞれ約2割の方が厚生年金(企業年金あり)、厚生年金(企業年金なし)となって いる一方、無年金の人が %います。  [年金]㻌 㻌 国民年金㻌 厚生年金㻌 (企業年金 あり)㻌 厚生年金㻌 (企業年金 なし)㻌 共済年金㻌 無年金㻌 その他㻌 無回答㻌 合計㻌 㻝㻘㻤㻢㻤 人㻌㻞㻣㻚㻤%㻌 㻌 㻝㻘㻟㻞㻝 人㻌 㻌㻝㻥㻚㻣%㻌 㻌 㻝㻘㻞㻣㻟 人㻌 㻌㻝㻥㻚㻜%㻌 㻌 㻠㻣㻟 人㻌 㻌㻣㻚㻝%㻌 㻌 㻡㻠 人㻌㻜㻚㻤%㻌 㻌 㻢㻡 人㻌㻝㻚㻜%㻌 㻌 㻝㻘㻢㻡㻡 人㻌㻞㻠㻚㻣%㻌 㻌 東部㻌 㻞㻣㻠 人㻌㻞㻣㻚㻞%㻌 㻌 㻝㻤㻢 人㻌 㻌㻝㻤㻚㻡%㻌 㻌 㻞㻜㻟 人㻌㻞㻜㻚㻝%㻌 㻌 㻥㻠 人㻌㻥㻚㻟%㻌 㻌 㻜㻚㻣%㻌 㻌㻣 人㻌 㻜㻚㻣%㻌 㻌㻣 人㻌 㻞㻟㻣 人㻌㻞㻟㻚㻡%㻌 㻌 西部㻌 㻞㻡㻥 人㻌㻞㻠㻚㻣%㻌 㻌 㻞㻞㻠 人㻌㻞㻝㻚㻠%㻌 㻌 㻝㻥㻢 人㻌㻝㻤㻚㻣%㻌 㻌 㻢㻥 人㻌㻢㻚㻢%㻌 㻌 㻜㻚㻣%㻌 㻌㻣 人㻌 㻝㻞 人㻌㻝㻚㻝%㻌 㻌 㻞㻤㻝 人㻌㻞㻢㻚㻤%㻌 㻌 南部㻌 㻞㻤㻢 人㻌㻞㻤㻚㻟%㻌 㻌 㻞㻜㻟 人㻌㻞㻜㻚㻝%㻌 㻌 㻞㻜㻤 人㻌㻞㻜㻚㻢%㻌 㻌 㻢㻠 人㻌㻢㻚㻟%㻌 㻌 㻝㻝 人㻌㻝㻚㻝%㻌 㻌 㻝㻠 人㻌㻝㻚㻠%㻌 㻌 㻞㻞㻟 人㻌㻞㻞㻚㻝%㻌 㻌 北部㻌 㻞㻣㻣 人㻌㻞㻥㻚㻟%㻌 㻌 㻝㻣㻞 人㻌㻝㻤㻚㻞%㻌 㻌 㻝㻤㻞 人㻌㻝㻥㻚㻟%㻌 㻌 㻢㻜 人㻌㻢㻚㻟%㻌 㻌 㻝㻣 人㻌㻝㻚㻤%㻌 㻌 㻝㻞 人㻌㻝㻚㻟%㻌 㻌 㻞㻞㻡 人㻌㻞㻟㻚㻤%㻌 㻌 中央部㻌 㻞㻥㻝 人㻌㻞㻡㻚㻞%㻌 㻌 㻞㻣㻜 人㻌㻞㻟㻚㻟%㻌 㻌 㻞㻟㻠 人㻌㻞㻜㻚㻞%㻌 㻌 㻣㻜 人㻌㻢㻚㻝%㻌 㻌 㻜㻚㻡%㻌 㻌㻢 人㻌 㻜㻚㻤%㻌 㻌㻥 人㻌 㻞㻣㻣 人㻌㻞㻟㻚㻥%㻌 㻌 加茂・阿波㻌 㻝㻠㻤 人㻌 㻌㻟㻝㻚㻤%㻌 㻌 㻝㻠㻚㻠%㻌 㻌㻢㻣 人㻌 㻝㻥㻚㻝%㻌 㻌㻤㻥 人㻌 㻟㻞 人㻌㻢㻚㻥%㻌 㻌 㻜㻚㻜%㻌 㻌㻜 人㻌 㻜㻚㻠%㻌 㻌㻞 人㻌 㻝㻞㻣 人㻌㻞㻣㻚㻟%㻌 㻌 勝北㻌 㻝㻠㻢 人㻌 㻌㻟㻜㻚㻠%㻌 㻌 㻝㻡㻚㻞%㻌 㻌㻣㻟 人㻌 㻝㻣㻚㻟%㻌 㻌㻤㻟 人㻌 㻟㻝 人㻌㻢㻚㻡%㻌 㻌 㻜㻚㻤%㻌 㻌㻠 人㻌 㻝㻚㻜%㻌 㻌㻡 人㻌 㻝㻟㻤 人㻌㻞㻤㻚㻤%㻌 㻌 久米㻌 㻝㻤㻣 人㻌 㻌㻟㻝㻚㻟%㻌 㻌 㻝㻞㻢 人㻌㻞㻝㻚㻝%㻌 㻌 㻝㻟㻚㻝%㻌 㻌㻣㻤 人㻌 㻡㻟 人㻌㻤㻚㻥%㻌 㻌 㻜㻚㻟%㻌 㻌㻞 人㻌 㻜㻚㻣%㻌 㻌㻠 人㻌 㻝㻠㻣 人㻌㻞㻠㻚㻢%㻌 㻌 ※資料:日常生活圏域ニーズ調査(平成 㻞㻡 年度)㻌 ②経済的豊かさ 高齢者の経済的豊かさは、約3割の人が【ゆとりがある(ゆとりがある、ややゆとりがあ る)】、約6割の人が【ゆとりがない(苦しい、やや苦しい)】となっています。  [経済的豊かさ] 㻌 苦しい㻌 やや苦しい㻌 ややゆとり㻌がある㻌 ゆとりがある㻌 無回答㻌 合計㻌 㻝㻘㻟㻝㻜 人㻌㻝㻥㻚㻡%㻌 㻞㻘㻣㻢㻠 人㻌㻠㻝㻚㻞%㻌 㻞㻘㻜㻞㻥 人㻌㻟㻜㻚㻞%㻌 㻞㻡㻠 人㻌㻟㻚㻤%㻌 㻟㻡㻞 人㻌㻡㻚㻞%㻌 東部㻌 㻝㻣㻜 人㻌㻝㻢㻚㻥%㻌 㻠㻝㻤 人㻌㻠㻝㻚㻡%㻌 㻟㻝㻣 人㻌㻟㻝㻚㻠%㻌 㻡㻡 人㻌㻡㻚㻡%㻌 㻠㻤 人㻌㻠㻚㻤%㻌 西部㻌 㻝㻥㻢 人㻌㻝㻤㻚㻣%㻌 㻠㻢㻝 人㻌㻠㻠㻚㻜%㻌 㻞㻥㻜 人㻌㻞㻣㻚㻣%㻌 㻟㻣 人㻌㻟㻚㻡%㻌 㻢㻠 人㻌㻢㻚㻝%㻌 南部㻌 㻞㻝㻟 人㻌㻞㻝㻚㻝%㻌 㻠㻝㻠 人㻌㻠㻝㻚㻜%㻌 㻞㻥㻤 人㻌㻞㻥㻚㻡%㻌 㻟㻢 人㻌㻟㻚㻢%㻌 㻠㻤 人㻌㻠㻚㻤%㻌 北部㻌 㻞㻜㻣 人㻌㻞㻝㻚㻥%㻌 㻟㻢㻞 人㻌㻟㻤㻚㻟%㻌 㻞㻤㻟 人㻌㻞㻥㻚㻥%㻌 㻟㻜 人㻌㻟㻚㻞%㻌 㻢㻟 人㻌㻢㻚㻣%㻌 中央部㻌 㻞㻞㻣 人㻌㻝㻥㻚㻢%㻌 㻠㻥㻞 人㻌㻠㻞㻚㻡%㻌 㻟㻡㻞 人㻌㻟㻜㻚㻠%㻌 㻟㻤 人㻌㻟㻚㻟%㻌 㻠㻤 人㻌㻠㻚㻝%㻌 加茂・阿波㻌 㻞㻜㻚㻠%㻌㻥㻡 人㻌 㻝㻥㻞 人㻌㻠㻝㻚㻟%㻌 㻝㻟㻥 人㻌㻞㻥㻚㻥%㻌 㻝㻣 人㻌㻟㻚㻣%㻌 㻞㻞 人㻌㻠㻚㻣%㻌 勝北㻌 㻝㻣㻚㻣%㻌㻤㻡 人㻌 㻝㻤㻢 人㻌㻟㻤㻚㻤%㻌 㻝㻢㻜 人㻌㻟㻟㻚㻟%㻌 㻝㻥 人㻌㻠㻚㻜%㻌 㻟㻜 人㻌㻢㻚㻟%㻌 久米㻌 㻝㻝㻣 人㻌㻝㻥㻚㻢%㻌 㻞㻟㻥 人㻌㻠㻜㻚㻜%㻌 㻝㻥㻜 人㻌㻟㻝㻚㻤%㻌 㻞㻞 人㻌㻟㻚㻣%㻌 㻞㻥 人㻌㻠㻚㻥%㻌 ※資料:日常生活圏域ニーズ調査(平成 㻞㻡 年度)㻌

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-- 2.3% 3.5% 5.8% 13.0% 24.6% 27.7% 16.7% 6.4% 65歳未満 65~70歳未満 70~75歳未満 75~80歳未満 80~85歳未満 85~90歳未満 90~95歳未満 95歳以上 28.6 25.4 28.7 30.5 33.5 31.2 28.9 71.4 74.6 71.3 69.5 66.5 68.8 71.1 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 男性 女性

(2)㻙3㻌 高齢者の要介護等の状況

①年齢階層別要介護(要支援)認定者の状況  歳~ 歳未満が %で最も多く、次いで、~ 歳未満が %となっています。 後期高齢者( 歳以上)が全体の %を占めています。 [年齢階層別要介護(要支援)認定者数] ※資料:岡山県国民健康保険団体連合会(平成 㻞㻡 年 㻝㻜 月現在)㻌 ②要介護(要支援)認定者の男女別状況 要介護(要支援)認定者のうち、男性は %、女性は %となっており、女性の方が 圧倒的に多くなっています。 [男女別要介護者数] 㻌 ※資料:岡山県国民健康保険団体連合会(平成 㻞㻡 年 㻝㻜 月現在)㻌 㻌 㻌 㻌 (%)

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(2)㻙4㻌 生活機能評価

生活機能の評価項目ごとの非該当者(リスクなし)の割合をみると、二次予防事業対象者 については、ほとんどの項目で要支援認定者、要介護認定者よりも非該当者の割合が低く、 要介護認定を受ければ認定が出るような状態の人が多いことがうかがえます。 二次予防対象者の選定の直接の条件にはなっていない「認知症予防」「認知機能」「うつ予 防」「転倒」などについては、一般高齢者であっても非該当者の割合が低く、該当者(リスク 者)が相当数いることが分かります。 㻌 [生活機能の項目別評価結果(非該当・リスクなしの割合)] 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ※資料:日常生活圏域ニーズ調査(平成 㻞㻡 年度)㻌

(2)㻙5㻌 疾病

疾病の状況をみると、「高血圧」や「糖尿病」「高脂血症(脂質異常)」はいずれの区分でも 既往率に大きな差はみられませんが、「脳卒中(脳出血・脳梗塞等)」「筋骨格の病気(骨粗し ょう症、関節症等)」「認知症(アルツハイマー病等)」など要介護認定の原因となる疾病につ いては、一般高齢者においては既往率が低いものの、二次予防事業対象者においては、要介 護認定者、要支援認定者と同程度の既往率があり、潜在的な要介護認定者が相当数いること がうかがえます。 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 虚弱 運動器 栄養 口腔 閉じこもり 認知症 うつ予防 転倒 認知機能 一般(N=3373) 二次予防(N=2293) 要支援(N=543) 要介護(N=500)

(29)

-- 43.3 2.2 8.0 12.6 14.0 4.4 9.8 5.8 8.2 1.4 3.4 1.4 0.6 0.5 0.2 14.9 5.0 8.5 13.9 8.9 0.0 20.0 40.0 60.0 高血圧 脳卒中(脳出血・脳梗塞等) 心臓病 糖尿病 高脂血症(脂質異常) 呼吸器の病気(肺炎や気管支炎等) 胃腸・肝臓・胆のうの病気 腎臓・前立腺の病気 筋骨格の病気(骨粗しょう症、関節症等) 外傷(転倒・骨折等) がん(新生物) 血液・免疫の病気 うつ病 認知症(アルツハイマー病等) パーキンソン病 目の病気 耳の病気 その他 ない 無回答 一般(n=3,373) 47.9 7.3 15.3 17.2 13.2 8.5 14.0 9.2 23.0 7.2 5.6 2.3 2.6 4.7 1.4 24.4 9.9 11.5 4.5 6.6 0.0 20.0 40.0 60.0 高血圧 脳卒中(脳出血・脳梗塞等) 心臓病 糖尿病 高脂血症(脂質異常) 呼吸器の病気(肺炎や気管支炎等) 胃腸・肝臓・胆のうの病気 腎臓・前立腺の病気 筋骨格の病気(骨粗しょう症、関節症等) 外傷(転倒・骨折等) がん(新生物) 血液・免疫の病気 うつ病 認知症(アルツハイマー病等) パーキンソン病 目の病気 耳の病気 その他 ない 無回答 二次予防(n=2,293) 50.3 6.1 14.4 15.1 14.4 7.2 10.1 6.6 19.0 5.7 3.5 2.6 1.7 4.1 0.2 21.4 8.8 10.5 9.0 6.4 0.0 20.0 40.0 60.0 高血圧 脳卒中(脳出血・脳梗塞等) 心臓病 糖尿病 高脂血症(脂質異常) 呼吸器の病気(肺炎や気管支炎等) 胃腸・肝臓・胆のうの病気 腎臓・前立腺の病気 筋骨格の病気(骨粗しょう症、関節症等) 外傷(転倒・骨折等) がん(新生物) 血液・免疫の病気 うつ病 認知症(アルツハイマー病等) パーキンソン病 目の病気 耳の病気 その他 ない 無回答 要支援(n=543) [疾病] 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 (%) (%) (%)

(30)

-- 36.3% 17.8% 17.8% 10.5% 17.6% 65歳未満 65~74歳 75~84歳 85歳以上 無回答 48.0 7.6 16.2 13.0 11.6 5.6 10.6 8.8 15.0 4.4 4.0 2.2 1.8 7.0 0.6 21.0 9.6 11.4 8.4 7.8 0.0 20.0 40.0 60.0 高血圧 脳卒中(脳出血・脳梗塞等) 心臓病 糖尿病 高脂血症(脂質異常) 呼吸器の病気(肺炎や気管支炎等) 胃腸・肝臓・胆のうの病気 腎臓・前立腺の病気 筋骨格の病気(骨粗しょう症、関節症等) 外傷(転倒・骨折等) がん(新生物) 血液・免疫の病気 うつ病 認知症(アルツハイマー病等) パーキンソン病 目の病気 耳の病気 その他 ない 無回答 要介護(n=500) 16.8 5.1 10.7 4.1 0.3 1.0 19.2 13.5 0.0 0.0 20.0 40.0 配偶者(夫・妻) 息子 娘 子の配偶者 孫 兄弟・姉妹 介護サービスのヘルパー その他 無回答 n=608

(2)㻙6㻌 介護者

「現在、介護を受けている」方の介護者は「介護サービスのヘルパー」が %で最も多 く、次いで「配偶者(夫・妻)」(%)、「その他」(%)などが多くなっています。 介護者の年齢は「 歳未満」(%)が最も多い一方、いわゆる老老介護が %とな っています。 㻌 [介護者]  [介護者の年齢] (%) (%)

(31)

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3 健康づくりの現状と評価

(1)栄養・食生活

これまでの低栄養予防やバランスのよい食事の普及啓発等を充実させ、実生活の中で活用で きる情報の提供に努め、食への関心を高め、豊かな食生活の実践につながるよう支援を行いま した。 「めざせ元気 こけないからだ講座」の会場では、 回  人、「すこやか料理教室」の 会場では、 回  人、「歯つらつ栄養講座」では3クール  人、バランスのよい食事や低 栄養予防、カルシウム摂取、減塩について、会食や講話を通じて啓発を行いました。(平成  年度実績) 今後も継続して取組むとともに、具体的な食品選びや調理の工夫等について、実践的な内容 を働きかける必要があります。

(2)身体活動・運動

ウォーキングなどの適度な運動、また日常生活の活発化などについては、広報やホームペー ジ等で広く周知に努めてきました。しかし、その情報を目にし、実践に移している人は少ない のが実情です。 「めざせ元気 こけないからだ講座」は定期的に運動できる場として、また地域のコミュ ニティの場として、市内  か所、 人(平成  年  月現在)が参加する住民主体の活動 へと広がりをみせています。

(3)休養・こころの健康づくり

ストレスと上手に付き合うためには、まず自分のストレスに気づくこと、そして適切に対応 できることが必要です。また、自殺にいたる背景にはうつ病の存在が多いことが分かってきま した。 そのため、自殺予防セミナーを開催するとともに、メンタルヘルスを健全に保つために、あ らゆる機会をとらえてうつ病やこころの健康、ストレスへの上手な対応方法等について情報を 提供し、相談機関の紹介等、正しい知識の普及啓発に努めました。(平成  年度 自殺予防セ ミナー2回  名参加、健康教育  回  人参加)

(4)歯の健康(口腔衛生)

介護予防事業として「歯つらつ栄養講座・おたっしゃ講座」、「めざせ元気 こけないから だ講座」では口腔体操を実施しました。また、すこやか料理教室等には歯科衛生士を4回派遣 し、約  人に歯科指導を実施しました。集団健診での歯科健康相談などの機会を利用して、 歯の健康の重要性を啓発し、 運動について周知をしています。

(32)

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(5)たばこ・アルコール

たばこに関する取組みとしては、禁煙キャンペーンでの普及啓発や適宜禁煙指導、受動喫煙 の害に対する取組みを行いました。お酒に関する取組みとしては、保健所とも協力し、断酒会 会員によるお酒の悩み相談を年に4回開催し、当事者・家族等の支援を行いました。また、体 にいいお酒の飲み方についての健康教育も実施しました。

(6)生活習慣病

生活習慣病を早期に発見するために健(検)診に関する啓発や情報提供を行い、受診者数の 増加を目指してまいりましたが、特定健康診査の受診率は、平成  年度は %で初年度で ある平成  年度の %からは増加していますが、伸び悩んでいます。がん検診の受診率は、 平成  年度は胃がん検診が %、肺がん検診が %、大腸がん検診が %、子宮がん 検診が %、乳がん検診が %と低迷しています。 そこで、集団健診の会場を増やして健診を受けやすい体制づくりに努め、また、受診率の向 上を目指して、モデル地区を選定し、地域住民とともに啓発活動を実施しました。

(7)高齢者インフルエンザ予防接種

高齢者のインフルエンザ予防接種については、広報やさまざまな機会を通じて広く周知した ことにより、平成  年度・平成  年度の接種率は %台を維持しています。今後も啓発を継 続していきます。

(33)

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4 高齢者福祉の現状と評価

(1)高齢者の日常生活支援

(1)㻙1㻌 生活管理指導員派遣事業㻔ホームヘルプサービス㻕㻌 㻌

住民税非課税世帯に属する概ね  歳以上の一人暮らしまたはそれに準ずる世帯に属する 人で、要介護認定または要支援認定を受けていないものの心身の状態により日常生活に何ら かの支援や指導を必要とする人に対し、地域包括支援センターによるアセスメントを実施し た上でサービスの提供を行いました。 定期的な状況把握を行い、生活に必要不可欠な家事援助や身体介護のサービスを提供する ため、7事業者と委託契約を締結し事業を実施していますが、利用者数および延利用時間数 は、もともと利用者が、要支援認定との境界に位置する人が多く、状態の悪化により介護保 険の介護予防訪問介護サービスへ移行するため、減少傾向にあります。 介護予防訪問介護サービスが新総合事業へ移行されるとともに、一次予防事業、二次予防 事業の区別がなくなり、二次予防事業対象者も新総合事業の対象となることから、この新総 合事業と本事業の対象者の区分の基準の設定が今後の課題となります。 [ホームヘルプサービスの利用実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 利用者数㻌 㻞㻞 人㻌 㻝㻟 人㻌 㻣 人㻌 㻣 人㻌 㻢 人㻌 延利用時間㻌 㻢㻢㻠 時間㻌 㻠㻢㻝 時間㻌 㻟㻠㻞 時間㻌 㻟㻝㻟 時間㻌 㻝㻣㻝 時間㻌

(1)㻙2㻌 食の自立支援事業㻔配食サービス㻕㻌 㻌

住民税所得割非課税の一人暮らし高齢者および高齢者のみの世帯等に属する人が自立した 生活を送ることができるように、「食」の自立の観点からアセスメントや担当者会議での検討 により昼食の提供を行うとともに、配達時の声かけ・見守りを行いましたが、課題のひとつ であった、疾病を持つ人にも対応できるメニューについては、食数の問題等により実施には 至りませんでした。 インフォーマルな配食サービスへの移行等により、年々利用者数、配食数は減少していま すが、一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯の「見守り」を実施する施策でもあり、必要 なものと考えます。 介護予防訪問介護サービスの新総合事業への移行に際しては、新総合事業での配食サービ スの検討を進める中で、本事業についても再構築していかなければなりません。  [配食サービスの利用実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 利用者数㻌 㻝㻟㻤 人㻌 㻝㻜㻥 人㻌 㻝㻜㻢 人㻌 㻤㻠 人㻌 㻣㻠 人㻌 延配食数㻌 㻝㻟㻘㻠㻜㻜 食㻌 㻝㻜㻘㻣㻣㻟 食㻌 㻤㻘㻣㻠㻤 食㻌 㻢㻘㻤㻤㻝 食㻌 㻡㻘㻤㻞㻠 食㻌

(34)

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(1)㻙3㻌 生活管理指導短期宿泊事業㻔ショートステイサービス)㻌 㻌

社会適応が困難な高齢者や虐待を受けている住民税非課税世帯に属する高齢者が、養護老 人ホーム等の空きベッド等を活用し一時的に宿泊することで、生活習慣等の改善を図り、要 介護状態への進行を予防しています。また、この事業により、家族の身体的、精神的な負担 軽減も図られています。 他に緊急避難場所のない方の利用のため、利用者数は年によって変わりますが、虐待案件 が増加傾向にある現状では、事業の重要性は増すと思われます。  [ショートステイサービスの利用実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 延利用者数㻌 㻢 人㻌 㻟 人㻌 㻟 人㻌 㻝 人㻌 㻞 人㻌 延利用日数㻌 㻠㻟 日㻌 㻞㻢 日㻌 㻝㻣 日㻌 㻞 日㻌 㻝㻜 日㻌

(1)㻙4㻌 日常生活用具の給付・貸与㻌

住民税非課税世帯に属する在宅の虚弱高齢者に対して、介護保険給付対象外の日常生活用 具を給付・貸与することにより、日常生活を安心して過ごせるように支援しました。 給付・貸与実績の減少により、平成  年度から緊急通報装置、センサー式緊急通報装置の みを対象とし、他の日常生活用具については、給付・貸与を取りやめましたが、センサー式 の緊急通報装置については、対象者に費用負担が生じることから、利用件数が増えていませ ん。 今後は、一人暮らし高齢者や高齢者世帯の増加が予想されるため、緊急通報装置の需要は 増加することが見込まれます。 㻌 [日常生活用具の給付・貸与実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 電磁調理器㻌 㻝㻞 件㻌 㻡 件㻌 㻣 件㻌 㻟 件㻌 㻙㻌 件㻌 老人手押車㻌 㻢㻟 件㻌 㻠㻥 件㻌 㻡㻠 件㻌 㻝㻥 件㻌 㻙㻌 件㻌 杖㻌 㻝㻢 件㻌 㻝㻠 件㻌 㻜 件㻌 㻜 件㻌 㻙㻌 件㻌 歩行支援用具㻌 㻤 件㻌 㻝㻜 件㻌 㻞㻥 件㻌 㻜 件㻌 㻙㻌 件㻌 入浴補助用具㻌 㻝 件㻌 㻡 件㻌 㻜 件㻌 㻜 件㻌 㻙㻌 件㻌 腰掛便座㻌 㻜 件㻌 㻜 件㻌 㻜 件㻌 㻜 件㻌 㻙㻌 件㻌 緊急通報装置㻌 㻟㻢 件㻌 㻟㻥 件㻌 㻠㻜 件㻌 㻠㻜 件㻌 㻞㻝 件㻌 センサー式緊急通報装置㻌 㻞 件㻌 㻜 件㻌 㻜 件㻌 㻜 件㻌 㻜 件㻌 㻌

(1)㻙5

住宅改修・改造㻌

身体機能の低下に対応するための小規模な住宅改修を実施した住民税非課税の人で、介護 保険給付の限度額以上に費用を要した人に対して、その改修費の一部について助成を行いま した。 助成の実施にあたっては、事前に利用者や家族と改修プランについて打ち合わせを行い、 その中で必要な助言や指導を行うとともに、改造後の評価を行うことで、効果的な事業実施 に努めました。 

(35)

-- [住宅改造実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 要介護 㻟~㻡㻌 㻤 件㻌 㻤 件㻌 㻝㻜 件㻌 㻝 件㻌 㻟 件㻌 要介護 㻝~㻞・要支援㻌 㻞㻜 件㻌 㻞㻞 件㻌 㻝㻜 件㻌 㻞㻟 件㻌 㻝㻡 件㻌 合計㻌 㻞㻤 件㻌 㻟㻜 件㻌 㻞㻜 件㻌 㻞㻠 件㻌 㻝㻤 件㻌

(1)㻙6㻌 ふれあい収集㻌

平成  年度から、高齢や身体障害などの理由でヘルパーの支援を受けていて、指定のごみ 置き場へのごみ出しが困難な世帯に対し、戸別の収集を行いました。 高齢者の増加に伴い、利用の増加も予想されますが、新総合事業における生活支援サービ スの構築に合わせて、この事業についても検討が必要となります。  [ふれあい収集実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 利用世帯数㻌 -㻌 -㻌 -㻌 㻝㻣 世帯㻌 㻝㻟 世帯㻌 延べ利用回数㻌 -㻌 -㻌 -㻌 㻢㻠㻠 回㻌 㻡㻞㻤 回㻌

(1)㻙7㻌 敬老事業㻌

津山市老人クラブ福祉大会において、津山市老人クラブ連合会より推薦を受けた団体に対 し、市長から感謝状を贈呈しました。また、満  歳の誕生日を迎えた人を訪問し、長年に わたる地域社会への貢献に敬意を表するとともに、敬愛の念をこめて記念品を贈呈しました。 今後高齢者の増加が予想され、高齢者の社会活動を地域資源のひとつとして考えていかな ければならない現状からも、高齢者の社会貢献に対し敬意を表する本事業は、継続するべき と考えます。  [市長感謝状実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 団体数㻌 㻟 団体㻌 㻟 団体㻌 㻡 団体㻌 㻟 団体㻌 㻟 団体㻌  [ 歳訪問実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 㻝㻜㻜 歳訪問者数㻌 㻞㻝 人㻌 㻞㻟 人㻌 㻟㻟 人㻌 㻞㻣 人㻌 㻟㻜 人㻌

(36)

--

(2)家族介護支援



(2)㻙1㻌 家族介護教室㻌 㻌

社会福祉協議会への委託事業として、寝たきり高齢者等を介護している家族に対し、介護 方法、介護予防、介護者の健康づくり等についての講習を「介護おたすけ講座」として実施 し、家族等の身体的および精神的な負担軽減を図りました。 事業実施後のアンケートでは、「今後の介護に役立つか」の質問に対し、「役立つ:%」、 「少しは役立つ:%」と8割が役立つとの回答でした。 今後も家族介護者に対するケアのひとつとして、充実させていかなければなりません。  [家族介護教室実績] 㻌 さん・さん㻌 久米保健センター㻌 加茂町福祉センター㻌 イオンホール㻌 㻡 月㻌 『口腔ケア』㻌 ~むせない方法~㻌 『笑いヨガ』㻌 ~笑いの力で㻌 健康に~㻌 『栄養教室』㻌 ~お弁当を使って㻌 一工夫~㻌 介護実践講座㻌 「ベッド編」㻌 ~体位変換と㻌 シーツ交換等~㻌 㻢 月㻌 『カラーセラピー』㻌 ~介護に活かせる㻌 色づかい~㻌 『終活を考えよう』㻌 ~年金について~㻌 『音楽療法』㻌 ~鍛えて癒して脳と㻌 体にやさしい生活~㻌 介護実践講座㻌 「移動・移乗編」㻌 ~介助がもっと㻌 楽になる~㻌 㻣 月㻌 『終活を考えよう』㻌 ~相続と遺言~㻌 介護実践講座㻌 「食事介助編」㻌 ~食事のイロハ~㻌 介護実践講座㻌 「排泄編」㻌 ~上手に使おう㻌 排泄用具~㻌 『笑いヨガ』㻌 ~笑いの力で㻌 健康に~㻌 㻤 月㻌 介護おたすけ講演会㻌 㻌 『後悔しない人生のために㻌 ~知っておきたい終活~』㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 講師:武藤頼胡[(一社)終活カウンセラー協会㻌 代表理事]㻌 

(2)㻙2㻌 介護用品支給事業㻌 㻌

 在宅で住民税非課税世帯に属する高齢者を介護している家族の支援を目的に、紙おしめと 尿採りパットの支給を実施しました。広報紙や居宅介護支援事業所を通じて制度の周知に努 めた結果、申請者数が増加しています。 平成  年度からは、支給の対象要件に主介護者および被介護者の介護保険料の完納要件を 追加するとともに、主介護者の所得要件を設け、支給限度額を2段階とし、負担の公平性を 図りました。  高齢者の増加に伴い、今後も利用者の増加が見込まれます。  [介護用品支給事業実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 登録者数㻌 㻥㻜 人㻌 㻥㻥 人㻌 㻝㻜㻠 人㻌 㻞㻝㻡 人㻌 㻞㻥㻟 人㻌

(37)

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(2)㻙3㻌 家族介護者交流事業㻌

社会福祉協議会への委託事業として、高齢者を介護している家族を対象に、宿泊、日帰り 旅行等家族相互の交流会を実施し、介護者の身体的・精神的および経済的な軽減を図るなど 心身のリフレッシュを図り、要介護高齢者の在宅生活の継続を図るものです。「津山市介護者 の会」と「津山市認知症の人と家族の会」との連携に努め、平成  年度は次のような活動を 実施しました。 地域包括ケアシステムの構築にあたっては、在宅生活を支える家族介護者の負担軽減を図 ることが必要不可欠であるため、今後も事業を継続、充実させていかなければなりません。  [家族介護者交流事業実績] 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌4月㻌 5月㻌 6月㻌 7月㻌 8月㻌 9月㻌 㻝㻜 月㻌 㻝㻝 月㻌 㻝㻞 月㻌 1月㻌 2月㻌 3月㻌 介 護 者 の 会㻌 介 護 者 リ フ レ ッ シ ュ の つ ど い㻌 㻌 㻌 地 域 で の 介 護 者 の つ ど い㻌 㻌 地 域 で の 介 護 者 の つ ど い㻌 介 護 者 リ フ レ ッ シ ュ の つ ど い㻌 㻌 地 域 で の 介 護 者 の つ ど い㻌 介 護 者 リ フ レ ッ シ ュ の つ ど い㻌 㻌 㻌 地 域 で の 介 護 者 の つ ど い㻌 会報誌「絆」の発行㻌 㻣 月、㻝 月㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 その他、電話相談等の活動㻌 認 知 症 の 人 と 家 族 の 会㻌 㻌 㻌 認 知 症 さ さ え あ え る ま ち づ く り 講 座㻌 㻌 㻌 家 族 の つ ど い㻌 認 知 症 さ さ え あ え る ま ち づ く り 講 座 ・ 家 族 の つ ど い㻌 認 知 症 さ さ え あ え る ま ち づ く り 講 座㻌 認 知 症 さ さ え あ え る ま ち づ く り 講 座 ・ 家 族 の つ ど い㻌 認 知 症 さ さ え あ え る ま ち づ く り 講 座㻌 㻌 認 知 症 さ さ え あ え る ま ち づ く り 講 座 ・ 家 族 の つ ど い㻌 会報誌の発行㻌 㻡 月、㻤 月、㻝㻝 月、㻞 月㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 その他、電話相談等の活動㻌

(2)㻙4㻌 家族介護慰労金支給事業㻌

家族で介護している人の労をねぎらうため、過去1年間にわたり介護保険サービスを利用 していない要介護4または5の人を在宅で介護している主たる介護者に、慰労金の支給をし ました。平成  年度からは、対象要件の見直しを行い、住民税課税世帯についても対象とし ました。  [家族介護慰労金支給事業実績] 区分㻌 平成 㻞㻝 年度㻌 平成 㻞㻞 年度㻌 平成 㻞㻟 年度㻌 平成 㻞㻠 年度㻌 平成 㻞㻡 年度㻌 支給件数㻌 㻡 件㻌 㻡 件㻌 㻡 件㻌 㻢 件㻌 㻠 件㻌 

参照

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